1. 終わりかけのRadio ・今夜も最終回
  2. 第377回 衆院選を振り返りなが..
2026-02-09 28:43

第377回 衆院選を振り返りながら政治トーク

spotify apple_podcasts youtube

収録日: 2026年2月8日

選挙当日の開票状況 / 期日前投票の増加 / 自民党の得票予想 / 政治の話題の久しぶり感 / 芸能人による投票促進 / 中道改革連合の厳しさ / 高市氏の存在感 / リベラル政党の変化 / 政治批判のスタンス / 今後の日本政治の展望 / 若者のリベラル観 / 政治への距離感の変化


■ 番組への感想・お便りはこちら

https://bit.ly/3TK21mu


■ クレジット

Opening Theme : Composed by WATA

Cover Artwork : Designed by WATA

CG Character : Modeling & Designed by WATA

Ending Theme : Composed by TAZAWA

©終わりかけのRadio


番組エンディングテーマ『life』

https://bit.ly/4aHZ1wU

サマリー

第377回では、衆院選の結果が振り返られ、自民党と中道改革連合、賛成党の動向について議論が交わされています。また、リベラルの現状や派閥についても触れられ、投票促進の動きや各党の支持基盤が分析されています。自民党の高市政権や岸田文雄の政策についても議論が行われており、選挙戦におけるリベラル政党の立場や反戦のキャッチフレーズの影響について考察されています。高市政権や中国の政治的状況についての見解を交えた政治トークが展開されています。

