今もあの日の生物部、たよです。同じくしろです。
ぶつざくセカンドが最終回の折り返しに来ましたよ。
そうですね、大陸配信しましたね。
はい、大陸なんとか、ほんとに大変だったな。あれほんとにどっかで話を聞いてほしいな、誰かに。
編集にこんなに時間かかったの、1年半ぶりくらい。
すっごい長いこと編集してたな、やんなっちゃったよ、ほんとに。
じゃあそれはぶつざくの方で、ぜひ。
ということで、そのぶつざくセカンドの50話でもちょっとお告知しましたが、
ぶつざくセカンドを折り返し、そしていくざく1周年記念として、
各番組のステッカーを抽選でプレゼント企画を始めます。
イェーイ、抽選にしてしまいました。ごめんなさい、抽選です。
今回ね、ちょっとルールを設けてみました。
もっと人気番組になったら嬉しいなって思ったから。
欲が出てしまったね。
欲を出そうと思って、初めて欲を出してみようかなと思ってさ、
ちょっと連動企画みたいな形にするんだけど、
画像をね、ツイッター、ホームページに載せていると思います。
各番組ステッカーの当選人数は以下の通りです、という風にね、あるんだけど、
これ、評価の上昇数×星の平均1.00ってあるんだけど、
これ何なの?っていうところをね、ちょっと説明したいと思うんですが、
この評価の上昇数っていうのは、やりますって名を打ったところから、
どれだけ増えていったのかっていうのを見ていきます。
今、いくざくが22名星をつけてくださってるんで、22からスタートってことですね。
そうですね、22からスタートして、これからこの期間までっていうのを定めて、
その期間までにどれだけ星が増えたかですね。
この星の平均、じゃあそこの終わりますってなったところで、
じゃあ一体星の平均がどれぐらいだったのかっていうのも重要で、
これが最終的に、星の評価数が3.9とかだったら、これは1.39っていう風にします。
10分の1倍をして1を足すってことですね。
いいですね、そうですそうです。
それを全部かけたものが当選者数になります。
とにかく評価の上昇数の方が重要ということがわかったと思いますね。
そうですね、だから評価、星をつけて欲しいってことですね。
はい、星が欲しいということです。
星が欲しいということです。
じゃあこれはSpotifyのみっていう形ですかね。
そうです。
ということで、じゃあぜひ皆さんステッカー抽選でプレゼントいたしますので、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
では本題に行きましょう。
はい。
お便りです。
はい。
IZ22102番のミネキングさんからです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
お疲れ様です。いつもランニング中に聞かせていただいています。
お二人のほっこりとした掛け合いが心地よく、ついつい距離が長めになってしまうこともしばしば。
小学生のうちにやっておくべきことを拝聴しました。
うちも小6で受験を控えた息子がおります。
小1の頃からソロ版を習わせていましたが、その影響下、算数は塾でも成績が良い方でした。
国語はその分全然ダメなのですが、学年が上になるにつれ算数でも文章題が多くなってきたため、最初は成績が落ちました。
しかし、もともとできていたという自信や計算が好きというところに引っ張られて、塾の先生にわからないことや興味のあることを質問しながら勉強していました。
その結果、これまで以上の成績をキープするに至っています。
私も反省すべき点が多々あるのですが、やっておくべきことと子どもがやりたいことは必ずしも一致しないかもしれません。
少し飛躍しますが、子どもが何に興味を持って何に夢中になるかをよく見極めて夢中を伸ばしてやること、サポートしてやることが慣用なんだなと痛感しました。
いやいややらせても伸びませんしね。
苦手な国語も今では父と子でどちらが面白い文章を作れるかなど楽しみながら取り組んでいます。
受験合格が当面の目標ではありますが、学ぶことの楽しさやいろんなことへの興味が子どもを成長させるんだと思います。
父の誘いに応じる限り、いろんなところへ連れて行って、いろんなことを経験させてやりたいと思う今日この頃です。
かっこ受験に支障のない範囲で。
多文長文失礼しました。これからも配信楽しみにしています。
ちなみに大水青ですが、数年前に息子と報告しました。
アゲハなどと違って、羽ばたく力がものすごく強かったです。
画の体感はすごいですよ。とのことです。
はい、ありがとうございます。
そうですか。小6で受験を控えているということは、すごいですね。
すごいですね。
ちょっと経験したことがないのでね。
そうだね。偉そうにも教えてますけど、自分はやってないですからね。
小学校から受験という荒波に揉まれるってなったら、やっぱすごいよなって思う。
中学受験を経験してきたこと、そうでないことではやっぱり、みたいな話なんかなかったっけ?
