地域の価値とおてつたび
はい、地方かけるAIのペスハムです。今は主に長野県でAIの研修講師をしながら、おてつたびというお手伝いかける旅で人が移動することによって関係人口を増やしていき、その地域が
報われるというかね、名もなき地域がもっともっと評価される、そういったところを目指していくサービスを広げていますということで、今日は、
てかね、昨日すいませんでした。あのちょっと放送事故レベルに、あの音量も小さく、マジで何言ってるのか聞き取れないレベルだったかと思います。
今、もう本調子ではないんですけれども、やっと喋れるくらいにはなってきたので、ちょっと喉がいたわりながら話していきたいかなというふうに思います。
ということで、今日はね、昨日、おてつたびの長岡里奈社長の
インタビュー音声をですね、ご紹介したんですけれども、
最近、約1ヶ月ですね、おてつたびの営業をしてきて、改めて、なぜこのおてつたびというサービスがあるのかだとか、
ホワイのところですよね、長岡さんはなぜこのサービスを立ち上げたのかとか、このサービスを通して日本をどうしていきたいのかというところを、
やっぱり収集していくと同時に、自分自身のホワイなぜやるのかというところとの共通点みたいなものも感じるという話をしていきたいなというふうに思います。
まずですね、僕が何のためにいろいろ活動しているのかというところなんですけれども、
本当はすごいはずなのに、全然注目されていないみたいなものことに対して、結構モヤモヤするっていうところがあるんですよね。
例えば、自分は大企業の中で、こうやって言うのもなんですけれども、もっとですね、できることがあるはずだというふうに思っていたんですよ。
でも、やっぱり大企業のしがらみだとか、クリアしなければならない壁、例えば上司に気に入られるだとか、出世競争の中できちんとですね、そこの実績を出していくみたいなところだとか、
そういったのができなくて、自分の実力を発揮できなかったなぁといったような思いがあったりします。
他にもですね、僕はオーケストラをやっていたんですよ。
社会人サークルみたいな感じですかね。趣味でやっていたんですけれども、そのオーケストラの団員の中で、やっぱりお金結構かかるんですよね、オーケストラってね。
お金を理由に続けられないと。でもその人はやっぱりめちゃくちゃオーケストラを愛していたし、その楽団のことも愛していたので、
何とかして続けさせられないかみたいなことがあったんですけど、なかなかうまくいかなかったみたいな体験とかがあったり、
そういうですね、やっぱり本当は、もっともっとお金だとか、出世争いだとか、そういうしがらみがなければいいものを発揮できたはずなのに、
なんかそこの資本主義的なメカニズムだとか、大企業の変な謎のルールだとか、日本の中でもそういったものありますよね。どうにもならないようなことみたいな。
そういったことによって、本来得られることがなかった価値が発揮されてないみたいな魅力が伝わってないみたいなことっていうのがやっぱり往々にしてあるなというふうに思っていて、そこに対してすごくモヤモヤするっていうのがあるんですよね。
ただ結構これって抽象的な感覚であって、僕は価値ある人が報われるっていうことを言っているんですけど、僕の中でそれって一つのことに限らないなっていうふうに思うんですよ。
例えばクリエイターが作る作品っていうものがもっともっと評価されて報われるみたいなところを目指してNFTの活動をしたりとか、音楽家がもっと自分がこれまで発揮していた活動場所ではないところ。
新しいテクノロジーを活用した表現舞台を目指して、それでメタバースで音楽ライブをやったりとか、結構考えてみたら本当にいろんなことをしてきたなというふうに思っていて、そこで流れに流れて行き着いたのが地域というところだったんですよね。
なので地域という括りに対して僕はめちゃくちゃ思い入れがあるか、地域しかやらない地域という軸を自分は持っているかというと決してそうではないんですよね。
なんですけれども、自分は神奈川県横浜市生まれで、東京と神奈川行ったり来たりみたいな感じの人生、幼少期を送ってきて、なんとなくおばあちゃん家おじいちゃん家が結構それぞれ西日本東日本の田舎にあって、そこのふるさとみたいな感覚っていうものがあったと。
ただ、おじいちゃんおばあちゃんも亡くなってしまい、行かなくなって、自分の妻も同じ神奈川、東京に近いところにいて、なんとなくこのふるさとがなくなってしまった感覚があって、その中で自分のふるさとを自分で作りに行くみたいな、そういったところから長野県にいろいろご縁があって入っているっていうところがあるんですね。
せっかくならこの長野県っていう地域がもっともっと認められるというか、長野県の魅力を引き出せるようなところに自分が関われたいなというふうに思っていて、その中でお手伝いっていうのが、本当は価値がある魅力的な地域なのに、なかなかそこが認められていない。
そういった地域をもっともっと活性化していきたい。そこに人が行くことによって、そこでその地域を体験する、長い期間滞在することによって、その地域の人とか良さっていうものを体感するような体験っていうのを作っていきたい。
そういった思いから生まれたお手伝いっていうね、サービスとの相性が良いんじゃないかなというふうに思っているというところです。実際僕が営業をしていてすごくやりがいは感じるし、ただ自分の中でやっぱりわかりにくいなーっていうのはすごくあるので、何とかこうやって言語化をしていかないといけないなというところはあるんですけど。
自己の活動と感情
はい。ということで今日はですね、自分自身がなぜこんな活動しているのか、なんか本当に言語化しづらい、もうちょっとね、具体的な話が作れたらいいんですけど、なかなかそこがね、ちょっと広い概念なんだよなーというところ。
で、その中の一つの具体例であるお手伝いっていうのが、自分の中で今はヒットしているようという感覚があるという話をさせていただきました。今日もあなたの地域に何か一つでも変化がありますように、いってらっしゃい。