1. 政治経済情勢活用ラジオ[PESUニュース]
  2. [年始特番] 鹿島アントラーズ..
2026-01-02 1:55:20

[年始特番] 鹿島アントラーズとJリーグの話。鬼木さんのマネジメント、伝統と王者のメンタル、神がスタジアムにいる早川選手、走るレオセアラ選手、松村・荒木選手の起用法、メルカリ小泉社長、M&Aにおける熱意と文化、ほか

野村さんへのお年玉ボーナストラック。

話す内容はタイトルのとおりです。


鹿島アントラーズとJリーグの話。鬼木さんのマネジメント、伝統と王者のメンタル、神がスタジアムにいる早川選手、走るレオセアラ選手、松村・荒木選手の起用法、メルカリ小泉社長、M&Aにおける熱意と文化、ほか


※政治経済情勢は刻一刻と変化していますが、この放送は【2025年12月28日】時点で収録した内容です。ご了承下さい※


■政治経済情勢活用会とは?

設立趣旨:私たちが目指すこと

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/pesu1759/n/nf02fcb099e48⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


政治経済情勢活用ラジオは、毎日6時間以上国内・海外のニュースや経済レポート情報を見ている野村さんと、インタビューワーの飯田が、政治経済情勢を経営活動に活用できないかを目指して情報を読み解いていく試みの番組です。


普段から政治や経済のニュース新聞等を複数読んで精査する時間のない経営層やビジネスパーソンを対象に、時代や環境の流れをお伝えします。


■政治経済情勢活用ラジオ[PESUニュース]

Spotify・Apple Podcast・Amazon music・Pockets Castで配信中。「政治経済」で検索

X(旧:Twitter)はじめました。#PESUや番組名で検索。


■注意事項

株価の上下や為替の上下、個別の業界や個別の企業などといった投資情報を取り上げているのではまったくなく、日本や海外の政治経済の環境が自分の会社や人生に与える影響を知ったうえで選択できるようになることを目指します。放送中のいかなる表現においても将来を断定するものではなく、あくまで私たちが想定した仮説に過ぎません。

サマリー

このエピソードでは、鹿島アントラーズの2025年のアジアチャンピオンシップ優勝に焦点を当て、Jリーグの競争や鬼木監督のマネジメントスタイル、選手のプレイスタイルが議論されています。メルカリの小泉社長の熱意やチーム文化についても言及されており、優勝を掴むための精神的な側面が重要視されています。 このエピソードでは、鹿島アントラーズとJリーグについての議論が進められ、鬼木監督のマネジメントや選手たちの精神的な強さが強調されています。また、メルカリの小泉社長の熱意やM&A文化についても言及されています。 このエピソードでは、鹿島アントラーズの伝統的な442フォーメーションや選手の起用法、鬼木監督のマネジメントスタイルが扱われています。さらに、選手たちの体力やフィールドでの役割についての考え方、メルカリ小泉社長のM&Aに対する熱意と文化についても触れられています。 鹿島アントラーズの現状や戦術についての議論があり、鬼木監督のマネジメントスタイルや選手のプレーが詳しく語られます。また、ビッセル神戸の強さやサッカー選手たちの戦術的な適応にも言及されています。 このエピソードでは、鹿島アントラーズの成功やJリーグのダイナミズムについてが語られ、鬼木監督のマネジメントが選手たちの精神やスタジアムでのパフォーマンスにどのように影響しているかが明らかにされています。また、メルカリの小泉社長についても触れられています。 このエピソードでは、鹿島アントラーズの鬼木監督のマネジメントや勝者のメンタリティ、早川選手の活躍やレオセアラ選手の姿が語られています。加えて、メルカリの小泉社長やM&A文化についても言及されています。 鹿島アントラーズの選手と指導者たちのマネジメントやメンタルについて考察し、特に早川選手やレオセアラ選手のパフォーマンスに焦点が当てられています。また、松村選手と荒木選手の起用法、さらにメルカリ小泉社長のM&Aに関する熱意と文化についても触れられています。 鹿島アントラーズの年始特番では、鬼木監督のマネジメントが取り上げられ、若手選手の松村と荒木の活躍、そしてレオセアラ選手の決定的なゴールが描かれています。トロフィー獲得に向けた熱意と文化についても話題になり、メルカリの小泉社長との関連も触れられています。 このエピソードでは、鹿島アントラーズやJリーグの魅力と戦術について深く掘り下げます。鬼木監督のマネジメントや伝説の選手たち、さらにM&Aに対する情熱も紹介されており、サッカーの戦略と文化の重要性が語られています。 ポッドキャストでは鹿島アントラーズとJリーグに関連するさまざまなテーマが取り上げられており、鬼木監督のマネジメントスタイルや選手たちの活躍、メルカリ小泉社長の熱意と文化が話題になり、鹿島の伝統とメンタル面が強調されています。 このポッドキャストでは、鹿島アントラーズの最新の状況や選手たちのメンタリティ、メルカリの小泉社長のマネジメントスタイルが議論されています。特に、チームの文化やサポーターとのつながりの重要性が強調され、今年の優勝への期待が表現されています。

