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2026-01-06 25:10

[22-1] 2025年の政治経済を一括で振り返る!業界だけでなくあらゆる場所で格差拡大。K字型のねじれであった2025年経済構造は2026年にどう収束するか【2025年振り返り編1】 | 政治経済情勢活用ラジオ[PESU]

すべては現状認識から!未来の意思決定のためには、過去を整理整頓する


▼本日の番組チャプター▼

() 2025年の政治経済振り返り:ソースURL記載のX投稿こちら

https://x.com/PESU1759/status/2008147616593592799

() 現状認識をするために、振り返りが重要。2025年も2024年の全体概観を抑えておこう

() 2025年って総論で言うと「インフレ」と「政治主導の分断」と「実体経済の歪み(ねじれ)」

() K字型経済というのが2025年の経済構造のキーワード

() 2026年を生きていくために2025年を振り返って備えられることは?

() 一般論として消費と雇用のねじれ構造が解消するか。悪い方向に引っ張られるのか、良い方向で解消するのかがポイント。各種企業のIR情報の概観や日銀会見などでも示唆

() 飯田の疑問:K字型経済がどっちに転んだのかは、マクロデータの数値では判定できないのでは?

() 現環境において、社会人は何を意識するべきか?2025年はあくまでマクロデータでは好況・好環境・好景気だったという認識は重要

() 金利は最低でも1%。1.5%まで見越して現預金を準備していく備えは必要

() 飯田の質問:現預金をもつなら、好環境化で投資をして回収して、それを備えにするべきでは?現預金で持っておいてどうするの?

() 【最重要】2026年は環境悪化の可能性が高いので、とにかく変化の兆候にアンテナ感度高く、意思決定していくべき




※政治経済情勢は刻一刻と変化していますが、この放送は【2025年12月28日】時点で収録した内容です。ご了承下さい※


■政治経済情勢活用会とは?

設立趣旨:私たちが目指すこと

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/pesu1759/n/nf02fcb099e48⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


政治経済情勢活用ラジオは、毎日6時間以上国内・海外のニュースや経済レポート情報を見ている野村さんと、インタビューワーの飯田が、政治経済情勢を経営活動に活用できないかを目指して情報を読み解いていく試みの番組です。


普段から政治や経済のニュース新聞等を複数読んで精査する時間のない経営層やビジネスパーソンを対象に、時代や環境の流れをお伝えします。


■政治経済情勢活用ラジオ[PESUニュース]

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■注意事項

株価の上下や為替の上下、個別の業界や個別の企業などといった投資情報を取り上げているのではまったくなく、日本や海外の政治経済の環境が自分の会社や人生に与える影響を知ったうえで選択できるようになることを目指します。放送中のいかなる表現においても将来を断定するものではなく、あくまで私たちが想定した仮説に過ぎません。

サマリー

2025年はインフレと分断の年であり、経済構造がK字型にねじれていることが特徴です。特に、関税政策の影響によりサプライチェーンが分断され、各業界間の格差が拡大していることが重要なテーマとして浮き彫りになっています。2025年の経済構造はK字型のねじれを示し、消費と雇用の関係が悪化しています。この状況が2026年にはどのように収束するかが注目され、地域や業界別の格差拡大について考察されます。2025年の日本経済では業界や地域において格差が拡大し、特にK字型のねじれ現象が顕著です。このエピソードでは、その影響や状況を振り返りながら、2026年に向けた展望について考察されます。

