🎙Ossan.fm🎧
- 前回の振り返り
- 疲れや集中力に対する節制や運動の効果について
- 趣味でものを作って売る
- 軒先の古本屋
- それぞれ読書をするだけの会
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- まだ温かい鍋を抱いておやすみ - 彩瀬まる
次回は、6 月 12 日(金)公開予定です。
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サマリー
今回のOssan.fmでは、ゲストのむらさきさんを迎え、疲れや集中力、節制、運動の効果について深く掘り下げました。むらさきさんは子育てによる体力低下や運動不足を感じており、体力向上への意欲を語りました。nagayamaさんとchrisさんは、ランニングや筋トレといった運動が体力向上に繋がるものの、過度な運動は疲労を招くこと、また時間効率を考えると筋トレが有効であることなどを自身の経験を交えて説明しました。 また、お酒の節制についても議論が及び、お二人とも飲酒をやめたことで集中力や使える時間が増えたと語りました。しかし、おやつなどの甘いものの節制は難しいという共通の悩みも明かされ、運動だけでは体重管理が難しいという現実が語られました。集中力に関しては、ポモドーロテクニックのような適切な休憩の取り方が重要であること、そして質の良い睡眠がパフォーマンス向上に繋がることが強調されました。 後半では、むらさきさんの趣味である「ものづくりと販売」について、同人ハードウェアの楽しさと苦労、そして販売が人とのコミュニケーションを生むきっかけになっていることが語られました。さらに、自宅の軒先で始めた無人古本屋の活動や、各自が好きな本を持ち寄って読む「それぞれ読書をするだけの会」に参加した経験が紹介され、読書時間の確保の重要性や、本を通じた新たな発見について語り合いました。
オープニングとゲスト紹介
こんにちは、nagayamaです。
こんにちは、chrisです。
ossan.fmは、毎週金曜日、chrisとnagayamaが、
気になった出来事や、おすすめしたい本や映画を、ゆるゆるとお届けするポッドキャストです。
今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
先週に引き続きですね、ゲストに、むらさきさんをお呼びしております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前半の振り返りと本日のテーマ
むらさきさん、ものづくりをいろいろとされている。
ちょっと、かたがけが難しい。ものづくりをされている、むらさきさんということで。
そうですね。いろいろ作ってる。
前半の方ではですね、先週は、これまでのキャリアというかですね。
ものづくりをいろいろとするに至った流れというか、その辺の話を伺ったりして。
あと、お子さんが生まれて変化がありましたかみたいな話を前半ではいたしました。
ということで、後半の方ですね。後半の方ではですね、ちょっとむらさきさんにこの収録に対していろいろとネタというか、
質問とかを持ってきていただいてますので、その辺を中心に話を進めていこうかなと思っております。
よろしくお願いします。
ということで、まずですね、最初にむらさきさんの方からご質問があって、
疲れとか集中力や機嫌に対する節制や運動の効果を聞きたい。
これが疲れたり集中力がなくなったりするなみたいなのが、むらさきさんがあるみたいな、そういう感じなんですか、これは。
運動の効果と実践
むらさき ありますね。年齢的なものもあるし、たぶん出産を経てとか、子育てによる体力の削られとか。
あとはもう一つ、三浦に引っ越してから運動施設が近くに長くて、運動を、ザ運動をしなくなっていて、そういうのもあるのかなと思ってるんですね。
で、ちょっとでも、子についていけなくなる前に体力つけたいなと思って、そろそろやるぞっていう気持ちをお二人の話を聞いて高めたいなと思って。
たかし いや、ここはだから出番的には永山さんの出番ですよね。運動といえば、運動担当。
永山 運動も、でも僕もね、その走る前までは別に運動という運動はむしろこう意味嫌ってたぐらいな感じだったんで、でも確かに年をとって過劣とともに体力がなくなっているっていうのは実感としてあったし、実際に走るようになったら体力はつきますね。
たださっきちょっと収録の前にチラッと話したんですけども、ただ僕の場合はついた体力をまたさらに運動につぎ込むっていうことをしているので、永遠に何ですかね、利益が返ってこないみたいな、理覚できないみたいな感じになってますね。
永山 理覚できないみたいな。
たかし だから5キロ走れるようになったら6キロ頑張ろうとか、6キロ走れるようになったら7キロ頑張ろうみたいな感じになっちゃってるんで、結構いつも疲れてるんですが、たまにこうちょっとやりすぎだなと思って、この間も今日は運動やめたっていうふうになった日とかは、めっちゃ元気でした。
