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#180 過去に知らない人に殴られた回想 vol.1
2021-12-09 23:42

#180 過去に知らない人に殴られた回想 vol.1

(20211016収録)
録り溜め消化分の公開です。
今回は、中高生の時に知らない人に殴られた経験について、
回想しながら話をしています。
1回目の経験談です。

ちょっと「あたおか」なエビソードですので、
興味のない方は聞かないほうが良いかもしれないです。

#スタエフやろうぜ
#知らない人に殴られた
#回想
#録り溜め消化
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感想

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00:06
はい、みなさんこんにちは、ピコズです。
えーと、ちょっとね、突然なんですけども。
あのー、これ聞いていただいているみなさん、あのー、ね、あのー、
まあ、ちょっと思い出してほしいというか、これまで生きてきた中で、あのー、
全くね、あのー、知らない人に殴られたりとかっていう経験って、
あのー、ありますかね?っていう。
あのー、なんでこんなこと聞いているかというとですね、
あのー、ちょっと僕が、えー、まあ、僕のね、子供がね、えっと、
まあ、来年、来年というか、来年高校生になるっていうところで言うと、
まあ、だいたいそのー、高校生になる前ぐらいの時ぐらいのことって、
僕何やってたかなというふうに思ったんですよ。
そしたらですね、あのー、結構時代的にね、古いじゃないですか。
昭和のね、あのー、時代が、あのー、なんていうか、こうね、色濃く残るというか。
で、まあ、その、そのね、えっと、その中学生ぐらいの時に、
あのー、やっていた、結構こう、なんていうか、悪さなのかね。
まあ、ちょっとどういったこともそういうね、あるんですけど。
まあね、それで結構、やばい話もあるんで、ちょっとそこは置いといたとして、
あのー、その人に殴られたっていう、全然知らない人に殴られたっていう経験が、実はですね、僕3回ぐらいあるんですよ。
たぶんね、あんまりね、あのー、知らない人に殴られたとか、暴力振るわれたっていう経験ある人いないと思うんですけど。
あのー、僕3回ぐらいあってですね、いずれも学生の時なんですよね。
で、まあ1回目の時が中学校の2年生かな。
で、2回目が高校1年生か。
で、3回目が高校2年生ですよ。
で、まあね、ちょっとそれの話を、これどうしようかな。
03:00
第3回まで分けた方がいいですかね。
っていうので、ちょっとまあ、あの思い出話とちょっとどうだったのかな。
今のね、感覚で言ったらどうだったのかなっていうところで、ちょっと話をしていきたいと思います。
はい。で、一番始まる時っていうのが、中学生、中学2年生ですね。
の時、何のタイミングで殴られたかというとですね。
これ正直な話をすると、これ僕が多分悪い話です。
で、場面としては、自転車の撤去をされて、置き場があるじゃないですか。撤去先のね。
そこの場所で、勃発したというか、発生した事案になります。
で、何でそんなとこ行ったかというとですね。
ちょっと詳しく遡っていかないといけないんですけども。
ちょっと僕が、中学生、小学生の時から、ちょっと遠い距離の、家から遠い距離でね、自転車で行ってたんですけども。
塾があってですね。駅のそばだったんですよ。
駅のそばだったので、自転車止める場所どうしようかなみたいなことを言ってた時に。
当然、自転車を置けば止めないといけないっていうことはあると思うんですけど。
僕は、その時あんまりお金がなくてですね。
自転車置き場に置くお金を、ちょっとね、ちょろまかしてね。
近くの自転車が、駅からちょっと遠いところとかに止めてたんですよ。鍵かけてね。
そしたらですね。ある時に、それまでは全然、そこに止めてても大丈夫だったんですけど。
急にね、自転車がなくなったんですよ。
いろいろね、確認して、ちょっと僕ここを止めといたんですけど、なくなっちゃって。
警察に行ったりとか、盗まれたんじゃないかなみたいなことを言ったりとかしてたんですけども。
06:01
結局なんか、撤去所のところにあるよ、みたいなことを言われて。
塾に行った帰りに、それはなくなってしまったので、いろいろ勉強した後に時間が経ってますと。
で、その時に、塾のところからね、どうしようかと。
友達と一緒に自転車止めてて、どうしようかって言って。
その時に、僕別に携帯とか持ってるわけではないし、お金もそんなに持ってなかったんで。
