オウンドポッドキャストの作り方
皆さんこんにちは、ポッドキャストを総合プロデュースする株式会社PitPaの鈴木です。
りょかちです。
オウンドポッドキャストの作り方
この番組では、ポッドキャストを始めるための参考になる情報を発信していきます。
今回は、ポッドキャストが他のメディアやSNSと比べてどう違うか、どういう効果を期待して活用するといいかということを話していきます。
りょかちさんよろしくお願いします。
お願いします。
結構、りょかちさんは今いろいろと活動してる中で、いろんなSNSとか駆使されてるし、コラムニストとして活躍されてるんで、
例えばテキストとか、そういうところはすごい得意だと思うんですけど、
その中でポッドキャスト、どういう立ち位置で使ってるとか、何でポッドキャストを始めたとか、その辺りちょっと伺ってもいいですか?
そうですね、結構やっぱり、私はテキスト界隈とかSNS界隈にいるんで、
今日の話は結構周りの人に聞いてほしいなと思ってて、
っていうのは、やっぱり結構SNSとかテキストメディアと全然使いようが違うので、
っていうところはすごい感じているっていうのが前提で、
私が最初始めたのは、もっと単純で、まだ何も分かってなかったので、
目で見るメディアはもうレッドオーシャンだなみたいな、思った時に、
耳はまだめっちゃ空いてるなっていうふうに感じて、
それで早いうちに耳に参入して、先行者優位を取っていこうというような、
本当に下心満載な気持ちで始めました。
やっぱそういう戦略的に動かないといけないですよね。
いやー、ちょっとやっぱり長くクリエイターとして活動していくためには、と思いますね。
確かにレッドオーシャンですよね。
テキスト系めちゃくちゃ、テキストとかアルミ画像とか動画とか、
そういうのも含めるとめちゃくちゃレッドオーシャンっていうか、
これ以上何しようがあんのみたいなぐらいですもんね。
もうだって、目が空いてる時間ないんじゃないですか。ない。
これ以上酷視できないですよね。
そう。けど、ツイッターに音はほぼないし、
動画とか画像はあるけど、耳はね、多分これから話されると思うんですけど、
歩いてるとか仕事してるときとかって、意外となんかまだ耳が入る余地があったりもするし、
意外と耳が働いていないときってあるんですよね。
なので、本当におっしゃる通りで、やっぱり音声の一番の特徴、
他のメディアとかやセンスと違うもので、圧倒的に違うのって、やっぱりその耳だけで情報を接してきるっていうことなんですよね。
たぶん、第1回とか、僕が音声聞き始めたみたいなときの話でも、少しそんなことちらっと触れたかなと思うんですけど、
やっぱり、流れ聞きできるっていうことが、やっぱり本当に全然違うっていうところで、
例えば、僕だったら、朝起きたらまずすぐイヤホンするんですよ。
すごい。
イヤホンして最初に、とりあえずいろいろと朝の家事とかやったりするんで、
全部イヤホン、ポッドキャストとか聞きながら家事やって、朝ごはん食べて、
そのままそれで通勤、そのままイヤホンしたまま会社まで行って、
そこまでずっと何かを音声聞きながらやってるんですよね。
私も朝の準備、髪の毛やったりしながら聞いたりもするし、
あとお皿洗いとかそういうときもしたりするし、
あと最近結構周りで聞くのは、コロナでリモートになって運動不足になったから、
歩いてるときに1時間ぐらい散歩するのもポッドキャストがあればできるようになったとか、
あとは寝かしつけとか夜泣き対応のときに、ママさんが聞いてるって話もよく聞きますね。
確かに確かに。
例えばそれをやることだけだと、例えばちょっと退屈だったり、
少し手持ち不足だったりするときに、そこに音声の情報を入れると、
それがすごく充実した時間になっていったりするんですよね。
さっきのウォーキングとか、僕もジムとか通ったりしてるんですけど、
ジムのときも何かを聞いてて、聞くことが1つの行くモチベーションというか楽しみになったりするんですよね。
かなり良いですね。
そういうちょっとサボりがちなことを、そうやって動機づけできるっていうところは、
結構音声の良い活用の仕方だなと思ってます。
なんか職業で聞いても、農家の人とかよく聞いてるらしいですね。
