まだあんまりね、散歩はそこまでできてないよね。
ね、やっぱりなんか家の片付けというか、いろいろやってるうちに、もう1ヶ月ぐらい過ぎちゃったから。
そういえばあれだな、結局シメナは飾れてないな。
作ってたね、農園で。
農園でね、作ってたけど。
あれはどうなった?
なんか見晴らしに飾るらしい。
もらいず。
そうか。
だいぶ山も。
山が、戦場が。
かき氷みたいになってるね。
しかもかなりはっきり見えるね、すごい近くにあるみたい。
こっち側歩いてくるの初めてやな。
そうだね、こっち側も歩いてる。
あんまりこの辺に住んでないと歩かんよね、車で通ったとしても。
ちょっとロジーが入り組んでるからね、わざわざ氷を通るってことはないよね。
それなりに前から住んでる人たちがいるのかな。
すごく古くない?この辺は。
タカトとかに比べたらね、たぶん電車が通ってから栄えたみたいな。
ここやね、古道具屋さんやね。
無料コーナーあるよ。
ご自由にお持ち帰りください。
あ、ガラスのね、コップがあるね。
あとは、熊野くんさんのアルバムか。
今は使わへんもんな。
さあ、どっち行く?
どっち行こうか、ロジーの方行くのがいいかな。
この辺りもね、やっぱり猫が結構出没するね。
いる、いるよ。
猫がいるところは住みやすい。
住みやすいよね。
それはね、間違いなくそう。
今日は何話をしたんだっけ?
今日は2025年の振り返りをしようかなと思ったんですけど、
向亭さんは2025年はどうでしたか?
どうでしたかね。
どんな1年でしたか?
12月に引っ越したから、それの印象がすごいでかくて、
最後の一月が一番記憶に残っちゃうよね。
まあね、すごいなんか自分も変わったみたいな印象になったかな。
それはちょっとずつ変わっていったけど、最後の引っ越しでよりガチッと。
わかりやすく変化が。
でもそうだね、だから全体通して変化をしたなっていう感じはするかな。
だから前半のことはあんまりもう忘れかけているかな。
だいぶ前半やってたことと、今やってることが変わってきている感じもする。
前半はさ、そもそもこの昨年末インフルかかったとこから始まって。
うんうん、なんかいまいち収まりきらずに年を越してしまって、
そのまま仕事とかもね、引き続きやらなきゃいけないことみたいなのをやってたら、
なんか気がついたら半年くらい経ってた感じが。
特に3月くらいまでは本当にそうやった気がする。
ぬるっと終わったというか、
そうね、やらなかんことがいろいろあったから。
でまぁあれだよね、6月くらいからは結構春ちゃんが前から行ったり来たりしてたけど、
だいぶこっちにいる時間が長くなったから。
いやそれ大きいな。
それで変わった部分も結構あるし。
やっぱり2人から3人になった、カモスハウスが。
生活スタイルがだいぶ変わってきたっていうのはわかりやすくね。
そうやね。
だし、そもそもこの引っ越しも春ちゃんが来なかったらこんなにスピーディーには進んでなかった話かなと思うので。
やっぱ春ちゃんは躍進力がある?推進力がある?
推進力がある、それで動いた部分も結構あるかなっていう気がするよね。
まぁあるよね、自分たちがね。
なんとなくね、まぁ寒いなぁみたいな感じで言いつつ、なんとか過ごせちゃうみたいな感じはあったけど、
まぁやっぱりね、家、いろいろ改善したい点はあったからね、そこが改善してみるとやっぱ大事だってなるよね。
家のクオリティ大事。
いや、本当にいい家になりましたね。引っ越して。
これまでに比べたらかなりグレードアップして。
もう全然ちゃうよね。
その本当仮住、住まいから定住ぐらいのね。
あの、そうだね、なんかちゃんと家に住んでる感じがするように。
仮住まいってあれかな、キャンプ空しから屋根できたみたいな。
そのぐらいの違いは感じる。
キャンプっぽかったよね。
電車も近なりましたね。
駅のすぐそばだからね。
いやでもそれこそね、もう1ヶ月ぐらいしか経ってないけど、知り合いとか友達が何人か来てくれていて。
それも結構ハルちゃんの力あるけどね。
人が多いけど、なんかやっぱ人より呼びやすくなったよね。
なんか前の家もなんていうかこう、
曲がるって。
メンタル的にはウェルカムだけど、やっぱその物理的に呼びづらいみたいな。
条件として呼びづらいみたいなものはあったから。
リッチとか寒さとかね、暑さとか。
作り自体がね。
それはそうだね。
特に泊まれる部屋とかもあんまりなかったしね。
気軽に泊まってもらいづらいっていうのもあるし。
