1. 終わりかけのRadio ・今夜も最終回
  2. 第372回 新たなスタートを新た..
2026-01-05 39:35

第372回 新たなスタートを新たな場所で

spotify apple_podcasts youtube

あけまして7年目突入 / 40代がお届けする番組 / TAZAWAの引っ越し / 民度はなぜ街によって違うのか / 住む場所が持つアイデンティティ / あえて落ち着かない場所を選ぶ理由 / 刺激を受ける環境の重要性とハングリー精神について / 自分の今の感覚に従って住む場所を選ぶ / 新しい生活への期待


■ 番組への感想・お便りはこちら

⁠https://bit.ly/3TK21mu


■ クレジット

Opening Theme : Composed by WATA

Cover Artwork : Designed by WATA

CG Character : Modeling & Designed by WATA

Ending Theme : Composed by TAZAWA

©終わりかけのRadio


番組エンディングテーマ『life』

https://bit.ly/4aHZ1wU

サマリー

このエピソードでは、TAZAWAさんが住居を移動することについて触れながら、住む場所が人々のアイデンティティや精神に与える影響を考察しています。また、引っ越しを通じて新しい環境を求める姿勢の重要性にも言及しています。新たな場所での生活に対する感情や意見が語られ、そこに住むことが自己認識に与える影響について考察されています。特に、ハングリー精神や居住空間の選択が自己に与える影響に関する興味深い視点が展開されています。新しい環境での生活を始める際の心情や価値観の変化が語られ、刺激を求める気持ちや自分に合った場所選びの重要性について議論されています。また、引っ越しを通じて新たなスタートを切ることへの期待が表現されています。新年を迎え、前向きな気持ちでスタートを切ろうとする姿勢や過去の反省を共有しつつ明るい一年を目指す様子が描かれています。

