1. 新型オトナウィルス
  2. #337 調べない力
#337 調べない力
2026-08-28 45:33

#337 調べない力

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妻からの依頼で「一番くじ」を頼まれた古林は、黙殺ギャンブル感に驚く。

ロジックが適用されない世界線に位置していると樋口は感じる。

金本位制に並ぶ「作品愛」「子どもの要求」が加速させているのか。

AIに何でも聞けるから古林はテーマ選びに悩んでいた。

樋口は今後「脳トレ」が流行ると感じる。

古林も樋口も白旗を振っていた。


《滉太郎の一言》

すぐにググるのもやめないといけないと感じたこの頃。

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【懺悔・お便りフォーム】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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5歳までに聴かせておきたい名曲100】

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、「一番くじ」が転売目的の購入者によって「黙殺ギャンブル」と化している現状について議論します。特に、人気商品が高額で転売されることで、本来の楽しみ方が失われ、社会的な問題となっていることが指摘されます。また、AIの普及により、すぐに情報を得られるようになったことで、自ら深く考えたり調べたりする力が失われつつあるという懸念も共有されます。この「調べない力」の低下は、思考力や創造性の低下に繋がりかねず、教育や創作活動におけるAIとの付き合い方についても考察が深められます。最終的には、このような時代だからこそ、あえて手間をかけ、深く思考し、他者と対話する時間こそが貴重な「贅沢品」となるのではないかという結論に至ります。

00:07
スピーカー 2
はい、みなさんこんにちは。今日も新たにインフェクション。 新型オトナウィルス小林です。 樋口でーす。よろしくお願いしまーす。 お願いしまーす。
よし、だいぶ今回の収録で話とかなきゃなーというやつは大体終わったんで、 あと楽なやつがいっぱい並んでます。
スピーカー 1
はい、もう適当にしゃべるだけやろうかな。 はい、適当にしゃべるだけです。
スピーカー 2
うーん、いろいろ面白そうなのあるね、今回も。 あるんですが、これちょっといきなり気になるね。 どうですか?
「一番くじ」は黙殺ギャンブル?転売問題の現状
スピーカー 1
一番クジって黙殺ギャンブルになりつつあるっていう。 あー、これでしょ。ちょっとしゃべってみていいですか?
これはもう社会に対する問題提起やね。 問題提起って言っていいんすかね?
なんか、のかって俺ちょっとあんまり詳しくないんで、 ちょっとそのどうなんだろうと思って話してみたいっていう感じなんですけど、
うちの奥さん結構アニメ漫画好きなんですよ。 で、俺あんまり関心なかったんですけど、コンビニで一番クジとかあるじゃないですか。
で、ちょっとコンビニ行った時に、今日行った時に、 〇〇の一番クジ出てると思うから、あったらちょっと何個か引いてきてくれないって頼まれることがあるんですよ。
はいはい。 で、俺了解了解ぐらいで聞いてたんですけど、ちょっと釘刺されるんですよね。
もうないかもしれないから早めに行ってねとか、売り切れるかなみたいなことを言われて、そんなに?と思ってたんですよね。
で、あの、これハンター×ハンターとかもやって、俺が好きなアニメもやってたりとかするんで、 あ、それは確かに欲しいねとか言って行くんすけど、もうことごとく売り切れてるじゃないですか。
すごいよ。すごいんです。はい、そうなんです。 で、え、何これって思ったら、あれみんな当てたやつをメルカリで転売するんでしょ?
まあ、人もおるね。人もいますよ。問題になってますよ、それが。 やっぱそうですよね。
で、その要はA賞のフィギュアとか当てたら何万でネットで売れるから、その要は5000円分くらい引いて、1万2万で売れるフィギュアを当てたら利益が出るみたいなことで買い占めている人も大量にいらっしゃると。
いらっしゃいますよ。 で、ほーって思ってたんですよ。で、ここ何回か妻から頼まれた1番くじが全く引けなくて、何だったら、この日の10時に始まるって言われたやつをお昼12時くらいに行ったらもう棚全くなくて、聞いたらもう終わりましたみたいな。
で、コンビニはしごして3、4件探して全部終わりましたと。 ええ?みたいな。
で、それ買い占めてる。で、妻に言ったら、あ、もうメルカリ出てるわって写真送られてきて、何万でフィギュア売られてると。
これ、もはや木殺ギャンブルになってんじゃないの?って思ってるんですけど、どうなんですかこれ。
スピーカー 2
あ、もうマジでそうです。 マジでそう。これだけ、まあまあもう問題になっているよね。
問題になっている。これはもうその、転売屋の、というものがまず言いますよ。
で、これが倫理的にどうなのかみたいなのは、いろんなところで議論はされていると思うよ。
スピーカー 1
これ、でも、売ってる側ももう分かってやってるんじゃないですか、さすがに。
と思うよ。 っていうことですよね。なんで。
あ、もちろんもちろん。 もう木殺ですよね、これきっと。
スピーカー 2
だから転売が仕事。 と思うよ。
要はその、くじを提供してる側。 ああ、提供してる側ね。
提供してる側、まあでも、えーっとね、分かっちゃいるけど、どうしようもできんみたいな感じと思うよ。
スピーカー 1
もうそこまで込みではないですか、さすがに。
スピーカー 2
えーっとね、一応、一番くじはどうやったかな。
