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2020-10-23 28:05

第94回 音声配信の覇権はどのプラットフォームが握るのか

ポッドキャストや数々の独立配信系サービス参入している音声配信業界を眺めて、各プラットフォームの特徴や今後覇権を握るとしたらどういう動きになるのか、などについて話しました。

オープニング
Podcastと独立配信系サービスの違い
Voicy, Radiotalk, REC.が持つコミュニティ
stand.fmについて
収録音源をアップロードできる体験の是非
配信者としてはどこでもいい問題
YouTubeとPodcastの人気コンテンツの違い
VoicyのUI/UX
どこがどう覇権を取るのか
個人的に音声アプリに求める機能
エンディング

#Podcast #Voicy #Radiotalk #REC #standfm

お便りはこちら
https://forms.gle/oEfBpskGT2qf4iMW9

00:03
どうも、TAZAWAです。
どうも、WATAです。
我々もこのPodcastを始めて、もう少しで1年になりますよね。
いやー、もう早かったっすね。あっという間に。
ね。第…え?100?え、もうこれ何?
94とか5とか?
そうですね。
そんなもんか。すごいな。もうちょっとで100回。
はい。
それでまあ、僕らも配信する中で、いろんなプラットフォームに配信したりとかしてるじゃないですか。
僕らは、相当、股が軽い感じはしますよね。
相当やってますよね、僕ら。
やってます。
自分で数えられないぐらいやってる気がする。
僕らが把握してないところで勝手にPodcast系のサービスが拾ってるところもありますしね。
あ、そっか。RSSを?
そうそう。
あー、なるほどなるほど。
それがPodcastなんですよ。要はRSSですね。
まあ、あとそれ以外にも音声配信アプリにもいろいろ僕ら並行してアップしてるじゃないですか。
そんな中でPodcastとか音声配信アプリとかいろいろ使いながら眺めて、
今日久しぶりにサービスの体験とかそういう話を言いたい放題。
言いたい放題。僕ららしいようで僕ららしからぬ回ですね、これ。
そうなんですよ。
言わないからね。
なんだかんだ言って話したことない。あんま話しないですから。
音声系ね、本当にいっぱいあるよね今ね。
僕ね、でも第一のものがPodcastとそれ以外の音声アプリ。
VoicyとかラジオドッグとかRECとかね。
実は全く別物なのにそういう認識はされてない気はしません?世間的に。
なんかそれはすごい思う。
今PodcastっていうのはRSSでプラットフォームが勝手に拾うものであって。
だからあれですよね、サービスとかプラットフォームに依存するものじゃないっていう感じですね。
そこのVoicyとかスタンドFもそうか、録音させてそのとこだけですよね、配信するのはね。
だから別物なのにもかかわらず、なんとなく同じ認識になってるっていうところが、
この音声業界の実は一番のポイントなんじゃないかなって思ってて。
確かにそうかもしれない。
カオスマップ的に言ったら言ってもあれだよね、Apple PodcastとスタンドFって全然違う地区ですよね。
特性とかサービスの性とか使ってる人とか、いいとしてるところとか。
本来であれば同じコンテンツを僕らがPodcastと音声アプリで同じものを発信してるじゃないですか。
それで成り立ってるっていうのがむしろ問題になってきましてて。
別で作り分けないと成り立たないくらいになってないと、
本来であれば魅力って出てないんじゃないかなって思うんですけど。
そうなんですよね、それはすごい感じますね。
最近特にその傾向があれですよね、顕著になってきたというか。
03:03
例えばREC、我々も配信してますけど。
RECはあれか、もともと収録した音はアップできたのか。
そうですね、収録からできてましたよね。
スタンドFとかか、最近収録した音を上げられるようになったりとか。
だからどこが派遣取るのかみたいな、なんとなくみんな思ってると思うんですけど。
なんとなく僕が思うのは、どこかが徐々に派遣取っていく感じじゃなくて、
どこかが何かを新しい体験発明して一気に派遣取るんじゃないかなって思ってます。
なんとなくですよ。音声アプリに関してはね、なんか分かんないけど。
アプリはそこじゃないと成り立たない体験みたいなのがちゃんと作れると、
ポットキャップとの差別化があって、
そのアプリの中での生態系がちゃんとできてみたいな、あれじゃないかなって思いました。
