始まりました。親、アップデート中。です。論文を読んできた夫、りゅうと、今日も初めて聞く妻、ちーちゃんがお送りします。
世界の子育て研究と私たちの等身大をぶつけていく番組です。さて前回は、噛んじゃったね。メインで論文、2本の話をしたんだけど、今回は残りの1本と日常的に何を取り入れていけそうかを話す回になります。
で、今回テーマはさ、モンテス総理教育についてだけど、今回の研究ってね、モンテス総理の研究じゃないのね。
その理由から話させていただくと、あの前編の2本は全部モンテス総理の縁と普通の縁を比べてたんだよね。
でもそれだと、その縁の何が効いたのか、どういう要素が良かったのかみたいなところがわからないから、全部一緒、
くたになってるからね。それだと、家になんかこれやるといいよね、みたいなことが持ち帰りづらいから、じゃあ今回はその教室の要素を一つずつ変える実験が必要で、その要素を調べているものがあったから、
ちょっとそれに関する研究になります。
うーん、なんかなんでモンテス総理って言ってるけど何をすればいいのかっていう、もうちょっと具体的なことが見えるって感じなのかな。
はい、おっしゃる通りでございます。
じゃあその施設にいない人でも取り入れられるようなことが今日わかるかもしれないね。
わかるかもしれないです。
はい、で3本目は、2022年に子どもの発達研究の専門誌があるんだけど、チャイルドデベロップメントっていう、そこに載った論文でイギリスのケンブリッジ大学の研究チームのものです。
へー。
はい、前提としてちょっと小さい子の学び方についてって昔から2つの考え方がぶつかってきたのね。
1つ目が自由遊び。子どもには自由に遊ばせるのが一番みたいな、自由遊びと、あとは先生の指導、先生がちゃんと教え込む系のやつ。
自由遊びと先生からの指導って対比されるんだけど、これ教育の現場では長年この議論が続いてきていました。
ただ3つ目の学び方っていうのもあって、それがこれらの両者のいいとこ取りをしたガイド付きプレイ、ガイデッドプレイっていうふうに言われるものなのね。
自由遊びと先生の指導みたいなところで議論があって、ケンブリッジ大学の研究チームが調査したんだけど、1歳から8歳の子ども、ほとんどは3歳から6歳なんだけど、その研究の対象としては。
3900人ぐらいが参加した、論文をめちゃめちゃ集めて研究したみたいなものなんだけど、39個の研究を集めて分析をしたっていうやつになります。
さっき話したガイデッドプレイっていうのはポイント3つあって、1つ目が大人の頭の中にその狙いがある。
例えば、今日は三角形のことをわかってほしいなみたいに狙い。
あるよね、たまに。三角形教えたくて、この三角形はどれでしょうみたいな感じで、めっちゃ質問出すみたいなね。
2つ目が、でも遊び方はできるだけ子どもが選ぶっていう、子どもが主役になれるようにみたいなのが2つ目になります。
大人が要は一方的に教えるわけじゃないみたいなのが2つ目になります。
ガイデッドプレイのポイントね。
3つ目は、大人は子どもの様子を見て質問したりヒントを出したり、やってみせたりしながら、狙いの方へ導いていくみたいな、できるだけ子どもが自分自身で気づけるようにっていうところがガイデッドプレイ。
あんまり干渉しすぎないみたいな感じなのかな。
そう、ただ狙いを持ってそこに誘導する、ガイドってそうだよね、導くみたいなところだね。
で、今回話す内容、論文が、導かれた遊びって他の2つのやり方、自由遊びと一斉指導、先生が一方的に教えるやつね、と比べて本当に学びを伸ばすのかっていうところです。
なるほど、ガイド付きプレイの研究ってことね。
はい、そうです。で、いろいろな国で実験されてきたんだけど、結果ってまちまちで全然違くて、
今回この研究チームって自分たちで実験したわけじゃなくて、それまでの実験を集めてまとめて比べるみたいなことをしたの。
研究の研究みたいなことをしました。
で、その集めた実験の一例として、ちょっとガイデッドプレイのイメージをつけていただくためにも話したいんですけど、
集めた実験の一つにこんなものがあるのね。アメリカで4歳から5歳の子供たちも3つのグループに分けて三角形とかの図形を学んでもらいましたと。
一つ目のグループは、導かれた遊びのグループ、ガイデッドプレイのグループ。大人と子供で探偵ごっこをします。
で、図形にはこれ秘密があるんだって、一緒に見つけようみたいなことを大人が言って、
大人が質問したり指でなぞったりしながら、三角形の決め手自身を子供自身に見つけてもらうようにガイドするっていうのがガイデッドプレイのグループ。
探偵ごっこをして三角形を見つけようグループ。
そうそう、見つけようグループ。気づいてもらおう。三角形がどれだっていうのを分かってもらおうとするグループ。
普通に楽しいね。
で、二つ目は大人が教えるグループ。
まったく同じ内容なんだけど、大人が説明してやってみせる、ガイデッドプレイと同じ内容なんだけど、大人がもう全部答えを言うのも大人で、子供はなんか見て聞いてるだけみたいな。
学校の授業的な。
これが三角形で大人が見つけちゃうってこと?
