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2026-02-10 41:56

衆議院の選挙公報をながめながら話すよ

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選挙結果はどうでしたでしょうか。しゃべった時点では全くわかってません。ヒヤヒヤしますねぇw

サマリー

衆議院の選挙公報に関する議論の中で、急な選挙実施についての批判や費用の問題が取り上げられています。特に、700億円から800億円にも上る総選挙にかかる経費が前倒しされることへの不満が見られます。また、新たな政党や政策についての考え方が紹介され、政治的選択がどのように行われるかが探求されています。衆議院選挙公報を通じて、日本の新しい政党や政治家のスタンスが議論されており、中道改革連合や国民民主党の政策について分析が行われています。さらに、各政党の支持基盤や戦略の違いが浮き彫りになり、選挙における影響力について考察されています。衆議院選挙における賛成党のマーケティング手法や、選挙の結果に対する期待感も議論されています。

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Sounds by monolith。 この番組は、散らかり放題の毎日を記録している聞き流し系ラジオです。
帰り道や眠る前の曖昧なひと時にどうぞ。 どうも、
須田です。
今ね、この収録をしているタイミングでは、
選挙の背景と批判
2月4日に投票が行われる、衆議院議員選挙の前の段階です。
で、配信されるのが、選挙とかの投票の結果が終わった後に出るもの。
なので、その辺の時差があるというのかな。 そう思って聞いていただけるといいかなと思うんですが。
選挙の、東京都の選挙管理委員会から選挙が近づくと、
いつもあの新聞紙みたいなやつに、この比例の各政党ごとの主張が書いてあるやつと、
あとその選挙区の政治家の候補者の主張が書いてある紙が届くじゃない。
今届いたんだけど、届いたタイミングではもう、実はもう既に期日前投票を済ませており、
特にこれはもう参考にはならないわけよ。 投票済ませてるからね。
の中で、この選挙の紙を見ながらね、ちょっと思うところを喋っていきたいなと思うんです。
まずさ、この選挙の新聞みたいなやつに書かれているのを、選管側がこれ書いてるってことだからさ。
選管側もちょっと感情的な部分があるんだなと思うんだけど。
投票日が2月8日で朝7時から夜8時までだよっていうような案内の下にさ、注意書きみたいので、
急な総選挙の実施により投票入場券の発送の遅れが見込まれていますって書いてあるわけ。
これいいよね。なんかね、急な総選挙の実施によりっていうのはさ、もうさ、
なんでこんなタイミングでやるんじゃと。
いうこう、選管側の気持ちがね、
乗っているというか、そういう文章になってますよね。
で、まあ、その後はいつもの通り投票、期日前投票はこれぐらいの時期でとかさ、
最高裁判官の国民審査のやつはいつからですとかっていうのが来てるんだけど、
もう既に期日前投票済ませてるんだけど、期日前投票を津田が済ませた段階では、
最高裁判所裁判官の国民審査については投票がなかったのよ。
まだ時期じゃないから、1月後半に速攻で行ったから、
そうすると国民審査はやってないタイミングだったらしくて、
今回は審査せずという状況になるんだけど、
やっぱさ、今回時期についていろいろメディアとかだと批判はされているんだけどさ、
まず何よりも大前提、給は良くないんだよね、やっぱ。
これ選挙だからさ、お祭り的なものもあるわけよ。
それでたくさんの人が準備に関わるわけ。
で、お金としてはさ、1回の選挙で700億円から800億円ぐらいのお金が使われるわけ。
なのにさ、急に決まってからみんな準備が整ってないわけよ。
まあさ、選挙にお金がかかるのは別の問題もあるわけ。
それに選挙ごとにお金はかかってるから、
4年おきに必ず現状を700億か800億ぐらいのお金が衆議院議員選挙ではかかんのね。
それが今回の場合は、任期が残り2年ちょい残ってるのかな。
2年ぐらいまだ総理大臣として手腕を発揮できるのに選挙やりますって言っちゃったから。
半分ぐらい、要は2年ぐらい、1年半ぐらいで選挙やりますって言った形よね、任期的には。
4年に1度かかるものが前倒しでかかってるわけ。
そこからまた4年とかだからさ。
そうするとやっぱこの金もったいなくねってのはやっぱあるよね。
それは基本的にその部分でなんか今回の嫌だなと思ってるの。
もちろん人によってはこの受験シーズンとか年度末のこの忙しい時にとかいろんな理由があったりとか、