まあでも、だいたいこういうのは、買い占めをしないでくださいっつーのは言われているね。
スピーカー 2
で、実際にそれで拒否するとかもあったじゃないかな。
特にね、マクドナルドとかのハッピーセットとかっていうのも同じようなことが行われていて、
で、マクドナルドは明確に確かやめてくださいとは言っている。
もうこれは本当に、本当に純粋に子供たちに喜んでもらうためにやってもらうのであって、
大人たちが売るためにやってもらう、やってるものではないのでっつって、
声明を確か出していったんじゃないかな。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
えーっとね、ちょっとごめん。
これ、さだかじゃない。
スピーカー 2
これ、マックなのか別のやつなんかわかんないけど、
だからそういうの出している人もいる。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
で、任天堂とかは、
スイッチの転売とかはもう本当にやめろっつっていいよね。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
うん。本当に嫌やからっつー話をしている。
だから、あのあれを出したやん。
あのー、なんっけ。
日本語版と多言語版みたいなの出してさ。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
えーっと、それどういう仕組みだったかな。
えーーー、ちょっと忘れてたけど、
スピーカー 2
えっと、もう転売しないでくださいっていうのをやっているよね。
はー、なるほどね。
スピーカー 2
なんやけど、じゃあ、
うーん、転売、どこからどこまでが転売なのか。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
という話になっていくわけ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
じゃあ、ハッピーセットで欲しいやつが、
じゃあリアルに言おう。
じゃあ、じゃあ一番口でいいや。
別に他に例えないで、一番口で欲しいやつがあります。
で、息子が絶対欲しいやつがあります。
で、えーっと、引きました。
で、絶対欲しいやつがあるから、
バンバン引いたやつするやん。
本当はじゃあ二等のやつが欲しいです。
子供がそのキャラのファンやから。
でも、二等のやつ欲しいと思ってバンバン引き取ったら一等のやつ出ちゃいました。
いらんけど、これ欲しい人がおるやろな。
これをメルカリに売りました。
スピーカー 1
これが転売として避難されるべき行為かどうかはちょっと微妙やん。
微妙っすね。
スピーカー 2
これ微妙やん。
スピーカー 1
うんうんうん。
まあリサイクル。
スピーカー 2
そう。
というか、人類が今までずっとやってきた普通の行為ですね。
スピーカー 1
普通の行為ですね。
スピーカー 2
だってヤフオクッチそれが行われているわけやから。
それ出したら、じゃあギターもう使わなくなったら売りますもん、そうやし。
もっと言うと、じゃあワインとか焼酎とかを買って、
焼酎はないからワインとかを買ってさ、
何年後かに価値めっちゃ出るようになったんで売りますとかさ。
こうやったら許されていたものやん、これっち。
車とか時計だってそうやん。
なんで一番口だけダメなんですかって言われたときにロジックがなかなか難しいというか。
しかもそれは転売目的で買ったのではありませんって言われたときに。
難しいね。
確かにな。
じゃあ何をもってそれは悪質な転売とするかっていうのが、
多分答え出てないんじゃないかな。
出ちょんかな、これ。
スピーカー 2
誰かが言いよんかな、ちゃんと。
スピーカー 1
確かに、これ一人当たりの回数を制限するとかしかないんでしょうね。
スピーカー 2
だから、それでしかないんよ。
個数で制限するしかない。
スピーカー 1
そう、マイナンバーとかと紐付けて。
スピーカー 2
でもじゃあ、これで並び屋っていうのは出てくるわけよね、これをすると。
よく限定で秋葉原で売っているやつとかあるわけよ。
俺一回並び屋のバイトしたことあるよ。
スピーカー 1
えー、どうなるんですかそれって。
スピーカー 2
一人一個のグッズが欲しいと。
なんで、ただいっぱい欲しいから、バイト代やるから並んできてくれって言われて並んだことある。
ただそれは、一応頼んだ人のあれでは、友達の分も買ってやりたいからっていう話だった。
だから、転売は本当にでもしてないないから。
その人は、俺よく視聴してるんだけど、そのコミュニティーがあるわけ、そのオタク業界のコミュニティーがあって、
本当に手に入れたいけど手に入れられないみたいな。
で、その人は福岡に住んでいるんで、福岡の仲間に3つ欲しいみたいな。
それで並んだことあるんやけど。
でもこれ、そう言われて並んで渡すことできるよね。
スピーカー 1
できますね。
スピーカー 2
じゃあそのコミュニティーの中のその人がなんで欲しいかの理由まで俺は知らんわけよ。
俺はてっきりファンだから欲しいと思い寄ったけど、もしかしたら売りたいから欲しいかもしれんわけよ。
はいはいはい。
スピーカー 2
もうこっから先は分からんわけよ。
スピーカー 1
分からんすね。
これはまあ防ぎようがないってことっすもんね。
スピーカー 2
防ぎようがないとも言えるし、
もっと言うと悪いことと言っていいかどうかから分岐している。
確かにそうですね。
スピーカー 2
悪いことと分かっていても防ぎようがないし。
これって悪いんだっけっていうところからまず分岐があるから、
結構難しい問題なんじゃないかなと俺は思うけど。
スピーカー 1
これ一番思ったのが、
何屋さんになるんかな?
