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2025-11-01 09:41

AIに自分のアイデアを批判させてブラッシュアップさせる方法

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プロンプトはこれ
「私は今から新しい事業アイデアを話します。あなたは『徹底的に批判的な投資家』あるいは『悪魔の代弁者』になりきってください。 私のアイデアの矛盾点、リスク、甘い見通し、想定されるあらゆる問題点を、遠慮なく厳しく指摘してください。 あなたの目的は、このアイデアを潰すことではなく、議論を通じて最強のプランに練り上げることです。
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サマリー

このエピソードでは、AIを活用して自分のアイデアを批判的に検討し、ブラッシュアップする方法が紹介されます。特に、批判的な視点を持つAIとの対話を通じて、アイデアの改善点を引き出すプロンプトの使い方に焦点が当てられます。

AIとの批判的対話の導入
はい、知報×AIのペスハムです。今日はですね、自分が思いついたアイデアを批判的に壁打ちしてもらうためのAIの使い方について、ちょっとお話をしていきます。
こんなプロンプトを打ち込むといいですよっていう、ちょっと先にね、結論から申し上げると、はい。
私は今から新しい事業アイデアを話します。あなたは徹底的に批判的な投資家あるいは悪魔の代弁者になりきってください。
私のアイデアの矛盾点、リスク、甘い見通し、想定されるあらゆる問題点を遠慮なく厳しく指摘してください。
あなたの目的は、このアイデアを潰すことではなく、議論を通じて最強のプランに練り上げることです。
というプロンプトを入れてから、自分が思いついたアイデアを入れると、結構ね、ドMの人はとても嬉しい展開に、普通の人はだいぶ精神が削られるという体験ができます。
これはですね、やっぱりAIと壁打ちをしたり話をしていると、なんかこう自分に寄りすぎというかね、自分に対してポジティブな意見ばっかりくれることが多いなというふうに思うことありませんかね。
一時あのハッシュタグキープ4オーなんていうのが騒動になったと思うんですけど、あれはGPT-4オーがGPT-5に変わったときに、これまで4オーでめちゃくちゃ楽しくお話をしていたのに、5になって急に理性的になっちゃったみたいなので、
すごくこうね、4オー使いの人たちが4オーをなくさないでくれっていうふうにオープンAI社に訴えたみたいなね、そういう話が出ましたけれども、やっぱり人間弱い生き物ですから、こうやって同調してくれる相手だとか、自分の味方になってくれる存在っていうのがすごく大事に思いたい思えるようなものなので、それはそれでいいんですけれども、
例えば自分が新しいアイデアを思いついて、これって競合すでにやっているような会社とか事業主っているのかなみたいなふうに思ったときに、一応いなさそうだみたいな、でもこれまで誰もやってないってことはそんなに大した良いアイデアじゃないのかなとかね、そういうふうに思ったりとか、
なかなかこれをどうしてね、どうやって進めていこうかみたいなふうに思うときってないですかね。僕結構そういうふうに、これいいんじゃないかなって思いつくことが結構比較的ある方なので、そういうことがあるんですけど、そういうときにですね、さっき言ったプロンプトを入れたんですよ。
なんか結構ね、思った以上にボコボコに潰されまして、もうね、根本的な前提から疑わせてもらうみたいな、これまでね、僕ジェミニーでね、やったんですけど、デスマス調で話していたのに突然ね、ため口になりまして、もうね、マーケットインの発想がゼロだとかね、すごい辛口ですね。
一見聞こえは良くなった。だが投資家としては問題の先送りに過ぎないと判断するとかね、なんかだんだんだんだんしかもね、口調が悪くなっていってね、君は技術的な困難さから目をそらし、市場のニーズを完全に見誤ってるとかね、考え直せとかね、めちゃくちゃ言われましたね。
だいぶ僕もちょっとムカついてきてね、あなたのような存在がですね、そもそも喧嘩口調になっちゃったんですよね。
