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2026-01-11 51:20

9|相変わらずの変遷 with 塩田素也(かもすハウス)@新居の周辺

お引越しして初めてのご近所パトロールは、2025年を振り返りながら。途中で手を振ってくれたおかもとさんは、コーヒーとサンドイッチのお店の方。猫を見つけて鼻息荒くするるきと、2026年の抱負を語る素也でお送りします。

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出演者 : ⁠⁠のぞみるき⁠⁠, 塩田素也
収録日 : 2025年12月31日

📮あなたからのお便りお待ちしています!
⁠⁠https://forms.gle/1g1vniNvjhzJkQPn7⁠⁠

Produced by ⁠⁠かもすハウス

サマリー

このエピソードでは、2025年を振り返り、新居への引っ越しや生活の変化について語られています。また、旅行や人間関係の変化がどのように影響を与えたかが考察されています。塩田素也は、旅や住環境がもたらす感覚の変化について述べ、アートや人との交流が心の癒しにつながることを探求しています。さらに、カモスハウスの活動を通じて、コミュニティ作りの重要性とそれによる発酵のプロセスへの理解を深めています。このエピソードでは、塩田素也がホームの重要性や破壊と創造の力について考え、個人や組織の力を引き出す方法に焦点を当てています。また、グー、チョキ、パーの比喩を用いて、コミュニティ内での協力や競争のバランスについても語られています。

新居と周辺の探索
るんるん
You and I
Walk up our street
お散歩だ。大晦日散歩、そうだね、
意外とこっちは歩いていた事、あんまないから。
まだね、あんまり歩けてないね。
あ、位置大丈夫かな?
大丈夫かな? 大丈夫ですか?
はい、ということで、トウムソカの2025年の最後のルーストですね。
ですね、振り返り収録をもとやさんとさせていただこうかなと。
買い物前にちょっとね、サクッと撮ってみようかなと。
そして新居に移ったので、その家の周りをね、またちょっと開拓しながら今日はちょっと撮ってみようかなっていうところですね。
2025年の振り返り
まだあんまりね、散歩はそこまでできてないよね。
ね、やっぱりなんか家の片付けというか、いろいろやってるうちに、もう1ヶ月ぐらい過ぎちゃったから。
そういえばあれだな、結局シメナは飾れてないな。
作ってたね、農園で。
農園でね、作ってたけど。
あれはどうなった?
なんか見晴らしに飾るらしい。
もらいず。
そうか。
だいぶ山も。
山が、戦場が。
かき氷みたいになってるね。
しかもかなりはっきり見えるね、すごい近くにあるみたい。
こっち側歩いてくるの初めてやな。
そうだね、こっち側も歩いてる。
あんまりこの辺に住んでないと歩かんよね、車で通ったとしても。
ちょっとロジーが入り組んでるからね、わざわざ氷を通るってことはないよね。
それなりに前から住んでる人たちがいるのかな。
すごく古くない?この辺は。
タカトとかに比べたらね、たぶん電車が通ってから栄えたみたいな。
ここやね、古道具屋さんやね。
無料コーナーあるよ。
ご自由にお持ち帰りください。
あ、ガラスのね、コップがあるね。
あとは、熊野くんさんのアルバムか。
今は使わへんもんな。
さあ、どっち行く?
どっち行こうか、ロジーの方行くのがいいかな。
この辺りもね、やっぱり猫が結構出没するね。
いる、いるよ。
猫がいるところは住みやすい。
住みやすいよね。
それはね、間違いなくそう。
今日は何話をしたんだっけ?
今日は2025年の振り返りをしようかなと思ったんですけど、
向亭さんは2025年はどうでしたか?
どうでしたかね。
どんな1年でしたか?