フィギュアとかトレーディングカードとか売ってるお店ってあるじゃないですか。
なんかのときにそういうとこ行ったときに、
妻が一緒にいて、この間逃した一番くじのやつが売ってるって言って、
スピーカー 1
ちょっと見に行こうって言って、
欲しかったA賞かB賞か分かんないですけど置いてあるんですよね。
何万円って言って置いてあるじゃないですか。
そこにずらーっと在庫のフィギュアが鬼のように並んでるわけじゃないですか。
遊戯王カードとかポケモンカードとかも、
これがこの値段すんの?みたいなのがいっぱい並んでるわけじゃないですか。
スピーカー 1
これなんなんやろ?みたいなことがちょっと思ってきて、
これ、この値段って何?みたいな。
分かります?
バーブルやな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
チューリップバブルみたいな感じに見えちゃってるんですよね。
一番くじという文化自体が。
だって在庫めっちゃ余ってるわけじゃないですか。
そのお店に。
でもこの値段がついてんだみたいな。
とかっすよね。
スピーカー 2
そうなんよね。
スピーカー 1
買うんかな?
スピーカー 2
買うんじゃないですか。
買うんじゃないですか。
でもやっぱりそのバブルやから、
スピーカー 2
価値があるということに価値があるわけやからね。やっぱりね。
だから価値がなくなったら価値がなくなるよね。
で、そのチキンゲームをやっていることになるよね。
だから価値ある状態でいかに駆け抜けられるかみたいなチキンゲームね。
スピーカー 1
すごいですよね。
だから一番くじでこれがあるぞってチェックして、
いって何千円分かポンって突っ込んで、
スピーカー 1
よし当たったつって、当たったやつで監禁してみたいな。
誰がいくらで買うか知らんけどみたいな感じが続いてるんですよね。
一番くじの業界って。
あってます認識。
怖いな。
スピーカー 2
それがまたエグいのがさ、
子供が純粋に欲しいと思われるということが価値の担保になっている。
スピーカー 1
本当や。価値の担保そこか。
スピーカー 2
金の価値の担保ってさ、
本当に金があるかどうかというか、
間違った。
スピーカー 2
もともとお金って金本位制っていうのがあって、
金に買えれるかどうかが価値の担保やったわけや。
それで言うと、言うても子供は、
例えば1個フィギュアがあったとして、
一番くじ1回でいくらっけ今あれ?1000円やったっけ?
スピーカー 1
いくらっけ? 1000円とかそんぐらいですよね。
スピーカー 2
でも3000円出しても買うだろうと。
だって本当にこのフィギュアが好きなファンがいるんだから。
そういうのが根崩れしないあれになっちゃう。
スピーカー 1
作品への愛。
スピーカー 2
そうそう。純粋な愛。
純粋な愛が、
スピーカー 1
あれですよね。
スピーカー 2
最後の棒果てになっている。
スピーカー 1
やべえな。
スピーカー 2
これ以上は損しない棒果てになっていて、
その上でいくら高く売り抜けられるかっていうのが
おそらく行われていて。
だから、
見え方によっては悪道よね。
だって大人の中だけで、
株式とかビットコインとかの世界一さ、
大人の中だけで価値をつけあってさ、
それが暴落したら別に大人が決めたことで
大人が損して別にそれでいいわけや。
そこに子供の純粋な興味っていうものが
入ってきた途端に
ちょっと怖くなるよね。
本当ですね。
スピーカー 1
しかも作品への愛と紐づいているわけじゃないですか。
スピーカー 2
そうなんよ。
で、一見区別できないよね。
だって子供のために大人が買うっていうことと、
メルカリやヤフオクで売るために大人が買うっていうことの区別ができないから、
そこにぐわっと入り込んできている形になるよね。
資本主義の一個の闇みたいなものがね。
これちなみに、
スピーカー 1
お子さんがいる家庭として、
子供がこのクジのこのフィギュア欲しいみたいに
お父さん当ててみたいになることってあるんですか?
スピーカー 2
当然ありますよ。
やっぱあるんだ。
聞かせてください。
どういうフローなんですか?
スピーカー 2
フローっていうのは、
スピーカー 1
まず一番クジがあるっていう情報は
どこから出てくるんですか?
スピーカー 2
それはもう
YouTubeとか
あと友達からの情報とか。
今度何月何日にクジが始まるらしいよって。
スピーカー 2
そう。
あと店頭でも会長じゃないかな多分。
で、
例えば
うちやったら鬼滅で
一回ハマったんかな
一番クジに。
鬼滅かな。
神奈川の時に引いたんやけどね。
スピーカー 1
その狙いはやっぱフィギュアですか?