作業しながらとか。
そういう結構、目とか手は集中しなきゃいけないんだけど、
耳が空いている人たちって結構職業的にはいて、
そういう人たちは仕事中にも聞いたりしてくれてるっていうのは聞いたりしますね。
そうですよね。
エンジニアさんとかも聞いてる人も多いですし。
そうですね。たぶんそこももちろん、
頭を使ってやるところとかはなかなか聞きながら難しいかもしれないですけど、
たぶん結構作業的に手をだけ動かさなきゃみたいなときもあったりするので、
そういうときはよくポッドキャスト聞きながらっていう人の声はよく聞きますよね。
だから結構、1回あたりの消費が長いですよね。
そうなんですよ。やっぱり一番触れる時間を長くできるというか、
ストレスなく長時間触れられるコンテンツが音声、ポッドキャストなんですよね。
いわゆる僕らで言うと、箇所分時間が長いってよく言ったりするんですけど。
なんかちょっとさっき計算してみたんですけど、
これからの話にも関連するかもしれないんですが、
例えばツイッター広告で出したときに、
だいたい30万インプとか50万インプみたいなの出たりするんですけど、
例えば30万インプで、あれはUUじゃなくてインプなんで、人はかぶってるんですけど、
30万インプで1人3秒ずつ見た。
広告ってだいたい文字だったら、ツイッターとかだったら3秒ぐらいしか見ないと思うんですけど、
そうすると90万秒で1万5千分で250時間。
計算間違ってたらすいませんって感じなんですけど。
僕も今計算はまかしちゃってます。
そうすると1万5千分を、例えば15分のエピソードって、
多分ポッドキャストって平均聴取率8割ぐらいありますよね、ピートパさんの番組とか。
そうですね、僕たちが作ってる番組だとそれぐらいの数値になりますね。
15分だったら多分余裕で聴いてもらえると思うんですけど、
15分だったら1000人でいいんですよ。
結構、私ヤイヤイラジオっていう番組やってるんですけど、
普通に超えてトップ100とか入ってなくても取れる数字だなっていう所感なので、
なんかポッドキャストってそういうメディアかなと思いました。
1000人だと現実的にいけそうだなっていうって答えちょっと持てますよね。
うん、なんかその番人に3秒ずつ見てもらうというよりかは、
15分で1000人に聴いてもらえる。
だから箇所分時間がかなり長いっていうようなメディアの違いがあるのかなと思いました。
そうですよね。
そう、なんか本当にやっぱり何でしょう、触れる時間ってすごく大事っていうか、
やっぱりそのコンテンツにどれだけ長い時間触れてるかで、
そのコンテンツに対する愛着だったり親近感だったり、
なんかそういうものをより得やすくなっていく。
だからいろんな活用の仕方、もちろん個人とやったればそういうより近しい関係にもなっていけるし、
企業が活用すればよりファンになってもらいやすくなるし、
やっぱりそうやっていかに長い時間触れてもらうかっていうのはすごく大事で、
本当そうなんですよね。
なので、さっきの単純にまず長い時間聞きやすいっていうの。
長い時間聞けるから聞きやすい。
で、それも手伝って、やっぱり一つのエピソードでも、
例えばさっきるかちさんおっしゃったように、80%の人は最後まで聞いてくれる。
なので、例えば僕もよくYouTubeとポッドキャストだったら、
YouTubeのほうが良くないですかって聞かれることが多くて、
だってYouTubeのほうが映像もある分情報だって多いだろうし、
YouTubeのほうが多分利用者数だって多いだろうし、
だったらそっちでいいじゃないですかって言われて、
確かにそれはすごく一理あるなと思って、
もちろんYouTubeはYouTubeの良いところあるなと思ってるんですけど、
例えばYouTubeで1万再生、ポッドキャストで5000再生、
例えば再生数に倍の開きがあったとしても、
例えばYouTubeで再生完了率が20%とかしかなかったら、
ポッドキャストのほうが総合的な時間は絶対的に多くなるんですよね。
確かにさっきのお話の逆転バージョンだし、
YouTubeって平均完了視聴時間ってそれぐらいの動画たくさんありますよね。
