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2025-11-02 10:00

アメリカで配管工になる若者が増えてるらしい

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サマリー

アメリカで若者が配管工として働くことが増えているのは、AIの発展と職業の変化が背景にあります。特にブルーカラーの職種が注目されている中で、今後ロボティクスの影響を受ける可能性についても議論されています。

配管工の需要増加
はい、地方かけるAIのペスハムです。
えっと、ちょっと下の娘がだいぶ咳が出まくっていて、
若干自分も喉が痛い感じなので、これはやばいなと思いながら、はい。
ちょっとね、ゆっくりですね、喋っていきたいと思います。
お聞き取りづらかったらすいません。
えっと、今日はですね、アメリカで配管工になる若者が増えているという話をしていきたいと思います。
えっと、ちょっとね、細かい数字とかはないんですけれども、
今、アメリカで結構優秀な大学を出ている学生が、
配管工だとか、工場の労働者だとか、
そういうですね、現場仕事、いわゆるブルーカラーって言われるやつですね。
このカラーっていうのは、色じゃなくて、襟のことをね、カラーって言ったりするんですけれども、
その襟が作業着の色ですね、ブルーの制服。
ホワイトカラーっていうのは、ワイシャツ、普通のサラリーマンの白いワイシャツだから、
襟が白くてホワイトカラーというみたいなんですけど、
このブルーカラーの職種に積極的についているというね、報道がされているみたいです。
実際、数年前までは、花形の職種であったエンジニア、
プログラミングスクールとかもね、日本でいっぱい立ち上がっていましたけれども、
こういうところの職業っていうのは、本当に一番AIにとって変わられる場所ということで、
エンジニア業もね、そのAIが出してきたコードとかを一緒にコーディングしていくとか、
あるいはそのコードの間違いとか全体のバランスをね、判断していくみたいな形でエンジニアが生きていくっていうようなところになりますけれども、
やっぱり若手のね、まだスキルを覚えたてのエンジニアはそういったスキルがないという中で、
どんどんね、このAIにとって変わられちゃうというか、必要性がなくなってしまっている職種の一つなのかなというところですよね。
それがどんどん配管工とか、そういう職種に行っていて、実際給料もすごく高い、上がっているらしいです。
まあ仕事がやっぱりたくさんあるんでしょうね。これまであまり不人気だった職種っていうところもあって、
人材不足であるので、仕事に対して人材が少ないということで、給料も上がっているということみたいですね。
ロボティクスの影響
ただ、これはこれで僕としてはね、結構危険な気が入っていて、まあね、でもすごい分かるんです。
分かるんですけど、この後ロボティクスの時代がまた来るんですよね。
今、中国のフィギュアっていう企業とか、他にもたくさんね、今ロボットを出している企業がたくさんありますけど、
あとはテスラーが作っているロボット、この辺りっていうのがどんどん今は家事の作業、家事ってあれですね、
ハウスワーク、家での作業の家事ですね。洗濯物をたたんだり、食器洗い機に食器を入れたり、お掃除をしたり、
そういうロボットがどんどん実用化されていっているというところ。
こんな中で、この配管工のね、お仕事っていうのが今度ロボットにとって変わられることはあるのかなと思うと、ありそうな気がしますよね。
どうなんでしょう、僕もあんまりそっちの方を詳しくはないんですけど、
ある程度メンテナンスの作業とかってパターン化できるところはかなり多いと思うんですよね。
だし、要求の高いハードな難しい作業っていうのは人間がやればよくて、割合としてはやっぱり多くないですよね、そういう作業って。
だからほとんどの、たくさんの簡単な作業、例えば水漏れしていて、水漏れをギュッと締めて直すとか、
ちょっと資格がないから一般人は作業できないけど、専用の工具と技術があればすぐ直りますみたいな、
そういう作業っていうのはすぐにロボットができちゃいそうな気がしますよね。
そういう風に言うと、やっぱりこの配管工ブームっていうのもそんなに長くは続かないのかなという風には思ったりします。
じゃあどうするの?っていうところだと思うんですけど、やっぱりですね、ここはやっぱり自分がやりたいことじゃないかなと思うんですけどね。
やりたいことだけで飯食えねえよっていうのもあると思うんですけど、やっぱりやりたいことっていうのは、
自分がエネルギーを注げるところ、努力できるところだと思うんですよね。
だからそこで突き抜けていくっていうのが大事なのかなというところと、
あとはやっぱりAIとAIにとって変わられないような、そういうですね、領域を組み合わせていくことによって、
自分ならではの価値を発揮していくっていう、そういう本当に一人企業みたいなところっていうのがすごく重要になってくるんじゃないかなと思います。
あとはお金の問題をそこまで気にしなくてもよくなるっていう可能性もすごく高いと思っていて、
遠ざ10年ぐらいはですね、なんとか生きていければ、あとはそんなにお金に困ることはなくなるんじゃないかなっていう風にも思っているんですよね。
AIとロボットが浸透して、ベーシックインカムも導入されていってみたいな。
これ国が採用しなくても、例えばWeb3の力とか、あるいは会社の力を使ってベーシックインカム的なね、
もちろんこれベーシックじゃないですけど、全国民ってわけじゃないですけど、対象者はある程度賃金が保証されていくみたいな、
そういう世の中にはなっていきそうな気がしていて、ちゃんと情報を収集して最善策を取っていれば、
どこかしらの形でお金的には救われるみたいな未来は来そうな気がするので、
そこプラス自分のやりたいことでちょっとお金にもしつつ楽しい人生を送るみたいな、
そういうのが目指すそこなんじゃないかなみたいな風に思ったりしています。
もちろんたくさん稼ぎで富をたくさん蓄えたいよという人は、やっぱりそういう領域に張っていって、
ちゃんと起業して投資を受けて大きなリターンを獲得していくとか、
M&Aで事業を売るとか、そういう風にしてしっかり富を取りに行く、
あるいはインフルエンサーを目指していくみたいなね。
そういうところは当然道としてはあると思いますけど、
一般的に普通に働きたいみたいな、それでちゃんと稼いでいきたいみたいな人とかは、
自分の好きな領域、今稼げるかどうかは別として、
ちゃんと好きな領域を行く、そこに道を見出していくっていうのが重要な気がしていたりします。
そこで大事になってくるのが歴史や哲学などのリベラルアーツなのかなという風に思っておりまして、
チャプター1でも話したこのAI時代、ロボティックス時代の心の構えっていうところ、
この辺り、一般教養、そして認知心理学みたいなところっていうのは重要になるんじゃないかなという風に思っております。
ということで、今日もあなたの地域が何か一つでも変化がありますようにいってらっしゃい。
10:00

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