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Speaker 2
そうですか。
Speaker 1
そうなんですよ。
Speaker 2
思ったよりも本当に買ったんだっていうのもあるでしょ。早かったなっていう。
Speaker 1
びっくりしたでしょ、今。今、ちょうどこの打ち合わせの前にFFの話してたね。FFを、だから、鎌倉さんと僕で、先週、前回の収録の後に、もうそれがFFの発売日の直前だったんですよね。
で、なんか、買いますかみたいな話してて。でも買ったら、ちょっともう二人で一緒に始めましょうみたいな話して。でも、もう忙しい二人だから、本当に買うかなみたいな。本当に買うのかみたいな感じで、ちょっとちゃんとそれは言い合いましょうねみたいな言って。
で、今日ここで集まったら、ちゃんと二人ともやってて。
そうそうそう。
ね。それ自体、もう結構びっくり。
Speaker 2
だから、FF16と車が同列に並んでるのがすごい話ですよね。
Speaker 1
すごいでしょ、これ。車買いながらFF1630時間、僕もやってますからね。だから、相当、FF16は決断というとちょっとあれですけど、いろいろ決断した2週間でした、僕。だから、すごい良いなって思って。だから、いろいろ僕決断してるんですよ、プライベートで今。
Speaker 2
僕もFFに関しては、その場で決断しましたからね。
Speaker 1
その場で決断した?あ、そうだよね。だって僕がさ、たきつけてさ。
Speaker 2
僕、だから、ワタさんから前回会った時に、ワタさんから教えてもらうまで僕、FFが出るの知らなかったから。FFが出るの知らない状態で、なんか来週発売しますよみたいな感じでしたっけ?
Speaker 1
そう、何日か後に。その週の木曜日に発売しますみたいな。
Speaker 2
それを初めて知って、かつ僕プレステ5持ってないから。
Speaker 1
持ってないからね。
Speaker 2
そう。プレステ5と16を同時にその場で決めましたから。あの後帰ってすぐ買いましたから。
Speaker 1
だから、僕ちょっと変にたきつけちゃったかなと思って、ちょっと申し訳なさ感じたんですけど、ちゃんと偉いですよ。
ちゃんと、いや、なかなかプレステ5買うって結構出費じゃん。なかなかするんですよ、あれね。なんか5、6万するから。でさ、もうそれなりに時間持ってかれるからさ、FFなんてさ。
だってタダさんだって前作のFF15、さっきも話しましたけど、180時間くらいやってたりとかして、社会人の180時間はとんでもない。
もう丸々1ヶ月失うみたいな感じですから。
だからそういうね、2人とも決断をして、何か実行に移した2週間ということで。
本題というかね、これはもう完全に前振りなんですよ。11分話してて前振りなんですけど。
会社で今、僕って割と偉そうな職ついてるじゃないですか。毎週ワンオンワンみたいなしてて、話すんですね。
だいたいワンオンワンなんて、これ本当に僕自身もそうなんですけど、だいたい愚痴か悩み相談じゃないですか。なんかだいたいそういうもんだと思うんですよ。
Speaker 2
目的としてそれもありますしね。
Speaker 1
あるし、全然それでいいと思ってるんですよ、僕は。だから慣れてるというか、本当にそういうもんだっていう感じでやってるんですけど。
結構今仕事で悩んでしまっている部下の社員の子がいて、女性なんですけど。これもよくありがちだと思うんですけど、
自分に任されてる役割とか、自分がやらなきゃいけないことみたいなのは理解しているんだけど、自分が本当にそれに役に立っているかわからないっていうのと、
あと自分自身がそれを楽しいと思っているかどうかわかんないみたいな、本当に日本人の半分以上がこういうのに悩んでいるんじゃないかなみたいな、結構すごいよくあるテーマ。