たかし 全然眠くならないなみたいな。高校生とか大学生の頃って何もしないと眠く、寝れないじゃないですか。夜とか特にこうなってたら。ああいう感じで、なんか寝れないなこれ、なんかちょっとこう腕とか振ってみたりとかして寝れないなみたいな感じにはなるから、元気が有り余り。
たかし 元気は、体力は確かにつくなって感じですかね。
永山 逆に週末の野球だけしてちょっとこうなんかノックしますってやると、体が疲れすぎると逆に寝れなくなっちゃうんですよね。
たかし ああ、それも分かります。
たかし 興奮しちゃってみたいなね。何なんですかね。体は疲れてるし、早く旅行になりたいつってベッドになるんだけど、足がだるすぎて、なんかそこが気になっちゃって寝れないみたいな。
たかし そうですね。使いすぎるとなりますよね。
たかし いやー、だから程よい運動ってのが多分大事だと思っていて、一応僕がたくさん走ったけど程よいなと思うのは、せいぜい5キロぐらい走るっていうのは程よい運動でしょうねと、マックスで。
たかし うんうん。
たかし ただいきなり5キロ走るっていうのは大変だと思うんで、まあ本当に最初はウォーキングとかでもいいと思うんですよ。
たかし 歩く。
たかし うんうん。
たかし で、体力つけたいとなると、たぶんちょっと走ったほうが効率がいいので、そのインターバルウォーキングというか、1分走って1分歩くみたいなので、ちょっとこう交互にやっていくみたいな感じにすると、
たかし あんまり怪我とかせずに体力はつきやすいんじゃないかなっていうふうには思ってるし、実際にインターバルウォーキング結構効果が高いっていうのも何かの記事で見たことがあるので、そういうふうなアプローチはいいかもしれないなと思いますね。
たかし うーん。
たかし うん。
たかし あとは運動施設があれば、やっぱり筋トレするのが時間効率的にはいいと思うんですけども。
たかし 筋トレね、ジムが一応ね、あるんですよね。しかも割と安めのジムがあり、行こうかなどうしようかなと思ってたんですが、筋トレと走る、2社卓一だったらどっちがお勧めですか。
たかし 2社卓一だったら、体力つけるっていうよりもモチベーションがあるんだったら、たぶん筋トレだな。
たかし あ、そうなんだ。
たかし そうなんだ。
たかし そうなんだ。
たかし 筋トレの方が、時間、時間、さっきもね、時間の話をちらっとしてましたけども、やっぱり時間限られるじゃないですか、子育てとかしてると。
たかし そうするとやっぱ時間効率考えると、うん、筋トレの方が、あの、やった分だけ帰ってくるっていうふうにはなると思いますね。
たかし 僕の感想ですけども。
たかし 油酸素運動の方が、たぶんもっとベースの体力はつくんですけども、やっぱりどうしても投じる時間が長いので。
たかし うーん。
たかし そこは悩ましいですね。
たかし でもその、ジムとかに行って、その、ジムの、ジムマシーンとか使ってるとさ、その、紫さんの、こう、的になんか、改造したくなったりしないですかね、そういうの。
たかし これはもっとこうした方が面白くなるんじゃないかと。
たかし 確かに。こうやった方が力が入るから、ちょっと自分で3Dプリンターでアダプターを作ってきて。
たかし いや、そのアダプター。
たかし ありますよ。あの、ゲームとか、あの、デスストランディングとか、実際ランニングマシーンとかでできないかなと。
たかし 確かにね、ランニングマシーン型のなんかコントローラーっていうか、ありますもんね。なんかデモンストレーションとかね、映像とか見たことあるけど。
たかし あとなんか、あのトラックボールじゃないですけど、あの、PCの入力をダンスダンスレボリューションの床みたいなのでやったらコンピューターになるかなとか。
たかし 動きまくるみたいな。
たかし そうそうそう。いや、そういうのはつい考えちゃいますね。
たかし たまにあの、僕らゲームが好きだから、こうYouTubeでゲームプレイ動画見ますけど、海外のなんか変な人たち、あのダンスダンスレボリューションのコントローラーで、なんかエルデンリングとかさ、難しいゲームをクリアしたりしてますからね。
たかし ええ。すごいなと思いますけど、なるほどね。運動、集中。
節制とお酒・おやつ
たかし ええ、あの、節制はどうです?お二人ともお酒を飲まなかったりとかされてると思うんですけど。
たかし そうですね。お酒飲まなくなったら、健康的に、体力的にどうかはわかんないけど、たしかに集中力とか使える時間のが増えたっていう感じはしますね。
たかし そうですね。僕も同じ感じですね。
たかし お酒は好きだけど、好きだったけど、飲まなくなっていられたことの方が大きかったかなって気はしますかね。
たかし こう、もごろうとしてる時間は楽しいんですけども、その時間を別なことに使えるっていうのは結構でかいかな。
たかし うん。お二人はお酒やめられたのと子育てはなんか関係あるんでしたっけ?