2025年の総論
マクロのニュースを日常に落とし込む政治経済情勢活用ラジオ
明けましておめでとうございます。インタビューワーの伊田です。
そして、毎日6時間以上国内海外のニュース情報を見ている
話し手の野村です。
この番組は政治や経済のニュースを働く社会人の方が
日常の仕事の中で活用できるように
読み取っていく番組です。
野村さん、今年もどうぞよろしくお願いします。
今年もよろしくお願い致します。
いやぁ、まさかね。
2026年も明けましておめでとうございますを
ポッドキャストで言うとは
言うことができましたね。
どうぞ。
続けてきて、これもう本当に皆様のおかげでございます。
もう嬉しいです。
たくさんの方が広めていただきましてね。
本当に我々の力だけでは全然無理ですから
本当にね、昨年はお世話になりました。
いや、もう本当に。
おかげさまで明けましておめでとうございますを
今年も言えております。
はい。
ということでお聞きの通りなんですが
もう野村さん声を枯れてましてね
先ほど2時間ぶっ通しで休憩もなく
鹿島を喋った男でございますけども
聞きたい方はぜひ前回の放送聞いていただいて
ありがとうございました。
昨年もやりましたけども
今年も一発目は
昨年の振り返りをします。
はい。
ということで
2025年にどんな経済環境だったか
っていう話をですね
全体でやりましょうと。
はい。
なぜかと言いますと
昨年も言ったかもしれないんですが
振り返りが一番大事なんですね。
そうね。
現状認識をして
目標を設定して
課題がギャップにあって
潰していくっていうのがね
あの社会人の
まさに結果を出す方法のはずです
ございます。
現状認識をするためには
まず振り返って
今の立ち位置を見ましょうと
基本でございます。
そうです。
2026年の
これからどうなりそうという
お話をやるためには
2025年がどういう年だったかが
必要で
それを言うなら
2025年は
2024年より前によって
できているから
昨年のね
ぜひ2024年はどうだったか
今年の2025年はどうだったか
を両方聞いていただくのも
いいかなという風に
思っております。
そうですね。
アーカイブ
ちょっと長いと思いますけど
スクロールしていただいたら
ちょうど1月の頭に
2024年の振り返り
取ってて
2025年のことは
話しておりますので
はい。
ぜひ今回も聞いていただけたら
思います。
では早速なんですが
本編でいきましょう。
はい。
まず総論ですね。
2025年って
どんな年でしたかという
お話を
まとめると
野村さんからいただきたいな
と思うんですけども。
なるほど。
2025年一言で言うと
インフレと分断の年。
インフレと分断。
はい。
インフレは経済の話で
分断は政治の話かな。
はい。
その通りでございます。
で、結局最後は
ねじり得てましたねっていう
1年だったなと。
うん。
関税と経済の変化
ちょっと抽象的やから
はい。
なんでそうなったかというのを
聞きたいですね。
まずね
2025年の前半ね。
うん。
もうこのラジオの
視聴者の方々には
耳たこで
本当に申し訳ない。
はい。
今年一発目から申し訳ないんだけど
はい。
関税っていう問題がね。
もう懐かしい。
ははははは。
終わったかのよう。
ははははは。
それ2024年じゃないぐらいの
気分。
いやね。
ね。
いや僕も台本あれしながらさ
飯田さんとなりにいながらさ
関税って
2年前ちゃうか。
いやちゃうかですよ。
だってさ
政権が変わって
まだ3ヶ月ぐらい
あ、そうですそうです。
なんか本当に
どんどんどんどん
時間が加速して
技術が加速している方も
いいますけども
昔の話が
遠い昔に感じる度合いが
年々上がってますよね。
本当に。
だからこそ
昨年の振り返り
現在地っていうのを
ちゃんと時間軸で
見直していくっていうのが
大事なんですけど。
はい。
前半そんな感じで
結局関税関税ずーっと
僕も言っちゃって
どうしても。
で、政府レポートとかも
みんな関税関税って
言ってましたよね。
っていう1年から
後半になると
我前関税の影響
そんななかったよね
みたいな
レポートにみんな
なってきて。
そうですね。
あの、なかったとは
言わないんだけど
思ったよりっていう
そう思ったよりも
抑えられてるから
なんとなく
いい感じやん
みたいなのが
ありながら
で、その中で
結局
AIが
どんどんどんどん
出てきて
で、インフレも