そう、こういうポイントですみたいなのをもう全部言うっていうのが。
これが三角形で、ほらあったでしょ、これだよみたいな。
で、三つ目が自由遊びのグループで、これはもう図形とか、図形のカードとか棒を渡して、同じぐらいの時間、好きに遊んでもらうっていう。
もう探偵とかじゃなくて、もはや。
そうそう探偵とかじゃなくて、もはやもう自由に遊んでもらうっていう。
道具とかは同じだけど、っていうのがこの三つのグループを比べました。
で、その後、いろんな図形を見せて、これは三角形みたいなことを一つずつ聞いていったんだって。
で、すると本物の三角形を見せたときに、ちゃんと三角形だってわかったのは、導かれた遊びの子が一番多かった、ガイドプレイの子が一番多かったと。
ただこれって一つの実験だとまたまたまかもしれないし、お店の口コミとかもさ、一見よりたくさん見たほうが信用できるよね、みたいなところもあって、全体で見るのが大事だよねっていうので、いろいろな論文を比較
したの。
ただ、効果はなんともではあるんだけど、一応わかったこととかこの後話をします。
で、二つあるんだけど、一つ目は自由遊びと比べるとガイドプレイ、導かれた遊びのほうがいい結果が出たと。さっきお伝えしたとおり。三角形を認識した。
で、二つ目は、とはいえ大人が教えるやり方、これがこうだよ、これが三角形だよ、みたいなものと比べると、そんなにはっきりした差はつかなかった。
そうなんだ。
そう、らしいのね。
はい。なので、自由遊びと比べた研究は小さいものが中心で、その著者たち自身もどの分野をとっても研究の数とか質とか結果の揃い方が強い確信をもって結論を出せるほどではないっていうふうにちょっと書いてるから。
研究チックだな、言い方が。
要は断定はさ、結局できないから、要は何がこの研究で言いたいかっていうと、遊ぶか教えるかの二択じゃなくて、その間に遊びの中に大人が入る、そっと入るっていうやり方があると。
で、これを分かってほしいんだっていう狙いがあるときに、その大人が口を出さない自由遊びよりは良さそうだ。
なるほどね。
はい。そして大人が教えることがダメなわけでもないっていう。
それがこの研究から今言えること。
うん、そうだね。
になります。
なるほどね。もうじゃあ、ほったらかしってそんなに良くないってことだ。
うん、そう。狙いを持ってるかっていうのが大事なのかなっていうのは思って。
狙いを持ったほったらかしだったら、自然とガイディットプレイ、そのガイド付きプレイになるけど、もう完全ほったらかしだったら何も学ばないよねっていう感じなのかな、比較をするとね。
っていうところなのかなって思って。
なるほどね。
で、モンテス・ソーリーの場合はさ、教具、教える道具があって。
おもちゃね。
そう、おもちゃがあって、結局さ、時間割とか何もあるわけじゃなくて。
あ、そうなんだ。
そうそう。結構遊ばせるらしいのよ、その子の。
へー、時間割ないの?