なんかこれは僕が、僕は別にね、音声のボイシーとかスタンドFとか、
実際使う側としてはそんなに使ってなくて、あんまり分かってないところっていうのはあるんだけど、
でもRECとか見てて思うのは、ラジオトークとかもそうですけど、
すげえコミュニティ感があるなっていう気がしてて、
特にRECとかは最近コラボがすごいのですよ。
YouTuberみたいな感じですけど、コラボ企画とかオファーができるようになってて、
投稿者同士でみたいな企画があったりしてね。
だから全然Apple Podcastとかとは意味がそもそも成り立ちが違うし、
サービスの中でできてる生態系も意味が全然違うから、
そういうのがある種オリジナリティでもあるのかなとは思いつつ、
ただコミュニティだからね。
でもRECとかラジオトークのほうが早かったかもしれない。
そこがラジオトークの良さだったと思いますよね。
コミュニティっぽい3年ね。
だから音声アプリだと多分ボイシーが一番早かったかな多分。
最近のこの間のバイオニアスよね。
からのラジオトークが出てっていう。
だから最初に出たボイシーとかラジオトークって思想がやっぱり強めでしたよね。
色がつかれあった。
だから最初にできるサービスって思想めちゃめちゃ強めですよ大体は。
それが盛り上がってくると色々参入してくる。
似たものが出てきたりとかね。
そうですね。
それによって独自性を逆に出そうとして丸まった機能をどんどん追加して丸まっていくとかっていう。
そういうサイクルはあるけど。
ちなみにボイシーってそういうコミュニティ的な要素とかあった?
ボイシーって多分アプリの中にはそういう機能としてのコミュニティはなくて、
06:00
ただやっぱり早かったしボイシーだし配信者を連戦したりとかしてる人が高い感じが多くて。
だからちゃんとコアのファンがしっかりいて、
その中で配信者とファン、リスナーの間でのコミュニティがあって、
それをよりファンフェスタとかで広げていってコミュニティがよりできてるんで、
アプリの中でのコミュニティって感じじゃないと思うんですよ。
結構インフルエンサーの人が使ってらっしゃったりとかしたしね。
アーリーなところって独自にコミュニティができてくるじゃないですか。
サービスが頑張らなくても勝手にできてくるみたいな。
そのほんと例明記の感じなんでしょうね。
ボイシーは本当にコンテンツが高いっていうのがあると思いますよね。
それに対してラジオトークとかは誰でもBGM的にアップできて、
かつ配信者同士とかユーザー同士でコミュニティができる的なのを作って、
それをそれでいい世界観だなとは当時思ってたし。
スミ分けもできてるしね。
全然ボイシーとか違う性質の人たちが使ってるし、
こういう使い方になってるわけじゃないですか。
RECも割とラジオトークっぽい感じ。
そんな気がしますね。
最近特に見てます。めちゃめちゃそういう感じになってるんですよ。
前ははじめしゃちょーとかがやったりとか、
ユーチューバーの人のインフルエンサーマーケティングみたいな感じのツールなのかなと思ったんですけど、
割と今ローカル系のCGMとして使ってるユーザー同士のコミュニティっぽくなってきてる感じは見てて思いますね。
あとスタンドFMってどこなのかなと思って。
スタンドFM、最初インフルエンサーっぽい売りでしたよね。
元々ステレスで結構長いこと実は動いてて、
割と僕らが認識した頃にITベンチャー界の企業家の人とかがアップして結構日が付いてたって感じ。
結構SNSで投稿してましたもんね。
いろんな社長さんとかがね。
自分の番組のコンテンツもね。
ただボイシーとかラジオトークとか思想が強めだなとは思ってる一方で、
スタンドFMってそういうものがあんま見えてこないんですよね。
なんかUIとか綺麗だけどね。
でも確かに特徴って言われるとちょっと。
何が特徴かっていうと。
中川彩人さんのノートの記事とか、スタンドFMを作った話とかね。
読んでても音声業界に対する期待とかはすごい書かれてるんですけど、
いろいろ出てきてる中であえてスタンドFMを出して、
どういうところの魅力で戦っていくのかなみたいな、
09:00
そういう疾走のところはやっぱり見えないままだったなと。
聞いてみたいなと思いますけどね。
どういう、僕は見受けないだけで。
でもなんか最近たまたま開いてみたけど、
でもなんか確かにその辺迷いは感じる気がして、
もうどっちなの?レック的な?ラジオトーク的な感じなのか、
それともインフルエンサーなのかみたいな結構混在してて、
