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2026-02-02 08:48

子育ては、かくも答えのない修行であるという話


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サマリー

子育てには正解がなく、子どもが謝ることを学ぶ過程での葛藤が語られています。特に、娘の頑固さとそれに対する父親の怒りが中心となり、親としての成長の重要性が強調されています。

00:01
はい、地方かけるAIのペスハムです。
今は、長野県を中心に、AIの研修講師をしながら、
お手伝いと旅が掛け合わさって、地方の人材不足と旅をして働きたい、
そういう人のマッチングサービスを伝えています。
子育ての試練
今日はですね、ちょっと久しぶりに子育て会なんですけど、
子育ては、コスパは悪いけれども、自分の成長につながるという話にしようかな、
をしていきたいと思います。
今日はですね、前日、日曜日、5時間かけて怒りました。
娘をね、下の子が娘で今4歳なんですけど、
いやー、本当にですね、うちの娘は、僕に似てというかね、
意固地で頑固で、曲げないんですよ。
それはすごく良いことでもあるんですけれども、
それと同時にですね、謝ることができないということで、
いうことで、ここでですね、謝るために謝らせるまで5時間かけて、
うーん、やったんですけど、結局どうだったのかなっていうね、感じもします。
そんな正解のない子育てというですね、修行みたいなもんですよね、本当に大人にとっても。
何をしたかというと、今日はですね、本当はお出かけをする予定だったんですけど、
お兄ちゃんが言うんですけど、お兄ちゃんが行きたいと言っていた場所に、
これから外出するという風になった時に、あれをしたくないという風に、
あれというのはちょっと伏せますけれども、行く前に準備のあれこれですね、
それをしたくないという風になって、それでギャーギャー泣いている中で、
母親、お母さんのですね、お米を炊こうとしていたところで、
お米をよく自分で測って入れるみたいなことをやらせてもらっているみたいなんですけど、
ちょっと急いでいたわね、それをお母さんがやっちゃうという風になった時に、
もともとギャーギャー言っていたものなので、バッシャーンってね、
お米バッシャーンですね。
もうね、お米と言ったら命の源ですから、もう一粒たりとも無駄にしちゃいけないものですよ。
これはね、もちろんお母さんもガチギレ、僕もですね、ガチギレです。
ここはもうどっちかが怒っていたらどっちかはなだめる役に入るとかっていうことを言っている場合じゃないと、
もうそこからですよ。
謝らない、もう謝るということをね、ずっとしないんですよね。
もうだんまりに入って、いつもあんなに口達者で饒舌なのに、
もうね、ふてくされると本当に黙る。
怒られても、どうやったらこの怒る時間が終わるだろうかみたいな、もうそっちに行っちゃうんですよね。
もうね、大変でした。
大変でした。
僕は怒ったのは一番最初のね、一番最初だけじゃないですね。結構怒ってましたね。
妻も怒って、休んで僕に代わってとか、とにかく大変でしたね。
大変でしたね。お互いに怒られるっていうのは結構、娘にとっても多分そんなに多くない経験で、
大体のはどっちかが怒りだすと、どっちかはなだめる役に入るんですけど、
やっぱりね、やったことが相当食べ物を粗末にするだとか、
やっぱり日本人の根幹であるおこもりであるとか、
これはね、ちゃんとわかってもらわないとみたいなところがありますので、
本当にですね、頑張って最終的には怒ると、あ、怒るじゃない。
ごめんなさいをするというところまで行ってね。
ごめんなさいだけじゃなくて、何を思ってごめんなさいなのか、
そしてもう絶対にしませんということですとか、そういったところまでね、
言わせるというところまでこぎつけたわけですけれども、
当然ですね、外出の予定はオジャンになってしまいまして、
お兄ちゃんも悲しいことになってしまいまして、そこに対してもごめんなさいですし、
お兄ちゃんは優しくて、お米拾うのも手伝ってくれたりしたんですけど、
そういうところとかもね、ありがとうであるとか、いろいろ言わなきゃいけないことがあると、
このあたり、皆さんどうしますか、自分の子供、お米バッシャンやったら、
バッシャンやっても私は悪くないと、
どうしたらこの怒られているのが終わりになるのかと、
そういう話をずっと考えているね、怒られたことも聞いていないみたいな態度を取られたら、
どこかで諦めますか、
やっぱり手を出す、昔の教育であればそういったこともあったのかもしれないですけど、
やっぱり手を出すことはしないと決めていますので、
手を出して罰を与えて、無理やりにでも動かすという方法を取れば早いんでしょうけれども、
やっぱりそれがしないと決めると、あとは時間をかけるしかないんですよね、
どっちが折れるかというところまで根気よく続けなきゃいけないというような半日終わってしまうような1日だったんですけれども、
子育てって本当にどうなんでしょうね、それかわかんないですけれども、
という話でした。
正解のない教育
今日もあなたの地域に何か一つでも変化がありますように、いってらっしゃい。
08:48

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