いやいや、夏といえばビールですよ。
ビールですよ。
飲んでますか?
私はやっぱりね、ちょっとビールはカロリーが気になるということで。
あとちょっと小麦が気になるということで。
あ、グルテンがね。
なるべくちょっと糖質オフ的な発酵種いただいております。
はい、グリーンラベルをね、飲まれた時もあったかなと思いますけど。
ゆうすけ氏は飲んでますか?
いやー、飲んでますね。
飲んでますね。
申書でね、ビールって面白いのが、熱すぎても売れないんですよ。
えー、そうなの?
そう、でもやっぱり熱いと売れるんです。
だからその天秤で、その飲みたくないとか、外にもう出たくないっていうぐらいの熱さじゃない期間が、
どのぐらい長く続くのかっていうことが大事であって。
まあだからどうなんでしょうね、9月の末には。
おもしろ。
ちょうどまだ、本来秋になって涼しくなって、ビールっていう気分じゃない年も今まであったけど、
今年はもしかしたら、まだまだビールが飲みたいって10月の頭ぐらいまで思ってるのかもしれないですね。
なんでその、めっちゃ熱すぎたら売れ行きが悪くなるんですか?
なんかね。
そういうもんなん?
そういうもんらしいんですよ。
そういうもんなんだね。えー、おもしろい。
特にビアガーデン業態とか、ビールが売れる、統計的な話なんでね。
ビールが売れるところが、あまりに熱すぎるとそこに行く気力もっていう、そういうことかもしれない。
なるほどね、いやそうかもね。
うん。
ビアガーデンとか行きます?
仕事柄、明日も行きますよ。
ビアガーデンに?
そう仕事でね。
へー、飲むでしょでも仕事で。
もちろんもちろん。
仕事でね。
みんなやっぱりね、仕事で飲むということに対しての見方がそれぞれでおもしろいんですけど。
いや、いいじゃないですか。
いや、だいたい羨ましがられるんですけど。
いや、大変だよね。
大変さの方が多分、やってる側はあったりするかもしれないですけど、
これも人によるな、本当に楽しんで毎日飲んだくれてる人もいますからね。
強靭なさ、腎臓がないとさ、やっぱり。
肝臓?
あ、肝臓。
腎臓もあるかもしれないけど。
失礼しました、肝臓。
強靭な肝臓がないとさ、仕事で飲まなきゃいけなくて飲むっていうのはなかなか、
飲みたいときに飲むじゃないじゃん。
うん。
必ず今日飲まなきゃいけないっていう感じでしょ?
そうなんです。
うん。
体調悪かったらね、さすがにあれかもしれないですけど。
うん。
いやー。
体調コントロールがね、一番仕事だったりしますよね。
そうだ、だからこその体調コントロールってことだね。
そうそうそうそう。
いやいや。
そんなね、今日パラレルワークの中でも、
メインで時間をかけてやってるビールの仕事で、
ちょっと感じたことをね、お話ししてみたいなと思ってるんですけど。
いいですね、はい。
はい。
僕は営業支援の壁打ちみたいな仕事と、
あとクラフトビールを伝えるアンバサダーみたいな仕事をやってるんですけど、
その公社の方のクラフトビールのアンバサダーの仕事の方で、
とあるインフルエンサーさんっていうんですかね、
クラフトビールの発信者みたいな方とつながる一般の方ですけどね、
つながることがあって、
その方と何人かで飲む機会をいただいたんですが、
これもある意味一つのパラレルワークなのかな、
なんて思った出来事があって、
その方は、
Wさんとしましょう。
Wさんは会社員でいらっしゃるんですよ。
はい。
なんか聞くところによると、
残業が最初の会社は長かったらしくて、
好きなことできないって多分なった時に、
余暇を捻出できるような働き方に少しキャリアチェンジをされて、
その余暇の時間をフルフル使って、
クラフトビールの発信活動をされていらっしゃるんですよ。
フォロワーも1万人ぐらい超えていらっしゃって、
インスタグラムで1万超えたらね、