そう、よくそのぐらいっていうのが聞いたりはするんで、
なるとじゃあむしろポッドキャストのほうが一番ちゃんと関われるコンテンツになってくるよねっていうのをよく、
僕も話とかさせていただいてるんですよね。
ライターとしてコンテンツの企画とかもやったりするので、
その観点でお話しすると、やっぱりキャッチで、
例えば今ショート動画もめちゃめちゃ流行ってますけど、
3秒とか5秒とか10秒で伝えられるコンテンツをたくさんの人に見せたいという時は、
TwitterとかYouTubeとかショート動画って向いてると思うんですけど、
全てそういうコンテンツじゃなくて、
15分話さないとわからない文脈とか、
より背景を知ってほしいコンテンツっていうのは、
やっぱりポッドキャストしか伝えることができないのかなっていうのは、
いろいろメディア使ってて思いますね。
りょうかちさんでそうならみんなそうだと思います。
いやーだってなんか、なんでこの企画作ったんですかとかも、
なんかよく言われますけど、それを全部聞いてくれるってなかなか難しいので、
結局一部を見出しで誤解されたりとか、今めちゃくちゃ多いじゃないですか。
なんかそれはやっぱりこういうバズとか、
数秒見られるコンテンツが流行ってるからだと思うんですけど、
それに結構アンチテーゼというか、長く聞いてもらえるからこそ、
伝えられるコンテンツが違うのかなと思いますね。
そうですよね。
そうなんでやっぱり深く訴求していく、これはもう音声ならではだし、
単純にそういう触れる時間だけじゃなくて、
この声っていうものがやっぱり同じくそういう感情とか、
人柄とか雰囲気とか、こういうものを非常に乗せやすいんですよね。
なんかね、結構これはたぶん実際にこのポテキャスト聞いてる方とか、
ラジオとか聞いてる方ほど、ここってすごく共感してもらいやすいんですけど、
なんかその音声って情報が多すぎないんですよ。
情報が多すぎないと、なんか人ってその情報を得たときに、
足りない部分を自分の想像で補っていくんですよね。
そうすると自分でもある程度能動的というか、
自分に合うような形で想像してくれるので、
なんか結果的にすごいそのものに対して親近感を覚えたりとか、
なんかこういう人なんじゃないかなとか、感情こういうことなんだなとか、
やっぱりそういう限られた情報の中で拾ってくるんで、
なんか結果としてそういう訂正的な情緒的な部分がより伝わりやすくなっていくって言われていて。
なんか情緒的な部分とかキャラクターは本当にこの声っていうのがすごくうまく生きるなと思っていて、
なんか朝日新聞さんの朝日新聞ボットキャスト、略して朝ぷき、たくさん出されてますけど、
あそことか日経新聞もボイシーでニュースを読む番組とかやられてると思うんですけど、
そういう情報をただ出すだけの、出すだけじゃないんですけど、ディスカッションもやられてるんですけど、
ああいう堅い話題でも声を通して喋ってることで、それぞれの記者さんのキャラクターが伝わるとか、
そういう何ですかね、ただ喋ってるだけでは繰り返しではあるんですけど、
喋ってるだけじゃないんですけど、本当にその機能的な情報を伝えてるのに、
キャラクターとか情緒的な部分が伝わるっていうのも声の魅力かなと思いますね。
そう、別にただの情報だけだったら、なんかそれって別にいくらでも他にいろんな情報は世の中に転がっているわけで、
そこにプラスあるいはそういう人みたいなものが乗っかってくると、なんかより温かみがあったりとか、
なんか嬉しい情報になってくるみたいな、そういう付加価値がつきやすくなるんですよね。
時間がつきやすいなと思います。
そうっていうことで、ここまでテキストとか動画とかと比較したときに、
そのポッドキャストの特徴の3つお話ししてきたんですけど、
まず1つが長らき聞きできることで、箇所分時間が長くなっていく。
そうなってくると、この深い情報をより届けていきやすくなる。
かつ、この音声だからこそ感情とか人柄とか雰囲気、こういうものが伝えやすい。
これをまず大きな特徴としてお話ししてきました。
ありがとうございます。
逆に音声、これもよく聞かれるんですけど、
逆にポッドキャストの苦手というかデメリットって何ですか?
