ブルーカラーの給料の現状
はい、地方掛けるAIのペスハムです。
なぜ、今日はですね、なぜ雇われのブルーカラーの給料が安いのかについてお話ししていきたいと思います。
はい、えっと今まさにおてつたび、今日が3日目ですね、
になるんですけれども、やっぱり働いていらっしゃる方々の
給料を詳しくは知りませんけれども、多分ね、そんなに高くはないんだろうなぁと思いながら見ています。
実際ですね、ホテルとしては、年末年始なので、このホテルはですけれども
2万円から3万円ぐらいの一泊当たりの単価でですね、ご案内をしているホテルなんですよね。
まあお客さん側からしたら結構高いですよね。まあ年末年始だからしょうがないっちゃしょうがないんですけど、
多分一般的な相場からしたら高くもなく安くもなくみたいなぐらいなんじゃないかなと思いますけれどもね。
まあそれだけ、なんて言うんでしょう、客単価としてはとっているけれども、
スタッフに対して給料が多分そんなには払えていない、
いわゆる地方旅館ですね。その地方の最低賃金ベースでですね、
多分お渡ししているんじゃないかなというふうに予想をしております。ちょっと全然事実はわからないですよ。
こういう携帯っていうのが多分一般的な地方の旅館ホテルに多いんだろうなというふうに思いますし、
まあその他にもね、いわゆるブルーカラー職種と言われる現場で実際に動いている方たちっていうね、
そういう方たちの給料っていうのは一般的には比較的安いというふうに言われていますね。
ただ今やっぱ時代がちょっとずつ変わり始めていて、ホワイトカラー、そのパソコン事務作業の人たちっていうのが、
これまでは高給取りで、ブルーカラーが発給、非常に給料が安いという構図だったけれども、
そのAIによってホワイトカラーの仕事がどんどんどんどん取って変わられているので、
ブルーカラーでもめっちゃ稼げている人もいるみたいな、そういうふうなのが海外中心に今起こってきているという感じですよね。
経済構造の影響
その波はおそらくこの地方には全く届いていなくて、知られてもいないかもしれないですよね。
っていうところ、特にブルーカラーの人たちって比較的そのパソコンに触れる、スマホに触れる、情報に触れるっていう機会が少ないものですから、
そういう知識理解っていうのも浅かったりする可能性があります。
そんな中でですね、何がブルーカラーの給料を下げている原因になっているのかなということを考えて、
一つやっぱりすごい大きいのが、いわゆる組織としての経済構造だと思うんですよね。
これは何か言われるまでもないかなっていうところで、やっぱりそのホワイトカラー触手の人たちっていうのは、
例えばお客様の対象を全国に、あるいは全世界に広げることができたりだとか、
その事業の実態、事業の新規事業をたくさん進めることができたりだとかね、
いろんな要素からですね、多分その売上をたくさん得られるような構造っていうのを作りやすい触手?会社の種類になるんですよね。
で一方でブルーカラー系の触手っていうのはどうしても労働集約型、その働いた分に対して価値が生まれる。
その価値自体は尊いものなんだけれども、どうしてもそこがあまり横に広がっていかないというか、
っていうところが強いので、やっぱり提供した人からお金をもらう、提供した人からお金をもらうっていうところになりやすいんですよね。
なので会社としてそんなに収益を倍々に増やしていくみたいなところが難しかったりすることが多いため、
なかなか儲かる企業体質になっていかない。なので従業員に対する給料もそんなにたくさん払えないみたいな構造になっていることが多いと思うんですよね。
それはわかりやすいというか、誰もが考えることなのかなというふうに思っています。
自己認識の重要性
僕が思ったのが、もう一つ理由があるんじゃないかなというところでして、
これが単純作業の繰り返しによる自己認識の固定化があるのではないかというところですね。
要は単純作業をひたすら繰り返していると、自分はこの単純作業をする人間だという無意識のうちの思い込みが自分の中で醸成されてしまうと思うんですよ。
そんな当たり前じゃんって思うかもしれないけれども、やっぱりですね、この私はこういう人間だというふうに思い込んでしまうと、こういう人間じゃない人間になるだとか、今やっている行動じゃない行動をするっていうこの変化っていうのがすごく作りづらくなってしまうんですよね。
例えば毎日ホテルの清掃をやっている、部屋をきれいにするだとか布団を敷くだとかね、ベッドメイクするみたいなことをやっていると、もう毎日それをやると、同じ場所でそれをやる、あるいは場合によっては違う場所に行ってそれをやるっていう、
もうそれが当たり前になっていて、私はその清掃する人間だっていうもう自己認識が刻まれてしまうんですよね。だから例えば同じその清掃をするだとしても、まあ何でしょうね、例えば別の部屋のね、清掃するっていうのもあると思うし、
あるいはその清掃っていう技術を使って、もっとニーズがあったり、もっと単価が高く取れるようなビジネスをすることだってできるかもしれないんですよね。
例えば最近はそのお墓の掃除っていうのがすごいニーズが上がっているらしくて、このお墓の掃除を代行しますっていう業者さんで月利200万を超えているような、そんな売り上げを出しているもう一人企業をしている人もいるらしいんですよね。
こういう事例があるってことです。だから発想によってはこの掃除をするっていう自分の得意な要素っていうものは、もっともっと稼いだり、もっともっと効果的に短い時間で同じ給料を得られるような、そういった業種とかそういった市場構造ってあるかもしれないんですよね。
でもそれを探せないというか、探そうという気にもならないのが、この自己認識の固定化。私はホテルの清掃をする人間だっていうふうに思ってしまうっていうところだと思うんですよね。
私のスキルを使って、例えば私がもっと稼ぎたいっていうふうに思ったときに、私のスキルを活かせるもっと良い仕事はないかどうかみたいなことを探すだとか、あるいは今の職場をもっともっと変えることはできないだろうかみたいな発想にはおそらく至らないっていう状況なんですよね。
それはもう高齢の方が多いからしょうがないだろうみたいな発想もあるかもしれないですけど、でもそれって多分高齢っていうのも自分は高齢であるから新しいことを考えられないとか、あんまり変わったことをできないっていうふうな自分の自己認識だと思えるんですよね。
そんな感じで、やっぱり自分の自己認識に縛られてしまって、なかなか新しいことができないっていうのが結構ブルーカラー業態で働いている、特に雇われている人たちにとっては多くあるんじゃないかなというふうに思ったところがあります。
もちろんホワイトカラーのところでもめちゃくちゃそういう人たちたくさんいると思うんですけど、比較的パソコン作業がメインなので、その中で情報を収集したりだとか、あとはやっぱりいろんなことをジェネラリスト的にいろいろやるっていうパターンも結構多いので、
そういうところが比較的ホワイトカラーの人たちっていうのは、いろいろなことをやるっていう発想に至りやすいんじゃないかなというところはありますよね。
ちょっと長くなってしまったんですけど、そういった形でブルーカラーの人たちっていうのは、自己認識の固定化っていうところから脱却するっていうことが非常に重要なんだろうなというふうに思ったというところでした。
ということで今日はホワイトカラー、ブルーカラー、ブルーカラーはなぜ稼げないのかという話をさせていただきました。
今日も年末年始、楽しくそして何か変わったことをちょっとでもできるように頑張っていきましょう。