で、撤去所がね、駅からすごい遠かったんですよ。
何キロぐらいだろうな。5キロぐらいかな。
5キロぐらいの結構扁平なところにあって、別の線路沿いの駅だったんですけど。
別の線路沿いというかね、他の路線の駅だったんですけども。
すごい扁平なところで、そこに撤去されたやつがあるかもねって言われて。
別に撤去する人って、撤去したものを管理してるわけじゃないじゃないですか。
誰が置いたやつを持ってったとか。
だから言ったってありますよっていう話はあんまりわかんないですよ。
僕もその時ね、ちょうどたまたま親父の自転車を借りて行ってたので。
仕事にね、親父が自転車に乗って行ったりとかすると、これまずいなっていうのがあって。
これちょっとやばいな、撮りに行かないとまずいことになると。
こともあって、そのね、扁平なところに行ったんですよ。
で、扁平なところに行って、そしたらね、5キロぐらいね。
お金ないんでね、徒歩でね、歩いてて。
ようやく着いたって思ったら、やっぱりね、そこに撤去されてて。
うわぁ、やっぱり撤去されてたんだ。ふざけんなよって。
止めんなよが多分正しいんですけど。
もうやっぱり中学生の時とか相当ね、自己中だと思うんですよね。
気分としてはね。
ふざけんなよ止めんなよ止めんなよ止めんなよ俺ら。
乗っていくなよみたいな感じで思っていて。
で、そこからちょっと出そうと思ったんですよ。
09:02
そしたらね、実は、そういった撤去場所から取り出すのには必要なものがあって、身分証明書だとか。
あと要は、引き渡しのための撤去代とか含めて、印鑑とか押したりとか。
当時そうだったんですけど、そういうのが必要なんですというのが、撤去場所のところに書いてあって。
しかもですね、僕ら歩いてたんですよ。
歩いていたら、結構時間がかかってしまって、午後5時を超えていたと。
午後5時を超えていたので、午後5時を超えたか超えていないか、それぐらいの時間帯ですね。
そしたらですね、もうね、お役所仕事なので、そこの撤去をしたところには人がいなくてね。
人がいたら、どうにかして返してもらうための、親に連絡するとかね。そういうのもあると思うんですけど。
全くね、人もいないし、どうなってんだと。
ちょっと僕もね、粉がいしてしまって。じゃあわかったと。
っていうところで、多分もう事故ってことでいいと思うんですけど。
いいっていうか、もうなんかわかんないですけど。
僕そこのね、撤去場が、なんかもう昔の鉄柵って、なんかこう、
なんか針金の、太い針金のやつで編んである鉄柵みたいのあるじゃないですか。
あのフェンス。編み編みになってるやつ。あれだったんですよ。
で、なんとかなんかこう、鞄の中に入っているものとか、そういったもので、
僕もその自転車に乗っていたので、自転車工具とかね、少し入れてたんですよ。
なので、そのフェンスをね、何とかして、ほぐして、穴を開けて、自転車を取り出せないかと。
じゃないと、自転車取り出さないと、僕が親父に、自転車なかったわって言って、またそれで怒られちゃうんで。
12:02
ここはもうこの場で、この問題を解決しなくちゃいけないと、本当に思って。
なんだその使命感はって感じなんですけど。
それを思ったんで、結局、鉄柵の編み編みの編んである針金っていうのをぐねぐね取り始めたんですよ。
初めのうちはもうちっちゃかったんですけど、徐々に取り始めて、結構な大きい穴にして、
人一人分ぐらいが通れそうな、自転車1台分ぐらい全然通りそうな大きさの穴まで作ったんですよ。
作ったというかね、そういうことをしたんですよね。
そしたらですね、夕暮れ時だったんですけど、中学生だと思うんですけども、
昭和の時代ぐらいのあれなので、昭和の時代のあれなので、だいたい平成1年とかそれぐらいの年なので、
まだちょっと不良みたいなのがいたんですよね。
3人組ぐらいの奴らに、お前ら何やってんだと言うことを言われたんですよ。
で、いやちょっと持ってかれてさみたいな言い訳みたいな。
ちょっと持ってかれたから取ってんだよみたいな感じで言ったら、お前これダメだろみたいな。
確かにダメなんですけど。
いやでもちょっとあれなんだよ。持ってかれないといけないんだよ。お前らちょっとうるせえんだよ。
っていう感じの会話になってて、もう穴自体は完成をしていたというか。
なので自転車自体はその時取り出してたのかな。取り出してたんですけど。
そこでね、結局編み編みを直していこうかなみたいな感じだったんですよ確か。
だけどそんなこと言われて、うるせえよみたいな。
そんな感じの掛け合いというかね。から、いい加減しろお前ら縛るぞみたいなことを言われたんで。
15:07