そう。基本的な大きなくくりであるけど、2,3時間ぐらい自由にするみたいな、その子の興味を赴くままに、本当のモンテス・ソーリーだとね。
へー。
なんかそういうのあるらしいけど、さすがにね、どこの縁もそれができるわけじゃないから。
本場。
さすがに。
何が言いたいかで言うと、その、モンテス・ソーリーの場合は別に放置プレイに近いというか、今回のガイドプレイ的な感じに近いのかなと思って、でもより放置、よりに近いのかなって俺は思ったの。
とはいえ、モンテス・ソーリーの実際の関わり方が俺はまだそんなにわかってないから、あれだけど、その狙いを持った競具があるから、ある程度その放置よりでもなんか大丈夫なのかなって思った。
そうだね、そうだね。
とはいえ、やっぱり大人が近くにいてとかっていうのはやっぱ大事だから、自分たちもいちごちゃんと関わるときにその糸を持った、狙いを持ったみたいなところは結構大事なのかなって思いました。
確かに、みんながどういうふうにモンテス・ソーリーやってるのかなっていうのは、別にそういう施設に行かなくても家で取り入れられることではあるよね。
要素としてはね。
なので、糸とか狙いみたいなことが大事なのかなって思いました。
はい。
ということで、前編後編と3本の論文とか、あとはモンテス・ソーリーの話についてザーッと話していったけど、なんかどうだった?なんか気になることとか、なんか全体話し通してこう思ったとか、なんか思ったこと
ある?
そうだね、まあ結構ほぼほぼ私の知識がないに等しかったから、なんかその自立するってどういうふうになのかなって思いながら聞いてたんだけど、私的にはその読解力が上がることは人の気持ちを読めるようになったり
とか、その文章の要点をこうやっぱり素早く正確につかめる力ってさ、
結構仕事をしてても大事じゃん。
だから仕事でこう正確にスピーディーに文章が読めるってことは仕事ができる人たちだから、よく本とかね読む人はそういう力があるとかよく言われるじゃない。
そういうのがまあ本以外でもモンテス・ソーリーで身につくんだっていうのが結構、えーっていう新しい気づきだったかな。
それがやっぱりコミュニケーション力につながって、すれ違いとか相手の意図を読み取る力がすれ違いとかトラブルとかが防いでくれるのはものすごくいい力だなって思ったかな。
今の話でいくと何の力がつくのが一番?
読解力。
読解力。
その読解力っていうのは本を読む力、それとも相手の意図を読む力?
読解力ができるようになると、さっき言った仕事もできるようになるし、コミュニケーションも取れるようになるって私は思う。
それもはい、一つあると思います。あると思いますし、あとはそうだね、なんかどっちかっていうと、仕事ができるみたいな話だと、
段取りみたいな話もあれば、人との調整みたいなところとか、そういうところも課題解決力みたいなところも、トラブルをある程度起こさないようにしながら進めるみたいなことも。
さっき言ったじゃん、私それ。
いや、だからそれが、別に読む力とはまたちょっと違うのかなって俺は話聞いてて思ったの。
読解力とは?
読解力って言うと、あくまでも文章を読んで理解して、構想とかも把握してとか。
でもメールとかもさ、相手がどう思ってそれを書いてるのかとかさ、背景にある言葉とか意図とか感情とかっていうのを、そういう背景のものが読み取れるようになる子が増えるのかなって感じたんだよね。
それも含めて読解力かなって。
だからそれはコミュニケーションにつながるかなって勝手に思ったんだけど、違う?
ちょっとね、ここの話はね、泥沼化するかもしれないので、その読む力みたいなところとかは、読解力とかそこを学べると人とのコミュニケーションにも活かせるみたいなところはそうだなとも思うから。
それはね、良さそうだよね、モンテス総理受けてると。
その他には何かあった?
そのぐらいかな。
りゅうくんは、さっきね、休憩時間の間に結構いいこと言ってるなと思って、収録してないときに結構いいこと言うじゃん。
あんまりね、賢らずに適当にしゃべれるからね。
だから、それをちょっと言ってほしいなって思ったの。
どう思った?