12月に引っ越したから、それの印象がすごいでかくて、
最後の一月が一番記憶に残っちゃうよね。
まあね、すごいなんか自分も変わったみたいな印象になったかな。
それはちょっとずつ変わっていったけど、最後の引っ越しでよりガチッと。
わかりやすく変化が。
でもそうだね、だから全体通して変化をしたなっていう感じはするかな。
だから前半のことはあんまりもう忘れかけているかな。
だいぶ前半やってたことと、今やってることが変わってきている感じもする。
前半はさ、そもそもこの昨年末インフルかかったとこから始まって。
うんうん、なんかいまいち収まりきらずに年を越してしまって、
そのまま仕事とかもね、引き続きやらなきゃいけないことみたいなのをやってたら、
なんか気がついたら半年くらい経ってた感じが。
特に3月くらいまでは本当にそうやった気がする。
ぬるっと終わったというか、
そうね、やらなかんことがいろいろあったから。
でまぁあれだよね、6月くらいからは結構春ちゃんが前から行ったり来たりしてたけど、
だいぶこっちにいる時間が長くなったから。
いやそれ大きいな。
それで変わった部分も結構あるし。
やっぱり2人から3人になった、カモスハウスが。
生活スタイルがだいぶ変わってきたっていうのはわかりやすくね。
そうやね。
だし、そもそもこの引っ越しも春ちゃんが来なかったらこんなにスピーディーには進んでなかった話かなと思うので。
やっぱ春ちゃんは躍進力がある?推進力がある?
推進力がある、それで動いた部分も結構あるかなっていう気がするよね。
まぁあるよね、自分たちがね。
なんとなくね、まぁ寒いなぁみたいな感じで言いつつ、なんとか過ごせちゃうみたいな感じはあったけど、
まぁやっぱりね、家、いろいろ改善したい点はあったからね、そこが改善してみるとやっぱ大事だってなるよね。
家のクオリティ大事。
いや、本当にいい家になりましたね。引っ越して。
これまでに比べたらかなりグレードアップして。
もう全然ちゃうよね。
その本当仮住、住まいから定住ぐらいのね。
あの、そうだね、なんかちゃんと家に住んでる感じがするように。
仮住まいってあれかな、キャンプ空しから屋根できたみたいな。
そのぐらいの違いは感じる。
キャンプっぽかったよね。
電車も近なりましたね。
駅のすぐそばだからね。
いやでもそれこそね、もう1ヶ月ぐらいしか経ってないけど、知り合いとか友達が何人か来てくれていて。
それも結構ハルちゃんの力あるけどね。
人が多いけど、なんかやっぱ人より呼びやすくなったよね。
なんか前の家もなんていうかこう、
曲がるって。
メンタル的にはウェルカムだけど、やっぱその物理的に呼びづらいみたいな。
条件として呼びづらいみたいなものはあったから。
リッチとか寒さとかね、暑さとか。
作り自体がね。
それはそうだね。
特に泊まれる部屋とかもあんまりなかったしね。
気軽に泊まってもらいづらいっていうのもあるし。
なんかそれがね、だいぶ改善したので。
旅行と人間関係の影響
これ聞いてる人で遊びに来たいって思ってる人も是非来てほしいよね。
是非来てほしい。
県外とかでも泊まれる部屋があるからね。
高速バスのね、バスターミナルも徒歩3分ぐらいだし。
電車も、一応ローカル線とはいえ電車で来れるから。
かなりね、車持ってない人でも来やすいし。
そうだよ。
そう、なんかお客さんがいっぱい来てくれるお家になったらいいなって思ってる。
うんうんうんうん。
ね。
そうね、なんか
今朝、なんか急に、朝起きて、まだ寝ぼけてる。
こっちのほう行こうかな。
ときに、もっとやさんと出会って、1年目のまだ遠距離してたときのことがなんとなく思い出されて。
いろいろさ、遠距離だから、逆によく旅行に行ってたやん。
会うのが既に移動が必要だから、ついでにどっか行くかみたいな。
お互いの地元に行くだけじゃなくて、一緒に東京行ったりとか、京都行ったりとか。
