-
-
スピーカー 2
例えば今時の、今若く活躍してるスポーツ選手とかもと、あと僕らの上の世代、今の50代ぐらいの世代のギラつきてる世代と、
なんとなく雰囲気が違うのは、やっぱり今の50代ぐらいの成功者って、ITバブルとかの時代の成功者ですよね。
楽天のミキタイズとかね。
あの頃って本当にギラついてたし、競争の中ですごい感じがあったじゃないですか。
でも今の、例えば大谷上平とか、あとちょうどね、昨日井上直也がまた防衛してましたけど。
井上直也とか、周りに関心なさそうじゃないですか。
スピーカー 1
なさそうですね。
スピーカー 2
もう淡々と自分を高めてるだけっていうふうに見えますよね。
で、やっぱりその、確かに大谷上平とか井上直也とかが周りのことをウダウダ言ってなさそうじゃないですか。
言ってなさそうですね。
やっぱりでも、頑張り方として、そういう頑張り方になっていくべきだなって思うんですよね。
やっぱりどうしても、周りをこうディスったり、草したりとかしながらこう、あの、自己検査ってやっぱしちゃったりもするけど、
そうじゃなくて、もうただただ自分が淡々と努力してればいいんじゃないかってすごい思うんですよね。
スピーカー 1
本当でもそうですね。
なんかこれ、仕事の仕方とかでも結構あるなと思うのは、やっぱり、やっぱりですよ、こう、
なんか粛々とやってるやつが、やっぱ最後勝つというか、なんかその、結構、特にスタートアップとかそうですけど、
割とこう、なんかこう、一発逆転ホームランとか、なんか能書き的なこう、ロジックとかフレームワークとか、
それこそこう、なんか分かんないけどテクニカルな何かみたいな。
で、そのビッグディールをかますんだみたいな、なんかそういうこう、なんか博打みたいな発想の人が多いんですよ、正直言って。
そういうの実際ないじゃないですか、そんな。
なんかまあ運が良ければあるのかもしれないけど、
でも結局、やっぱ単純に仕事って、もう粛々やることの積み重ねでしか、これ以外にないんじゃないかなっていう気もしてて、
で、やっぱそういう人が、やっぱ最後は評価されるべきだと思うし、粛々と淡々とやってるやつってやっぱ一番怖いですよ。
なんか本当にもう何も動じずに、ただただやってたやつみたいなやつ。
だからもうウダウダ言ってるやつやらないじゃないですか、本当に。
ウダウダ言ってるだけで。
で、ウダウダってやっぱりこう、人を巻き込んでウダウダさせていくんで、ねえ。
大谷翔平が一平ちゃんのウダウダだけ言ってたら、ホームラン王になってないですよ、本当に。
スピーカー 2
だから本当にあの、一平さんのことを何とも思ってなさそうに見えるじゃないですか。
そこなんです。
そこなんですよ、本当に。
スピーカー 1
逆にちょっとサイコ感があるぐらいだよね。
スピーカー 2
そうそうそう。大谷翔平が、いやあいつさーとか言ってるイメージないじゃないですか。
スピーカー 1
めっちゃなんかメンタル持ってかれて、めっちゃコンディション落ちましたとか、絶対言わなそう。
スピーカー 2
だからそれなんですよね、本当に。
スピーカー 1
いやね、本当だから。
スピーカー 2
だって冷静に考えたら、自分を高めるときに、相手のことって気にする必要、冷静に考えたらないじゃないですか。
ないね。
だけどみんな、やっぱりこう、気にして下げようとしたりとか。
そうですね。
まあだから自分が変わってないから、認知的不況が起きてるから、周りを下げてちょっとバランスとったりするんだと思うんですけど、それ本当に無駄なことなんですよね。
スピーカー 1
だから結局それに躍起になるから、やっぱりシュクシュクと何もできてない状態ができるし、やっぱりアウトプットも明らかに当然だけど、そんなことに意識とらわれてるからさ、下がるわけじゃないですか、アウトプット自体。
だってアウトプット自体にこだわりがない状態なんだから、どっちかというとうだうだ言って、自分を自己正当化するっていうムーブに走っちゃってるわけだから、もう意識が違う。
そうなんですよね。
それはすごい差が出ますよね。
スピーカー 2
本当に。
スピーカー 1
だからでも、意外とみんなやっちゃってるっていうメタ認知も必要なんでしょうね。なんかこう、俺はやってないと思いつつ、意外とみんな他人の足引っ張ろうとしてたりとかするから、気づかないんですよね。
スピーカー 2
だから本当にバランス取ろうと必死なんですよね、人の足を引っ張ってるとき。
スピーカー 1