どう思った?なんだっけ?
モンテス総理のいいとこの話をしてるときに、結構いいことをね、休憩時間に言ってたから。
えっとね、なんだっけ?ちょっとね、何の話かパッと言えないけど、ある実験の話を確かしてて、サリーとアンの課題みたいな。
その一つ目の論文でやってたテストというか問題で、心の理論。
前提として、人の気持ちを読めるようになることがいいよねって、りゅうくんも言ってたのよ、さっき。
自分が見えてる世界と相手が見えてる世界は違うんだっていうことを認識できるっていうのを学べるのがいいよねっていうのは言った。
そう、だからそれがなんでって言ったら、さっきの実験の内容を話してくれたから、前提としてモンテス総理がそういう効果があるってことが私知らなかったから。
さっきね、前編でちらっと言ったけど、それをなんか詳しく聞けたらなって思ったんだよね。
ごめんね、話終わっちゃったけど、サリーの実験。
サリーとアンの課題みたいな、その一個目の論文で心の理論みたいなテストがあって、
要は相手が見えてる世界と自分が見てる世界は違うのかっていうのをちゃんと認識してるかみたいなことを測るテストがあって、
それでモンテス総理の受けてた子たちの方が普通の縁に通ってた子たちよりも正答率が高かったと。
モンテス総理の子たちは多分80%ぐらいの回答率で、正解率で、普通の縁の子たちは50%だったと。
どういうテストかで言うと、いろんな話というか研究の方法があるんだけど、
一番有名なのが40年ぐらい前にイギリスの研究者たちで広まったサリーとアンの課題みたいなもので。
サリーとアンの課題。
問題があって、子供にこういう話を見せるんだって。サリーとアンがいます。
サリーはカゴを持っていて、
サリーちゃんカゴを持ってる。
アンは箱を持っている。
サリーちゃんはビー玉を自分のカゴに入れて、一旦その場を離れます。
カゴを置いて離れちゃう。
サリーがいない間にアンちゃんが、もう一人の子がね、アンちゃんがビー玉をカゴから出して自分の箱に隠します。
そこへサリーが戻ってきます。
さて問題です。
サリーはビー玉を探すときに、帰ってきたサリーちゃんはビー玉を探すときにどこを見るでしょう。
サリーの自分のカゴか、それともアンの箱か。
自分のカゴ。
本当はサリーのカゴじゃん。
でもサリーはビー玉が動かされたところを見ていないから、カゴに入っていると当然思うはずじゃん。
だけどその3歳ぐらいの子に聞くと、多くの子が箱って答えるんだって。アンちゃんの。
ビー玉が本当は箱にあることを自分は知っているから、自分が知っている本当のこととサリーが思っていることを分けて考えるのがまだ難しいんだって。その3歳ぐらいの子だと。
だからこのテストで見ているのは人は勘違いすることがあるとか、認識が違う。自分が知っていることと相手が知っていることは違うんだみたいなことがそもそも。
自分が思っている世界が全てだと思っちゃうってことだよね。それが正しいと思っているけど、相手は違うものを見てるんだっていうその認識の差がまだ小さいと分からないってことだよね。
自分が知っていることを相手も知っているって思っちゃう。同じことを思っているって思っちゃう。
だけどそこは違うんだっていう、外の世界との関わり方が分かるっていうのはいいのかなと思ったから、学力とかじゃなくて。そういう面ではいいなと思ったっていう話をしていました。
ちょっとザーッと話しちゃいましたけど、分かりづらいところ。
っていう感じですか?今回のところは。他に何かあったかな?
うーん、でも、そうだね。やっぱ一番最後のあとはガイディットプレイの話とか。別に文庭総理とか行かなくても取り入れられる話だったし、そういうのはすごい身近にそういう施設がない人がほとんどだろうしね。
あとはあったとしても入れないみたいなこともあると思うので。
いろいろ話したけど、今日も一個ライトにこれからやることみたいな。ちょっと今回は文庭総理教育だから、あんまりないかもしれないけどさ。
これ一つしかないでしょ、今回。
そう?これからやるみたいなことを。
ガイディットプレイしかなくない?