新年の抱負とカシマアントラーズ
2026年、あけまして、おめでとうございまーす。
あけましておめでとうございまーす。
2025年12月28日よりお送りしております。
今年もできました。
できました。
でも昨年より、そんなにギリギリではない。
そうそうそうそう。
3日、有意はありますからね。
ちょっと頑張った。
はい。
今頃、格付けチェックも終わってるんでしょう。
えー、今回はですね、野村さんにお年玉をあげたい。
あ、好きに喋っていいよという。
ありがとうございます。
お年玉ね。
楽しい楽しいお年玉ね。
ありがとうございます。
今日はもう、いつもの放送を撮ってるときばりに、
めちゃくちゃ集中して、質問を考えながら、
カシマ・アントラズの話を聞いてあげるから。
ありがとうございます。
ニッコニコ。
ニッコニコで。
カシマ・アントラズっていうのは、Jリーグのチームね。
はい、Jリーグのチーム。
Jリーグの話をさせてあげたい。
カシマイコールが繋がらないといけないから、
それだけ言うときますね。
私、ちなみに全くできるだけチェックせずに、
あー、なるほど。
ちょっとね、Xとかのトレンドに上がりそうなものも、
全力回避、何ならミュートに入れましたね。
あー、なるほどね。
カシマという単語をミュートに入れ。
ありがとうございます。
サッカーという単語をミュートに入れ。
はい。
全く知りませんから。
そこまで知っていたのに。
優勝を巡る競争
何も知らない。
めちゃくちゃ気持ちよく喋れる状態を。
そこに、接戦らしいねって聞いた11月末ぐらいからの情報は、
全く知らない。
なるほど、なるほど。
だから、楽しみに聞けるように、
体作ってきましたね。
体?
脳みそ作ってきましたから。
ありがとうございます。
はい。
めちゃくちゃ気持ちよく喋れるわけね。
めちゃくちゃ気持ちよく喋れる。
ベストポイントしましたね。
ありがとうございます。
はい、まあ、相変わらずあなたはカシマということで、
はい。
やりましょうか。
はい。
もうカシマ喋る。
あ、そうですか。
が、いいんじゃないですか。
いいんじゃないですか。
はい。
本当はね、野村さんも3つぐらい、
2025年の3つの出来事を見たら喋り、
はい。
私も飯田で3つの出来事を見たら喋り、
はい。
その中に1つはカシマですよねっていう中でやる予定だったんですけど、
はい。
そういう気持ちになってきましたんで、
ああ、もうね。
いきなり聞きますわ。
聞いちゃいましょう。
まず、
はい。
勝ったの。
勝たせていただきましょう。
勝たせていただきましょう。
え、優勝した?
優勝させていただきました。
ありがとうございます。
皆さんありがとうございます。
普段ね、話の間をめちゃめちゃ編集で切るんですけど、
はい。
今の間残しめ。
ちゃくちゃ溜めたやつ。
そう。
これは残しますね。
リアルタイムにしときますね。
気持ちよかったです。
勝ったんや。
ありがとうございます。
なんか得失もギリギリぐらいだったでしょ?
得失点差ギリギリ、
あの柏さんが2位やったんですけど、
柏レイソル?
はい。
おそらく同点になったら、
勝ち点って言ってね、
はい。
勝率みたいなものが同点になったら、
おそらく柏さんの方が優勝しやがるなって言われている。
で、何やっけ、引き分けやと危なくて、
勝たなあかんみたいなやったっけ?
引き分けだったら柏さん、今の条件があったんで、
柏さんだろうなーと言われてて、
ほんとに勝ちしかなかった。
蓋開けたところ、実際引き分けじゃダメやった?
ダメやった。
勝たなあかんかったやん。
やばかった。
超すごいやん。
何言ってん、柏さんがすごかった。
どういうこと、勝ちまくって、そこまで迫ったってこと?
最後のあのチャージ、柏さんしかできひん。
もう今年の柏さんしか。
チャージっていうのは順位を上げるチャージなんか、
試合の攻め方のチャージ?
勝ち方っていうか、連勝?
最後はあの人たち5連勝か6連勝か、
とんでもない連勝数だったんすよ。
そもそもさ、全何試合やったっけ?
全38試合の後ろ5個連勝ってこと?
後ろ多分7個か8個は柏さん連勝してるはずなんすよ。
3分の1とは言わんけど、4分の1ぐらい連勝してはって、
の中で、うちらも連勝積み重ねていくしか、
もう道はないですよね、みたいな。
すんごいハイレベルな2強の戦いだったんで。
総合してさ、毎年に比べて勝率って高い?
2、3年前とかやと、川崎フロンターレさんとかが優勝した時代、
あまりにも強すぎて、ちょっと1強っていう意味では
勝率すっごい高すぎたんだけど、
2強とか3強ぐらいでの勝率っていう意味で言うと、
今年はかなりハイレベルだったって感じですね。
なんかあれやね、事前に聞いてた話を言うと、
クラブの文化とマネジメント
トップ3で結構争ってた時期に、
あ、そうね、はい。
柏は結構強い、今年勝ってるチームが残ってて、
今年結構中堅ぐらいにいるから、
どっちでもいいとは言わないんですけど、
命かかったプレイしなくてもいいようなチームと当たるから、
柏さんが有利じゃないかみたいな話してたじゃないですか。
あー、そうですそうですそうです。
で、しっかり柏レイソルは勝ってきたってこと?
いやもうとんでもない、ほんまに言ってた通りになりました。
ラストの数試合も柏レイソルって全部勝ってんの?
全部勝ってる。
全部勝ってんの?
4,5試合ぐらいずっと勝って張って。
じゃあ向こうが勝つ限りは引き分けになる限りどんどん差が埋まっていくってことね。
引き分けでも埋まるってこと?
引き分けでも埋まるし、最後の3試合かな、
2試合3試合は引き分けだとすでにひっくり返るっていう条件まで来てたんで、
中で最後3連勝が絶対条件だよねって言われてて、
じゃあ最終試合勝つじゃなくて、
そのラスト3節分っていうの?
3週間分?
そう、3週間分。
全勝じゃない?
全勝じゃないって。
きつかったんですよ。
これね、これの立ちはね、
やっぱね、別に奢りとかそういうのじゃなくて、
周囲でこのラスト3節迎えたものにしか分からない、追われる側の、
あーよく言うね、追われる方がしんどいっていうね。
やっぱ追われる方がしんどい。
やっぱりね、この近差で背中にぴったりくっついてこられてる時って、
追われる方が圧倒的にしんどい。
ぬかつ方がね、ゴーってこう盛り上がるもんね。
基本的にウチだって、2000年代とかにすごい強かった時代があって、
鹿島アントラーズね。
鹿島アントラーズがすごい重傷時代があって、
その時って大体、秋になったら振り返るとそこに鹿島って言われてたんですよ。
最初スロースターターで、
春、夏ちょっとひと汗かくまでは4位とか5位ぐらいにおって、
今年の鹿島さんはまたダメ、今年はダメなんすねとか言われときながら、
秋口11月1周目には勝ち点差1で2位みたいな。
で、そこから圧かけていって、最後の2節でひっくり返すみたいな。
ウチの上等パターンやったんですよ。
久しく忘れてたんですけど、
これやられる側になりかけたわけよ、今年。
いやー、あの時代の鹿島、とんでもなかったね。
やられる側っていうのは、1位になったの結構早かったってこと?
早かった。
今年はいつぐらいになったの?
夏の頃とか、春から結構ずっと1位におったよ、今年。
おー。
実は。
ずっと1位におって、下が入れ替わり立ち替わりしているのを、
マイペースに見ていて、
夏にちょっと落ちたんですね、ペースが。
ちょっと2位になったりとかまではいったんだけど、
結局秋口にはまた周囲取り返してっていう。
ずーっとそこから周囲みたいな感じではあったんですけど、一応。
その夏口にさ、1回2位になったわけなんですけど、
その時の1位ってどこなの?
そこが柏とか。
その頃の夏ぐらいから柏レイソルとずっと競ってた?
そう、京都とかのあたりは。
京都って京都参画?
京都参画、そう。
京都参画は今年ないの?
今年、えっとね、3位かな、4位かな。
じゃあもうその3、4位ないの?
そうそうそう。
いや、ちょっと怖かったですね、最後。
いやでもね、そんな中でも、やっぱね、
鹿島アントラーズとしてのクラブの強さっていうのを聞いてほしい。
うん。
加藤で聞く。
あははははは。
あの、間泣きしたいことがある。
間泣き。
質問忘れてきた。
失礼、失礼。
はい、本来は質問なんですけど、
はい。
全部勝たないといけない3連戦あるやん。
はい。
最後の方ね。
はい。
どういう点差というか、どういう試合運びやな。
あー。
それはやっぱ先聞いとかないとさ。
2-0?
2-0。
それ12月の1週目ぐらいな?
えっとね、11月の1週目が2-0。
うん。
で、代表、日本代表戦があって。
あーそうね、あったね。
3週間ちょっと空いて。
うん。
で、僕的にはちょっと嫌な雰囲気やなーって思ってて。
うちね、代表明け弱いんすよ。
もうその中断期間で何を、何を仕込んできたんやっていうぐらい。
うん。
いつもその中断明け動き鈍いから。
うん。
だからまずいと思ってて。
じゃあその3週間の休みの間の時に、多分喋ってたんかな?
そうそうそうそう。
で、あと全勝になるかもね、みたいな。
うん、なるほど。
で、その試合が1-0。
1-0っていうのは次のやつ?
うん。
1-0。
代表明けギリギリ勝って。
と思ったらカシュワレイソルも勝ってて。
そうそうそうそう。
もちろんもちろんもちろんもちろん。
で、ラストの最終章も勝たないといけないねって迎えたってことね。
そうです。
で、その時ってさ、ちょっと聞きたいんだけど。
はい。
同時進行なの。
カシュワレイソルが勝ったのが分かってから自分らが試合するのとさ、プレッシャーが違うってこと?
普段はね、残り3節。
だいたい2節3節ぐらいは、2試合3試合ぐらいは同時キックオフなんやけど。
今年最後だけがキックオフ同時で、他はちょっとバラバラやったんですよ。
最後はじゃあ同時なんや。
最後同時。
ってことはリアルタイムで状況が分かる中で勝っていかなきゃってことね。
終わった後にどっちかが勝ってて、うわーって祈ってるわけじゃないってこと?
そうですそうです。
なるほどね。
で、もちろんアディショナルタイムの長さで、
どうしても先に終わる。
それはね、ビーサーはあるよね。
あるので、どうしてもそういうのはありますよ。正直。
そのまま引き分けで終われってこともあるけど。
じゃあさ、見方としてさ、両方見んの?
両方?
いや、見ちゃう人が多いと思うんだけど。
そうなんや。
見る人は見るんや。
見る人は見ると思う。
でもウチはもう見なかった。僕は。
あ、もう自分のとこだけ見る?
自分のとこだけ見る。
だって自分が勝てば優勝できるから。
あ、そうね。そうね。
全然必要ないもんね。
しかも鹿島アントラーズのクラブとして聞いてほしい。
はい。
クラブとして他の試合は関係ない。
ウチが勝てばそのまま優勝なんだから、他のことは関係なくウチは勝つだけですっていうことを、
もうクラブ、もう社長が。
あ、言うてんねんや。
小泉社長がそういう風におっしゃって、
鬼木監督もおっしゃって、
鹿島アントラーズの精神
選手たちも全員おっしゃって、
ここ聞いてほしい。
スタジアムで試合の経過流さない。
普通流すん?
流す。
流すんや?
ハーフタイムに高井城の結果でーすって。
あー野球通勤系とかでもよく出るよね。
そうそうそう。出るでしょ。
あれを最終節だけ試合経過流しませんスタジアムで。
それは放送でも?
もう放送。
あ、放送はねダゾーはどうしても出ちゃうんだけど、
でも僕ハーフタイムして見ない。
見ない。
見ない。
小泉社長が見ない。
うん。
鬼木さんが見ない。
うん。
選手たちが見ないって言ってて、
サポーターゴール裏も見ないよ俺たちはって。
サポーターズクラブの人たちって。
お前ら何邪推しとんねんと。
そうそうそうそう。
信じて待っとけって。
勝つだけでしょって。
目の前の試合勝つだけでしょって。
まぁ状況も実際ね。
勝ったら勝てるからやもんね。
そう。
例えばその、勝っても向こうが勝ったら負けやったらさ。
あーそうそうそう。
勝って勝って。
試点差とかやったらね。
勝ちさえすれば絶対確定やったら。
そうそうそうそう。
まぁまぁ見る必要ないよね。
そうそうそうそう。
で、だから僕も一緒に見ない。
だからその、一応コントロール内になったわけやね優勝が。
そうそうそうそう。
100%コントロールできる状況で迎えてるという。
そう。
だから他人のことなんか関係ないでしょ。
今目の前の敵にしっかり勝ちましょうっていうところ。
これやっぱね、鹿島だねって思う。
いいですね。
他のところはやっちゃうやっぱり。
あーそうね。
うん。
で、しっかりそれを守ったっていうのと、
あーね、ちょっとだけこれ面白い話があって。
はいよ。
試合が終わってから、X見に行ったんすよ。
あーもう決まってからね。
そう、決まってから。
で、あの、しんみりしながらあれしてたら、呼んでたら、
鹿島さんのツイートとかがたまに回ってきはるんですよ。
鹿島のサポーターの方の。
で、鹿島のサポーターさんが、
鹿島はこういう理由で試合経過をさ、目に入れないって知ってるから、
あの横浜Fマリノスサポーターの皆さんと、
相手がね、鹿島の相手が横浜Fマリノスっていうチーム。
あーうん。対戦相手がね。
そうそうそうそう。
ちなみに鹿島はどことやってた?
あ、だから僕らが、鹿島が横浜Fマリノスとやってて、
鹿島はどこやってたんだ?
鹿島はね、町だ。ジルビア。
あれ、あの、サイバーエージェントとか。
あ、そう、サイバーエージェントとかやってて。
で、鹿島のサポーターがハーフタイムに、
横浜Fマリノスの皆さんと、ゴール裏の皆さんと、
今すぐゲイフラに、鹿島は今勝ってるぞって言ったら、
最悪やん。
あれ?最悪やんマジで。
知らせてやれ。
いや、ちょっとあのさ、先制臭でしたっけ?
あのさ、外交のやつ取った覚えてます?
日本人はお行儀がいい話したよね。
でも、外交的にはさ、
あの、ワーキングホリデーの時に言いましたよね。
お行儀が。
我々は、そういう中で、目の前の人。
いやでもね、それだけメンタルすごい大事。
マジ大事だから。
大事ですよ。
だってできることはね、やれない。
勝てばいいですからね。
いやちょっとね、面白くって、
鹿島のサポーターの方って、
多分日本で一番くらい洒落が利く方々なんですよ。
これ褒めてる。
ユーモア。
そうユーモア。ユーモアがある方々やから、
なるほどなと。
うなった僕は。
やられた?
いやいや、どうなんすよ。
ちょっと現地行ってないから、
そっちまでは分からないですけど、
あの、っていうツイートもあってきて、
この方々、やっぱ面白いなって思いながら、
でも関係ない。
勝つ勝つ勝つって思いながら、
やらせていただきましたね。
メルカリとM&Aの話
いやまだまだ、
まだ最終戦の点数差も聞いてないんですけど、
あ、そっかそっかそっか。
一個言いたいことがあって。
あ、はい。
もう10分以上喋ってて、
すごいなって思うんですよ。
あの、普段さ、分かる?
1年撮ってきたわけじゃないですか。
単話のビジネスマンの面白い経済ニュース。
6分しかないやんこれみたいな感じでさ、
たまにさ、時計見てるときあるやん。
すまねえなって思って。
すごい勢いでさ、15分やから。
まああの楽しそうって何やねん。
お年玉って最高っすね。
いやこれはね、お年玉以外の何物でもないです。
僕にとって。
はい。
続きなんですが、
1-0で仕留めて、
それを迎えて。
えっとそうですね。
1つ前を1-0で、はい。
最終がその横浜Fマリノスと。
マリノスは強いチームになったっけ今年。