そうだね。あとやっぱこう、人だからしょうがない部分はあるけど、愚痴というかさ、ちょっと不満みたいなのを言って、精神的にバランスを取るというかさ。
スピーカー 2
実は僕、去年の年末に来年どうしようか、来年のこの番組での心がけみたいな、実はちょっとあって、愚痴っぽい話とか、なんかそういうディス、けなし系の話をしないっていう風に決めてたんですよ。
なるほど。
多分、思い返してみると実はそうだと思うんですけど、実はないんですよ。しないようにしてて。するとき、だから批判するときは、自分の公式見解であるっていう予定で。
だからちゃんと文章にも書けるというか、ブログに書けるぐらいの正式な意見としてだけ批判するというふうに決めてて、それ以外はあんまりこうなんかこう、草したりとか、なんかそういうディスをしないっていうふうに決めてやってたところはありましたね。
でもまあ、そうですね。
スピーカー 1
だからそれ、その、そうだよね。そのムーブがないだけで、全然こう話す内容とか、いわゆるその自分がどういう向き合い、考え方で何を結果として出そうかって、だいぶ変わってくるんですよね。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
なんかその前提があるかないかっていう。だからやっぱり、草す、確かにそうなんです。草す前提って、まあこれ、その昨今の流行りじゃん。草して。
スピーカー 2
だから話として、面白い話がしやすいんですよ。草しやすい話って。だけどそれを封じると、一段その、より僕思ったんですけど、前向きなポジティブな話で、面白い良い話するのってちょっと難しいんですよ。
だからそこ問われるなと思って。
そうなんだよね。結局そうなんだよね。だから難しいとこではあるんだけど、なんかその最近のコンテンツ作りって、やっぱこれ、なんかこんだけやっぱポリコレとかさ、キャンセルとかさ、ウォークとか言われてるけどさ、結局やっぱなんか何かを落として上げるっていうことばかりやってるんですよ。
そうそうそう。で、これも最近気づいたんですけど、なんかその、結構そのポートリアスタとか寝て意識が高い話をしてる人をよく聞くんですけど、なんかね意識がすごく高い話をしてて、ポジティブな話をしてるにもかかわらず、なんか暗い人っているんですよ、結構。
いい話してるし、すごい意識高いなと思いつつ、なんか暗いなっていうかっていう話をしてる人って、みんなその意識が高い話をする時の例として誰かをディスったりするんですよ。
ああ、なるほどね。 そう、なんかこういう人って本当に良くないじゃんみたいな、でも本当はこうするべきじゃんみたいな、そういう話が多いと。 だから、なんかね、それが違和感に気づいたんですよね。その意識が高い話をしてるんで、なんか暗いっていうのは、それなんだなと思ったんですよね。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
だって人と比較してる相手もいないというか。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
だってずっとチャンピオンを防衛してるボクサーとかってまさにそうですよね。
スピーカー 1
まあそうだと思いますね。
だからまあそういう、なんていうんでしょうね。だから王者としての責任っていうのはもちろんあるし、あとは品格とか。
あとは自分の意識がさ、ほら2番手とか3番手とかすごいさ、パーソナリティとかさ、あいつはチャンピオンにそぐわねえとかさ。
それはだってパフォーマンス落ちるわなと思うよね。
僕はサッカーが好きだからサッカーで例えたいんですけど、サッカーにもレギュラーとかベンチとかで、やっぱり海外の選手特に多いんだけどやっぱり腐るのよ、ベンチにいると。
あいつなんであんな上手くないのに試合出させられてるんだみたいなことを言う人が多くて。
だからその状態を監督がどう思ってるかっていうことを認識できてないのよ。腐る気持ちは分かるけど、お前フテ腐られてるだけだろっていうのが監督に見えちゃってるわけでしょ。
メディアにそんなこと言っちゃってるんだから。そういう状態の人がやっぱり1番にはなれないっていうのはもう一目瞭然というか、当たり前じゃなくて向き合ってないんだから、自分のプレーに。
自分は要するに運というか、選ぶ側が俺センスがないから俺は選ばれてないだけだみたいな感じになっちゃうわけだけど、もちろんそういう強気の海外選手が好きな部分もあるから、それはそれでキャラクターとしてはいいと思うんだけど、そこいった後やっぱり世界一にはなれない気はするんですよね。
