朝日谷書店を買う。
朝日谷書店、今紀伊国屋系列なんですよ。
そうなんや。
そうなんです。
東京の方の景文堂書店さん。
結構紀伊国屋さんがM&Aで。
景文堂書店買った?
景文堂書店買った。
紀伊国屋の国内の店舗数102まで増えてるらしい。
102!?
そんなあんの!?
結構あります。
取材依存からの脱却とか、もちろんビジネス構造をそもそも変えたりとかもしてるし、
っていうのもあるんですけど、
アニメブームがアメリカの漫画人気に火をつけて、
その結果海外事業が7%増収と。
海外事業の売上が今全体の4分の1を占めるまでになっています。
どういうこと!?
売上の25%は海外ってこと?
10ヶ国47店舗。
これさっきのは日本か。
さっきのは日本国内100店舗。
海外は10ヶ国に出して47店舗。
すごいことになってんね。
2027年までに国内外全部で200店舗まで増やす。
増やすね。
2年で?
50店舗以上増やすってこと?
そうなんでございます。
やる気満々っすね。
やる気満々なんですね。
ありがたい話や本月としては。
そうなんです。
利益貢献が多かったのが海外事業でエニアンスが進行しているから。
それはそうか。
ずっとここから漫画がアメリカで受けてるから。
それに合わせて漫画をしっかり売っていきましたっていう話。
書いておられる。
これなんで僕持ってきたかっていうと。
デジタル化の悪影響っていうのを最初くらいに受けたセクターのように思うんです。
それはKindleから始まってるから。
電子書籍から始まってるからね。
商売のデジタル化っていうのが。
分かるよ。
それがそれでもう大小様々な事業体さんがですよ。
多くのトータをもちろん経てるんだけど。
生き残ってきて。
しかもあのちっちゃいところとかやとさ。
結構国内でしかやってないちっちゃいその街の書店。
街の本屋さんっていうところも結構工夫を凝らして。
なんかカフェの併設やったりとか。
地元に特化した書籍いっぱい置いてるよとかっていう。
工夫を凝らしてですね。
生き残ってきた。
存亡の歴史から大いに学べるんじゃないかなと。
個人的には思いまして。
いろんな様々な業種がね。
これはちっちゃい事業者さんから大きな業者さんまで同じことを言えるんじゃないかなって思って。
すごいもちろんアニメブームっていうラッキーもあるんだけど。
持ってきてみましたっていう感じなんですね。
結局最後は書籍と雑誌をミックスして販売する独自手法と。
キノクニアは海外の店舗設計も巧み。
漫画を中心としながらもサンリオなど海外で人気のあるキャラクターグッズもレイアウトしています。
海外だとそうなんやねって。
最近のキノクニアさん。
行くんよ。行くんやけど。
そんなコーナーあったっけってまだまだ僕思ってる方やったから。
あるけどね。
あるんやね。
たぶんここで書いてるような想定の代々的な感じではないけど。
キノクニアはだいぶそうなってきてる。
だいぶそうなってるんやね実際ね。
キノクニアでしか購入できない限定品を揃えて。
それは知らんけど。
そうみたいなことも書かれてあって。
文房具雑貨っていうものをミックスするっていうのって結構書店さん最近。
やってますね。
そうやって張ったりとかするからなんかすごい参考になる業種とかいっぱいありそうやなとかって思って。
それを海外に持って行って日本のIPっていうかそれこそ知的財産とかですよね。
コンテンツ力か。
コンテンツ力っていうものと融合させてっていうところはすごい参考になるっていうか。
学びがありそうだなと思って持ってきてみました。
海外のというより僕の個人的な体感ですけど。
お願いします。
明らかにキノクニアは店舗設計うまいです。
あーそう。
特に今比較に出たのがマルゼン純駆動じゃないですか。
もう純駆動好きのキノクニア屋だったら明らかにキノクニアがうまい。
と本好きの私としては思う。
あーそう。リグさんめっちゃ本好きやからそれこそ聞いてみたかってどう?って。
何を聞きたい?