うーんと、どっちがいいか。
7日からだよね、リアコンフィス。
今日はもうすぐだね。
もうすぐだね。
そう、でなんか、その、なんていうかな、そのときのこと、その始まりから考えても、すごい仲が良かったなと思って。
うんうん。
私ともくわさんが。
やっぱ旅先でさ、皆さん喧嘩しますから。
うーん、まあ確かに。
うまくいかんとそこで燃えますから。
そうね。
ていうか、なんか良かったよな、あの一年。
いろんなとこ行って、いろいろ見て、それが全部蓄えになっていくというか。
まあそうだね、その頃に興味のある場所とかをね。
そうそうそうそう。
いろいろ見て回ったりしてた。
ね。
あれがきっとまあ今にも続いてる。
あのとき見て、あのとき話したこととかが今にも続いてると思うんやけど。
その、ある意味すごい安定した2人から、なんでちょっとこうリスクを負ってでもポリアモリーをしたり。
こうしたんかなーみたいなことを、ちょっとなんか不意に疑問になって。
私何の話しようと思ったのかな。
どう落ち着かせようと思ったのかな。
なんか振り返りをしてたけど。
ずっとすごい前を振り返り始めたね。
まあまあでも、確かにそのなんか結局ね、前の家は、
なんだろう、フェーズ2みたいな感じというか、なんか出会ってから1回ね、
こううちの実家のパン屋で、一緒にね、同居する期間があって、そっからまた出て、2人で生活始めてみたいな。
で、そこをまた出て、今3人でまた作り始めてるみたいな感じはあるよね。
思い出しました。わかりました。
あの、2人で旅していろいろ見て回ってたのが良かったなと思い出して、
でもそう、さっき山本さんが言った通り、私が長野に移住して、
それから2人で家を持って2人暮らし始めて、すごい安定したんや。
すごい生活がある意味で安定したんやけど、その2人の関係が安定しすぎてて、
2人っきりで寂しい、みたいな気分になったんやと思う。
自分が帰ってきてるんかなと。
やっぱ、地方は年末年始に人口が増えるからね。
2人っきりが寂しいなって思うようになって。
安定してるということは、逆に言うと変化も起こらなくなるというか、
だんだん止まっていくという感じ。
そう、それが私と藤井さんの愛称的には、変化の波乗りしていく、みたいなのが合ってる2人だと思ってたから、
1年目の遠距離でいろいろ旅して、いろいろ刺激があるわけやん。
それをインプットしていくのが、良い愛称なのにな、みたいな。
ちょっとその、もて余してる感じとかもあって。
今、改めていっぱい、
前みたいにすごいいっぱい旅出るわけじゃないけど、いっぱい人がうちに来てくれたらいいなと思った。
そっちの方で変化をつけたいなあっていう感じ。
行き切れたよ。
こっちでいいですか?
みんな税務署がありますよ。
登ってくと結構上の方まで行っちゃうよね。
坂道やから、行き上がってるな。
これ何やろ。
これは何だろう。
ねえ。
何か公共施設。
そんなことを振り返る朝寝ぼきの思い出しやったんかな。
すごい文書集。めっちゃでっかいポストみたい。
文書集中箱。
へえ。
税務署はこういうのがあるな。
そういう変えていこうという土台を作り始めた一年だったんじゃないでしょうか。
そうだね。
きれいだね。
ここからも山がきれいに見える。
ねえ。
光が、太陽が当たってね。
そうだね。また高塔とは見える景色がちょっと変わるかな。
ああ、そうやね。
なかなか古い家があるね。
そうだね。
もうドアが開かないですね。
崩れかもしれない。
おじいさんどこで写真撮ろうかな。
ああ、そっか。写真も撮らないとね。
家の前で撮る?
うーん、ねえ。
いいとこがあれば。
見つけたら。
そうかね。
今年の振り返り。
でもなんかその、旅をするみたいな話は。
ここ階段がある。
ここ降りれるんや。いいやん。
いい道や。ここ撮っとこかな。
どこがいいですか?