しっかりとしたインフルエンサーとして活動できるような、
そういう規模感なんですけど、
ご自身でイベントを企画して、
そのWさんがセレクトされたビールを、
実際お客さんがお金を払ってそのイベントに参加して、
みんなで交流するとか、
そういうことにも踏み出されていて、
お金をもらっているかどうかは全然、
利益を生んでいるかどうかわからないですけど、
すごい一種の副業に、
ご自身の好きな分野をされてきていらっしゃるなと思って、
すごいなと思っているんですよね。
素晴らしい。
今できていなくても、
いずれできそうな感じがするよね。
スポンサーがついてさ。
本当にね、そうそうそう。
手順が逆転してもおかしくないレベルで、
このイベントを企画、
月に何回かコンスタントにやっていらっしゃるので、
すごいなと思っているんですけどね。
もとは残業が多い仕事で、
それだとやりたいこともできないから。
そこまで詳しく聞けてない。
ごめん、勝手な解釈をしましたが。
でも、普通にできないよね、残業が多いと。
そうですよね。
いないよ。
気力がもう尽き果てるというかさ。
そうなんですよね。
特に、義務感でやっていらっしゃることが多かったとしたら、
特に疲れちゃうよね。
そこからでも、
4日の時間を年出するために、
キャリアチェンジをするっていう、
その発想がまずすごいなと思って。
キャリアチェンジって、キャリアアップの方で捉える人が多いような気がしてですね。
どっちかというと、
同じ時間働いてもっと給料を上げようとか、
ちょっと大変になるけど給料上がるし、
やってみたい業界だから、みたいな感じで転職される方もいらっしゃる中で、
自分の発信活動とかに時間を割くためのキャリアチェンジって、
自分の余暇を大事にしてるなって思ったんですよね。
すごいね。優先順位が本当にそっち側に行ってるように私から見えますね。
たぶんそれで本人は楽しまれてると思うんですよね。
すごく余暇の活動を通してね。
一種のお仕活とかもそういう色があるかもしれないけども、
お仕活をするために稼いで、そこで自分を表現して、
人生を満たされるって、そういうことがあるじゃないですか。
それのパラレルワーク版みたいな、そういうふうにちょっと感じたのかもしれないですね。
でも本当、パラレルワーカーなように見えますね、私からは。
そうですよね。
お金もらってなかったとしても、プロボノとかね、ボランティアじゃないけど、
人に価値を生んでるわけですからね。
何よりの喜びでしょ。大好きなんでしょ、クラフトビールがきっと。
インスタグラム見てるとね、本当によくそんなにいけるなっていう。
ドイツに土日とかはしごされて、イベントをはしごして、関東とかにも行かれて関西の方に行ったんですけど、
バイタリティすげえなって、ビール会社の人から見ても思います。
それすごいね。
すごいすごい。
毎回ね、写ってる写真とかが楽しそうなんですよね。
そういうのは見つかった人ってちょっと羨ましいですね。
そうですよね。
それがただただ趣味に生きるってことじゃないじゃないですか。
消費をするというよりも、自分が企画して、周りの人がそこにお金払ってきて楽しんでくれてるみたいな。
なんかすごく生産活動をやりつつに消化、隙を消化してるから。
隙を消化、そうだよね。
すごいなと思ってるんですよね。
めっちゃレベル高いですよ、それは。
ゆうすけ氏もそういうふうになってるんじゃないですか、でも。
共感しているってことは、なんか自分にも同じようなところがある、価値観があるのかもしれないですよね。
僕で言うと大臣支援とか心理学みたいなところを、ただの趣味ではなく、
少し副業っていう形で、お金をもらって価値を届けるっていうことに楽しさとか喜びを感じてるっていう意味では、
なんか似たものを感じるかもしれませんね。
なんででも、消費するだけの趣味が嫌というか、そこで満足しないんだろうね。
その人?