選挙解除になるような体育館的なところとかだと、
この時期別の大会とかを組んでるのに選挙で勝さなきゃいけないってなると、
その大会中止になったりとかも出てきたりするから、そういうのでちょっと批判的な言葉が出てたりするんだけど。
どっちかというとこの7、800億円、毎回4年に1回かかるものとはいえそれが前倒しされてるっていうのがなんか、
お金のことを損なんでいいのかなって気はしてるんだけど、まあまあまあいろんな考えがあるというとこで、
比例代表の政党について
今回比例代表の政党ごとのも見ていこうかなと思うんだけど。
あ、そうか。
まあなんか別に選挙に行けって話じゃないからさ。
今回誰に入れたかとかはもう先にツダの場合言っちゃいますけど、
選挙はその人が受かったかどうか今の時点で全く知りません。
知りませんが、自分の選挙区には自民党、中道、国民、民主党、維新、
あとまあ諸派みたいな人たちっていう感じなのよ。
で、今回の衆議院議員選挙は国民、民主党にツダは入れて、比例区はチーム未来かなに入れたので。
それはどういう理由からかというと、まず一個一個の政党のなんか全然見てないし、
そんな特定の政党への指示みたいなも全然ないもうのんぽりの人間のことだと思ってくださいね。
参考にしたのは選挙ドットコムのとヤフーの選挙の特集ページの自分の考え方に近しい政党を決める選挙マッチングみたいなサービスあるじゃないですか。
あれを利用したっていうのと、後どちらかというと既存政党よりも新しい政党がいいなと思っていて、その方が現状に即したことをやってくれそうだなしがらみなく。
あと相対的に若い人が多いなっていう理由で、主義主張というよりかはわかんないし、難しいですね、選び方としてはそういう選び方をしてんの。
自分の選挙区でいくと基本的に高齢者ばっかりがこれまでずっと選挙に出ている地域で、その中で国民民主党が比較的若かったから入れて、
で、比例区について未来に入れたのも一番じゃないか、中道ができたから一番ではないけど、若い政党だっていうのはもうね、はっきりしてるからそこに入れてっていう感じなんですね、っていう人です。
ただ自民党が嫌だとか共産党が嫌だとか、そういうことあんまり思ってないというか、できることならそういうことは考えずにいきたいっていうタイプではある。
で、早速比例区のやつをもう皆さん知っている前提ではあると思いますが、比例代表自民党高市さなえさんが、首相かな?が写真が出てて、日本列島を強く豊かに壁を越える国民の皆さんと共にと。
で、強い経済で笑顔あふれる暮らしをつくり、地方を日本経済のエンジンにしていきます。我が国を守る責任、そして世界の中心に立つ日本外交を取り戻す。すべての世代の安心と未来に希望を抱ける社会をつくっていきます。
時代に新しい憲法を実現する。というのが、1、2、3、4、5、5個の主張が比例区の中で出てきていると。で、気になるのは、強い経済で笑顔あふれる暮らしをつくると。強い経済、経済的に戻るよと。
今だいぶ物価高が進んできてね。それまではデフレ、物の価値が下がりまくっているって状況があって、それを安倍政権の時にデフレ脱却しようってことでどんどんやって、その結果現在はインフレ気味になってきているという状況ですよね。
そんな中で強い経済でと言ってるんだけど、でも今やってることは国債いっぱい発行してっていうことをやってると。で、その国債いっぱい発行したことをどちらかというと日本よりも海外のメディアが批判的に書いているっていう状況よ。
どういうことかというと海外の人たちが日本の国債このままいっぱいジャブジャブ借金出して大丈夫なのっていうのを持ってると。日本の国債は昔は鉄板で持ってれば何十年後か何かに増えて戻ってくるっていうことで良かったけど。
イギリスかイギリスとかみたいに経済的にやばいってタイミングでそのやり方すると国債の価値自体下がんじゃないの大丈夫っていうのもあるし。
あと今インフレ気味だからもちろんかというと物の価値が上がってるタイミングだから財政出動で国債発行すると上がっちゃないっていうのも多分あるのかな。だからここちょっと疑問があるなと。
ただ一般の国民目線でいくと強い経済でまた裕福な日本になりたいよねっていうのは総意としてはわかるかな。次の地方を日本経済のエンジンにしていくという主張してるんだけど。
地方の経済がダメになったのは政権持ってた自民党のせいじゃないのって気は僕はするんだけどどうなんだろうね。自分たちのやっていたことで今の状況が生まれていて。
仮に他の政党がやったとこで地方ダメにどんどんなってた可能性は全然あるよ。あるけど政権取ってたのは自民党よねっていうとこない?とか思ったりはしましたね。
あと国を守る責任、世界の中心に立つ日本外交って言ってるけど、全体的に今日本普通に考えて先進国のところから降りて儲かってる経済大国ジャパンを降りた状況なわけ。