メシとかクリスティアノロなどはちょっと怪しいけど、メシとかはやんないと思う。
貧格っていいですね。確かに貧格ですね。 メディア そうですね。だからそれはやっぱ誇りというか、いい意味での自分へのおごりではないんだけど、王者とはこうあるべきだとか、
俺は絶対的な勝者なんだっていう、やっぱそれぐらいの自信と自負とそれに伴った誇りみたいなのは、やっぱああいう世界で一番上に行く人にはなきゃいけないやつだし、なんだかんだ最後メンタリティというかね、その身体的能力も大事だけど、最終的なそこの引き上げ最後まで引き上げるのってね、その先進性みたいなとこなんでしょうね。
やっぱり本当にトップのアスリートってやっぱり哲学持ってますからね。 メディア 持ってます持ってます。そうそうそうそう。
いや確かにね。だからあれですよね、大谷になったつもりで頑張るというか。 メディア 大谷だったらこれ言わないで。
スピーカー 2
そうそうそう。そういうの大事ですよね。 メディア いや大谷はね、道に唾とか吐かないからな。 大谷は弁当の味付けに文句とか言わないからな。でも大事ですよね。絶対言わないですもんね。
スピーカー 1
そうそうそう。 メディア いわゆるそういうフィジカルなパフォーマンスの世界じゃなくても、やっぱり仕事とかもやってもそうだけど、腐ってる状態ってやっぱり人に正直見えちゃってるじゃない。気持ちは分かるけどすごい腐ってる状態だなっていうのは、本人に対しては言わないし、本人も別に不適されてるっていう感じで言ってないかもしれないけど、でも見えちゃってるじゃないですか。
はいはいはい。 メディア やっぱりそういう、他の人からの評価にはなっていくし、それが結局その人のアウトプットの限界にもなっちゃってるなっていうのは、なんかやっぱり結構過去、管理職とかやってて思ったことはあったんですよ。やっぱりなんかその、ただ不満を言って終わっちゃってるだけみたいな。
人ってやっぱりいるじゃないですか、どうしても。それがやっぱり自分の評価になっちゃって、その評価が自分に与えられる仕事の裁量とか決めちゃってたりするから、そうするとやっぱり結果的にその不適されるムーブが自分が一番成果を出せない環境を作り出しちゃってるみたいな。
それは別に気づけてればいいんだけど、やっぱり大概気づいてないというか、なんかただ文句言っちゃってるだけになっちゃってるなっていうのはあるじゃないですか。
スピーカー 2
確かにその動き方をしてると、そのなんだろう、物語として描いた時の雑魚キャラの一人なんじゃない?
だからそうなの、モブ感が出ちゃうから。自分として自己認識として嫌じゃないっていうのも思うし。
スピーカー 1
そのなんていうの、だからそのやっぱり粛々となんかやるって、それと真逆な行為なんで。やっぱりなんか文句を言うムーブに入ると、やっぱり基本的に文句を言うことで自分の評価を上げようとする。
感じになるから。だからさっきの論で、他を落として部長とか役職者にすり寄って、あいつアッスよねみたいな。
あーなんかしっくりこないんですよね、あいつとやってると。みたいな感じで、役職者と同調してるっていうムーブで評価を上げようとする。
スピーカー 2
確かに文句を言うことで自分を上げようとしてるとわかる。要するにいいことを言えてる自分で上げようとしちゃうんですよね。
でも印象悪いから。
スピーカー 1
本人の自覚としては、要は確信をついて組織に提言してるようなんですよ。その辞任が間違ってて、ただ文句言ってるだけだからっていう見方になっちゃってる。
でも気づいてないんですよ。
だから結構、最近さくまさんがインタビューで言ったんだけど、もらはらやるやつもそうだし、会社のそういうことに不満を言うやつもそうなんだけど、言ってるときにアドレナリンがすごい出ちゃってて。
それで自己認識を錯覚してて、こんなに私色々言ってあげてる、会社のために色々言ってあげてるっていう、すごい会社にとってめちゃくちゃ良い意味で世話焼きの状態に慣れてる自分なんですって。
だから、すっごい評価が高いのよ、そういう人に。自己評価も高いし、他社から思われてるであろう自己認識の評価も高くて、すんごいわけ、ムラムラ、アドレナリンと気持ちいいってなってるから、だから気づけないんじゃないかなっていう。
