あー、もう途中でこう、なんだーっつって聞いたりはしてないってことかな?
そうそう、これささ、あの、例えば5秒とか聞いても、まあ再生数には多分カウントされるんだけど。
うん。
なんかそれってあんまり、自分としてはこの最後までなんだろう、聞いてくれてるっていうのが嬉しいですね。
あー、でもそうだよね。だってね、ただたださ、こう、出だしの10秒とか20秒とか聞いてさ、なんかちょっと違うなっつってさ、こう聞いてない人ってほぼ聞いてないもんね。内容なんか全然聞いてないわけだしさ。
そうそうそう。しかもさ、だって多分、音声配信としては結構長い方なんでね。
うん。
20分とか30分あるじゃん。
うん。
だけどまあ、よく聞いてくれて、まあ感謝しかないね、これ。
すごいね、なんか逆に本当にありがとうございますっていうところしかないよね、これは。
うん。だってさ、思えば2月とか最初の配信した数ヶ月っていうのはもうウチらぐらいしか聞いてなかったからね。
ははははは。
いや、これすごい世界だなと思ったけど。
うん。
まあ、そんなんでね、永室さん1年通してどうでしたか?
いやー、まずさ、やっぱり続いたなーっていうのはあるよね、ここまで来て。
あ、確かに。
なんか、ほら、出だしの頃はさ、なんか音声配信ちょっとやってみない?とか、じゃあ何テーマにするか?とかさ、
なんかそういう話から、まあじゃあウチらは日本の近代詩を扱おうっていうところをさ、こう決めて、探り探りやってたわけじゃん。
うん。
で、まあ正直さ、なんか続かないんじゃないかなとかっていう気持ちもやっぱあったわけよ。
あー、俺もあったね。
なんか、まあ10回目ぐらい鬼門だよなーみたいなのはちょっと思ってたんだけど。
うん。
そう、なんか10回目越えた時にさ、お、10回行ったんだーみたいな話俺らでしてたじゃん。
うん。
なんかそっからもう全然回数なんか気にならなくなっちゃったぐらいさ、ずーっとやってて、今聞いたら55回って言ってたじゃん。
あ、そうだね。
全然もう5倍以上やってんじゃんって、その鬼門からって思ってさ。
なんかすげーなって、ちょっとなんか、自分もさ、そんなにさ、継続するのが得意な方な人間じゃないからさ、それに一生続いてんなっていうのはすごい思ってる。
あー、確かに。
ね、だからちょっと、まあどこまでこう続けていけるかっていうのは分からないけどさ、正直。
うん。
ね、やっぱ続けられる限りはこう続けていきたいなっていう気持ちはこう改めてちょっとこの1周年ってところで思ったなっていうところですね。
いいね。
いいね。ありがとうございます。
自分はさ、なんかこの1年としてこう何を得たかって考えたときに、ちょっといいこと言うけど、何を語るかよりも何を話さない方が重要だなって思って。
ん?
あれ?
何その意味深な。
いや、だからどれをこう話すっていうことを必死になって考えてたんだけど、結局はこうシンプルに話すためには、どれを話さないかっていうのを決める方が重要だなって思ってきた、最近。
なんか俺らね、大丈夫なの?みたいな。
いやいや、嬉しいですね。
そうですね。
続きまして、羊さんからいただきました。
はい。
毎回とても楽しみに聞かせていただいてます。特にジョン・マンジロー回は神回でした。
あまりに面白かったので夕食時にかいつまんで家族に話すと、
妻と小学生の子供も興味津々で、
それから、それからと最初から最後まで説明することになったほどでした。
妻の好きな偉人にジョン・マンジローが追加されました。
っていただきました。
神回出ましたね。
神回。ジョン・マンジロー、神回って言われると嬉しいね。
でもね、やっぱりジョン・マンジロー自体、別に小片郎の喋りも良かったし、
ジョン・マンジローってやっぱりテーマ性っていうところでさ、
やっぱりあの人面白い人なんだよね、どう考えても。
どう考えてもそうだね、あの人すごいよね。
歴史っていうところで見てもさ、やっぱりすごい、えーっていう人物じゃん。
ゴールドラッシュとかさ、アホ踊り食ってたとかさ、
エピソードだけで出してたってさ、全然ご飯食えちゃうような人だからさ。
だからやっぱりね、なんか日本でもうちょっとジョン・マンジローって何だろう、
単なる通訳でしょ、みたいなところじゃなくて、
いやそこじゃないんだよっていうのをさ、
もう是非ともね、知って欲しいなっていう限りですね。
あー確かに。なんかこれね、アメリカでもね、ジョン・マンジローね、
教わるっていうのがあったんだよね。
今もやってるかわかんないけど、そういうのが本に書いてあった。
そうそう。せっかくね、神回っていうのがあったんで、
うちらにとって神回って、長丸さん何でしたか?