ん?
どのあたりがいいかな。
なんやって?
どのあたりがいい?
旅的な感覚と癒し
そのあたりがいいんじゃない?
すごい、文豪みたいだよ。
ねえ、この曲がり具合がいい。
ねえ。
楽しいね、この道。
こういう道いい。
いいねえ。
高戸もね、こういう道いっぱいあったけど。
いいですね。
ねえ、旅?
うん、なんかその旅をするみたいなのは、
藤野さんとかともね、何回か喋ってるけど。
うん、言ってるね。
なんかやっぱりその、物理的に動いていることは、
なんかきっかけでしかなくて、
どっちかというとメインは、
気持ちとか感覚がそれによって変わったりすることで、
そうだね。
なんかそれが、その変化みたいなのがあれば、
必ずしも物理的に動いているかどうかは、
なんか必要ではなかったりするというか。
そういうことかも。
うん、のはあるなと思って。
そうだね、なんか自分は旅行も好きだけど、
なんかその住んでいる場所とか、
そういう家の中とかその周辺で、
そういう旅的な感覚を持っていたいなっていうのもあるね。
カモスハウスの活動目標
そうだね、読書とかまさにね、一番簡単な旅。
それこそアートに触れるみたいなことがね、
それこそ藤野さんが言っているのは、
すごい面白いというか、だと思うけど。
うんうんうん、確かに。
すごいなんか、藤野さん懐かしくなった。
元気かな。
去年、その時からだったね、藤野さん。
そうですね、だいぶ経ちましたね。
経ちましたね。
こっちはさ、ちっちゃい庭なやんけ。
抜けられへんのかも。
どうだったかな。
でもちょっとイベントの時しか来たことないから。
なんかそうだね、だから、やっぱり人を家に招くとかは、
そういうことだなと思うんだよね。
自分が旅をしなくても、旅をしている人が来ることで結果的に、
あ、そうやんな、ほんまに。
移動しているのと似たようなことになるっていうのはあるよなって思います。
あるある。そうやわ。
だから、あんまり最近アートを見なくても、
よくなってきたっていうのもあるね。
若い頃アートで得ていたもの?
なんかこう、カルチャーショックみたいなことなんと思うよね。
基本的に私はびっくりすることはいいことやと思っているので、
なんかびっくりすると、固まってたものに、
なんか閉じてたものかな?
閉じてたものがびっくりすることでちょっと開いて、
新しいものが入り込んでくる。価値観だったりとか、
思考とかが出し物が入ってきて、それを取り込んで、
ちょっと新しい自分になれる。
そのためにはびっくりすることが必要で、
それを昔はアートでやってたけど、
今はそうだね、これからは人に来てもらって、
なんかできたらいいなとか思っているから。
そもそも人と出会うのも好きやしな。
そうだね、なんかこの振り返りの流れで、
来年の話もしたいなと思ってたけど。
はい、餃子の店がありますよ。
いいロゴだね。
いいね。
やってるのか?
やってないよ。でもピンピンって書いてるから。
そうだね、なんか調べてみたことあるの。
すごい食品サンプルがもうカピカピになってるけど。
食品サンプルもカピカピになるんよね。
日焼けしてる。
これ、水餃子かな?
ちょっと謎の物体になってるけど。
いいね、この風も含めて。
いいね、いい店じゃん。
美味しいのか分からんけど、雰囲気はめちゃくちゃいい。
昔ながらの味がするね。
来年ね。
そうそう、今ちょっと来年の話につながるなと思ったんだけど、
なんか自分が今日考えてて、
来年一番やりたいこと、やっていきたいことってなんだろうなと思ってたけど、
結局自分はそんなに今年の目標みたいな風にはならないんだけど、
だからずっと言ってることと言えば言ってることではあるけど、
カモスハウスとしての活動をもうちょっと、
一言で言うと、
もう少しチームとか組織的な動きを増やしていきたいみたいなのを思っていて、
それが必ずしもカチッとした形を作るという意味ではなくて、
今言ってたみたいな、関わる人を増やすっていう。
やっぱり一人。
岡本さん、あんな笑顔で手振ってくれるのめっちゃ可愛いよね。
今日気づいたの。
店の中でまた遊びに行かなきゃ。
行かなきゃね。さらに近くなったからね。
信号待ちが。
押すやつか。
渡る?