とか、私みたいな。
別にそれでもいいじゃないですかね。
もちろん。もちろんね。
だから本当に、その人は置いといて、インフルエンサーの人ってさ、多分好きが工事でやってるじゃないですか、皆さん。
ほんとそう、ほんとそう。
で、分かんないけど、私が聞いたところによるとやっぱり、影響力が高くなると案件が増えますと。
ですよね、ですよね。
うん。なのでまずは影響力を増やすっていうことにひたすらみたいな話をしてて、
私の知り合いは、なんて言ったっけな、スポーツクラブって言ったかな、
違う違うジムか、同じか、すいません。
ジムで、なんだっけな、ジムパーソナルトレーナーだったっけな、ちょっと忘れましたけど、
なんかそういうジムの機械の使い方とか、多分効果的ななんちゃらとか、
あとここのジムがいいみたいな、そういうやつをずっとインスタグラムでやり続けて、
そこでやっぱりフィットネスとかトレーニング好きな人がいっぱいフォローについて、
そのうち狙ってますとか言ってた、その企業案件、ジムからの依頼を狙ってるとか言ってた。
あ、なるほど。
一緒に食事するとかね。
結構ガチでちゃんとインフルエンサーをやりに行ってる人ですね。
あえてもう戦略的にやりに行ってるっていう人も多分いるんだなーってちょっとその時思ったんだけど。
そうですよね。でもそれ純粋な好きがこうじてっていう感じはしない。
しないじゃん。
ですですですです。
そうだよな。
でもいつかさ、そういうのに変わっちゃうのかもしれないよ、好きが。
変わっているインフルエンサーもいれば、変わってないインフルエンサーもいそうですね。
そうだね。
その違いってじゃあ何なのっていうところとか、
そのさっき私が言ったその好きで止まらずに、
この仕事にまで行く人とそうじゃない人の違いって何なのっていうところはちょっと気になりますね。
全社の方から行くイコル好きがこうじてインフルエンサーになって、
でも好きでやり続ける人とそうじゃない人の違いからいくと、
どうなんだろう。
そのWさんは完全にその好きなままなんですよ。
好きなままでフォロワーが拡大していったタイプなんですよ。
そうなんだ。
だからそれもすごいなって思うんですけど、
影響力をまず増やそうとか大きくしようって思ってなかったそうなんですね。
気づいたらなんかどんどんつながりができていって、
つながりを作ったりすることをもうすごく自然に楽しめる人なんで。
そこの欲はあったんじゃない?いろんな人とつながりたいみたいな。
それはあったかもしれないですね。
影響力っていうよりはルール好きとつながりたいみたいな。
そういう内発動機から来てるからなのかもしれないね。
そういうことか。
それが楽しくてしょうがないんだろうな。
そうですね。
でもすごくそれが自然にできるっていうのはインフルエンサー向きですよね。
そうだね。
ビール好きとつながりたいなと思ったら、
ビール好きはどんなコンテンツが好きかなとか、
私は、そのダブルさんみたいな、
なるんだったら、そういうのに憧れますね、すごい。
いや、ほんとそうですよね。
うらやましい。
で、まずそのビール大好きっていう時点で、
うらやましいっていうか、
うん。
その熱が出てくるわけじゃない?