たかし いや、関係あったらいいんですけど関係ないですね。
たかし 聞かない方がいいですもんね。
たかし むしろ、僕の場合は悲惨なことがあったから、強制中了です。
たかし 長山さんはお酒飲みすぎちゃって、このまま飲み続けると大変なことになるんじゃないかっていうことで。
長山 恐怖です。恐怖からやめました。
たかし 僕は逆に飲んでたら体調がそんなに良くなく、お酒にだんだんと弱くなってきて、
でも好きなんですけど、飲んでるとなんかちょっと気持ち悪くなってくるようになっちゃったんですよね。
飲めない体になってきたんで、だったらもう無理して、ちょっとほろ酔いとか飲んでごまかしてたんですけど、
ここまできたら別に飲まなくてもいいかと思って飲んでないですね。
お酒飲まないことってそんなにあれなのかなって、
昨日先週末、少年野球チームの保護者の飲み会があったんですよね。
みんな家族とかで参加してワイワイしてたんですけど、
うちの妻も最初ソフトドリンク頼んで、僕もソフトドリンク頼んだら、
え、ご夫婦で飲まないんですかって言われて、どっちから飲まなきゃいけないんですかって言ったんだけど、
飲まないですけどみたいな、なんか不思議からられましたね。
この間でもあれでした。久しぶりにやられましたよ。
居酒屋さんに行ってノンアルのサワーみたいなの頼んで飲んでたら、
だんだん顔がポッポしてきて、あれこれアルコール入ってんじゃんっていうのがありましたね。
なので久しぶりに飲みました。
飲みました。大丈夫でした?
映画とかのパターンだとその次のシーンではもうすげえいっぱい飲んでね、
なんか酔い潰れてるっていうのがだいたい映画のシーンですけど。
大丈夫でした。
フワーっとするぐらいで終わりましたね。
さっきの辞めたきっかけの話を聞くと大丈夫だと思って心配になってしまった。
ちょっと心配になっちゃいますよね。
お酒は僕は辞めるだけの価値はあるかな、自分にとってはあったかなと思うんですね。
ただですね、お酒以外の辞めなきゃいけないものは我慢できてないんですよね。甘いものとかね。
それはあります。僕も一緒で。おやつが我慢できない。
だから僕、月に250キロから280キロぐらい走ってるんですけど、体重微増してるんですよ。
おやつで?
おやつで。
何のために走ってるんですか?
だから、有酸素運動が痩せるとか筋トレが痩せるとかっていう議論とかあるじゃないですか。
あれはもう完全に無駄な議論で、食べたら太ります。
食べなかったら痩せるってこと?
食べなかったら痩せるです。運動で太ったり痩せたりするっていうのはあんまり意味のない議論で、
痩せたいって言ったら食事制限ですね。
これはもう絶対。280キロ以上走る気があるんだったら多分痩せるかもしれないですけども、証明してしまいました。僕が空手で。
証明してしまいました。
食べたら太ります。
節制するのはおやつにするのがいいかもしれない。
おやつにすればいいかもしれないですね。確かに。でもおやつはね、お酒節制してるからおやつぐらいはと思っちゃうのはね。
おやつはうまいからね。
そうね。かりんとうなんか無限に食えるからな。
そうなんだよ。
参考になりましたか?村崎さん。どうですか?
村崎さんはお酒好きなんですか?
確かに。
好きですね。そんなにガバガバ飲むわけじゃないですけど。
でも妊娠、出産、授乳の間は飲めてなくて、ちょっと前からまた再開して、わーいお酒ってなってるタイミングなので、今はやめられない。
今はやめられない。
今はやめられない。
じゃあまあそれをするといいんじゃないですかね。
集中力と休憩の取り方
そうですね。ちなみにお酒はお強い方ですか?