衆院選の開票状況
スピーカー 1
どうも、TAZAWAです。 WATAです。
今日はね、選挙の投票日で。 そうですね。
もう、あれですね。早かったですね、ここまで。
スピーカー 2
今まさに夜なんで、開票が始まってるタイミングで、ちょうど我々も開票速報をちょっと見ながらお話ししてるんで。
スピーカー 1
当日の9時半、9時40分ぐらいに今撮ってますけど。
配信してる前日なんで、かなりホットな状態でお届けできるかなと。
スピーカー 2
最近、政治の話、そんなしてなかったですけどね。久しぶりに政治のことで。
そうなんですよ。ちょっとね、あらかた予想通りな感じの結果が見えているんですけど。
自民党がどこまで取るかってところが注目ですかね。
でも今回なんか、記事図前投票めっちゃ多かったっていうね。
スピーカー 1
まあすごい過去最多みたいな感じらしいですよね。
スピーカー 2
僕も記事図前にやったんですけど、僕の理由は別にそんな深い理由もなかったですけど、どういうことだったんですかね、今回。
なんか天気が悪かったっていうのもあるかもしれないですけど。
スピーカー 1
まあそうですね。でもなんかあれですよね。
スピーカー 2
結構、ちょっと偏りがあるかもしれないですけど、芸能の方とかミュージシャンとかの方が記事図前に行って、結構促してる。
投票を促してるというのをよく見ましたけど、ああいうムーブーはちょっとあったかもしれないですよね。
もちろん自民じゃない方の、そういう政党に入れてくださいよみたいな、そういう呼びかけですか。
まあそっち系の人はね、まあそうですね。
スピーカー 1
だからそれぐらい厳しい戦いを強いられると、理解してたからそういうムーブーが必要だったのかなっていうのはちょっと感じますね。
なるべく記事図前にそういう、獲得したかったかもしれないですね。早めに票を入れさせたかという。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
っていうのは感じましたね、やっぱりね。
中道と賛成党の現状
スピーカー 2
でもなんかまあ、マスコミとかもいろいろ頑張って叩いたりとかしてましたけど、自民党の高橋さんとか。
あんまりうまくいってないというか、結果やっぱり強いですよね、自民党。
スピーカー 1
まあね、ちょっとあんまりちょっともう、僕もなるべく悪く言わないようにしていこうかなと思ってるんですけど。
ちょっとやっぱワンパターンになってますかね、リベラル側のやつは。ちょっともう先歩がワンパターンになりすぎて、結構情報取得してる側がさすがにちょっともう飽き飽きしてる感じがあるというか。
スピーカー 2
国民民衆って、なんか批判しないっていうような方針だったはずなんですけど、ちょっと立民っぽくなってる。
スピーカー 1
ちょっとね、そういうとこもね、あったりとかしたんですかね。やっぱね、ブレというか、いろいろなね、なんかあるんでしょうね、こう。
スピーカー 2
田村さんもだいぶ、今回の選挙結構批判的でしたもんね、最初ね。
確かに。
準備できなかった。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
なるほど。でもあれっすね、今見てる数字で言うと、国民も旧議席取ってて。
やっぱ中道はちょっと厳しかったですね。
スピーカー 2
今回はね、注目は中道ですよね。
スピーカー 1
中道っすね。
スピーカー 2
中道改革連合ね。
スピーカー 1
中道はね、厳しいっすよね、やっぱね。
スピーカー 2
賛成党とか、やっぱり前ほどは伸びないでしょうね、今回ね。
スピーカー 1
今回は全然勢いはないと言われてますよね。
ちょっと賛成党神谷さんも、ちょっと言ってることが変わって、なんかコロコロしてたから、ちょっと印象よくない気がするな。
結構補修の流れで言うとね、ちょっとやっぱ若干もう前回の参院選で、役割がちょっとややもう終わってしまった感もある。
スピーカー 2
たとえば賛成党で言えば、前回賛成党に投票した人と今回賛成党に投票する人は中身違うから多分、種類違うんですよ。
前の時は自民党の握手だったけど、今回はガチの人たちだから、賛成党。
スピーカー 1
だからそこがスイッチしちゃったかもしれないというね、なんかありますよね。前回とそう役割がちょっと違うので。
