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2026-01-30 11:25

[単話#51] AIの利用率調査、ボランティア参加者は利用率が高い?社会的つながりの影響などまで大規模調査で明らかに【面白経済ニュース】 | 政治経済情勢活用ラジオ[PESU]


単発完結の面白い経済ニュースのコーナー

大きなニュースとしては取り上げられづらいけれど、経営者やビジネスマンのアイデアや発想につながるニュースをお届けします。


▼本日の番組チャプター▼

() 【千葉大学】生成AIを使う人・使わない人の違いが明らかに―日本全国のネット利用者1万3千人調査で見えた新たな「AI格差」

https://www.chiba-u.ac.jp/news/files/pdf/250113_AIdivide.pdf

() AIを使わない人の理由における圧倒的1位とは?

() 先進国の中でもAIに関心が低いというデータが出た日本をさらに裏付けた。AI後進国へ進む日本

() ではAIを使う人は、どういった理由で使うのか?心理学のビッグファイブ分析でも連動してわかったこと

() 高学歴である人ほどAIを利用する、ほかには都市部

() 毎日SNSを利用する人はAI利用率が高い

() 一番意外な理由「ボランティア参加者」など、社会的つながりが強い人はAI利用率が高い

() タブレット利用はどのように広まったのか?という示唆

() 本研究は、日本における「AI格差」の実態を初めて全国規模で明らかにしたものであり、今後の教育政策やデジタル支援施策の立案に貢献することが期待されます



※政治経済情勢は刻一刻と変化していますが、この放送は【2026年1月15日】時点で収録した内容です。ご了承下さい※


■政治経済情勢活用会とは?

設立趣旨:私たちが目指すこと

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/pesu1759/n/nf02fcb099e48⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


政治経済情勢活用ラジオは、毎日6時間以上国内・海外のニュースや経済レポート情報を見ている野村さんと、インタビューワーの飯田が、政治経済情勢を経営活動に活用できないかを目指して情報を読み解いていく試みの番組です。


普段から政治や経済のニュース新聞等を複数読んで精査する時間のない経営層やビジネスパーソンを対象に、時代や環境の流れをお伝えします。


■政治経済情勢活用ラジオ[PESUニュース]

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■注意事項

株価の上下や為替の上下、個別の業界や個別の企業などといった投資情報を取り上げているのではまったくなく、日本や海外の政治経済の環境が自分の会社や人生に与える影響を知ったうえで選択できるようになることを目指します。放送中のいかなる表現においても将来を断定するものではなく、あくまで私たちが想定した仮説に過ぎません。

サマリー

日本全国のネット利用者13000人を対象にした大規模調査で、世代や性別による生成AIの利用状況の違いが明らかになります。特に若者や高学歴者はAIを利用する傾向が強く、一方で中高年層は必要性を感じないことが大きな障壁とされています。AIの利用率に関する大規模調査が実施され、特にボランティア活動に参加する人々や社会的つながりの強い人々は利用率が高いことが明らかになります。これにより、AIの必要性と関心を高める要因が探求されています。