神回?神回ねー、そうだねー。
衝撃だったというか、え?って思ったのはサダ・ヤッコだね。
サダ・ヤッコ。
え?テーマそこ?って。歴史、あーまあ歴史かーみたいなさ。
あーそう。
あれ結構序盤だっけサダ・ヤッコって、10回目ぐらい?
うーん、そんぐらいかな。もうちょっといったぐらいかな。
なんかね、結構俺は衝撃的でさ、まず知らなかったしさ、単純に。
で、その着眼点は俺にはなかったわみたいな感じ。
やっぱりさ、近代史を喋ろうってなるとさ、人物を取り扱おうってなるとさ、
少なくともこう、歴史的に何か名を残した人みたいなのを選びたいような感じがするんだけど、
あ、女優かーみたいな。
あー、でもなんかこの日本初の女優っていうワードにね、惹かれたんだよね。
そうそうそうそう、だからさ、その着眼点俺になかったのよやっぱり。
あ、そう。
そうそう、だから多分俺がさ、例えばこの後100回、200回って喋ったって、
サダ・ヤッコっていうワードが出てくることは絶対なかったわけよ。
あーそう。
うん、だからやっぱりそういうさ、自分とは違う視野、着眼点を持っているっていうところが、
なんか俺にとっては神回だなって思ったね。
あーありがとう。お互いを誘拐になってるけど。
自分とっての神回は、その長丸が夏目漱石の心をやった時だね。
あー心ね、文学作品はね、外れないかなって思ってるけど正直。
いやこのさ、結構自分はさ、ポッドキャストにしても、いろんな音声配信でも、歴史の番組とか聞いたりするんだけど、
うん。
文学ってほとんど扱われてないの。
あー。
そう、これをあえて歴史の中に文学を入れてきたっていうのが、ちょっと衝撃的だった。
まぁあれだよね、ネタの1個として入れてるようなもんなんだけど。
最初さ、あの心のさ、ちょっと恋愛系だったりもするじゃん。
うん。
全然知らなかったからさ、あの物語のあらすじを語ってるなって本当に思ったんだけど。
うん。
これでどうなるんだって思ったら、いきなりさ、その何だろう、最後の方に歴史的な背景を絡めてきたから。
うん。
いやなんかびっくりした最後。
一応大人の近代史でやらせてもらってるんで、ただただやっぱり文学作品を紹介するだけだと、なんかチャンネルを変えた方がいいかなって思っちゃうんで。
確かに。
そう、少なくともなんかしらその当時の歴史的背景、あるいは作者のこととかそういったことはちょっと触れたいなって。
今後ね扱うとしても、そういった視点ではやりたいなと思ってる文学作品は。
いいね。文学作品が好きな人もね、いるんですよ。見てくれてる人で。
ありがたい話です。
続きまして東京人さんからいただきました。
はい。
毎回楽しく聞かせていただいてます。知らない歴史や事件が多くすごく勉強になります。関東大震災の回は特に衝撃でした。
自分の住んでいるエリアがちょうど対象地域だったので、他人事じゃないと防災に対して雪事がシャキッとしました。
ありがとうございます。今後の放送も楽しみにしています。っていただきました。
はい、ありがとうございます。やっぱりね、防災ってさ、なんか、例えばさ、ちょっと大きい地震があるとさ、こう意識するじゃん。
あーなんか備えなきゃなーみたいな。
うん。
でもさ、やっぱさ、忘れんだよねみんな。
確かに。
そうじゃない?だって3.11があった時なんてさ、もうそれこそさ、液状化とかさ、もうなんかいろんなこうワードが飛び出してきてさ、防災意識ってみんなすごい高まったんだけどさ、今地震よりもコロナじゃん。
あー。
で、たぶん地震に対してさ、すげー備えてるっていうよりは、どっちかというとみんなマスクしてーとかさ、そっちの方じゃん。
はいはいはい。
ちょっと今地震の方が弱まっちゃってると思うんだよね。危機意識としては。
うん。
で、やっぱりそういう意味でもさ、なんかこういう俺らがさ、歴史でね、関東大震災とかさ、安西の江戸地震とかってちょっとこうテーマ扱ってさ、なんかそれがね、歴史としてね、面白いとかさ、興味があるっていう以外にもさ、なんだろう、日常生活の置き換えて、地震怖いなってちょっとでもこう思ってもらえるきっかけになるんだったらすごい有意義なことかなと思う。
だからやっぱりそういうところで両方できるっていうのは、うちらのその歴史の勉強っていう部分に関してはさ、すごく有意義になってんじゃないかなと思う。
あー確かに。