ふざけんなお前こそやってやるぞみたいな。
で言ってて、こっちもね2人いて、あっち3人でなんとかねやってやれないことはないかなみたいなことをちょっと思いながら、
いろんな画作をしながらやってたらですね。
連れのやつが逃走しやがって。
もう一気に3対1で劣勢ですよ。
でもうね、そのあたりでワンパン食らっちまったんですよ。
そっから記憶がなくてですね。
記憶がなかったというか、そのワンパン食らってふざけんなみたいなところから記憶がなくて。
でもあれなんでしょうね。
昔のヤンキー映画じゃないですけど、たぶんぶつけてたみたいな感じなのかもしれないですけど。
それがあった後、本当に記憶がなくて。
僕、塾に行ってた駅っていうのが、自宅から6キロぐらいの距離で。
そこからまた5キロの歩きで、直線距離で言ったらもっと近いのかもしれないですけど、
10キロぐらいのところ、家から直線距離であるところだと思うんですよ。
なんかもうね、そこから記憶がなくて。
でも記憶がなくても、記憶が振って、意識が戻った時には自転車に乗ってたんですよ。
自転車に乗ってて。
もうね、顔とか腫れまくってて、口の中ぐちゃぐちゃで血が血の味しかしないし。
何したか全然覚えてないんですけど。
でも、逃走したやつと一緒に自転車で帰ってるんですよ。
18:02
帰っていて、ほぼほぼもう、時間的には夜の何時ぐらいだろうな、ちょっとわかんないですけど、暗いんですよ。
暗い中、逃走したやつが道が全然わかんないやつで、どうやって帰ったらいいかわかんないみたいなことをね、
同衆にも言ってたぐらいなんで、そいつが連れてきてくれたっていうわけでもないんですけど。
でも自転車乗って、乗りながら急にフッて気がついたんですけど、何が起きたかも全然わかんなくて。
で、逃走したやつがよくよく聞いてたら、なんか木陰に隠れてたみたいなこと言ってて、
自分の手にはもう全然余るから、木陰に隠れて収まるのを待ってたみたいな。
ホントクズだなと思って、ありえねえだろうと思ったんですけど、木陰に隠れてたんだったら一部始終見てるはずだと思うんですけど、
なんかね、そのクズ野郎がですね、僕がどうなったかっていうことを教えてくれなくて。
で、もう結局なんか、僕もね、その後、クズ野郎は本当にそういう時に逃げるやつだなっていうところで、
もうちょっとね、お付き合いをね、解消というか、もう話することも嫌だと思って、やっちゃったんですけど、さよならしたんですけど、
でもなんかそのね、そいつに聞いてみたら何にも喋ってくれなくて、なんかすごいヤバい顔してるんですよ。
だから本当にわかんないです。ただ、本当にヤバい、精神に関わるような本当にヤバいことが起きたのであれば、
たぶん事件とかなってね、僕もこんなとこいないと思うんで、あれなんですけど、もしかするとなんかちょっとやってしまったのか、
逆に僕がボコボコにされまくってしまったのかは、ちょっと本当に定かじゃなくて、っていうね、ことがあって。
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で、まあね、その後に僕、財布とかね、見てみたんですよ。
そしたらね、別になんか財布から何か抜き取られたっていうこともなくて、物取り的な感じでもなく、ただ単に僕が悪いことをして、
まあちょっとね、正義の味方ぶった中学生と交渉があったみたいな話にはなるんですけども、ちょっとね、そういったところで殴られてしまったというところがあって、
そこからたぶん僕、殴られ癖みたいなのがね、ついてったのかなみたいな、いう風にね、ちょっと思っちゃいました。
っていうね、あんまりオチも何もない話だったんですけども、なんかまあね、やっぱり今から考えると、
あのね、僕が常識人みたいな話をね、言ってますけど、相当めちゃくちゃなことしてたなっていうことは、容易にね、自分でもわかるレベルですよね。
なのでね、ちょっとその、何がね、そういうことにね、その場で終わらせないといけないっていう風に思ったのかちょっとわかんないですけど、僕もね、そういう思考に至ったのか。
でもね、僕の子供がね、そういった思考にね、そういった事件とか事故に巻き込まれなくてね、良かったなっていうところはね、今、30年ぐらい前の出来事として考えても、思いますね。
しみじみというか。
といったところで、第1回殴られ記憶を話す会というのをちょっと終了しようと思います。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。では、バイバイ。
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