調査の背景と目的
政治経済情勢活用ラジオ、本日はビジネスマンのための面白い経済ニュース一方のコーナーです。
マクロ担当、解説の野村です。
ミクロ担当、インタビュアーの飯田です。
本日のニュースは、飯田持ち込み。ニュースタイトルはこちら。
生成AIを使う人、使わない人の違いが明らかに、
日本全国のネット利用者13000人調査で見えた新たなAI格差ということで、
これは、調査チームが面白いんですよ。
国立大学法人千葉大学。
千葉大学の、しかも予防医学センターの教授らの研究チームがやったらしい。
成人を対象にね、超大規模調査ですよ。
しかもそこにちゃんとね、年齢、性別、性格、学歴、職種、居住地域、人との繋がり、デジタルイテラシー等々。
それらを全て使い、しかも性格に関してはね、
よく心理学で使われるその辺の診断テストの性格じゃなくて、
あのビッグファイブって言われる。
あーちゃんとしたやつや。
一番ちゃんとしたやつじゃないですか。
解放性がどうとか。
あれをちゃんとやって、
どういう人がAIを使うのかっていうのをバチバチに調査したやつです。
使う人と使わない人の違いは何なんですかというお話がまとまっているわけなんですけども、
使わない人から行きます。
はい。
これはね、びっくりしたね僕は。
うん。
ラジオで言うことじゃないんですけど、あまりにも聞きたいから聞いていい?
うん。
何やと思う?
野村さん、1何やと思う?
使わない理由。
使わない理由。
はい。
信用できないから?
とかやと思ってたよ俺も。
あとめんどくさいから。
とか、使い方がわからんとか。
違うんや。
セキュリティが怖いとか。
あーそう。
全然違う。
何?
1、40パーやねんけど。
うん。
39.9パーやねんけど、必要性を感じないやつ。
あー。
そっちかー。
これはびっくりしたね。
それはちょっと想像もなかった。
そう来るかって感じだね。
うん、なるほどって感じ。
はい。
項目を言うとね、
必要性を感じない、使い方がわからない、
セキュリティ不安、魅力的なサービスがない、
利用環境がない、品質が不安、
費用が高いっていうのがある。
あー。
で、ほとんどのスコア低くて。
あ。
もう、必要性を感じないが39.9パーで圧倒的なんよ。
あー、そうなんや。
はい。
つまり、何かの総務省レポートやっけ?
はい。
のAIのやつにもあった通り、
関心の欠如が圧倒的で理由なんよ。
利用する人の特徴
そういうことやね。
なんかどたんAIの世界のチョリの時にさ、
日本人は関心がAIに対して薄いみたいな。
とった。
で、先進国にかけた途上国の方が関心が高くてみたいな、
やったじゃない?
あー、やった。
の中でももう明らかに出てる。
はぁー。
っていうのが面白いなと思って、
関連するし持ってきました。
いや、めちゃくちゃ面白いね。
だから、世界の潮流シリーズ、
十何番やったかな?
過去のシリーズであれめっちゃ面白いんで、
ぜひ聞いてほしいんですけども。
あー、そうね、うん。
その結果がついにここに出てきてますというと。
あー、なるほどね。
はい、ございます。
で、2位が使い方がわからない。
はい。
でもこれもね、18.5%なんで、
まあ多いっちゃ多いけどそんなに多くない。
でもまあそんなもんかなって感じよね。
で、僕らが今感じてたのね、
あの、セキュリティがどうとか魅力がどうとか、
品質がどうとかっていうのは、
もうスコアとしてはものすごく少ない。
そうなんやねー。
回答の割合にほとんど含まれてない。
っていうのが面白い。
じゃ、関心を持ちさえすれば、
うん。
乗り越えられたりするんや、ほんまにっていう感じが。
使ってどうなのかというところまですら言ってないってことやね。
あ、そっか。
だって必要性を感じないだもん。
せやんな。
うん。
使ってみて必要性感じないと思ったのか、
使って思ったのかちょっと分かんないんだよ。
あー、もちろんもちろん。
うん。
でも、そらさ、僕ですらも、
僕ですらもっていう表現もあれやけど、
うん。
必要性がないもんってやっぱ積極的に、
僕も使わんから、
うん。
AIがとかうんぬん置いといて、
うん。
あの、他のこととかでもね。
はい。
それで言うとそこは一番大きいなって、
確かにってなった。
うん。
で、このスコアの分かれてて、
若い世代は必要性を感じないは少ないらしいねんな。
あー、やっぱそうなんですね。
魅力的なサービスがないが強い障壁になったと書いてて、
あー、わかる。
で、中高年になるとそっちのスコアが上がってくるみたいな感じらしいですね。
ちょっとさ、正直さ、