割と多分カオスな感じは見ましたよ。
音声配信のCGMとしては正当派な感じがしますね。
まあそうだね。
でもなんかその突き詰めていくとどこ行くのかっていうのが、
なんか分かんなくて。
だからその印象としてはめちゃくちゃ優秀なマーケターが作ったアプリっていう感じがしますね。
確かにね。
あんまりこう芸術的な、そういう匂いはあんまりないかなとは思うんですよ。
やっぱり人嵐を起こすアプリとかって文化を作っていくみたいなところがあるじゃないですか。
カルチャーができていくみたいなところはあって。
でもそれ言うと逆にラジオトークとかレックとかは結構文化っぽいのができてるのかもしれない。
でも結構いろいろ大変そうだけどね。レックとかも。
運営さんに対していろいろこう言ってるような。
それいいことですよね、すごいね。
あれは愛されてますよ、本当に。愛されてると思うと本当に。
それはやっぱりカルチャーがある証拠だから、そのコミュニティって。
そうそうそうそう。
だからその渦を大きくしていくっていうところでもいけるじゃないですか。
でもそれは渦が見つかってないと広がらないから、
だからその渦の広がりはどっちかっていうとレックとかラジオとか見れる感じはするけど。
スタンドエフェクトもあれですね。
UIとかがお手本通りの綺麗さですよね。
なんか洗練されてる感じがしますよね。
ユーザープリティもいいし。
シェアの時の体験がいいから。
それ本当にマーケターがちゃんと分かってるマーケターが作ってるアプリって感じがする。
でもさっきの話に戻りますけど、収録音源上げられるってあるとどう?
いや、だから本来であれば微妙なはずですよね。
なんか、あれだってボイシーとかって完全にもう、
独自の録音システムで聴かせるときにはね。
ただボットキャストで流してるやつと同じものが流れてたりするから、
僕には知らない何かテクノロジーがあるかもしれない。
なるほどね。
正直僕らがボットキャストで流してるものをRECとかスタンドFMに上げてるって、
ある種嵐みたいなものなんですよね。
そうなんですよ。
これね、僕RECの時にすごい思って。
なんか基本的にね、RECの投稿してる人って、
すごい毎日、しかもそのサービスのユーザーのためだけに問いかけてる人が多いんですよ。
12:01
だから今日何々したよとか。
だから本当にファンサービスとかコミュニティを作っていこうっていうノリの人たちがいるから。
そうですね。
僕らって全然マルチじゃないですか。
だから本当にボットキャストのコンテンツとして僕らはどこで聞かれてるかもわからないっていう。
ラジオ的なね。
ラジオ的な対象者を限定してないしね。
だから申し訳なさは確か感じるっていうのはありますわね。
聞いていただいてね。
ただミーティング呼んでいただいたりとかして。
そうそうそう。お茶会だっけ。
あのお茶会でも続いてるらしいよ。
知ってました。
そうなんですね。
それが逆に配信者の人の激励に触れてるみたいな。
そういう意見とかも聞きましたよ。
そうなんですね。
でもそういうのが巻き起こった方が熱が上がるじゃないですか。
それがいいですよね。
だからやっぱりまだまだ僕ら配信者としてはですね。
僕らに限らずアプリで録音してる人もそこまでですけど、
正直心の中ではどこでもいいって思ってる人多いと思うんですよ。
多いでしょうね。
配信する側の人からすると独自価値って見つけづらくないですか。
特に一部その優先的なところがあるんですかね。
そうなんですよ。
そうなんですよね。
特にその優先的なところがあるんですかね。
そうなんですよね。
特にその優先的なところがあるんですかね。
特に一部その有料で配信するサービスとかもあるって聞いたことあるんで、
かなり特殊でマーケティングするためのツールで、
金払ってNFSのマーケティングをやるとか、
そういう手段はあるっていうのは分かってるんだけど、
でもそれ以外の無料でマルチプラットフォームの人として上げられるサービスみたいなのって、
上げる人からすると勘どころが見つけづらい気はしてる。
結局今のこの雰囲気のまま各アプリサービスが磨いていくのだとしたら、
勝負するところは圧倒的なユーザビリティとかブランディング力しかなくなるから、
そうなってくるといいのかって感じしますね。
そこでとどまるのかみたいな。
音声の市場ってアメリカがそうなかもしれない。
これから日本を爆伸びしていくみたいな感じなんですもんね。
ポッドキャストですらAppleとかApple SpotifyとかGoogleとか、
いろいろ巨人たちが参入してきますけど、それでもどこでもいいじゃないですか。