誰かが言ってた気がするんだよね。
誰かが言ってた?俺が言ったかな?言ってないかな?
でもそれは絶対ある。
小学生の時って学校の先生もやっぱすごいから、全員理解させてくれるんだよね。
やっぱそれって小学校の先生すごいなってすごい思うんだけど、
本当に日本の識字率とかをあのレベルで誇っているのはやっぱり小学校の先生たちのおかげなので、
本当にそう思う。
最低限のところまではとにかく全員上げてくれるんですよ。
でも中学生になると逆にその下から押し上げるっていう形じゃなくて、
上から引っ張るみたいなイメージになっちゃうので、
中学生になった時に、言い方が悪いけど、できない子は置いてかれちゃうんだよね、どんどん。
よくわかりますよ。もう置いてかれちゃったらもうおしまいね、本当に。
そう、俺も本当にそうでした。
英語とか何も土台ないのに最初から置いてかれてるから、
あれ?みんなもうスタートしてるの?みたいな感じだったんで。
なんでみんなそんなとこいるの?って思っちゃうね。
そうそうそうそう。
なので、中学生になった時に勉強習慣がついてない子っていうのは、
もうどんどんどんどん置いてかれちゃうんですよね。
そこだね。
中学校受験の一番いいところって、
勉強習慣をその6年生の1年間につけることなんですよ。
だから合格するのがもちろん一番ベストだけど、
受かっても受からなくてもやっぱり6年生の1年間でやってたその勉強法というか、
勉強する習慣っていうのは中学生になって絶対生きるので、
それは本当に勉強習慣っていうのをつけてるに越したことはないですね。
ですね。これ大学受験、高校生になってももうめちゃくちゃそれがもう長引くっていうかね。
そうだね。中学3年生、だから高校入試でも、
人によっては学校の授業聞いてるだけでできる子も中にはやっぱりいるから、
できるんだけど高校の勉強って学校の授業だけでできるやつなんかほぼいないじゃん。
ちょっとね、難しくなってくるよね。
理解はできるんだろうけど、大学入試までは到達できないでしょ。
そう、間違いなくそれはそうだね。
授業の中だけだと。授業で聞いたものをちゃんと復習したりとかそういうところをしないと。
そうだよね。東大行くような人だって1日10時間やってましたとかって言ってるもんね。
そうそうそうそう。
なので、この勉強の時間っていうのをやっぱり作らなきゃいけないので。
そう、これがやっぱりとっても大切。
やっぱ小学校のときから学習習慣がないくて、いきなりやっぱ大学受験とかってなったときに、
やっぱりね、そこまでの障害学習時間みたいなのがやっぱり影響してるなっていうのを強く感じちゃうな。
しかも中学高校になると親が管理してくれなくなるっていう。
管理してほしいってことじゃないんだけど、管理しなくてもできるようにならなきゃいけないから。
そうだね。自力で走れないとやっぱり難しいところがあると思うから、
やっぱり自力で走るっていう土壌を作るためにはやっぱ小学校の学習習慣がめちゃくちゃ大切。
できると思うよ。小中学習習慣なくても高校でめちゃくちゃ最後めっちゃ勉強して、
チヘドを履きながらっていけるけどそんな苦労はしたくないし、あんまりそうやってて定着してない、本当に。
僕まさにそんな感じで。だから今数学1A2B何やってんだかもう忘れちゃったもんな。何も残ってない。
本当に小学校の頃、学習習慣。小学校で家で勉強したことってほぼないと思う。
俺もないと思う。宿題だからやってたぐらいで、ほぼ記憶がないぐらい勉強がなかったからね。
そう、とっても良くないのが学校に来てやりゃいいやみたいな。写せばいいやみたいなね。
写せばいいや。
最低です、本当に。こんな人間がね、こんなところで喋っていいわけない。本当にごめんなさいって思う。
あとちょっとこれ受験する方に是非言いたいんですけど、毎年ね、受験が終わったら1回ちょっと1年間頑張ってきたから休みたいっていう方がいるんですけど、休んじゃダメです、本当に。
分かるね、それ。
これマジで本当に全国の親に言いたい。甘えないでくださいっつって。
いや、でも思うよ。要するに一気に学力が低下してやらなくなって、終わってしまうのよ。
本当に。だったら小学校時代何もしてなかった方が、中学校でやばいってなってもう1回頑張れるんだけど、
受験の時一気に頑張った子って、その後1回休んじゃうと、頑張ればできるんだっていう気持ちだけ残っちゃうから。
で、中学生になって今、勉強習慣がまたなくなっちゃって、で、やらなくなった、で、成績が下がった、でも自分はやればできるしっていう気持ちがあるとやらなくて、
で、いつの間にかもう追いつけなくなっちゃうんですよ。
巻き返しができないぐらいまでなってからやべえやべえってなって、で、結局間に合わないみたいな状況になっちゃうので、本当に受験が終わった人は絶対休んじゃダメ、これはマジで。
ね、わかる。変なプライドだけで生き残って。
そうそうそうそう。
生き残っちゃう。燃え尽き症候群みたいな感じになって、でも俺はやりゃできるしって思って。
そう、なので受験が終わった時に、もちろん受験期同様にずっとやれってことではないんだけど、
受験が終わったから1回休憩しますとか、まずは自分でやらせてみますっていうのは基本的にうまくいく試しはほぼないので、
ちょっとそれはすいません、本当に保護者会で何度言ってもやっぱり聞いてくれない親っているんだよね。
教育って自分たち、そうそうそう、うちの子は大丈夫って多分思っちゃうんだけど、結局ダメなんだよ。
あんなに頑張ってたうちの子供がそんなになるわけないわよみたいな感じ?