いやーそんなに強くないですね。よくそのシェアハウスでも潰れてその辺で寝てましたね。
その飲みすぎると眠くなって寝ちゃう感じですかね。そのなんか泣き情報とか怒り情報とか、あとそのなんか気持ちが悪くなっちゃうとかいろいろパターンがありますけど、単に眠くなる感じ。
眠くなる、寝出す、副王の命みたいなやつ。
副王の服。
あーなるほどね。
暑くなってね。
暑くなってきちゃう。
あのー判断力がなくなってみたいなのが。
判断力がなくなって。心配ですね。
心配だな。
でも確かに僕も靴下とか脱ぐからな、そういうのは。
なるほど。
集中力か。集中力に関してはあれですかね。逆に休憩をうまくコントロールするのが僕は最近は大事だなと思ってますね。
いいタイミングで休憩を入れることで集中力を持続するみたいな。
簡単なやつだとポモ道路テクニックとかで25分測って5分休憩するのをやるみたいなのがあると思うんですけども、
仕事してたりとか集中すると過集中みたいな感じでノリノリで仕事しちゃうけど、その分だけ後で疲れてそれが継続できないみたいなことが結構多くあるんで、
低空飛行で長く、低空というかコンスタントに集中できるみたいなのをうまいことやっていけないかなっていうのを最近模索してますね。
そのうちの一つが休憩を上手に取るみたいな感じかな。
休憩は何をしてます?なんか私こうパソコン作業の休憩に掃除をするみたいになって、なんか最後中も動いちゃうんですよ。
それは効率が上がってるだけですよね。いやそれも休憩難しいですよね。僕はもうダラッとゴロンゴロン床の上に。
横になる。確かにそれはザック休憩ですね。
ゴローンみたいな感じで、ダラーっとしてるから、見たからに休憩してるなこいつみたいな感じの状態になったりとか、
あとは分かりやすいとこだとコーヒー、紅茶入れるとかね、いうのもありますけども。
寝転んだらもう立ち上がれるんですか?
それはまあ大丈夫ですよ。逆に言うとそこまで追い込まないのが大事かなという感じですかね。
じゃあちょっとゴロンゴロンをしてみます。
あと時間はかんの大事ですね。無期限に終点なくゴロンを始めちゃうと終わっちゃうんで、5分とかタイマーしかセットして決めて休憩するっていうのが大事だなと思います。
クリスさんは何かありますか?これをやると調子がいいみたいな。
なんだろうな。でも長山さんと結構似てるかもしれないですね。適度に休む。休むときはもうほとんど、僕も横になったりと、オフィスにも横になる場所もあったりするし、
あと最近はもう眠くなったら夜ですけど、早めに寝るようにしてますね。
夜ね。
夜。結構遅くまで起きて、翌日やっぱりパフォーマンスが出ない。これもうカレーですよ、完全に。
だから最近はその辺ですかね。あとは自分が集中力が高まる系の作業とか仕事ってあるんですよね。
ありますね。
で、それをとっとくみたいな。それをやるみたいな。そっから入っていくみたいな感じですかね。何か仕事を始めるときにホップステップのホップじゃないですけど。
まずそれを導入にしていくと、集中力がまずいい感じに高まっていくとかかな。
ありがとうございます。
そんな感じですかね。少しでも役に立てればいいんですけど、こういうときにシュッとね、なんか昨日聞いたことが出てこないのが、我々のポッドキャストだなって気がしますね。
昨日聞いたことって何?逆に何なのか。
元は体系だって言って、寝ることによって何とかかんとかが出て、脳内で分泌されてみたいな、科学的な。
それは別にいいじゃないですか。予想とやってもらったら。新書とか読んでもらったらいいじゃないですか。
確かにね。そんな感じでございます。
趣味のものづくりと販売
次の話題なんですけども、これもね、村崎さんから、趣味で物を作って売る、同人ハードウェアの楽しいって書いてますけど、これは前半の話にも通じると思うんですが、
これも物作り、物を売るのが面白いみたいなところなんですけど、でもこのクエスチョンマークがついてるのが気になりますけどね。
自分でも楽しいような楽しくないようなっていう悩ましいところなんですけど。
楽しくない要素は何なんですか?
