すべては現状認識から!未来の意思決定のためには、過去を整理整頓する
▼本日の番組チャプター▼
() 2025年の政治経済振り返り:ソースURL記載のX投稿こちら
https://x.com/PESU1759/status/2008147616593592799
() 現状認識をするために、振り返りが重要。2025年も2024年の全体概観を抑えておこう
() 2025年って総論で言うと「インフレ」と「政治主導の分断」と「実体経済の歪み(ねじれ)」
() K字型経済というのが2025年の経済構造のキーワード
() 2026年を生きていくために2025年を振り返って備えられることは?
() 一般論として消費と雇用のねじれ構造が解消するか。悪い方向に引っ張られるのか、良い方向で解消するのかがポイント。各種企業のIR情報の概観や日銀会見などでも示唆
() 飯田の疑問:K字型経済がどっちに転んだのかは、マクロデータの数値では判定できないのでは?
() 現環境において、社会人は何を意識するべきか?2025年はあくまでマクロデータでは好況・好環境・好景気だったという認識は重要
() 金利は最低でも1%。1.5%まで見越して現預金を準備していく備えは必要
() 飯田の質問:現預金をもつなら、好環境化で投資をして回収して、それを備えにするべきでは?現預金で持っておいてどうするの?
() 【最重要】2026年は環境悪化の可能性が高いので、とにかく変化の兆候にアンテナ感度高く、意思決定していくべき
※政治経済情勢は刻一刻と変化していますが、この放送は【2025年12月28日】時点で収録した内容です。ご了承下さい※
■政治経済情勢活用会とは?
設立趣旨:私たちが目指すこと
→ https://note.com/pesu1759/n/nf02fcb099e48
政治経済情勢活用ラジオは、毎日6時間以上国内・海外のニュースや経済レポート情報を見ている野村さんと、インタビューワーの飯田が、政治経済情勢を経営活動に活用できないかを目指して情報を読み解いていく試みの番組です。
普段から政治や経済のニュース新聞等を複数読んで精査する時間のない経営層やビジネスパーソンを対象に、時代や環境の流れをお伝えします。
■政治経済情勢活用ラジオ[PESUニュース]
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■注意事項
株価の上下や為替の上下、個別の業界や個別の企業などといった投資情報を取り上げているのではまったくなく、日本や海外の政治経済の環境が自分の会社や人生に与える影響を知ったうえで選択できるようになることを目指します。放送中のいかなる表現においても将来を断定するものではなく、あくまで私たちが想定した仮説に過ぎません。
サマリー
2025年はインフレと分断の年であり、経済構造がK字型にねじれていることが特徴です。特に、関税政策の影響によりサプライチェーンが分断され、各業界間の格差が拡大していることが重要なテーマとして浮き彫りになっています。2025年の経済構造はK字型のねじれを示し、消費と雇用の関係が悪化しています。この状況が2026年にはどのように収束するかが注目され、地域や業界別の格差拡大について考察されます。2025年の日本経済では業界や地域において格差が拡大し、特にK字型のねじれ現象が顕著です。このエピソードでは、その影響や状況を振り返りながら、2026年に向けた展望について考察されます。