そうそうそうそう。
そうなんだ。
しかも受験合格したっていうのがまずね、成功体験として家族自体持ってるから、
そうだとしてもうちの子はやればできるからっていうふうに親も思っちゃうから。
だからそれが命取りなんで、本当に受験が終わった後に絶対途中でやめないでほしい。
そのまんまちゃんと走り抜けて、もちろんその後なんかね、お疲れ様って旅行に行ったりとか、
そうだね。
まあ100人いて100人伝わらないだったらバージョンアップしていけばいいっていう話。
101人いたら、そう101人いたら1人は理解するかもしれないし、
この100人にはたまたま伝わらなかったのかもしれないで、
だから引き出しをいっぱいこうバーって説明して、みんながポカンってしてたら、あ、違うか、じゃあこれはみたいな、
ちょっと例え替えて言うとこうなんだよって言ったら、
おーっていう人が20人増えたら、あ、これいいんだな、
じゃあ次からはこの話からスタートしようっていうんで、バージョンアップバージョンアップでやっていくから、
経験がない人とかはね、落ちるんだけど、やればね、わかると思う。
未熟さんはね、絶対みんな、そうよ、どんな人間だってそう。
たった100年間しか生きてないんだからさ。
未熟なことわかるよ。
そうだね。
100年しか生きれないから。
それはあるな。
だからバージョン、どこまでバージョンアップしていけるかっていうその、やっぱり最初の今日の話になるけど、
勉強を続けられるかっていうのが、先生としてね、そこが責任ってところになってくるんじゃないかな。
勉強し続けて自分の能力を上げられるのかっていう。
そうだね。
間違えたことを教えちゃよくないけどね。
そうだね。それはダメだけどね。でも確かに。
自己研鑽し続けることが大切なんだと思う。
立派じゃないよ。
もう皆さんわかると思いますが、立派じゃないですよ、本当に僕。
そうですね。
しろはね、わかんない。
さくさく聞いてきた人たちだったよね。
うちらのね、よくないことをたくさん知ってると思うんで。
むしろ立派じゃない人のほうがいいんじゃないかとさえ思うよ。
自分のことを棚にあげるわけじゃないけど、いろんな失敗してきて、いろんなダメなことをしてる人は伝えられるし、
説得力を持ってやれるし、その先がどうなってるかを見てきてるからさ。
それ言われたことあるわ、俺。東大に受かった子がいるんだけど、教え子で。
すごい。
それは何人かいるんだけど、一番仲良くしてる子が、今でも連絡取ったりしてる子がいて、もう卒業するんかなっていうことなんだけど、
その子が言ってたのが、今でこそ言えるけど、本当に申し訳ないなって思いながら実は授業してたんだよねっていう話はしたことがあって。
中3とか高校生レベルになると俺より頭いいんだもん、みんな。
でもさ、そこ超えていかないと東大には浮かんないよね。
そうそうそうそう。だったら自分が東大行ってるしってなるから。
そうそうそうそう。超えてもらわないと。
でも、一教科だけでも自分の方が火出てるとかだったらまだわかるんだけど、高1レベルからこいつには数学でも勝てないなっていうのはやっぱりすごいあって、
本当に申し訳ない気持ちで実はやってたんだよねっていう。だから今やっぱ、合格した後なのか、何かの時におかげで受かりましたとかそういう話をしてくれた時だと思うんだけど、