でも深さというか、悩み具合が結構半端ない感じで、4月ぐらいから気力がもう全くなくてみたいな感じで、本当に自分の存在価値というか、ちょっとわからなくなってましてみたいな感じで泣き出すわけです。
いろいろ話聞いてると、これはだからさっき話につながるんですけど、意思決定というか何か決めて行動するみたいなのができないみたいな感じだったんですよ、結局のところ。
僕変な話、あんまりそういう辛い状況が何ヶ月も続いちゃうと、心の病になっちゃうんじゃないですか。だからそうなる前に会社辞めた方がいいよって進めたんですね。
だから、それはこの場所にいること自体が自分の人生にとって良くない可能性があるから、それはちょっと見き合った上で、いろんな選択肢を見出していかないと、変に上司としてそこは引き止めることもしないし。
あるいはちゃんとお休み取ったりとか、1ヶ月2ヶ月ぐらい休んでみたいな。休養取るとかっていうこともあるしとかっていう話をいろいろしたんですけど、気力がもうゼロの状態の人ってその判断ができないって言うんですよ。
自分で物事を決めたりとか、転職するにしてもエネルギーがいるみたいな感じで。だから結局何もしないみたいな。何もしないっていうのも一つの選択だから、それが自分のためだったらいいんだけど、どうやら悪化していってるというか。
自分の状況をどんどん悪い方向に行かせてるという感じだから、それは結構深刻かもしれないみたいな話で。僕もあれよこれよ、今みたいな。1個決断して、1個決めるだけで自分に決めれたっていう勇気とか、決めれたっていう自己承認欲求を満たしてあげるみたいな。
Speaker 1
なるべくそういうフィジカルとメンタルにおいて、傷がついてしまうような状況までは持っていくのはあんまり良くないから、そうなる前に何でもいいから何か決めてみるのはどうかみたいな話はちょっとしたんですけどね。
最悪のパターンでやっぱり死んじゃうみたいなのあるじゃん。それ落ちきるっていう、またちょっと違うベクトルのやつ。保てなくなっちゃうみたいなやつ。それは避けてほしいから、そうならないようにしてほしいなっていうのは。
Speaker 2
この間の話でも話したようなことで、やっぱり理想とこうあったほうがいいんだろうなって思うものと現実とのギャップとかを感じてるからこそ。
そうですよね。
Speaker 1
嫌だったりすると思うんだよね。
いや、分かる分かる分かる。
Speaker 2
無理に周りを正とする必要はないっていうことに気づくというか、それもでもね、ポジティブとかでないとそういうふうに感じ取れなかったりするかもしれないけど。
Speaker 1
でもなんかね、圧倒的にそれ話聞いてて思ったのは、やっぱりでもよくよくすごい掘り下げてみると承認欲求の話っぽい感じなのよ、雰囲気的に。
要は誰にも褒められてない感じがするみたいな。誰にも認められてないような感じがするみたいなことを言ってて。
人って割と単純なとこもあってさ、なんかこう、ちょっとなんか自分が何かしてあげた時に喜んでるなとか、そういうリアクションをしてもらうだけで、それだけで色々回復してることがあったりするわけじゃないですか。
満足の問い合いは人それぞれですけど。だから、なんかね、そういうのが極端に誰からも何も感謝もされてないし、何もこう、別に強いたげられてるわけじゃないんだけど、人からの何か共感を得られてないとそうなっちゃうんだなっていうのをすごい感じて。
このパターンの人すごく多い。世の中本当に多いんじゃないかなってね。
Speaker 2
そうですね。それは、ある種自分の人生を生きてない人なんですよね。やっぱり周りからのリアクションを軸に生きてる人っていうのは他人の人生を生きてる状態になってるから。
Speaker 1
そうそうそう。なんかそれってさ、その人が思う、いわゆる一般的な理想像。自分こうあるべき、こういう人って素敵の像に自分を照らし合わせてるだけじゃないですか。だから、それが極端な、それだけになっちゃうと、結局虚無感というか、なんか空っぽの結局さ、自分が本来本当に求めてるかどうかもわかんないような理想像に近づいていっちゃうから。
