AIデトックス体験と企業における社員の立場
既存のレールを外すラジオ。
はい、みなさんこんにちは。
長野県を中心に車中泊をしながら、AIのお助けマンをしているペスハムです。
今日は、3日間、AIデトックスをして気づいたことは、
その、AIを使って変える、企業を変えるという、その企業の中の人の立場でした、という話ですね。
もうちょっとしていきたいと思います。
はい、えっと、近藤日と3日間、八ヶ岳に行ってました。
で、これは、僕が住んでいる東京都多摩市の地区の集まりで、
毎年この2泊3日で、子供たちを連れて、
八ヶ岳の山登りとかね、キャンプに行くっていうような、そういう活動があって、
そこに参加してきました。
で、このね、地区の集まりってすごいのが、
毎年ですね、100人規模ぐらいで、小学生、中学生、高校生、大人みたいな人が集まるということと、
あと歴史がすごいあって、もうすでに40何回目みたいなね、もうすぐ50回みたいな、
それぐらいこう、歴史のあるキャンプね。
歴史があるキャンプっていうのは結構あると思うんですけど、
この現代でもこれだけですね、地域から人が集まってね、
子供たちも含めて参加をするっていうのは、結構珍しいんじゃないかなって思うんですよね。
で、そこで3日間ですね、AIをほぼほぼ完全に封印というかね、
使う機会がほぼなくね、過ごしていました。
ちょっとチャットGPTにね、軽く聞くぐらいでしたね。
僕の場合は本当毎日何かしらAIを動かしているので、
そうじゃない日があるっていうだけでも相当珍しいんですけれども、
僕自身ですね、すごくAIを使おうみたいな気にならないくらい、
やっぱり自然の中で、人の中でアナログに課題解決していくというかね、
子供たちをきちんと安全に、そして楽しんでもらう、自分も楽しむみたいな、
そういう中だと本当にこのAIの必要性というか、存在自体を忘れてしまうような風になるんだなという風に思いました。
でもね、これが僕は一般企業における姿、一般社員ですね。
一般企業における一般社員の姿そのものなんじゃないかなという風に思ったんですよね。
やっぱりですね、企業の中で働いていると特にホワイトカラーじゃない職種ですよね。
現場仕事があったりだとか、いろいろキャンプみたいに毎日イベントだらけみたいな、
そういう会社で働いているというパターンもやっぱりありますし、
地方だと結構そういう会社多いんですけど、
そこにいる中の人たちって環境、状況的にやっぱりAIに対するアンテナが立たない、
AIのことを想起すらしない、頭に浮かぶことすらしない人たちがすごい多いんじゃないかなと思うんですよ。
AI導入が進まない企業の現状と課題
そんな状況下で、なんか突然AIを使おうだとか、
社長がAIを使わない企業を置いていかれるみたいな風になんか言ってるぞみたいなのが、
結構今の世の中の企業の状況なんだろうなという風に思うんですよね。
そういう企業はAIを使う必要がないのかというと、そんなことは決してない。
このキャンプもきっとAIを使ってより仕事を効率化したり、
人がかける手間を減らすっていうことはすごくできると思うんですよ。
それってどこに使うのっていうところで、
多分僕が体験していないような部分だと思うんですよね。
例えば、小学生の名簿を揃えるであるとか、
半分けをどうするかであるとか、
プログラムにおける買い出しとか部品をどういう風に整えて、
どこで必要なものを買い出しして、それを誰に振り分けるかみたいな。
そういう細かな裏方の仕事っていうのは、
多分ものすごくAIを使うことによって、
計画段階では非常に役割を発揮できると思うんですよね。
ただ僕はそこに関わってないんですけど、
多分使ってない中で、中心となる人が、
すごく夜な夜な仕事が終わった後に、
夜遅くまでそういったことをやって、
それが積み重なって、
この本番の日っていうのが実現するっていう感じなのかなと思うんですよ。
でも多分僕がAIを使ってそれを効率化しましょうよみたいな風に言っても、
今までで回ってるから大丈夫ですよみたいな感じになると思っていて、
そう簡単に今までの当たり前にやっていたことを崩して、
AIを使って効率化しに行くっていうことは、
多分実現しないんじゃないかなっていうのが正直今思っていることですね。
トップの意識と社員の反応
これは本当に、
そういう意味ではトップの人が、
そこまでこのAI使うことに対して乗り気ではない企業っていうのは、
まさにこれですよね。
市場環境的には明らかにAIを使った方がいいっていうことが、
分かっているというかね、それはもう自明なわけなんですけれども、
でもトップがやっぱりそのAIの必要性に気づいていない。
そうすると社員もなかなか思いたいもしないし、
今のままでいいと思ってしまうっていうのが本当に現状なのかなと。
さらにトップはAIを使った方がいいと思っている企業ですね。
だけれども一般社員がなかなかついてこない、
1回ぐらい研修を実施するんだけれども、
それだけではなかなか変わらないみたいな、そういうような企業。
これもですね、僕自身すごく今回感じた気がするんですよね。
要は、じゃあAIを使いましょうっていう風になったとして、
そこにいる1メンバーである僕がですね、
じゃあAIを使ってどうするみたいなことっていうのが、
なかなか思い浮かばないと思うんですよね。
だって目に見えている仕事っていうのは、
やっぱりほとんどAIが意味ないような仕事なんですよね。
その場で判断してすぐに子どもたちと接したりだとか、
子どもたちに対して煽動したりだとか、
一緒に遊びをするだとか、
そういうことに対してはなかなかやっぱりAIって機能しないじゃないですか。
だからそういうのを見ていても、
自分たちがこのAIをより使って、
このキャンプをより良くしていこうみたいなことって発想すらわからないし、
それを問いを与えられたとしても、どうするのっていう風に、
なかなか解決策が思い浮かばないんじゃないかなと思うんですよね。
AI導入成功のためのトップの役割
だからこそ、やっぱりまずトップの人が
AIを使う、使いこなす、そして使っている姿勢を見せる。
その姿勢を他のメンバーに広げていく。
こんなすごいことができたんだよだとか、
こんなに変わったんだよっていうね。
そういったところを見せていくことで、
じゃあちょっとずつ自分たちもやってみようかっていう風になっていく。
ここをやらずして、
なかなかそのAI導入っていうところはうまくいかないんだろうなということを改めて、
このキャンプを通しても感じたところですね。
ということで、
今日は自分自身がAIを使わない人間として、
このキャンプに関わってみて、
多分こういうことを感じて、
他の社員の方々っていうのは、
AI導入をしようと思えないとかね、
あんまりイメージが湧かないっていう感じなんだなということを認識しました。
まとめと今後の配信
という話でした。
久しぶりの配信をして、
自分がきちんとアウトプットできるような要素が見つかった時に、
改めてどんどん配信をしていきたいなというふうに思います。
ということで、今日も聞いていただきましてありがとうございました。