新たなスタートと年齢
スピーカー 1
どうも、WATAです。 TAZAWAです。
スピーカー 2
あげましておめでとうございます。 おめでとうございます。
2026年、ということで、我々の番組としてもですね、7年目ですね。 すごいですね。
TAZAWAさんが、あ、WATAさんおめでとうございます。 TAZAWAさんが無事、40になられて。
もう、来ましたね。2人とも40歳の番組ですからね。 2人とも40代の番組ですね。
スピーカー 1
でも7年目とかになると、もうだから、当時と比べると、そのぐらい経ってると思うと、色々、なんか変わってるはずですよね。人間性もね。
スピーカー 2
変わってると思いますね。 成長してて欲しいですけどね。
スピーカー 1
成長してる部分もあるし、退化してる部分もあるかもしれないです。それはちょっと客観的に、誰かにご意見いただきたいぐらいですけどね。
だからもう、TAZAWAさんに至っては、住む場所が変わってますもん。だから、住む場所がこの6年で、6年ちょっとで、もうこれから2回目をね。
2回目変わろうとしているっていう。 今、引っ越すんで。はい、確かに。 引っ越すんですよ。
スピーカー 2
確かに。 引っ越す。
スピーカー 1
だから、その1回目のその場所の移動の時は、場所の移動っていう。1回目の引っ越しの時は、この番組でも話しましたよね。
TAZAWAさんが、火事、大事件に見舞われて火事という、やむなく引っ越しを余儀なくされてのっていうね。
からの、TAZAWAさんと僕の家って結構近くてですね。 同じような場所に住んでるんですけど。
スピーカー 2
からのね、3年ぐらいでしたっけ、今。 丸4年ですね。 4年っすか。
スピーカー 1
2回更新してるから。 2回更新してるから。 4年、よく住んでる。
スピーカー 2
本当ですよね。 だから、あんまり僕ら住む前にこだわりがないから、前の時も火事がなかったら引っ越しなかったし。
スピーカー 1
まあ、そうでしょうね。 だって、前のとこはめちゃくちゃ長かったですよね。
まあ、町としては、たぶん。 すごい若い時から住んでるんですよね。
スピーカー 2
大学1年生から住んでますからね。
だから、十数年。 もう、15年は住んでるんでしょうね。
スピーカー 1
すごいよね。 だから、ほぼ地元みたいな感じですもんね。そこまで行くと。
引っ越しの背景
スピーカー 2
そうですね。
そうそうそう。 その中で2回引っ越してるんですけどね。
スピーカー 1
あ、そうかそうかそうか。 同じ町の中ですね。
スピーカー 2
で、それも割と不可抗力的に引っ越してるから。
泥棒に入られてとか。 泥棒は僕耐えましたね。
スピーカー 1
泥棒は耐えたんですか。 耐えなくていいんですけどね。 耐えなくていいんだけどね。
スピーカー 2
泥棒こそ引っ越せって感じですよ。 泥棒2回入られてあんまり気にしなかった。
スピーカー 1
警察に呆れられてますから、現場検証で。 また君かって。2回も入られてるから。
取り壊しじゃないですけど。 あ、そういうのがあったんですね。
そうそうそうそう。 だから、そうか。
じゃあ、2回の不可抗力があって、今住んでる場所に引っ越してね。
で、この2回目の引っ越しもほぼ不可抗力みたいな感じはしますけどね。
スピーカー 2
てか、更新でやっぱり家賃上がるっていう。 すごいよね。
スピーカー 1
1万円ぐらい上がる。 だから、昨今結構よく聞くじゃないですか。
不動産価格がすごい、マンション価格が打ち上がってるんで。
結構、家賃の更新の時に値上げを迫られるみたいな話をちょくちょく聞くんですけど。
1万円って。 1万円ってね、すごい強気だよね。
だから、でも貸す側もちょっとだから、もう出てくかもしんねえなぐらいな感じで言ってきてるんでしょうね。
スピーカー 2
1万円上がるってやつね、なかなかだからね。
スピーカー 1
で、まあ、それでね、引っ越すことにもなってまた。
引っ越すことにもなってっていうか、今回はでも割とポジティブだね。
スピーカー 2
初めてちゃんと意思を持って引っ越しましたね。
スピーカー 1
意思を持って、ちゃんと物件選びもね、いろいろされて。
で、なんか、まあ僕もいろいろ物件の情報とか共有してくれてるんで。
すごいいいとこにね、いい場所に引っ越されるなという気がしてて。
逆にちょっとね、今我々がいるこの場所が、こういったのは若干ちょっと治安が怪しいというか。
治安というか、民度かな。民度がちょっと怪しいんですよね。
そうそうそう。
なんかこういろいろたくさん言いたいことはあるんですけど。
ちょっとだからね、そういうのに苛まれた4年間でもあってありましたよね。
スピーカー 2
街によって違うのは、なんでなんだろうって思いますね。
スピーカー 1
なんでなんですかね。
スピーカー 2
やっぱ影響しちゃうってことですかね。
スピーカー 1
いや、だからそれ本当でもそうだと思ってて。
ちょくちょく僕家が近いから言ってますけど、この半径1キロか2キロ先ともちょっと雰囲気が違うんですよ。
だから割とこの周辺、この撮影というか収録してる場所もその近辺なんですけど。
ちょっと治安悪いよね、なんかね。
だからね、ここら辺の特性というか、そういう人が集まりやすいなとかがあるのか。
スピーカー 2
その火事であった街って、ここから二駅とおなりで近いですけど、あそこはすごく良かったです。
スピーカー 1
すごい良い場所ですよね。
ただ、なんていうの、その民土っていうと、土地的にそういう変な安い土地というか、そういうふうに思われる方もいると思うんですけど、そんなことないんですよ。