スピーカー 2
フィギュア。
フィギュア欲しい。
で、引く。
ダメやった。
じゃあもう一回引くみたいな。
その回お前小遣い出すよみたいな。
スピーカー 1
その時に自分の子供が
お父さんあれのフィギュアが欲しいって言ったら
一緒に買いに行こうかって時に
もう棚がすっからかんみたいなこと
スピーカー 2
あるある。
で、コンビニ何個か巡るとか全然ある。
スピーカー 1
やっぱあるんだ。
鬼滅とかすぐやんなかったかな。
スピーカー 2
だからもう何時に出るって分かったら
そこに狙って行くしかないよね。
スピーカー 1
え、並んでるんですか?やっぱコンビニ。
並んではなかったけど
スピーカー 2
だから人がってことね。
行列はなかったね。
スピーカー 1
その時は。
運よく買えたみたいな感じじゃないですか。
スピーカー 2
やっぱそんな感じですよ。
スピーカー 1
その少数の人が
ごつっと買い占めていくんですかね。
もうあるんじゃない?
スピーカー 1
なんかもはやそれで利益出るんやったら
業者とかいそうですよね。
スピーカー 2
いる、おるんじゃない?
そういう業者つーか
集団というか
組織的にやっているとかはありそうやけど
スピーカー 1
ありそうですよね。
スピーカー 2
ただ
業者レベルでやると
期待値が
やればやるほど期待値に
収束していくやん。
期待値でいうと
プラスになるかどうかは微妙。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
だから
パチンコとか宝くじのつもりで
個人が生きようんじゃない。
当たったらラッキーぐらいの感じで。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
分からんけどね。これは知らん。
正確な知識ないけど。
業者レベルで買い占めるとかになってくると
期待値でいうとマイナスになる
可能性が高そうじゃない。
スピーカー 1
そうっすよね。
そこも目利きとかが
入るんかなと思って
今回の一番くじの
ラインナップとか見て
このフィギュアはおそらく
2万は下らんと
期待値計算までして
何万までやったら突っ込んでプラスやみたいな
そういう計算まで
していく大人がいるんじゃないかなと思ったりして
それはあるやろうね。
スピーカー 2
ワンピース焼き今回はちょっと
値が上がるからとか
あるかもね。
だからパチスロ的な動きよね。
組織的にいろんなところに
仲間がいて
何回回ったかみたいなものをチェックするものがいて
じゃあ明日10時にあの台
行ったらいいよみたいな。
スピーカー 2
で実際に学生とか
雇って派遣させてあの台で6時間
打ってきてみたいなやつあるやん。
多分そういうことかもしれない。
スピーカー 1
何回まで引いて
これが出なかったらもうそこで引き上げみたいな
そこで引き上げて期待値計算して
それはあるかもね。
スピーカー 1
とかを想像しちゃって
ちょっとゾッとしたっていうやつなんですよね。
スピーカー 2
ありそうありそう。
スピーカー 1
うち子供いないんであれですけど
自分の子供がねお父さんあれが欲しいつって
これやられたら結構
きちいやろうなと思って。
スピーカー 2
だから感情的には
もちろん言わないよね。
だって子供が欲しいやつ
取れない。
結果そうなっているから。
スピーカー 2
なんやけど構造的に
見ると実は難しい
んじゃないかな
っていうのが
スピーカー 1
悪いとも言うのが難しいし
止めるのも難しいし
みたいな。
そういうことですよ。
スピーカー 2
まさにこの辺ちょっと誰か教えてほしい。
どうやって人類はこの問題について解決
していけばいいのかね。
スピーカー 1
ほんとこんなに
こんなことになってるって知らなかったんで
最近まで。
それこそ
嫁に頼まれて
コンビニはしごして
ちょっとふざけんなみたいな気持ちで俺もなって
これ子供居るやつやったら相当しんどいんやない
みたいな。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
っていうやつでございました。
AI時代に失われる「調べない力」と思考力の低下
スピーカー 2
ちょっとさ
それに
からのやつで
スピーカー 2
これ聞きたいわ。
これどう思うとかあれなんでなんですかね
みたいなトークネタ
せいせいAIに聞けばいいやん
ってなってしまう問題。
これも切実にありまして
スピーカー 1
新型オトナウイルスの収録の場合に
こうやってトピックをいくつか並べてくるじゃないですか。
だいたい
ユキさんとあれってなんなんすかね
みたいな話を
するのを
ちょっとメインにしてたんですけど
スピーカー 1
最近AIがあるんで
ヒグチさんとこれどう思う
みたいなあれってオッケーな
みたいな話を先でも
AIに先に聞いてしまえるので
トピックに
ここに書いたやつを
自分で調べちゃって
消すことが増えたんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なんでその
気になってる場合って
その調べちゃうじゃないですか。
なんでちょっとその
まず新型にトピック持ってくるので
それでちょっと持ってき方が
変わっちゃうというか
困ってますちょっと。
スピーカー 2
だって俺も今
一番くじって
目殺ギャンブルになりつつある
っていうテーマやったじゃないですか。
これ調べたくなっちゃうもんね。
そうっすよね。
スピーカー 2
そう。で俺が言っている
やつって当たっちゃうんやか
みたいなその答え合わせ
したくなっちゃうもんね。
スピーカー 1
うん。
聞いたら教えてくれるんですもんね。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
何回か
これを思った
ちなみに調べてきたっすみたいな
持ってき方もしたことあるんですけど
この番組に。
スピーカー 2
あるね。
それはそれでいいんだけど
スピーカー 1
なんていうかこう
情報番組ではないわけじゃないですか我々。
なんかその
どう思うみたいな話を
するのを楽しむ番組
と俺は思ってるので
なんかどうしたらいいんやろみたいな。
スピーカー 2
あー
スピーカー 1
はい。
俺これね
スピーカー 2
なんか気になったことを
調べない力
いるんじゃない?