どこでもいい、本当に。
なんだろうね、どういう服があると、そこに配信したいって思うんだよな。
まあそのサービスの中での自分の存在価値とか初人向けを満たされる仕組みがあるといいのかもわかんないけど。
なんかでもCGM的な課題で、さっき僕もちょっと会で話しましたけど、ネタ切れ問題みたいになって、
RECとかは運営の人がネタを提供してコラボさせたりとか提供するみたいな、そこのソリューションは。
15:05
それ結構でもCGM系の音声アプリだとみんなどこも。
やってるんだ。
お題というかね、ハッシュタグとか。
結局この辺りどうなるのかなって思うと、
例えばでも今動画を上げるといえばみんなYouTubeじゃないですか。
だけどYouTubeの世界観が好きだからYouTubeに上げてるわけじゃないじゃないですか。
みんなが使ってて、YouTubeというものがインフラになってるから。
だからそういう感じでもしこの音声業界もいくんだとしたら、
その音声でいうとやっぱりデカいところが強いですよね。
プラットフォーム力になっちゃいますよね。
でもなんかそれ言ったら本当マジでYouTube一本でいいんじゃないか説もありますけど。
僕ねこれ最近ちょっと気づいたんですけど、YouTubeとPodcastのコンテンツの大きな違い。
YouTubeってランキング上位のYouTuberとかコンテンツって賛美分かれてるじゃないですか。
分かれてる。
めちゃくちゃ人気のYouTuberなの分かるけど、正直嫌いな人も多い。
いやまあもちろん。
だけどPodcastの場合って賛美分かれない気がするんですよね。
人気があるものって。
それはPodcastの音声としてのコンテンツがそういうアンチが生まれづらいっていう。
要は賛美生まれるものが上に上がってこないっていうのは、
Podcast上で人気があるものって比較的みんながちゃんといいと認めてるものな気がするんですよね。
でもなんかそれはニュアンスは分かりますね。
だからPodcast上のランキングとか見てるとYouTubeと違って健全な感じもある。
健全です健全です。
だから多分そこでちょっと僕も言葉には表せないですけど、
そこがYouTubeと違う動画と違う音声の魅力なんだと思います。
これでもなんかちょっと僕も感覚的なこと言って申し訳ないですけど、
音声って性質的にさ、なんて言うんですかね。
基本人の話を聞くとかって人間の本能的に聞くモードに入って聞くから、
やっぱりよっぽど視覚情報とかもないじゃないですか。
大体の音声コンテンツって。
だから結構聞くモードで聞くっていう、
もう人間のその心理的な受け入れる状態として、
やっぱりそういうアンチモードになりづらいというか、
なんか刺激物がないから聞こうと思って聞いてるんで。
やっぱり話が長いとか、話長ぇなぐらいで終わるとか。
だからアンチが生まれるとしたらその考え方に共感できないっていう、
ちゃんとした批判というかは生まれると思うんですけど。
あとはなんて言うの、
いわゆるインフルエンサーの人が地雷踏んじゃって爆発するみたいな、
大河村さんの発言の問題とかそういうのだと思うんですけど。
18:05
ポッドキャストとかラジオの場合は中身がしっかりないと、
受け入れてもらえないっていうのがあるんでしょうね。
これ僕がなんかのポッドキャストで聞いたんですけど、
映像コンテンツと比べて音声って聴漏率っていう、
いわゆるちゃんと全部聞いてくる率が高いらしいんですって。
なぜならずっと流してて、
映像だと見てて止めちゃったりとか、今止めるとかってなるんですけど、
音声って流しっぱなしだから、
聞いてても聞いてなくても流れてるみたいな状態が作れるというところで
有用性があるみたいなことは聞いたけど。
だから性質としてはもともとソーシャルなコミュニティサービスとか、
あとYouTubeみたいなコンテンツを配信するプラットフォームとかでも、
結構健全性が高まるコンテンツが増えそうな気がするから、
何ていうんですかね、事情作用もできるし、
いい気がするんですよね。
映像とかだとどんどん刺激物が増えてくる気がするんですよ。
もうバカになってるから、みんな見てる人の感覚も。
僕YouTubeで意識高いような動画をずっと見てたんですけど、
最近なんか世間的に人気があるYouTuberの動画をちょこちょこ見るから、
関連に入ってくるんですけど、正直時間の無駄にしか。
おだしょー そうなんだよ。
面白いのは分かるけど。
おだしょー 時間泥棒ですよね。
しかももうちょっとtoo much言ってません?