多分俺が喋ってるこの着眼点とさ、小片郎が喋る着眼点っていうのがこうマッチングしないじゃん。
しないのがいいか悪いかはちょっと置いといて、マッチングはしないんだよ、きっと。
うん。
でもそれがさ、やっぱりお互いさ、ああそういうふうに思えるんだとかさ、そういうふうな見方あるんだっていうのは多分お互いが思ってることだと思うからさ。
あー確かに。でも俺ね、これやっててさ、やっぱ聞く方って難しいなって、単純そうに見えて全然やっぱ上手くいかないというか。
聞き手はね、難しいよね。
うん。意外とさ、その話すっていう方が大変に見られがちだけど、聞き役ってさ、結構これによって雰囲気変わるからね。
ピンポイントでさ、ここで欲しい言葉みたいなのも多分、話者からするとあるはずじゃん。
うん。
ここもうちょっと突っ込んで欲しいなみたいな言葉もさ、やっぱりさ、分かんないんだよね。なんか聞き手ってそれがすごく。
うん。
そこすごい難しいなと思うんだけど。
まあね、どっちもやれるっていうのはちょっと良かったね、結果的には。
結果的にね、どっちかの一方通行じゃなくて良かったと思う。
続きまして、くまこさんから頂きました。
はい。
私のチャンネルって面白いですね。八甲田さんは子供の頃、私も映画で見て、初めから実話だと知ってみていたので衝撃を受けたのを覚えています。八甲田さんの回ですね。
ありがとうございます。八甲田さんさ、映画化もされてるしさ、興味あったら本当に見て頂ければと思うんですけど、なんだろうね、人が本当に立ったまま死んじゃうんだみたいなさ、本当に衝撃的だからね。
ああ、確かに。
ねえ、なんだろう、実はだからさ、やっぱり冬の山怖いなっていうのは本当にさ、しみじみと思うよね。
ああ、ねえ、いやこれさ、映画ってさ、八甲田さんって結構日本でかなり人気だったんでしょ、当時。
ああ、そうそうそう。
ねえ、いやだから見てる人もさ、多いんだなと思って。
なんかね、見るだけで寒くなれるよ。
本当に。
ああ、なんか寒くなってきたなみたいな、なんかすげえみんな凍えてっちゃうよみたいな。
ええ、いやこれもだって衝撃的なね、歴史のやつだったね。
本当にさ、200人ぐらいがさ、しかも軍隊ってこうまとまって行動してるわけじゃん。
うん。
でもさ、200人とかさ、そういう人数がまとまってるのにさ、もうなす術もなくみんな投資してっちゃうっていうさ、もうなんか人間の無力さと自然の偉大さっていうのが本当にわかるなって。
ああ、確かに。
じゃあ続きまして、かんさんから頂きました。
はい。
小片朗さん、永室さん、こんにちは。
いつもウォーキング中にニヤニヤしながらスポティファイで聞いてる46歳の中年男です。
お二人のやりとりを聞いてると、なぜかイジリー岡田とロバートのババが会話している様子を妄想しています。
小片朗さんのゆるい感じと永室さんのひき笑いが自分の壺にはまって、2週間ぐらいで初回から全部聞いてしまいました。
でも、昔々は中国は栄えていたはず。
一体何があって貧しい国になっていたのか、エピソードにしてもらえたら嬉しいです。
って頂きました。
ありがとうございます。
エピソードにしてもらえたら、壮大だよね、中国っていうのは。
壮大だね。
なんかすごい難しいところなんだけど、中国ってさ、今発展してるGDPも世界2位になって発展はしてるじゃん。
うん。
それはあくまでも都市部でさ、農村部っていうのは全然栄えてないんだよね、今でも。
確かに。
何十年か前っていうのは都市部ですらそんなにだったわけじゃん。
それは理由としてはさ、やっぱり中国の政治的な部分とかが強くて、
っていうところでさ、じゃあその政治的な部分をテーマにしていってとかってやっていくと、
めちゃめちゃ長い話になりそうだなっていうのがちょっと個人的な感想。
ねえ、壮大だね。
だってさ、やっぱりマーケットとしてさ、もう中国なんて昔から人がすげー多いわけじゃん。
今だって10何億いるしさ、本当何十年か前だったら別に普通に10億人とかいたわけじゃん。
だからさ、普通に考えたら市場としてさ、世界から一目置かれてるような場所でもあったわけじゃん。
でも栄えなかったのにはちゃんと理由があるっていうね。
あー、なるほど。
なんかの会とかで絡めてね、一応日本の歴史が今州でやってるから、
ちょっと絡めながら、また番外編なんかで触れられたらいいかなって思ってます。