マリノスはね今年ね、
最初前半はすごい苦しいんで、
広角ほぼ間違いなしって言われてたんですよ。
広角ってあの、
下の順位やったらJ2に落ちるやつやん。
そうです。
何チームか入れ替わるやつ。
3チーム入れ替わりなんですよ。
結構多いな。
何チームやったっけJ1って。
今ね、20チームでやってます。
え、じゃあ結構入れ替わるな。
20分の1。
そう、7分の1。
20分の3も。
15%くらい入れ替わるんですよ。
その中で、
ダントツ再開やったんですよ。
あ、そうね。
ダントツ再開。
前半戦の折り返し、
18試合目、19試合目になるんか。
っていうところを鹿島とやって、
それこそちょうど。
で、鹿島フルボッコされたんすよ。
あ、負けた?
負けた。
なんで?
いや、わからん。
わからんやろ。
いやいや、あの、原因はありますよ。
フルボッコじゃないやろ。
いやいや、まあまあまあ。
あの、まあ、噛み合わせもあったり、
ちょうどあの、
戦法がやっぱりやらなあかんっていう時期やったのと、
ちょっとこっち体力を使う戦術使ってるから、
夏場のちょっと手前で一汗流す前で、
やっぱりちょっとアジャストできないタイミングもあったよねとか。
今年暑いしね。
で、あとはやっぱりね、
ちょっと対策されてきたっていう時期。
もうすべて結構いろいろ重なって、
ちょっとFマリオさんにフルボッコされた。
フルボッコって何点差ぐらい?
3-0とか。
3-1かな。
とかでやられて、
前半だからそこからね、
横浜Fマリオさん逆に吹き返し張って、
鹿島戦がほんとにターニングポイントで、
そこらポコポコポコって勝ち始めて、
結局なんかもう、
余裕で残留ですよねみたいなところまで行き張って、
っていう状況でウチらと当たってる。
おー、嫌な記憶もある?
嫌な記憶はあるんだけど、
逆に残留かかってないから、
あー、そっかそっか。
僕としてはラッキーな状況ではあったかなっていうのは、
正直思うかなと。
じゃあ今20チームぐらいあって、
全30何周って言ってたから、
1チームに2回当たるってこと?
そうです。
じゃあ2回目って何だよ。
ホームとアウェイ。
アウェイで1回ずつ。
1回ずつ。
で、今回はどっちがホームやったの?
アウェイでやられて、ホームでアウェイ。
今回ホームで最終戦で、
命かかってるってこと?
サポーター全力やん。
いやだからもう、
4万?
あ、3万8千。
まあほぼ4万埋まって、
それフル?
フル。ほぼフル。
で埋まって、
でほとんどカシマ。
もちろんカシマサポーターで。
綺麗な真紅。
あのカシマアントラスの色ね。
気持ちいい。
ちょっと濃いめのやつだな。
やっぱね、
真紅に染まったカシマスタジアムは美しい。
カシマスタジアムってどこにあるんやっけ?
茨城県?
茨城県カシマ市ですね。
霞ヶ浦の真裏って言えばいいんかな、
東京から見ると。
1時間半から2時間ぐらいかかるんですけど、
東京駅。
東京から?
それなに?電車?車?
えーとね、車で1時間半、
電車なら2時間みたいな感じかな。
どうやって行くのがさ、主流なの?
バス。
バス?東京から?
東京から。
東京駅からカシマスタジアムまでバスが出てるんですよ。
で、成田空港からも出てるんかな?
っていう感じで、
大体みんなバスで行きます。
それも1本?
1本。
カシマアントラーズのバス。
サポートバス?
サポーターバス。
選手たちの起用法
サポーターバスってこと?
サポーターバスが出て、
集まった資金から出てるみたいな感じなの?
何十台もクラブが出してくれる。
ってことやんな?
で、座席も指定あったりするし、
みたいな感じなんですけど、
いやーその時のバスすごかったみたいなね。
そりゃまあそうでしょ。
いや、まあまあまあ。
隣に座った人と絶対仲良くなるんじゃない?
いや、めっちゃあると思うもんね。
うん、めっちゃある。
今日どの辺の席なんですか?とかなるよね?
そうそうそうそう。
とかになりながら、
ワクワクしながら行って、
で、勝ったらみんなでニコニコしながら帰ってくるもんね。
そうそうそう。
勝ったことは聞いてしまったんだが、
じゃあ前半からの経過で、
点差も最後に分かるぐらいで。
点差を言わずに前半から喋ってみて。
あー、なるほどね。
いやーだから最初はちょっと、
お互いやっぱり硬いなと。
あーそうなんや。
硬かった。
硬いっていうのはあんま接触せえへんって感じな。
硬いってなんだ?ボール…
出がたい。
自陣で回してるみたいな。
自陣で回すとか、
ちょっと相手の出方をしっかり伺いながらっていう、
まあゲームになるのかなと思いきやですよ。
思いきやです。
思いきや、はい。
おにきさんが、
おにきさんは監督ね。
監督すごかった。
もうこの試合、前半から決めに行くと。
おーおーおー。
前からガンガンプレス。
うん。
カシマ側が。
そうやって珍しい?
珍しいってか、90分持つの?って思うよね。
おー。
普段ってさ、
じゃあちょっと事前知識がなさすぎるから。
あーはいはい。
普段カシマってどういうサッカーをしてる?
今年に関しては。
今年に関して、
理想と現実があってね。
あーもちろんあるよ。
理想…
相手によっても変わるのは分かるけど、
あーもちろんもちろん。
今年のデフォルトという。
デフォルトね。
本当にやりたいのは、
前からガンガン当たるサッカーやりたいんですよ。
うん。
だから相手のディフェンスに対して、
ガンガンガンガンフォワードがプレスかけていって、
中盤でボールを回収して、
もうそのままショートカウンターするなり、
まあ難しかったらもう自分たちでボール放置してっていう、
うんうんうん。
あのサッカーをやりたかったんですけど。
フォーメーション的にはどうなの?
えっとね、もううちは伝統の442。
これだけ皆さん覚えておいてください。
はい。
伝統の442です。
442ってどっちが4やっけあれって。
えっとね、ディフェンダーが4。
あ、下から数える?
鹿島アントラーズの伝統とフォーメーション
そう、下から。
ミッドフィールダーが4。
で、フォワードが2。
うん。伝統っぽいな。
伝統なんです。
うん。
じゃあ、もう他のチームで442とは、
うん。
もうタレの伝統具合が違う。
いや、あの3ヶ月経ったら0.1%しか残らへんっていう。
次足し続けると。
いや、これ。
いやいや、まあそうなんですけどね。
実際そうなんですけどね。
いや、っていうのを置いといて。
あの、歴史は、歴史とタレは歴史があるよね。
歴史があるよね。
そうそう。
それはさ、前言ってたさ、なんかあの、
ジーコさんが鹿島のサッカーがなんか影響あるじゃないですか。
あ、そうそうそうそう。
その頃からそうだ。
そう。
あ、じゃあもう伝統やね。
本当に伝統の442。
で、真ん中の4をダイヤモンド型って言って、
ひし型っぽく配置したり、
うん。
フラットって言って4人横に並べたり、
うん。
2-2っぽくしたりっていう違いは時代によってあるんだけど。
あ、そうね。
はい。442は442になる。
で、その、で言うと真ん中はどのパターン?
真ん中はね、2-2のサイドが、
えっとね、前目の選手のサイドが、
ちょっとサイドに開くっていう感じ。
じゃあ台形?
2枚の。
あ、そうそうそうそう。
じゃあ前方側の、フォアの側が長い、
はい。
えっと、台形が。
そうそうそうそうそうそう。
はいはいはい。
っていうところやって、
で、あ、ただ、
うちの伝統具合は徹底してるから、
うん。
あの、まず442を使う監督しか連れてこない。
おー、逆なやつ。
442。
原版が逆なやつね。
442しかしない監督を連れてくる。
なるほど。
で、だから、結果として、
選手も442をできる人しか連れてこない。
おー。
だから他のチームは、
この監督がいいからって言って、
この監督連れてきます、
その監督は3バックです。
あ、そうね、監督ごとに作りたいサッカーが、
そう。
あることは、あの、漫画で勉強する。
あー、そうそうそうそう。
はい。
でもフォーメーションがそれによって決まるやん。
そうね。
だから3-5-2とかになったら、
3バックだから1枚センターバックを多くして、
サイドバックはちょっと守備寄りの子よりも、
サイドハーフって言って、
ちょっと攻撃が得意な選手を、
みたいな感じで作っていくんやけど、
はいはい。
うちは、442っていう伝統がありますから、
うん。
442にハマる選手をまず集めていく。
うん。
で、それに対して監督も442にハマる監督を連れてくる。
だからもう、それを32年やってる。
鬼木監督のマネジメントと選手起用
33年やってる。
はい。
違うんです、歴史が。
なんか全然、最終試合の話に一回…
あー、ごめんごめん。
いけへん試合の聞いたことがまだまだある。
まだまだある。
ごめんごめん。
どんどん聞くな。
442やる監督を連れてくるは、分かんねん。
442ができる選手を連れてくるが、
あんま分からんくて。
あー。
442を実現するためには、
何が必要なんかが分からへんから、
あー。
できる選手連れてくるは、あんま分からへんな。
別にサッカー上手い子連れてきてさ、
当てはめたらええんかなとか思うわけですよ。
あー、なるほどね。
これはね、ポジションがちょっと違うだけで、
見える景色が違うから、
全然動きとかが違ってくるまず。
例えば、右のサイドバックの人が、
1枚上に上がるミッドフィルダーをやるだけで、
視点が前と横だけの視野でいいのか、
180度っていうの?
あー、まあそれはそうね。
横から見て、そうそうそう。
っていう視野が必要なのかっていうところとか、
それによってポジション取りって言って、
いなければいけない場所が変わるわけよ。
そうね。
で、それってあのレベルまでいくと、
僕がさ、自分でやったことないのに、
あのレベルまでいくとの話をするのはおこかましいけど、
やっぱね、肌に染み付いたポジションっていうのが、
リングっていうのは。
あるわな。
だからやっぱり、ミッドフィルダーの人が
右サイドバックやると、全然違う。
それはイメージ付くよね。
それでちょっと細かく聞きたいのが、
例えばね、3-3-4があるとするよ。
4-3-3ね。
4-3-3の時の4やってた人はさ、
4-4-2もできるんじゃないかなとか思うねんけど、
それはあってんの?
それで言うと、4-3-3の、
ディフェンダーの4やってた人はできる。
それはできる?
それはできる。
真ん中3やってることしかない人に、
真ん中4のチームはできへんってこと?
できひんとまでは言えへんけど、
相当なアジャストが必要になる。
だいぶ変わる?
だいぶとは言え…
器用さにもよるけどね。
器用さにもよる。
そうそう。
でもアジャストは必要。
そうなんですよ。
始めっから、ユースなり高校なりのところで、
4-4-2のフォーメーションで、
そのポジションにいた子を、
引っ張ってきた方がいいからっていう、
そういう感じ。
そんな感じ、そんな感じ。
で、他のチームからも、
4-4-2に、この子なら、
アジャストしやすいんじゃないかなっていう人を、
連れてくるっていう、
人事基準が徹底してるのよね。
そういうことね。
基準が一つできるから、
そこに対して、
適応性の高い人だったり、
レベルの高い人っていうのは、
別にだから、
3バックから取ってくることもあるのよ。
もちろんある。
もちろんあるんだけど、
でも、この3バックの子の、
このセンターの子は、
右でもいけるやろうなって、
やっぱり判断基準が必要。
なるほどね。
っていう感じですね。
4-4-2にやってはめるのは、
まあなんとなく分かったな。
そう。
っていう感じなんですよ。
で、その4-4-2で、
前から当たるっていうことをやってるのね。
前から当たるってことは、
フォワードが、
相手のディフェンダーに対して、
どんどんどんどんプレッシャーをかけに行く。
じゃあ、鹿島でフォワードやる、
今年に限ってなんかな、それは。
今年に限っては、
鹿島でフォワードやる人は、
結構体力がある人じゃないとダメ。
もちろんです。
それはそうね。
それはいつもだ。
前が当たるっていうのは、
鹿島の伝統なんだ。
それは違う。
えっとね。
それは時代によって違う。
時代によって違う。
まあ、合う合わへんあるもんね。
合う合わへんがある。
でも、ここ4-5年ぐらいは、
それを目指してたのは目指してた。
本当は。
目指してたんだけど、
まあ、上手くいく面と上手くいかない面があって、
っていう中で、
おにきさんが、
すごい良いチームを作ってくれた。
うん。
もう、基準の統一もめちゃくちゃ美しいし、
うん。
でも、理想が上手くいかない時の、
現実との擦り合わせ方、
うんうん。
妥協じゃないのよね。
あれ、表現難しいんやけど、
うん。
妥協じゃないの。
おにきさんがやるとね、
妥協じゃないのよ。
まあ、落としどころみたいな表現になるんじゃないの?
落としどころなんかなぁ。
でも、
これ、
理想ですよって言われたら、
うん。
理想を知ってるから、
これは理想じゃないっていうことが分かってるけど、
そりゃそうやな。
何も予備知識がない人が見たら、
あ、これは、
これ、理想のサッカーもできてますよねっていうぐらい。
おー。
じゃあ、
理想の枠内の100点と0点があって、
はい。
理想の0点を切ったら妥協の100点と0点の領域にいくとして、
はい。
なんと理想の100、0の間に収まってますよねぐらいの。
そうそうそうそう。
だし、
なんていうの?
うん。
なんか、
これが、
それはそれで戦術ですよって言われたら、
うん。
チームを作り上げてくる。
うん。
ミドルレーンって言って、
ちょっと下がり目で、
うん。
ちょっと下がり目からプレッシャーをかけに行くっていうことも、
今年ちょっと調子悪い時とかやってたし、
うんうん。
だけじゃなくって、
でも、
あ、ミドルまで下がるんですね、
へーって相手がそういう顔をしたら、
うん。
ガンガン前に行くしっていう、
うんうんうん。
すんごい推し引きの上手いサッカーを、
うん。
今年久々に見たなーっていう感じがします。
メルカリの文化とM&Aの熱意
鹿島に関しては。
なんか漫画知識しかないから、
はい。
その前に当たるサッカーって、
はい。
あんま言葉だけだとわからんくて、
はい。
なんかサイドからセンタリングが飛んでくるようなサッカーとか、
はい。
カウンターサッカーとかってさ、
こう言葉通りでわかりやすい。
あー。
前に当たるサッカーってどういう感じなんかなみたいな。
相手を窒息させるサッカーなのね、やりたいことは。
うん。
もう相手のハーフコートって言うんかな。
うんうん。
ハーフコートでもう試合を完結させるのが最強のサッカー。
あー。
なるほどね。
はいはいはいはい。
相手にボールが渡ります。
うん。
ボールが渡ったら即時脱回します。
あーじゃあボールの保有率が高いサッカーってこと?
そう。
まず一つは。
そう。
ボールの保有率っていう定義も、
守備から攻撃、攻撃から守備っていうこの速度を上げて、
うんうん。
マイボールの時間が長ければ長いほど、
うん。
相手にゴールチャンスがそもそもなくなりますよね。
まあな。
しかも自分のゴールから遠いところでサッカーをやればやるほど、
そうね。
相手がいいシュートを打てる確率が下がりますよね。
だってボール保有率っていうもし数字だけが高いとしたら、
はい。
後ろのディフェンダー4人でコロコロボール回して時間使ってもボール保有率高いもんね。
あーそうそうそうそうそう。
それは意味ないよね。
ネットはしませんっていう。
そうそうそうそうそう。