何なんだろうな。
なんかお二人も多分同人誌陣とか作られてるから、なんかこう途中で一瞬何をやっているんだろうと思う瞬間ってないですか?ないんじゃないかな。
いや、めっちゃあります。めっちゃあります。
僕だって今年の年末年始ずっとクミハンっていうかそのDTPのソフトに向き合ってたんですけど、途中でこれなんで俺2冊作ってんだろうっていう気持ちになりましたもん。
ごめんなさい。
多いよと思って。
1個でいいよってね。1冊でいいよってね。
実際にね、会場で本を売ってる時も僕らもね、なんで俺たちここにいるんだろうとか言ってましたもんね。
言ってた言ってた。なんかポッドキャットをやってたはずなんだけど。
いや、ただそれでも僕ら二人でやってるから、クリスさんが素材の原稿を用意してくれて、僕がそれを本の形にして入稿してとかっていうふうに作業分担するし、
相手がいればクリスさんがやってくれたから最後までやろうとかって感じになると思うんですけど、紫月さんの場合って基本的には一人でやられてるわけじゃないですか。
なので、それがすごいすごいというか、そこは大変そうだなと思うんですけどどうなんですか。
そうですね、一人だからこそ売るっていうことにして締切りを作ったりとか、イベントを作ったりとか、
あとそもそも一人だから他の人がこういうのを欲しいとか言ってくれた、コミュニケーションとして作ってるみたいなところがありますね。
それこそ自分一人で作ってると、作っただけだと何というか人との繋がりがあまりないんですけど、
物を売るとそこで何かしら感想がもらえたりとかするから売ってるのかもしれないですね。今なんか初めて気がつきました。
確かに話を聞いて、自分が作りたいものだけを作ってそれで終わるよりは売れるものを作るっていうことは確かにコミュニケーションだなっていうのは聞いてて思いましたね。
売れるっていうことは他者が欲しいっていうふうに思ってるわけで、それを金銭を返してコミュニケーション取ってるって状態は外に開いてるってことですもんね。
そうなんですよ。しかも大体売ろうと思って作っているというよりかは、作ったものをこれ売ってみないんですかとか欲しいですっていうのがあって、
じゃあ売るかって言って売るっていうのが私の場合多いので。
なるほど。
それでなんですね。でもなんか売るって単純に自分のもので作るだけよりはやっぱり大変なので、何をやっているんだろうってなる瞬間がよくある。
確かにお金をもらう責任みたいなのはやっぱりありますからね。そこまでの完成度に高めるっていうふうになってくると、その最後の10%とか5%の部分のところで、なんかつらいなみたいなところはありますよね。
申し訳ございません、永山さん。言うだけ言うて永山さんに作ってもらってますんで。
僕らそこはでもね、価格をギリギリまで下げて、あんまりこうほとんど限界で販売してみたいな感じになっちゃってるから、そこに責任を負わないように頑張ってるんですけどね。
でもさっきおっしゃってたように、番組聞いてますとか言う方が来てくれて、リスナーとの接点が作れている、そのものを売ってるからこそっていうのは。
そうですね、コミュニケーションという意味では全くその通りですね。
リスナーの方も、売ってるんだったら買いに行くかっていう理由付けというかね、モチベーションがあると思うんで、それはありがたいですね、なるほど。
しかもお二人だとリスナーとのコミュニケーションっていう感じになりますし、なんか私の場合も全然知らない人というよりかは、なんとなくちょっと知っている人に売る感覚で売っているというか、
実際にはあんまり知らない人なんですけど、やり取りをそこですることによって、ちょっと知っている人になって、身内に売っているみたいな感覚、同人誌的な感覚で売れるっていうのはありますね。
本当にお店に売っているものみたいな感じではなくて、メーカーが作っているものというよりは、同人的に売るっていう感じでやっていますね。その方が楽しいかなって。
なるほどね。我々もだからもっとね、その陣を作んなきゃいけないっていう話ですか、永山さんこれは。
いや、違います。
あ、違いますか。でもグッズ、まあそのね、元から作ってるわけじゃないけど違うけど、そのグッズ作るのは楽しいよね。
そうですね、グッズね。
アクリルスタンドとかさ、ああいうのがこう実際に物となって出てくるとさ、物だなってなります。
