こんにちは、PitPaの富山です。
今回は、株式会社LayerXさんが2021年4月からスタートして、
約今1年半ぐらい続けられてきた、
オウンドポッドキャストLayerXNowのインタビューになります。
このLayerXさんですね、スタートアップ業界ではかなり有名な、
急成長している企業さんなんですけれども、
スタートとしては、ブロックチェーン関連の技術を使った事業をやられていたのですが、
途中から少し事業転換を行って、
今はSaaSとFintechの事業を行う企業さんになっています。
こういったその事業転換を行っている中、
企業のブランディングというところもですね、
意識しながら様々な形で情報発信されているんですけれども、
その情報発信の中の1つのツールとして使われているポッドキャスト番組。
このポッドキャスト番組自体は、今2人でホストを回されているみたいなんですが、
そのうちの1人、マーサさんに同乗いただいて、今回インタビューしてまいりました。
今日のゲストはLayerXのマーサさんに来ていただいて、
番組のLayerXNowさんの事について色々聞いていきたいなと思います。
よろしくお願いします。
あとは編集とかでどんどんカットしたり、もしまずいところがあれば後で聞いていただいて、
ここはやっぱりカットでみたいなことを言っていただければ、そこはカットでしますので。
多分当初あんまりそういうのがない気がします。
ない。そうですよね。
なんかかなりの部分まで喋ってるなって思うところがやっぱあって。
そうですよね。私が撮ってるやつ、まあそれ切らないんだみたいな。
なんかそんな回もあるなと思ってましたね。
簡単にですけれども、LayerXさんの会社の紹介ですとか、
あとは今かなり社員数増えてるということで、社員の数とかもしお知らせいただければ嬉しいなと思います。
わかりました。
LayerXに関しまして、当社のミッションは全ての経済活動をデジタル化するというミッションで事業を運営しております。
事業に関しては現在大きく3つの事業を運営しておりまして、1つが爆落事業ですね。
こちらの事業がおそらく多くの方に知っていただいている事業かなと思うんですけれども、
こちらの事業に関しては企業間のお金の流れを効率化するというところですね。
最近の言葉で言うと法人支出管理、略してBSMとか言っているんですけれども、
そういった領域でのSaaSプロダクトを展開しております。
もう1つの事業がFintech事業という名前で呼んでおります。
こちらの事業に関してはLayerXとは別の会社になっておりまして、
三井物産さんと一緒に、三井物産デジタルアセットマネジメント合弁会社を作っております。
こちらに関してはデジタルの力を使って資産運用を行っていくというところです。
爆落は企業のお金の流れを効率化するというところなんですけれども、
こちらのFintech事業に関しては個人のお金をアクティベートするという形で事業運営をしております。
最後にもう1つがプライバシーテック事業ですね。
こちらの事業に関しては今プライバシー保護とか個人のデータの安全な活用とか
ちょこちょこニュースにも出たりとか問題になったりする時もあると思うんですけれども、
その部分においてパーソナルデータを安全に利活用するための
プライバシー保護技術のプロダクトを提供している事業になります。
ありがとうございます。
マウスさん自体はポッドキャストにも出演されていますし、
社内の中だとどういう立ち位置になっているんですかね。
私は人事ですね。人事広報部の中で人事を担当しております。
特に人事の中でもいわゆる組織人事とかHRBPと呼ばれる部分ですね。
主に爆落事業部のビジネスサイドの方の組織であったりとか、
全社に関わる部分でいうと人事評価制度だったりとか、
そういったところの導入や運営をやっております。
当社自体が先ほどの社員数の話とかも言及いただいたかと思うんですけれども、
昨年の9月頃ですね、私が入った時点ではまだ5、60人というところだったんですけれども、
今はアルバイトも含めて120人という形で倍増してきているので、
そうですね。組織回りというところもいろいろやれることがありますし、
許可していくというところでそちらの担当をしております。
ありがとうございます。
じゃあちょっと今作られているLayer X Now、
こちらについていろいろ聞いていきたいなと思うんですけれども、
今、マウザさん自体はコストとか企画みたいな形で携わられている感じなんですかね。
はい、おっしゃる通りです。
今、ポッドキャストの過去回とか見てみると、
ちょうど1年前の2021年の4月に立ち上がったので、
当時はもしかしたらおられなかったかもしれないですけれども、
立ち上がったきっかけとか、どういう目的でこのポッドキャストを始めたかとか聞いてたりしますかね。
そうですね。CTOの松本、ワイマツさんと呼んでるんですが、
入社されたあたりから始まったものになるんですけれども、
当時のLayer Xの状況でいうと、創業時の事業だったブロックチェーンの事業から、
SaaSのビジネスですね、今でいう爆落のビジネスにピボットしていくというタイミングで、
Layer Xという会社のブランドの転換も行っていくという必要があったんですけれども、
やっぱり当時のイメージが本当にブロックチェーンの技術に特化したエンジニア集団みたいな、
SaaSとかB2Bサービスのイメージとかが全く持っていただけてなかったんじゃないかなという時期だったんですね。