普通に物件価格もそれなりの場所だし、こんなに民土が違うっていうね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
だから、前に住まれた場所は、僕も何回か遊びに行ったりとか、この番組の収録でもよく行ってたから、よく存じ上げてますけどね。
すごい落ち着いた良い場所でね、あの場所はね。
距離にしてもらってさ、2キロ、2、3キロだよね。
だからそう、2キロ先、全然違う街なんで。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
たったそれだけで困っちゃうのは、なんでなの?
なんで保育園にさ、タバコとかピン捨てしたりとかするの?
スピーカー 2
だから、うちの前が保育園なんですけど、保育園の前にここで飲酒とタバコやめてくださいって。
スピーカー 1
イラスト屋のね、ゆるいイラスト屋のなんか張り紙貼られてたんですよ。
なんかね、タバコのポイ捨てを保育園にしてやるとか。
スピーカー 2
すごい、とにかくあの路上喫煙がすごいんですよね。
すごいよね。
それが困ってて、本当に。
スピーカー 1
だから駅前にその元々なんか喫煙所みたいなのがあったんですよ。
それが撤去されてから、なんかおかしなことになったよね。
スピーカー 2
だって、工場に寄りかかって捨てますからね。
スピーカー 1
逆にその工番は不可抗力なんだっていうことに驚かされるんだよね。
路上喫煙は注意できないんだっていう。
この残念さね。
だからそういう、なんていうの。
これもう、そういう話を聞くたびにね、田田さんにも言ってるけど。
そういうこう、田田さんはそういう、なんていうの。
民度が低い人じゃないんで、そういう人がこういう場所に住むとね。
絶対ストレスになってるとか。
日々見る、分からないけど、そういう視覚的なというか。
日々見るね、人の光景とか。
駅前で柑橘灰ばっか飲んでる人たちがタムロしてるとか。
精神衛生上、絶対影響出てるっていうふうには前から言ってたんですよ。
だからそういう状況にもあって、今回引っ越しにつながってるっていうのは。
ここはいい場所だったら絶対住み続けてたはずだから。
スピーカー 2
僕はね、そうそうそうそう。
環境とアイデンティティ
スピーカー 2
そんな田田さんが引っ越したくなるぐらいの場所ですからね。
あとなんかやっぱり僕も考え方が変わってきたのは、
基本的に僕は住むところにアイデンティティがないから、
生活ができればいいんですよ。
だけど、やっぱりそれは自分でも気づいてないところで、
町とか住む場所とかに影響ってやっぱされると思うんですよね。
やっぱり僕も興味がないから気づいてないだけで、僕も影響されてたと思うんですよ。
だからやっぱりこう自分を変えていくために、
場所を変えるっていうことは大事なことなんだろうなって、
今更ながらちょっと思ったりもしましたね。
スピーカー 1
なんかそうなんですよね。
だから色々、
良くも悪くも特徴ってあるじゃないですか、町の。
そういうこう、今言っちゃったようにね。
民度が低いみたいなのも一つある種の特徴なのかもしれないし、
あとやっぱりその町に住んでる人の個性というかさ、
割と色々町によって色が違ったりするから、
そういう住んでる人に刺激される場所みたいなところだと、
すごい良いんじゃないかなとは思ってて。
スピーカー 2
頑張って一生懸命夢を追っかけてる人が住む町とかあるじゃないですか。
スピーカー 1
ああいうのは良いよなと思いますよね。
スピーカー 2
確かに芸術とか音楽とかで夢を持ってる人が、
それがそいつたちが集まってる町ってありますもんね。
スピーカー 1
あるあるある。これあるんですよ。
そういう町ですれ違う人とか、あるいは町のコミュニティで友達になる人とかも、
刺激を受けやすい人と出会いやすくなるでしょうし。
そういうとこで環境を自分を見置くというかさ、
すごい大事なような気はしてるんですよ。
環境が逆に良すぎちゃうと、ちょっと自分が落ち着いちゃって、
なかなかガツガツやろうとか、
よっしゃ一応やったるかっていう気にならない場所みたいなのもあるって話したじゃないですか。
その話もすごいいい話だなと。
やっぱり人は当たり前だけど環境が良くて、
今話したみたいにできるだけこう、
密度が悪くない場所とか、
治安が良い場所に行きたい、
それ当たり前で、
そうなっていくと大体都心の中でも場所が限られてきたりとか、
あるいはそういう良い建物、良い物件とかっていうところに行きがちなんですけど、
でもね、自分の今やらなきゃいけないこととか、
どういう感じの戦闘体制というか、
向き合い方でいるかによって、
あんまり落ち着きすぎたところへ行くと、
なんか馴染んじゃうなっていう。
それさっき言われて結構ハッとして、
スピーカー 2
確かになと思って。
僕も物件探す前は、
やっぱり上品な人たちがそーっとしてる街が良いなと思ってたんですよ。
だからそういう街も良いなと思って、
ちょっと内見しに行ったりとかね、街歩いてた時に、
確かにそれはそうなんですけど、
ただ一方で心が落ち着きすぎて、
今の僕に必要な街じゃないと思ったんですよね。
実家にいるような感覚でいきましょうね。
実家に帰った時ってやっぱりモチベーションが下がるわけですよね。
これ同じこと言ってる人もいて、やっぱりみんなそうなんだと思うんですけど、
リラックスしちゃうから。
その感覚に近いものがあったんですよね。
だから今の自分が住む場所じゃないから、
今は僕はもっとギラついていきたいから、
いろんな感情が芽生えるいい意味でも、
そういう街を選びたいなと思って。