そろそろお腹いっぱい感あるんだよね。
だからもうずっと定期食わされてるみたいな気分になってきて。
やっぱ煮浸しとか、たまに漬物とかがそのバランスなわけで。
だから音声は油っぽさは結構ないから、
逆に味気なさも出ちゃうっていうのはあるかもしれないけど、
ずっと食い続けられるみたいなところはあるんですよね。
僕でも結構メガプラットフォーム活路だと思いますけどね。
音声系はやっぱり。
おだしょー もう飽和状態だから映像とかって。
いろいろ音声ベンチャーがそれぞれがどういうふうなことをしていくと
頭に入れるのかなみたいなこととか勝手に考えてたりしてるんですけど、
なんか難しいですよね。
ボイシーとか最初出てきたのは3、4年前かな。
まだ間もない頃に何度か見に行かせてもらって、
岡田さんとかお話ししたいけど、話し聞いてるとすごかったですけどね。
すごい考えてるなって。
UIとかも3、4年前にたまたま触った時に、
すごいよくできてるなって思って。
UXって僕の中でも定義は思想を感じるUIのことなんですよ。
21:01
これが本当の意味でのUXだと僕は思ってて、個人的な定義です。
だからそういう意味で言うと、ボイシーとかはUIから思想を感じれたから、
いいUXのアプリだなと思っててね、最初。
実際話し聞いたりすると、一人一人の部屋に入っていく感じの体験を作ってるって言うんですよね。
だからクリック、タップした時にコンコンって音が鳴ったりするんですよ。
あれ部屋に入ってるとからしいんですけど。
そういう世界観でアプリを作ってほしいですね。
だから結構高発のサービスとか、サービス作ろうとしてくるからさ。
音声に価値があるよねっていうところで入ってきたところなんですよ。
だけど最初に入ってきたサービスっていうのは、そういう観点じゃなくて。
やっぱり独自の世界を作ろうとしてる。
音声に価値があるのは前提として、こういうアプローチで届けるよっていうのが強かったっていうのは。
だからやっぱり当然その個性も出せるし。
だって無駄なことかもしんないんだけど、それをやることがその世界を作るための大事なツールだった。
ノックもコンコンもやっぱりやらなきゃいけないと思うんですよ。
そういうのすごい好きだから僕は。
それは思想出てますね確かに。
でもね、VoiceねUIちょっと変わんなくて。
変わんないっすよね。
なんかやっぱり行き止まりになるんですよ。
部屋に入ってるから行き止まりになったら分かるんですけど。
お邪魔しちゃってるからね。
部屋に他の人がいないっていう意味では確かに関連コンテンツが出てこないっていうのはそういう設計してるのか分かんないですけど。
分かるんですけど、部屋に入るなら部屋の窓から外の景色が少し見えるぐらいはあっていいんじゃないかなって。
なるほど。
あまりにも光が入らなすぎて黒光時間があるっていう。
フォローしてる人たちだけを聞いてると他の配信者は一切見えないんですよ。
分かる。
それは分かる気する。
ツーショットチャットみたいな。
そういう感じになるもんね。
それがね、より距離が近く感じるから魅力ではあるんですけどね。
そうですね。
没入感はあるんだろうけどね。
リスナーが多い配信者ほど高層マンションになるから窓から見える景色が広いってことですね。
タワーマンみたいなところに。
タワーマンから配信しちゃってる。
初心者は壁しか見えないみたいな。
ダメか。
独房から始まるんですね。
窓があるけど隣の高層マンションの壁しか見えない。
なるほど。
だからすごいこうかがんで眺めないと何があるか分かんない。
より格差を見ます。
格差を見ますみたいな。
金があるやつが上に来ちゃう。
でもそういう風にコンセプトとかがあると、そこで詰めていけるじゃないですか。
そうなんですよ。
だからあまりにもフラットにしすぎると面白くないっていうのは僕でもすごいあって、