意味のある数字としてのボール保有率を目指してて、
はい。
それは真ん中の線より相手側でのボール保有率が高いってこと?
そうです。
うん。
それを目指してる。
で、そしたら極端な話ね。
うん。
最終戦はさすがに難しいけど、そこまでは。
ハーフウェイラインの前だけに全員おってさ、
おったらさ、もし奪われるとするやん。
うん。
奪われてもさ、めっちゃ人数おるやん。
プレスガンガンかけれるやんみたいな。
うん。
そういうのを目指してたわけよ、当時。
うーん。
で、最終戦とかは、結構それが結構できてて。
うん。
しかも、大体いつもね、後半10分ぐらいからエンジンかかるんですよ、そのエンジンが。
だいぶ遅いな。
だいぶ遅い。
その頃に形になるってこと?
だいたい。なんでだろうな。
鹿島アントラーズの戦術
それあれなんじゃない?体力使い切って後ヘロヘロになったらあかんから、スイッチ入れるタイミングを遅めに設定してとかじゃないの?
そういうわけでもない?
いやー、いやもう実際のことはさ、選手たちとか監督に聞かないと分かんないけど、分かんないですよ。
うん。
でも僕らにはちょっとそうは見れなかった。
あー、ただハマってないだけに見えるってこと?
ハマってないだけにちょっと見えるかな。
で、相手も研究してきてるねっていうのももちろんあるから。
うん。
多分最初にやってバーンって当たった前半4、ま、正直ね。
最初の10分15分って相手が自分たちのスカウティングが合ってるのかどうかの確認作業だから。
スカウティングって何?
あー、事前のその調査。
あー、どんな戦略戦術で来るかってこと?
そう、相手がどういう戦略戦術をしていて。
偵察やな。
あ、そうそう。偵察してきたデータが上がってきたのを現実に落とし込んでいく。
うん。
僕たちは本当は理想としてはこういう作家をしたいんだけど、
現実相手はここをこういう風についてくるのが得意だから、
じゃあここはちょっとアジャストしましょうね。
ここはちょっとこう変えましょうっていうことを事前にお互いやってるのよ。
お互いやり合った上で試合に入って、
あ、このスカウティングが合ってますね。
はい。
やっぱり狙い、相手の狙いはこうですね。
じゃあこっちの狙いこうで大丈夫ですね。
あれ?先方研究してここの狙いはこうなんですね。
じゃあ僕たちはこう変えていった方がいいよねっていうことを試合中にやってるわけなんですよ。
そうだよね。
で、それが上昇時代の鹿島は、
ごめん、もう2007年から2009年を知っちゃってる人やから。
2007から9は上昇時代っていうの?
上昇鹿島。3連覇。
3年連続一緒してた。
マジで続かった。
あの時の鹿島を知ってるから、
あの時の鹿島、高速でそれやってるのよ。
高速で何をやってるの?
もう10分でアジャストするの。
今と似てる戦術なの?
今と似てる時もあるし、
あの時はね、グー、チョキ、パワー全部出せるようなイメージ。
今はグーとチョキしか出せないようなイメージ。
あ、そうだね。
そう。グーとチョキだけで戦って優勝したんだから、
あとパワー覚えたら最強になるじゃんって僕らみんな思ってるんだけど、
グーと、
まあ精度が悪かった意味でもね。
そうそうそう。
グーでしか戦ってないとか、
グーとチョキでしか戦ってないような感じ。
なんで、当然グーとチョキ、だからグー出してくるところにはさ、
たまに当たり、ちょっと負けちゃうみたいなことがあったんだけど、
3連覇時代の鹿島って、
グーもチョキもパワーも90点ぐらいで出せますみたいな。
はいはい。
シーンもやってますよ。
相手の様子10分15分見て、15分でアジャストして、
必ず前半30分前に1点取って、
最後15分握って、
ハーフタイムでさらに整備に調整して、
2点目取って勝つみたいな。
2-0で勝つみたいな。
まあそれが理想系。
そう。
やってた時代があるから。
やってた時代があるから。
そっから比べるとまだまだ、まだまだ成長できると思ってるんだけど、
まあまあでも、そんな感じで、
おにきさんの理想と現実っていうものを合わせた、
いいサッカー、最後はしてたなっていう感じがすごいします。
ビッセル神戸の強さ
一旦その、より最終試合の流れを楽しむために、
まだ知識をつけたいんです。
ああ、はいはいはい。
その、前に当たるサッカーで、
まあ負ける日もあるわけ。
そりゃアジャストできなかったのもあると思うんだけど、
前に当たる今年の鹿島の理想とサッカーは、
グーとチョキしかないって話が出たから、
ということは、負ける手があるわけやろ?
あった。
それはどういうサッカーに弱いの?その戦術は。
あのね、やっぱりボール回しがすっごいうまいチームに弱かった。
なんでな。
当たっても取れないから?
当たっても取れないから。
で、走る量増えて疲れるってこと?
そう。
単純にそう。
で、あとは奪い所をうまく散らしてくるチーム。
取らないかもね、結局ね。
そう。
鹿島にとって、この選手をこう動かしたら、
相手のボールはこっちに誘導できるから、
ここに誘導した時に、この選手配置やったら、
どんなパスを出しても引っかかるよね、誰かにはっていう、
そういう組み立てをハイプレスチームってやっていくんですけど、
それを読まれて、
なるほど、そこにポジションするのねと。
引っ掛けになってるね。
そこにボールを動かされると、
確かにだいぶ体力ないとというか、
その配置をうまく、その瞬間に頭脳プレイしないと。
選手間の意思もあってないとできないもんね。
そう、引っかからないですわ。
それはね、青足で勉強してる。
ありがとうございます。
青足さんすごいですね。
そうやって取るやり方は青足で勉強してる。
そうそうそうそう。
さすがです。
他うまくいかないチームっていうのはやっぱり2,3チームあって、
ところが一つクラウスしたところと、
あとは逆にガンガン肉弾戦やってくるところ。
向こうも同じことしてきたら削り合いになる。
結構ね、削り合いだと負けない。
結構負けないのよ。
しかしガチムチだから。
それじゃないと今の戦術そもそもできない。
そうそうそうそう。
でもやっぱり1チーム、20チームもあったら、
1チームぐらい超えてくるチームあんのよね。
そりゃあるやろね。
疲れ具合とか時期とか。
もちろんもちろん。
いろんな状況があるんやけど、
やっぱりビッセル神戸さんめちゃくちゃ強かった。
めちゃくちゃ強いあの人たち。
同じような戦術なんじゃん。
同じような戦術だから、僕らよりもっと尖って。
もうプレス。
もっと強力なグーだけやるみたいな。
さっきの話。
そうそうそうそう。
グーとチョキ80点するんやったら、
グーの120点作りましょうみたいな。
これはね、環境が作るチームで、
あそこに関しては。
どういうこと?
ホームスタジアム、ノエビアスタジアム神戸って言うんやけど、
ちょっとね、事情があって芝の生育がよくない。
そうなんや。
だから、パッサッカーしたくてもできないんすよあそこ。
ボール転がりにくいってこと?
転がりにくいどころか、ボッコボコのハゲハゲ。
あ、そうなの。
僕らと同じこと言ってた。
荒れ地下って言ってたから。
ビッセル神戸サポーターの皆さん、本当に申し訳ないです。
本当に申し訳ないです。
でも多分神戸サポーターの皆さんが、
三木谷さん、芝にお金使ってよってみんな言ってたぐらいやから、
本当にホームサポーターが思うぐらいやから、
パッサッカーできないのよあそこは。
なんで整備してんの?
しても、スタジアムの使う具合と、
使用頻度がめちゃくちゃ高いんですよ。
そこね、ビッセル神戸男子と、
ビッセル神戸レディースと、
ラグビーも使ってるみたいで。
サッカー以外も稼働してるんや。
週3日から4日稼働しながら、
どうも日当たりが悪いんやったっけ。
だから潮風が当たるとかで、
そもそも芝が生育しにくい環境にあってみたいな、
ちょっと悪条件が重なってて、
じゃあもうしゃあないや。
そう、しゃあない。
選手のプレーと戦術
もうどうしようもないっていう中だから、
でもその環境の中であの方々、
2連覇してるんですよ。
2連覇。
2連覇。2連続で優勝してるの。去年まで。
ああそうなんや。
そう。やっぱね、めちゃくちゃ、
だからその環境を活かした、
そう、枠組みっていうか、
サッカーの内容を作って、
だからもう、しっかり当たって、
ボール奪って、
はい、大阪に預けてカウンターっていう、
大阪っていうフォワードが、
まあ昔鹿島にいたんですけど、
ああそうなん。
今じゃあビッセルコープ。
今ビッセルコープ。
ああそうなんや。
とんでもないキープ力なんすよ。
キープ力。
えーっとね、ボールをもらうやん。
うん。
まず奪われない。
ああそっちね。
3人ぐらいで囲んでもあいつは奪われへんねん。
うんうん。
なんで戻ってけへんかったんか大阪って、
僕らみんな思ってる。
え、ポジションはどこの?
フォワード。
フォワードでそれなん?
フォワードで。
めちゃくちゃ最悪やん。
いやもう、
最強やん。
そうなんすよ。
だから、もうとにかく大阪に預けて、
時間作ってくれるから、
もう絶対5秒作ってくれんのよ。
さっきのその、
芝の条件やったら、
そう。
人が密集してる方がいいから、
そう。
で、5秒時間作ってくれたら、
もう5秒ってすんごい押し上げる。
だいぶ進むね。
もうだいぶ進めることができるから、
で、そこから無刀が出てきて、
そういうサッカーしてるんよね。
うん。
あそこに、
とにかく相性が悪い。
なるほど。
っていう中、
だからその辺が、
だから京都さんと神戸さん、
神戸さんちょっと、
今年負けたかどうか、
ちょっと覚えてないですけど、
うん。
あの最後の引き分けの方が、
あれだったんですけど、
京都さんは、
最初のパスサッカーっていうか、
あのすんごいうまいボール回しするね、
っていうところで、
コテンパンにやられて、
で、フマリノスさんには、
そういう割り切ったサッカーで、
あのコテンパンにやられてっていう、
うんうん。
まだちょっと、
パワーが弱いねっていう感じが、
うちはまだまだありますっていう。
えっと、
何勝やったん?
最終的に。
えっとね、
最終的に38試合、
23勝、
7分け8敗です。
優勝ラインって、
勝率で言うと、
6割5分ぐらい?
今年は6割5分ぐらいでした。
だいぶ勝ってんな。
だいぶ勝ってます。
だいぶ勝たない
優勝的に言うな。
今年は特にでしたね。
へぇー。
で、
そのうちの8負けっていうところが、
まぁ今のようなチームっていう感じですね。
うんうん。
その横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
横浜の、
鹿島アントラーズのマネジメント
それからはさっき言ったヴィッセル 神戸に限りなく近いことをやって
入りました
パワー系なんや
パワー系っていうかしっかり 守って上中あさひ君っていうフォアド
に当ててそこから左右すごい外国人 が突っ込んでくるっていうすっごい
割り切ったサッカー支派って
役割分隊がしっかりしてん
しっかりしておりまとめました
最低じゃああんまり相性 良くないんじゃ
相性良くなかった
そうなんや
だからそもそも上中あさひ 君にボールを入れないっていう
ところがんがんやった最終戦
まあそうなるよ
そうだからもう先方の後ろ 4枚がボール持ったらもう普通ね
2枚プラス1枚で当たりに行って フォアド2人とプラスミッドフィルダー
の前目の子1人が当たりに行くって 3枚で当たりに行くっていうのが
基本なんですよ
それはサッカーの基本 なんか鹿島の
鹿島の
今のやり方の
今のやり方の基本としては 3枚で当たりに行くっていうのが
基本やったんすけどもう逆サイド の4枚目とボランチっていうちょっと
後ろ目の子も6枚で当たりに行く みたいな
やりすぎやすい
でもそれってさバレバレな わけやん
バレバレ
お互いに
はいはい
それでもやってくる向こう は割り切って役割分とかそうなってる
から
はい
何君やったっけ
上中さんね
上中さんに集めることはさ スカウティングも何もバレバレな
わけやん
はいはい
取ってくる
取って一旦取ってきた
取ってくるね
やっぱね最初から崩すって 難しいんよ
そうねやってみて通じない ってそういう
そうそうそう
だから
まあやっぱ対策してきました よねに使う時間が10分
そうそうそうそう
はいはい
なんで最初は上中さんに当てて くるっていう戦術はやりたかったん
だろうなほとんど入れさせなかった で入ってももう上だっていううち
のとんでもないディフェンダー が全部潰してたんで
とにかく横浜エフマリノス対策
をしたし
じゃあそれはちゃんとやって みて
ああそうかつやっぱね前半 で点を決めきらないといけない
という規剥というか飯田さんは 嫌いかもしれないけど気持ち
いやスポーツは気合い
ああありがとうございますありがとうございます
ありがとうございます
ちなみに僕ビジネスはそれは
なんとそういうことない
ビジネスってか仕事は仕事 で気合いは嫌いなんだけど
そうねそうね
そう
ちょっとね気持ちが正直 乗ってたこれね2017年からの伏線
があって
2017だいぶ前じゃない8年前
8年前のね優勝を逃した 試合があるんですよ
その時も接戦やって負けて 落としたんや
負けて落とした
落としたそれを
肩側に
そう肩側になって
なるほど
でちょっと聞いてくれます この伏線
どうぞ
2017年最終戦それこそ勝てば 優勝やったんですよ
一緒や
勝てば優勝
でアウェイではあったん ですよジュビロ岩田戦
前は今回はホームやけどね
そう前回はジュビロ岩田戦で
正直どこかに僕ら引き分け ならなんとか優勝やろうなって
思ってた伏が0.1ミリでもあった のかもしんない
引き分けでも優勝の可能性があった
ってこと
結構高かったんですよ
高かったよね
得失点差的に
99.9%勝たなかんけどまぁワンチャン
ねみたいな引き分けでもねみたいな
正直あったかもしんない
でもう絶好のゴールチャンス少なくとも
2回外してるんですよ2回外した上 に入れたやつ審判の誤審で取り
消されてゼロゼロで引き分け
引き分けやったよね
だけだった川崎が多分大勝して 得失点差までひっくり返して最後
の最後の5分で抜かれたっていう 極的な負け方して
すごいやん勝った側すごい やんみたいな
勝った側とんでもないでその 年から優勝賞金が10億円になった
年なんですよ
もともと何倍
優勝賞金がねもともと3億円 やったのが
上がりすぎじゃん
ダゾーマネーのおかげで優勝 賞金が上がった年ででも当然その
15億円を手に入れたらさ圧倒的な アドバンテージやん1年目にそれ
っていうのは
そっか他のチームはない からね
そうその15億円を手に入れる っていうのがこの先10年を決める
よねって言われてた最初の年で
まあ補強出まくるし周り のチーム金持ってないから引き
抜けないしってことね
そうなんですその1年目を逃 してそっから9年かかってるわけ
ですね
1回も勝ってないですよ
1回も勝ってないです
ああそうなんや
アジアだけは
そう言うてた
1回も勝ってない
アジア日本国内では1個も 勝ってなくってっていう中でそれ
こそ川崎フロンターレさん5回優勝 してんのかな
その9年
そうそう
めっちゃ強いやん
そうシルバーコレクター やったのに
シルバーコレクターって何
2位ばっか取ってた
それはそれですごいけど ね
20年間ぐらいずっと2位でその 2位の理由全部鹿島アンドラズ
やったんですよ川崎が2位鹿島が 1位だいたいそれやったのがその
2017年ひっくり返って僕はね時計 の針が止まったって僕は表現して
いやマジでね
