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スピーカー 2
はい、みなさんこんにちは。今日もあなたにインフェクション、新型オトナウィルス小林です。 樋口でーす。 よろしくお願いしまーす。 お願いします。
今回はですね、あのー、前回、終了間際に色々喋ってたんですけど、6月30日に行われた、えー、ギチの完全人間ランドと新型オトナウィルスのコラボイベントの振り返りトークをしていきたいなと思っておりまーす。
スピーカー 1
いやー、楽しかったね、まず。
スピーカー 2
はい、まず、そうですね、あのー、まずはね、あのー、ギチカンの皆々様、はい、ギチカン関係者の皆々様、えー、そして、えーっと、コータローと山翔と、えーっと、参加してくれた皆さん、本当にありがとうございましたということで、楽しかったっすねー。
スピーカー 1
楽しかったなー。まあじゃあ、ちょっと何をやったのか、どこで?
そうですね、えーっと、ちょっとおさらいでお話ししておきましょう。えーっと、僕が、新型オトナウィルス用にちょっとロブロックスワールド、ロブロックスのワールドを作ったんすよね。
スピーカー 2
で、えーっと、そこでトークイベント兼、ちょっとロブロックスで遊ぼうみたいなのを、えーっと、ギチの完全人間ランドと、えー、新型オトナウィルスのコラボイベントとして、えー、6月30日に企画しましたよと。
で、えーっと、ギチの完全人間ランド側でですね、えーっと、YouTubeを、えー、YouTubeライブを定期的にやってるんすよね。で、そのYouTubeライブとのコラボという感じにさせていただき、えー、ロブロックスワールドにお客さんも含めてみんなでちょっとワイワイしている様子を、えー、YouTubeライブにキャプチャして配信するというイベントをやっておりましたー、というやつですね。
スピーカー 1
これは、ポッドキャストイベントとしては絶対世界初よね。
スピーカー 2
うんな気がしますよね。なかなか珍しいことができたんじゃないかなと思いますね。
ロブロックスオフ会やもんね、言ったら。オフ会じゃないか。オフではないもんな。公開収録か。
スピーカー 2
うんうん。何回言ったらいいかちょっと難しいですけどね。で、一応、えーと、僕と樋口さんと高谷さんが登壇して、えーと、3人でマイクを持って喋って。で、あの舞台裏に、あのー、ギチカンの作家の原田さんがひっかえてるっていうのがすごく面白かったっすよね。
スピーカー 1
いや、そうなよ。もうあれね、あのー、お笑いの構成作家は絶対あそこの位置におるんよ。
スピーカー 2
あそこにいるんですね。
そう、絶対ある。舞台袖で見よんよ。そうなのよ。
再現度高かったな。やっぱお客さんから見えてなかったのかな。
え、で、ギリギリ、覗けば見えるけど見えんところにおるんよ。原田君。
いや、マジで原田君しよったもんな。面白かったけど。
スピーカー 2
でね、あれ実はね、あのー、えっとその、ゲームの中で、あのー、ちょっと効果音を鳴らすようなシーンがあったりとかして、そういうの実は原田さんがね、こうやってくれてたんですよね。
スピーカー 1
あ、そうそうそう。なんかね、ちゃんと役割があってね。
スピーカー 2
で、えっと、そのワールドの中にステージがあって、ステージの上で喋るっていうのと別に、ちょっとせっかくロブロックスゲームができるんで、ちょっとゲーム企画みたいのを2種類用意してまして、1個がAB分けのクイズゲームですね。
なんか○×クイズ的なやつですよね。それとロブロックスのワールド内で鬼ごっこというゲームを2種類やっておりましたけれどもね。
こちらも良かったですね。なんか新感覚ですごい。
すごかったねー。だからやってることは、ただのウルトラクイズ?ニューヨークへ来たか、おーっつって東京ドームに集めてさ。
うん。
スピーカー 1
ちかコバわかる?ウルトラクイズ。
スピーカー 2
わかりますわかります。多分見たことあるっすよ。
うんうんうん。
コバの世代も高校生クイズやもんね多分。
スピーカー 2
それって違うんすか?