普通の島の国ですっていう感じになってきて、その状況で世界の中心に立つ日本外交を取り戻すってのはどうやってっていう感じはするんだけどまず経済なんじゃないのって気はするけどね。
全ての世代の安心と未来に希望を抱ける社会を作っていくと。逆説的に言うと、ある世代において安心じゃなくて未来に希望を抱けない社会で今なっているよねっていうことを言ってるんだよね。
で、時代にふさわしい新しい憲法を実現すると。これずっと言ってる感じよね。
そういう自民党比例代表の言葉を述べた通り、比較的僕は今自民党に、要はリーダーになっているところが今の状況を作ってるんだったらリーダーがダメなんじゃないのって思うから、何選挙打ってやっとんねんって気はしてんのよ。
その一方でそのメディアの下馬票、今度の選挙、もうこの配信が始まっているときはもう選挙結果が出ている状態だけど、自民党が圧勝するんじゃないかみたいなのが出てて。
さてというような気持ちでおります。今この話をね、仮に自民党が圧勝していたとして、おい津田、お前何言ってんだっていう感じでもあるじゃない。それは笑って聞いてよ。どうせ津田が言ってることよ。
中道改革連合の主張
だけどなんかそのモヤモヤは僕は感じるなというふうに思ってます。続いて大きい塊でいくと、新しくできた中道行きましょうか。中道はどこにあるんだ?これか。中道改革連合というのですね。
まあ、あれですな。民主党と立憲民主党と公明党がガッチャンコして中道の、中道っていうのはそもそもさ、なんか個人的には古くせい言葉だなと思うけど。真ん中を通るぞと。
行ってみたら右と左があって真ん中通るぞって言ってんだけど、右寄りだったり左寄りから見たらそれはどこが真ん中なのかっていうのは議論の余地があるっていうところはあるんだけど。中道改革連合は中道ということを選んだと。
で、さっきの話にもあったけど、大きい塊になって公明党は組織力があるし、立憲民主党は労働組合とか連合とかの支援があるという前提で組織があるから一つの大きい塊になるんじゃないかっていうのができたときの、
政治な人たちの記事とか読んでるとそういう感じ。ただ、選挙が始まっての中間の下馬票みたいなやつだと大きく議席を減らすんじゃないかっていうのが今出てるよね。
実際これが今配信されてるときにどういう結果になったのかわかんないですけど。中道は訴えてるのは生活者ファースト、新しい日本がここにある8つのポイントを挙げていて、
1つ目が新しい財源を作り今年の秋から高級的な食料品消費税ゼロを実現。2番目、減税と生活支援の二刀流給付付き税額控除創設。3番目、大胆な未来投資教育科学技術予算の大幅増で日本の成長をと。
4番目、社会保険料負担で手取りが減る130万円の賭け解消。5番目、家賃補助安価な住宅の提供で住まいの安心。6番目、食農支払い、食べる農業の農で食農。
米の安定供給と自給率向上、食料安全保障の確保。7番目、核無き世界を目指し、非核三原則を堅持。8番目、政治と金の問題に今こそ決着をと。
はい。ということでございます。
この8つのコメコの前に生活者ファーストっていう言い方をしてるのは、前回の参院選だっけ。
参政党が日本人ファーストって言ったのを思い起こさせるキーワードの使い方だけど、キーワードとして生活者ファーストって、これはちょっと弱いよね。
新しい日本の政治状況
なぜなら、生活者っていう曖昧な言葉がファーストって言われても、これはさ、みんな生活者だったよ。みんなファーストだっつってるだけだからさ。
これはキーワードとして弱いわけ。例えば参政党のそのキーワードが良かったかは別として、日本人ファーストっていうのは日本人とそれ以外っていう分け方がわかるじゃない。
外と中、内側がわかって、その内側に対して優先しますよっていうメッセージだから、これはこれで明確だったわけ、言葉が。
だけど、生活者ファーストってことは、生活者と生活者じゃない人がいるっていうことになるじゃない。
だけど、生活者じゃない人ってじゃあ誰って言った時に全然わかんないよね。
だからこのコピーは多分、あまり練られてないなって印象が僕は思いましたね。
で、新しい日本がここにあるということですけど、多分できたばっかっていうのもあるし、いまいち新しい日本がここにある感はないんだよね。
どちらかというと、立憲民主党と公明党っていう昔からある政党がくっつきましたと。
これまでリベラルというか、左派だよね。
左寄りの主張が強い立憲民主党の中でも、もうちょっと真ん中に近い現実路線のことを言う人たちの集まりと、
公明党はずっと中道つってる政党だから、がくっついて、中道っていう路線を求める人たちのニーズに応えるというところなのかな。