本当はその道に行っちゃうとさ、もう本当は抜け出せなくなるから、気持ちよくなっちゃうのかなって。
スピーカー 2
そこ入っちゃうと人筋になりますからね。
スピーカー 1
楽だからさ、あの文句言うやつ。楽じゃない。だからもうそれだけで、その一丁裏だけで生きてこうとし始めたりするわけですよ。
そういう人に文句とかで同調して、存在感を出すみたいな方で、もうそのことしかやってないみたいな。他何もやってないみたいな。
スピーカー 2
そうか。だからアドレナリン出す場所をそこで覚えたってことですよね。
スピーカー 1
そうだと思いますよ。で、まあ自分という自己を、他からの承認の承認欲求的なところを満たされてるし。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
自分の存在感を出す格好のやり方になってる。
スピーカー 2
そういうこうネガティブなディスとかって、要するに人がやっぱり好きは好きじゃないですか。そういう話って面白いじゃないですか。
面白いから。
受けるからドバミンって。
スピーカー 1
そうそう、ドバミンってもうめっちゃ出ちゃうんですよ。わーって。気持ちいいってなるからね。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
まあでも、そのメディアでやってる人もやっぱそういうことですもんね。やっぱ結局そういう快感物質だらけになって、めちゃくちゃわー言うて。
で、他人を蹴落としてみたいな。のがやっぱ、まあメディアでもまかり通ってはいるから。
そういうのを真似しちゃうとか、まあそう言ってる方が、なんか俺イケてるやんみたいな感じになりやすい、錯覚しちゃいやすいんだろうなと思うけど。
まあでも抜け出せないですよね。
あの路線マジで抜け出すのきついと。だから本当に。
スピーカー 2
依存症の状態ですもんね。
スピーカー 1
依存症ですよね。
ちょっとまあ仕事上でお付き合いがある人がそのタイプの方で。
でもこれなんかね、悲しいからそれ自分で言ってたんだけど。
結局そういう状態の人が、そうじゃない人に接してる時って、そういう状態の人の言葉でそうじゃない人の脳が損傷してるんですって。
そういう汚い言葉とか、そういうネガティブな言葉で、そうじゃない人の脳みそを損傷させちゃってるから、
まあすごい僕との話は有意義さに欠けてるかもしれませんね。お前自己認識できてるんかいみたいな話なんですけど。
でも実際そうらしいですよ。科学的にそういうことを言っちゃってる人が、そうじゃない人の結構精神的な害を、それは科学的にも害を与えてるっていうのは証明されてる話らしい。
だから言っちゃダメなんだよ。基本的にその。
スピーカー 2
まあ映るしそういう癖もね。
スピーカー 1
だからドーバミンが映っちゃうんですよね。
スピーカー 2
あとなんかその人って仲のいい人の悪いところが似るんですよね。
これってよくカップルで、カップルで似る部分って良くない部分って言うじゃないですか。
そういうので一緒で、やっぱ信頼してる人の悪い部分って自分も真似したくなるんだと思うんですよね。
スピーカー 1
確かにね。そうそうそうそう。
やっぱすごい同調と同化の作用が強いのと、
やっぱり傷ついてる。脳が損傷してる。
スピーカー 2
やっぱりでも人間の脳ってあんまりちゃんと判断できないとかって言われてて、
相手に向けてるバリゾーゴンもね、自分のものと解釈するわけでしょ。
スピーカー 1
そうそうそうそうそう。
自分のために生まれますっていうことね。
自分自体も傷つけてる可能性があるからね。
スピーカー 2
確かに愚痴っぽい人って自分が愚痴っぽいこと超分かってるんですよね。自分でね。
スピーカー 1
分かってるんだよね。あれは分かってるんですよね。
だからコントとして予定調和みたいな空気感も出すから、やっぱりこっちとしては聞いてあげないとなっていうのもあるんだけど、
ただね、だから1回ならいいよ。もう1回ぐらいならまあいいんだけど、
本当もう毎回会うたびにそれになっちゃったりとか、あと飲み会行くたびにもうそういう会話しかしないみたいな。
もうひたすら人のことを語らせて終わるみたいな。本当多いっすもんね、やっぱね。
スピーカー 2
そうか。でも基準として確かに品格っていいなと思いましたね。
そうですよね。
今の自分の行動品格があるだろうかって。
スピーカー 1
まあそうですよね。
スピーカー 2
あと品格、それを意識できる状態に持ってくっていうのも一つ工夫がありますよね。
