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  2. 【おてつたび】変化を作り出せ..
2025-12-29 08:09

【おてつたび】変化を作り出せる人は人生のモチベーションを生む

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サマリー

このエピソードでは、変化を作り出すことが仕事や人生のモチベーションにつながるという視点から、自己認識やブルーカラーの人々への影響について話されています。さまざまな仕事の中で、自ら変化を意識し、状況に柔軟に対応することの重要性が強調されています。

変化の重要性
はい、地方かけるAIのペスハムです。今日はですね、やっぱり仕事は変化を作り出してなんぼだなぁという話をね、ちょっと思ったのでしていきたいと思います。
昨日ですね、なぜブルーカラーの人は稼げないのかみたいな話をした中で、この自己認識として自分は何者にもなれるし、
どういった仕事でもできるとか、自分はもっと稼げる人間になれるみたいな、そういう自己認識が日々のルーティンワークの中で気づかれにくいみたいな話をしました。
これって結局自分の仕事に変化を作っていないっていうことに、やっぱり大元としてはありますよね。
毎日同じことをしていると、毎日そうやっている自分になってしまうと。
一方で、例えばこの今僕がやっているお手伝いとかだと、この時にはこのホテルのスタッフとして動く。
この時には、例えば農家さんに行って収穫のお手伝いするとか、状況状況やその期間によってやっていることが異なってくる。
これってある意味変化を作っているんですよね。 もし例えば日常的にオフィスワークをしている人なのであれば、なおさらこういう
ブルーワーカー的なお仕事をするっていうことが変化につながりますし、
僕なんかはやっぱりこのお仕事をしながら、いやもう本当に課題だらけで、なんとかこのホテルの
仕事の体制とか、
アナログな状況だとか、そういったものを変化させたい、DXさせたいっていうふうにめちゃくちゃ思って、めっちゃ調べまくってるんですよね。
例えばもう終わっちゃったんですけれども、長野県は2025年6月から宿泊税というものが導入されるということで、温泉地だと入等税っていうのがね
取られるんですけれども、それに加えて宿泊税、特にインバウンドを意識した取り組みだと思うんですけれども、こういったものがね
これ自治体ごとについていて、長野県でも導入されますっていうことでなんですけど、その宿泊税のシステム対応
実際僕も打ち込みとかをやっているんですけれども、入等税は自動で計算されるようになっているんですよね。
それが宿泊税も多分対応されないとすごくこれから煩雑になっちゃうんですけど、そういう対応に関しては県が100%補助してくれるみたいな補助金が用意されているんですね。
ちょっとそこに関して、僕経営の方と直接お話ししていないのでわかんないんですけれども、あんまり事務方の方はですね
どうなっているかわかんないということだったんですけれども、その申請が実は2025年の10月までだったということで、もう終わっちゃってるんですよね。
ということもあってね、まあそういうところとかね
多分それはもうほんと小規模回収だけになっちゃうんですけど、今のアナログの手書きのところだとかもね
もっともっとiPadとかで受付して、そのチェックインの情報が自動で連携されてみたいなところだとか、それがチェックアウトの時にもね反映されてみたいなところとかも含めて
もっともっとね、いくらでもやりようがあるなというふうには感じていますし、何より受付の仕事がね細切れになりすぎるんですよね。
お客様からちっちゃな問い合わせとか、鍵の受け渡しとかでね、毎回毎回こう作業が中断されてしまうし、集中力が全然続かないわけですよね。
こういう本当スマホの通知が入りまくると同じような状況なので、っていうところも含めて生産性が非常に落ちてしまうので、こういったところを改善したいなぁとか思ってるんですけど
ここまで考えるのは僕がそういう仕事をしているからっていうのもあるんですけれども、自分が普段やっていることに対してできるできないに限らずやっぱりこの変化を考えていく
ブルーカラーの課題
変化を作ろうとしているかどうかっていうものがめちゃくちゃ大事なんじゃないかなって思うんですよね。
僕は価値ある人が報われる社会を実現したいっていうことをずっと自分の中のミッションでやっているんですけれども、価値っていうものをすごく面白くというか的確に表現された方が
菅謙さんというですね、小売商売ラジオっていうのをやられている経営アドバイザーの方なんですけれども、価値は相手の変化量っていう風に言っているんですよ。
価値っていうのはどれだけ相手が変化したかということで、相手に対する価値提供っていうところにはなるんですけれども、これを自分に置き換えて、自分に対してどれだけ価値を提供しているかっていうことで言うと、自分がどんどん変化していく
自分のやっていることが飽きないというかね、常に同じことをやり続けないで、どんどん状況に応じて時代の変化に対応して変化していくっていうことを作り出せているかどうかっていうものが結構人生のモチベーションに僕は繋がるんじゃないかなというふうに思っているっていうところがありますね。
なので、ブルーカラー、ホワイトカラーの話に置き換えると、やっぱり構造的にブルーカラーの人っていうのは同じ毎日単純作業になりやすいので変化を作りづらいっていうところがあります。
ただ一方で、ブルーカラーであろうとですね、全然変化を自分から作っていくことは可能ですね。
それは物理的に全然違う仕事をやってみるとかっていうのもあるんですけれども、今ある仕事の中でどういうところに変化のポイントがあるか、変化の課題があるか、時代がどう変化していって、そこに対して自分たちの仕事っていうのはこれからどう変化していくのかを予想していくだとか、あるいはこの会社とかね、その人たちっていうものはどう変化していかなきゃならないかっていうね。
これできるできないっていうところでいくと、なかなか実現可能性は難しいところも多いんですよね。やっぱり人を変化させるっていうことだとか、業態を変化させるっていうことってすごくハードルが高いので、自分一人の力でなかなかうまくいかないことも多いですよね。
だからどうせできないよって言って諦めちゃう人も多いんですけれども、できるできないに関わらずずっとその自分の意思を持っているかというか、自分が変化したいんだ、変化させたい、変化したいのにできない、もどかしいみたいな思いをずっと持っているかどうかっていうのが多分自分自身の人生のモチベーションにすごいつながっていくんじゃないかなというふうに思っていたりします。
これもちろん僕の試験であって、人によって価値観様々だとは思うんですけれども、やっぱりこういう思考を持っている人って、どこかしらのタイミングでやっぱり行動を起こそうっていうふうになりやすいし、その行動をすることによって自分自身が経済的、人間関係的にも報われていくっていうことにつながっていきやすいと思うんですよね。
ということで、やっぱりこの変化をいかに求めているか、変化のことを常に考えているかっていうことがすごい大事だなというふうにこの仕事を通じて今感じさせられています。
ということで、今日も年末年始、あなたはですね、年末年始だからこそできる変化っていうところにぜひ向き合っていただけたらというふうに思います。
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