っていうのもよく聞かれることがあって、一番端的に言うとバズるのがほとんどないんですよね。
これね、私の周りもやっぱりインフルエンサー多いから、結構そこであれって思う人多いですね。
よかつさん、今までこのポッドキャストめちゃバズってるなとか、これで気に跳ねたなみたいなのって見たことあります?
ない。なんかほとんどない。
なんか、ANNとかの、例えば星野源さんが結婚の話とかしたりとか、
ああいうのが切り抜かれて、ツイッターとかで駆け起こしとかが結構伸びるってことはありますけど、
基本的になんかバズったみたいなのは無縁の世界だと思ってます。
そういうメディアじゃないかなっていう風には私は思っていて、
結構やっぱりインフルエンサーの皆さんもなかなか聞かれないって言うんですけど、
そこはもう割り切ったほうがいいといつも言ってますね。
そうなんですよね。
例えば今のポッドキャストの応募書番組、コテンラジオさんとか、ゆるりんごくくラジオさんとか、
そういうところも一気にそんなにバコーンとバズりバズって跳ねたみたいな、
そういうのよりはやっぱり地道に活動し続けて、しっかりリスナー、フォロワーさんを増やしていって、
っていうこの着実な積み重ね方をしてるんですよね。
やっぱりポッドキャストってそういう育て方のメディアっていうのはあって、
たぶん理由はいろんな理由があると思うんですけど、
単純に拡散するロジックがシステム上あんまりないだったりとか、
そもそも音声というもの自体がある程度ちょっと閉鎖的なコミュニティ感があったりとか、
いろんな理由はあるかなと思いつつ、
なのでやっぱりポッドキャストで一気にバズって認知度大きくとっていこうって期待を持っちゃうと、
たぶんここって外しちゃうなと思ってるので、
そこはちゃんと特性を理解した上で使い分けていくっていうのは必要かなと思いますね。
なんか本当さっきの箇所分時間の1万5000分の話じゃないですけど、
3秒ずつたくさんの人に見てもらおうじゃなくて、
15分の話を本当に聞いてほしい人に聞いてもらうっていうようなメディアですよね、本当に。
そうですね。なのでそういう意味ではやっぱり、
それこそじゃあバズるのは箱根SNSとかメディアに任せていいと思うんですよ。
本当そう。
まずは入り口を作って、そこからもっと知ってほしいっていう時に、
このポッドキャストでもっと15分、20分しっかりと体感してもらう。
こう両立うまくしていくっていうところがこの使い方の戦略として一番有効ですね。
なんか本当に今たくさんのメディア出てるけど、
全部が短いコンテンツで見せていくっていうようなものが多いので、
本当にそこの中で悩みを持ってらっしゃる方、
企業の方にしても個人の方にしてもいらっしゃると思うので、
そういう課題を抱えている方が、
コアファンとか長い話を聞いてもらうためにやるメディアなのかなって、
併用してもらうメディアのような気がしますね。
そうなんですよね。
YouTubeの代替手段ではなくて共存手段というか、
YouTubeとかノートとか他のSNSとかと共存手段だなと思って、
相乗効果をそこで作っていく。
確かに。
なんか一時期TikTokをちょっとだけ見せて、
YouTubeに飛ばすみたいなのって最初結構流行ったんですけど、
またその先の知ってもらって、
例えばかすがさんと若林さんの大鳥のお二人とかもそうですけど、
テレビとかで露出して知ってもらって、
そういう人に深く知ってもらうラジオ、
だって作り手のスタッフのみなさんまで愛されてますもんね。
そうね、みんな。
よかちさんもリトルトゥースですか?