スピーカー 1
なるほど。
我慢する力。
スピーカー 1
調べない力か。
ちなみになんでですか?
調べない力がいるのは。
スピーカー 2
やっぱこの
簡単にわかるから
考えなくなるからやで。
自分の
頭でしっかり
長い時間考えて
なんやったら人と議論して
答えに導く
っていう
力が損なわれていくやん。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
これっちやっぱり
車が
できたら歩く力が
なくなっていくやん。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
ほとんどの
ことは困らんけど日常生活困る
ようになっていくよねどんどん
歩けんでもさ
大きな移動は
別に困らんわけあるけど
だけど
普通に筋力落ちたら日常生活困る
スピーカー 1
なんか
スピーカー 2
これくらいも頭で考えられなく
なってくるのやばいね
みたいな状態に人力がなっていくというか
もうおつりの計算
スピーカー 2
暗算でできなくなるのやばいねみたいな
確かにことになっていくと思うよね
スピーカー 1
うんうんうん。
これなんかもう難しいですよね
なんか
スピーカー 1
例えば教育の業界で
電卓ってなんで子供に使わせちゃいけないんけ
みたいな議論って
あるよね。
最終電卓使えない
子供にするの微妙じゃんみたいな
それも
計算の基礎力が必要だから
みたいな話があるんですけど
ある種の研究では
スピーカー 2
じゃあ
スピーカー 1
電卓使わせましょうと
そもそも
した
学校の方が
算数の成績伸びてるとかあるんですよ
結果的に
これも難しい問題
ですよね
スピーカー 2
それがじゃあ
どれくらいのスコープで
見ているか悪くない?
じゃあ
中期的には伸びましたよと
スピーカー 2
じゃあ長期的にはどうでしょうみたいなのが
ちょっとわからない
それは
電卓使った方が
答えに
たどり着く
成功体験
とかになるわな
自分は問題解決できた
ってなるんやけど
なんか
でもなんやろな
スピーカー 1
なんか
スピーカー 2
底上げされてるわけやん電卓使うことによって
本当の
計算力とか速度とか脳みその使い方
とかは学んでないわけで
じゃあ数学者として
同じ問題に2年間3年間
取り組んでいける
ようになるかって
むずいかもしれない
スピーカー 1
例えばね
俺まさしくですね
めっちゃその
AIに頼っちゃう問題がやっぱあって
俺本当最近直面
したんですけど
バイブコーディング
AIにプログラマーで書いてもらって
ソフトウェア作るっていうのと
あとバブルで
ノーコードアプリ
ロジックは自分で組みながら組んでいくっていうのと
ロブロックスで自分でベタで書いていく
みたいなこれ3つ今あるんですよね
スピーカー 2
スピーカー 1
最近バイブコーディングで色々やった後に
バブルのロジックを
自分で作っている時に
むちゃくちゃめんどくさく感じちゃうんですよ
やっぱ
スピーカー 1
これ今
AIに頼んだら一言二言で
済むやつを俺一個一個
こうやっけこうやっけみたいな
配線をつなぎ回している
スピーカー 1
くっそめんどくせー
って思うんですけど
それができなくなるのも
嫌だし
そこを自分でやっているのって
要はブラックボックスにしたくないから
自分で配線組んでいるんですよね
自分で組んでいる
意味はあるんだけれども
反射的に
前よりやっぱめんどくせー
やりたくねーっていう気持ちが
すごい増したんですよね
バイブコーディングするようになってから
スピーカー 2
はいはいはい
スピーカー 1
難しい問題ですよねこれは
スピーカー 2
でさ
これ
うーん
ギターとかもさ
パソコンで作れる時代になっているし
作曲もAIが
なるってなった時にさ
ギターとか
ピアノの身体性
とかが無視されるのかとかもあって
どう言ったらいいの
スピーカー 1
例えば
スピーカー 2
弾きながら考えるとか書きながら考えるとかあるよね
スピーカー 1
なるほどありますね
スピーカー 2
だから俺は
作曲する時に頭の中で作曲できんわけよ
やっぱりギターを持って
弾いたら
手がこう動くから
このフレーズやなとかさ
ギターで作る時ってピアノで作る時って
なんとなくコード進行でやったら違うわけよ
おそらく絵とかもそうと思うよ
書きながら考えていると思うよね
次どういう線にしていこうか
インタラクティブに
作品と自分の対話によって
物語とか
できていると
でやっぱりね
俺これね弟子雇って
スピーカー 2
曲を作ってもらった時に
やっぱ一番思ったよね
AIの前やね
スピーカー 2
自分で作る時の曲と
弟子に作ってもらったやつを
ディレクターとして口で支持する時って