ガイディットプレイもあるけど、それ以外で文庭総理的な観点で、こういうことをやったらいいんじゃないかっていうところがもしかしたらあるかもしれないじゃん。
まあまあ、一旦、ちーちゃんが思ったこと。
逆に何がある?
逆に?狙いを持った以外に?
うん、意図とか狙いを持った遊びをする以外に、何をすれば文庭総理っぽくなるんだろう?
子供がやりたいようにやらせる環境を作るっていうのは一つあると思っていて、
要はさ、いちごちゃんが自分で何かをしたいなって思った時に、例えばね、手を洗いたい。
でも、もう段差がすごい高くて、そういう環境を整えるみたいなところが、文庭総理ではさ、親の役割としては言われてることだから、
子供が自分が主役となっていろいろができるように、自分で決めていけるように、その環境を整えるみたいなことは一ついいのかなと思ったし、
あとは文庭総理教育って、そもそもどういう時間の使い方なんだろうとか、何をやってるんだろうみたいなことをもっと自分たちで調べるとかでも別にいいと思うし、
いろいろあると思うけど、俺がパッと思ってるのは、やっぱその環境を何かしら一つ決めて、これをいちごちゃんがしやすいような環境を作るっていうのはなんかいいのかなと思った。
狙いを持ったらもちろんそうだけど。
確かにね、そこまで読み取れず申し訳ございませんでした。
いやいやいや。
確かに一番最初、この前編の冒頭に大人が環境作りをする役割だみたいな前提として、文庭総理とは。
っていう話があって、いやなるほどな、そうだよなって全部教えるとかじゃなくて、環境を整えるのが大人の役割で、あとは自分の自主性にみたいな。
だけどまあ、それは子供をしっかり見てないと、何をしたくて何が足りないっていうところが、まだ今手を自分で洗いたいんだけど、ちょっと台が段差じゃなくて、台は一応あるんだけど、階段みたいに自分で登れる台じゃ
なくて、うちらが抱っこしてその台に上げないと、今登れない台になっちゃってるから、
そういうのを私たちの手を返さずに、一人でも登れたりとか、そういう環境作りが必要ってことをさっき言ってたんだよね。
はい、そうです。
たぶん他にも探せばあるよね。
ああ、そういうことがある。
そういうことが、今気づいてないんだけど。
全然あると思うから、その環境どういうところを整えられるんだろうって考えて、それを一個変えるとか。
それいいかも、ちょっと気づいてないところを探すっていうのもいいかなと思った。
そうだね、そういうことをしていきましょうか。
門徹総理教育自体はね、改めてその中核にある考え方って何だったかっていうのをちょっと振り返っておくと、子どもは環境さえ整っていれば、自分で自分を育てる力を持ってるっていう。
だから大人の役割は教える人じゃなくて、あくまでも環境を整える人。
で、必要なときだけ手を貸すっていうところ。
めっちゃいい言葉じゃん。
だから、もちろんさ、ズボンを自分で履くみたいなときも、やっぱり一回やらせてみて、で、もう完全に自分たちがさ、履かせるわけじゃなくて、自分でいろいろ試行錯誤しながらさ、なんか履けるようにもうなってってる
じゃん。
だからなんかそういう、本当は手を出したいって思ったときに一回我慢するとか、なんかその我慢する回数を増やすみたいなことでもいいと思うの。
何をやろうとしてるのかな。あ、それ多分やってもそのままできないんだろうけど、まあでも失敗してみるの大事だよね。
でもどういうふうに手助けしたらそれを自分で築けるんだろう、できるようになるんだろうみたいなことを考えるっていうのは、なんかいいことなのかなって思ったから。
だからちょっとね、今回はその環境みたいな話を整える、どういうところを整えたらいいんだろうっていうのを考えて洗い出して、で、一つ変える。
今回の場合だと段差がやっぱ回数としてはね、多いから、それはね、変えたいよね。
そうだね。
いや、今ぱっと思いついたのは、なんかそろそろトイレとかのあれもお丸準備して、もしかしたらやりたいのかなとかさ、なんかそういうのもちょっと考えちゃった、今。
ちょっとね、まあやれることとかやりたいことはいろいろあるけど、まずはその環境みたいなところを考えて、一つやるっていうことを目標としましょう。
いやー、そうだね、面白い面白い。
はい、ということで、今日はそんな感じでよろしいでしょうか?