ある意味それぐらいヒアルキーがもしかしたらあってもいいのかもしれないなっていうのは独自性だとは思うんですよね。
24:02
ただ今の音声アプリの並びだとそういうところで勝負しづらいんだろうなと思うんですよ。
結局どこでもいいじゃんってみんな思っちゃってるから。
だから圧倒的な使い心地とブランディングで勝っちゃうんだろうなって思ったりはするんですよね。
なんかそうなるともう頭打ちな感じはしますけどね。
だってそこで戦っちゃったら音声と関係ないところに行っちゃう気はしてて、
やっぱりそのコンテンツ力、資本力がどうにかなるとかタイアップ力とかがそっちに行きがち。
だから派遣をどこかが取るのだとしたら徐々にじゃなくて、どこかが何かをして一気に取るんじゃないかなって思ったりはします。
でもなんかわかんないけどそのトータの仕組みは、そのトータの流れはもうそろそろ始まるんじゃないかなっていう気もなんとなくしてます。
なんかどっかがもう競り上がるんじゃないか。
だから我々はそれを見極めつつ。
とりあえず今広がる。
そそのを広げてみたものの。
主者選択してくれるかね。
ボイシーとかめちゃめちゃ個人的にですけど、これ全然本質じゃないから取り入れる必要は全然ないんですけど、
特にボイシーとかって良いコンテンツが多いから、この配信者のコンテンツをこまなく常にチェックしておきたいとかって人多いんですよ。
だけど今のボイシーのUIだとアプリ開いたタイミングで一人しか出ないじゃないですか。
だから毎日更新してる人がしか出ないんですよ、トップに。
毎日更新してる人と3日に1回更新してる人がいたら、毎日更新してる人しか出ないっていうのもったいないなと思ったりとか。
頑張ってる人が認められてるみたいな感じはあるけど、ただ偶発性は生まれないからね。
あと僕YouTubeもそうなんですけど、このチャンネルとかこの配信者を全部チェックしておきたいとかってタスクリスト的に見たいですよね。
あーわかる、それわかる。
だってこのチャンネル勉強になるから全部見ていきたいなって思うけど、それを管理する仕組みないじゃないですか。
ないないない。
だからそういうのがあると、僕ね、どのアプリでもいいからあると多分僕はそれ目的で使うかもしれない。
それかもしれない。でもそれ僕も今すごい求めてて、僕もPodcastもすごい聞くようになっちゃったから、結構これ難しいんですよ。聞き方が今は難しくなっちゃって。
結局頭の中で覚えておいて、あれそろそろ更新されたかなとかそういう感じですよね。
そうそうそうそう。なんなら僕ラテラン欲しいもらって今。配信時間とかないけど、自分に聞く用のラテランが欲しい。本当に。
そうなんですよ。これできればそれめちゃめちゃそれが欲しい。
これいいね。それ手足にいかれるかどうか。
僕一回公開されてるYouTubeとかSpotifyのAPIがもしそれできるなら、それを一番簡単にするアプリ作ろうかなと思ったぐらいなんですよ。
それいいと思う。だからこんだけ音声コーディネートが増えてきたからこそ、やっぱできてきてる課題があるからそこに向き合うかどうか。
27:08
講和したものをいかにこうね。
でも配信者もまんべんなく聞いてほしいわけだから、そこは偏りはない方がいいわけでしょ。定期的に聞いてくれた方がいいわけだから。
この話は結構盛り上がる。僕らもちょっと熱がこもってる感じがあるから。
本来であればこういう本業。
本業のね、一番好きな話ではあるんだけど。
まあまあまあまあ。これ引き続きウォッてしてこういう話していきましょうよ。どこがいいとか。
このサービスの話はね、やっぱりいいですね。
いやいいと思う。特に僕ら当事者だから今、話しやすいすごい。
そんなところで。ありがとうございました。
ありがとうございました。
28:05

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