なんか物って楽しいですよね。
そうそうそうそう。そうなんですよ。だからやっぱり普段ソフトウェアで作ってて、なんか物を作ってるような気持ちになりますが、やっぱりこう物が出てくると、物があるぞってなるのは嬉しいですね。
なるほどね。だから楽しいってことですよね。趣味で物を作って売るみたいなね。
たまに辛いこともあると。
確かに。
なんでこんな締め切りに追われてんの、私みたいなね。
でも概ね楽しいと。楽しいとか楽しくないとかというより、なんかいつの間にかやっているみたいな感覚が出てますね。なんかお二人もでも、なんかいつの間にかやってるって感じなのかなって。
確かにそうかもしれないな。人に関してなんか工藤文子さんに載せられたって感じがするんだけど、まあでもね、とはいえ別にさ、やらなかったらやらないわけだから、やっぱりやってるわけですよね、結局は。
長山さんも僕も多分、なんかどっかで理由付けじゃないですけど、なんかそういうのやってみたいなみたいなふんわりしたものがあって、誰かが言ったからみたいなのを言い訳にしてやるみたいな、最初の一歩の後押しじゃないですけど、があったみたいなのも大きいのかな、僕の場合は。
クリスさんも僕も、割と一緒に同僚だった頃もそうだし、その後もそうだけど、どっちかっていうとこうノリのいいキャラじゃないですか。乗ってくる。
だからやりましょうって言ったら、おっしゃーってなるんですよ。
分かる。なるなるなる。
だから止める人は逆にいないよね、あんまりね。
そうね、止める人はいないかな。なるほどなるほど、そういうことか。いいじゃないですか。
いい話ですよ、これは。
いい話ですよ。皆さんもね、もっとそういう、物を作って売るプラットフォームも増えてるし、場所も増えてるわけですからね、って見ると面白い何かが開くかもしれませんね、これね。
軒先の無人古本屋
次の話題なんですけど、最近古本を軒先で売り始めたっていうのは、その場所を古本屋さんに貸しているって書いてありますけど、これは何ですか、お家のっていうことですか。
はい、お家の本当に軒先、アマードがあるんですけど、前面に。そこに本を表紙が見える形で何冊か並べるだけっていう。
で、無人販売で小銭入れるか、ペイペイで払ってくださいみたいなのを、ちょっと2ヶ月前ぐらいからやり始めたんですよ。
なんか地域の古本屋さんがお友達でできたんですけど、1ヶ月に1週間ぐらいしか空いてないんですね、偏比なところにあって。
あ、その古本屋さんが。
古本屋さんが、そう。で、もうちょっと人に見てもらえれば増やしたいなみたいなことを言っていたっていうのと、
なんか私も本と会う場が街に増えたらちょっと面白いなと思って、そういうのを取り組みとしてやってみている、本の無人販売っていうのをやり始めたんですよね。
どうですか?実際売れるものなんですか?
ちょぼちょぼ売れますね。
あ、そうなんだ。
本当に少ししか売れないんですけど、1冊2冊売れるぐらい、売れるか売れないかぐらいかなと思ったんですけど、それよりは見てもらえてますね。
そもそもそんなにそこで売れるっていうよりは、なんか宣伝になればぐらいのつもりでやり始めたんですけど、結構地域の近所の人とかが見て、なんかこれ面白いねって言って買ってったりとか、こういう本が欲しいってリクエストされたりとか。
リクエストもある?
そう、料理の本があると嬉しいわみたいな感じだったり。
やっぱあれか、都会にある大規模書店みたいなものもないし、書店自体がどんどん今なくなっていってるから、リアルな本を見ながらなんかこう買うとか、置いてるものを見て、なんか良さそうだったら買うみたいな体験ができる場所は減ってるってことなんですかね、その町から。
全体的に減ってると思います。
一応この町でも2件ちっちゃい本当に町の本屋さんはあるんですよ。生き残ってる方だとは思うんですけど、やっぱり品揃えとかが自分の好みではなかったりとかもある。
なんかだいぶ雑誌とかに寄っているとかがあって、なんか自分のところでやれば自分の好みの本が置けるなみたいな。
場所だけ貸してるので、お金は別に入ってこないんですけど、置いてる本は読んでいいよっていう感じなので。
無料で本が読める特典がありますね。
どういった種類の本が置いてあるんですか?結構バラエティ豊かな感じで置いてある感じですか?