うん。
ちょっと少子化かどの話は置いといて、
うん。
高齢化っていうのは、
うん。
ご高齢の方が増えている割合としてっていうところは、
ちょっとそこも垣間見えるのかもしれないですよ。
若者の判定がさ、
24とかまでのはずやから、
あー。
中高年って言ったらもうその仕事の一番のさ、ど真ん中の世代やん。
そっか。
そう考えるとちょっと違うと思うよ。
あー。
もうスコアとして39.9%はちょっとおかしい気もするし。
そっか。
多分は果樹分析してると思うんだけどな。
そこまでちょっと見てない。
あ、まあさすがにね。
うん、いやまあもちろん。
その大学レベルの、しかも医療、医学センター。
いや、やらんわけがないもんね。
やらんわけがないと思うから。
だからそのナマハンから、
この調査に関しては、
AIをこう、マーケティングしたいとかいう要素を全く感じない研究プロジェクトだから、
バイアスがないようには思いますね。
その調査もトーンと感じる。
感じるね。
うん。
ね、じゃあ使う人は何で使うのってことなんですけど、
3つの要因が主にあって、
これはね、すごい面白い、どれも。
まずまあ個人的理由、社会的理由、資源的理由ってのがあるんだけど、
はい。
まず個人的要因はめっちゃ分かりやすくて、若いかどうか。
若い人は使う。
へー。
もう明確に若い人は使う。
これいつもなんやね。
次が結構意外で、男は使う。
あーそう。
男性の利用率は女性に比べて1.8倍やって。
あーそう。
そうなんやみたいな。
実際そうなんやね。
うん。
それもさ、世界の潮流で、
うん、あったね。
ね、そうそうそうそうっていうところが。
で、3つ目がさっきのその心理学テストに関わるんやけど、
開放性、ビッグファイブにおける開放性、
新しいものを受け入れやすい性格の人は利用率が明らかに高い。
あ、まあね。
まあそうやろな。
それはそうなんやろな。
でもそれがさ、感覚的なんじゃなくて、
実際に出るんやってなると面白くない?
それはそう。
ビッグファイブ分析で分かるんやと思って。
そうね。
うん、これはすごい意外やね。
あの、もうちょっとそうは言ってもって思ってる節が。
実は関連しませんでしたとかさ。
ね、だから正直、正直は思ってたけど、
ほんまにあるんやっていうのが今発見っていうか、驚き。
で、2つ目の社会的地位要因、地位の要因らしいねんけど、
これもまた世界潮流で書いてあった通りやね、
高学歴。
明確に数字書いてて、大学卒業者は1.4倍、
大学院の修了者は1.7倍って書いてて。
学歴の高い人は多い。
で、次はまあ予測つくねんけど、学生は多い。
これは多分、レポートなくしとる。
ね、まあ正直。
これはもうレポートなくできる雑誌でっていう情報が広まって使ってると思うから、
これはもう地位というかポジショニングの意味の地位やと。
理解があるよねっていうね。
で、これまた3つ面白かったんやけど、都市部居住者多いねんて。
ああ、そう。 って感じやろ。
うん、らしいです。
まあそういうところになんやろ、ベジタリティラシーとかが集中してるんかもしれんなみたいなのがあるかもしれんけど、
AIの利用率とボランティア活動
まあとりあえず地位としては高学歴、学生、
まああと専門職も多いって書いてるから、
まあ専門職が何さしてるかまでちょっとレポート読んでないんやけど、
で、都市部居住者は多い。
で、3つ目が、これまた面白くてね、
資源的要因ってやんねんけど、
スマホの利用率とかやと思うんやけど。
で、毎日SNSを利用する人は、
AIの利用率が1.9倍やねん。
多分見てるんやろな、なんとなく。
AI生成コンテンツとかも目に触れてくるやろうか。
アレルギーの無さとか。
AIでこんなことできる、これAIなんやみたいな。
そうそうそうそうね。
まあ目に触れてるから。
例えばイラストとか流れてきたりとか。
あと動画とかさ。
できるんやって思えるかどうかって、
すごい大事な感じはする。
で、それが俺さっきのと関連してると思っててね。
必要性を感じないから使わない1位でしょ。
で、AIでここまでできるようになったらさ、
必要性が生まれる気するやん。
だからそれをSNSから、無意識なんかどうか分からんけど、
吸収してるんじゃないか。
ってことやな。
っていうのは分かる。
で、これがね、一番面白かった。
ボランティア活動参加者は利用率が1.2倍って書いてて。
社会的つながりとAIの関心
どういうこと?って感じやねんけど。
ああそう。
らしい。
ええ、ちょっと想像つかんな。
それがなんかね。
で、もう1つ、友達との繋がりが強い人も利用率が高いって書いてて。