キノクニアさんの業績が好調な理由ってめっちゃざっくりでごめん。
わかるっていうか感覚ってある?
感覚でしょ明らかに店舗設計。
あーそう。
書店としての本の並べ方が全然違うから。
本好きとしてこう並んでてほしいなみたいなのが。
本好きとしてはあんまり関係がないな。
ほー。
書店に行く人行かない人はもうばっくり別れて持てるから。
そもそもね。
書店に行く人にとって使いやすい書店になってると思う。
個人的には。
使いやすい?
まあいろんな意味でね。
やっぱりフェアの打ち方は強いし、その特集。
特集コーナーの棚は明らかに強い。
あーそこに出るんか。
これはね純駆動はそんな強くない。
あー。
でこれ店舗によんねんけど、純駆動は何やろな。
これ売り上げの都合なんかも知れへんねんけど。
はい。
雑誌の方がなんか目につくのよ。
あー。
店舗設計的に。個人的にね。
確かに。
わかんないけどね。
純駆動は雑誌の売り場が広いイメージ。
はい。
でキノクニアは本のフェアとか資格とかが強くて。
そうやわ。
あとはこれも店舗によんねんけど、クニモニアさんも。
まあ広いとこは、広いとこ多いよねキノクニアさんって。
うん。
は棚を結構買える。
あーそう。
うん結構買える。
買える率が高い気がする。
あーそうなんだ。
でそこは多分ね利益構造的にはコスト高いんやろうけど、スタッフさんの家具も多いし。
でもあれで売り上げ上がってるんじゃないかな。
あーおもしれー。
っていう風に俺は思うけどね。
いや効率か一見非効率に見えることじゃないですか。その棚を買えるとか。
うーん。
っていうことが。
うーんどうなんやろう。
売り上げ、経費下げるより売り上げ上げるべきって判断といえばそうだけどね。
あーそっかー。
そりゃだ。
確かにね。あーだからもう書いてあることそのままやねある意味ね。
そう。
はーおもしれー。
っていう風には個人的には思うけどね。
なーるほどね。
なんか特徴的なことはいっぱいあんねんけど、僕はやっぱ企画やなー。
企画かー。
あとその店舗ごとも意外と違うので。
あ、木の国屋さん同士の店舗。
うん違う。
が。
いやビジネス街はやっぱビジネス街に特価とまでは言わないけどなってるし。
まあビジネス街におられる方々がピュって入った時に買っていきそうというか手を取りそうな。
なってる。
へー。
でその大事なとこは結構変えてないな。
何やろうそのもうちょっと産業エリアって言ったらいいんかな。
うん。
ビジネスマンでは内装もいっぱい来る。
木の国屋さんは漫画の位置絶対変えてないとか。
へーあーそう。
僕の知る限り10年近く運って漫画のコーナーの場所変えてないよねって思ったりとか。
まじで?
あれやったら一発でいけるやん。
うんうんうんうんうん。
けどその他のとこは意外と変えてたりとか。
あーそうかも。
いう風に俺は感じるかな。
はーじゃあそれこそさすごい手垢のついた表現やけど。
うん。
変えるべきところと変えちゃいけないところっていうのを自でやっておられる。
やってる気はするけどね。
なるほどなー。
でも行くと思うんよな。
ほう。
遠いなって。
遠い?