まあね、ちょっと今回なかなか自民以外で、あんまりこう選択しづらい選挙でもあったんじゃないでしょうかね。
リベラルの問題点
スピーカー 1
極端な人じゃない限りは。なかなかちょっと難しいんじゃないですか。今回他の党でっていうのはね。
スピーカー 2
たとえば令和とかね、山本太郎ね。
スピーカー 1
まあね、ちょっとゴイ勃起でね。
スピーカー 2
まああったし、だからやっぱ山本太郎ってすごいんだなって思いましたね。やっぱりカリスマ性ってあったんだなって思いますよね。
スピーカー 1
そうですよね。
だからそこで結構逆に言うと大石さんとかがね、結構頑張っていらっしゃいましたけど、そこちょっとイメージ落としちゃったかなっていうのはありますよね。
スピーカー 2
ああいうわかりやすいアイコンがいたから成り立ってたみたいなのもあるんですかね。
スピーカー 1
ちょっといなくなってからやっぱりより勢いがなくなった感じがありますよね。
あとやっぱこれ意外にチーム未来も最近結構批判的な意見を食らうようになってきてるんですね。
なんかちょっとだけなんか見ましたけど。
スピーカー 2
なんかあれですよね。なんか前経歴的にやらかしてた人って。
それじゃない。
スピーカー 1
えーとね、なんか何でしたっけ。あの安野さんじゃない代表のちょっと顔が浅黒い男の人がいるんですけど、なんか履白かなんかで結構ちょっとトンチンかのこと言っちゃって、
それでちょっとなんか何もわかってねえなみたいな感じのことを言われてるのをちょっと見ましたね。
そういうチーム未来もいよいよそういう批判的なね意見が出てきてるんだみたいな。
スピーカー 2
でもチーム未来今回伸ばすって言われてますよね。
スピーカー 1
ちゃんと取ってますもんね。
スピーカー 2
実際今回も結構。
スピーカー 1
だから叩かれるってことはやっぱ影響力が出てきてるってことでもあると思うんで。
スピーカー 2
でもチーム未来のスタンスはなんか他の生徒とは違うところで存在価値がすごいあるなと思うんですけどね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
うーん。
でもなんか高市さんってなんかすごい持ってるなってやっぱ思うのは、コメント抜けた説もそうなんですけど、
あと今回の中度感覚連合もそうだし、なんか高市さん自身は別に何もしてないのに周りがこうなんか大騒ぎして自滅していくような感じがあるというか。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
だからなんか世間的に今の日本的に高市さんっていう存在って求められてるのかなっていうふうに感じたりしますね。
そういう部分を見ると。
スピーカー 1
うーん。結局そうなんですよね。
だからでも安倍さんとやっぱり結構近いなと思うのは、やっぱ安倍さんと同じ批判のされ方をされてるというか、憲法9条に叱り、基本的人権叱りみたいなところで、
なんかまあ既視感があるというか、まあ今まで結構散々安倍さんのとき見てきたなっていう内容がやっぱり高市さんも同じ批判をくらっていて、
で、そういう批判があるからこそ逆に言うと、まあその、なんて言うんですかね。
まあ保守じゃない思想の人も、まあそういうのに結構懸なりして、やっぱりリベラルに向き先というか目が行かなくて、
まあ基本的にやっぱ自民党の方に行くよねっていう流れがおっしゃる通り自滅というか、
まあちょっと周りのこうやり方が、やっぱりこう悪臭という。
結局だからその高市卸しをして自分たちをあげるみたいなムーブにちょっとね。
スピーカー 2
だって中道改革連合って、まあ中道ですって言ってますけど、
中道って自民党だと思うんですよ、実際現状。そうなんですよ。
だから逆に言うとその自民党よりも左って、どっちかというと批判のためのスタンスだから、
なんかリベラルって、なんかただ批判してるだけっていう印象しか多分ないと思うんですよね、今も。
スピーカー 1
そうね、なんか最近だからちょっとXでも話題になってましたけど、
もはややっぱ日本のリベラルってリベラルじゃないんじゃないか説みたいなのが結構まあ、
まあこれは今に限らず結構昔から言われてるんですけど、
まあやっぱちょっと反日になってきちゃってますね。
スピーカー 2
そうそう反日ですよね。
スピーカー 1