スピーカー 1
ウルトラクイズはニューヨークに行くやつよ。大人が。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
最後ニューヨークの自由の女神の前で1対1でハヨシクイズするっていう。
スピーカー 2
えー。でもわかる気がする。ちょっと待ってください。高校生クイズとは別番組なんですかね。
スピーカー 1
別番組。
スピーカー 2
あー。じゃあ俺は高校生クイズの方が馴染みあるっすね。
スピーカー 1
多分そう思うよ。ウルトラクイズはさすがに金がかかりすぎるやろっつって終わったよね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
もうだってニューヨークまで行くんやき。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
終わったんやけど。まあまあそれはいいんやけど。だからバーって人を集めて、
こっから右が○でこっから右が×でさあ○×どっち?みたいなやつよ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
やりましたと。
スピーカー 2
やってましたね。
スピーカー 1
でやっぱ負けた時の演出がね。
スピーカー 2
はい。
よかったよね。
スピーカー 2
負けた時はゲームに入ってるアバターを全員キルされる。
まあキルって殺すってことなんですけど、アバターが全員殺されちゃう。
ズバーっとみんな倒れるっていう。
スピーカー 1
首がもげて消えるんよね。
スピーカー 2
あれ面白かったっすね。
スピーカー 1
そう。一斉に殺されるっていうやつがあったんやけど。
スピーカー 2
だいたいキルする役は樋口さんが担ってたんでね。
スピーカー 1
そう。だから俺が持っているボタンをピッと押すとそこにいるやつ全員が首がドゥンもげるみたいな。
首がもげるっていうのはロブロックスのデフォルトの機能というか。
スピーカー 2
ですですです。
スピーカー 1
そうよね。
スピーカー 2
はい。首ももげるし体がバラバラになるんですよね。
ロブロックスってレゴブロックみたいにブロックが組み合わさってる風のアバターじゃないですか。
そのブロックの接続が切れてバラバラになるって一応演出なんですけど。
スピーカー 1
そっか首だけがもげているわけじゃない。
スピーカー 2
体がバラバラになるんですね。っていうやつですね。
スピーカー 1
っていうやつね。
スピーカー 2
よかったですねあれは。
面白かったね。
結局最終全員ぶっ殺したりとかしてましたもんね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
正解不正解関係なく全員ぶっ殺すんだけど。
スピーカー 1
デスノートの世界観やもんな。
鬼ごっこですね。鬼ごっこ盛り上がりましたね。
スピーカー 1
だからまずポーションが面白かったよね。
スピーカー 2
そうですねポーションはそもそもワールドに組み込んでた仕組みで。
スピーカー 1
いろんな色のドリンクみたいなのがあってそこバーで買えるというかもらえるよね。
でそれを飲むといろんな効果が起こるってのがあってただただ花火あげるやつがあったりとかあるしあるポーションはめっちゃ動き速くなったりするよね。
だから鬼ごっこ前にそのポーションを皆さん持ってもらってよう挑んで始めたらみんな速くなるポーション飲んで走り回ってるみたいな。
スピーカー 2
あとあれですねステージに神吹雪の特効をバーンと出せるやつ。
スピーカー 1
そうそう特殊効果みたいな。
スピーカー 2
あとあれか光の壁がステージ上を覆う。
あれ結構野外ライブとかフェスとか行ったことある人は結構なじみのある作りになってたんじゃないかとステージがあって後ろの方にバーカウンターがあってペンライトとか配っててみたいな。
ちょっとそういうのを意識してやったんですけど。
