皆さまこんにちは、PitPaの富山です。
このエピソードは、株式会社レイヤーXさんの2021年4月からスタートした、
約1年半続けられてきているオウンドポッドキャスト
レイヤーX NOWのインタビューの後半になります。
前半ではですね、ポッドキャストを始めたきっかけや、
運用、企画の作り方などを聞きました。
もしまだ前半をお聞きでない方は、ぜひ前半もお聞きいただければなと思います。
この後半では、ポッドキャストをやっていて良かったこと、大変だったことなど、
さらに深掘りして聞いてきましたので、お聞きください。
じゃあ、具体的に番組を運営していて、
良かったこと、あるいはちょっと大変だったなというようなこと、
それぞれ聞いていきたいなと思っているんですけれども、
まず良かったこと、見える効果、見えない効果、いろいろあるかもしれませんが、
そのあたり良かったこととかって、もしあればお聞かせいただけますか。
そうですね、なかなかこう分かりやすく見える成果で、
しかも数字に直結したものっていうのは、やっぱりどうしても簡単には得づらい取り組みかなとは思っています。
なので、ポッドキャストやったから、この指標がどう動いたみたいな話はちょっと難しいんですけれども、
でもやっぱりレアXっていう会社が当初持たれていた、
エンジニア集団みたいなところとか、論理的で若干温度が感じにくいみたいなところは、
少しずつ払拭というとあれですけど、もっと実態に近い形で伝えられるようになってきたかなというのは感じますね。
それは冒頭にお話しした、主に先行に来てくださった方からのフィードバックっていうのが一番多いんですけれども、
あとは結構社内のメンバーとかも聞いてくれてたりとかするんで、
社内のメンバーがどんどん新しいメンバーが増える中で、こういう人もいるんだなっていうのを知ってもらうきっかけにはなったりしてるかなとは思いますね。
社内の人からフィードバックって言いますか、聞いたよとか、そういうのもあったりするもんなんですかね。
そうですね、この回の誰々さんのホストは回しがめちゃめちゃ上手かったみたいな話とか、
あとは毎回聞くとツイッターで引用リツイートしてくれるメンバーとかもいるんですけれども、
ここがすごい理解できたというようなことを言ってくれたりとかもありますね。
それはすごい嬉しいですね、コホ。
嬉しいですね、嬉しいです、すごく。
目に見えて社員の方が聞いてくれててそれに対してフィードバックもらえるっていうのはすごい確かに嬉しいし、やってていいなって思うんですね。
あとは聞いてくれたメンバーがたまに音声環境とかのフィードバックくれたりとか、
誰々さんの声がこうだったねって言ってくれたりとかもするのですごいありがたいですね。
あとは逆にその大変だった点とかがもしあればそのあたりも。
そうですね、大変だった点で言うとやっぱりやり続けるのが大事だと思うので、
続けるっていうのはやっぱりそのある程度、私であったりわいまつさんであったり、大変っていうことではないですけどね。
コンスタントに、月に3本ぐらい出したいねっていう話で続けてはいますので、
コンスタントに出し続けるっていうのがもしかしたら一番ポイントになる部分かなとは思います。
ネタ切れみたいなこととかあんまなかったりします?
ネタ切れはですね、今のところあんまりないです。
それはすごいですね。
じゃあ何かしらでもう皆さん次こんなこと話したいねみたいなのが結構ポンポン出てきてる。
そうですね、まだ紹介しきれてないチームのメンバーの話であったりとか、
もっとこういう切り口で技術的な話もそうですし、プロダクトのこともそうですし、結構もうちょっと伝えたいなっていう切り口はあるので、
そうですね、まだネタ切れではないかな。
素晴らしい、いいですね。
あとは、ちょっと全然また話変わるんですけれども、
過去文字起こしをされている回も結構あるなと思ってるんですけれども、
文字起こしっていうのは、僕らも仕事でやったりはするんですけれども、結構大変な作業かなとは思いつつ、
文字起こしをされる目的とか、やる回とやらない回があるので、基準とかあったりするんですかね?