だからそういう歓声の住宅街は、いつかだなと思いましたね。
スピーカー 1
まあね、あるフェーズが来たら住んでもいい場所みたいな。
すごい環境はいいけど、今じゃないっていう感じなんだよね。
スピーカー 2
だから内県で坂道を上がりながら、
いい歓声の住宅街に行ったんですけど、
いいなと思いつつ、
いや僕自分に合わないなって思ったんですよね。
スピーカー 1
これはさっき言ってた論で言うと、
新たな環境への適応
スピーカー 1
そういう雰囲気に身を投じると、
やっぱこう、落ち着いて、これいいな、いい塩梅だわって言って、
確かにどんどんスローペースになじんでいっちゃいそうな感覚が
めちゃくちゃわかるなと。
スピーカー 2
僕たぶんそういうとこに住んだら、
この番組の半身でもただただいい人になってくると思うんですよ。
無難なことしか言わないですよ。
確かに。
スピーカー 1
めちゃくちゃ自己啓発みたいな感じで、
ポジティブマインドみたいな感じでそっち系にいきそうよね。
スピーカー 2
まあそうですね、みんなそれでいい。
スピーカー 1
それでいいから、みんな違ってみんないいみたいな。
スピーカー 2
なんだろう、ハングリー精神みたいなね。
だから要するに、悪い意味で自己肯定感が高くなりすぎるというか、
このままでいいみたいな感じになりそうな雰囲気があったんですよ、ちょっと。
スピーカー 1
そうね、それはめっちゃわかる。
スピーカー 2
このままじゃいけないなみたいな感覚がある程度感じられる町がいいなと思って。
スピーカー 1
本当にすごい左右とかを毎日飲んでこう。
それ偏見すぎるけど。
そうですね。
なんかね、やっぱすごい丁寧な暮らしみたいなね。
スピーカー 2
スムージーとか飲んでそうですよね。
スピーカー 1
スムージーとかそう、そっち系だよ、だからね。
で、やっぱそういうライフスタイルみたいなのが町全体である場所ってあるじゃない。
うっすら僕もそういうのいいなと思いつつ、確かにそうだよなと思う。
そんなとこ行ったら全然頑張らないというか、頑張らないってことはないんだけど、
現状維持みたいな感じ。
スピーカー 2
そうですね。
だからその人による頑張り方のスイッチの入り方が違うから、
そういうとこで輝く人もいるでしょうけどね。
スピーカー 1
いるかもしれないけどね。
自己認識と居住空間
スピーカー 1
確かにまあその、そういうこうスローライフ的な感じでね。
そういう頑張り方もあるから、確かにそうなんだけど。
まあでも僕らはちょっと確かに違いますよね。
はいはいはい。
まあちょっと場にそぐ。
スピーカー 2
でもいや、それはあくまで僕の場合で、
WATAさんは全然ありだなと思ってますよね。
スピーカー 1
いやいやいや、なしでしょ。
いやいやいや、僕もあれですよ、ギラギラしたいもんなって。
スピーカー 2
いやそうですか。
ギラギラも。
いやなんか僕は、なんだろう、デザイナーとかが住んでそうな感じがしたんですよ。
スピーカー 1
住んでそうだし、住んでる。
スピーカー 2
そうでしょ。だからどっちかというとWATAさんも似合ってそうな感じがしたんですよね。
スピーカー 1
いやあ、なんかね、なんか違う。
なんかこれちょっとね、だから奥さんの実家がその辺なんですよ。
僕ちょいちょい行ってるその辺で。
すっごいもちろんめちゃくちゃいい場所ですし、なんかこう裕福そうな人がたくさん住んでる。
素敵な場所なんですよ。
だからまあ、すごいなんかこう、奥さんの実家のご家族もすごい素敵な人たちばっかりですし、
すごいいい場所だなと思ってたけど、なんかでもその、僕だから大田区出身ですから、東京都大田区。
鎌田ですからね。
そこはちょっとね、血が騒ぐわけですよ、その中で。
そうですね。
だからこれはこう、まああのね、大田区もいい場所ですもちろん、大田区もいい場所はあるんですけど、
なんかちょっとやっぱ自分の生まれた場所ではない感じというか、なんかこう、ちょっとなんていうんですかね、
僕そんな上品じゃないなっていうふうに思っちゃうんですよね、やっぱね、僕もなんだかんだ。
だからもう少し、なんだろう。
いや別になんかそのね、下世話とかそういう、なんかそういう言い方はしたくないんですけど、
いやでも僕もたださんに近いわけで、もうちょっとハングリーな、なんていうんですか、ガツガツやってそうなやつが集まってる場所の方が、
スピーカー 2
なんかいいなっていう気がしてます。
スピーカー 1
だから僕はやっぱ、ちょっと被せちゃって申し訳ないんですけど、僕も近いなと思ったんです、そのなんか感覚というか。
スピーカー 2
そうなんですね。それはでも割と意外かなって感じですね。
スピーカー 1
いやだってさ、なんかちょっと待ってて、なんかすっごいさ、どうすんの、僕がおしゃれなリノベーションされたさ、
スピーカー 2
すごいコンクリート打ちっぱなしのマンションに住んでてさ、休日はさ、なんか変なタコスとかを作ってさ、家族に振る舞ってる。
でも割とそっちのイメージあると思う。
スピーカー 1
まあそっちが過ぎそうな見た目は確かにしてると思うんですけど、
いやまあだからもちろんあれですよ、そういう暮らしは素敵だし、憧れるとこあるんですけど、
なんか僕が今それをやってどうかって、もうちょっとお前も頑張れよみたいな。
もうタコ救ってる場合じゃねえだろうみたいな感じで、僕もやっぱちょっといたいなっていう風にね、思いましたよ。
ちょっと刺激受けた、さっきの話で。
そうなんですね。
スピーカー 2
確かになと思って。
散々だから、住まいとかに関してはWATAさんにいろいろね、訓導を受けてきた。
スピーカー 1