俺としてはここの番組で言ったかな。いわゆるイチナナライブとかYouTubeもありますよね。
お客さんが画面エフェクトとかでリアクションするような機能って。
スピーカー 1
はいはいあるよね。
スピーカー 2
そういうのを3D空間内で再現したかったっていうのがあって。
でポーションを飲んだら10秒間ぐらいエフェクトを出せる能力を手に入れて会場のトークの盛り上がりに合わせて花火あげたりとか髪吹き散らしたりとかそういう盛り上げができるみたいなのをやってたんですけど良かったですねあれもね。
スピーカー 1
そうそう。あとペンライトとかも盛り上がりのところでみんな持ってきてペンライト振ってみたいなのがあったりとかね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
本当にフェスというかライブというかそういう感じだったし。
あとやっぱこれをYouTubeで流し取ったよね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
でそれのカメラマンというかを山翔がやってくれたよね。
はいそうです。
スピーカー 1
だからカメラマンって言ってもただあれなんやけどね。自分が見てる自分のキャラから見ている世界を配信しようだけなんやけど。その仕組みがカメラマン的なことか。
スピーカー 2
しかもあれちゃんと山翔の説明難しいんですけど山翔のIDだけ取得して山翔のカメラマン担当の人だけ自分のアバターを写さずにカメラを写せるみたいな設定ができるように。
そう。
一人称視点だけできるようにしてました。
スピーカー 1
ほんとだ。ほんとね。今見ようんやけど。
へえ。
だからここだけFPSになってるんや。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
へえ。そうだからFPS、ファーストパーソンシューティング、シューターかな。
スピーカー 2
シューターですね。
スピーカー 1
一人称視点で目から見てるやつが見れるようになってる。
スピーカー 2
通常はキャラクターの背中から見下ろすみたいな三人称視点って言われるあれでやるんですけど、カメラマンだけ一人だけIDを指定して一人称視点できるようにしてました。
スピーカー 1
FPSとTPSだそうだ。えっとファースト、ファーストパーソンシューターとサードパーソンシューター。だから一人称三人称か。
そうやね。
スピーカー 2
そうですそうです。
まあまあそれいいんやけど。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
なるほど。
結構凝ってました。あとたぶん最後の方かな。山翔DJもしてくれてましたね。
ああそうそう。
DJも機能としては作ってたんで。
うん。
本当にギチカンとコラボさせてもらったおかげなんですけど、とりあえず盛り上がってイベントとしては大成功だったかなと思ってまして。
スピーカー 1
めっちゃ盛り上がった。
スピーカー 2
結構ポッドキャストに限らずなんですけど、ああいうオフ会というかみんなで集まろうぜみたいなイベントをロブロックス上で開催するっていうの結構いいんじゃないかなと思うんですよ。
今回俺が担当したんですけど、一人エンジニアがいればいろんな企画とかいろんな仕組みが作れたりとか、グラフィックもね、今回は新型テイストに作ったんですけど、
例えば番組のコンセプトに合わせてワールドの世界観作ってとかもできると思うんで、いろんな活用があると思うんで、面白いんじゃないかなと思うんですよね。
スピーカー 1
だから本当にリアルイベントでできることはだいたいできるし、プラスアルファはね、突拍子もないことが無料でできるわけやん。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
爆発したりとか。あれってさ、ペンライトを有料で売ったりできるん?