急に詩人になった
いやほんまにほんまに笑い 事やなあのねもう鹿島サポーター
の方聞いておられなかったら多分 わかると思うけどマジで時計の
針止まったんですよ
それは鹿島サポーター の時計の針が止まったという共通
フレーズ
ではない
でも多分そうそうって頷いて くれると思うっていう時計の針止ま
って9年間ずっと止まり続けてた から動き出しかけた時は何回も
あったけど止まった時計の針は 動き出さない
おにきさんっていつから 言うの
おにきさん今年から
選手たちのパフォーマンス
あ今年からなんやね
これね
それはなかなか面白い ね
綺麗なオチがあるんすよ
オチがあるはいはい
2017年川崎フロンターレを 優勝させて5回優勝してもう川崎
の時代って言われたこの10年を 作ったの他ならぬおにきさんなんですよ
めっちゃ面白いやーやっぱ
監督ってすごいよね
これでオチだと思うでしょ さらなる
オチがあっておにきさん鹿島で 優勝したでしょ当然鹿島で優勝インタビュー
があるやんみなさんの9年分の 止まっていた時間も本当にね戻す
ことができてね本当に9年分の思い があってもう鹿島アントランスサポーター
全員思ったやんでもお前のせい でも
あなたのおかげで
いやいやまあまあそれそう なんやけどねでもみんな思った
はずお前が9年間我々の上におったん や
でも止めて動かしてくれたん
やから親切なこと
いやでもそれはそう一瞬 動かさずにねいやそれこそ代表
監督へとかっていう話も出てた ぐらいやから
ああそうなんや
いやだってそんなに10年 で5回優勝して
そりゃそうかそりゃすごい よね
それはもう圧倒的多分 今森安さんがやってはるけど森安
さんの次とか次の次ぐらいには おにきさんってみんなやってはる
やっぱとんでもないでリクラブ 違うクラブで優勝した監督って
おにきさんが最初らしいんですよ いないの
いない
歴代
歴代
へえすごいよ
マジですごい
そんなに難しいんや
難しいやっぱJリーグJ1リーグ で優勝するってほんとに難しいん
やと思う
そうなんやね
だって目の上のタンコブ っていう鹿島アントラツがおる
から僕らが言っちゃうのはあれ やけど鹿島押しのけで優勝しない
といけないのよ正直だって30回の うち32回のうち9回はうちが勝ってる
から
3分の1ぐらい取ってる
3分の1ぐらい取ってるからその
5回でしょ8分ぐらいは2クラブで 取ってるわけよこれを押しのけない
といけないわけやから
難しいよな
難しいのは難しいんやろな って思う結局そのおにきさんが
さおにきさん32回分の6回ぐらい 取ってるってことなんすよ
化けもんやん
化けもんなんすよほんとに
で来て1年目で仕留めた
そうそうそうそうそれさまだ全然 知らん話聞いてないからどんどん
聞くねんけど
ああ
おにきさん的にはさ初年度 でさ44にやる監督として連れて
来られて理想のサッカーを作って やってこう違うチームに初めて
来たわけやんで初めて違うチーム で優勝した人やろ
はい
なんかカシマアントラーズ の選手に対するさ手応えとかやり
甲斐とかそういうコメントって 残ってない
ああそれで言うとおにき さんもともとカシマの人なんすよ
ああそうな
現役時代カシマに
カシマアントラーズの人ね
カシマアントラーズから ちょっとレギュラーになることが
できないっていうかやっぱ層が 厚かったから川崎に行かれて川崎
でレギュラーを取られてっていう 方なんで僕ら正直川崎の監督になった
ときなんでカシマ来てくれへん の
でもカシマでレギュラーやって なかったからやろそれは
いやでもカシマ
そういうもんではない
いやだって僕らはカシマ のおにきさんやと思ってるよ
でも本人視点で言うとさレギュラー で試合出たチームがやっぱりフル
数なんじゃない野球とかそう
いやまぁ実際そうなんですよ
いやわかってんねんだから 川崎さんの皆さんが川崎のおにき
さんよって言われたらいやまぁ わかりますよ
キャリアの前後もあるよ いい例かわからへんけど
清原っているやん野球さんで西部 の時代も超すごかった
ああそうね
でも巨人に来てた
ああそうね
巨人の清原さんのイメージ が
いやあるやんなわかるわかる わかるんだよわかるんやけどわかるん
やけどおんもん君10年で5回も 優勝するんやったら鹿島に
それは後付け後からわかる
でもおにきさんはやっぱり 鹿島で入って鹿島でやっぱり自分
の哲学鹿島で全て教わったって 言ってくれる
鹿島に来たくて
鹿島に来たくて
鹿島に来たくて
それはそうだね
やっぱジーコと一緒に やりたくてみんな来んのよ鹿島
なるほど
当時ジーコ現役でやって た時代の新人やからやっぱジーコ
レオナルドジョルジーニョって ブラジルの現役代表が鹿島って
いた時代ですからねっていう頃の 監督なんでやっぱり鹿島が9年優勝
できてなかったのはじくじたる 思いがあったっていやだからじくじ
たる思いあるのはわかるけど君や で
メルカリとM&A
でも恩返し的にはいいん じゃない
恩返し
だって元いたチームいて レギュラーで出たチームでいっぱい
勝たせてちゃんと帰ってきて勝た せてくれたわけでしょ
いやもうだから
文句ないよ
本当にレジェンドいやだから 本当にいや冗談っすよ冗談よ冗談
もちろん
さっきから聞いてると思う
目が決まりすぎてる
冗談に聞かれてる
嘘でしょ
いやもう本当におにきさん に足向けていられないもうおにき
さんはねもうマジで鹿島のねもう 鹿島の子鹿島の子って言わせて
鹿島アントラーズのメンタリティ
今だけその話戻ってきて帰って きてでも1年目なわけよ
1年目
だいぶ経ってる
何十年って単位で経ってるわけ
あおにきさんがね
で鹿島でやってみて優勝 したわけやけどいろいろ試した
結果このチームやりやすいなとか やっぱ鹿島ってこういう感じで
自分の理想を実現できるチーム やなみたいなそういうコメント
とかって
それで言うとやっぱ鹿島と 川崎が色が違うっておにきさん
やっぱり言う
それはちゃうんよ
で正直川崎のほうが多分 自分のやりたいサッカーはやって
たと思う
うーん
鹿島のほうがただ勝利 に対するもうこれ言葉にならないん
ですって
今までさ32年間みんなから 言われてきてやっぱりおにきさん
が言うならそうなんやって思った のが鹿島の勝者のメンタリティー
って言葉にならないんですって
王者感
勝ちに対する貪欲さなんて 表現すればいいんやろ
でもよくあの上昇チーム があらゆるスポーツ漫画出たら
さだいたいそういうメンタリティー だからスラムダンクの賛同とか
そうそうそう
ああいう感じってことでしょ
そう多分そうでこれを正直 コロナ禍以降の4,5年ぐらいやっぱ
さ時代が変わって何でも言語化 しようとかその戦術にとして明示
化していこうマニュアル化とまで 言えへんけど標準化していこうっていう
のがやっぱりサッカー界であって 勝てなくなったちょうど勝てない
5年間10年間やったから川崎でお 気に入りさんがやったのがそれ
なのよまさにパスをどこにポジショニング したらっていうパスがどうやったら
通りやすいからゴールにこうやって 近づくことができるでしょだから
ゴールが決まってでハーフウェイ コートで押し込んでうんぬんかん
ぬんっていう言語化をしていった わけね
サッカーインテリジェンス
そうそうそうでそのサッカー インテリジェンスっていうのがやっぱり
現代サッカー絶対必要だよねこれ 鹿島にはやっぱり言語化されてない
しピッチレベルではないからない っていうかあるんだあるようで
なくてないようであるから
荒いんやろねリュード が荒いんやろ
そうよくもあるかもだから それをしっかり整えていきましょう
っていう4,5年送ってきてで勝て なかったのよ結局やっぱりその
リュードっていうか解像度が高い かったり
機密だったりとかね
機密だったりとかっていう チームのほうが勝ってきましたね
結局最後今年勝ったわけでしょ じゃあうちが一番機密やったか
っていうのはそうではなくて例えば 柏さん京都さんサンフレッチャ
広島さんまぁちょっと種類は違 えどビッセル神戸さんやっぱり
解像度っていうかその機密さっていう 意味においては僕らよりも正直
上やったと思う上やったと思う けど勝ったから言えることやけど
でも私たちは勝ったこれが鹿島 らしさよねっていうこれはねお
兄貴さんももうわからんとわからん けど鹿島だからこれができるって
おっしゃっておられたんで
鬼木監督のマネジメント
歴史のなす技なんかね
なんか欲しいな
長いこと4,4人やってる とかもあるんじゃない
とかね
暗黙地的な
そう暗黙地が
調達されたやつがあるん やろうね
やっぱりあるジーコがやって きたらガゼンやる気出すとかね
最後2ヶ月ぐらい帯同してくれて ジーコ
そうな
ブラジルからやってきて
すごいや
ブラジルからやってきて今年 は結構半年ぐらい日本結局トータル
で言うと半年ぐらいいてくれて
毎年来はるん
毎年は来てくれるんやけど
毎年来てや
それもそれですごいね
だってジーコのクラブ だもん
どあいえすごくない
やっぱいや
だって何年前よっていう
30年前
だって2,30年前のチーム がいくら自分のって言ってたら
ブラジルからやで
まあまあ
それはすごく
結構なご高齢やしね
それは相当すごいこと やったもんね
そうありがたいこと
それがすごいわよ
いやもう本当にありがたい ことにジーコは未だに
自分のクラブって言ったらもちろん 自分が出たフラメンゴっていうのも
もちろん自分のクラブって言うん やけど
うん
やっぱり2つ目にカシマカシマ って言ってくれる
うん
世界のどこにいても彼は欧州 のインタビューでも
欧州のインタビューでも
欧州のインタビューでも
欧州のインタビューでも
いやもう本当に泣くよね
ありがたい そのジヒ子がやってきてくれた
のもあって ブラジル人の目の色が変わるのよ
おお 母国の人やしね
母国の 母国のスーパースターやから
まあね
王貞治さんがやってきて 王貞治さんの目の前で
だからブラジルに行った 日本人の野球選手が来たとして
王さんが見に行ったら そう
うわあ そうそうそう
そんなん手抜くとかありえない
あるな
逆で見た
でもほんまに露骨になんねん
ああそうね
めっちゃすごいよ
へえ
ブラジルの選手言い張るん
言い張る言い張る
ああそうね
そこもねポイントで
うん
韓国の方は最近取るよう になったんやけど
アジア枠って言ってあるから
うん
韓国の方は取るんですけど
基本的にうちはブラジル 人しか取らないっていう文化で
ああその外国人もそもそも
そうなんや
今年はチャブリッジっていう 相応の方もおられたりしたんやけど
最近はちょっとまあやっぱり現代 サッカーに合わせていかないよね
とねっていうところで
うんうん
まあもともと一応そういう 歴史があること
はい
だからもううちはブラジル人
を基本的に取りますよっていう ところに
うん
フォワードなんかはもう ブラジル
がある
その11人の中には何人 はる
選手の起用法とM&Aの話
えっとね今1人から2人ぐらい
あっけっこういいね2になる こともあんねんね
あっ2になることもある
うん
じゃあだいぶやね
はいでチャブリッジが入る 時はまあ外国人3枠みたいな感じで
回してるんですけど
うんうん
もうレオセアラっていう フォワードが今年セレストさんから
来てくれて
うん
いやもうレオセアラが僕ねこんなに走る選手だと思ってなかった
もともとそんな走らんってこと
あのねやっぱストライカーって特に
外国人の考え方っていうのはやっぱり 守備もちろんやるよとやるけど
一番大事なゴール前シュートシーン
で集中力を欠いたり体力削れて たらそれの方が俺の価値は下がる
やんけっていう
ああそりゃあ当たり前
多いんですよ
点取らないと勝てないし
そうだからまあちょっとそこは
ないのねっていうこともあるんですね 正直
うん
正直あるんですよ
うん
おにきさんの前ではそれやらない
みんな
へえ
おにきさんどうやってマネージメント
してるんだろうなって思う
それはおにき流的にはやらない
といけない仕事として与えられてる 意味
ああそうそう
そりゃ
もちろんもちろんもちろん
だからレオセアラが後半 のアディショナルタイムに全力
でディフェンダーに当たりに行く 姿とか見たら
うん
いやもちろんジーコが見てる
のもあるけどさ
うん
でおにきさんもマネージメント
っていうのも思い僕奥さんと一緒 に見てるんやけど
うん
奥さんに毎回毎試合毎試合
今レオセアラあそこまで当たり に行ってるぞと
はいはいはい
おにきさんってどんだけ怖いん
やろうなみたいな
名前がね
そもそもね
甘い
甘い鬼ですから
そうそうそう
でもどんだけいや怖い
怖いじゃなくてもね
ちょっと待って
別問題
怖いから頑張らない
そうそう
だから冗談よ怖いんや
どんだけ怖いんやろな
怖いんやろな冗談やけど
そうとかっていう話も奥さん としながら見たりとかしてて
あのでもブラジル人も頑張って くれたし
うん
今年はあれ何の話して
ましたか
いやまだ聞いたことある
ああはいはいはい
その今年のさ
だいぶ今選手名も出てきたやん
はい
今年のキーマン的なんて
いる
いやもうあの言っていい
どうぞ
全員キーマンでした
それは毎年恒例
毎年恒例なんかが聞きたい
えっとね優勝した時
いやでもね明らかに一人っていう のはやっぱいる
ああいるんや
本来は
例えば三連覇した時とか
アジアチャンピオンズリースク 取った時とか
うん
やっぱこの選手よねっていう
のは明らかにおるんやけど
うん
今年は結構いっぱいいた
前田 その上であえて一人揚げろって
言われたら
うん
前田 まず続バージョンと
うん
間 野村バージョンがあって
続バージョンってなに
前田 あの一般論として
ああ
前田 そうそうもう概ねかしま 見てる
人はもう空飛ぶよねっていう人 は
早河ゴールキーパーの
あゴールキーパーの
前田 ゴールキーパー
そう
前田 とんでもない
めっちゃ上手いってこと
前田 めっちゃ上手い所じゃない
ああそうな
いやほんまに神がスタジアムにおんねん
代表のゴールキーパーでもある
今代表11月にゴールキーパー やり張った代表に入ってそれは
でもカシマネの活躍が認められて 代表に行って
それ新しい人なの
新しい人
最近若い人ってこと
若い若い若い若い
そうなんよ
全然1年目とかじゃない けど
言うてさ
ベテランでもないって
ベテランではないです決して
カシマサポーターの方だけじゃなくて
多分Jリーグを普段見ておられる 方がこの視聴者におられたら
みんな100%うんうんって言ってくれる と思う
おーそんなに
神がいた
いやいや
ヨンヤン 神がいた
いやいや
ヨンヤン いいなさまじで
ヨンヤン じゃあね
ヨンヤン ピッチには神がいるんすよ
ヨンヤン はいあの
ヨンヤン いや今日
ヨンヤン 今日ちょっと
ヨンヤン はいわかりました
ヨンヤン はい
ヨンヤン はい
ヨンヤン いやほんまにすごい
あのねディフェンダーが抜かれて
これはもう1失点やった
ヨンヤン 行ったと
ヨンヤン うん
ヨンヤン これはもうなるほど
2-0やけど2-1かまた出直そうって
正直サポーターも思うところを 全部止めていくんすよ
ヨンヤン なんでな
ヨンヤン わからん
ヨンヤン わからん
ヨンヤン じゃあそれはもう神がいたでいいわ
ヨンヤン わからねえだよ前に
ヨンヤン いやでも
ヨンヤン まあポジションと
ヨンヤン ポジショニングとか
ヨンヤン それはもう
ヨンヤン それもめちゃくちゃあるやんけど
選手たちのパフォーマンス
ヨンヤン それでもわからん
ヨンヤン 今年は当たってた