まあもはやリベラルっていうカテゴリじゃなくなってきちゃってるというか、
まあシンプルに反日的な感じに、まあ反体制、反日みたいな感じですかね。
そういう感じに見えちゃってるからもしょうがないですよ。
だってそうなっちゃうと、だって国旗踏んだりとかしてる写真をバズらせたりとか、
そりゃそう見えちゃうよねっていうね。
スピーカー 2
だって人権とか多様性とか、そういうことを言ってるわけじゃないですか、本来はリベラル。
スピーカー 1
自由だから、自由と民主主義だから。
でも、
スピーカー 2
それを叩いてるから今のリベラル、過去リベラルはね。
そうなんすよ、そう。
スピーカー 1
だからまあ日本のリベラルはもうリベラルじゃないんだっていう認識の方が最近やっぱ正しくて、
まあリベラルな人ももちろんいるんでしょうけど、政治の舞台には多分出てきてないんです、そういうね。
たぶんもうもはや。
それがまあリベラル、冠をつけてる自民党が今リベラル。
スピーカー 2
っていうかそうですよね、要するに今の現実派って言われてるような人たちってリベラルだと思うんですよ、ほとんどが。
スピーカー 1
まあそうだね。
スピーカー 2
だって僕も言ったら本当に見て別にリベラルだと思ってますもん、僕も。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
だから、これもXで話題になってましたけど、今の普通に生きてる若者とか、我々世代って十分リベラルなんですよ。
そうそうそう。
だからこれが結構いわゆる普通の感覚だから、だからこれ以上にリベラルとかって言われちゃうと、結局こういう極端な意見の方に行くしかなくなっちゃうわけで、令和とか共産党とか、中道もそうですけど。
そうなるとやっぱもうやや反日の世界に帰ってくるんで、リベラルとはちょっと一線を隠す世界になってきちゃうわけですよね。
スピーカー 2
共産党にしても令和にしても、日本的なものを壊したいわけでしょっていう感じですかね。
スピーカー 1
まあ結局はね。
スピーカー 2
それってなんかね、未知ですからね。
スピーカー 1
そうなっちゃいますよね。
スピーカー 2
なんかあれですよね、一時テレビ、どっかの局が表現の仕方で炎上してたのが、
強くて怖い日本と、優しくて穏やかな日本っていうふうに言ってて。
強くて怖い日本は、自民党とか維新とか、保守党、賛成党とかこの辺言ってて。
スピーカー 1
で、優しくて穏やかな日本にしたいならって言って、それ以外のくくってて、炎上してて。
スピーカー 2
で、そこで面白かったのが、国民民主が優しくて穏やかな方に入ってたんですよ。
あれは、国民民主的にはちょっと嫌ですよね。
衆院選の議論
スピーカー 1
まあ、そうね。結局扱い取り扱いがそっちになっちゃってるしね。
スピーカー 2
で、これ炎上した後に、本当は強くて手強い日本っていうふうに言いたかったみたいな、ちょっと弁明しましたけど。
スピーカー 1
ああ、なんかそれ聞いた、確かに。
スピーカー 2
でも、その逆が優しくて穏やかってのはおかしい気もするし、だから後付けなのかなっていう感じもしちゃうんですけど。
でも、そういうふうにね、印象操作しようとしたのを感じますけどね。
スピーカー 1
もう、さっき言った通り安倍さんの時も近いような表現はあったんですけど、
さすがにちょっと、バカにしてるのが国民というか、いわゆる一般的な我々をバカにしてるっていうのが分かってきてるじゃないですか。
要するに今回のムーブで言うと、反戦、平和、あとは何でしたっけ。人権とかですか。分かんないですけど。
戦争をしないために自民党以外に入れるみたいな、そういうキャッチフレーズがね、だいぶ話題になってたわけなんですけど。
それって、高市政権イコール戦争をするとか、分かりやすい構図を作って、
そういう政治とかが詳しくない人とか、単純に今の自民党は裏金がどうちゃらで悪いことをやってるんだっていうことを、
イメージが結びつきやすい人を、反戦という言葉で掻き立てるというか、戦争をしようとしてるんですっていう。
それってもう、すごい使い古された手段というか、安倍さんの時も散々見たし、結局安倍さんそうならなかったっていうのも分かってるし、
もうバカにしないでほしいなっていうのが、多分そういう人たちが自民党に今入れてると思うんですよね。