やっぱり精度が違うんよね
自分で触りながら音符動かしながら
ギター入れながらやる時の方が
やっぱり精度高く
物事を見れている解像度高く
作品のことを見れているし
出てくるアイデアもやっぱいいわけ
要は
イエスオアノーがまず
判断せない状態になり
誰かが作ったものを判断する状態
言語によってディレクションになるわけ
ちなった時に
限界があるよね
もっとこうしてほしいとか
こういうアイデアがいいとか
でも本来非言語の部分で
めちゃくちゃ考えるわけ
音楽作るとか絵描くとか
スピーカー 2
文章もそうだと思うけど
そこが損なわれている感覚
めちゃくちゃあるよね
スピーカー 1
確かにありますね
スピーカー 2
あるあるある
身体性とか
ものが
成果物との対話
インタラクティブ性みたいなものが
相当損なわれている感覚があるので
なんかね
ここは危機感を感じているかな
スピーカー 1
しかもこの
一回楽になった
ものを
そのきつい方に
戻すのって
スピーカー 1
意識だけやと
ちょっと難しくないですか
スピーカー 2
だから金払ってジムに行くよ
スピーカー 1
そういうことですよね
そういうことですよね
スピーカー 2
きついよマジで
鬼のような覚悟がいる
日常生活の中で
重いもの持ち上げたり
歩いたりしようになったら金払ってジム行かんでいいもん
スピーカー 1
確かに本当そうなんですよ
なんかこれが
最先端と思って手に入れたデスクワーク
全然
デメリットあるみたいな
スピーカー 2
だから俺は
脳トレとかが多分
流行ると思うよ今後
スピーカー 1
なるほどな
逆にAIがあるからこそ
AIに聞いて
これってどうなのって聞いて
深いところの議論に
いけるわけでもあるわけじゃないですか
こう説明されてなるほど
それ理解してじゃあこれどうなんみたいな
疑問をそこに投げかけてみたいな
思考自体は深まってはいるっすよね一応
どうですか
スピーカー 2
疑問
自体は深まっている
そうね結論はね
結論は深まっていると思う
結論は
スピーカー 1
あれか
認知的幸福とAIとの付き合い方
スピーカー 1
その
理解するプロセスを
省いちゃったら
そうならないか
スピーカー 2
だから
めちゃくちゃ暴力的な言い方をすると
ネット上にある
意見を自分のものとして
スピーカー 2
自分が思ったことにはできる
ようなこととも
なんというか
だから結論は自分のものにできるような気がするよ
でもそこっち
スピーカー 2
自分の原体験とか
納得感の中で
出した結論になっているんか
どうかが分からない人によるんじゃない
スピーカー 1
いわゆる認知的幸福っていう言い方するじゃないですか
スピーカー 2
なんすかそれ
スピーカー 1
要はAIに聞いて
チャットGPTに
じゃあこれ一番くじって
その黙殺言文になってんじゃないのって
例えば俺がポンってチャットGPTに聞いたと
チャットGPTがそうですよ
って言ったら
ほらって言って
そのチャットGPTが言ったことを
検証せず
批判的に見ずにもう受け入れちゃう
ことを認知的幸福って
最近言ってるらしいんですよね
スピーカー 2
確かに俺あるんですよ認知的幸福は
あるかもね
スピーカー 1
じゃあ認知的幸福どうなんやろう
と思った時に
自分でウェブ検索した時も
認知的幸福ってやっぱりあるんですよね
本読んだ時でも
この人が言ってるのかそうだろう
詳しそうだからっていう
のがあるんで
確かにAIに対して認知的に
幸福している部分はあるけれども
今段階では
そんなに取りざたすほどではないかな
うんって思ったら一応
じゃあジェミナイにセカンドオピニオンもらってとかは
してはいるんですけど
樋口さんどうですかその認知的幸福について
スピーカー 2
まず
人間がそれがあるっていうのはとても
理解できる
当たり前やけど
人間が出して欲しい
答えをAIが出すわけやん
出して欲しくない
答えは出さないから
まず
最近ABテストみたいなのが出るんだったら
どっちの答えの方が好きですかって
ありますね
スピーカー 2
それでいうと幸福度を感じやすい答えが出るに
決まっている
が評価されるに決まってる
スピーカー 2
AIは
人間が言いたいことを
言うようになるからキャバ状化していく
はずなんやね
スピーカー 1
この文脈で幸福って
白旗のことです
幸せじゃなくて白旗
参りましたのやつです
スピーカー 2
そっちの幸福なんや
スピーカー 1
お前が言うんだから正しいっていう
スピーカー 2
そっちね
スピーカー 1
思考回路として白旗を挙げちゃう
ってことなんですけど
スピーカー 2
ごめんごめん
全然違ったわ俺が言うこと
スピーカー 1
ですです
スピーカー 2
それで
スピーカー 1
白旗振ってます?