スピーカー 2
できますできます。
スピーカー 1
ロバックスってゲーム内通貨あるやん。それで売ったりもできるのか。
スピーカー 2
できますできます。本当はポーションをワールドに入ってみんなデフォルトで4個持ってるじゃないですか。追加のポーションは有料とかちょっと考えてたんですよ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
バーカンに行ってお金払ってポーション買ってそれでエフェクト出すみたいなのも考えてたんですけど、一応権利関係が関わってくるじゃないですか。お金を取るワールドになると。
なのでそこの確認をするのがめんどくさかったんで全部無料にしてるって感じなんですけど。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
だから課金モデルとしても全然成立する面白いワールドになったんじゃないかなと個人的には思ってるんですよね。
スピーカー 1
それはまさにライバーの花束投げてみたいなやつと同じやもんね。花火一発上げて応援するみたいな。
スピーカー 2
なんかあれですよ。楽屋に挨拶に行けるとかも追加課金でできるんですよ。
スピーカー 1
確かに確かに。ここから先のエリアには入れないみたいなことになっていて、課金したら入れるってことね。
スピーカー 2
そうですそうです。今回のやつは関係者しかステージには上がれない、ステージ裏に楽屋があるんですけど、楽屋も関係者しか行けないになってたんですけど、設定次第ではVIPチケットみたいなのを出して、VIPチケット買った人は楽屋に来れるよみたいな設定も全然できますね。
スピーカー 1
本当だ。これはちょっといろいろできるな。
スピーカー 2
いろいろできるんですよね。
スピーカー 1
VIPルームとかも作れるわけか。
作れます作れます。
スピーカー 2
例えばポッドキャストの界隈とかって、ポッドキャストでマネタイズできないかなとか考えてる人も多いわけじゃないですか。そういうのの一端にも使えたりするんじゃないかなと思ったりもしてるんで。
もし興味ある方いたら、当日のイベントでも言ったんですけど、このワールドを俺貸しますんで、ここでイベントやりたいって人いたら問い合わせしてくれたらちょっと使えるように少しセッティングして貸し出しますんで、もしオンラインオフ会イベントやりたいなとロブロックスでっていう人がいたらぜひ声かけてください。
それ熱いね。
スピーカー 2
さすがにその番組用にグラフィック作ってとか仕組み作ってって言われるとちょっとあれなんですけど、今作ってるやつをとりあえず貸し出しとかは全然しますんで。
スピーカー 1
それ熱いね。
スピーカー 2
やりたい人いたら言ってください。
スピーカー 1
熱い熱いそれは。
なんでどうすかポケラボーとか。
スピーカー 1
やりたいやりたい。
スピーカー 2
みんなで集まってとかいいんじゃないですか。
スピーカー 1
いいかもマジで。ちょっと言ってみようそれ。
スピーカー 2
でDJもできるんでDJイベントもできるし言ってたみたいに課金をそこでマネタイズするような仕組みも作ろうと思えば作れるんで可能性がすごいありますよ。
スピーカー 1
やってみましょうやってみましょうこれはまずはちっちゃくイベントから。
あと一応あれか言っといたらいいんかなもういっか。
スピーカー 2
なんすか。
スピーカー 1
いやもういいやこれはごめん。一応クイズ作ったのがこうたろみたいな話は迷ったんよするべきかどうか。でも別にどうでもいいもんな。
スピーカー 2
そうっすね。
そのABクイズ作ったのが誰かとか本当にどうでもいいことやけさこの聞いている人にとっては。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
まあ一応ね。
スピーカー 2
一応ね。一応なんかこうたろたぶんいましたよね。
スピーカー 1
なんかおったと思う一応なんか。
おったんかな。
スピーカー 1
まあまあなんかクイズ作ってくれましたよなんかこうたろさんがね。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
普通にガチのクイズやったから。
スピーカー 2