そうだね。番外編もね、うちら基本的には現地どっか行ってさ、そのレポートみたいなところがちょっと多いじゃん。
うん。
そこも今後はさ、例えばうちらが普段扱わない時代をやるとか、世界の歴史をやるとか、ちょっと変わったこともやっていきたいよね。
あー、そうだね。そんな風にしてちょっと混ぜていきたいね。
うん。そこはね、どういうニーズがあるかにもよるけれども、結局聞きたくないものを流したってしょうがないからさ。
うん。これさ、ニュージーランドからって本当嬉しいね。
なんかやっぱりあれなのかな、ニュージーランドとかさ、日本語に触れる機会がちょっと少ないから、なんか日本の放送とかそういうのって聞いてるんですかね。
ね、海外からのさ、何回かいただいたことあるけどさ、嬉しいよね。
別にもちろん日本の方がさ、日本で聞いてくれるのももちろん嬉しいけど、やっぱり海外に行ってまで聞いてくれるんだっていうところちょっとうちらとしてもさ、おーって思う。
ね、カナダとかさ、アメリカとかも来たことあるし。
あれ、カナダ靴職人だっけ。
そうそう。この人は一番印象が強いっていうか。
いやいや、しかもちょっとさ、ここで気になったのがさ、他のポッドキャストみたいに毎回宣伝みたいなのがなくて嬉しいですっていう。
これさ、結構ね、音声配信にとっての今後の何だろう、課題というかどうなっていくかっていうことだよね。
ヒグマの事件があったからちゃんとヒグマ対策をしようっていうかさ、
ヒグマ怖いもんなんだなっていうのが日本中に知れ渡ったわけじゃん。
やっぱ今さ、例えばヒグマに出会ってさ、
いやヒグマだっつって近寄る人間なんていないでしょきっと。
あー確かに。
そうそう、やっぱりそれはさ、そういう怖い事件があって恐ろしいっていうさ、
こう植え付けがあるからヒグマに会ったら逃げましょうみたいなさ。
逃げちゃダメなんだけどヒグマは。
背を向けると襲われちゃうんだよね確か。
あー。
とかね、そんな感じ。
あー確かに。
でなんかさ、今日は長丸がどんな○○をしてくれるのか楽しみですっていうのが毎回楽しんでもらってるみたいで。
うん、俺はだいぶ困る時あるんだけどさ。
事前通告なしでやってかね。
だから事前通告ないじゃん。
で、しかもさ、俺の回だからさ、大体テーマとそぐってないじゃん。
そうそうそう。
どうしようかなみたいなこれなんて返そうっていつも迷うよ。
確かに。
でもね、この3ヶ月ヒグマ事件だけ結構近いとこ決まったからね。
確かなんか森の、森のなんかを最初話したんだよね。
あー、そうだったかもしんない。
そうそう。
いやーだってこれ奇跡でしかないでしょ。
森に関するさ、歴史の話なんてさ、そうないよ。
まあ日本はね、そうだね、全然思いつかないね。
ね、いやーこれ奇跡だったなと思って。
まさか森のクマさんがね。
うん、いや矢口マリの例えも好きでしたって嬉しいですね。
これさ、琉球処分時だなきっと。
うん、だろうね。
いやーなんか矢口マリさんと関係者とか本人にはもうちょっと申し訳ないですけど。
うん、まあでも逆にね、興味持って聞いてもらえたらなと思います。
ぜひね。
うん、琉球処分ね、琉球処分で。
そうですね。
はい、じゃあお気づきの方もいるかもしれないですけど、サムネちょっとね、今回から変えてます。
そうなんですよ。
あのー、女性の後姿が良かったっていう方ももしかしたらいるかもしれないんですけれども。
はいはいはい。
ね、うちらの似顔絵になりました。
確かにね、あの後姿で時代を感じて、なんかいいなと思って最初入れてたんだけど。
うん。
なんか男、おっさん2人がやってるっていう感じのその、なんだろう、あれ全然女性じゃないじゃんって思う人もいるんじゃないかなと思って。
まあサムネとそうだね、あのうちらのこう、和社の方のなんていうの、イメージは全然合ってなかったからね。
うん、そうか、あれが女性がやってるんだったら確かになっていうんだけど。
うん。
そんでね、でもなかなか変えるにしてもどうしようかなってね、悩んでたんだよね。
うーん、そうだね、なかなか構図からさ、ちょっとこう、これだっていうのは決まんなかったしね。
そう、であの、これね一応サムネね、近代史にまつわる写真だったり絵とかをね、そのモチーフに複数組み合わせてるんで、どれがどう組み合わさってるのか、もし分かった人はもうかなり近代史2ですね。