押さない。こっちにしろ渡らないと戻れない。
そうそう。さっき言ってたみたいに、
一人とか二人とかで安定してる状態だと、
動かないものみたいなのが、
そうやって複数人で何かをやるっていうことで、
動いていることは絶対あるし、
組織化するみたいなことって結構固定するみたいなイメージと結びついてるけど、
必ずしもそうではないなというのも思っていて、
一人で行くことで止まっちゃうこともあったり、
むしろそういう動きを作るための場として、
チーム的なものとか組織的なものがあったらいい感じかなっていうのは思っていて、
前からそういうことは思ってるけど、
よりそこが集中しやすく環境も整ってきているところだなとは思う。
すごいわかる。
なんか今年になって、後半かな?から結構来客が増えて、
そこでその場が生まれることで、
癒しが起こっているなっていうのを結構実感していて、
私と本谷さん2人では生まれなかった癒しだし、
私と他の人みたいに1対1でも生まれなかったような癒し、
その場の人たちが共通する何かが癒されていく動きを感じたんよね。
貨物ハウスに人が来ることでその人の話を聞いて、
私も癒されるし、その人も何か癒されていくみたいな。
自由と安定の関係
その癒されていくのを見てまたちょっと癒されるというか。
そうだね、そういうのを求めてたのかな。
そうだね。
何か所属していない状態の方が自由って感じる人もいると思うんだけど、
自分はその所属というかホームベースになる場所みたいなのがあった方が、
むしろそういう自由を感じられるなっていうのを何となくずっと思っていて、
意外とこの感覚が共有するの難しいなという感じもしてるんだけど、
でもそこはずっと考えていて、
それが今新しい家が整ってくるとより形として分かりやすくなりそうだなと思っている。
その場が、そこのベースとなる場をむしろそこに留まることによって、
自由になったり変化できるみたいなこと。
そういうことだよね。
だから自分が発行というのをずっとテーマにしているというか、
そこを前提に考えているのはやっぱりそういうことで、
発行って何か場所を作らないと起こらないというか、
金がそこらへんに散らばってるだけでは起こらなくて、
活動しやすいベースになる器の中でやることなので。
あ、猫!
あいつじゃね!?
めちゃくるね。
あいつじゃん!
元気にしてるね。
よかった、本当だね。
めっちゃかわいい。
あ、かわいい。
大きい黒猫いた。
あれは親かな?
お隣に来てた子猫たちが。
あっち行きたいです。
ちょっと覗いてみようか。
そっかそっか。
どうしたかなと思ったけど。
今この辺りで生活してたね。
冬を越せるといいな。
でも温かいとこぼつぼつありそうやね。
こういうとことか。
でも本当にそうやね。
さっき私が癒されるって言ったけど、
言い換えると発酵する。
私たちという金が発酵して元気になる。
活発になるみたいな感じやなと思った。
場があることで。
そうだよね。
やっぱり人の一人でのびのび何かやることで得られるものっていうのもあるから、
別にそれが悪いわけではないんだけど、
自分はどっちかというとそれを持ち帰る場所がどこなのかみたいなのを結構考えたくなる。
そこの持ち帰る場所の面倒を誰かが見ていて、
その場のクオリティみたいなのをある程度保ってないと、
それぞれみんながやっている良いことも結局その人の活動範囲内で完結してしまうというか、
そこのつまらなさみたいなのをすごい感じやすいなと思っている。
もうちょっと喋りたいけど、
それはすごい共感するけど、
やっぱり伝え…あれ?