結構落ち着いてきて
でも
労働
雇用状況っていうのは
なんか
いいのか悪いのか
よく分からんよねー
っていう感じになりながら
最終的に
消費者が
ついていけるのか
ついていけないのか
っていう
ところも
よく分からんよねー
っていうところ
刑事型経済
やりましたね。
やりましたね。
刑事型の経
どこってやつね。
そうそうそうそう
アルファボの経ですね。
そう。
あれが
結局
我々が最初に
出したのって
経済財政白書
7月発行のものだったんだけど
そうですね。
その後に出てきた
展望レポート
日銀さん側も
結局は
10月とかになってくると
刑事型ですね
実質的に
改良られたっていう
この刑事型っていうのが
2025年の
後半の
一つ
キーワードというか
流行語
とまでは
言わないですけれども
すごく重要な
ワードになりました。
復習のために
言っておくと
すごく伸びてる業界と
すごく落ち込んでる業界
すごく落ち込んでる業界に
ぱっくり上下に分かれることを
刑事型経済って言うんですよね。
その通りでございます。
それが2025年の経済の
総括的なところですか?
はい。
分断っていうのは?
分断はね
やっぱりね
関税政策が
サプライチェーンですよね。
供給も
商品の供給も
サービスの供給も
っていうものを
分断した
ということもあるし
それどういうこと?
関税によってね
アメリカ国内で作るのか
中国で作るのか
東南アジアで作るのか
っていうところが
アメリカ国内で
作らないとね
でも中国から
手を引いたら
米国から
今度日本に
持ってくるときに
じゃあどうするよ
っていう話がありましたよね。
じゃあどこで作るよ
っていう
さらに中国と
米国との間で
関税の闘争
戦いがあって
ここも分断ですよね。
そっか。
だから今までって
安く作れる
得意に作れる国で
まるっと世界が
一つになってると
までは言わないけど
輸出入をしながら
ぐるぐるしながら
やってたんだけど
高い関税ができると
国内だけで
回したりとかするから
サプライチェーンの
いわゆる切れてるってことね。
分断っていうか
チェーンが切れてる
ちょっとチェーンが
切れてるっていうような
イメージと
後半は後半で
掲示型でしょ。
ナミが来ている
風に乗っている業界と
風が全くの
逆風の業界があってっていう
ある意味分断よね。
そこもね。
調子のいいところは
調子が悪いところには
なかなかちょっと
手当てがいかない
っていう分断も
ありましたよね。
伝わりやすい
言い方をすると
格差が各業界ごとに
広がってるみたいな
イメージってことですか。
そうね。
それが拡大した
みたいなイメージ。
拡大したとか
っていうイメージだった
一年なので
もし
2025年の
経済政治
っていう文脈で
流行語とか
キーワード1個選べ
って言われたら
ちょっと分断っていう
キーワードになってくるのかな
分断とか経時になる
雇用と消費のねじれ
そうね経時とか
っていうワードになってくる
かなっていう感じです。
僕聞いてた
ねじれって何なんですか。
ねじれは
雇用は
微妙に悪めよね。
でも
消費は
いいのよね。
生産は
もちろん
すごくいいよね。
でも
資源は
あんまり
価格上がってないし
供給力が
よりも
需要の方が
少ないよね。
じゃあって
金融は
付加してもいるし
逆に
ブレーキ踏んでも
いるしね
もう
すごく複雑な
状況というか
ねじれ
そういう
観点での
段階ごとで
調子の良し悪しが
全く変わる
っていう
ねじれが起こってましたよ
っていうことですね。
特に
消費と雇用の部分
っていうことが
すごいねじれてる
っていうイメージ
一般論として
雇用が良かったら
消費って良くなるし
消費が良かったら
雇用も良くなる
はずなのよ。
そうね
一般論として
給料が
原始だもんね。
そう
消費のね。
そう
なんだけど
雇用は悪めなのに
消費は
うん
もちろん
消費っていうものを
切り取ってみた時には
ちょっと選別してるな
選んでるな
そんな話
しましたよ
ああね
したよね
あれっていうのは
都市を追うごとに
時間を追うごとに
ものすごく強くなって
いったから
経時型は
消費の中でも
経時型が起こってるわけよ
じゃあ
各場所
各業界
各経済の
ポイントごとに
なんか勝ち組負け組
じゃないけど
そういうような状況が
発生しつつある
みたいな感じですか
そうね
表現は難しいんだけど
それを
ちょっと経済用語っぽく言うと