クイズ大会とかだけやっても面白いぐらいありますもんね。
スピーカー 1
そうそうそう。
なんで面白かったですよ。
スピーカー 2
なんでちょっと俺としてはねとりあえずあのやっぱり1回目大成功させたかったんでギチカンとコラボしたいって狙ってたんですけど。
例えばあのあれですよ泥棒会議とコラボとか。
スピーカー 1
やりたい。
スピーカー 2
ねえなんかいろいろできるじゃないですか。
うーん。
なんでちょっとねいろいろ考えていきたいなと思うんで新型チェックしてくれてる方はねロブロックスのアカウント作っといてください。
スピーカー 1
またこれUKがうまそうやな使いこなすのが。
なるほど。
ちょっとやりたいな。
スピーカー 2
でまたおもろいんが樋口さんのアバターめっちゃ樋口さんですよね。
あれはたまたまいいのがあったよ。
スピーカー 1
作れたよ。
スピーカー 2
俺はもうねなんかあのちょっとなんかわかんないですけどアイティーンズラボの保護者さんからあのロバックスを寄付されたことがあって。
でそのアイティーンズラボでも少しロバックスを購入してたんでもう金に射止めをつけずに自分のアバターの見た目は課金しまくって改造したんですけどね。
スピーカー 1
そっかそっか。
スピーカー 2
ましまし金払ったっすね俺。
アバターもそうね誰かが作ったやつ課金してあげる。俺はもう全部無料でいけたもんねこれ。
スピーカー 2
だからあの樋口さんモデル作って売りましょうよ。あのTシャツとかハットとかを作って売りましょう。
スピーカー 1
確かに確かに。売れるかそれも。
あーでも確かになーなんかフォートナイトとかそうやってやるよもんね。
アバターも1個あるなー課金の私としては。だって全員俺でオフ会したいもん1回。
確かに。
スピーカー 1
全員樋口。全員樋口。
スピーカー 2
全員樋口。
スピーカー 1
全く同じアバターで。
スピーカー 2
その動きだけで本物はどれか当てるみたいなね。
スピーカー 1
そうそうそう。
それめっちゃいいやん。
スピーカー 2
うんやりたい。
まあまあそんな感じですかね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ロックスイベント。本当に楽しくやらせていただきましたね。
ちょっと改めてね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
一環の関係者の皆様と来庁者とyoutubeで見てくれた皆さん。
残念ながら来れなかった人もね本当にありがとうございました。また今後イベント会ったときはよろしくお願いしますということでございました。
スピーカー 2
さあもうちょっと時間ありそうなんでトピックなんかいってみましょうかね。
スピーカー 1
何がいいっすかね。
スピーカー 2
ずらーっと並んでますけど。これどうっすか。読書感想持ってきましたよ。
スピーカー 1
あ、すごい。すごい。
スピーカー 2
これあんまり長くしゃべれないと思うんで。
スピーカー 1
ちょうどいいくらい。
スピーカー 2
ちょうどいいかなと思って。
スピーカー 1
あ、すごい。
これやってみていいですか。
スピーカー 1
やろうやろう。せっかくなんで。
スピーカー 2
今回僕はですね。読書感想としてプライド&プレジュダイスという本をですね。言ってたようにスマホで英語を読もうみたいなアプリがあるんですよね。それで読んでましたというやつですね。
なんで実際の本物よりは若干簡単にされているバージョンを読んだんで。原本ではないんですけれども。
これ放題はですね。高慢と偏見。そのままですかね。プライド&プレジュダイスなんで。
これ作者はジェイン・オースティという方ですね。
スピーカー 1
知らん。
スピーカー 2
これ古いですよ。1813年の小説ですね。これ舞台イギリスなんですけど。感想なんでまず感想述べていいですか。
スピーカー 1
うん。
イライラしたです。むちゃくちゃ。
スピーカー 1
あら。そっち系?
スピーカー 2
これ話としてはイギリスの当時の貴族階級の人たちの恋愛話なんですよね。
スピーカー 1
恋愛系ね。
スピーカー 2
恋愛小説なんですよ。で、何ってこの人たち働かんでずっと舞踏会してずっと恋話してるっす。
なるほど。貴族なの?