なんかそれがね、だいぶ改善したので。
これ聞いてる人で遊びに来たいって思ってる人も是非来てほしいよね。
是非来てほしい。
県外とかでも泊まれる部屋があるからね。
高速バスのね、バスターミナルも徒歩3分ぐらいだし。
電車も、一応ローカル線とはいえ電車で来れるから。
かなりね、車持ってない人でも来やすいし。
そうだよ。
そう、なんかお客さんがいっぱい来てくれるお家になったらいいなって思ってる。
うんうんうんうん。
ね。
そうね、なんか
今朝、なんか急に、朝起きて、まだ寝ぼけてる。
こっちのほう行こうかな。
ときに、もっとやさんと出会って、1年目のまだ遠距離してたときのことがなんとなく思い出されて。
いろいろさ、遠距離だから、逆によく旅行に行ってたやん。
会うのが既に移動が必要だから、ついでにどっか行くかみたいな。
お互いの地元に行くだけじゃなくて、一緒に東京行ったりとか、京都行ったりとか。
うーんと、どっちがいいか。
7日からだよね、リアコンフィス。
今日はもうすぐだね。
もうすぐだね。
そう、でなんか、その、なんていうかな、そのときのこと、その始まりから考えても、すごい仲が良かったなと思って。
うんうん。
私ともくわさんが。
やっぱ旅先でさ、皆さん喧嘩しますから。
うーん、まあ確かに。
うまくいかんとそこで燃えますから。
そうね。
ていうか、なんか良かったよな、あの一年。
いろんなとこ行って、いろいろ見て、それが全部蓄えになっていくというか。
まあそうだね、その頃に興味のある場所とかをね。
そうそうそうそう。
いろいろ見て回ったりしてた。
ね。
あれがきっとまあ今にも続いてる。
あのとき見て、あのとき話したこととかが今にも続いてると思うんやけど。
その、ある意味すごい安定した2人から、なんでちょっとこうリスクを負ってでもポリアモリーをしたり。
こうしたんかなーみたいなことを、ちょっとなんか不意に疑問になって。
私何の話しようと思ったのかな。
どう落ち着かせようと思ったのかな。
なんか振り返りをしてたけど。
ずっとすごい前を振り返り始めたね。
まあまあでも、確かにそのなんか結局ね、前の家は、
なんだろう、フェーズ2みたいな感じというか、なんか出会ってから1回ね、
こううちの実家のパン屋で、一緒にね、同居する期間があって、そっからまた出て、2人で生活始めてみたいな。
で、そこをまた出て、今3人でまた作り始めてるみたいな感じはあるよね。
思い出しました。わかりました。
あの、2人で旅していろいろ見て回ってたのが良かったなと思い出して、
でもそう、さっき山本さんが言った通り、私が長野に移住して、
それから2人で家を持って2人暮らし始めて、すごい安定したんや。
すごい生活がある意味で安定したんやけど、その2人の関係が安定しすぎてて、
2人っきりで寂しい、みたいな気分になったんやと思う。
自分が帰ってきてるんかなと。
やっぱ、地方は年末年始に人口が増えるからね。
2人っきりが寂しいなって思うようになって。
安定してるということは、逆に言うと変化も起こらなくなるというか、
だんだん止まっていくという感じ。
そう、それが私と藤井さんの愛称的には、変化の波乗りしていく、みたいなのが合ってる2人だと思ってたから、
1年目の遠距離でいろいろ旅して、いろいろ刺激があるわけやん。
それをインプットしていくのが、良い愛称なのにな、みたいな。
ちょっとその、もて余してる感じとかもあって。
今、改めていっぱい、
前みたいにすごいいっぱい旅出るわけじゃないけど、いっぱい人がうちに来てくれたらいいなと思った。
そっちの方で変化をつけたいなあっていう感じ。
行き切れたよ。
こっちでいいですか?
みんな税務署がありますよ。
登ってくと結構上の方まで行っちゃうよね。
坂道やから、行き上がってるな。
これ何やろ。
これは何だろう。
ねえ。
何か公共施設。
そんなことを振り返る朝寝ぼきの思い出しやったんかな。
すごい文書集。めっちゃでっかいポストみたい。
文書集中箱。
へえ。
税務署はこういうのがあるな。
そういう変えていこうという土台を作り始めた一年だったんじゃないでしょうか。
そうだね。
きれいだね。
ここからも山がきれいに見える。
ねえ。
光が、太陽が当たってね。
そうだね。また高塔とは見える景色がちょっと変わるかな。
ああ、そうやね。
なかなか古い家があるね。
そうだね。
もうドアが開かないですね。
崩れかもしれない。
おじいさんどこで写真撮ろうかな。
ああ、そっか。写真も撮らないとね。
家の前で撮る?