ビールのためにとか、
あと人とつながってビール好きで盛り上がろうとか、
おいしいビール飲もうみたいなさ。
うん、うん、うん。
で、あのめんどくさい投稿をたくさんするっていう、
そのためにね、
苦ではないわけじゃん、そういうのが。
そうですよね。
いや、頑張ってらっしゃるのかもしれないですけど、
でも、それを多分、上回るほどの、
多分喜びがあるんですよね、きっとね。
うん、うん。
そう思う。
でも、やってるうちにさ、
どんどん楽しくなるんだと思うよ、きっと。
もっと好きになるんじゃない?やっぱり。
そう、そうなの。
それもあると思う。
多分、自分が発信してると、
自分に一番情報が詰まってくるし、
うん、うん、うん。
プロ、もう完全にプロとして見られてる域なんですよね、
クラフトビルのね。
うん、うん。
だから、作り手さんとかとマネージャー会とか、
司会とかもね、されたり、
実際にオリジナルビル作るとかも、今後あるかもしれないし。
あー、あるかもね、ほんと。
なんか、そうすると、もっともっと多分、
自分のクラフトビル活動が楽しくなっていかれるんでしょうね。
それってさ、さっきのインフルエンサー、
戦略的なインフルエンサーとは、
やっぱ違うと思うんだよね。
そういう人もさ、コラボ案件とかあるかもしれないけど、
うん。
やっぱ、自分のその、やってる側の、
うん。
満足度とかさ、こう、人生のなんか、
うん。
喜びとか、全然違うと思うんだよな。
いやー、ほんとだから、お金でそれを、
お金を目的にしてるのか、そうじゃないのかっていうのが結構大きく。
はいはい、そうだね。
うん、お金とか名誉か。
名誉、そうだね。
うん、それを目的にしてるのか、
うん。
純粋にその活動から得られる喜び、
まあ、だってその方が、自家発電みたいなもんですからね。
そうそうそう。
うん、そりゃ遠くまで行けるよね。
走り続けられる。
そんで、そう、たぶんそのコラボビールとかも、
たまたまそういう話が来るとか、そんな感じだと思うよ、きっと。
そういう、狙ってとかじゃなくてさ。
そうですよね。
たまたま出会って、そういう話になっちゃったわーい、みたいな。
うん。
ほんとに好きで、その好きの熱量を保ったままいると、
うん。
たぶんそれが作り手とかにも伝わるし、
いや、ほんとそう。
だからそういう案件を引き寄せたりするんでしょうね、きっとね。
すると思うよ。
うん。
ああ、いいな、好きの熱量ね。
そういう風になってみたいな。
憧れる。
憧れるよ。
そういうのはないんですか?
いや、ないことないけど、
ね。
やっぱり全振りができないっていう感じがね。
いろいろつまみ食いしたいタイプだな、私とか結構。
いや、それはね、僕も分かるんですよ。
4日の時間を全部そこに捧げて、振り切るみたいなのがほんとすごいなと思ってて。
ね。
でもね、だからパラレルワークをやってる時点で、いろいろバランス取りたい人だから。
そうなんだよ。
そう。
そういうことなかもしれないですね。
ダブルさんはやっぱり基本、本業はビールって思ってるんじゃない?
俺の本業はビールって聞いて。
そんな感じじゃないから。
そうね、その数女性なんでね、私っていうかもしれない。
私か。
その、なんかちょっと資金繰りをするために、会社でも働きますみたいな。
いや、ほんとライスワークとライクワークっていうことなのかもしれませんね。
金もらってるから別としてね。
うんうん、もちろんもちろん、そうそうそう。
そのライクワークを、ほんとに絞り込んで、そこで最大化させてるのはすごいなと思う。
うん。
うん。
うん。
わかんない、そのそれ以外の生活を僕は知らないので、他のこともいろいろやられてるかもしれないですけど、
そのライクのワークのクオリティがやっぱりね、圧倒的に高いから、すごいなと思うんですよね。
いやー、いいな。
うん。
いい。
いやー、もうそういうの、もういくつかわかんないけど、ほんと馬力があるうちに見つかった人はほんと幸せっていうかさ。
うん。そうね。
うん。
でもやっぱ熱量すごいなぁ。
熱量ねー。
うん。
なんか今ふと思ったんですけど、やっぱりそういうのってこう、純粋さというか無邪気さというか、
ちょっと子供の頃のような感覚を持ってる人がそうなりやすいのかもしれないなと思うんですけどね。
頭で考えてないというかね。
まさに。
うん。
純粋にこう楽しいからやってるんですけど、みたいな。
うんうんうん。
よくさ、言うじゃん、なんかさ、自分の分析をする時にさ、小さい頃何に夢中になってましたか?みたいな質問絶対あるじゃん。