スピーカー 2
貴族みたいな感じなんでしょうね。その辺の描写は具体的には書いてなかったんですけど、書いてることからしても貴族ですよ。
スピーカー 1
ブルジョア人かな。
スピーカー 2
とにかくその辺で誰がどうなってんのみたいな。登場人物のあの人とあの人が付き合ってて、あの人とあの人がいい感じで、この人がそれにやきもちあいてて、そのお父さんがそれを許さなくてみたいな話がずっと続いていくんですよね。
最終的には、これもうオチに言っちゃっていいと思うんですけど、主人公エリザベスっていう女の人なんですけど、エリザベスが最初にちょっと資産家の息子みたいなやつがいて、その人は舞踏会とかに来た時もあんまりいわゆるそのしんしぶった態度、簡単に言うとチャラくないんですよ。
チャラくないけど、あんま女の人にもそんなこびない。貴族としての、しんしとしての礼儀とかはあるんだけど、男の子のお友達とかが、お前もあの子をダンスに誘えようとか言っても俺はいいみたいな。
スピーカー 1
後輩。
スピーカー 2
そんな感じだから女の子から逆に人気なんですよ。何あいつみたいな。そんなこんななんだけれども、最終的には逆に後輩でいいやつでしたってその人と恋に落ちて、ハッピーエンドっていう話なんですけど、
もうね、途中ね、エリザベスはいろんな人に恋をするとか、あの人いいなとかこの人いいなとかなっていくんですけど、もうね、いちいち話が全部、あそこは誰々の資産家の息子でとか、誰々の娘でみたいな、家はこうでみたいな、親が牧師でとか。
なるほど。
スピーカー 2
ずっと毎日。なんかね、ボールって言うらしいんですよ、舞踏会のこと。で、舞踏会を主催できる人みたいのが、たぶん権威があるみたいな。で、あいつの舞踏会とか行ってたまるかみたいな話があったりとか。で、明日の舞踏会行く?みたいな。で、その舞踏会の合間に公園でお茶するみたいな。もうずっとそんな話。
スピーカー 1
へえ〜。
これ、だから、今言った話ってあるよね。本当に人間と人間の話っていうよりは、家がどうとか、舞踏会がどうとかみたいなやつによって翻弄されていくみたいなこと。
でもなんか両方ありますね。なんか正直感覚がわかんないじゃないですか。要はどの程度この人たち自分の判断で恋愛ができるのか。親がこの人って言った人と付き合うとか結婚するとかがどの程度の強度なのかとかがちょっと判断つかない。読んでるこっちからすると。
スピーカー 1
いやし、親がどうとかっていうよりはその時の時代の価値観としてそういうのがいいとされていて、言ったらね、金持ちがかっこいいとかイケメンがかっこいいとか力持ちがかっこいいとかって今の価値観だったりいろいろあるじゃないですか。そういうところがテーマだからこのタイトルなのか。高慢と偏見。
スピーカー 2
確かに。でもね、全体でいくとでもそうなんですよ。要はこのエリザベスの幼馴染みたいな友達が出てきてちょっと年上の女の子なんですよね。エリザベスのお友達は男は家柄、男は金だみたいな。結局結婚した後に貧乏な生活になってしまったら夫婦仲も悪くなるし家庭も良くないじゃんと。
だから最初にあの人が素敵だとかじゃなくて結局家柄で選んで結婚すべきなんだよって言ってちょっと年上のお姉さんがそれで結婚していくみたいなのがあって、エリザベスはちょっと悶々としてるんですよそれに。
いやなんか男を家柄金で選んでなんかそういうので幸せになれると私は思わないみたいな。エリザベスは純愛に行きたいタイプみたいな話で進んでいって、もういろんな仲があって最初結局そのなんだろう一番最後恋に落ちる名前なんだったかなダーシーか。
ダーシーっていうのがその一番最終的にエリザベスが恋に落ちるハッピーエンドの相手なんですけど、そのダーシーが最初ちょっとまあエリザベスからするとお高く止まって見えたんですよね。
ダーシーは資産家の息子なんですよ。結構金持ってて舞踏会を開催できる立場なんですよね。でもダーシーの友達はえっと割とヘラヘラというかそのチャラいいんですよね。女の子にこう寄ってくるんですけどダーシーはあのいやいや俺はいいみたいな。
でその男同士で喋ってるの見たらなんであの子誘わなかったみたいな。いやだってさあいつのお父さん見てよみたいな。飯の食い方めっちゃ汚ねえじゃん。そんなレベルなんですよ。でそれを見てエリザベスはなんて嫌な奴なんだあいつって言ってるんですけどどんどんどんどんこうストーリーを経るにつれてそのダーシーは後派が故に自分を飾ってないんですよね。