うーん、ねえ。
いいとこがあれば。
見つけたら。
そうかね。
今年の振り返り。
でもなんかその、旅をするみたいな話は。
ここ階段がある。
ここ降りれるんや。いいやん。
いい道や。ここ撮っとこかな。
どこがいいですか?
ん?
どのあたりがいいかな。
なんやって?
どのあたりがいい?
その癒されていくのを見てまたちょっと癒されるというか。
そうだね、そういうのを求めてたのかな。
そうだね。
何か所属していない状態の方が自由って感じる人もいると思うんだけど、
自分はその所属というかホームベースになる場所みたいなのがあった方が、
むしろそういう自由を感じられるなっていうのを何となくずっと思っていて、
意外とこの感覚が共有するの難しいなという感じもしてるんだけど、
でもそこはずっと考えていて、
それが今新しい家が整ってくるとより形として分かりやすくなりそうだなと思っている。
その場が、そこのベースとなる場をむしろそこに留まることによって、
自由になったり変化できるみたいなこと。
そういうことだよね。
だから自分が発行というのをずっとテーマにしているというか、
そこを前提に考えているのはやっぱりそういうことで、
発行って何か場所を作らないと起こらないというか、
金がそこらへんに散らばってるだけでは起こらなくて、
活動しやすいベースになる器の中でやることなので。
あ、猫!
あいつじゃね!?
めちゃくるね。
あいつじゃん!
元気にしてるね。
よかった、本当だね。
めっちゃかわいい。
あ、かわいい。
大きい黒猫いた。
あれは親かな?
お隣に来てた子猫たちが。
あっち行きたいです。
ちょっと覗いてみようか。
そっかそっか。
どうしたかなと思ったけど。
今この辺りで生活してたね。
冬を越せるといいな。
でも温かいとこぼつぼつありそうやね。
こういうとことか。
でも本当にそうやね。
さっき私が癒されるって言ったけど、
言い換えると発酵する。
私たちという金が発酵して元気になる。
活発になるみたいな感じやなと思った。
場があることで。
そうだよね。
やっぱり人の一人でのびのび何かやることで得られるものっていうのもあるから、
別にそれが悪いわけではないんだけど、
自分はどっちかというとそれを持ち帰る場所がどこなのかみたいなのを結構考えたくなる。
そこの持ち帰る場所の面倒を誰かが見ていて、
その場のクオリティみたいなのをある程度保ってないと、
それぞれみんながやっている良いことも結局その人の活動範囲内で完結してしまうというか、
そこのつまらなさみたいなのをすごい感じやすいなと思っている。
もうちょっと喋りたいけど、
それはすごい共感するけど、
やっぱり伝え…あれ?
さっきのネコが走ってます。
すごい元気に走ってるね。
あいつ元気やな。
いつの間にこんなに移動したの?追っかけられてるうちら。
共感されにくい、伝えづらいことをやろうなと思っていて、
それは朝のね、私がロトヤさんと安定してたのに、
なんでリスクを犯してまで森を戻したのかとか、
結構今年、自分は…
川の方に行く?
うん。
結構なんだろうな、いろいろ…
後から振り返ってみると、
ロトヤさんとの関係を壊そうとするようなことも、
結構ギリギリのこともしたなって思ってるな。
それはなんでなんやろうみたいな。
なんであんなことをしたんかなって思うと、
やっぱりそれはどっかで、
今、ロトヤさんが言ったホームがある大事さを、
ホームがあるっていうのが根付いてないから、
そこのホームがあることで自由でいられる安定をが、
まだ身についてなくて、
子供時代に経験してきた縛られることの不自由さ、
親とか家族と築いてきた地方社会とかで学んだ、
縛られてなりづらいなみたいな。
そこの不安がどっかに残ってて、
無意識にちょっと縛られてるような気がすると、
壊したりとか逃げ出したりとかしたくなるんじゃないかなと思った。
きっとそういう人って多い?
そこのセンサーが敏感な人が多いなって感じはする。
人と親密になってくると怖くなってきて、
また縛られるんじゃないかみたいな。また窮屈になるんじゃないかとか、
どうせうまくいかへんみたいな風に思って壊したくなる。
どうせうまくいかへんことを証明したくなる。
それはテスト前に部屋の片付けしたくなるぐらい無意識にやってしまうやつ?