ねじれっていう表現になるのかな
なるほどね
はい
っていう
2025年でしたと
はい
格論はやります
このシリーズ
前回の昨年
聞いていただいた方は
分かると思うんですが
1月から3月
4月から6月
みたいな感じで
四半期ごとに区切って
一本一放送ぐらいに
まとめていこうと思ってますので
この月こんなあったよね
みたいな話は
後々
格論は聞くんですが
その2025年
全体を総括した経済って
こんなんでしたよね
というのは分かりましたと
はい
じゃあ
2026年に向けて
今のもし
端的にこう振り返って
もしこの放送だけを聞いたとして
2026年を生きていく
社会人
2025年の経済構造
サラリーマンにとって
どう備えていく
どういうことをやっていったらいい
っていうのはありますか
まず
私の意見というか
私の解釈でお話しすると
刑事方っていうのが
もうちょっと細かい
なんていうのか
カテゴリーというか
うん
自分化された
カテゴリーでも
刑事方っていうものが
起こっていくんじゃないかな
っていう風に思っている
うん
どういうこと
例えば
極端に言うでしょ
パン屋さんの中で
刑事方が起こる
おお
上手くいってるパン屋さんと
上手くいってないパン屋さんが
起こるみたいな
そう
もちろんそんなさ
なんでも今までもあるやん
今までもそうやと思うけど
いやと思うんだけど
もっとそうなっていくんじゃないかなと
それが経営力なのか
マーケティング力なのか
何何力っていう表現には
なかなか僕はしがたいんだけど
業界によっても
ちゃいそうやね
もちろんね
そっかそっかそっか
でもそういう感じで
今はさ
パン屋さんって言ったけど
例えば
どうだろうな
地域ももしかしたら
もうちょっと
細分化されてあるのかもしれないし
とか
地域感ですよね
とかも
そういうイメージで
構造的に
刑事方っていうものが
もう少し
しっかりと明確になっていくのかな
っていうのが
僕のイメージとして思ってます
今後ね
今後も
今後も
2025年が
全体間に刑事方が
発生するんだったら
それが各論というか
各小さい場面まで
波及していくのが
2026年に来そうな
そうです
気がしますと
気がします
ということですね
消費と雇用のねじれ
消費と雇用
これは一般論としてね
僕もそういう
割とその想定は
持ってるんだけど
ここからは一般論として
さっき言ったねじれ
っていうものが
具体的に言うと
消費と雇用が一致していない
雇用は悪いのに
消費は悪いのに
消費は悪いのに
消費と雇用が
一致していない
雇用は悪いのに
消費はまあまあ
底堅いんですよね
このねじれね
これが解消される年になるんじゃないか
とは言われてます
ああそうだ
はい
それはいいことやんね
どっちに引っ張られるか
っていうところで
ああなるほどね
そうなんです
だから悪い方で
落ち着くのか
良い方で落ち着くのか
分からんか
そう
なるほどね
そうなんです
ただいずれかの
ねじれの解消される年になるんじゃないか
って一応言われてるので
まあ我々経済循環で
よくタイムラグが
発生するって話をしてるけど
そのタイムラグの解消が来そうで
どっち側に解消するんだろうねってことか
はい
そうなこと
はいはい
なので
つまりね
消費が雇用に追いついて
冷え込む
はい
つまり経済がちょっと悪くなる
っていう状態か
雇用が持ち直して
ソフトランディング
要するに経済が回復する
ああいいね
またいい時代やってきたね
っていう状態
二択のどちらかっていうのが
まあ2026年ちょっと発生しやすい
状況になってるんじゃないかと
言われてますね
2026年に向けた備え
それって
どういう要因によって決まるの
どっちに転びそうかっていうのは
まあそうね
各企業の企業努力
企業努力ももちろんあるんだけど
はい
やっぱり一番は
これはね
僕いつもね
地価指標
地価指標って言ってたんですけど
地価指標って
地価指標
地価指標
地価指標
はい
この場面
この状況においては
雇用状況
雇用状況
雇用状況
うん
失業率が上がらないですね
はい
賃金が
インフレ率よりも
高いですね
うん
あの上がり方がね
うん
ここだと思います
最終的には
だから物価が上がっても
それ以上に給料出せたらいいよね
っていう話ね
はい
だから
でも
でも
でも
うん
インフレ率も
ちょっと下がってますね
うん
っていうのが見られると
おそらく消費者さんが我慢してきた分
ちょっといい方向に