なんかね、これは本当にあんまり関連性分からへんけど、
AIの利用率は社会的繋がりが多い人は高いの。
へえ。
それはやっぱりその、
新しい情報とかの情報共有が人と出会うからされるというか。
ああ、それこそさ、
社会的関係の中でそういう話ぽって生まれたりとか。
情報閉鎖的じゃないからっていうことなんかなとかも思ったりするね。
それはそうかもしれん、確かに。
だからやっぱりこういう社会的繋がりであると、
いろんな情報が入ってくるんだねとか、
AIに関わらずっていうのはこれ見て思ったね。
そうね。
ボランティア参加者1.2倍は面白いよね。
それこそボランティア行って、
雑談とかやっぱするからとかっていうところかな。
もう含まれるやろうし。
まあ注意事項としてね。
どのような目的でどんな使い方をしてるのかといったり、
ああ。
でもそのレベルでも使ってるか使ってないか?
触れてないと先もない、いいだろうから。
これ以上使おうっていうね。
必要性がない関心の欠如をどうするかっていうのは、
仕事にも変わってくるわけやん、これから。
AIって。
っていうところに影響を受けるでしょうね、
みたいなことは一応まとめとしてさらっと書いてる。
これ僕データがあるわけではないんやけど、
タブレットってさ。
あったな、タブレットを学校に配ったりとかね。
社員に配ったりとかね。
結局最後まで残ったっていうか、
結局未だに言われるのってiPadやん。
iPadやね。
あれの理由っていうのが、
飲食店でiPadがめっちゃ使われて、
注文するときとかね。
そうそうそう。
で、Androidではほとんど使われない。
で、これお客さん側じゃなくって、
店員さんがiPadで全部処理するから、
そうね。
慣れて、店員さんからiPadを
プライベートでも使おうってなってっていう流れが
生まれやすかったんじゃないかっていう
仮説みたいなのを聞いたことがある。
で、結局最後はiPad全部残りましたよねっていうところに
繋がってるとかってあったんで、
やっぱ使ってもらう、何かしらきっかけで
使ってもらうってことはすげー大事なんだろうなーっていうのは
改めて繋がった感じがするなー。
関心を持たせるっていうのがいかにむずいかってことと、
いかに重要かってことがよくあるから、
これこそさ、子どもの勉強も一緒やん。
何でもそうやん。
関心を持たせるはもう至上名だよね。
人間という生物としてはね。
すごくわかる。
っていうのはめっちゃ思ったわ、これで。
なんかすげー面白いデータやなと思って持ってきましたという。
ありがとうございます。
記事としてちょっと言っときたいことが一個だけあるんですけども、
本研究は、日本におけるAI格差の実態を
初めて全国規模で明らかにしたものであり、
今後の教育政策やデジタル支援施策の
立案に貢献することが期待されますということで、
そういう調査だそうです。
なるほどね。
で、これ国際学術史テーマティクス&インフォマティクスに掲載されていると。
本研究結果は2025年12月18日に
日本時間として掲載されているということなんで、
もうバチバチの調査でございます。
ガチ論文。
これ多分これからそれこそ引用されていくんじゃない?
政府レポートとか。
なるほど。
そういうのも感じるなと思いました。
すごいわ。
これはね、持ってきたかったやつですね。
ありがとうございます。
こんなところでよろしいですか?
ありがとうございます。
ずっと喋ってるんですか?
まあ延々と喋っちゃいます。
こんなもんにしときました。
どっかのエンディングで聞いてねって感じですね。
はい。
というところで、ビジネスマンのアイデアやひらめきのきっかけになる大きなニュースとしては取り上げられづらいものを紹介しておりますということですね。
関心の欠如をどうするかというところが課題になるんじゃないですかというのは会社でも問われそうでございますというところですね。
はい。
面白いと思っていただけましたら、ぜひお友達に紹介してくださるとうれしいです。
うれしいです。
よろしく広めてください。
ありがとうございます。
マクロニュースを日常に落とし込む政治経済女性活用ラジオインタビュアーの井田でした。
そして毎日6時間以上国内海外のニュース情報を見ている
話し手の野村でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
11:25

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