さっきのネコが走ってます。
すごい元気に走ってるね。
あいつ元気やな。
いつの間にこんなに移動したの?追っかけられてるうちら。
共感されにくい、伝えづらいことをやろうなと思っていて、
それは朝のね、私がロトヤさんと安定してたのに、
なんでリスクを犯してまで森を戻したのかとか、
結構今年、自分は…
川の方に行く?
うん。
結構なんだろうな、いろいろ…
後から振り返ってみると、
ロトヤさんとの関係を壊そうとするようなことも、
結構ギリギリのこともしたなって思ってるな。
それはなんでなんやろうみたいな。
なんであんなことをしたんかなって思うと、
やっぱりそれはどっかで、
今、ロトヤさんが言ったホームがある大事さを、
ホームがあるっていうのが根付いてないから、
そこのホームがあることで自由でいられる安定をが、
まだ身についてなくて、
子供時代に経験してきた縛られることの不自由さ、
親とか家族と築いてきた地方社会とかで学んだ、
縛られてなりづらいなみたいな。
そこの不安がどっかに残ってて、
無意識にちょっと縛られてるような気がすると、
壊したりとか逃げ出したりとかしたくなるんじゃないかなと思った。
きっとそういう人って多い?
そこのセンサーが敏感な人が多いなって感じはする。
人と親密になってくると怖くなってきて、
また縛られるんじゃないかみたいな。また窮屈になるんじゃないかとか、
どうせうまくいかへんみたいな風に思って壊したくなる。
どうせうまくいかへんことを証明したくなる。
それはテスト前に部屋の片付けしたくなるぐらい無意識にやってしまうやつ?
そういうのが自分の中にも悪癖としてあったかなって思いましたよ。
でもそうだよね、猫もさ、野良猫もさ、
家遊びに来てくれるようになって、どうしよう。
どうやって戻るかね。
ぐるっと回るか、この辺をうろうろして同じ道で戻るか。
この辺を歩くか。
うん、行ってみようか。
野良猫がお家に来てくれるようになってさ、
ホームの重要性と力の考察
でもさ、最初さ、家のドア閉めるとパニックになるやん。
ああいう感じだと思うよな。囲われるの怖いみたいな。
さっきの発光の話でも、菌たちを集めて、
最初気持ちいいと思うけど囲われると怖いというか、出てけるんだろうかみたいな。
でも本当に何というか、そこで結構難しい話だなと思うので。
あ、猫猫。今日は4匹目です。
あのほら、部屋の中に。あいつでかいやん。
ほんとだ。
あいつニクニクしいな。
めっちゃ見られた。
めっちゃ見てるな。
ホームが大事っていう話をすることの難しさって、やっぱりそのあたりだと思うんだよね。
やっぱりそこに縛られている感覚を持っている人が結構多いなと思うから、
それを再現しようとしているように思われやすいし、
だし実際そのリスクはゼロではないというか、そういうホーム的な場を作るということ自体が。
全然入っちゃいけない企業とかあると思うよ。
自分が思っているのは、結局そういう場からどれだけ逃れようとしても、
何らかのそういう器に収まらないとほとんどの人は生きていけないわけで、
であればやっぱりそこのクオリティをちゃんと考えた方が、
結果的にいいよねと思っているっていう感じ。
それはそうだね。
確かに。
その話が、その話題がそもそもできない状態になっちゃってると、
もっとよくできる部分みたいなのが考えられないみたいなのはあるなと思ったりしていて、
あえてそこを積極的に自分は考えたいなと思っているという感じ。
だし、やっぱりそういう、ある意味内側から破壊するというか、
切り開いていく力も必要だと思うね。
窮屈になった時点で。
そうだね。
なんかそれの、すごいよく言う話だけど、
想像と破壊がセットになっているみたいな話で、
どのぐらいほかの人が、
壊してどのぐらい構築するのかみたいなことが、
その力加減みたいなのを洗練させていく必要があるかなっていう。
でもそうかも。