またまあ同じようなね、空っぽの状態になっちゃうんじゃないかなっていうのはね。
Speaker 2
結構その、本当に自分の人生を生きてますかっていう問いかけって結構いいと思ってて。要は誰の人生を生きてるかなって考えたことないじゃないですか。
で、意外とほとんどの人が自分の人生を生きてなかったりするんですよ。だから一回考えてみたら、あれ確かに自分の人生生きてないなって思ったりするから。
Speaker 1
それすごい、本当に。で、ちょっと話を派生させちゃうんだけどさ、もう今、たださんはさっき言った通り、かなり多様的な働き方を色々してきてる人なんで、結構その辺の価値観が視野が広いと思うんですけど。
自由じゃん。別に会社でやんなくてもいい。だから僕その声にも言ってあげたんですけど、別になんか会社でそういう自分のポジションというか自分自身を認めてあげられない状態ができてるなら、変だしもう別に実力もあるんだしフリーになったらどうって言ったかも言ったんですね。
だけど、やっぱりフリーランスっていう選択をする自分がまだそういうこうできないみたいな、選択できる精神状況じゃないみたいな感じのことを言ってて、まあそうかみたいな。ただ、ちょっとその後僕も自分自身も疑問に思ったのが、必ずしもそういう、だから会社で勤めるってさ、変な話やっぱ会社のために生きるとか、
自分の人生を生きづらい環境に自分を持っていく状況にはなるわけじゃないですか。要は人の思想に合わせるみたいな行動に近いから、だからそういう意味で自尊心が保ちづらいんだったら、もう本当に自分一人でこう活動していくっていうやり方もあるんじゃないかなって言ったんですけど、やっぱりそこはなんかちょっとまだ勇気が湧かないとか、
いろいろ問題はあるみたいなことは言ってて、ただまあ確かに僕自身もその後、ちょっとそのことを考えてみて思ったのは、まあね、難しいんですけど、自分の人生を生きるって言ったときに必ずしもそういう独立して、自活して、自分の価値観、自分のスペース、自分のライフスタイルに合わせて働くっていうことは、
一歩その自分自身の生き方に近づくっていうのはあるけど、逆に会社の場合って、会社を会社でいいなっていうものは、誰かのために働けるみたいな感じもあるじゃないですか。
まあ、それが会社のためでもいいし、あるいはその好きな仲間のためとか上司のためとかね、なんかそういうのでもいいな、そこはいわゆるフリーランス、本当に一人で生きていくっていう方法とはちょっとまた違うこう自分の人生の生き方があるなと思って、ちょっとなんかねすごいね、それで考えさせられたんです。
僕もなんかこの後、いろいろフリーランスとかやりたいなって思ってたから、でもなんかフリーランスになれば自分の道を生きれるのかっていうと、そうでもないのかもなみたいなのをちょっと考え始めちゃったよ。
Speaker 2
会社イコール別に会社のためにとか、フリーランスイコール自分の人生をっていう、僕そういうもんじゃないと思ってて、なんか別にその自分の価値の提供の仕方が違うだけで、別に会社だってあくまで契約として考えて自分の価値をこういう形で提供してるだけだし、あんまり会社にいるからといって別に誰かのためにやってるっていうような感覚って別に結びつかないかなとは思いますけどね。
Speaker 1
確かにね。そうそうそうそう。ちなみにタカさん、どっちも経験としてあるわけじゃないですか。多分いろんな仕事もやってるし、なんかその辺ってどうですか?フリーランスの時って、なんかその充実感というかさ、そういう満たされてる感じってどうでした?
Speaker 2
僕はでもね、結構いい年までアルバイトの時間長かったから、あんま変わんないですね。
Speaker 1
変わんないな、感覚的には。別に一人でやってるって感じもなく、それは当然ある程度会社の仕事を受けようって周りに一緒に仕事をする人もいるから、一人じゃないっていう感覚もある。逆に言うと自由さと、のびのび自分の人生生きてるなみたいな実感はあるんですか?