そうですね。
結局そこなんじゃない?そこの熱に勝るものはないというか、そこにヒントが隠されてるんじゃない?自分の生き甲斐とか。
うん。でもその子供の頃に、例えば積み木にハマってたとして、積み木を今やるってわけじゃないと思う。
そうだね、そうだね。
だからその頃の感覚を忘れずに育ってこられた方というとこがポイントかもしれないですね。
あー、なるほど。
何かに没頭するとか、好きをあんまり周りとかを気にせず、とことんやれるっていう、そういう感覚。
なるほど。
うん。やってもいいんだっていう許可かもしれないしね、自分への。
うんうんうん。
なんかそういうのがある気が、今聞いててしましたね。
うんうん。
聞いてみようかな、今度会ったら。
いやー、聞いてみて、ほんと。
うんうん。全くの無許可で、今ここでお話をしていますけど。
いやいやいや、もうだってインスタグラムで見れる方ですからね。
でもなんかよく考えたら、クラフトビルってそういう人多い気がするんですよね。
あー、そうなんだ。
そうそう、なんかね、もちろんお酒なんで大人の嗜好品なんですけど、ものすごいなんかこう純粋に楽しんでるというか。
うん。
なんか本当に好きで、こうイベントとかぶる割り巡りしてたり。
うんうん、まあそうだね。
なんかそういうハマれる、ハマれる何かがあるのかもしれないですね。
うん。
そういう病気にね。
いやー、だからお酒ってうまくお付き合いできたら、やっぱり人生豊かにするもんね、なんか。
うん。
なんかそのお酒の中でも、これはちょっと僕の偏見というか、完全な偏った視点だと思うんですけど、
うん。
頭のところがちょっと強いお酒もあるんですよ。
頭で楽しむ。
例えばワインとか。
ワイン、はいはいはい。
ウイスキーは僕も仕事に関わってましたけど。
ワイン好き。
やっぱりその知識で、こう知識専攻というか、覚えなきゃいけないことむちゃくちゃ多いんだけど、
クラフトビールってこう度数も低いし、カジュアルなものなんで、何も考えずにパッて、
こないだあやこ氏とこういくつか飲んだように、
うん。
もうパッと体験して、お、全然違うとか、何、面白いっていうその、
頭で考える必要がないから、子供のように楽しめるっていう要素があるのかもしれないですね。
うーん。
うーん。
なるほどね。確かにクラフトビール好きってそんな人多いかもね。
もちろんね、そのうんちくは一定数あるし、
うん。
それを語ることも楽しみの一つなんだけど、
うん。
そうじゃない層が一定数いるのが、他のお酒との違いかもしれないですね。
うんうん。
うん。
うん。
なんかめちゃくちゃ仕事で活かせそうな今、ことがたくさん出てきてる。
多いですね。
うん。
感覚でね。
うん。
感覚で。
感覚だよね。感覚で楽しめる。
そうそう。意外とそれって他のお酒には少ない。
そうかも。みんな銘柄とかもね、気にするもんね、すごく。日本酒とかもさ。
そうそうそうそう。色も違わないし。
もうなんか情報がたくさん並んでて一緒じゃないですか。
うん。
もう透明の水っていう。
うん。
ワインとかもなんか赤、赤いやつか白いやつか。で、なんかこう、
あ、これは何年のやつだからこうなのかなとかいう、
頭で考えなきゃ楽しめないという要素もいっぱいある。
うん。
が、ビールの方が直感的で分かりやすいのかもしれない。
いや、そうだね。完全に私ビール派だな、ほんと。
ま、ある意味ちょっとアート的にね、こう、あの、
フラッと来た人が全然詳しくない人も分かるぐらいの感じがあるのかもしれないな。
うん。そうなんですね。
うんうんうんうんうん。
あー。
いや、だからその人も、ま、ワインインフルエンサーももちろんいるだろうけど、
すごい戦略的っぽいよね、たぶん。
うん。
偏見。
すげー偏見。
ね、ワインもウイスキーも我々扱ってるんでね、いいお酒なのは間違いないけど、
ちょっとこう、その、深いんですよ、ものすごく。歴史とかも。
で、だからこそ頭で楽しむ割合が、その嗜好品の中の割合として多いのかもしれないですね。
うんうんうんうん。
で、それはそっちが好きな人にはものすごいハマっていくし、
うん。
うん。だけど間口はそんなに広がらないっていうところかもしれないですね。
あ、そうだよね。
奥行きはすごいあるんだけども。
うん。もうちょっとカジュアルになってほしいんだけどな。
あー、ね、そういうカジュアルにワインを楽しむっていう本もたくさんあるし。
あー。ね、民主化してほしいよ、ワインはほんと。
なになにか?