スピーカー 2
だからそのあいつのお父さん飯の食い方が汚ねえって言って身分が低い人をちょっとバカにしているように見えたんだけれども結局そのダーシーが言ってた人ってやっぱりそのダーシーは見る目があったみたいな話になっていくんですね。
であの人やっぱりその行儀が悪いからこういうところでそういう不祥事を起こしたりとかしてるみたいなのが後々発覚していって。でダーシーのことを最初あいつはこう高慢で嫌な奴だって言ってる人がいっぱいいたんですけどでも実はダーシーはえっとなんだろう
自分はその人を助けているんだけど俺があいつを助けてやったって言わないんですよ。プライドが高いがゆえに。でも相手からはダーシーのせいで俺は人生ダメになったとか言われてるのを言わしとけみたいな感じで言わせてるんですよね。
っていう環境があってエリザベスは高慢な奴だって最初言ってるんですよ。なんて嫌な奴なんだダーシーはって言って最終的にはそれが偏見でしたっていうオチでダーシーと恋に落ちていくっていう感じの話でしたね。
スピーカー 1
だからその辺がテーマっぽいよね。人をどこで見るかみたいなところでこれは偏見なのかそうじゃないのかこれは高慢なのかそうじゃないのかみたいな。
そうですね。まさにテーマはそれなんじゃないかなと思ったよね。
スピーカー 2
意外にエリザベス主人公の視点でいくと現代の恋愛感とそんな変わんないですかね。
スピーカー 1
ずっとそうやってるってことやろ人数。成長してないってことやろ。
スピーカー 2
置き換えてみると毎晩クラブ行って毎晩ナンパして踊ってる感じですよ本当に。
スピーカー 1
いやあいつが俺丸々さんの仲いいからっつって。
スピーカー 2
マジそんな感じマジそんな感じ。
そうやろ。
スピーカー 2
あのパトロンとかがいるんですよ。
スピーカー 1
そうそうそういるよね。丸々さんと社長と俺この間肉食い行ったからみたいな感じじゃない。
そうそうそう。
お前あのイベントの主催者と仲いいとお前。
みたいなやつやろ。
スピーカー 2
そうそうそう。あいつのイベントにはいかんとか。
スピーカー 1
そうそうそう。
ちょっと面白いですよ。馬車でなんかでこう手紙が来たら手紙を返すみたいなその当時の文化的な儀礼ですかね。
スピーカー 2
とか訪問を受けたら訪問を返すみたいなそういうのがあったりとかするんですよね。
でそこでの例句とかが微妙なんですよ。迎えに馬車をやらないとか。
でそれは俺があっちを訪問して今度は向こうがこっちを訪問してくる時なんだけれども迎えに馬車をやらないみたいな。
これでちょっと例句しているみたいな。
なるほどヒエラルキー構造をそれで落ち着けるみたいな感じだよね。なるほどね。
スピーカー 2
あとおもろかったのが資産家ってなんか家をやっぱりでっかい家を持っていると。
でその家ってちょっと調べたんですけど当時の人たちから言っても観光地化されてるらしいんですよ。
だから樋口さんがいない間に例えば俺とUKが樋口さん家に遊びに行って使用人とお茶して帰るとかあるんですよ。
スピーカー 1
へえおもろ。
スピーカー 2
だからその使用人はその礼儀として今日コバさんとUKさんがいらっしゃいましたよ。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
で樋口さんに伝えてああそうかそうかみたいな。
おもろ。
スピーカー 2
じゃあちょっと一筆書いておかないといけないなみたいな感じらしいです。
スピーカー 1
へえそれはだから一筆書くっていうのは感謝なそれかなんだろうね。
面白いね。
スピーカー 2
なんすかね。
来てくれてありがとうなのか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
面白いねそれ。
うんうんうん。
スピーカー 1
でもだってさ店やったら来てくれてありがとうやん。
だからパブリックとまずプライベートの境目が曖昧になっていて、
で訪問するということがどういう意味を持つのかみたいな。
面白いね当時の価値観っていうか。
スピーカー 2