ヨンヤン ほんまに当たってた
ヨンヤン なるほどね
ヨンヤン とんでもなかった
ヨンヤン だってデータ的に出るんすよ
シッテン期待値っていうのが出てて
ヨンヤン ゴールキーパーごとに
ヨンヤン いやチームとして
普通にこのサッカーでこの辺りでって
なんかAIで処理してるんかなそれこそ
ヨンヤン うん
ヨンヤン わからねえけど
この内容やったら
ヨンヤン おそらく1点1点取られたはずですとか
シッテン 少数点まで出る
ヨンヤン そう
シッテン だいたいの期待値
ヨンヤン 1.8点ぐらいまで取られたはずですみたいな
ヨンヤン うち確かね
ヨンヤン 創始点の可能性っていうのが
48点から50点やったはずなんですよ年間
ヨンヤン なんやけど
ヨンヤン 実際31点
シッテン すげえやろ
シッテン 減りすぎやろ
シッテン おかしいやろ
ヨンヤン 明らかに早川なのよ
シッテン あそうなんや
ヨンヤン ではね ディフェンダーじゃない
シッテン ディフェンダーじゃない
ヨンヤン ディフェンダーもでもすごいんやろ
シッテン ディフェンダーももちろんすごいの
シッテン ディフェンダーが防いでる点も何もでもあるんやけど
シッテン そのうえで
ヨンヤン 早川
明らかにおかしくレベルで
個人技でどうにかしてる人がおるってこと
シッテン だって明らかに
シッテン みんなJリーグ見てる人
シッテン みんな
パシマだけ異常って言われたもん
やってる側からしたら、やってられんよ
あ、そうそうそうそう
なんでこれ入らないの?
そうそうそうそう
3分の1ぐらい
そうやん
だから
さすがに速さを上げざるを得ない
MVPというかキープレイヤーとして
の上で
もうそんなんさ
言わなくても
もう言わなくても分かりきってるからって
すごい野球選手って今年言われたら
大谷選手とか大谷選手とか
そういうレベル
っていうところで言うと
僕は松村優太っていう選手が
松村選手と荒木選手の起用法
どこの人な?それは
ポジションね
ウイングって言って
フォアードの次の
台形の長い方の
そうそうそうそう
そっち側な
選手
両方やるんよ
ただ基本的には
左の方が多かったかな
今年は
っていう選手なんですけど
いや松村がね
結構若くって
ちょっと伸び悩んでたんですよ
高校では優勝してて
高校で優勝した10番なんですよ
静岡の
10番で
名門オブ名門の
10番になってた子が
うちになってきてくれて
その世代っていうのが
松村荒木っていう
2大看板だったんですけど
両方ともちょっと伸び悩む時期があって
サッカー合わないよね
現代サッカーにやっぱちょっと合わないよね
キングタイプなんですよ2人とも
キングタイプって何?
王様タイプ
自分が王様で
自分にボールを集めて
自分は守備あんまり
正直あんまり守備しなくって
自分にボールを集めてくれたら
自分が輝いて
ファンタジスタっていうかね
だいたいわかった
ちょっと昔で言うと
ファンタジスタのタイプ
ファンタジスタじゃないんだけど
ファンタジスタあえて言うなら
っていうタイプだったんだけど
松村も荒木もね
いっぺん外出て
ベルディっていうチームだったり
鹿島以外にってこと?
鹿島以外にちょっと連続
鹿島に来て鹿島以外に行ったってこと?
そう2年前とか
去年とかね
行ってて戻ってきて
いやーでもなー
サッカーに
鹿島のサッカーにちょっと合わないのかなー
って正直言われてたんですよ
言われてた中で
ユキさんがとんでもない
完璧にアジャストさせた
多分特にね
松村はともかく
今ちょっと挙げた
荒木っていう方は
本当にキングタイプなんだよ
だから
彼をキングにしてあげられるチームには
すっごい輝く
FC東京ですっごい輝いてたのよ
みんななんで鹿島で
ちょっと難しいんやろうね
オジジョン待ち合っとるやろ
いやいやいやいや
そういうとこ
松村荒木が完成した
鬼木さんのおかげで
完成したっていうのは
キングタイプじゃなくなったってこと?
そう
キングなんだけど
キングでも行かせるし
キングじゃないところもできるし
あーじゃあプラスアルファ最大
そう
鬼木さんめっちゃ怖いんやろうな
大丈夫なの?
いやいやいや
これだってね
放送時間からしてね
サッカーファンか
鹿島ファンしか
今たぶん聞いてないからね
聞いてるけど
鬼木さんとんでもないなって思ったし
その松村が結局
なんだかんだ38試合
全試合出場した1人なんですよ
スタミンじゃないけど
後から出てきて活躍してっていうか
ちょっと手詰まったなー
っていう時に
松村くんが出てきてくれると
なんかしてくれる
ちょっとでも敵の隙を作ってくれる
っていう存在になってくれて
さっきの3説の話にちょっと戻っちゃうんだけど
一応最初の
1-0で勝った
ギリギリで勝った
一つ前の試合
1つ前ね
あれ
本当に塩試合っていうか
塩試合
完全に殺された
殺された
ベルディーさんが
プライドを持って
鹿島を殺しに来た
皮肉的な表現は
サッカー見ない人間には分からへんから
分かるように
完璧な鹿島対策をしてきた
100%
200%の
鹿島対策の教科書を
完璧に仕込んでこられた
自分たちのサッカーそれちゃうやんみたいな
自分らのこと全部捨てて
この一戦を勝った目に
全てやったってこと?
目の前で鹿島に
絶対に優勝させへん
勝ち点1も上げへんっていう
サッカーしてきた
それを
引き分け狙いってこと?
完全に
70分75分まで
ほんまに
どうやってもゴールの匂いがしなかった
それってさ
ベルディ的には
それにメリットがあったからってこと?
順位的に
順位的なメリットは一切ない
なんですんの?
鹿島にだけは
腹立つから?
もうそう
ほんまなんそれ
だって僕らにとっては
ベルディと
僕ら側から
だからかもしんないけど
ベルディと
横浜エグマルさん
やっぱちょっと
ちょっと匂いが違う
ジュビロ岩田はちょっと特別なんやけど
もうあいつらだけはちょっと
本当に
本当にバチバチにやってたから
ベルディさんと
エグマルさんには
ちょっと特別な感情があって
仲悪い?
仲悪いでもない
すっごいバチバチにやってたんですよ
だからベルディにだけは
鹿島にだけはっていう存在やから
30年前なんやけどね
やっぱ今でも残ってんのよね
それが残ってて
やっぱベルディさんからも
やっぱりクラブの
フィロソフィーっていうんかな
実学として
鹿島にだけは
目の前でやれるのは腹立つぞっていう
優勝を防げるんやったら
引き分けでええかなと
そうそうそうそう
でもう鹿島に
でもう最後のほうやし
そうそうそうそう
一発かまして
今シーズン終わりにしとくから
そうそうそうそう
広角もないしっていう
とにかく鹿島
ストップザ鹿島
うん
あわよくば1点取って
あのー
ホエゾラかかっしゃれぐらいの
いやもう取っとんない
なけなけみたいな
この満員の
お前ら半分埋めたけど
なけなけみたいな
いやもうほんまそんなテンションなんすよ
ベルディさん
おぎおぎの犬を
ごめんごめん
でもほんまにそんな勢いで木張るから
ほんまに75分までゴールの2
1ミリもしなかったんすよ
で松村投入されて
投入された瞬間でもちょっとしんどかったんやけど
でもねすんごい
ほんとにワンチャンス
敵がほんとに90分で
たったの1回だけミスしちゃったんすよ
たったの1回のミスを
かっさらって
でちょっと無理めのパスから
ちょっと無理めのシュートが出て
あー防がれた
これダメだーって思ったら
ハーフウェイラインの後ろから
守備してたね松村がね
怒涛のもう全力ダッシュで上がってきて
お前つらんかそのダッシュみたいな
ぐらいのノリで上がってきて
ほんとに水戸間の1ミリレベルの
あの足のつま先ほんとに
体投げ出して出して
ゴール決めてくれたんのよ
あれはね
それがねやっぱね
鹿島の選手はこれができないと
鹿島でレギュラー取れないのよ
これは伝統ほんとに
動かない足を1ミリ出す
これで買ってきたのが僕らだから
これがねやっぱねできることできないこと
やっぱりどうしてもあって
最後の最後の
我々はもちろんその1ミリ足出させるために
声を出すんだけど
やっぱね動かない足を
動かすためにいるのがサポーターですから
なんていうそのね
サポーターが声を出してよかったって
思わせてくれる選手になってくれたよね
そうですねそれはいいですね
松村は今年そういう選手になった
メルカリとM&Aの文化
じゃあ野村MVPなわけや
もう野村MVP
そのさ1個前の試合のさ
引き分けのはずやったわけや
その両チームさ
インタビュー的にはない?
インタビュー的に?
鹿島側は
ほんとにこのままじゃ優勝できないから
すっごい激願持って最後も勝ちに行きます
コメントばっかりだった選手たちも
監督も含め
ベルディー側はやっぱり
なんで負けたんでしょうねっていう
言葉にはせんけど
雰囲気として
僕は思ったね
この内容では勝ってたんやけどな
てんてんてんって言わせる鹿島は
優勝する
それが王者っぽい
王者メンタルやもんね
だから今年いけるなってその時思いました
じゃああの
1時間10分経ったんですが
そろそろあの
何をしてたかというと
これが僕が今から
最終試合の話を聞くために
やっと話を聞く
これがね専門じゃない僕がね
楽しく最終試合の話を聞くために
今からようやく
恋するで
最初に始めていきましょう
最初の5分で
話が戻って最初の5分で
すんごいプレスかけたのよ
レオセアラと
鬼木監督と若手選手
鹿島が
とんでもないプレスかけに行く
でねこれね
その前説ベルディー戦で
すごいもう
この2人が入ってから今の奇跡が起きたわけよ
松村と荒木
先発にしてきた
最後の最後の
ドタン場の王勝負の王一番を
おにきさんは
松村と荒木に託したドラマ
若手のね
普段先発じゃないってこと?
そうなんや
後から出ていって試合のリズムを変えたりだとか
いう選手なんだけど
先発器用
やる気満々
前半15分で1点取って
もうハーフタイムまでに2点取って
後半3点目取って勝つっていう
おにきさんの
明確なメッセージよね
はい先生
スタメンっていつぐらいに発表されるの?
それってさいつ分かるの?
1時間前?2時間前かな
じゃあ2時間前の時点で
最終戦をさ
スーパー本家今回サポーターの皆様
見入ってはるわけや
2時間前に見たら
お前先発やんけってなる
みんな
うおー
やっぱ
おにきさんってやっぱ分かってるんやと思う
雰囲気大事っすからね
フォームやし
スターティングラインナップ見た時に
松村荒木って出た瞬間に
うわおにきさんやる気や
ってなったし
おにきさんやる気やってなったからこそ
絶対試合系が
なるほどね
観客もちゃんと味方に
掲示板に出るってこと?
掲示板に出る
SNSで最近一番最初に出るから
公式アカウントが
出してくれる
その時点で松村荒木
やる気
すごいんちゃうリツイートとか
すごいすごかった
松!荒木!
すごかった
それ見てさ
僕もまだダゾーン始まってないんでさ
うわ!松!荒木が
しかも
新人時代から苦しんでるの見てて
この一番
今年一年もすごい
人気があっての
松!荒木がこのタイミングで
その人らはさ
優勝知らんわけやもんね
7年ぐらい優勝しないやん
9年優勝しないから
しかも優勝が決まるさ
9年ぶりに決まる
いくつぐらいの人?
25歳?
若いね
めちゃめちゃテンション上がるね
本人たちも震えたと思う
特に荒木は
今年も特に
会わないね会わないね
本当は夏で遺跡とかちょっと噂があったり
あそうなん
FC東京さんに行った方が幸せじゃないの
さっき言ったね
キングサッカーが会うから
それでも俺鹿島に残りますって言ってくれて
本人の位置に残り始めた
本人の位置に残り始めた
1年ここでやるって決めたから
やっぱね最後の最後に
僕はね荒木
なんとかねって思ってたのよ
鼻開いてくれた
その荒木がさ
松村さんがさ
鬼プレスかけんのよ
何が恐ろしいことだよ
やっぱり開始からまた話戻す
前半5分まで
僕は戻してるんですよ
戻してるんですけど
楽しむために
大事ですよ
ありとあらゆるものは
文脈が命です
また戻すかもしれんけど
レオセアラの決定的ゴール
正直
4枚で当たりに行く
敵のディフェンダーさんたちたちになる
上中まで入らない
っていう中で
この人に集めて勝つっていう
敵のマイノスのチームのやり方
マイノスは上中さんに当てて
キープしていただいた上で
上中さんまでボールが入ってこない
さあマイノスさんどうする
そうは言っても
うちもちょっと攻めていかないですね
決めていかないですね
10分15分入っていって
ちょこちょこチャンスはあるものの
決めきれず
正直ダゾンさんほんまいらんことすんな
って思うねんけど
柏さんが先制なされましたと
15分
15分
もうちょっと後やったかな
わざわざ見ないようにしてんのに
大切の人がしゃべり始める
ピロンって
どうしようも出ちゃうし
コメント機能あるのよダゾンで
柏さんとか他のチームのサポーターが
柏1点入ったぞみたいな
流してくるから
正直分かっちゃったのは
分かっちゃったんやけど
いや関係ないみたいなこと思ってたら
レオセアラブラジル人
決めてくれて
20分
でもね
うちにとっては20分は
とんでもなく早い
だいたい30分から
35分っていうゾーンで
1点決めてみたいなところが多いんですけど
レオセアラが
まず決めてくれて
それもね
先生は先生
ちょっと聞いてほしいの
1時間聞いてるから
さっき言ってた
荒木がまず
中盤でガツンと当たりに行って
荒木がボールを奪い
まずもう荒木が
ボールを奪ったところで
僕らウォーってなるんですよ
珍しいってこと
少なくとも去年までは見られなかった光景
ボールもらう側の人やから
取る側じゃないってこと
自分から
当たりに行って
自分からボールを奪って
右サイドへ抜けたね
松村へね
両方やってるからね
荒木が真ん中に来てたんかな
真ん中にピュって戻ってきてたところを
荒木に入って
右サイドの松村に
ノールック気味やったと思う
松村を
知ってるの
視野のひどいやつね
この辺に何か見えてるやつやろ
ラジオで何も伝わらへんと思うんだけど
耳の横で
多分やけど
チラッとは見たのかもしれないけど
映像でちょっと確認できなかったけど
多分松は
ここに走り込むって信じてあれは出してた
背中も見てたもん
サッカー漫画や
サッカー漫画でよく見るやつ
たまにあるのよ
マジであんのよ
マジであれは
荒木が
本人のインタビュー聞いてないからわからんけど
松村を信じて出したんやと思う
あそこに
右サイドすんごく深いところ
それはビタやった
ほぼビタ
その松村から鋭いクロスを
中央に出して
それをセンタリングね
レオセアラが決め切る
っていう
今年を象徴する3人が
しかも
鬼木さんのやりたい前でプレス
中盤で奪うそのまま立て立て
っていう
大型にしてる意味もあって
最後の説は確か荒木が
トップの下がり目っていうか
トップではあったんだけど
真ん中の選手ではあったんだけど
つまりさフォワードが当たって
奪ってそのままゴールまで持ち込んだ
ってことやん理想のサッカーよ
今年の鹿島の
完成形が
しかも完成された松村と荒木が
絡んで
しかもパーフェクトな今年を象徴する
フォワードのレオセアラが奪ってくれる
っていう
鹿島を今年開幕から
見てる人間からするとね
もう100点どころか
1億点の
最高の形の
ストーリーまで
ストーリーまで含めた
完璧な
それを前半20分で
うわーってなってるその熱量のままに
取り切ったっていうところが
前説の松村の
ゴールも含め
しょっぱい試合でも
なんとか勝ち切ったっていう
全てが含まれたゴール
僕は泣いたね
ここで泣いた
早いね
もう悔いなし
泣いた
これはいけるし