あ、あれはなんか批判的な意見もあるみたいなさ。
批判的な意見?なんだっけ、批判的な意見って。
なんか、モンテス・オーリにさ、批判的なさ、意見とかもあるみたいな話してたじゃん、前回。
で、なんかそれもちょっと、今回話せるかもみたいなこと言ってたじゃん。
うん、そうだね、最後になっちゃうけど、批判的な意見、特にこれはその論文としてあったとかじゃなくて、
一般的にモンテス・オーリとかを調べてると、協調性がなくなっちゃうんじゃないか、みたいなこととか、
あとは教えられたことをやる方が楽な子もいる、みたいなところもあるのかなって思うから、
なんか、全然それはね、合わない人は合わないで、その子に合ったことを探せればいいかなって思うし、協調性のところ?
多分そうだね、なんかその主張が強くなるみたいな意見も一部あって、
それがまあ日本社会とかには、生きていく上に合わないんじゃないかみたいな話も聞いたことがあって、そうだね。
馴染みづらくはなるよね、そのモンテス・オーリ、本当のやつだと、
そのガチなやつだと、あれなのかな?
2,3時間とかを集中して、その子がやりたいことをやらせてあげるっていうところだから、
そういう意味ではね、外との関わりをそんなに意識しなくて、自分が集中することを集中するとか、
とはいえ、モンテス・オーリのところだと、クラスが違う年齢の子たちと一緒のタイミングでやるから、
その上の子との関わりとか、自分が上になればさらに下の子、
その子はまだ自分よりも小さい子はこういうことができないから、自分はこういうことをしてあげようかって思って、
社会性が育つみたいなところもあるから、ちょっとね、そこはあまり…
一概に批判するのも違うかもねっていうところしかまだ言えないけど、
会う会わないはね、もちろんあると思うけど、
話聞いてると、学校への愛着、所属意識みたいなのも育ったりとか、
学年が違う仲間への思いやりの心みたいなのも育つみたいな話もあったから、
その一概に批判するのは、もしかしたら違うのかもしれないなってちょっと思ったかな。
そういう気持ちももちろんさ、私の中でも、
モンテソリモンテソリってどうなの?みたいなさ、何でもかんでも言えばいいもんじゃないよみたいな気持ちもやっぱ、
一部そういうさ、流行りみたいなのもあるじゃん。
けどここは客観的に見られるように、たくさんリュウ君が論文を持ってきてくれたので、
新しい知識となってよかったかなって思います。
はい、まとめていただいてありがとうございました。
ちょっとね、久しぶりに、もう2ヶ月ぶりで、今回、
ちょっとバタバタしちゃいまして。
リリースがね、皆さんありがとうございます、本当に。
リリースをね、聞いてくれて。
この期間にさ、やっとリリースできたじゃん。
めちゃめちゃ取りためてたんですよ、私たち。
まあ、なくなっちゃうけどね。
もうなくなっちゃうんだよね。
ちょっとね、配信頻度とかはね、
ちょっとまた相談相談でやっていくかと思いますが、
ちょっと自分たちもね、続けていけるように、
無理はしない程度にやっていけたらなと思います。
こういうテーマ扱ってほしいみたいなこととか、
あとは今日の感想とかあったら教えてください。
はい、めちゃめちゃたくさんいろんなコメントとかもね、
もらってるけど、すごく励みになるんで。
個別にいただいてるところも多いかとは思うんですけど、
Spotifyに書いていただけると、そこだと返信はできて、
Apple Podcastは返信ができないから、
Spotifyにいただけると大変ありがたいですが、
全然個別にいただくのもありがたいので。
はい、嬉しいです。
はい、では最後に、
Perfect is boring。
親は今日もアップデート中。
また来週。
また来週。