なんか結構難しくてしかもなんかその文脈でいくと、
樋口さんがこう大富豪とするじゃないですか。
はい。
で樋口さん家が観光地化されているみたいな。
スピーカー 2
である程度のお家柄があったらそこに行って、
樋口さんがいなくてもその庭園で散歩してお茶して帰るとかしていいっぽい。
スピーカー 1
っていうことだよね。
だからあれだよね、樋口さんこの間先週パレット行きましたって言われたらありがとうって言うもんね。
スピーカー 2
その感じっすね多分その感じ。
で多分そのパレット側的にも小林さん来てくれたっすよって樋口さんに言っとかんと、
ちょっとなんか筋が通らんみたいな感じになるんですかね。
スピーカー 1
で別にそこで1円も使わなくても来てくれたことが嬉しいから、
この間来てくれてありがとうございますって俺言うもんね多分。
その感じっすね。
会社とかもそうやん。この間挨拶行かしてもらいましたっつって。
スピーカー 1
樋口さんおらんかったけどって言われたら、ありがとうってなるもんね。
わざわざ来てくれたんやってなる気がする。
スピーカー 2
だからその時夜間に、
俺が例えば樋口さんがいないパレットに行って、
本来だったら最寄りの駅までスタッフが誰か車で送ってくれるみたいな。
でそれを今回してくれなかったから、
あ、樋口さん俺のこと嫌いなんかなみたいなその世界観があるらしいっす。
スピーカー 1
これだからめちゃくちゃヤクザの世界観やね。
スピーカー 2
そうかもっすね。
スピーカー 1
俺とあいつはこういう関係やからここまではしとけとかさ。
なんかいろいろヤクザってそういうもので決めていくやん。
情熱とか関係性とかを。
スピーカー 1
いや思った。
だから自分の実力とか自分のパーソナリティではなくてさ。
そういうもので決まっていくやん。
暗いとか。
面白いなと思ったら。
スピーカー 2
そんな感じの話でございました。
スピーカー 1
すごいめっちゃちゃんと読んじゃうやん。
面白かったとは言い難いんですけど、
スピーカー 2
もう本当に文化的にわかんないことが多いんで、
調べながらじゃないとどういうことってずっとなるんですよ。
でずっとなるんで、面白かったとは言い難いですけど、
かなり読み応えはありました。
スピーカー 1
めっちゃいいな。
文化人類学的に言うと産与観察してきたやな。
その当時のイギリスにね。
産与観察ていうんすか?
スピーカー 1
入って観察してきたって中の世界に入って観察してきたって。
産与して。
自分がその世界で自分だって。
あとね、あれもあったんですよ。
スピーカー 2
真摯のふりした真摯じゃない男がいたりとかして、
誰々さんの妹とちょっといい感じになったりとかするんですよね。
で、その時にすぐ結婚って話になるんですけど、この人たち。
結婚しないで駆け落ちとかあるんですよ。
スピーカー 2
で、駆け落ちしたけれども結婚せずに戻ってきちゃってるみたいなこと。
ままあるっぽくて。
そうなった時に娘さんが傷物扱いみたいな感じになってるのかな。
それをひた隠しにしなきゃいけないみたいな文化とかもあったっぽいですね。
スピーカー 1
おもろ。
スピーカー 2
娘さんはそれをひた隠しにしてるから、
男の方はその娘さんを傷物にしたっていう悪評を広められることなく、
ひょうひょうとまた次の女の子に手を出してるみたいな。
でもそれは家族の中だけはシェアされるわけじゃないですか。
娘が何日かいなくなっちゃったから。
スピーカー 2
家族の中だけであいつってなってるけど、
あの男を気をつけろよって他には言えないみたいな。
スピーカー 1
言うと自分の娘がされたことになるから傷物に。
スピーカー 2
みたいな世界観もあったみたいですね。
スピーカー 1
すごいおもろ。おもろいのか?おもろいか。
人間がそういう動きをしてるということが面白いね。
意外に現代と同じなんだけど、ちょっと様式が違うみたいな感じですかね。
スピーカー 1
やってること同じやけどな。
ちょっとパターンを変えてやってるだけやなと思ったわ。
スピーカー 2
あれはね、やっぱなかなかゴツークでちょっとウェイトがある本でしたね。
スピーカー 1
いいね。古典に触れるというかさ。
だって絶対自分で選んで読もうと思わんもんこんなの。