訓導っていうか、めちゃくちゃ偉そうっすね、上から言ってるから。
スピーカー 2
そんな気づきを与えられたなら光栄ですよ。
スピーカー 1
僕はどっちかっていうと、そういういい暮らし、文化的な暮らしみたいなの憧れそうじゃないですか。
その想像通りなんですよ。
ただ、それってある程度ライフステージとか、今チャレンジしてることとかと、結構相関してるからそう慣れてる感じはあって。
自分のステージ感に合ってない場所に行きすぎたりとか、暮らしとか日常にあまりにも重きを置きすぎて、そっち行ったら、ただ日常を送るだけになるんだっていう。
別にいいんですよ、それでも。それでもいいんですけど、僕個人としてはそうじゃないだろうっていう感覚は思いましたね。
スピーカー 2
確かに、もっとサバイバルでもいいのかなって。
それでも面白いですね。
だからWATAさんも、あんまり普段そういう話しないですけど、ハングリー精神みたいな根にあるんでしょうね。
スピーカー 1
ワタ 僕ね、結構ある方なんですよ、そういう理由と。コンプレックスが強い方じゃないですか。
たださんご存知だと思いますけど、コンプレックスっていうのがあるし、ハングリー精神になってるところもあるし。
文化的な暮らしと違和感
スピーカー 1
だから、弱みでもあるし、強みにも変えられるかもしれないけど。
スピーカー 2
でも僕もハングリー精神がある方なんですよ。だから、そういうとこはシンパシーあるんでしょうね。
ワタ あると思いますね。
なんかベクトルなり、出どころが違ったりとかしても、ハングリー精神はあるんですか。
スピーカー 1
ワタ だから、本来、刺激しあえる関係性ではあるし、言ってもこの番組ね、2人の趣味、趣向は違えど、そういう刺激しあえてるから続けられてるっていうのはあると思うんで。
なるほど。
ワタ だから、そういうことなんでしょうね。結構、ハッとさせられて、今さっきの話は。
ワタ いい話だなと思ったんですよ。だから、新年一発目だしね。話したいなと思ったんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
ワタ なんか、落ち着きに行くなよみたいなって、すごいいいなというか。落ち着きに行くなみたいな。
スピーカー 2
だから、僕はシンプルに違和感を感じたって感じになった。
スピーカー 1
ワタ まあね。
スピーカー 2
なんか、何だろうな。波動というか。
スピーカー 1
ワタ 波動というかね。でも分からないですよね。
スピーカー 2
何て言うんだろう。
スピーカー 1
ワタ すごいいい波長というかね。
スピーカー 2
僕、その上品な、いい、そういうところがいいなって思って見に行ったにもかかわらず、あれって思った違和感を覚えたから。
スピーカー 1
ワタ 住んでる自分を想像してみた感じですね。
そうそうそう。なんかフィットしないんですよね。自分の人間性と。やっぱり、どっかしらで、こう、なんか雑なというか、やっぱりそういう、なんかこう、うーん。
ワタ いや、すごい分かります。そのニュアンス。
スピーカー 2
そう、なんか何だろう。こう、いろんな苦悩をしながら、試行錯誤をしながら、今に至る自分が住む場所ってどこだろうって思った時に、やっぱりその、最初から終始完成されてる街に見えたんですよね。なんか。
スピーカー 1
ワタ ああ、いや、めちゃくちゃ分かりますよ、それ。めっちゃ完成されてますよね、本当に今ね。
スピーカー 2
しかもそれは、だんだんそうなってたっていうよりは、あの、最初から完成されてるイメージに見えたんですよ。で、そのグラデーションっていうか、その道のりっていうところの色が、こう、自分の人生とマッチしなかったんですよね。だから。
ワタ いや、めちゃくちゃ分かりますよ。不安としてることが。
あくまでそのマッチがどうというよりは、自分と合わなかったっていうところが強くて。
スピーカー 1
ワタ でもね、たぶん本当に、さっきその、あの、暮らしてみたらその落ち着いていっちゃうみたいな話しちゃったんですけど、逆に、なんかどんどん違和感をタダさんの場合感じていくのかもしれないですね。
ワタ あ、なんかやっぱちょっと違う、ちげーんじゃないみたいなのを感じる街でもあると思うから、すごいちゃんとそこに気づけて、そこを、その場所を選ばなかったっていうのは、すごい良い判断だと思いますよ。
スピーカー 2
やっぱり僕にとって、家ってセーブポイントなんで。
ワタ セーブポイントね。
そういう街はセーブポイントにはなり得なかったって感じですね。
スピーカー 1
ワタ そうね。
スピーカー 2
なんか、一旦寄る拠点としてね。
スピーカー 1
なんか、ありますよね。なんか、あの、まあ、あの、すごいこう、いろいろ、なんていうの、あの、装備とか、その、いろいろなものを変えて、すごい良い街なんだけど、
ただ別になんか、そこがゴールでもないし、なんかね、その、今旅、旅してる時だから、ここで部屋ぼくしてる場合ちゃうわ、みたいなね、なんか、街はありますよね。
ドラクエとかでも。だから、すごいね、そのニュアンスはわかりますわ。
スピーカー 2
でもそういう街があってる人はいるし、なんか、どういう人なんだろうなっていうのもなんとなくわかるんですよね。
本当に人のタイプの違いを感じますね、なんか。
スピーカー 1
ワタ うーん、なんか、それはね、あると思いますよ。
だから、それで言うと、まあ、今住んでるね、この場所。この場所とも、やっぱ、明らかにこう、世界観が違う、違いはあるから。
うん。
まあ、別にね、ここは、ここ、まあ、いい部分もあって、それ、やっぱ、結構、そやというか、まあ、そういう乱雑さとか、ごったがえしてる感じとか、なんかまあ、すごいいろんな人がいそうな感じは、いいとこだと思うんだよな。