もういい加減にしてくださいと、そういう気弁と茶番みたいな。
ちょっとさすがにバカに、そんな単純じゃない。我々もそれに気づかないほどバカじゃないわけですから。
スピーカー 2
そうですね。
政治家の影響力
スピーカー 2
もうそういうね、強くて怖いとか、そういうのもちょっとバカにしすぎでしょってことですか。
スピーカー 1
優しくて、なんでしょ。
おだやか。
おだやかに。
スピーカー 2
面白いかもしれない。
優しくて面白い日本なら平和だよみたいな。そんなバカじゃないですよ、我々。
アベスさんよりもタカイツさんが女性ってあるかもしれないですね。イメージ的に色々いいじゃないですか、サナ・カツナスって。
そうですね。
その意味で、そんな風には思えないっていう感じもあるかもしれないですよね、もしかしたら。
そうね。
スピーカー 1
僕ちょっと思ったんですけど、昔だったら、いわゆる左翼っぽかったミュージシャンとかの人でも、結構タカイツさんは支持してるって人がちょこちょこいる印象があるのは、
タカイツさんってめちゃめちゃストイックじゃないですか、働いて働いてって。
スピーカー 2
だけど、ミュージシャンの人とかでもめっちゃストイック系って言えるじゃないですか。そういう人がタカイツさんをその意味で支持してるんですよ。
スピーカー 1
働くのが好きな人はかっこいいよねみたいな。
だから、本来だったら左っぽかった人がタカイツさんは支持してるからそっちになってるっていう人はいるんですよね。
確かにちょっと今までの、いわゆるおじさんっぽい政治家と一戦を隠すのはその辺のやっぱり、リベラル的な足の引っ張り方をするとやりすぎだとかなるけど、ちょっとやっぱそういうストイックさというかさ、めちゃくちゃ働いてどうにかするみたいな。
スピーカー 2
ビジネス系のネオリベ的な人たちが自民党に行けるんですよ。
そうですよね、確かに。それは押せるっていうのはありますよね。やっぱ弱者ムーブでどうちゃらっていうのってもうちょっときついじゃないですか、この時代。
寄り添いムーブね。
スピーカー 1
寄り添いムーブと、結局それがソース感食らって今はリベラル政党が支持を得てないっていうことだと思うんで。ちょっと厳しい、時代的に厳しいと思います。2010年代ならまだまかり通ってたかもしれないけど、ちょっと厳しいですよね、2020年代は。
スピーカー 2
今僕らが見てる段階では自民党227ですけど、どこまで伸びるか。僕今回見てて間違った考え方だなと思ったのは、高市さんは支持してるけど自民党には当選してほしくない議員もいると。だからあえて自民党以外に入れるっていうような考え方の人結構聞くんですよ。
スピーカー 1
それは高市さんを支持してるなら自民党に入れなきゃいけないと思うんですよ。だって高市さんがやりたいことを実現する影響力を持てるためにはやっぱり結果を出すってことだから。そういう人は意外と他のとこ入れちゃってるんですよね。
スピーカー 2
といって結果、自民党があんまり票を伸びなかったって言ったら高市さんの意見力がなくなっちゃうわけだから、支持してるなら入れないといけないと思いますけどね。そういう考え方もよく聞きましたけどね。あとは高市さんは好きだけど、政治を健全化するためにあえて別のとこに入れるとかね。
お給を据えるみたいな意味合いなんですかね。でも戦ってた方がいいみたいなことなんでしょうね。ある程度実績を持ちながらみたいな。
スピーカー 1
まあまあまあ言わんとしてることもわかんなくはないけど。ちょっと今ちょうど岸田さんが映ってるんであれですけど。これ本当に岸田さんがすごい不思議な取り扱いだったんだと思うんですけど。
今高市さんすごい国を軍事拡張してるって言われますけど、岸田さん半端ないですよね。岸田文雄さんこそめちゃくちゃ防衛増税とかやったし、軍事拡張かなり力入れたけど、全然言われなかったんですよね。
リベラル政党の現状
スピーカー 1
今こんだけリベラル政党から高市さん批判されてますけど、岸田さんの時何も言ってなかったみたいなのがあって。こういう不思議さもあるんですよ。結局のところ。
結局そういうふうにポイントを作って、今このタイミングで言いやすいから、それを材料として高市政権批判みたいな感じになってますけど、あくまでそういう材料としかリベラルっていう政党は見ていなくて、本質は全然筋が通っていない。