本当に
9年待ちわびた
トロフィーが
勝った瞬間にさ
時計が動いたんじゃなくて
20分の損ない
だって2017年は
90分それが取れなくて
時計が止まったわけだから
僕はね
時計が動き出した瞬間は
このレオセアラの一発だと思ってる
レオセアラが時計を動かしてくれた
だからレオセアラには
足向けて寝れんやん
足向けて寝れん人めっちゃ多い
レジェンド
ちょっと今年
正直このオフね
レオセアラちょっと退金オファーがやってきて
ブラジルから
結構な額で
メルカリと文化
遺跡金の額の
レオセアラ本当は
何十年もいてほしいけど
今年もしレオセアラが
ブラジルにやっぱり母国でね
ありがたいことです
としにもなってきたから
最後の最後母国で
一旗足跡を
残したいっていう決断をしたら
たったの一年しかいなかったけど
僕はレオセアラレジェンドの一人だと思ってる
9年ぶり優勝のね
とし 本当に時計を動かしてくれた超本人
としだ
とし もう2,3とか
そうだ30代だよ
とし だって10年くらい日本におるんよ
それこそ横浜におられたり
とし もうだいぶやね
もともとJ3の
琉球にいたんかなたしか
とし 琉球
沖縄ねJ3の
とし わかるねJ1J2J3
そうそう
とし J何とか
JFL
J3の琉球さんが見つけて
最初20代前半で
やってこられて
聞いてくれる
でも1
とし ありがとうございます
とし 1人1人ストーリーがあるのよ
それがある方が聞ける
とし ありがとうございます
レオセアラ 日本に来た時
琉球でアジャストできなかったのよ
日本の文化ってさ
ブラジルと全然違ったりとかするから
1年間で正直
1ゴール2ゴールとかやったんかな
もともとブラジルの頃は
どういうタイプの選手だったのか
とし でも今と同じ感じではある
としたポジション取って
フォワードの急拡
とし 系のフォワード
でも
体は強いしポストプレイもしっかりやるし
とし だからもう
いわゆるブラジル系の急拡フォワード
本当にそう
という方が
1ゴールかな2ゴールかな
ちょっと活躍できなくて
一変ブラジルに戻って張るんですね
1年でブラジルに戻って張って
次オファーされたのが
ゲイがあって
下積みっていうか
日本で成功できなかった
苦しい時期を知ってあって
セレストさん
エフマリノスさん
エフマリノスさん
セレストさん
ちょっとずつ階段を上って来られて
日本の文化にしっかりアジャストする中で
レギュラーを自分で勝ち取っていった
ある意味日本での集大成
っていうのが
他のサポーターさんからは
おほっとるなって思われるかもしれんけど
一応カシマ21冠持ってて
一番優勝している
ブラジル人にとっては
思い入れもあるし
トチンコもオールクラブっていう
自分の
日本でのキャリアの中で
行き着くところに行き着いたっていう
ストーリーがあっての
それはあるんじゃない
カシマがトップに置くのは難しそうやけど
ブラジル人からしたらあらわい
毎年レジェンド選手が
来てくれる日本のクラブっていうだけでも
鹿島アントラーズのストーリー
生きたいチームではあるよね
ジーコの前でっていう
中で
自分が9年の針を動かす
ゴールを決めたっていうところは
やっぱり僕ストーリーを感じちゃうよね
優勝後にコメントとか残ってない?
ゴール決めた選手ってインタビューとかされへんの?
残ってる
その10年
日本で苦しい思いもした
全てが詰まった
この後2ゴール目決めるんだけど
2ゴール目決めちゃうんだけど
全てを思い起こす
2ゴールやった
優勝のホイッスルを聞いた瞬間
大号泣しておられた
10年が相馬灯のように
蘇ってきたっておっしゃっておられたから
かなり
思い入れがあるというか
僕らの胸に刻まれたゴール
2ゴールやったね
カシマ伝説に残るわけ
間違いなく残る
10年後でもレオセアラって言ってる自信が
間違いない
っていうぐらいの
すごい思い入れのあるゴールでした
そこからハーフタイムまでは
相変わらず前から当たりながら
2点目決めて
試合を決めないといけないから
1-0で
1-0はあんま良くないよね
サッカーでよく言う
本当は1-0よりも2-0の方が良くて
でも3連覇の時代は
正直ね
黄金期の時代っていうのは
1-0でもめっちゃくちゃ安心して見られて
1-0 is 2-0やったよ
でも今年はあれちゃうの
守護神がいるやん
守護神がおっても
それはまた別の
神がおってもさ
神がたまにさ
神でも防げない不運ってあるやん
それが起こったらさ
優勝できないわけやから
その辺がサッカー好きやなって今思った
神がいたっていうゴールキーパーがいてさ
意味わからん数字出してても
黄金時代の人形戦術の
完成形の方が安心感あるっていうのがさ
サッカー好きっぽい
サッカー好きっぽいと思う
なんでだろうな
あの時の1-0本当に安心して見れたから
あ1-0やもうこのまま行くわ
って本当に安心して見れたけど
今年は本当に奥が1
長が1があってはいけないから
まず2点目取ろうっていう
おにきさん自身もそういうサッカーするんですよ
まず2点を早めに取るというか
そう0.1%でも
そこに追いつかれる要素があるなら
それを消しに行けっていうのが
だから0-0のつもりで
もう1点取って
2-0にあったら2-0ですねっていうサッカーをやりましょう
っていうのがおにきさんのやり方
2-0、2-1みたいなサッカーをするのが
おにきさんのやり方
なんなら2-0から3-0にするサッカーがおにきさんのやり方
もう押し込んで
20分で取って
ハーフタイムまでにもう1点取って
2-0で折り返してハーフエイタイム
後半1点取って3-0で勝ちましょう
っていうのがおにきさんのサッカー
前半はどうやったの?
しっかりハーフタイムまで
1-0でそのまま
1-0で2点は取れんかったけど
1-0で理想とするさ
前半で真ん中の線より向こうで
ボールをちゃんとしっかり奪って
キープしてみたいなのはできてたってこと
残り10分だけはさすがに横浜さんも
やり方を変えてきたりとかして
ちょっとアジャストしてきたから
ちょっと難しい場面というか
これはやられかけたなっていう場面も
何回かは出てくるんやけど
やっぱりしっかりそこは抑えきって
ハーフタイムまでは1-0で
折り返すっていう形ですね
で、ハーフタイムからですね
これもね、次57分か
右サイドでね
松村がね
あの松村が
粘りながら
松村ってもともと
ダッシュがすっごい早い選手で
体をガンガン
ぶつけてキープするとかっていうよりは
前に出したスルーパスに
追いついてっていう
スピードでドリブル
抜いていくっていう選手なのね
勝手なイメージで言うと
合ってない可能性が高いんやけど
水戸間さんってそっちかい?
水戸間もそうやね
足早いイメージやねんけど
水戸間よりも
もうちょっとテクニックを落として
スピードを上げたようなイメージ
っていうイメージなんですけど
その松がね、すっごい粘りながら
ドリブルしてくれんの
ディフェンス抱えながら
お前よく
頑張ってくれて
高校息子め!ってなるわけですよ
もうその時代
てにかく
関無量ならわかるけど
高校息子めは
いやでもすごい粘った
ドリブル見せてくれてからの
ゴールライン際まで
運んでからの
これも絶妙なクロスよ
上げて
君と
そんな精密なクロス
よく折りくれるようになったね
そんなにいっぱい囲まれてる中でね
どんぴしゃ!レオセアラ
最後レオセアラ力使い
じゃあ2アシストなんじゃない?
2アシスト!
マツとレオセアラで
プラスはアラキで
3人で1点取れちゃうから
もちろん鈴木悠真っていうね
周りの選手がうまいこと動かないと
取れないから
鈴木悠真っていう
スーパー鹿島っ子がおって
問答無用
今まで
1時間10分?1時間20分ぐらいか
1時間半か
鹿島サポーターの方からは
鈴木悠真を出してきえへんって
お前鹿島サポーターちゃうやろって
思われてるかもしれんけど
鈴木悠真は皆さんご存知じゃないですか
問答無用で鹿島っ子やからいいんです
なるほど
鹿島アントラーズの具現化
具現化?
ちょっといい?
色々あるね
神がおったりさ
喧嘩したりさ
足向けて寝れへん人がいたり
レジェンドがおったり
具現化ね
話さなくても
分かりますやんみんなと
鈴木悠真がいいポジション
全部とっててくれてるから
すごい努力した仕事全部引き受けてくれるから
それが生まれるんだけど
ポジションはどこの
フォワードと左の
2列目
分かりました
エースがね
2点目決めてくれだから
2-0ね
約60分ね
日本のサッカーを好きな人たちに本当に言いたい
2-0は危険なスコア
って言うんすよ
ハーフタイム前やったらやろ
2-0が危険なスコアでは
サッカー上手くならない
2-0は安全なスコアだから
勝って当たり前
99%じゃない
2-0は2-0以上で
100%勝つスコアだから
僕はね
そう思ってる
鹿島はみんな思ってる
大村さんじゃなくて鹿島さん
共通に
2-0は安全スコア
でないといけない
ないといけない
それぐらいサッカーのレンド高めてこい
60分とはいえ2-0になったわけで
ハーフタイムで
2-0でもう安全
スコアなわけでしょ
60分から引き分けなんかなろうもんざ
優勝が決まるその
満員でしょ
もうねお祭りになっちゃうよ
悪い意味で
今ラジオ風の言い方
パンツはお行儀の悪い
言い方したのに
何かの
お祭りがね
始まっちゃうから
でもこれはね
お兄さんならマネジメントするなって思った
これはね
優勝をほぼ確信したね
満身という意味ではなくて
気を引き締めて
鬼木監督の戦術
これを
すれば良い
っていうのが60分ぐらいですね
そっから終盤にかけて
Fマリノさんが
ギアを上げてきたんですよ
2段階ぐらい上がってた
僕らの弱点そんなつけたんですね
ってぐらいガンガンついてくるし
実際今回早めにいってるから
体力も使ってるんじゃない
っていうのも込みで
おそらくちょっと後半
この辺から勝負かけようねって
ハーフタイムでおそらく
勝ったっていうこともあって
含みなんやろうけど
前面に出てきて
結構押し込まれるんですよ
10分15分
これ危ないなって思ってたらやっぱり失点して
取られたんや
これ良くない
70分80分
アーディショナルタイムかな
90分終わってのアーディショナルタイム
なるほどね
さすがにそこまでのは
ちょっと警戒しちゃった
今のさっきの話に戻っちゃうんだけど
3連覇の時期なら
この失点やっぱなかった
やっぱり
おにきさんはそこまでじゃないなっていうところも
おにきさんの理想もあるからね
ここをやっぱり
2点差にしておくっていうことが優勝に
絶対に現代サッカーでは必要だ
っていうところがくつっとはまったよね
ここはね
今年の鹿島を見た感じがする
去年までだったら
とにかく1ゾロでもいいから
とにかく最後まで警戒せずにやりきれ
っていうところが
中心だったんだけど
今年はね2点目を
何が何でも取り切る
こういうことがあるからと
流れがある時に
ラッキーパンチとまでは言えへんけど
まぁでも
いろいろゴチャーとかやる中で
試合の流れの中でちょっと自己っぽいといえば自己っぽいよね
認定もできるかな
みたいなやつだったんで
本当に危なかった2点目取ってなかったら
今年の鹿島の集大成
この試合はね本当に
だってアジスタントタイムやもんな
1-1やったら終わってた
そうなんです
逆転されてたわけだから
事実として逆転されてた
時計を動かしたのは
リオセランの1点目ね
だけど
時計を動かしたのを
確定させたというか
動かしたままにするというか
鹿島の優勝を決定付けたのは
2点目
1点目でそのまま勝ってるからさ
仮に今回は
同じ人やったからゴール決めたとか
優勝インタビューとかになったら
優勝決定付けるゴールとなりました
って言ったら1点目の方多分言われるんやろうけど
おそらく
2点目です
この2点目にすべてが詰まってた
っていう感じがして
そのまま試合終了
サッカー界の文化と情熱
我々はね泣いた
2回目
1点目で泣いて
2点目で泣いて
試合終了のこいつに泣いて
って僕ら3回泣いてます
我々はね
多分我々は
いろんな方がいらっしゃるけど
多分
さめざめと泣いて
声は出せないからゴールラーの方々は
そんなことは考えずに必死だったと思うよ
思うんやけど
心の中では1点目で泣いてる
気持ちないで
泣きながら多分
ラーサーラーって言ってる
間違いなくこれは
っていう最終説ね
本当ね今年はだから
もう良かった
柏だった
柏か柏だった
ありがとうございます
喋りました
悔いはないです
私も悔いはないです
しっかり情報遮断してきて
鬼木さんのマネジメントと選手たち
しっかり
事前知識を今つけ
早めに聞きましたからね
もう聞きましたな
ちなみに裏話というか
町田さん
2位の柏とやってる
町田っていうチーム
町田ゼルビア
っていうチーム
2日後かなほとんど
休養なしでアジアチャンピオンズリーグ
っていう別大会が
あるような日程やったんですよ
おそらく
クラブ全体としてもそうなんだけど
町田さん多分
ちょっとメンバー入れ替えて
アジアチャンピオンズリーグ優先するんちゃうかな
だって順位そんな変わらんやろ
それはそうなんじゃない
って思ってたんです
柏がさすがに勝つやろ
っていう頭で言ったんですけど
オールスタメンリギュラ
町田が
ガチメン
ガチメンのバチサッカーしてきてくれて
柏だから
最後の最後とまで言わんけど
結構A時間まで
オンゴールで1点取るまで
ゴール破れなかったんですよ
結構粘ってくれて町田さんが
だから町田さんも
頑張ってくれたなってすごい思う
最後の最後でね
3個同士は柏が勝った
オンゴール
ガチメンでやってきてくれる
時点でやっぱ
柏さんのプレッシャーがちゃうはずなんですよ
そうだよな
オールスタメンのメンバーみたいにわかる
正直わかるから
こういう考えねはいはいはい
それで言うと
ちょっと時を戻していい
がんばさんよ
君たち
鹿島戦に
新しい戦術使ってきて
ノースカウティングの状態で
鹿島とやったんですよ
秋口9月10月やったかな
引き分けかな
あとゴールを破ることができなくて
っていう試合があって
うわーめっちゃ鹿島対策やー
って
鹿島専用期みたいな
サッカーやりはるやん
って言って
次の週かな
ちょうど鹿島さんと当たるスケジュールで
鹿島さんに
5-0かなんかで負けはった
やりすぎやろ
がんばさんさ
5-0って
いや出る出る
5-0かな
タクラ部なんで
スコアはあれなんですけど
特殊点差あるからさ
うちら結構開けてたんよ
特殊点差
そうなるとまずいんか
勝ち負けじゃなくてそれがある
あなたたち僕らのことそんな嫌い?
とか思いながら
実際嫌いなの
嫌いなのだろな
ベルディやったっけ
ベルディは実際嫌いなの
がんばはそこまでではない
そこまでではない
ベルディさんと
そこは因縁内
ベルディさんは因縁
Fマリノさんはどっちかというと
いいライバル
戦法が思ってくれてるかどうかわからないけど
32年33年J1にずっといるの僕らだけだから
オリジナル10って言って最初の10チーム
のうちで
32年33年ずっとJ1に
鹿島アントラズと横浜エヌマネン
さっきの川崎は?
川崎は最小ランカ
落ちたり
一回落ちたのかな
とかもあるから
僕らだけなんですよ
チームだけが画像を守ってて
一応我々
ザ・クラシックって名前つけて
日本で唯一
クラシック伝統の一戦って言える
なるほどね
そういうやつね
超えたらさ
伝統って言ってもさ
怒られへんやん
始まった頃から
市販機以上3分の1
伝統の一戦
僕らFマリノさんは
伝統の一戦
ジュビロ岩田さんは
お互いの黄金期が重なってて
ジュビロ岩田さんが