要は品格を意識できる自分になるためにどういう状態であるべきかっていうのがありますよね。
スピーカー 1
そうですね。いやそうだと思う。
スピーカー 2
それこそ1個前の住む場所の話があったかもしれないし。
スピーカー 1
ああ、そうそうそうそう。
スピーカー 2
要はこの場所に住んでることで品格が上がるから意識するってこともあるかもしれないしね。
スピーカー 1
うん、あるしね。
まああとやっぱり日々言わない自分でいるっていうことが持続的になればなるほど続けてる作用も生まれるし、
やっぱ言っちゃったらなんかもう気持ち悪くないみたいな感じの、
そういう行動から変えちゃうみたいなのもあると思うし。
そうですね、確かに。
うん、やっぱり言っちゃう人って言ってることが行動パターンだっていう感じなんですよ。
だからそれで、さっきのさ、受けるからさ、つかみをそれでやっちゃうのよ。
悪口で。悪口でつかむっていう。悪口でしかつかめないから話を。
だからクセになっちゃってる。毎回それやっちゃうっていう。
あれはもう気づいてても直せないからさ。
だからやっぱね、それをいかにこう、つかまなくていいから言わないようにするみたいな。
スピーカー 2
つかまなくていいと。笑いとんなくていいから。
そうですね。あと逆に自分も独舌に喜ばないようにするってのもあるかもしれないですね。
スピーカー 1
そうだね、そうそうそう。そうなんですよ。
スピーカー 2
やっぱりみんな本能的にやっぱり面白いと思っちゃうから。だからこそ独舌芸人とかね。
スピーカー 1
まあね。確かに笑いとしては面白い。お笑いっていう形としては確かに面白いんですけど。
でもそれと自分の実態とは違う。環境とは違うもんね、やっぱね。
スピーカー 2
特に時代的にも流行らなくなってきたような気もするんですよね。伝えるとして。
そうね。だからそうなんですよね。
今年のM1の優勝、今年じゃないごめん、2025の優勝、タクロー。全然なかったです。その人傷つけムーヴみたいなのはなかったですね。
スピーカー 1
まあただね、ちょっと前だと。というかさ、やっぱり素品とかがすごい今、お笑い業界ではすごいセンセーショナルな存在になっちゃって。
俊永も割とその、物を言うみたいな。あれちょっと流行っちゃってるから、ちょっとね。だから助長させてるような気がするね。
お笑い全般としてはそういうのはなくなってきてるんじゃないですか。やっぱりそういう。なんか草茂みたいなのはね。
スピーカー 2
まあ一方ででも、人を傷つけない笑いっていう表現も僕はあんま好きじゃないですけど。
スピーカー 1
まあそうなんだよね。
スピーカー 2
それをそういうふうに評価してる自分っていうアピールに見えちゃうから。
スピーカー 1
そうなんだよ。ポリコレ芸人ってことですよね。それを売りにしてるみたいな。
スピーカー 2
いや、ペコパとか。僕すごい好きなんですけど。ペコパを人を傷つけない笑いだから好きって言ってる人がちょっと苦手で僕は。
あ、でもわかる。それは。
なんか。
スピーカー 1
なんかすごい、めちゃくちゃ本末転倒というか、なんかすごいナンセンスさがありますよね。
スピーカー 2
いわゆる美徳シグナリングをしてる状態だから。
スピーカー 1
そうですね。
お笑いは好きだけどダウンタウンみたいなお笑いは時代に合ってないし嫌いだから。
やっぱりペコパはいいし、ペコパを好きって言ってる状態が私的にいいし。あるね。
そういうのやり始めると、やっぱりその揺り戻しでより激しい。
そうそうそう。
だからその鬼声トマホークとかさ、ウエストランドとかもそうだけど。割と逆張りでそっちに行くっていう。
あれは芸人内でやってるからまあいいけど。
そうですね。だからやっぱり芸風に関しては、そこはちょっとあれなのかなって思いますけどね。
スピーカー 2
あと昔の千原ジュニアとか僕好きだったし。
あとね、すごいもうね、バキバキだからバキバキですからね。
僕はだいぶ影響を受けてたからね、やっぱり愛を笑いに滑らない話にね。
スピーカー 1
まあそうね。
そうね、好きなんですけど。
それを現実世界、陰なく我々の世界に近づけちゃうと、
そうですよね。
意味をなさないと逆に悪影響になるから、だからいじめとかのやつもそういうことなんだとは思いつつ。
そこの切り分けができない人がダメなんでしょうね、要するに。
混同して考えるっていうか。
スピーカー 2