スピーカー 2
ドラクエ そうですね。どっちかというと、その意味では、こっちのほうが僕は合うんですね。
スピーカー 1
そうかもしれないですね。なんか、なんか、まあ、まあ、その、まあ、これは僕だったらですけど、まあ、そういういい部分も悪い部分もありつつ、まあ、とはいえ、俺らもっと、なんか、稼げるようになって、早くこの町出て、隣町に引っ越すぞ、みたいな。
っていうモチベーションも湧きそう、湧きそうな感じ。
スピーカー 2
ドラクエ そうそうそう。そうなんすよね。
スピーカー 1
こんなとこで終わんねえぞ、みたいな。まあ、これ、いいとこだよね。
スピーカー 2
ドラクエ そういう気持ちを大事にしてしまうんですよね、この歳になっても。
スピーカー 1
いや、いいことですよ、それは。
価値観の変化と刺激
スピーカー 2
ドラクエ でも、これ、一生そうなんだと思うんですよね、たぶん。そういう、これって、こう、やっぱり、育ちとか、その、そういうところで、こう、変わらないものってある気がするんですね、人の。
スピーカー 1
あるね、あるね。
ドラクエ いや、あると思いますよ。だからまあ、そういう、なんだろうね、そのなんて言うんだろう、それを、こう、自分の中で、こう、その違和感とかに気づいたときに、やっぱそれを大切にできるかどうかってすごい重要だなというか、やっぱり、それを大切にしなくなっちゃうと、かなり惰性的な人生が結構待ってるというか、なんかこう、なんて言うんですかね、その感覚、自分のこう、
ドラクエ まあ、自分っぽい波長とか、自分がこう、より頑張れる場所みたいな、っていうことに、やっぱりこう、重きを置かなくなっていくっていう人生になってくる。だからその、要はその、同化していくというかさ、まあまあ俺の人生こんなもんだろう、みたいな感じで、どんどん同化していくみたいな感じ。
もちろんいいですよ、それでも。それでもいいけど、ただやっぱ、それじゃダメじゃんっていう人もいるじゃない。し、まあ、僕はどっちかっていうとそういう人を応援したいなと思うんですけど、その感覚やっぱ大切だと思うんですよね。なんかこう、なんかこれ、なんかこんぐらいで一生じゃないというか。
スピーカー 2
だから、やっぱりどっかしらで僕、こう、熱量みたいなものを感じるのが、やっぱ好きなんだなと思ってて、これは、なんか前に旅行の話したときに、やっぱ東南アジアが好きなのってやっぱそれなんですよね。やっぱその、なんか熱量を感じる。
スピーカー 1
なんかね、活気がありますよね。
スピーカー 2
そうそうそう。やっぱり、そういう街に身を置いてたいなっていうのがどっかしらであるっていうのが、ここに繋がる気がするんですよね。
スピーカー 1
すごいね、わかります、それ。僕だからさ、ちょっと前にさ、大阪良かったって言ってた。僕それなんですよ。なんか、すごいやっぱ雑多だし、なんかやっぱこう、まあ良くも悪くも治安の良さ悪さみたいなのは、やっぱ東京よりもちょっとこう、なんかさらにこう複雑な感じがしたんですね。
ただ、やっぱいる人のエネルギーは、なんか今僕感覚的に波長あっちゃったんですよ。大阪のあの感じって。夜でもめちゃくちゃ元気だな、この人たちみたいな。
スピーカー 2
いやでも僕もそれ好きですね、確かに。
スピーカー 1
だからなんかそういうのを今欲してるんですよ、僕。なんか、あのすごい寒性な、夜9時になったらもう静かな街で、もう夜10時には寝るみたいな生活は、やっぱ僕求めてないなって思って、やっぱ今。
なんかこう、うーん、なんかそういうんじゃない場所に身を置いて、刺激を受けたら、なんか生き生きできそうだなというか。
だからね、なんか40代ともなると、やっぱこうみんな落ち着いていくからね。そういうふうにこう、交換神経と不交換神経のこのスイッチングが入る、ちょうど、なんかこう、やっぱりこう置きに行くじゃないですか。
だから、もう安定というか。なんだけど、今それやっちゃうと、本当にこう就活が始まりそうというか、僕の場合。終わりに向けてどういう。
スピーカー 2
でも、ワタシさんの場合は別にいい意味で、そういう、落ち着いていくっていうのも一つ。
だって、ワタシさんの場合、僕と全然違うのは、だって、かてがて子供、子供いっぱいいるじゃないですか。
スピーカー 1
子供いっぱいいますから。本来そっちの方に落ち着いていけって話。
スピーカー 2
ギラついてる場合じゃなくて。
スピーカー 1
やることをやって落ち着いていかなきゃいけないんですよね。
だからね、そこのカットがやっぱ僕の中であるんですよね。
スピーカー 2
僕はだから、その話をさっきしたのは、この話は僕とワタシさん価値観違うところだろうなって思って話したんですよ。
あくまで僕はこうですって話をしようと思ったんですよ。
スピーカー 1
いやいやいや、そんなの、いちいち共感しますけどね。そんなもん。
スピーカー 2
それは意外でしたけどね。
スピーカー 1
いやでもね、それはね、僕も今ね、実は引っ越しというか、なんか家買おうかなと思って。
まだ賃貸ですから、40過ぎてますけど。
だからそろそろ買わなきゃなと思って、こういろいろ調べてるんですけど。
やっぱね、その違和感はね、あるんですよ。僕の中にも。
なんかほんとこれで、え、なんかすごいいい感じのリノベ子立てを立ててそれでいいのかなみたいな。
なんか変な違和感がずっとあって。だから、全然しっくりこないんですよね。
だからちょっと今、手を止めてますから。一回冷静になろうと思って。