バラエティ豊かで、今回はその古本屋さんに選んでもらったんですよ。異色自由に関わる本にしてくださいみたいな感じで。
バイオハッキングの本とか、道具対戦みたいな本とか、あとはなんか小説みたいなのがあったし、家の作り方の本とか。割と色とりどりですね。
いいっすね、本屋さんか。東京だっけ?都会でもさ、一つのお店の中に本棚がいくつかあって、その一画を借りて自分で好きな本を置いて売れるみたいな本屋さんが増えてる。
一箱本屋さんってやつ。
雰囲気がそれに近い感じなんですかね。
そんな感じですね。で、それが本屋さんの中とかにあるんじゃなくて、自分家の前に出すみたいな感じで。これ、なんか広めたいんですよね。
ビジネスモデルになるんですかね。ビジネスとしては難しいかもしれないけど、活動としては面白いよな。
この軒先っていうのがいいと思うんですよね。
軒先ね。京都もさ、結構街を歩いてると、昔、煙草屋さんだった場所で、今最近もうやってませんとか、床屋さんの出窓みたいなところとかさ、ディスプレイとか、ちょいちょい見かけるんだけど、結構死んでるディスプレイも多いんですよね。
で、京都は特に町中の市内の方は祇園祭っていって、夏にお祭りがあるんですけど、家のお宝を飾っとく場所みたいなのもあったりするんですよ、謎に。
ああいう場所、普段はデッドスペースになってるだろうから、そういうところにちょっとでも本とか置いて、気になったら買えますみたいなの、面白いかもしれないですね。
なんかそういうところがいっぱいあって、歩いててたら、おっさんFMの陣が刺さってたりしたらちょっと面白い。
おっさんFMの陣が。いいじゃないですか。
二次流通してるの面白くないですか?自分の作った本が。
いや、そうね。
誰かが布教したいと思って置いているっていう。
二次流通させてるっていう。
いや、僕も、木先ではないですけど、古本市に何回か出したことがあって、自分で本を持っていってね。
それは自分の家であってもう読まなくなった本もそうだし、自分の中でなんとなくあったテーマを元に古本屋さんで本を買い揃えて、
本の利益出ないんだけど、面を揃えるためにそういうテーマで本を買ったりとかして、ある程度量を作って古本市に出すっていうのはやったことがありますね、2回くらい。
面白かったですね。本で結構つながるっていうのも結構体験として面白かったですね。
やっぱり人の本棚も気になりますもんね。クリスさんが一箱選んだらどういう本になるだろうみたいなので。
ビジネスとして売れる本を置くというよりは、自分の本棚を作ってそれを。
これを人に見てもらって気になってる本があったらっていうことね。
そうそう。ただね、本棚見せびらかすだけだとあれなんで、それが本屋さんになってるっていうふうになってるのはいいんじゃないかな、買えちゃいますみたいな。
でも無慈悲な、好きな本は置いておきたいんだよな、手元にな。
そうそうそうなんですよ。だから僕もこれ売れちゃうんだっていうふうに思いましたからね、古本屋さん。
自分で古本で買っといて売るつもりで持ってって言うんですけども、
あれこれ、自分でももうちょっとちゃんと手元に置いて読んでおきたいなみたいな気持ちになりながら売ってましたね。
そうですよね。
ちなみに私も本を売りに出すのの中で、これはちょっと読みたいなっていうのを出さないで取ってやるのがありますね。
やっぱそうですよね。そういうのありますよね。
いや僕もさ、でもこんなのはもういい加減売るかどうか処分したらいいのに絶対読まないだろうし、ずっと取ってやる本があるんだよね。
あの別冊宝島とかさ。
あー昔のやつね。
昔のムック。映画の撮り方とか、今やもう全然変わってるからさ手法がさ。絶対いらんやろって思うんだけどなんか取ってるんですよね。
いやーわかりますよ。本人にはね、そういうコンテキストがいろいろ乗っかってるからね。
そうそうそうそう。
でも面白いですね、活動としてね、のき先でそういう、そういう場所があるっていうのもいいですね。
この間富永くんにゲストに来てもらったときも、ここの前通りかかった小学生とかがここは何なんだろうみたいな感じのふうに思ったけど、
それぞれ読書をするだけの会
さらに何なんだろう感が高まりましたね。本を置き出したぞって言って。
確かに確かに。
謎の場所になってますね、どんどんね。
いやいいと思うな、これは。
近所にあると面白い場所じゃないですか、こういうのね。
でその本繋がりで最後の話題ですけど、読んだ本のそれぞれ読書をするだけの回に行ってみたっていう。
これは本を持ち寄ってみんなでそれぞれ読む回ってこと?