民主化、民主化。
民主化ねー。
まあ民主化されているけれども、やっぱりちょっとハードル高いし、
なんかお店でワイン選ぶのちょっとできないとか思っちゃうもんね、私なんか。
いやーわかるなー、僕もワインあんまり詳しくないので、
うん。
同じように思うんですけど、そうだよねー。
まあ、なんか1年とかでもどっぷりとハマる期間があったら、
急にグッてハードル下がるんですけどね、そういうお酒ってきっと。
まあ、そうね、そうねー。
その機会がまだ来てないっていうことか。
うん。
ですねー。
いやー、なんか世の中には面白いものたくさんあるよね、ほんとに。
我々がね、体験したことない面白いものがたくさんありますよねー。
そうなんだよー。
うーん。
ね、私なんかはさ、アルコール弱いから、そもそも。
うんうんうん。
やっぱりなかなかいろいろ手出しづらいっていうのもあるでしょ、お酒なんかは。
そうですねー。
それでね、本当は知ったらすごいアルコール弱くても楽しめたりとかする可能性もあったりね。
いやー、ありますよありますよ、僕も弱いんで。
うん。
そうだよねー。
そうそうそう。
なんか歯まきとかもね、僕は煙吸えないんで体験できないんですけど、歯まきとか歯医者とかね。
はいはいはい。
タバコではない嗜好的な、こう、もくもくっていうんですかね。
そういうのもいいらしいですね。
歯医者吸ったことあるよ、私。トルコで。
あ、どうでした?
いやー、あんまりいいもんじゃなかったけどな、なんか。
苦しい、なんかやっぱり吸って。
吸うのが結構力いるのよ、なんか。
それ、ワイン慣れてない人がえぐみの強い赤ワイン飲んでワインまずいって言ってるように聞こえるな。
いやー、なんだろうな、あれ。
まあまあ、慣れが必要なんでしょうね。
雰囲気は面白いよ、ポコポコポコってなんか。
で、もくもくもくってなるけど。
はいはい。
なんか、周りのおじさんたちがトルコ人の、吸ってるぐらいの。
トルコ人?
煙が出ないのよ、全然。こっちが、女子が吸ってもなんか。
やっぱり肺活量とかの問題もあって。
そんな深く吸い込むんだ。
うん、そう。
へー。
深く吸い込むとか、深い息で吸わないと、吸い込むというか吸わないと、多分バッと煙出てこなくて。
ふーっとやっても全然さ、雰囲気も下手くれもなくて。
でも周りはすごいもくもくしてるから、なんだあれと思って。
で、一生懸命吸ってたらすごいもう、三血みたいになってって。
絵が面白いな、その。
トルコ人のおっさんの中で、女子一人、バッと吸って。
なるほど。
ね、だからまあ、やっぱ自分のあったものにね、出会えたら、その時は楽しいよね、きっとね。
あー、ほんとに音楽もそうですよね。
そうですよ、もう。
いやー、嗜好品って奥が深いね。
うん、ね、そうだね。
それをね、好きが好じてっていうのを発信とか副業っていうのは、なんかこう、人を惹きつけるものがありそう。
そんな話でしたね。