みんなお笑い芸人とかのモノマネをしてますからね。
してますからね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
なんか飲み会とかでの回し方とかも見たことがあるやつ。
スピーカー 1
なんかね、MC回し芸人みたいな裏回し芸人みたいなのありますよね。
だからやっぱりそういう形でアイデンティティを作りやすいから、
そういう草酢もそうだし、悪口もそうだし、そういう形でユーモアをやるっていうのが、
現実世界でも割と小魅力高く見えるんですよ。
スピーカー 2
そうですよね。
だけど、そうそうなんですよ。
スピーカー 1
だけど、総合的に見たときにデメリットの方が多いなって思うんですよ。
スピーカー 2
多いですね。本当に多いと思いますね。
スピーカー 1
あとやっぱりそういう差しをしない人の印象っていいんですよ。自分としても。
まあね。そうなんですよね。
気持ちよくことが運ぶときって大体そのパターンじゃないですか。
他の余計なことに執着してないときって、すごい気持ちよくことが運ぶ。
仕事の場だからね。別に揉め事を起こさないとかそういうことではなく、
スピーカー 1
変な、社長ダメっすよねみたいな。社長がいるからこの会社ダメなんじゃないですか。
スピーカー 2
ちょっと俺らだけはちゃんとやっていきましょうみたいな感じのあるじゃん。
スピーカー 1
その時点で変な力学で、すごい悪いムーブなんですけど、
そういうのがないときって、すごい仕事とやることと世に出すものの質にこだわってるときだから、
余計なこと考えなくて済むわけじゃない。人のこととか。そういうときってことが運びやすいというか、
そういう悪いこと言ってるときってトラブルが多くて、どうしても人の方に意識がいっちゃって、
だれだれが裏で言ってましたよとか。マジかよみたいな。あいつ許せねえなみたいな。だからあいつ入れんなって言ったんだよみたいな。
すごい仕事でいらないじゃん。この会話って。全くいらないんですよ。
スピーカー 2
運んでますもんね。トラブルが。
スピーカー 1
運んでる。それがさらに運んじゃって、誰あいつ入れたのとかっていう。全く必要ないの。このやり取りが。
っていうことに無駄に意識をとらわれるし、ずっとその通してるから、仕事としては無駄が多いし、ずっと無駄ができるんだけど、そういうときない。
本当に完全にないときって、余計なこと考えなくて済むから。すごい回転数が速いし、単純に粛々とそれをやるみたいな。
ガタガタ言わずにみたいな。って空気になるから、そっちの方が建設的というか合理的だし、いいと思うんだけどね、本当に。
スピーカー 1
そうそうそう。で、時間が来たら帰る。
そうっすよね。でもまあ、そう考えるとそれが正しいし、やっぱり大谷翔平を召喚するっていうのは大事っすね。笑
そうっすね。笑
そうっすね。いい意味でのサークルクラッシャーじゃないですけど、空気を変えてくれると。
スピーカー 2
だって大谷翔平に借り口言えなそうじゃないですか。なんか。
なんか虚しくなりそうじゃないですか。
スピーカー 1
虚しくなるね。虚しくなる。
それでもちょっと見てみたいよね。大谷がもしそういう、なんか口だけ言っている社員の飲み会に大谷翔平がもし来たらみたいなコントめちゃくちゃ見てみたいな。笑
確かに確かに。笑
どういう感じなのか。笑
スピーカー 2
でもその大谷翔平像をみんななんとなく共有できてるのが大谷翔平のすごいところっすね。
スピーカー 1
いやすごいよね。そうそうそうそう。なんかそうなのよ。
大谷はやっぱりそういう場でもホームラン撃ちそうな気がするんすよ。し、バシンとストレート投げそうな気がする。
スピーカー 2
絶対二次会行かないっすもんね。
スピーカー 1
絶対二次会行かないっすね。奥さん待ってるからね。笑
スピーカー 2
あと一次会すら一応顔出すぐらいのつもりで来てる可能性あるからね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
顔出さないと失礼だから一応来てるみたいな。
スピーカー 1
確かに。だから結構すぐ帰るかもしれない。それでいうと。笑
スピーカー 2
あと気づいたらいなくなってて粋なことだけしてるみたいなね。
スピーカー 1
あーお金払ってくれてるね。
だからそっち系だよね。イメージそっち系する。大谷は。なんか余計なことは確かにできない状況で、もういなくなってそうな。
でもすごい気前良さそうな感じで。
