1. ペスハムの「価値ある人が報われる」ラジオ
  2. スポットワークがホワイトカラ..
2026-02-19 09:40

スポットワークがホワイトカラー→ブルーカラーのスムーズな移動に役立つ未来


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f7e673ff04555115dc868ae
00:00
はい、地方×AIのペスハムです。 今は、長野県でAI研修講師をしながら、
お手伝いという地方の人材不足と移動して働きたい、そういう人をマッチングさせるサービスを広げる活動をしております。
ということで、今日は非AI領域へのスムーズな移動、スムーズな転換を実現するのがスポットワークという話をしていきたいと思います。
お手伝いにすごい近いサービスでありながら、圧倒的に大きいサービスになっているのがタイミーなんですけど、
タイミーの小川社長ですね。小川さんはまだ多分30歳ぐらいのめっちゃ若い社長なんですけど、
上場を果たして、そして千人企業、数十億円企業になっているのかな。数十億円ですよね。
そこからまた数百億、数千億というところにこれから伸ばしていくという意気込みを語っていらっしゃって、
そういうインタビュー記事を見たんですよ。記事というか動画。
そこでですね、これからAIにより、いわゆるホワイトカラーのパソコンでカタカタやっている人たち、ホワイトカラーワーカーがどんどん減っていくであろうと。
その中でタイミーが、彼らがブルーカラーの仕事に興味を持った時に、最初の踏み台としてタイミーを使ってもらえるようになってほしいみたいな話をされていたんですよね。
これってすごく理にかなっているなというふうに思っていて、まだそこまでニーズが発生してはいないと思うんですけど、やっぱりこれから大量離職というか、
普通に東京でパソコンカタカタやっていた人たちっていうのは、やることがどんどんなくなっていくわけですよね。
それによって、なんて言うんでしょう、じゃあどうするっていう当然身の振り方を考えなきゃいけなくなると。
その時に、ホワイトカラー、カラー、ブルーカラー、要は例えば電気工事士だとか、水道関係の工事の方であるとか、職人さんであるとか、あるいは農業、一時産業、漁業ですね、そういった従事者ですとか、
03:04
こういったところって、ちょっと負けた感があるっていうかね、今の価値観からすると、そういう体を使って作業をする仕事って、ちょっと年収が低い人がやるだとか、学歴が低い人がやるだとか、
なんか、より下に見えてしまうみたいな、そういう固定観念みたいなのって結構あると思うんですよね。
僕は全然必ずしもそうだとは思っていないし、むしろ今、本当にそういった人たちの価値が高まってきているっていう話を聞いて、すごく尊い仕事だなというふうには思うんですけど、
確かに、僕が子供の頃の大工さんとか、そういう工事系の人たちっていうのは、やっぱりちょっと、ああいう方たちになりたいなとは思ってなかったし、
なんかね、汚いとか臭いとかね、きついみたいな、産経なんてよく言いますけれども、そういうイメージがあったのは否めないなというふうに思うんですよ。
ただ、これからよりそういう人たちの需要が高まっていくと思うんですよね。
それすらもロボットに代替されてみたいな話もあるので、じゃあ人間は何するの?暇になるの?ベーシックインカムなの?みたいな話がどれぐらいのタイミングで来るのかちょっとわかんないんですけれども、
いずれにしても、どっかしらでやっぱりホワイトカラーからブルーカラーへ人がドッと流れるみたいなタイミングが来ると思うんですよね。
で、その時にやっぱりスポットワークっていうものがあると、ちょっとやってみるっていうことができるじゃないですか。
だからそれってすごく有効だよな、しニーズがあるよなというふうに思うんですよね。
お手伝いに関して言うと、まず事業というか対象となる領域が農業と宿泊事業ですよね。いわゆる接客業。
ここの2つが非常に大きい割合を占めているっていうところですよね。
で、それに加えてお手伝いの場合は、その場所の移動っていうものも入ってくるので、
06:00
さらにこの東京から地方へみたいな流れっていうのがついてくると思うんですよね。
よりちょっとエンタメ要素が入るというか、移動して別の地域に行くついでに観光もするだとか、そういったところも含めて、
新しい体験、そしてこれからの将来を見つめ直す体験っていうのがすごく得られるものだなというふうに思うんですよね。
って考えたらやっぱり、今営業大変なんですけれども、やっぱりなくてはならないサービスにしていかなければならないなっていうことをすごく感じますね。
やっぱり宿泊問題なんですよね。宿泊するっていうところでどうやってその場所を作っていくか。
そこのイノベーションというか、そこがもっと良い座組み、良い方法、そして良いツールっていうものが出ていく中、
出ていくことができれば、もっともっとお手伝いのビジネスモデルっていうのは広がっていく。
それは今の農業と宿泊業中心のものだけではないところで必要な仕事ってありますから、そういったところに広がっていくことができるので、
それを実現する上でもやっぱり今件数をたくさん取っていかなきゃいけないというところなんでしょうね。
だからやっぱりここに関わる人っていうか、これからこのホワイトカラー、ブルーカラーの転換っていうところに巻き込まれていく可能性が高い、
やっぱり今聞いていただいている方にお伝えしたいのは、やっぱり今やっている仕事が当たり前じゃないというか、本当に大きく変わっていってしまうところを今のうちにちゃんと想定しておくっていうことですよね。
そこにおいてやっぱりすごく準備になるというか、1個やっておくといいよっていうのがお手伝いだとかタイミングのスポットワークっていうところ。
これはまだまだ多くの人が気づいていない感覚なんじゃないかなというふうに思うので、ぜひ今のうちに体験してみるっていうのをおすすめしたいなというふうに思います。
09:08
今の仕事があってとか家族がいてっていうのがみなさんおっしゃるんですけど、意外となんとかなるんで。それはなんとかなっているので僕はね。
という意味でも、こういう時代の流れとスポットワークの存在っていうものに目を向けてみると良いのではというふうに思っております。
ということで、今日もあなたの地域に何か一つでも変化がありますようにいってらっしゃい。
09:40

コメント

スクロール