構図としては、賛成党とか日本保守党とかが右寄り、共産党、社民党とかが左寄り、自民党が中道右派ぐらいかね。
中道改革連合は、中道左派ぐらいの感じのところを狙いたいんだろうなと。そこに受け皿を作らなきゃいけないと思ったんだろうね、たぶんね。
で、できたんだろうけど、みたいな感じはありますな。
政党の政策と選挙戦略
で、比例のこの選挙の候補にはQRコードが貼っつけてあって、ウェブサイトとX、インスタグラム、TikTok、YouTube、それぞれのQRコードが貼ってあると。
この辺のQRコードの貼り方とかも含めて、見ているのは賛成党がSNSで人気を得たことを勉強しようかなっていう感じのノリがちょっと見えるなとは思うんだけど。
ただ、あれよね、せっかく新しい政党を作って、新しい日本がって言ってるのに、その顔となる人がさ、昔からいる人なんだよね。
野田代表もね、1回総理経験もある野党の応募書だし、公明党の党首もしばらくあの人だよね。7日で。
でもそうか、公明党はその前に1回変わってるか。どうなんだろうなと。
新しい財源を作り、今年の秋から食料品消費税ゼロ実現って言うんだけど、新しい財源をさ、そんな簡単に作れないから今みんななんかこう大変なんだよね、きっとね。
自民党だろうが。他も新しい財源を見出せないから、これまでの財源に縛られざるを得ない。
新しい財源を作ったらいい。その財源を作るのが政治家の仕事だから、その通りなんだけど。
実現実行性って意味だと、新しい財源はどうやって作るんだろうなって気はするよね。
食料品消費税ゼロにするっていうのを、今回いろんな政党が言ってるんだけどさ、消費税ゼロとか下げるとか言ってるけど。
本当かね。食料品の消費税はゼロになるけど、飲食店で食べたら消費税かかるんだよね。そうってことは飲食店は泣いちゃうのかね。
どうなんだろうね。2番目で減税と生活支援の二刀流と、給付付き税額控除創設と、低所得層、中所得、低所得層で、そのままず今支援が行き届かないから支援しましょうということよね。
この支援した方がいいんだけど、それがやっぱりそこでもで財源はあって話になるんじゃないかなって気はするけどね。
単独で過半数取って、これから予算決めを放棄して、今この来年の予算、2026年の予算を決めるタイミングを高市さなえ首相は放棄して、今この選挙が行われてるわけ。
予算を決めなきゃいけない。来年度使うお金を決めるのをやめてるわけだから。この後決めるんだろうけどさ。
お金をこの中道もちゃんと予算のやり取りをして政策を実行するためには単独で過半数取るぐらいの勢いがないと決めるものも決められないっていう状況になるんだろうなという気がするよね。
3番目、大胆な未来投資教育科学技術予算の大幅増で日本の成長を。これみんな思うよね。教育も科学も技術予算も削られる一方だと。
子供の子供づくりというか未来の子供づくりが人づくりをしないとっていうのはみんな言うけどさ。
これってそんな簡単なことかなっていうのは少なくとも僕は知ってるのは大学ぐらいだからみんなどこの大学もヒーヒー言ってて。
で、講師の人たちもさ、驚くほどの発球なわけよ。教授とかになるとちょっと違うのかもしれないよ。
で、自分はゲストでたまに年に何回か大学に呼ばれて喋ったりするけどさ、その時も彼ら自身はお金がないことをすごく言うわけ。
だけど本来そこにお金を使えないと優秀な人は集まんないし、優秀な人が集まんないと優秀な教育を生徒たちに施せないんじゃないのって気はするんだけど、現状できてなくて。
それを予算を閉じればじゃあできるのか?できるの?本当に?っていう感じは正直する。
で、中道全体に言えることは別に彼らが掲げてる内容になんとかって言えるかは、それ単独過半数取んないと君らが言ってることを通らねえんじゃねえのっていう感じがする。
この実効力がさ、そもそも伴わないのと、あと立憲民主党がいるってことでさ、一回政権取ったけどダメだったじゃんがさ、つきまとうなとは思ってんだよ。
その中でどうすんだろうねという感じでおります。
はい、以上、中道改革連合についてちょっとちらっと喋ってみましたね。
はい、あとはもうサクッといきましょう。
今現状予党側でいくと、日本維新の会か。
維新は政策実現政党、12本の矢を掲げてね、12本の政策のポイントを上げてそれを実行していくぞと言ってると。
動かすぞ維新が!って言ってんだけどさ。
維新が掲げた定数削減。
衆議院の責任を減らして金減らしましょうってことを言ってたわけだけど。
それも、もう今この選挙が始まっちゃったってことはさ、実現しなかったわけね。
で、今度の12本の矢の中に、その衆議院の議席減らすぞって話がないんだよね。
どうなの?とは思いました。はい、以上です。
えーと、あと、その票でいくと、次に規模でかいのどこなんだ?