だから破壊すること自体が悪いわけではないんだけど、
破壊しっぱなしに、
いやー、めっちゃわかるわ。
それがでも、
それこそ何というか、ルンストの最初の回でも喋ったけど、
表現の、
そうだね、力だよね。
力ってそういうことがあるんだよね。
すごい力だからね。
やっぱりそういうのは、
やっぱりそういうのは、
すごい力だから、
最初の回でも喋ったけど、表現することの力ってそういうことじゃないかなと思ったりする。
本当にそうですね。
何かいますね。
鳥がパサパサしてる。
すごい分かる。
身に染みるお話。
私はすごく破壊をしたくなる。してきたと思うけど、組織の中で問題があったら、じゃあ自分が壊す係になるねみたいな。
拒否するタイプやねんけど、やっぱり壊しすぎて、追放されるみたいな。
とか、そこの組織が上手く、またもらわなくなっちゃうみたいなこともやってきてしまったから、その加減を多分今学んでいるときなんやろうなと思う。
頑張ります。
こないだ見た記事で、それ自体も何かの作品から引用してるから、引用の引用だけど、グー、チョキ、パー、全部必要みたいな話をしているのがあって、
結局、じゃんけんってどの手が一番強いっていうのがないみたいな。
組織とかチームみたいな中でも、その時に必要な手が移り変わっていく。
だから、破壊するにしても、グーで破壊する人とチョキで破壊する人とパーで破壊する人がそれぞれ違う壊し方をするみたいなのがあって、
自分の持ち手みたいなのがわかってくるみたいなこともあるのかなっていう気がする。単純に力、加減の問題だけではなくて。
その力がいろいろ移り変わっていくっていうこと自体が、さっきの変化を作るだろうし。
そうだね。いいね。グー、チョキ、パーってことはヒエラルキーの関係ではないってことやん。
それが一つ頂点ではない。全員が勝つし、全員が負ける可能性があるみたいな。
だからグーがあまりにも強すぎたらパーでちょっと抑え込むみたいなこともあるし、それがまたチョキで覆されるみたいなことも起きるっていう。
その状態をどうやって程よく保つのかみたいなことは、答えはないけど、その状態がやっぱり考えたいなっていうところだなって。
それを聞いたら、やっぱり自分の持ち手ってコジコジ的なところなんやろうなって思った。
力とかではない、抜け感というか圧倒的な自信みたいなところで凌駕していく、人を変えていくことができるんかなと思ったな。
力のバランスと共鳴
つまり大らかにいるのがいいような気がしました。
取りすぎちゃったよ、お家。
話が終わらなくなった。
自分の本当の強さみたいなのがわかってくると、苦手なところで無理やり戦うとすごいネガティブなダメージを自分にも周りにも与えてしまうみたいなことがあるなと思うから、
得意なところでスパッと勝つみたいな。
なんか建物、家っぽいよ。
中庭みたいになってない?
うーん、なんなんだろうね。
自分の勝てる手が気持ちよく出せるようになるといいのかなっていう。
お互いにそうなっていくとよりそこのいい破壊と想像の循環になりやすいんだろうなっていうイメージは。
気持ちよく勝ってくれたら負けた方も気持ちよく負けるよね。
もうそれをじゃあしょうがないわみたいな。
相手が苦しんでいるとこっちも苦しいしな。
ということで、来年はそういうところにもうちょっと力を入れていきたいなという感じ。
るんるんはやっぱりヌードを書きます。今のを聞いてそう思いました。
展示もまた予定してるしね。
まあいいんじゃないですか。
皆さんも良いお年を。
聞いてる人はもう明けましておめでとうございます。
皆さんの2026年の興奮もよかったら聞かせてほしいね。
うち遊びに来たしね。
遊びに来ていただいてください。
帰ってきました。ただいま。
51:20

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