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2026-02-01 07:21

最強のAIの教え方の一つは「その人に丸一日貼り付く」ことである


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サマリー

AIを効果的に教えるためには、個々の作業に密着した指導が重要であり、その人がどのようにAIを活用できるかをアドバイスすることが求められています。これによって、AIの活用における格差を解消する手助けができるとされています。

AI教育の重要性
はい、地方かけるAIのペスハムです。今は長野県を中心にAI研修講師をやりながら、お手伝いというお手伝いと旅が掛け合わさった地方の人材不足と旅をして、
いろんな地域に行って、その地域のことを知りたい、長期滞在したいという人のニーズをですね、マッチングさせるサービスを広めるお手伝いをしております。
はい、ということで今日は、AIを教えるにあたって最強なのは、その人に貼り付く、その人のパソコン作業に貼り付くことだという話をしていきたいと思います。
えっと、あの、すごくですね、AIを教えるっていうのがなんか難しいなーっていうふうに思っていて、
これなんでなんだろうなーというふうに思った時に、やっぱりその人が考えていることだとか、これ当たり前なんですけれども、その人がパソコンとかスマホでどういう作業をしているかっていうのは、人それぞれ全然違うということなんですよね。
なので、通り一遍等の決まり決まったですね、プロンプトっていうふうにはこういうふうに打つんだだとか、こういうツールが今流行っているんだだとかっていうことを紹介しても、
その、それを見て自分にカスタマイズ、自分の頭の中でそれを自分にカスタマイズして、自分はこうやればいいんだ、これを使うといいんだっていうふうに考えて自分の行動に落とし込める人っていうのは、もうすでにAIを触れている人に慣れているんですよね。
でもそうじゃない人がいて、そうじゃない人が今AIがうまく使えていないだとか、あるいはそもそもAIなんて気にしないとかね、逆にAIなんてクソだみたいな、そういうふうになっていっているということ、つまり応用できてないと言いますか、自分に落とし込めてないみたいな人が多分今AI使えていないと、そこが格差が生まれてしまっているというところなんですよね。
AIを教えるっていうのは当然その後者の人に対してAIが使えるようにしていくっていう今フェーズに来ているため、教科書的にですね、皆さんこういうふうに使っておりますっていうちょっと一段抽象的なレイヤーの高いような話をしたところで、じゃあ私には、私はどういうふうに使えばいいんですかだとか、私たちの企業ではどういうふうに使っていけばいいんですかっていうところが落とし込めないとか、
あるいは行動できないっていう人たちが対象になっている。だからあんまり教科書的に通りぺんとのことを教えても意味がないというかね、そんなに効果が薄いっていうのが今の現状なんじゃないかなというところです。
最適なAI活用方法
先日とあるセミナーに参加させていただいたんですけれども、そこではですね、結構その講師の人が実際自分の仕事では自分のパソコン上ではどういうふうにAIを使っているかみたいなところをかなり詳しく実演をしてくれてたんですね。
それは僕にとってはすごく参考になって、その人は結構デザインバターの出身で、例えば企業のホームページの分析だとか、それを基にしたデザイン制作みたいなところでかなりAIを活用されていて、
例えばホームページの情報をAIに渡して、そこからですね、生み出されるようなクリエイティブの種みたいなところっていうのをヒントをAIに出してもらって、それを基にクリエイティブ自身は自分たちで作っていくみたいな、そういったようなスタンスで結構AIを使っているっていうことがわかってというかね、そういうふうに実演をされていて、
クリエイティブのデザインのベースの知識がある人にとっては、その企業が出しているホームページをどうデザイナーにとって有用な言語に変換するかみたいなところでAIを使うんだなというふうに思ったんですよね。
これっていろんなところに転用できるかなというふうに思うんですけれども、そういったですね、抽象化とか転用が弱いと、この人はこういうふうに使っているんだな、へーっていうので終わってしまう。
じゃあ自分はどう使えばいいのみたいなところがわかんないっていうふうになっちゃうセミナーでもあるよなというふうに思ったんですよね。
なので一番やっぱりその人にとっての最適解を作るのであれば、結局その人がパソコンでどんな作業をしているか、その人が普段仕事でどういう風なプロセスでどういうことを考えて仕事をしているかっていうところに密着してそこに応じたアドバイス。
ここであなたはこういうふうに考えているんだったらここでAIを使えばいいですよっていうようなアドバイスをするのが多分一番なんだろうなというふうに思ったんですよね。
だからもう一番リッチなサービスというのはずっとあなたが1日8時間仕事している後ろにいますと、あなたの仕事ぶりをずっと見てます、監視してますと、適度適材適所でAIこう使うといいよっていうのをアドバイスしますっていうサービスが多分最強なんだろうなというふうに思いました。
ただそれはちょっとだいぶうざいですよね。すごく仕事やりづらいと思うので、ちょっとそれをもう少し緩やかにしたようなサービスとか、例えば企業であれば1日張り付いていろんな人の仕事ぶりだとかどういうふうに動いているかっていうのを実際観察して、
そこに応じた適切なAI活用案というものをまとめて提示していくみたいな、そういったところがやっぱり必要なのかなみたいなふうに思ったっていう感じです。
なのでやっぱりAIコモンみたいなサービス、いつでもどこでも聞くことができて、そして定期的に会社企業の中にいてその時に聞いたり教えてもらうみたいなことができますみたいな、そういったようなサービスっていうのはこれから必要になってくるんじゃないかなというふうな気がしております。
ということで、皆さんの会社の中でのAI活用状況はどうでしょうか。どんなAI活用をしていったらみんな使えるようになるのかっていうところ。
たぶん根本原因はやっぱり目の前にある具体的な事象を抽象化して自分に転用していくっていうところ。ここの能力がそもそも不足している人が多いっていうことが原因なんじゃないかなというふうに思ったりしております。
ということで、あなたの地域に何か一つでも変化がありますようにいってらっしゃい。
07:21

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