わかんないけど、じゃあ、共産党とかに行けばいいのかな。
はい、共産党、ブレズに働くそうです。
共産党はね、割とブレズにというか。
どちらかというと、共産党が喋っているところを見に行くと、本当に後期高齢者ばかりなんだなっていうのがわかるのは、ちょっとかわいそうな感じがするよね。気の毒というか。
ちょっと今、リベラル系の中でも共産系はもう本当、かつて共産支持だったおじいちゃんおばあちゃんたちばかりに、少なくとも選挙の選挙演説のところに行くと思うよね。老人ばっかりじゃないかと。
はい、頑張ってほしいです。
続いて、社民党です。今だから社民党。
面白いね。今だから社民党と福島みずほさんの絵が出てます。面白いよね。
今だから社民党っていうことはさ、逆説的に言うとさ、これまで全然でしたっていうことではあるよね。
実際、ほぼほぼ役目を負えてる政党かなという気はしてんだけど、反対ばっかりする政党だからね。現実路線としてないよね。
なんかあんまり。頑張ってほしいです。今だから社民党と。あなたの税金はあなたのためにと。そこは確かにそうだなと思うとこです。
しゃべってて思いましたが、この裏のページにある国民民主党行ってなかったね。今回国民民主党、票入れちゃってるからあれかなと思ったんだけど、ほとんどないのかな。
あるね、主張が。ずっと言ってる対決より解決、日本を動かすというのと、ガソリン暫定税率廃止と年収103万円の壁引上げ。
この辺ずっと言ってるやつかな。減税、社会保険料軽減、住宅を安く手頃に、生活コストを安く。
この辺の主張は割と中道とかと言ってることはだいぶ近いので、実際に中道の票がまとまって国民民主党の票がまとまったりすると、
連携した形で与党逆転みたいなこともなくはないよね。比較的近いかなという気はするけど。
国民民主党ももうちょっと議席が増えないと力を発揮しにくいかなと。
単独なんとかとかいう話じゃなくて、自分たちの政策を通すためにはある程度の塊を作って、与党がこの条件なら飲んでくださいをやれないと、
この条件ならうち賛成しますよとかっていうので、自分たちの政策を通していくっていうのが、対決より解決っていう言葉を言っている国民民主党のやるべきことかなと思うんですよ。
新しい政党の台頭
逆に言うと、これまでの与党は対決姿勢ばかり出して解決してねえじゃねえかっていうのがあるからこの言葉があって、
この言葉である程度支持を得てるってことは多くの国民がそれを、そうだよね、反対ばっかだよねっていうのが思われてると。
それが社民党、共産党、立憲民主党もそうだねとかにイメージとして、
万年野党みたいなところにくっついてくるイメージとしてあるから、それよりも解決の方に行きましょうというのが彼らが言ってると。
ただ、解決とか言ってるけど、いろいろな約束を取り付けてみたいな自民党ともこれまで駆け引きやってるけど、
あんま上手くいってないよね、ぶっちゃけ。
税金のやつとかでも、幹事長を応援したじゃないかとかさ。
でも上手くはぐらかされてる感じはちょっとあるなという印象がありますな。
同じページにチーム未来もあったので、チーム未来も伝えしておくと。
チーム未来、未来のために今できることを今すぐにということです。
一応色をつけないように言うと、チーム未来今回比例でツダはこれに入れてます。
入れた理由は政党が若くて若い人が多そうだから。
30代の人とかが結構、候補者名簿にもいるイメージがあるので。
政治の結果なんてさ、10年以上経たないとわかんないんだから。
その結果がどうであったかなんてね、短期的にはわかんないから。
その時に今80歳とかの人たちに選挙を受けらしても責任取る前に死んじゃうじゃん。
だから僕は若い人に託すべきだと思ってるんだけど。
なんか子育て減税とか社会保険料引き下げとかいろいろ政策が打ってるんですけど、
どちらかというと未来に期待してるのはいろんなものをテクノロジーで解決するっていうことをやってくれそうだなっていうか、早くやってよっていう感じかな。
別にヨットになってほしいとかじゃなくて、政策を実現していろんなものをデータにして、
早いとこ別にいろんなものを電子化してくれたほうが楽じゃん、みんな。と思ってんのに、それがいまだにこの選挙候補は紙で来るとかさ。
ナンセンスだなっていうところはどんどん変えてくれたらいいなという思いで入れてるというとこです。
あと言ってないところ、喋ってないところでいくと、どこだ?