この選挙のある種、勝つ手段としてそういうところを詰めて、ボロを出させてみたいな手口なんで、こういうのも本当に逆に言うと、我々国民側もそういうのにうっすら気づいてるというか、それは自分たちの票が欲しいからね。
そういう反省だ、なんじゃな、言って。そういう票を取りたいっていうのはわかるけどね、本当でも自分たちの、どれくらい自分たちがいい政党かっていうプレゼンテーションは一切なかったですね、今回ね。時間がなかったっていうのもわかるんですけど、中道が何の政党なのか全くわかんないですよ。何をやろうとしてる政党なのか全くわかんないですね。
スピーカー 2
衝撃でしたけどね、中道改革連合できたときは。
爆誕しちゃったと思った。
スピーカー 1
でもあれ、公明党は結果的にウフフなんですよね。
スピーカー 2
中道っていう言葉も中教養護っていう話も。
そもそも立民党、公明党って、公明党も元々与党で自民党と一緒に組んでたわけだから、立民党と全然違うはずじゃないですか、いろいろと。そこくっついちゃって、そこ離れてる人多い、いるでしょうね。
スピーカー 1
めちゃくちゃいるんじゃないかな、それで言うと。これもよくネットでバズってましたけど、野田さんの顔が死んじゃって死んじゃって。
二人手を取り合って踊って、おどけて中道改革みたいな映像があるんですけど、野田さんの顔死んでますからね、本当。
立民からしたら、黄山も花々しいというか、大変なんでしょうね、これね。たぶん今回のこのムーブで失ったものが大きすぎるのかもしれないという。
スピーカー 2
あれ、立民とか公明党って、政党自体はあるんでしょうかね、よくわかってないですけど。
スピーカー 1
いや、もう僕もわかんないですよね。選挙ポスター見る限りはもう言葉がなくなってるんで、ないのかもしれないですね。選挙母体というか、運営はあるのかもしれないですけど。
スピーカー 2
いや、なんかそういう、旧民党とかあの辺立民がこういう形で終わっていくのかっていうのがちょっと感慨深いですけどね。
スピーカー 1
まあね。だから、ね。
スピーカー 2
いやもう完全にそっち系が影響力失って、昔で言ったら保守がの中での戦いになってる気もするから、時代が変わったなと思いますよね。
スピーカー 1
そうですね。一番のリベラル政党と言われた政党が、もう状態的にゲアしてる状態になっちゃったんで。リベラルというものが概念的には、今自民党が吸収しちゃったんで。
そういう、二大政党制とか、いわゆるそういう与党を雇うみたいな考え方が限りなくなくなってしまったみたいな。
スピーカー 2
維新なんて全然リベラルですからね。正直。 まあそうですね。
でも維新がいいのはあれですね。公室の話とかちゃんとしてるんですよ、実は。自民党よりもちゃんとしてるっていうところはあるから。
なるほどね。
なるほどね。でも全然やっぱりあれですね。自民、維新、中道、国民以外は取れてないですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
賛成党ってどうですか?最近渡田さんはウォッチしてます?
スピーカー 1
いや全くしてないですね。それで言うとあんまり政治自体はウォッチしてないんですけど。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
まあでもさっきの通りじゃないですかね。ちょっと昨年の選挙でだいぶちょっと状況が変わったのかなという感じですかね。
スピーカー 2
賛成党、今回ちょっとなんかやっぱ印象が悪かっただろうなって思ったりするのは、最初高市さんを支持してるなら賛成党へとかっていうことを言ってたんですよね。
スピーカー 1
ああそういう他人のふんどしで。
スピーカー 2
それってなんか意味わからんじゃないですか正直。で結果的には反高市としてのスタンスで最終的にはなってますから、その辺でやっぱりなんかどうしたんだっていうねとこがありましたよね。
なんかあずみさん落ちてましたねさっき。
スピーカー 1
まあ落ちるでしょうね。本当になんかあれですね。悪夢の民主党政権時代の結構あのノリのままという感じでだいぶ。本当になんかコピーを売るのも下手ですよね。あの辺の人はもうおはや。
米山さんもそうなんですけど。
森下千里に負けてましたよね。あずみさんね。