人が多い。
あ、人が多いね。
うん。こんなに書店に今も人来てんねんなって書店に行くたびに思う。
木の国屋さんとか特に。
木の国屋さんもやけど純工堂さんもそれは一緒。
あ、でもそれはそうだよね。
純工堂さんも人めちゃくちゃおるから。
人多いよな。
めちゃおる。
こんだけさ、それこそさっき出たKindle Kindleって呼ばれる時代だし、
それこそインターネットで記事読めちゃうじゃんっていう時代に、
これだけ手に取るものが愛されてるというか。
うんうん。
あ、まあもちろん業界としてのね、シュリンクによって店舗が少なくなってるから、
店舗に集まる人たちの密度っていうものが上がりますよねっていうのはもちろんあるのかもしれないけど。
うんうん。
いやーめちゃくちゃなんか参考になるなーっていう。
でもやっぱり力に最適化してるかはあると思う。でも純工堂さんもやってるもんね。
もちろんね。
いくところとは違うねんけど、その知ってるところとかだと、
例えば名探偵コナンの時に、それの特典ついてる雑誌バーッて並べたりとか、
純工堂さんがやってるイメージがあるけどね。
あー関連というかなんていうかね。
そういうのはなんか強い気だわよ。雑誌家強いんかなーとか思ったしね。
あとでもそういう意味で言うと、その万博の雑誌とかの並べ方とかは、
純工堂さんは強かったかな。
確かに。
さっき書いてたもんね、純工堂さん。
関連さんはね、万博堂では。
結構漫画は両方強いねんけど、確かに最近キノクニや漫画なんかパワーある気すんなー。
えー、あーそう。
あんまり漫画って書店で僕見ないんですけど。
漫画はもう全部予約して届くようにしてる。
それこそな。
書店であんまり買わないんで。
面白いな。
本屋の話だったらできることはいっぱいあるけど、
なんかこのニュースに関連して喋れることは難しい。
質問をされると喋れるけど、
喋るのはむずいかな。
ありがとうございます。
ちょっと興味の一端として見てみたかったっていうのも含めてちょっと持ってきてみました。
新書とか文庫とかの名作?ロングセラー商品?
ロングセラー。
その辺はキノクニ屋さんが圧倒的に強気にする俺は。
ロングセラーの新書とかロングセラーの文庫とか古典とかを
意外と入れ替えまくってる特集コーナーとかある店舗とかって。
あーそうかも。
そうそうそう。
そういうのがあるから、なんかその棚行ったら
あーなんか知ってるけど読んだことなかった本あるなみたいな。
確かに。
そういうのって純駆動さん目に触れないよ。
確かにキノクニ屋さんがそれ多い気がする。
そう、キノクニ屋さんは歩いてたら見たことあって
タイトルは知ってる、買ったことない本に触れるようになってんねん。
あーわかる。
これが店舗の馬さん何?って聞かれたら原稿化するとこれかも。
確かに。で、見たことあるからタイトル。
手に取るなり、あ、そういえばってなりやすいってことだね。
で、本って安いから。
あーそうね。
だって文庫版とか1000円、まあ最近もちょっときついけど1000円切ってるやん。
それこそ。
まあそれ言うて1000円やん。
うん言うて1000円。
なんかもうその目について聞いたことある本手に取るのレベルになるとさ
なんかほんまになんやろ、ランチ別に一食ケチって本買ってもいいしみたいな感じだから。
特に本好きな人からしたらほんまにそうやもんな。
だってそれこそ居酒屋行ってビール2杯頼んだら本ついてくんねんで。
いやーでも感覚としては。
感覚としてはそうなわけや。
分かる分かる。
っていうのがその辺がこう結構握れてる気はすんねんけどな。
なるほどねー。
というとこです。
面白かった。
はい、ありがとうございます。もうちょっとうまいこと喋れかったらよかったです。
いやいやいやでも、やっぱ飯田さんの本の話は面白いわ。
いやもともとね、年末度企画では本の話しようかって。
そうそうそう。
歌詞まとらずに全滅させられましたけどね。
時間とっちゃったから、ちょっと僕からごめんねの。
いやいやそれはそれでいいということにしときましょうか。
というところでニュースの本質としましては、海外で漫画が売れまくっていて、それがキノコ入り屋さんの25%も占めているし、店舗がこれから50店舗も人例増えるんですよというニュースでございましたというところですね。