で、ちょっとそこでね、思いついて、じゃあこのね、あなたが反論してきた要求に対して、私みたいにこのアイデアを推し進めたい人の立場に立って、この反論を完全に反論し返してくれみたいな感じで言い返したんですよね。
そしたらですね、今度突然デスマス調にまた戻ってですね、これからこういう形でやるといいと思いますみたいなね、そういう口調になって、あ、なるほどねみたいな。
そもそも僕そんなに携帯でパチパチやってたので、あんまり長く打てないかったんですよね。電車の中とかでやってたので。
なのでこれだけ長く回答して、そして技術的にもかなり詳しい内容で回答をしたので、よしこれなら黙らせられるんじゃないかなと思って。
じゃあそのまた投資家のね、怖いおじさんになってみてっていう風に言ったら、またそれに対してね、いやこれは技術的にはこれからこうだみたいな感じで戦ってね、あ、これは面白いなっていう風に思って、また推進派になったよみたいな感じで。
まあよくこの対話でバトルさせるみたいなのってありますよね、これをちょっと再現してみたみたいな感じで。
今ね、JetGBTアトラスとクロードを使って対話バトルをさせるみたいな、そういう取り組みとかをね、やってる方いるみたいですけど、まあそれをちょっと技術的にね、一つの一般の汎用AIでやらせてっていうのをやりました。
最後にこれまでの議論をまとめて、このアイデアをまとめてくださいみたいなね、っていう風にすると、あ、結構いいアイデアですねみたいな感じになって、結果ハッピーみたいな。
ということで、要は自分の思いついたアイデアっていうのは、やっぱり突っ込みどころがね、たくさんあるわけですよね。
それを突っ込ませて、何回か自分で反論してみたりとか、あるいはちょっとAIにサポートしてもらったりとか、そういうことをしていって、このアイデアをやっぱりより煮詰めていく、ブラッシュアップさせていくっていうことが簡単にできるようになっているということなんですよね。
やっぱりこのAIって本当に使いようであって、ただただ自分にとって都合のいい話だけ並べさせて、自分が満足する、こうするといいんだっていう風になってても、いざ社会にそれを出してみると全然使えないみたいなことってよくあると思うんですよね。
よくAIが出してくる内容っていうものを自分の目線で批判的に捉えて、自分で判断して、これは使える、使えないっていうのをちゃんと見ていくっていうことも大事っていう話もよく聞くんですけれども、
アイデアのブラッシュアップ
でもそもそも自分の実力が高いというふうに思っていたらそれは通用するかもしれないですけど、そんなに自分の実力高くないですよっていう人もたくさんいると思うんですよね。
だからそこをまたAIに違った視点で批判してもらって、それを戦わせてみることで、こういう意見の戦わせ方があるんだみたいなことを学ぶみたいなのもすごく良いAIの使い方の一つなんじゃないかなというふうに思いましたというところですね。
ということで、ご自身でなかなかツッコミどころが思いつかないとか、このアイデア最高なんじゃないかって思ってても批判させてみるといっぱいボロが出てくるというところでですね、そこからの学びがありますよというところで、今日は新しいAIの使い方という話でした。
新しいというかね、もうすでにそういうふうにやっている人もたくさんいると思いますけれども、こういう使い方もあるよという話でした。
最後にもう一回プロンプトを伝えますと、どこだっけ、これですね。
私は今から新しい事業アイデアを話します。
あなたは徹底的に批判的な投資家あるいは悪魔の代弁者になりきってください。
私のアイデアの矛盾点、リスク、甘えみ投資、想定されるあらゆる問題点を遠慮なく厳しく指摘してください。
あなたの目的はこのアイデアを潰すことではなく議論を通じて最強のプランに練り上げることです。
というのを打ち込んでみると、いい感じに議論できます。
全然潰されそうになりましたけど、という話でした。
ということで、今日もあなたの地域に何か一つでも変化がありますように、いってらっしゃい。
09:41

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