転んでくれるんじゃないかなと
じゃあ
物価の上がる速度
バーサス
給料の上がる速度
はい
みたいな
綱引きの結果が
どっちに転ぶかが
今のねじれ解消の結果を
決めることになります
はい
はい
はい
はい
はい
はい
みたいな
綱引きの結果が
どっちに転ぶかが
今のねじれ解消の結果を
決める要因になりそう
ってこと
うんと
いう風に言われてるし
言われてんね
言われてる
ああそう
言われてるし
私もそう思う
ちなみに
それどこで言われてんの
IRとか
ああ
株式会社が出す
株買ってくださいね
資料の中の
はい
今年の外観
来年以降の外観みたいな
はい
日銀さん
ミクロの企業さんも
そうおっしゃっておられれば
うん
日銀さんね
はい
上田さん
はい
総裁会見で
そういう風におっしゃっておられる
ああ
言うてはんねや
あの近しいことを
言っておられる
まあ直接言われへん
うん
つまりはそういうことですよね
っていうことを
おっしゃっておられる
うん
解釈可能ってこと
はいはい
うんうん
っていうところが
まあ主なところかな
はい
さっき言った
刑事型って言ってたやん
はい
ということは
雇用の中でもさ
給料がすごく上がる人と
上がらない人には
刑事型になる可能性って
あるんじゃないの
そういうことなんです
その場合って
どっちに転んだかの判定
すごく難しくない
えっとね
マクロのデータとしては
難しい
そうやんな
マクロのデータとしては
だって中央値が
中央値じゃないな
平均値か
はい
平均値とか刑事型やん
その通りです
だってこの前の
何かの放送行ったときにさ
日経225がほぼ機能してない話とかしてん
はい
日経225の中にある
日経平均決めてるうちの
何百社もある中の
5社でほぼ牽引してるような状態になってるから
平均値って意味ないよね
みたいな話をしたとこでしょ
はい
なので
例えば最貧値とか
最貧値ね
中央値とか
ちゃんと丁寧に見ていかないといけないよね
っていうところは一つあると思うし
それを感じることが大事なのかなと
マクロデータとして
そりゃ日銀さんとか政府とか持っておられるけど
それがどこまで出てくるかっていうとね
っていうところはあるんで
我々としてはやっぱり現場で見てて
ちょっとこれ平均は上がってるけど
どうなんだろうなっていう嗅覚
みたいなものは必要になってくるんじゃないかな
って思ってる
まだ明けましておめでとうございます
をしていない世界線の我々なんです
ああはいはい
その現状においてですね
今言ってる給与って言ったらいいの
の最貧値とか中央値って
今どっちに10月11月12月って推移してるんですか
ちょっとね
春冬とかの前なんで
間なんで
なかなか言いづらいんですけど
横ばいから横ばいかな
インフルエンス考慮したら
ちょっと下がり気味なのかな
みたいな印象はあります
まあ平均ですらちょっとどうなんでしょうね
って言われてるぐらいなんで
経時型だけどちょっと
なんていうの経の字の下がる方
がちょっと今
特に日本は強めなのかな
ややっていうイメージはあります
ではその環境下においてですよ
社会人に向けてこうみたいなのを改めて言うと
2026年はっていう
備えというか
心持ちが大事じゃないですか
我々いつも言ってる通り予測を当てるためではなくて
何に備えておく比重を頭の中に置いておくか
のためにお話ししてるわけですから
そういう野村さん何かありますか
野村 そうですね
まず2025年は
米国の消費っていう
ちょっと一本足打法
表現難しいんだけど
一本足打法で支えられてたっていう
まず認識を持つっていうことが大事かなと思ってて
どういうこと
野村 仮に調子が良かった業界の方がおられたとしても
それは米国の消費に支えられてただけですからね
っていう認識は多分必要だと思ってて
もうちょっと噛み砕いてると
野村 結構環境良かったよっていうこと
米国に対する輸出っていうのが
特に今年後半
2025年の後半は
思ったより下がらなかったどころか
まあまあですよねっていうぐらいで言ってるから
増えてるの
野村 増えてるとまでは言わないけど
少なくともめっちゃ下がってはいない
思ったより全然下がってないし
その上で東南アジアとかへの輸出って結構増えてたりするから
じゃあ関税の影響で
もっと減ると思ってた米国への輸出と
新興国側とか米国以外に対する輸出の伸びで
綱引きして
まあまあか下めに落ち着くと思ってたのが
米国が落ちてなかったから