いや、正直僕なんとなく生きてるだけだから、そこまでないですね。
そうか、別にそれを実感することも。
Speaker 2
そう、フリーランスも別にやりたくてやってるというよりは、気づいたらこうやってるだけでしょ。
Speaker 1
流れでみたいな。
Speaker 2
そうですね、フリーランスもフリーランスとしての道でやっていくんだっていう人のフリーランスの働き方とは別に違うから、消極的なフリーランスだから。
Speaker 1
僕それすげえいいなと思うんですよ。だいたいフリーランスを選ぶ人って、会社でこの本当クソみたいなルール会議ばっかで、俺は自由に生きてやる。
好きな時間に寝て、好きな時間に食ってやってやるんだ、そういう人がだいたいなるじゃないですか。
結構、なったなったで現実を知るというか、めちゃめちゃ孤独みたいな。
すごい切り離されて、ないものねだりで、このままでいいのかなみたいな感じになっちゃうみたいな人多いと思うんですけど。
タダさんはちょっと得意ですよね、そういう伺いを。
Speaker 2
そうなんですよね。もし本当に僕がフリーランスの道でやっていくって生き方として決めるんだったら、要はフリーランスの人間としての価値を高める働き方をもっとしていきますよ。
あと、エージェント通さずに一人でやるしね。
だから僕、そもそもそっちの道にそもそもそんなに監視がないから、なるべく面倒事を避けてやってるっていう消極的なフリーランスだから。
Speaker 1
いいと思う。今のフリーランスとしてのタダさんにとって、別にそこが自分自身の自尊心を満たすためとか、自己承認欲求っていう活動の場としては別にそんなに意味は求めてないというか。
Speaker 2
全くですよね。だからそれはそれで別でやらなきゃいけないなって思って、でもやれてないなって思ってますね。
Speaker 1
それはあるの?その欲求自体は。
Speaker 2
何かやらなければっていうのも常にありますよね。
Speaker 1
でも保ててはいるわけでしょ。一応。
Speaker 2
だからFFやってごまかして。
Speaker 1
それは僕も全く一緒なんすよね。
だからさっきのこの話に戻すと、それぐらいでいいと思うんですよ。本当はね。
ただ、本当にさ、もう下り坂である程度もう、下り坂のさ、割と終わりの方の方で停滞してる人ってさ、なんかほんと結構色々見えなくなってて。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
ね、なんかちょっとかわいそうなんですよね。
Speaker 2
だから今見えてる景色は今の場所にいるから見えてる景色だから、今の場所から変えたら今の景色って見えなくなるから。
Speaker 1
確かにね。
Speaker 2
勢いで変えてみるっていうのは全部解決します。
Speaker 1
勢い大事っすよね、ほんとね。
Speaker 2
人間って順応するんで。
Speaker 1
しますよ。
Speaker 2
そう。
僕すごい思うんですけど、転職なりキャリアチェンジとかしたりとか、新しい環境に飛び込む前って、その環境がすごく上の方に見えるじゃないですか。
Speaker 1
見える見える見える。
Speaker 2
だし、そこにいる人たちってさぞすごいんだろうなって思ったりするじゃないですか。
思う思う。
Speaker 1
実際一緒になったりすると、気づくとあれこんなもんかって自分で愚痴言い出したりするぐらい馴染むんですよ。
ほんとそうだと思う。
Speaker 2
絶対馴染むんですよ、ほんとに。
Speaker 1
だから、ほんとこんなもんかって感じだし、なんだろう、なんて言うんだろう。
大体の場合ってさ、そういうのに対して、変に奢る意味じゃないんだけど、俺もっとできるんだけどなみたいなの思えたりとかさ。
結構そこでいろいろ欲求とか野望が出てきて、前に進んでいくみたいなやり方もあるじゃないですか。
Speaker 2
だからね、僕はこんなもんかっていう感情のコレクターになっていくと良いと思うんですよ。
Speaker 1
すごい良いですね。
Speaker 2
それでどんどん成長するから。こんなもんかって思った瞬間にね、人って成長してるから、それを繰り返していくと良いんですよ。