すごい物件探し、先月までめちゃめちゃ頑張ったんですけど、ちょっとなんか、一回クールダウンした方がいいかもなって思って。
もちろんその家買う自体はね、別になんか大事じゃない?将来の財産になるものだから。
まあ、なるべく早く買いたいっていうのはあるんだけど。
まさかその場所と、どういう箱というか、どういう家に住むかとかさ。
ちょっと一回冷静になって考えようかなみたいなのは思ったりしてて。だからさっきの話もささった。
なるほどなと思って。
スピーカー 2
だから、僕それこそね、AIと議論しながらね、やってたんですよ。で、やっぱり選ぶときに、その街、その部屋に入ったときに、自分の心の動きに集中してくださいって。
で、やっぱテンションがどう動くかをよく見てくださいと。
スピーカー 1
やっぱりそういうふうに思って、やっぱりその街、部屋に入ったときに、それを感じたんですよ、本当に。
スピーカー 2
心は躍らなかったんですよね。
スピーカー 1
そうですよね。またなんかこう、なんかわかんないけど違和感と想像できない、なんか変な感じみたいなね。ありますよね。なんかすげえわかるわ、それでも。
スピーカー 2
でも、やっぱりいまだに成り上がり的なところに、やっぱり希望夢みたいなものをずっと持ち続けてる気がするんですよね。出身もそうだから、どっちかというと。
スピーカー 1
ああ、まあそうか。
スピーカー 2
その、なんかそういうね、こうギラついた成り上がり的な、そういう生き方がしたいなってずっと思ってるんでしょうね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。まあそれで言うと、まあ僕もその傾向は、というかその背景としては近いところがあるから、僕も多分共感するとこでそういうとこなんだろうなとは思うんですけど。
うんうん。
なんかこうね、いやわかるんですよ。なんかその、なんかまだこう、なんか自分で何もしてないんだけど、なんかゴールに近づけちゃった。
ああ。
物理的にゴールに近づけちゃった感じで、満足しちゃう感じというか。
はいはい。
うん。は、なんかしたので、なんか変な妥協というかなんて言うんですかね。なんかわかんないけど、状況に、状況と照らし合わせた上で、なんか自分まあこんなもんじゃねみたいな。
うんうん。
自分で何かを進めるのはやめようと思いました。もうちょっと考えて。うん。その波長なりに、バイブスなりに、なんかちょっとわかんないけど。
なんかそのなんか、あとはそのなんていうかこう、なんか違和感みたいな。
うんうん。
あったらやっぱやめるべきだろうなみたいなのは。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
思うから。うん。で、だからそういうので、結構場所って大事なと思うんですよ。
うんうん。
そういうことで、場所を選ぶことで、やっぱそのなんていうか、そこのこうさ、ある種さ、やっぱりその土地に住んでる人の土着のなんか、そういう雰囲気というかさ、あるし。
やっぱ何だかの影響を受ける気がしてて。いろんな意味で。スピ的な意味合いでも受けるし。
単純にそういうこう、さっきタダさんが言ってた、なんか微妙に与えられるストレスみたいなものもあるしとか。
あとはなんか低い波動というかさ、低い波長のとこにいるとさ、やっぱそれに影響されて、俺もこんなもんでいいかみたいな感じになっちゃうじゃないけど。
結構やっぱね、大事な気が最近しててですね。
新しい場所の選び方
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
だからやっぱそういう住む場所とか、いる場所みたいなのは、自分に合う場所みたいなのね、ちょっと真剣に選んでもいいのかなみたいな。
うんうん。
の思いましたね、ほんとね。
スピーカー 2
うん。
なるほど。
スピーカー 1
だからタダさんは新年ね、明けて、これからお引越しあって、新しい生活がね、始まるっていうことで。
だからそういう新しい場所でのタダさんがね、ちょっと楽しみですね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
その占い的にも、今年ちょっとそのね、トンネルを通り過ぎるタイミングでもあるし。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
いろんなこう、いいというかさ、これから活躍の兆しがね、あるというか。
スピーカー 2
なんかいわゆる、何て言うんだろう、市中生命とかあっち系でいうところの転中札?
スピーカー 1
転中札ね。
要はああいうことっぽいんですよね。僕もよくわかったことなんですけどね。
なるほど。
スピーカー 2
そうそうそう。で、例えて言うと、誰にでもあるじゃないですか、周期的に。
はい。
例えて言うと、体調の悪い船長さんらしいんですよね。要するに体調が悪いから、間違うんですって。
スピーカー 1
ああ、なるほどね。
スピーカー 2
どこに行くか。
判断を。
スピーカー 1
そうそうそう。
だから、そっか、だからあんまりこう判断と行動しない方がいいんだ。
スピーカー 2
そうそうそう。で、もしその転中札の時に、なんか引っ越したりをするなら、本当はしない方がいいんだけど、
40歳からの挑戦
スピーカー 2
体調が悪いことを前提に、豪華客船に向かって進んでくださいって言うんですよね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そうそう。開けたら乗れるから。
スピーカー 1
ああ、そういうことね。
スピーカー 2