チャットCPTに
スピーカー 2
基本
白旗振るまでやるんちゃう
スピーカー 1
確かに
スピーカー 2
俺が勝ってると思ったら
違うよって言うはず
確かに確かに
スピーカー 2
だから
ゴールは
スピーカー 1
幸福
スピーカー 2
するまでやるんやろうね
スピーカー 1
確かに確かに
AIが納得できる
回答をしてくるまで
スピーカー 1
なんでなんて詰め続ける
ってことですよね
スピーカー 2
詰めるって意識はないけど聞き続けるやん
最終的に
論破する余地ないくらい
納得したわってなって
終わるやん
確かに確かに
構造上絶対
幸福するよね
と思った
飽きて終わらない限り
スピーカー 1
確かに
そうか
多分言われてるのって
実験があるらしい
8割ぐらいの
正当率しか出さないAI
でその2割の
ミスに
人間が気づけるかみたいな
要は
AIがそれっぽいこと言ってるんだけど
実は違うこと言っているみたいな
そういうセッティングされた
AIとユーザーのテストをやったときに
2割を
見抜けない人の方が多いみたいな
これは結局認知的幸福
って呼ばれてるらしいんですよね
スピーカー 2
へえ
スピーカー 1
今の納得できるまで
ちゃんと会話して納得しました
って言っても結局丸め込まれてる
可能性がある
スピーカー 2
なるほどね
それが認知的幸福っていうやつ
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
そんなんさ言い出したら
人との会話でもほとんどそうじゃない
スピーカー 1
そうなんですよ
それをAIに対して
その認知的に幸福しちゃって
いるよねってのが
問題みたいに言われてる
ところがあるんですよね
でも俺も樋口さんと一緒で
それ言い出したら
ネットの情報
AIに聞かなかったとしても自分で調べても
幸福は結局白旗振るんで
スピーカー 2
うんうんうん
スピーカー 1
まあしゃあないかなとは思いつつ
その認知的幸福
っていう今
AIが言ったことを結局正しいと
判断しちゃいがちですよね
あなたたちって言われたときに
スピーカー 2
俺は白旗振ってますってやっぱ思う
そういうことですよね
スピーカー 1
それでいくとどうですか
スピーカー 2
振ってるんやろうね
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
それでいうと
振ってることに気づいてない
とこも含めて振ってるってことよね
スピーカー 1
そういうことですよね
気づいてないってことですね
AI時代の新たな能力と「贅沢品」としての対話
スピーカー 2
それは絶対に
気づいてないような気がする
なんかね
最近というか
ここ
スピーカー 2
3,4年の
なんか俺の
スピーカー 2
諦めもあってちょっと
人に言ってること伝わらないし
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
逆もちろん
人が言ってることを理解するのは無理
っていう感じが
強烈にあってさ
うんうんうん
スピーカー 2
だから
諦めているね結構
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
全部理解するとかしてもらうとか
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
だから認知外で言うと
降伏しまくっているんだろうな
っていうのを思っている
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
うんうんうん
スピーカー 1
そもそもAIに限らず
スピーカー 2
AIに限らず
スピーカー 1
認知する方も認知させる方も
降伏しまくっているってことですね
しまくってるような気がするね
スピーカー 1
まあそうっすよね
スピーカー 2
AI
スピーカー 1
っていうものだから
その認知的降伏
間違ってる可能性もあるのに
取り沙汰されていると思うんですけど
世の中
そんなのばっかですもんね
フラッと考えると
スピーカー 2
それがAIから出した答えじゃなくて
友達から来た
LINEとかでも
別に同じくらい間違っているような気がする
っていうのは
思ったけど
どうなのね
スピーカー 1
要はそういう
研究とかそういう
ニュース記事みたいなのって
AIばっか使ってると
俺らの思考能力って
衰えるんじゃないみたいな
課題提起として一応
やってるやつだと思うんですけどね
関連した話として
そういうのもあるんですけど
スピーカー 2
その文脈でいうと
衰えるが俺は思っていて
衰える
ただ
別な感じがしたね
スピーカー 2
校舎の方は
もしかしたらちょっと伸びるんかもしれない
だって
ソース分の量がめちゃくちゃ多いってことになるからね
これはインターネットが出てきたときも
そうなったよね
情報の量が圧倒的に増えた
ただで手に入る
昔は本読むとか人に話すことでしか
自分の脳みその外にあるもの
接種できなかったものが
今はSNSを開いたら
一個の事件に対していろんな人が
いろんな立場や
捉え方で言ってくれてるから
ただでいっぱいな視点が手に入るようになった
さらにAIが
出ることによって
それが爆増したみたいな
ことやんまずね
だから
ものすごいいろんな
意見を
フラットに見つつ
取捨選択をして
自分の意見としてまとめるみたいな
編集能力は
上がっていくんかもね
編集能力
ただライティング能力はなくなるんじゃない
スピーカー 1
確かにまあ
スピーカー 2
本で例えると
スピーカー 1
わざわざ書かん
ってなるかもっすね
スピーカー 2
最終的な自分の思想を
一冊の本と
例えると
もう文章は
自分で書かんでいいよねみたいな
いろんなライターさんに頼んで