権陰側はあるし落ちなかった側はあるから
上向いてるんじゃないの全体としてってことが
野村 そういうことです
というのがある中で
調子に乗っちゃうとまずいから
っていうのが一つ
環境良かったですよと
そもそも環境良かったからですよ
っていうところをまず認識してほしいな
っていうところかな
悪い悪いって言われながら良かったんですよと
だからその数値とかを見てる人とは
意見が違うとは思うんだけど
2025年をマクロのデータを緻密にちゃんと見れば
別に景気は悪くないし
野村 そうです
どちらかというと公共側だしと
数値上は言えるってことね
野村 数値上は言える
各々の体感はさ
自分のいる業界とかで全然違うから
なんとも言えないけど
全体を総括すると
2025年はどちらかというと
公共寄りであったという認識は持った方がいいってことね
そういうことです
その上で2026年は
今よりも悪くなるかもねーって言われてるってことは
それなりの備えはしておきましょうね
っていうところが言えるんじゃないかなと
マネジメント層の方々向けかな
今のお話は
それでも一般社会人でもそうなんだよね
まあまあそうですかね
例えば具体的なお話をすると
ちょっと僕はどうしても
マネジメント層向けのお話になっちゃうんで
個人まで落とし込むってちょっと難しいんですけど
現金ですよね
キャッシュフローっていうところ
会社のキャッシュフローっていうところを
やっぱり一番大事にしてほしい
っていうところが一つかなと
2025年の経済状況の分析
特にちょっと分厚めに
現預金っていうところちょっと分厚めに持つとか
投資判断とかも
出さないといけないことは
もちろん出さないといけないんですけどね
設備投資とかね
もちろんかけないといけない
かけないといけない上で
やっぱり金利はもう少し伸びることも
想定しないといけないし
おそらく1%まではやっぱり頭に入れといたほうがいいと思います
0.25%
今0.75だけど
プラス0.25までは一応見ておく
見ておいて
0.25%上がらなかったら
ラッキーでいいと思うのよ
でも1までは見といたほうが
少なくとも見とかないといけないと思うし
状況によっては
これ別に上田さん
1だよねって言ってるだけで
本当は1.25から1.5ぐらいあってもおかしくないから
データだけ見ると
だからそこまでは一応ケア
だから0.5%ぐらい上っていうところは
見ておいてもいいかもしれないね
その分当然金利を上げると
論理的に教科書的に
正しいかどうか置いといて
一応一般論としてね
金利上げると景気にブレーキを踏むことになりますよ
なのでやっぱり消費とか生産とか企業活動っていうところは
ちょっと0.5%上げた分の
ブレーキは踏まれることになるのかもね
っていう頭で
今の現状認識と調整する
行動を調整するっていうところは
必要かなというふうに思っています
その状況下において
なんで現預金をいっぱい持っていることが
有利に働くというか備えになるの
結局固定費かかるやん
固定費を払えるだけの
あと景気が悪くなってから
なんていうの
やっぱりそうは言っても支出しながら
次を考えていかないといけないわけやん
っていうところはあるから
もちろんキャッシュを持つだけじゃなくて
備えを持っていくっていうことは大事だと思う
その上で備えっていうのはねアイディアね
今よりも売り上げとか荒りが減るっていうことを想定して
じゃあ何で補いましょう
その時の心理状況ってどんなんでしょう
消費者なんでどういうものを買うでしょうね
っていうところはもちろんある
それをやるための体力を残しましょうね
っていうのが僕の解釈
これは素人質問なんですけど
怖っ
めっちゃ怖い
例えば悪くなりそうなんですよね
2025年はいい感じなんですよね
数値上は
それやったら早めに投資しちゃって
早めにモーカル体制作った方がいいんじゃないの
と思ったりもするわけですよ
悪い時期に
投資と市場戦略
今だっていいんやったら
いい時期にやっといた方がいいんじゃないの
なんて言ったんやろ
景気が悪くなるって
投資の回収がしにくいってイメージなんですよ
だって売ったものが売れにくくなんないから
せっかく投資していつか回り回って
売り上げになってきたものが
思った売り上げに反映されないわけやん
ってことはいい間にやっといた方がいいやんと思ったりするわけ
それはもちろん
だから急いで早く今投資した方がいいんじゃないとか
スパンが長かったらだめだと思うんだけど