そう。だから一旦そこに乗ること。だから、その時、運勢が悪い時に引っ越すなら、少なくとも豪華客船に行ってくださいっていう。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
言ってましたけどね。
板となったら、こう助け船があるじゃんって。
スピーカー 2
そうそうそう。分かりやすい例えだなと思って。
スピーカー 1
そう、確かにね。確かに。
まあでもその酔いが覚めるタイミングが、いよいよ来るんですね。船長が。
いよいよこう。
スピーカー 2
僕の場合はね。
スピーカー 1
そう、タダさんの場合は。
そのタダさんに至って40歳が始まった年ですし。
まあでもちょっと前からね、いろいろアプリ作ったりとか、あとはいろいろチャレンジしたいっていう話はプライベートでもよくしてるんですけどね。
ちょっとね、ギラついてきたい。
スピーカー 2
いやーギラつきますね。
スピーカー 1
本当ね。
ギラつきます。
スピーカー 2
だから大したもんっすよ。いい歳のおじさんたちが集まってギラついてきたいっていう。
スピーカー 1
意外とそういう意識は変わらないもんだなって感じがしますね。
ねえ。だいたいみんな40過ぎるとさ、結構疲れてきちゃってるからさ。
うんうん。
もう言うと、ちょっとゆっくりさせてよみたいな感じのね。
ムーブーにはなったりするし、それが普通だからそれでいいと思うんですけど。
っていう中でね、ギラギラしていくというところでね。
7年目ということもありね。
我々もいい塩梅のちょっと年になってきてるというのもありね。
そういうこう、まだまだこう老いとか衰えを感じさせない1年にはしたいですよね。
スピーカー 1
そうですね。
確実にちょっと年取っていいまちまい、いいまち、いいまちまいって言っちゃった。
いいまちまいってもうすでに言い間違いしてるんですけど。
すごい路列全然回ってない。もうだめだ、今いいまちまいしちゃったから。
新年の決意
スピーカー 2
だからそれを衰えを感じさせないちょっとね。
スピーカー 1
ふうにしていきたいですよ。
初心表現、1年のこの年明け一発。
スピーカー 2
年明け一発目にいいまちまいにして。
いいまちまい。もうすべてが台無しになる。
お米っぽいですね。
スピーカー 1
お米っぽい。とまちまい。いいまちの米、いいまちまい。
もうダジャレも老いを感じるから、この。
ダジャレすら老いを感じるからね。
ということでちょっと元気にね。
スピーカー 2
新年一発目のこの回、この話でよかったんですか?
スピーカー 1
こんな話でOKですよ。
さっきの雑談の話ですけどね、僕らの。
それぐらいはやっぱりいいですよ。
あんまりしみったれたシビアな話ばっかりしてて。
去年なんかどんぐらい話をしちゃってた気もするんで。
ちょっと明るい一年にもしたいなっていう。笑える一年。
スピーカー 2
いいです。
スピーカー 1
で、おじさんたちが頑張ってる姿をお届けできる。
来年はいろいろ行動的に僕も何か節目は作っていきたくて。
そうなんです。
そうなんですよ。
なんかこの番組でも発表できると、こういうことやってるよって言えるといいなって思ってますよね。
だから結局去年、2025年はやるやる言うてやんなかったんですよ。
結局やっぱダラダラして。
学校が僕行ってたじゃないですか、3月くらいまで。
その勢いで何かやろうと思ってたんだけど、結局やっぱダラダラしちゃったからさ。
もうちょっと立ち切りたいんですよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そのダラダラの反省というか。
やっぱり次回というのもあって、もうちょっと頑張らなきゃ、もうちょっとギラギラしなきゃっていう感じなのかもしれないですね。
ただただ時間が過ぎた2025年ですよ。
スピーカー 2
僕もそうでしたね。
スピーカー 1
口数が少なくなっちゃってるから、僕のダラダラした喋り。
スピーカー 2
でもこれ年始っていいっすよね。なんかすごい明るい、前向きになるじゃないですか。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
無理なのに。
スピーカー 1
無理なのに。結果はそうなんだよ。
この時だけでも前向きになるから。
この時だけは、この時ぐらいは前向きにさせてよ。いいじゃない。今日ぐらい。初日ぐらい。
でもこれがあることで、今年1年逆に頑張れるっていうことでもあるから。
スピーカー 2
これがちょっとでも長く持てばいいんですよね。
スピーカー 1
この気持ちね。意外と三日坊主だったんですよ。
正月明けたらヒーヒー言ってられたりするから。寝込んでたりするから。
全然重い腰上がんなくなっちゃう。
スピーカー 2
油断するから。
スピーカー 1
油断しちゃうから、そう。まだ1年あっからみたいな。そういう油断がね。
スピーカー 2
気づいたらもう3分の1ですとか言うんですよ。
スピーカー 1
いや、そうそう。それ。
あれね、残り何日カレンダーじゃないけどね。
よくあるよね。会社とかでも、第一クォーターがもう終わりましたみたいな。変なリマインドが来る。焦らせられるやつ。
一瞬なんだよ、ほんと。3ヶ月。
そうですよね。
という感じで、ダラダラ喋ってると時間が過ぎてしまうので。
ちょっとおしまいにしますけど、今年もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
なるべく終わらないように頑張っていければと思いますので。
じゃあ、頑張っていこう。
スピーカー 2
頑張っていこう。
39:35

コメント

スクロール