いろんな
ものを持ってきて
編集して一個の本にするっていう
能力はめっちゃつくんかもね
AIによって
だから
伸びる能力が違う感じがしたね
だから
でも言うてもさ
編集者でもさ
最後の最後
自分が文章書かないといけないときあるはずだよ
そこでまじで
一行も書けないみたいなことが起こる
っていうのが俺の好き
スピーカー 1
確かに
確かにですね
スピーカー 2
とか本当に一行も
書いたことない人が優秀な編集者になれない
みたいなのもあるかも
ある程度やっぱ自分の
言葉でリズムで
書かんとわからんものっちゃあるやん
リズムとかさ
その辺なくて
編集だけをやっていても
良い編集者にはなれない
なるほど
スピーカー 1
じゃあやっぱあれっすか
制作とかもずっとAIでするけれども
絵画教室に通ったりとか
文章のライティング教室に通ったりとか
そういうことが
始まっていくっていう
ジムに行くみたいな感じで
スピーカー 2
うん
しそこの価値上がるというか
だって未だにソロ版が
こうあれやん
習い事として残ってる理由みたいなの
あると思う
スピーカー 1
あるっすね
それでいくともっと先に来てるのが
漢字書けんくなったっすね
俺やっぱ
スピーカー 1
手書きでどうっすか
スピーカー 2
書けない
スピーカー 1
文章書く機会ないですよね
マジで漢字出てこんすよね
スピーカー 2
もちろん
どんどん下手になっていくし
読めるけど書けない状態が
どんどん進んでいっているね
スピーカー 1
いいんかな
いいんかなとかじゃないっすもんね
スピーカー 2
うん
でも
いいんかなと言うとよくない
という
面があるってことよね
スピーカー 1
ある意味
今漢字が書けない
でも俺ら
真っ当に仕事をしたりとか
普段の生活そつなくこなしてるんで
その
淘汰された能力と言ってもいいわけじゃないですか
スピーカー 2
ああはいはい
必要とないと社会から認定された能力ってことね
スピーカー 1
うんうんうん
だから
もう字を綺麗に書きたいとか
ちゃんと漢字書けたいみたいのは
ある意味その
贅沢品みたいになってくる
ですかね
スピーカー 2
伝統芸能の枠に入る
スピーカー 1
そうそうそう
いやー
すごいっすね
時代変わるよっすね
本当に
スピーカー 2
俺は伝統芸能的な
価値を感じているというか
意味があると思っているから
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
無くすのまずいと思っている派だよね
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 2
という感覚
スピーカー 1
なるほどな
スピーカー 2
嫌なと
スピーカー 1
俺じゃあやっぱ
元のところに戻って
トークネタを
持ってくる時に調べない方がいいんすかね
スピーカー 2
だから
筋トレとして
調べないをやる
はいいと思う
だから正直
スピーカー 1
この課題も聞こうと思えば
聞けるじゃないですかAIに
なんか今ポッドキャストやってて
みたいな普段こういうテーマ持ってたんですけど
どう思いますみたいな最近AIに聞けば
スピーカー 1
これ意味なくなっちゃうじゃないですか
ってなんか言ってくるじゃないですか
これはあえて調べずにこのまんま
樋口さんと喋ろうと思って持ってきたっていう
スピーカー 2
そうね
たまにこういうことした方がいいってことですよね
と思う
スピーカー 2
だからせっかくこれ
新型って答え出さなくていい
場なのだから
仕事の中で
やってるような答えを出すための
会話で終わらすの
もったいないよねっていう感覚で
向き合うとか
な気がしたなんか
スピーカー 1
これを贅沢な時間として取り扱うってことですか
スピーカー 2
贅沢なんかもね
いやほんとそう思った今
なんか
答え出さないで
こんなに人と
議論するの贅沢品
なんかもね
スピーカー 1
もはやその域に来てそうですね
スピーカー 2
ああ
豊かな時間なんやろうね
スピーカー 1
そうですね
漢字の練習してる時間みたいな感じになってる
そう
スピーカー 2
キャンプと一緒やね
スピーカー 1
ああそうだ
うんうんうん
スピーカー 2
文明の力を
使わないでいい豊かな時間なんやね
多分
スピーカー 1
そうかじゃあちょっと
今後ちょっと意識してみます
トークネタを持ってくるときに
なんか情報として
これこうらしいっすよおもろいっすねみたいな
話はちょっとありとして
なんかその
キャンプファイヤーを囲んで
これどうなんすかねっつって
のんびり話すみたいな
時間もちょっと作っていこうかなと
意識的に
スピーカー 2
と思った
デジタルデトックスの中でね
やるっていうね
携帯禁止ねみたいな
いいっすね
うーん
贅沢品と思う
だからポッドキャストが贅沢品になっていくよ
今後
スピーカー 2
ナレッジ系のポッドキャストも
いらんくなっていく可能性があり
ナレッジ系つってもただのあれね
深く思想を掘るとか
視点を増やすとかじゃなくて
情報系のナレッジ系の
ポッドキャストもいらなくなってくる
ことがなった時に
なんか哲学とか
この対話とか
エンタメとかが
どんどん相対的に
なんか価値が
増していくというか
スピーカー 2
贅沢品としての価値が上がっていくというか
なるなと思った
スピーカー 1
確かに
OKです
ありがとうございますちょっと方向が見えました
スピーカー 2
はいはいしたいした
スピーカー 1
じゃあ今日はこのところでにしときましょうかね
はいありがとうございました
スピーカー 2
人間よ馬鹿を楽しもうというね
スピーカー 1
それでいこうありがとうございました
45:33

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