どこ喋ってないんだ?
あ、令和新選組。
令和新選組も消費税廃止。非令和、令和。いろいろあると。
日本を守るとあなたを守ることから始まると。生活系、暮らし系のことを言っていて。
日本共産党の若いバージョンみたいな感じなのかな、イメージとしては。
若い世代の受け皿としての左派、政党みたいな感じかな。
頑張ってほしいですね。
そしてその下に日本保守党がありますね。
移民はもういらんと。いいですね。
シンプルなこの排外主義。
日本を豊かに強く守ろう、日本。
基本保守党って言ってるぐらいだから保守党っぽいことをしてるんでしょう。
ただここは比較的極端なことを打ち出して、移民はもういらんって言うけど、
日本は移民という形じゃないけど外国人すごい受け入れてる国ではあるので。
そこに問題も起こってはいるけど、問題が起こったら解決すりゃいいじゃんって気はするけどね。
どうなんだろうね。頑張ってほしいですね。
最後もう一個ありましたね。
賛成党のマーケティング手法
賛成党です。
初めに言っとくと賛成党苦手です。
今回、ただ賛成党のやってるマーケティングの手法はすごく理にかなってるというのかな、気はします。
I am Japan。一人一人が日本。
日本人を豊かにする、日本人守り抜く、日本人を育むと。
キーワードとして日本人というところを意識させるような保守っぽいところをやりつつ。
でも実際言ってることがぐちゃぐちゃだし。
どちらかというと文化祭みたいな感じで、応援している人たちが自身でどんどんどんどん熱を作っていくっていうタイプのことをやっていると。
日本人を大切にしようっていうのは裏返しをすると、日本人以外も優遇されてるのをどうにかせよと。
誤解を恐れずに言うと、在日韓国人とか、クルド人問題とか、他には何?
静岡とかだとグラジル人の人民が多いとか言うよね。
そういうのに対して、もやもやする人たちに対して、もっと日本人を大事にしようよというようなことを言っている政党。
だけどなんかこう、いまいち好きになれないなと。
ボランティアとか、文化祭的なノリで参加者自身にやりがいを作りながら、やりがいを搾取しているような雰囲気が津田を感じるから嫌だなと思ってるんですけど。
まあまあ、でもうまいですよね。
割と映像で切り抜けみたいなのに対応して、盛り上がりをYouTubeとかTikTokとかで作っていくっていうことが非常に長けた。
情報戦がうまいタイプの政党かなと。
で、ここが今伸びていると言われているけど、どちらかというと、なんかいろいろ悪く言っちゃいそうだからあれだな。
あんまり楽しめないかな、ここの政党は。
やりがいみたいなものをウエハースに包んで搾取しているような感じがすごく前に出てて、僕は好きじゃないけど、
好きな人たちは好きな人たちで頑張ってくれたらいいんじゃないかなと思うというところでございます。
選挙への参加と期待
投票2月8日、この結果がどうなっているのか。
実際にね、皆さんもこれ知ってるわけで。
おいツダ、適当なこと言ってんだよと思うかもしれませんが、選挙候補を見ながら適当に喋ったと。
特に政治の専門家ではなければ、特定の政治に注目しているというわけでもないと。
ただ自分の身近なことと政治がつながっている部分もあるし、投票は必ず行くというぐらいの感じで、長年のんぽりを続けているという状況でございますが。
さて、結果はどうなるか。
楽しみです。
皆さんはどこかに投票したでしょうか。
投票しないと楽しくないからね。
そんな感じで、以上、サウンズバイ・モノリスでした。
ありがとうございました。
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