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はい、みなさんこんばんは。 3月1日、日曜日、夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、皆さんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、ということですが、本日は日曜日ということで、今年に入って始めました【ヒヤリハット】の回ですね。
皆様が車や自転車などを運転中にですね、ヒヤッとした、ハッとしたというエピソードをですね、募集しましてですね、私のチャンネルを通じて皆さんに紹介するとともに、自己防止に役立てていただければなという、そういったコンセプトで、
毎週日曜日は、皆さんからいただいたヒヤリハットエピソードを紹介しております。
本日もメッセージを一ついただいております。本日はですね、匿名希望の方よりメッセージをいただいております。一つ紹介させてください。
高校生の時、原付き免許を取った同級生と一緒に遊びに行くのに、バイクと自転車で出かけました。
どこかで見たバイクの人の肩に手を乗せ、自転車の人はペダルを漕がずに楽して走行しているのを真似して走っていたら、アスファルトの段差にタイヤを取られ、転んでしまいました。
ちょうど大型のバンボディトラックが通り過ぎたタイミングで、転んだのはトラックのせいではないのですが、トラック運転手の方は車を降りてきて、
警察行くなら警察行くけどどうする?と言われました。もちろんバイクに捕まっての兵装もこっぴどく叱られ、
下手したらトラックに轢かれてたかもしれなかった恐怖で、ずっと泣きじゃくりながら、「すいませんでした、すいませんでした。」と謝るしかできませんでした。
転んだのはトラックのせいではなく、偶然のタイミングで通りかかっただけのトラック運転手さんにすごい迷惑をかけてしまったことを申請しています。
運転手さんにはとにかく謝り倒して警察には通報しませんでした。バイクと自転車の兵装もこの件依頼してません。
というエピソードを頂きました。本日は特命希望さんより頂きました。メッセージありがとうございます。
皆さん、光景イメージできたでしょうか?バイクと自転車が並んで走っているわけですよ。
でも、当然バイクって右手のスロットルを回してブイーンって加速していくじゃないですか。
一方、自転車って足元のペダルを一生懸命こいでスピードを上げていくじゃないですか。
それをね、自転車の運転手がバイクの運転者の肩に捕まればですね、なんとペダルをこがなくてもスピードが出るんですよ。
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これどうです?皆さんやってみたいです?
今ね、このチャンネルを聞いていらっしゃる皆さんであればおそらくですね、そんなの危ないよねって思うと思うんですよ。
これね、若い人はね、やりたがるんじゃないですかね。
何を隠そうですね。私もこれやったことあります。
高校3年生の時に、高校卒業してね、バイクの免許を取得した野球部の先輩にね、アルバイト誘われたんですよ。
こういう仕事あるけどどう?お前やらん?みたいな感じでね、誘われてですね。
行きます行きますって言って、ちょうどねクリスマスシーズンだったと思うんですけど、高校3年生なんでね、部活は引退して冬場。
受験も私はね、その頃は一応もう終えていたのかな。
で、アルバイトしたいなという思いで、その先輩に誘われるがままにですね、その場所へ連れて行ってもらいました。
でもね、先輩はバイクで移動してたんですよ。原付で。
私は自転車で行かないといけない。だって当時免許ないわけですから。
さあどうする?となった時にね、原付の先輩ね、一生懸命追いつくために自転車のペダルをいっぱい漕ぐっていうのがね、普通だと思うんですけど。
おい、肩つかまれってね、先輩が言うわけですよ。
はい、つかまりました。もうペダル漕がなくてもね、どれぐらいだろう?30キロ40キロぐらい出たんじゃないかな。
なかなかね、自転車では出すことができないスピード。いやー爽快でしたね、あれ。
高校3年生の当時の私には。
いや、今考えたらね、危ないなーって思いますよ。それはね、今考えたらね。
いやでもね、やっぱり若い人ってね、やっちゃうんじゃないですかね。どうだろう?
誰しも経験する?いや、しないか。誰しもはないか。
でもね、これ人によってはね、いややったことあるよっていう人多いんじゃないかなって思うんですよ。
いや危ないですよ、これ。
もしね、これ今聞いていらっしゃる若い方、現役の高校生さんとかね、10代の方、20代前半の方とかいらっしゃったらね、
あのこれ絶対しないでくださいね。ほんと危ないですから。
この本日ね、投稿していただいたこの方はね、そのバイクの肩に捕まって走っていたところ、段差にね、タイヤを取られて転んでしまったわけですよ。
しかもその直後にトラックが真横を通過したんですよ。いや恐ろしいですね、これ。
でもね、そんな恐ろしいとね、今まあ大人が考えればね、いや危ないよねって思えることでも、
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若い人ってついついやっちゃうんですよね。だからこそね、これあの車の運転手側がね、気をつけてほしいなと思うんですよ。
いや自転車でね、走ってる学生さんいるなと思ったらね、あのその後どんな行動するかわかんないですからね。
はい、しっかり安全な感覚保ってね、自転車の横を通過していきましょうね。
自転車がそのまま真っ直ぐ進んでくれたらこのまま行けばぶつからないよね。ちょっとスレスレだけどっていうね、そんな心もとない車間距離で、車間距離?感覚でね、横を通ろうとしないようにしてほしいなと思います。
あの若い人って本当にね、どんなことするかわかりませんからね。
ぜひとも皆さん、自転車、歩行者、特に若い人のそばを通るときはね、しっかりと安全な感覚を保って通ってください。
はい、ということで本日もね、いただいていたメッセージ一つ紹介させていただきました。
特命希望さんなんでね、あんまり詳しくは言いませんが、メッセージありがとうございました。
はい、といった感じでね、毎週日曜日ヒヤリハットエピソードを紹介していければなと思っております。
ストックがただいま一つになりました。
はい、またね、来週以降どんどんね、皆さんからお寄せいただいたヒヤリハットエピソードをね、紹介していきたいなと思っておりますんで、
普段車を運転していてヒヤッとした、ハッとした、そんなエピソードをお持ちの方いらっしゃいましたらね、どんどん私にメッセージを送っていただければなと思います。
もしかしたらね、そのメッセージが将来の交通事故を防ぐ、そんなきっかけになるかもしれないですね。
はい、ということで、ヒヤリハットエピソード、どんどんお待ちしております。
はい、宛先はですね、概要欄に載せておりますんで、もし何かあるよという方、どんどん送っていただけると嬉しいなと思います。
さあ、コメント返しは本日はありません。
はい、新しくいただいたメッセージは特になかったかなと思いますんでね、本日コメント返しはありません。
その代わりと言ってはなんですが、ただいま公開収録中でございます。
今ね、リアルタイムで9時20分になろうかなというところなんですが、本日も公開収録をしておりますので、この後ね、コメントがもし何かありましたら、アフタートークをしようかなと思っております。
はい、とは言ってもね、10時にはアップロードしたいんでね、アフタートークも30分ぐらいかな。
アフタートークしながら収録作業というのもできないことはないんですけど、おそらくね、30分ぐらいで切り上げるかなと思っております。
はい、アフタートークのリンクも一応こちらに載せるつもりではありますので、気になる方はぜひ概要欄、コメント欄チェックをしてみてください。
はい、ということで本日の配信は以上でございます。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。