なので、その時に社内のことですね、メンバーの紹介であったりとか、
事業の転換について発信していくことでそこのイメージを変えていくみたいなところであったりとか、
あとやっぱりどうしても技術家的なイメージが良かったので、
社員にどんな人がいるんだよとか、社内のイメージっていうのもすごい持ちにくい状態だったのかなと思ってまして、
もっと本当にセキュララに社員の声を届けて、Layer Xってこういう会社なんだなっていうのを知っていただくという目的で始めました。
その辺の目的自体は今もあまり変わらず、
社員さんの雰囲気だったり会社のことをよりよく知ってもらおうというような形でずっと一貫してやられている感じなんですかね。
そうですね、大きな目的は変わっていないかなと思ってます。
ただ、今年の3月から私がホストを務めるようになって、
ワイマツさんの会はどちらかというと事業とか新しいプロダクトが生まれた時にそこに踏み込んでいく、そこに特化した会になって、
社員の雰囲気、組織の雰囲気とかをお伝えする会は私という形で徐々に分担をしているような形になっています。
なるほどですね。ちなみに今PRをする時って動画だったり音声以外にも、今だとノートとかテキストでもやられていると思いますけれども、
何で音声でやろうとされているかっていうその辺ってありますかね。
そうですね、これはちょっと私の意見という形にもなってしまうんですけれども、一番違うのは音度が伝わるところかなというふうに思っています。
テキストも当社結構ノートの発信とかね、社員のブログだったりとかも積極的にやってはいるんですけれども、
やっぱりテキストで文字で得られる情報っていうのと、ポッドキャストっていう形で音声で聞くことによって、
人柄もなんとなく伝わるものがあったりとか、あとはやっぱりテキストを発信するメンバーが自分で書いてると思うんですけれども、
ポッドキャストの場合は最低2人登場人物がいるので、そのやりとりから生まれる会社の雰囲気とかもより伝わるんじゃないかなと思ってます。
なるほどですね、確かに1人だけの目線じゃないっていうところは、この音声やってる時のいいところかもしれないですね。
今日のインタビューもそうですけれども。
そうですよね。
それで感情の部分とかもやっぱりあるとは思うんですけれども、実際に聞いてくれてるノートも見たり、ポッドキャストも聞かれている方からもやっぱりそういう反応があったりしましたかね。
そうですね、定量的に必ず採用の先行に来ていただいた方に必ずヒアリングをしているというものではないんですけれども、
そうですね。どちらかというと、どういう人にどんな情報を持って帰ってほしいかっていうところから決めて、それに一番これまでのキャリアとか職種とかが待ちしそうな方っていう形で決めてるんですよね。
例えば弊社の場合だと、セールスのメンバーであれば弊社サース型のサービスを提供しているので、今サースの企業でセールスされてる方ってたくさんいらっしゃると思うんですけど、でもサースの企業も今たくさんあるので、その中でなんでレイアエクスに行くのかとか、
いろんなサースの企業さんがある中でレイアエクスのセールスチームってどういう特色があるのかっていうのを語ってもらえそうなメンバーっていう形で考えて、サースのセールスでのキャリアがある方、マネージャーも経験があって割と俯瞰的に話せる方っていう形で決めたりとか、そういう感じです。
じゃあこのことテーマがあって、このテーマに詳しそうだな、話せそうだなみたいな人を逆に選んでいっているっていう。
そうですね、そうですね、はい。その方が近いと思います。
変な話なんですけれども、いやちょっと出るの厳しいっすみたいなそういうのないんですかね。
今のところまだないです。今後あるかもしれないですけど。分かりましたって言ってくれるメンバーが多いです。
そうなんですね、なるほど、それももしかしたら企業文化かもしれないですね。
そうですね、もちろんその人によってね、収録当日すごい緊張してるとかはあったりするんですけど、出ること自体は了解ですって言ってくれるメンバーが多いです。
どのぐらい先まで企画決めてたりします?
えっとですね、実はそんなに先までは決めてないんですよ。直近の3回分ぐらいですかね、決まってたんですよ。
結構ですね、私が撮る分と若松さんが撮る分で結構分けているので、僕の方ではそろそろこれ撮りますみたいな教諭を若松さんからいただきつつ、
私も並行で次の3回分ぐらい次誰にお話聞こうかなとかを考えているので、先に撮った方のを出すみたいな感じです。
でもそのあたりのバランスがすごい良いんでしょうね。直近の回少し聞けば今の御社の状況が大体わかるっていうのがすごい良い設計だなと思っていて。
そうですね、直近の状況、今のREAXがわかるっていう風にしたいなと思っているので、そのあたりはちょっとバランスをとったりしてますね。
あとは私と若松さんが収録を進めている間にも結構現場のメンバーがデザイナーだけで撮りたいですとかもあったりするので、
ホストに私も若松さんも入らない回とかもあるんですよ。
そういうの撮ろうと思ってますって言われたらスケジュールに入れたりとかしてます。
じゃあたまにはそういう現場って言いますか、出たいみたいな意見もあったりするってことなんですね。
そうですね、ホストが返さずにこのチームのメンバーでワイワイ話したやつを撮りたいと思ってます、みたいなのがたまにはあります。
なるほど、いいですね。仲間が増えると運営もやりやすいですよね。