優勝するときは2位鹿島だし
鹿島が優勝するときはジュビロ岩田が
2位だしっていうのを
10年近くやってたんで
ジュビロさんは
ちょっと特別な思いがある
ちょっと許せんね
そこは仲いいとかじゃなくて
それは許せないんだろ
なんでな
僕らの優勝阻んでんのに
そういうのはいいライバルじゃないの
それは違うそれは違う
うちらは優勝
そういうのをいいライバル
向こうさんも向こうさんと同じことを
やりますからやっぱ鹿島嫌いって言いますから
でもね多分ね敬意を込めて
嫌い
ジュビロさんは敬意を込めて嫌い
ベルディさんは
お互い支援がある
Fマリノさんは伝統の一戦
よく言われるけど
正直ね
浦和さんは
赤同士の
なんて表現すればいいんやろうね
色似てるやつね
だいぶ違うけどね
浦和さんはね
鹿島アンドラズサポーターとして
やっぱね表現が難しいんですけど
ライバルでもないんよな
でも
悪い言葉を使うような存在
でもないし
向こうさんは向こうさんで
我々に思うことが色々あるし
そういう複雑な
一番複雑な感情を持ってるのは正直浦和さん
だったりして
みたいな中で
9年を過ごしてきて
栄光を掴んでいく中
我々が一番タイトルを持っていても
下手したらね
ここって言われてもおかしくないような
状況になりつつあったわけよ
昔は強かったねって
9年も優勝しないもんなら
9年引いたらさ
20数年でさ
だってめちゃくちゃ勝てる
3分の1近くになっちゃうから
全部の歴史の3分の1ぐらい
優勝できてないのね
昔は鹿島さん強かったもんね
言われかねない状況だったから
ちょっと感慨深いですね
9年会えたの
初めてなんですよ
そりゃそうやね
9年会えたの初めてなんで
ちょっと今回はね
また違う観点で
すごい思い入れのある優勝だったなと
終わった後のさ
色々情報収集もするでしょ
目立った
選手でも監督でも
敵チームでもサポーターでも
なんでもいいねんけど
今シーズンが終わって鹿島が優勝しました
に関わる何かしらのコメントとかで
印象深い
覚えてるやつとかある?
さっきの
足向けて寝れない1年だけいた
インタビューでそう言ってたみたいなのは
出てきたやん
他の選手とかで
選手じゃなくてもいいねんけど
中田の中で
みんな自分のサッカーはできたのになーって
今年はよく聞いた
昔より
この9年よりも
こっちが勝ちました
勝った選手のインタビュー
その後に負けた選手のインタビューあるんですね
負けた選手のインタビュー
敵のキャプテンが出てきたりした時に
すごく自分たちが
やりたいことはできた
そういうことね
そうそう
すごいことし聞いて
こういうサッカーやりたいんや
いいサッカーを目指してるなー
っていうのと同時に
それを聞く回数が増えれば増えるほど
あ、うち調子いいわ
っていうバロメーターでもあるから
うちにとっては
向こうの理想と理想と理想が
ぶつかって勝ってるんやったら
実力が上って言えるもん
こっちは正直理想的にはいかんかってんけど
っていう
余裕があることになるのか
余裕もし
バロメーター
気持ちよく
疑似的に気持ちよくさせてあげることが
できたっていう
調査なのかもしれない
コントロールしたとも言える
手のひらで転がすとまでは言わないけど
そうそう
聞いたのは
すごい印象に残ってる
ここ数年でなかったんすよ
ほんとになかった
3連覇の時はみんな言ってたから
相手チームさんが
やりたいことはやれたのにって
言ってたんですよ
相手のサポーターの方々が
うちは調子もよかったし上手くいったけど
勝てなかったって
ノキ並みみんな
内容で勝って結果で負けるって
ずっと3連覇の時
あるね
ここ数年ほんまに聞かれなくって
なんなら内容はちょっと正直よくなかったんだけど
勝てましたみたいな
逆転した
メルカリの影響と文化
言うのが
今年は相手さんからちょこちょこ聞かれるし
それこそサポーターの方とかも
敵のサポーターの方とかも
そういうお話をしたりしたんで
ちょっと手応えというか
印象に残ってるセリフの一つではある
それはいいっすね
なんかあれやな
今年はいい勝ち目だよね
グーとチョキしか出せないけど
グーとチョキしか出せない
っていうものを
100点とは言わんけど
80点以上は確実に取って
しっかりみんなで最後は気持ちで押し込んで
言うことができたなっていうところ
の勝算が
最後つながったかなという風に思いますね
あと
鹿島関連で言っとくことがあれば
最後で言うと
今年はね
ピッチな話ずっとしちゃったんだけど
あのね
メルカリさんに感謝を
恩礼を申し上げたい
メルカリさんが7年前ぐらいに
鹿島アンドラズの買収というか
買ってくれて
正直小泉社長
ごめんなさい買ってくれた当初
こんなに粘り強く
取り組んでくれると本当に心から思ってなかった
あのね
本当に粘り強く取り組んでくれたのよ
っていうのが
鹿島アンドラズって
結構
もともと
新日鉄スミティが
メインスポンサーだったから
当然
時代には早いというか
システムとかもしっかり入れたりとか
していったと思うのよ
でもやっぱり
例えばマーケティングの分野だとか
ビジネスの分野っていうところが
ちょっとタクーラブよりも
出遅れてた部分とかもあったり
資金の獲得ビジネスっていう部分で
すごくちょっと難しい部分が
あったりとかして
結局さなんやかんや
鹿島アントラーズの伝統とメンタル
平坦資金力財務力経営力
っていうところを
その話はね100回記念の時に
お金が回ってるから取ったから
まあ覚えてます
で、メルカリさん
すごい粘り強く取り組んでくれて
例えば
社内に鹿島アンドラズの
社内にスラックを
入れるのもちょっと苦労したとかって
みたいなことを
おっしゃっておられたのチラッと見たときに
そうは言うても
めっちゃ取り組んでくれてるわ
なんとか結果になってほしいな
ってずっと思ってたんですよ
で、小泉さん社長
メルカリの方なんですけど
もともと鹿島アンドラズサポーターの
方で
僕からしたら夢を
一つ叶えてるような感じもするよね
だから羨ましいし
ホンマにそうやねん
桃手津やん
ホンマにそうやねん
すごい尊敬する
あれと一緒やんDNAと一緒やん
ホンマにそう
だから幼い頃から鹿島アンドラズサポーターで
へー
ホンマに
鹿島鹿島鹿島って
それこそ鹿島を買収する前の個人のSNSとかでも
鹿島が勝った負けだ
って言って張った方が
メルカリと鹿島アントラーズの関係
メルカリの取締役
社長として戻ってきてくれて
っていう中で
いろいろ
ITやからさ仕事の進め方とかも
全然違うだろうしとか
もちろん小泉さんは
だから小泉さんだから良かった
鹿島アンドラズサポーターだからこそ
鹿島の哲学を
知ってるわけやん
しかも長年やもんね
小っちゃい頃からの
鹿島アンドラズサポーターですっていう方に
見てもらえて
実際現場に本当に
口出すっていう表現もあるやけど
本当に現場の
補強だとか現場のピッチのお話
全然話
口出してこないビジネス面だけ
あれと一緒やんそれこそさっきまた言うけど
本当にそうなんですよ
だから
すごい理解のある
やっぱね
M&Aちょっとさ
概念化っていうかさ突然ビジネス
話になっちゃうけどさやっぱり
M&Aとかって
熱意と
文化に合わせようという気持ち
文化をお互いに良くしていきましょうね
シナジーを発揮しましょうねっていうのを
心の底から思ってないと
しんどいんやろうな
というか逆に言うと
そこが合えば
どれだけしんどくても最後の最後
良い未来待ってるなっていうのは
すごい僕は今回感じられたんで
なんかね
鹿島アントラーズっていう枠だけじゃなくて
僕はねちょっとねそういう観点でも
ちょっと胸が熱くなるというか
そんな感じはすごい
思いました
選手たちの感情と優勝の瞬間
コメントとかないの?
メルカリになってから
優勝してないんじゃないの?
優勝してなかった
初めて優勝してないの?
オーナーからの何かあるんじゃないの?
泣いてた
ピッチで泣いてた
最初に言い張ったんや
優勝したホイッスルが
なった瞬間に
なってからみんな降りてきて
案罪っていう
ちょっと怪我で
ちょっと今年
ちょっと出れてない選手と
抱き合いながら
2人で泣いてた
ピッチまで出てきはんの?
どのチームもだいたいそういうもん?
いやー
そうなのかもしれないけど
あんまり
ピッチまで出てきて
ピッチで
案罪と肩抱き合って
冷め冷めと涙流して
僕は鹿島アントラーズで
仕事できてほんと良かった
って泣きながら言ってはったから
いやー
もういいもの見た
これ
社長論とかよく分からんけど
スポンサー名利につきますね
最後トロフィー掲げてたんですよ
それもしてるんや
選手から
来て来て来て
写真撮るんかなって思って
行き渡ったんやと思うけど
みんなからトロフィー持って
みんなでわーってやろうぜ
それはやっぱ
ソフトバンクの孫さんもやけど
人心障悪って言ったらちょっと
失礼な言葉かもしらんけど
そこはもうやっぱ
情熱でしょ
やっぱ
スポンサー力があるよね
お金じゃなくて
応援する力
フォロワーシップって
リーダーシップよりさ
フォロワーシップは大事やん
そう
小泉さんってそういう人やな
だって7年間正直
たぶんね
SNS僕もさチラチラ見てるからさ
それはそれは
厳しいコメントというか
頂くわけよ
だって鹿島アントラスサポーター
僕みたいな人ばっかやからさ
優勝か2位だったら
2位かは全部一緒
全部一緒の人やから
合格と優勝以外は全部一緒の人やから
やっぱりね内容も
留まらない結果も
ついてこないという中で
だって元鹿島サポーターやろ
本人もそう思ってるやろ
そう思ってるけど
なんていうのやっぱ他人から
しかも自分
自分が経営者の側になって
サポーターの方から頂く声
っていうのはたぶん通説
だったと思うし
それこそ9年分の通説な声やったわけよ
僕らは
なんならね僕ほんまにちょこちょこ見てたのが
わしが
あの世に行くまでに
優勝するチームになるんやろうな
って
すごいな
サポーターなんだよ
そうじゃないとサポーターやれ
いい話やな
そうじゃないとあかんと思う俺は
それに答えたくてって
こいつらもずっと
言いたいこといろいろあったと思うよ
ある中でグッと堪えて
ここまで取り組んでくれた
だからこそおにきさんの最後の
9年間皆さん本当にお待たせしました
お待たせしました
って言ってくれたから
いやもう本当に
カシマに関わる全ての人が
思ってたやろうなって思う
サポーターでは
引退して
した人とか
別のチームでまだ現役してる人
とかがカシマアントラーズ
が優勝してホッとしたってみんな
つぶやいてるし
ファミリーなのようちは
ファミリアでアントラーズだから
オージャーは大変だね
ありがとうございます
大変やなって思う
だって辞めた人らにも思われねえから
オーストラリアにいる
タシロっていう人とか
3連覇の時期にフォワードやってて
3連覇始まった人なんですけど
もうオーストラリアから
毎試合見てるって
みんな毎試合見てるのよ
OBが毎試合見ては
でもみんな
うまく結果が出ない時期でも
批判一つせず
選手たちに対する
厳しい言葉とか色々あるとは思うけど
やってたらそうなんじゃない
そりゃそう
でもそれをね
やっぱりね
その時ちょっとまたうるっときて
試合終わった後に
僕アントラーズリスト作ってるから
しみじみと読みながらね
アントラーズってファミリーや
もう世界のどこにいても
コメントくれる
カイオっていう
カイオっていうね
日本の高校から
カシマアントラーズに入ってきたブラジル人の子がおって
その子今
欧州でやったり中東で
おるんかな
代表としてちょっと戸籍を
アラブかなんかで取っちゃって
カッカルかなアラブで取ってそっちの代表
に行ってはんねんけど
そこの代表戦で
モロッコにフルボッコで負けて
5-0かなんかで負けたらしいんやけど
その同日にカシマアントラーズ優勝してて
インタビュアーが
マイクを向けたら
井戸一馬ではないけどもちろん試合のコメントあったり
した中ですよちょっと文脈は分かんないんだけど
カシマが優勝して
本当に嬉しいって
代表戦で
ボロ負けしたインタビューで
カシマが勝ったときは
おこられへんのか
おこられるリスクを
言うとかなあかんねん
家族なのよね
なるほどね
ファミリアって
口だけで言ってるんじゃないなって
すごい思えたのが
僕は最後のコメントとして
主張しておきたかったなって
思いました
ジャストほぼ2時間
これからもね
私カシマファミリーで
居続けさせていただこうと思っております
毎年恒例なるかな
覚えてられるかな
ついてきた
お年玉こちらでよろしいでしょうか
ありがとうございました
めちゃくちゃありがとうございます
すごいよこれ
これをお年玉と言う
お金で買えないものが
一番のプレゼントと
ありがとうございます
半分公共とも言わないですけど
自分の電波に乗せて
自分の一番好きなものを
いっぱい喋る
これは
いいでしょう
視聴者のみなさんとね
飯田さんにね
本当にありがとうございます
私はね
満足です
聞きたいことは大体聞きます
すごい2時間って
全然喋れちゃいましたね
今日2時間の予定で
いっぱい準備したわけです
どこですごい
無理やん
あとさ
これとこれとこれぐらいは
これとこれでさ
なんとか2時間ぐらいにしよっか
って言ったら
単品よ
かしわから行こうぜってさ
録音スイッチ押した瞬間に
変えたやん
この順番なって言ってたのに
喋り始め2分で俺変えたやん
当たってた
アドリブ力が
見えんよねそういうのが
気持ちよかったら飲んでもいいっすわ
ありがとうございました
いやいやもう
珍しくこんなに
いいですわ
次の機会に
年末ネタだ
明らかに年末ネタやもんね
これ以上は俺が年末ネンしかなくなる
編集時間はさ
大体収録の3倍かかる
6時間ごと
もうやめよ
まだ喋りたいかもしれんけど
ここまででといて
おめでとうございました
ありがとうございました
最後に一言だけでいいですか
視聴者の
かしまアントラーズサポーターのみなさん
お互いおめでとうございます
サポーターとチームの絆
今年も一年がんばりましょう
いらっしゃるかわからないですけど
もしかしたらこれを聞いて
サポーターになる方なんか出ようもんね
もう
血涙を流しながら喜びますよ
人材循環の方を喜びます
確かに
今のはあるわ
両方ですね
血涙循環もやって
これもやってということで
一年間ありがとうございました
でも明けましておめでとうございます
今年もかしまアントラーズ見ていくということで
コメント一件でもつけば
来年もやります
年末だけ
また聞きたいですというか
かしまはもうええと
いろんなご意見が
もしかしたら
サポーターの方とかやったら
お聞き嬉しかったかと思うので
一旦ね
お年玉ですからね
飛ばしていただいてという話もしてますから
了解でございます
応援拍手がどうたらの話どこ行ったんやろね
応援拍手
無理無理
コメントがついたら別に
それはまたの機会に
了解でございます
今年はね
今年2026年始まりますということで
言い起こすことはなく
かしまいっしょく
お年玉ありがとうございます
次は
2025年の振り返り
というシリーズを撮ります
昨年も撮ってまして
2024年の振り返りというね
1年を始めるためには
1年前をちゃんと振り返っておきましょう
それを放送しますので
ぜひ1発目のシリーズも楽しんでいただき
たまにこんな放送もあるのも楽しんでいただき
本当に1年間ありがとうございましたということで
今年1年もどうぞよろしくお願いいたします
それでは優勝おめでとうございました
ありがとうございました
01:55:20

コメント

スクロール