いや、すいません。私はリトルトゥースじゃないんですけど、
かなり周りにリトルトゥースが多くて、
だから私は本当に外野なんですよね。
そのコアなコミュニティの外にいるけど、
外から見たらどうして?って思うぐらい、
スタッフの方が好きだったり、タオルとか弾幕みたいなのまで出てたり、
なんであろうな、恋ですよね、愛が。熱量が高い。
あれはやっぱり音声の作ったコミュニティの一つの歴史に残るものかなと思ったりしました。
そうですね。
ちなみにちょっとさっきの話少し補足すると、
結構触れる時間長いっていうのがあったじゃないですか。
これって一つのエピソードの中で長い時間でも聞いてもらいやすい、
再生可能率が高いって話もしましたけど、
それだけじゃなくて、結構気に入ったら一気にエピソードガーッと聞いていくのって、
わりとリスナーさんよくある動きなんですよね。
ヤイヤイラジオもよくそういうの聞きます。
全部聞きましたっていうの。
まあ200ぐらいあるんですけどね。
でも未だにたくさんいます。
うんうん。
なんかそれこそ僕も最近気に入ったポッドキャスターって、
今それも第1話からガーッと一気に全部聞いていったりしてますし、
それこそこの番組始まって、今うちでインターンで働いてくれてる子が第1話聞いて、
なんかよかちさんの話し方すごくいいなって思って、
ヤイヤイラジオ飛んで過去エピソード今一気に聞いてるって話してましたよ。
嬉しい。ありがとうございます。
嬉しいよとこの番組でも言っとこう。
多分人届いてると思います。
嬉しい。
本当にね、ながら劇できるからそれができますよね。
本当に一気にそういう人がたくさん出てきて、
じゃああれですか、結構番組とかたくさんプロデュースされてると思うんですけど、
なんか結構ツイッターとかだと1回バズっても、
まあもう3日も経てばインプ出ないんですけど、
結構じわじわと伸び続けたりするんですか、過去のエピソードとか。
そうですね、これは本当にまさにそうですね。
例えば、僕が今プロデュースしてる番組とかでも、
じゃあホストの方が別の番組に呼ばれてるときがあって、
そこで最後に自分でもこういう番組やっててって紹介したら、
最初それで一気に再生数がその週で3、4倍ぐらいいったんですよね。
すごい。
結構大きめの番組出させてもらったんで、バーンって一気にそれだけ増えて、
まあでも普通はそこでパッて増えて、次の週からいつも通りみたいな感じじゃないですか。
ただ、次の週でもやっぱり3倍ぐらいあるし、
結構最終的にはもう水準がそもそも2倍のままずっと今維持してるみたいな感じなんですよね。
素晴らしい。
で、やっぱり見てても、直近のエピソードだけじゃなくて、
結構全エピソードが全体的にこの再生数増えてるんですよ。
すごい。
でも、ヤイヤイラジオも過去回もめちゃめちゃ聞かれてますね、常に。
分析見てても。
面白いですよね。
こんなに前のエピソードまだ聞かれてるんだみたいな。
いや、本当に。
もう2年前だよ、それっていうのもありますしね。
いや、本当に不思議なメディアですよね。
なのでね、本当にやっぱりそれだけいろんなエピソードで、いろんな時間かけてわーって聞いてもらえると、
本当に繰り返しなんですけど、
これポッドキャストって一番深い情報を届けて、長い時間接することで、
よりその共感を作ったりとか、
エンゲージメントを高めていくっていうのは非常に向いてるメディアなので、
そこをやっぱりその他のメディアと掛け合わせていくっていうのが、