いやそうね。でも無理じゃないですか。すごいなんか無理そうな空気感が本人からも出てましたよね。なんか多分勝てなさそうだなというか、自信がなさそうでしたよね。
スピーカー 2
米山さんね。
米山さんもそうそうそうそう。
これちょうど今出てますね。あずみさん。
スピーカー 1
だってね森下千里に負けちゃいましたね。
スピーカー 2
ねえ。
スピーカー 1
まあ厳しいですよね。
スピーカー 2
この辺の街で中道がめちゃめちゃやってましたよね。
本当ですか。
土日とか歩くとめちゃめちゃ青かったです。
スピーカー 1
青かった。
高市政権の展望
スピーカー 1
そういうプロモーションは頑張ってたんですかね。わからないですけど。
スピーカー 2
まあまあ、これからの高市政権は注目しつつ。
スピーカー 1
まあそうですね。
まあちょっと引き続きね、多分いろいろ良くも悪くもというか、結構悪い意味でも激動の多分1、2年間が来ると思うんで、
ちょっとここからですよね。ここからが結構大事というか。
かなりちょっと深刻なことが起こりかねない状況で。
状況ではやっぱりあると思うんで。それはもちろん高市政権が主導というよりは対外的な問題だと思う。
そうですね。
スピーカー 2
中国の方ね、習近平ちょっと大丈夫かって感じもあるから。
スピーカー 1
まあね、内部で結構空データ起きてたりとかしますんで。結構揺れてると思うんですよ。それで言うと。
だからここでどう出るかっていうのは結構今後の流れに大きく関わってくるのかという気はしますよね。
スピーカー 2
だから変な足枷とかなくやりたいことがちゃんとできるような環境になるといいなと思うんですよね、僕は。
スピーカー 1
そうですね。やっぱりこう、ちょっと言葉の選び方が難しいけど、備えが結構重要になってくるのかなとは思いますんで。
これは暴力的な意味合いじゃないですよ。本当に笑っていられない状況が本当にいよいよ。
政治の難しさ
スピーカー 2
だから友情起こさせないことが含めての。
スピーカー 1
県政っていうのも大事ですからね。
スピーカー 2
じゃあまあまあこんなとこですかね。ちょうど10時ぐらいまで見てますけど。
スピーカー 1
まあまああらかたの予想の通りというとこかなという感じなので。
ちょっとね、政治の話はまた今後もちょっとね。
スピーカー 2
僕は実は意外と昔から変わらずめっちゃ見てんすよね、政治の話。
スピーカー 1
意外に僕の方は見てないですよね。ちょっと僕は今、距離を置いてるんで。
スピーカー 2
僕昔から一定の変わらない温度感でずっと政治を置いてる人。
スピーカー 1
あ、そうなんす。なるほど。
ちょっとね、じゃあ今度は逆に田中さんから発信して。
僕はちょっともう一旦、最近ちょっと若干。
ちょっと冷静、冷静というかなんていうか、若干ちょっと距離を置こうかなと。
スピーカー 2
現実派としては別に主張したいこともないんで、あんまりないんですよね。
スピーカー 1
まあまあまあまあ、確かに。
別に僕らはね、なんかちょっと一時僕は言っちゃってましたけど、
もうなんかリベラルかどうかとか言ってもしょうがないなっていう風に最近思い始めてて。
こんなこと言っても、それぐらいもうぼうつらくしちゃってるんで。
言ってもしょうがないみたいな感じになってるんで。
ちょっともう気の毒に、みたいな感じでしか言えないですもん。
僕もそういう意味でちょっと発信する内容がね、もうない感じもあるかもしれないですけどね。
スピーカー 2
まああるし、それはそれでいるかもしれない。
スピーカー 1
いやなんか、さもリベラル批判したかったみたいな感じの言いぶりになっちゃってますけど、
まあもうね、そんな言うこともないかなという感じで。
スピーカー 2
あとはさんもね、ずっと政治のスタンスも変動しながら来てるから。
スピーカー 1
そうですね、だいぶ来てます。
そうですね、だいぶ真ん中に。
スピーカー 2
そうですね、普通の人になってきましたけど、よりこう。よく思われますね。
まあまあじゃあそんな感じで、ちょっとね、ステージの話もたまにね、していこうかなと思うんですけど。
じゃあこんなところで一旦、ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
28:43

コメント

スクロール