Speaker 1
それすごい禁言いただきました、それのスタンプを集めるからいいんだ。
そうそうそう。
そうなんですよ。それが結局、自尊心とかっていう薄っぺらいもんじゃなくて、自信みたいな自分の生きるエネルギーみたいになっていく気がしてて。
結局でもさ、そうやって成長していくわけでしょ、人間って。その繰り返し、そのサイクルで成長していけるから。
だからその歩みを止めちゃ僕はいけない気がしてて。
そんななんかさ、もったいないじゃん。低い状態でさ、俺私はできないですんで、ちょっともうマジで今このうずくまってる状態が一番心地が良いのですみたいな。
それでもいいんだけど、明らかにもう人生が停滞しちゃってるんだったら、やっぱ何か勢いつけて変えてみないとっていう。
Speaker 2
だからちょっと劇薬的な考え方ですけど、アドラーの心理学で言えば、その状態って自分でそれを望んでやってるだけなんですよ、本当は。
Speaker 1
そうなんですよ。
Speaker 2
どっかしらで自分、このままでいたいって思ってる節があるから。
Speaker 1
ちょっとだからそこに対して自己愛というか、変なナロシズムが入っちゃってる可能性があるんですよね。
だからそのこう、よく悲劇のヒロインとかさ、よく言うじゃないですか。
その状態自体を、別に僕はそれ自体そんな僕否定しないですよ。そういう時があってもいいと思ってるから。
Speaker 2
それはそれでいいと思います。
Speaker 1
ただそのままだと、結局そのさ、アドラーの言うところで言うと、ただただただ妬む人になっちゃうんですよね。
それが結局人に対してその妬みを悪影響で与えちゃう可能性があるから、やっぱり乗り越えていかなきゃいけないみたいなフェーズなんだと思うんですけど。
だからそれによってさ、そこを勢いで変えられるか変えられないかで結構分岐点になるじゃないですか。
割とそこって本当に、行動をするかしないかみたいな話ですから、全然人生が変わっちゃうんですよね。
で、行動をして変えた瞬間は適応するのにちょっと時間もかかる場合があるから、ちょっと辛い時期もあるんだけど、
ただ結果としてさっきタカさんが言ってた、自分あれ結構大丈夫じゃんみたいな、そういうメダルがもらえたりとか、あるいはそういう仲間が増えていくし、
Speaker 1
なんて言うんですかね、やっぱりその選択の連続が結局人生みたいなとこある。だからそれ仕事だけじゃなくて、さっきの本当にいいんですよ、勢いで車買ってやるみたいな。
勢いで車買ってやるんだみたいな、だからそういう決断をしたっていう、勢いで車買ったから俺バキバキ稼ぐみたいな。
車代もなかなかかかるけどバキバキ稼ぐぞみたいな、そういうモチベートに繋がったりとか。
見取図の髪長い人が言ってて、僕その言葉を鵜呑みにして実は車買ってるんですけど、芸人つーのは絶対自分に合った車買っちゃダメなんだみたいな言ってて、
Speaker 1
自分よりワンステップ、ツーステップ上ぐらいの車買わないと、それぐらいしないと成功できないみたいな。そういうジンクスがあるんですって。
Speaker 2
住む部屋とかも言ったりしますね。
Speaker 1
住む部屋とか、そうそう。4000頭身のちっちゃい子とかがね、やたら高い車買っちゃって、今ヒーヒー言ってますけど。僕結構そういうの好きなんですよ。
身の丈に合ってないかもしれないけど、勢いで行ってみて、ダメだったらダメでもいいし、それを掲げることによって結構、いろいろ動機に繋がっていくみたいな。
そういう生き方とか考え方で結構憧れるところがあって、もともとそういう逆のタイプの人間だからさ、憧れがあるわけ、そういうのに対して。だから僕の場合はですけど、そういう本当仕事とは関係ないけど、ちょっとした意思決定によって少しポジティブになってる自分がいるわけ。前に進めてる自分が。
頑張ろうっていう。だからこういうね、本当にちょっとしたことの選択でもいいんですけど、意外と無理かもって思ってたけど、意外とやれたらみたいな感じっていうのを、やっぱ増やしていけるといいんだろうなっていうのはね、本当思います。
Speaker 2
人生の見取り図を作っていくことが大事っていうことですか?