っていう風に感じましたけども
それはそれでほんと一つの横須賀
それはそうの上で
だから意図してやってねっていうところが大きいかな
それなのにやったら
どっちの戦略を取るにしろ
悪くなっていくことを考えて
早めの回収を心がけたり
早めの回収ができそうなら
固定費分をもうちょっと長めに持ってたりの
いろんな選択肢あるよねっていうことが言いたい
2026年への準備
そういうこと
だから結局さ
でも投資して早回収できましたよねっていうことは
その分余力になってくれるわけやん
結局余力を適切に持っておきましょうねっていうところが
僕は考えかなっていう風に思ってますね
だから飲食店とかやったら
めっちゃミクロになってくるけど
早めに店舗を出した方がいいよみたいな話になるわけやん
ああかもしれないですね
早めに撤退した方がいいかもしれない
みたいないうことが言える
そうですね
あとそれで言うと
変化の兆候にやっぱり敏感になるっていうことと
変化の兆候に対する判断ですよね
撤退判断なのか
もっと倍プッシュするっていう判断なのかを置いといて
意思決定を素早く
かつ的確にって結果論だから結果論なんだけど
そうじゃない
だからあるでしょ
もうちょっと気引き締めてやりましょうねってことでね
ざっくり言うとざっくり
ありがとう
だから多分ね
投資って言うと分かりにくいと思うから
いわゆる経営拡大をね
拡大路線を取る
どの事業でも拡大路線っていうのがあるわけや
っていうのをやるんだったら
やるときにちょっとアンテナの感度を
より高くより広く持った状態でやるぐらいの気持ちでやるのが
2026年に向けたメッセージみたいな
そういうこと
それぐらいの噛み砕き方が分かりやすいかな
すごい
僕が言いたいことが全部言われてた
ああそう
まさにそういうイメージです
じゃあここまで20分全部カットでいいですか
結構頑張り喋ったよ
あれから分かるからね
ひでえみたいな
バッサー言うね
編集終わった
いやいやでもここだけ残ってます
いやいやでも
スポンマンにそう
拡大はどっかのフェーズでは絶対に必要やから
市場の風がいい時に拡大するっていう路線もあれば
止める判断ってしづらいんやけど
これが一番難しいからね
止める方が難しいから
乗ってて止める方がやっぱ
僕はちょっとしんどいなっていう手つかく
どこもそうじゃない
だってあらゆるサービスはね
締める方が難しいから
まあまあまあ
で言うとちょっとしんどい時期に
やって頑張ろうっていう方が
馬力出るんじゃないかなっていうところなんで
ちょっと今のところはね
最後のところは僕の価値観もちょっと出ちゃったかもしれないですね
っていう感じかもしれないです
分かりやすく言うとさ
今調子のいい人たちも気は緩めず
そうです
感度高く
そうです
悪い人たちもより感度高く
そういうことです
何かの決断をする時に
はい
やりましょうっていうのが
まあ総論かな
そうです
変化の兆候が必ず出ると思うんで
はい
ああ必ずは言い過ぎた
ごめん
出やすい1年になるので
はい
変化の兆候をしっかり捉える
っていう意識を持っていきましょう
ということですね
もう一個もうちょっと違う
今2026年の話だけど
はい
それが言えるのは
2025年を全体総括すると
あらゆるところが
いい調子と悪い調子にパックリ分かれる
刑事型が
いろんなところで起こっているから
それの積み重ねが
そろそろ来てもおかしくないし
来ないかもしれないし
ということで
そういうことです
じゃあ核論で
1月から3月
4月から6月
みたいな感じで
4つに割った時期で
はい
1個1個を見ていくことで
今野村さんがやったら
確かに
所々にそういう刑事型みたいなのが
感じるような
はい
2026年に
情報感度
お金の使い方
それはもう個人も会社もですけど
はい
っていうのに
感度高くやった方が
良さそうだなっていうのが
見られるんじゃないかなと
はい
いうところに
つなげられれば
よろしい感じでしょうか
了解でございます
はい
ちょっとあの
気づいたんですけど
はい
鹿島があったのか
はい
声枯れてますので
はい
一旦休憩して
喉あめ舐めてごらんかなと
というふうに思っております
すいません
はい
ありがとうございます
じゃあ一旦休憩で
はい
一旦休憩です
はい
政治経済情勢活用ラジオ
次回へ続く
25:10

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