そういうのが自分の中にも悪癖としてあったかなって思いましたよ。
でもそうだよね、猫もさ、野良猫もさ、
家遊びに来てくれるようになって、どうしよう。
どうやって戻るかね。
ぐるっと回るか、この辺をうろうろして同じ道で戻るか。
この辺を歩くか。
うん、行ってみようか。
野良猫がお家に来てくれるようになってさ、
でもさ、最初さ、家のドア閉めるとパニックになるやん。
ああいう感じだと思うよな。囲われるの怖いみたいな。
さっきの発光の話でも、菌たちを集めて、
最初気持ちいいと思うけど囲われると怖いというか、出てけるんだろうかみたいな。
でも本当に何というか、そこで結構難しい話だなと思うので。
あ、猫猫。今日は4匹目です。
あのほら、部屋の中に。あいつでかいやん。
ほんとだ。
あいつニクニクしいな。
めっちゃ見られた。
めっちゃ見てるな。
ホームが大事っていう話をすることの難しさって、やっぱりそのあたりだと思うんだよね。
やっぱりそこに縛られている感覚を持っている人が結構多いなと思うから、
それを再現しようとしているように思われやすいし、
だし実際そのリスクはゼロではないというか、そういうホーム的な場を作るということ自体が。
全然入っちゃいけない企業とかあると思うよ。
自分が思っているのは、結局そういう場からどれだけ逃れようとしても、
何らかのそういう器に収まらないとほとんどの人は生きていけないわけで、
であればやっぱりそこのクオリティをちゃんと考えた方が、
結果的にいいよねと思っているっていう感じ。
それはそうだね。
確かに。
その話が、その話題がそもそもできない状態になっちゃってると、
もっとよくできる部分みたいなのが考えられないみたいなのはあるなと思ったりしていて、
あえてそこを積極的に自分は考えたいなと思っているという感じ。
だし、やっぱりそういう、ある意味内側から破壊するというか、
切り開いていく力も必要だと思うね。
窮屈になった時点で。
そうだね。
なんかそれの、すごいよく言う話だけど、
想像と破壊がセットになっているみたいな話で、
どのぐらいほかの人が、
壊してどのぐらい構築するのかみたいなことが、
その力加減みたいなのを洗練させていく必要があるかなっていう。
でもそうかも。
だから破壊すること自体が悪いわけではないんだけど、
破壊しっぱなしに、
いやー、めっちゃわかるわ。
それがでも、
それこそ何というか、ルンストの最初の回でも喋ったけど、
表現の、
そうだね、力だよね。
力ってそういうことがあるんだよね。
すごい力だからね。
やっぱりそういうのは、
やっぱりそういうのは、
すごい力だから、
最初の回でも喋ったけど、表現することの力ってそういうことじゃないかなと思ったりする。
本当にそうですね。
何かいますね。
鳥がパサパサしてる。
すごい分かる。
身に染みるお話。
私はすごく破壊をしたくなる。してきたと思うけど、組織の中で問題があったら、じゃあ自分が壊す係になるねみたいな。
拒否するタイプやねんけど、やっぱり壊しすぎて、追放されるみたいな。
とか、そこの組織が上手く、またもらわなくなっちゃうみたいなこともやってきてしまったから、その加減を多分今学んでいるときなんやろうなと思う。
頑張ります。
こないだ見た記事で、それ自体も何かの作品から引用してるから、引用の引用だけど、グー、チョキ、パー、全部必要みたいな話をしているのがあって、
結局、じゃんけんってどの手が一番強いっていうのがないみたいな。
組織とかチームみたいな中でも、その時に必要な手が移り変わっていく。
だから、破壊するにしても、グーで破壊する人とチョキで破壊する人とパーで破壊する人がそれぞれ違う壊し方をするみたいなのがあって、
自分の持ち手みたいなのがわかってくるみたいなこともあるのかなっていう気がする。単純に力、加減の問題だけではなくて。
その力がいろいろ移り変わっていくっていうこと自体が、さっきの変化を作るだろうし。
そうだね。いいね。グー、チョキ、パーってことはヒエラルキーの関係ではないってことやん。
それが一つ頂点ではない。全員が勝つし、全員が負ける可能性があるみたいな。
だからグーがあまりにも強すぎたらパーでちょっと抑え込むみたいなこともあるし、それがまたチョキで覆されるみたいなことも起きるっていう。
その状態をどうやって程よく保つのかみたいなことは、答えはないけど、その状態がやっぱり考えたいなっていうところだなって。
それを聞いたら、やっぱり自分の持ち手ってコジコジ的なところなんやろうなって思った。
力とかではない、抜け感というか圧倒的な自信みたいなところで凌駕していく、人を変えていくことができるんかなと思ったな。