Speaker 1
そうです。まさかTAZAWAさんがそういうふうにまとめにかかるのはね、ちょっと僕も恐れ入ったっていう感じなんですけど。
そういうこと。しかもそれが狭いワンルームの部屋に籠っているんじゃないっていう見取り図ね。自分も言ってて今迷子になり始めてるけど、上手く合わせようとして迷子になってるけど。
そういうので悩んでる人が多いんだと思うんですよね。この番組も終わりかけのっていうところもついてますんで、かなり瞑想を極めた二人の人生にすごい葛藤してるじゃないですか。
こんな明るくは話してるんですけど、相当悩みながら生きているみたいな二人なんですけど、とはいえちょっとずつ何か選択してFF買ったりとか。もう30時間ちょっとね、とりあえずやってみてみたいなね、選択をして。
その選択をしたこと自体を楽しんで。で、この番組を始めたきっかけだって、かなり勢いで佐田さんがやりますって言って。やって4年間続いてますからね。すごいことでしょ。こんなさあ、ないよそんなにこんな続けることもそうだし始められること自体。僕もだって誘われなかったらやってないですから。
Speaker 2
佐田さんをやるタイプじゃないですもんね。
Speaker 1
一人ではやんないでしょ。で、僕が誘うこともないじゃん。そういうタイプじゃないから。ただ、でもそれをやったっていう事実と、それを一緒にやろうという決断をしたっていうこと自体が大事じゃん。しかも続けてるという。これは人生の1ページとして。これすごい実績に残るし、記憶に残るわけじゃないですか。
そういうのを増やしていけば。仕事の部分とかだけじゃないと思うんですよ。そういう意味で言うと。いろんなやり方はあるからね。何か勢いでやってみたシリーズね。勢いでやってみたシリーズマジでいいっすね。
Speaker 2
確かに、いわゆる自分のコンフォートゾーンを破るっていう作業ですからね。
Speaker 1
そうなんですよ。さっきのフリーランスの話もそうなんですけどさ。やっぱ変にヌルゲーというかさ。ヌルなんていうのか言い方が難しいんだけど、ちょっと人間だから甘えちゃうじゃん。ヌルい状態で、ぬっくりしてる状態で。
でも、それって自分でもちょっと危機感があって、このままでいいのかなみたいな。モラトリアムになっていくみたいなのあるじゃないですか。でも、突き抜けられる機会みたいなのって、意外と人に機会を与えられてできることもあるし、ある意味では自分で変えなきゃみたいな。
ちょっと1回ニートになってみたけど、混ぜてやばかったみたいな。いろんなケースあるんだけど、1回落ち切ったもの、もうすごいVG逆転みたいなんじゃないけどさ、そういうメリハリみたいなのがすごい大事だし、逆に言うとちょっとぬっくりしちゃう状況なのかもしれない。その低空飛行の状態っていうのは。
適度に心地いいんだと思う、そこが。逆に言うと。
明らかに自分の精神が腐ってきてるんであれば、やっぱり変えなきゃいけないはずだし。
Speaker 2
自分、だからマイナスに思ってしまってるなら変えなきゃいけないですよね、それは。
そうそうそう。
Speaker 1
思わなければいいんですよね。