そうっすよね。
めっちゃ印象だけは上がる。なぜか大谷の好感度だけ上がるみたいな。笑
スピーカー 2
そうそうそう。やっぱなんか天才なんですよ。
そういう本当に。
スピーカー 1
天性のそういうね、諸聖術というか。でもこれさ、さっきさくまさんの話したけど、さくまさんが言ってたんだけど、二次会は絶対行かないって言ってたよね。
あーそうなんですね。
だからだいたい不幸が起こるのは二次会だって言ってた。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
僕らも経験あるじゃないですか。だいたい不幸が起こるのは二次会以降だから。
スピーカー 2
そうそうそう。三次会で何回だったか見てますからね。
何回か事故起きてるの見たことある。だから分かってる人は分かってるのよ。もうくだらないことが起こるっていう。笑
スピーカー 1
そうなんすよね。
いや大谷が二次会行ってる絵は絶対想像できないもんね。絶対行かないっすよね。
スピーカー 2
そうそうそう。大谷がだって二次会どこ行くの?輪の中にいるイメージないっすもんね。
スピーカー 1
全くないし。要するに酒飲まないわけじゃん。大谷は絶対。酒飲まない奴が二次会にいるわけないもんね。やっぱり周りもそれ知ってるから誘いづらいし。
スピーカー 2
そうですよね。それは大事ですよね。要はそういうノリに付き合わせづらい人。
ずらいみたいな。
あと悪口言いにくい人とか大事ですよね。
スピーカー 1
あいつそういう奴じゃないから。笑
スピーカー 2
そうそうそう。笑
スピーカー 1
逆にイチローとか呼んだら、イチローその場を凍りつかせるぐらいマジで怒りそう。
スピーカー 2
イチローは説教するからね。
スピーカー 1
説教する。全員一人ずつ。
お前今それ言ってる自分って本当に自分のこと好きか?とか言って。
めちゃくちゃ言いそうじゃん。めちゃくちゃ勧めそう。
スピーカー 2
だから天才にしてもそこがイチローと大谷の違いですよね。
僕はどっちかというとイチローのその感じ好きですけど。
スピーカー 1
僕も好きですよね。
それはそれでね。
スピーカー 2
確かにね。でも今必要なのは大谷将棋力ですよ。
今は大谷、時代は大谷かもしれないですね。
スピーカー 1
でもすごいイメージができると分かりやすいですよね。大谷っぽさみたいなのはやっぱり生徒とした時に。
ガイドラインというかさ、絶対やらなそうなことがめちゃくちゃ多いんですよ。大谷って。
スピーカー 2
それなんかちゃんと名分化してなんかハンドブックにしてほしいですね。
スピーカー 1
大谷の生態が書いてある。日々の言葉遣いとか飯の食べ方とか。
まず大谷絶対その挨拶とかするし、無視しなそうだもんね。
スピーカー 2
そういうとこでまずすごい人間の基本がもしかしたら詰まってるかもしれない。
そうだから誰もが思う正しい人間像が詰まってるから。
スピーカー 1
そういうことなんだよね。だから愛されてるんですもんね。
スピーカー 2
大谷がいると他のどんなすごい人たちも小物に見えてしまいますよね。
要はああいうちょっと人間性なところでね。
スピーカー 1
だからまあそういうモブキャラっぽく見えるから気に食わねえって思ってるやつもいるんだろうけど、でもそういうことなんですよ。その差です。超えられない壁。そう思っちゃってる時点でね。
スピーカー 2
偉大ですし、でもねそのプレッシャーの中でやってる大谷はすごいですね。変なことできないから。
スピーカー 1
まあね。だからどういうメンタルマネジメントしてんのかとかも気になるけどね。
元来のね、本当に天性の天真爛漫さみたいのもあるだろうし、とはいえやっぱね、いろいろストレスがあるのは絶対間違いないじゃないですか。
一平問題のこともさ、あんな普通のやっぱり、普通だったらなかなか乗り越えられないよね。
スピーカー 2
確かに、とはいえめちゃめちゃいろいろ考えて努力をしてるんだろうなと思うのは、昔マンダラのああいうことをやってるんですよね。
だからストイックではあるんだろうね。
だからやっぱり天才性もありつつ、ああいう分かりやすい努力というかね、やってるっていうところもありますよね。
スピーカー 1
愚直さがあるんですよね。信じ切ってやれる。
スピーカー 2
あれやろうかなマンダラのやつ。
スピーカー 1
まあでもあれは結構分かりやすい、あの思考モデルではありますよね。
あれやったらいつ高校生ですか?