そうですね、文字起こしに関しておっしゃっていただいた通り、やる回は選んでいます。
それはやっぱりそのとき会社として伝えたいメッセージであったりとか、
私がやっている社員へのインタビューであれば、左右優先度の高い職種について話しているときですね、
大きくその2択が文字起こしの対象になってますね。
あとはどうしてもやっぱりテキストで読むのが好きな方っていうのもいらっしゃると思うので、耳で聞くっていうより、
その理由もあって文字起こしはやっています。
文字起こしされたのはノートの方に入れて、そっち側での配信って言いますか、
共同シェアっていうようなことをやられている。
そうですね、はい。
番組を今作られていて、一部その音声の編集とかはガイチャさんに頼んできれいに仕上げられているかなと思うんですけれども、
制作に対するこだわりみたいなもの、共同突き詰めるっていう言葉もあったかなと思うんですが、
番組を作っていく上で、ここはちょっとこだわっていきたいねとか、そういうものってあったりします?
そうですね、やっぱり大事にしたいことは、続けるっていうことと、セキュララにレイエックスのことが伝わるっていうことなので、
あまりこうレギュレーションを決めすぎて、そういうこと言わないでねとか、そういうのはあまりやりたくないですね。
ちっていう。
あー、はいはいはい。
地動説の。
地動説を証明するために放送する。
面白かったですね。ただ最後ちょっとよくわかんない。
もう完結したんですか?
実はもう完結したんですよ。
マジですか、まだ1巻しか読んでないんですよね。
面白いので松本さんもぜひ。
読んで感想文投稿します。
ちょっとアイスブレイクだったんですけど、
今日の本題はSaaS×Fintechってキーワードを出しましたけども、
まずはですね、今回爆落ビジネスカード、実は皆さんにお伝えしておくと、
今回の爆落ビジネスカードというプロダクト、発表させていただいたんですけども、
このリリースまですごいスピードで来たんですけども、
実はですね、その中で福島さんめちゃくちゃ手を動かして、
今回プロダクト作りやってたんですよね。
そうですね。
肝入りですよね、福島さん今回のビジネス。
肝入りですね。
何でこんなに力入れるのかみたいなのは、
分かってない方も多いような気がするんで、
改めて今回爆落ビジネスカードをリリースした狙いとか、
そもそも爆落ビジネスカードって何なの?みたいな話を聞いてもいいですか。
そうですね、まずLayerXでいくと、今まで出してきたサービス、請求書のサービス、
あと経費生産、ワークフローとか、
会社のお金の支出回りに関わるサービスを出してきたんですけど、
どっちかというとお金が支出される前の処理みたいな、
例えば請求書が届いて、それをシステムに入力するのを手伝いますとか、
経費生産とかもやったことある方多いと思うんですけど、
レシートを集めてきます。レシートをパシャッと取って申請を作りますが、
そういう前処理のところをメインでやっていていました。
一方でお客様のヒアリングをしていると、
そもそもカードを作ってほしいというのをめちゃくちゃ当初から言われていたんですよね。
それがなぜかというと、皆さんにとってあまり経理の業務とかなじみがないかもしれないんですけど、
経理の方って請求書システム入力した、やった終わりじゃなくて、
その後銀行口座から各会社に振り込んでいたりとか、
経費生産だったら従業員向けにお金を振り込んでいたりとか、
やっぱり支払うお金を振り込むみたいな業務が必ず存在していて、
そこってめちゃくちゃ大変なんですよ。
でもこれがクレジットカードがあると、皆さんも普段クレジットカードを使っていると思うんですけど、
Amazonで物買って一時請求書を届いて、それを振り込むという行為をしていないじゃないですか。
だから便利だからカードを使うわけですよね。
カードの支払い先っていうのがB2Bの領域でも増えていて、
例えば広告費の支払いとか、僕らみたいなソフトウェア企業だとAWSの支払いとか、
SaaSの支払いとか、そうじゃなくてオフィスファシリティみたいな、
机買いますみたいなときも今アスクルで買ったりとか、
だいたいクレジットカードで支払える領域っていうのが増えているので、