結構若い頃じゃないですか。
そう、若い頃。
中高じゃない?
スピーカー 2
その時にあれができるのがすごいですよね。
スピーカー 1
すでにそうだよね。それを意識して、俺はもう絶対これだっていう。この生き方でやるっていう。
まあなんかすごい初心表明というか宣言書だもんね。
そうそうそう。
だからプロになるためには、ていうかプロというかプロの中でも一番になるためには、やるしかないっていう覚悟があったんじゃないですか。
スピーカー 2
だから僕これ話すの忘れてたんですよ。だからそれ言いたかったんですそれも。
やると決めたことをやればいいだけなんですけど、それはできないんですよね。ほとんどの人は。
できないよね。
ただ毎日20分コロするって言っても、 diameter to death 20分ですらできない。
多分やればいいんですよね。
そう。
スピーカー 1
あと計画立てた時点ではみんな原詞的に計画立てるんですよ。
スピーカー 2
だからそれやればいいのにできないんですよね。
スピーカー 1
できないよね。
もう、大体の場合、やるしかないから。だって、それをやるしか、もう一番にはなる。
スピーカー 2
あと、やるやらない考えてないと思うんですよ。
スピーカー 1
考えてない。そう。
スピーカー 2
だって、やるって決めたことをやるし、みたいな。
スピーカー 1
だって、これはやることなんだから、やるしかないんですよ。
スピーカー 2
っていうことなんですよね。そう考えれば、シンプルなはずなのに、みんなウダウダつべこべ言うでしょ。心の中で。
スピーカー 1
言うね。やらない理由をね。
本当それは僕もそうで、そこはちゃんとしていきたいなって思いますね。
なるほど。ここにきてちゃんとしていかなきゃいけないのが、意味がようやく浸透してきましたわ。
スピーカー 2
だって、普通にすればいいだけだから。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
心の中でつべこは言わないだけですよ。
スピーカー 1
葛藤みたいなのが出ちゃったりするから、葛藤する必要もない。
そうそうそう。
本当そうですね。
言い訳ではないけど、自分の中での葛藤、つまりニアリー・イコールで、その行動から逃れるための口実みたいなものを描いてる人が、
さっきの悪口であったりとか、ディスであったりとか、そういう方に逃げるっていう傾向は強いから。
ここをすごい意識するとだいぶ変わるのかもしれない。
スピーカー 2
どこにクリエイティブさを使ってるんだって話ですから。
スピーカー 1
これ大事ですよ。これ大事だと思いますよ。
さっきのケビンもそうですけど、多くの人はこの葛藤になかなか勝てないわけですよ。
これを別に100にせずとも、できるだけ99%100に近づけるみたいなことを意識するっていうことでしかないのかもしれない。
スピーカー 2
そうなんですよね。だからみんな、本来何も考えずにやればいいだけなのに、言い訳モードになるとクリエイティブになるから。
スピーカー 1
クリエイティブになっちゃうからね。クリエイティブな言い訳を、自分を頷かせるための言い訳を。
スピーカー 2
そんなエネルギー使うなら、もうさっさとやればいいのに。
スピーカー 1
そうなんだよ。そこにはエネルギー使えるんだから。
スピーカー 2
そうなんですよね。そう考えたらできる気がするじゃないですか。