そうです、なんか読書会なんですけど、みんなで同じ本を読むとかじゃなくて、それぞれ自分の好きな本を持って自分その時間本を読んで帰るだけっていう回で。
本当の意味では読書会だ。
たくじ好きなんですよ。で子供を預けておいてで読めるみたいな。
なかなか子供が小さいと読書の時間を自分用に取ったりとかが難しかったりとか、本読んでてもなんか集中できなかったりするというので、
じゃあそういう時間をちゃんと取りましょうっていうので作られた回なんですよね。
で子供もいてもちょこちょこ本は読んでたんですけど、なんか小説はあんまり読めなくて、その期間。
でなんかその回で久しぶりに小説、短編小説なんですけど、読んだらなんかめちゃくちゃ良くて、ちょっとなんか読みながら泣きそうになりながら読んでて。
やっぱ時間をちゃんと取るのめっちゃいいなって思いました。場所も違うしね。
改めてそういう時間をきちんと作ることができるっていう、そういう環境だったわけですね。
読んだのが、たまたま手に取った小川陽子の亡き王女のための詩集っていうやつと、次の回に行った時は綾瀬丸さんっていうのかな、
の、なんかまだ温かい鍋を抱いてお休みっていう本で、どっちも短編集なので、短い時間でもこういっぺんいっぺん読めるんですけど、
何でしょうね、なんか良かったです。
泣けるようなお話なんですか、この。
なんかわかりやすい泣けるようなお話ではないですね。誰かが死んだりするわけではないんですけど。
なんか自分が子供の頃に立ち戻っているような感覚になったりとか、
自分がなんかもうちょっと人生、なんかもうちょっと若い時、なんかもうちょっとゆらゆらしている時の気持ちに立ち戻れるような感じで、なんとなくじわっときましたね。
なるほど。
いや、本読む時間っていうのはね、なかなかこう、念出しないと取れないってこと多いですもんね。
そうですね。
わかる。やっぱ贅沢な時間ですよね、その本読める時間って。
確かにね。
そうだと思いますね。
さっきの集中の話じゃないけど、やっぱ本を読むってね、僕その結構集中力いるんですよね。
いると思います。
いると思います。
だからそのなんか、逆に今だったら本読めるかもっていう時とさ、どんなに頑張っても今読めないなっていう時が結構差があって。
僕も、あとその時期というか、僕結構その読んだの何日にこれ読み終わったって記録つけてるんですけど、
その読める時は月にもう何冊も読めるんだけど、読めない時はほんと全然読めなかったりして、1ヶ月、2ヶ月、なんかあるんだなって思いながらね、過ごしてますけど。
さっき紫さんも小説がなかなか読めなくてって言ったのも、なんかなんとなく分かる感じはしますね。
やっぱり物語の中に入っていくっていうのは、やっぱりある種の集中力というか、想像力というか、そういうのをちゃんと使っていかないと十分に楽しめないみたいなのありますもんね。
この回でもいいですね。
僕も、僕は逆にちょっとエンターテイメント系はまだ良いとしても、仕事上とかで必要になるだろうなみたいな知識のための本とかを読まないといけないなって思いながらずっとつんどくしてるみたいなところが結構あるんで、
そういうのをまとめて読む回みたいなのは、確かにあっても楽しそうだなというふうに思いましたね。
あれですかね、エンジニアでいう黙々会みたいな感じですかね。
黙々会みたいな感じ、つんどく消化会みたいな感じで。
確かに言われてみれば黙々会ですね。
集まってみんな勝手なことをやってるっていうのを黙々会って言ってやってますけども、それの読書バージョンみたいな。
いいな。この本もちょっと気になりますよね。
亡き王女の為の刺繍。
亡き王女の為の刺繍、さっきから検索をしてるんだけど出てこないんだよな。
これ多分短編のタイトルで。
私が、そっか。えっとそうですね、確か。
本のタイトルは口笛の上手な白雪姫っていう。
あ、そうですそうです。
本の中に入っている短編。これが本体のわけですね。
その中のだと、かわいそうなものをリスト化してる少年とかの話とか。
世の中のかわいそうなものとその子が認識したものを一つ一つノートに書き留めている少年みたいな物の話だったりとか。
きつ音で喋るのが苦手な子がずっと電話をかけると、なんだっけな。
天気を返してくれるんだったら、時刻か。
時刻を返してくれるナンバーにひたすらつないでおく話とか。
ちょっとなんか若干現実があやふやになる感じのお話がどちらもあって。
それこそ入り込まないとなんかぬるっと読んで終わっちゃうかなっていう感じで。
なるほどなるほど。
短編なのがいいね。
短編はいいよね。
ちょっと読めるしね。
忙しい現代社会においてね。
短編はありがたい。
ありがたい。
いやーいいですね。
エンディング
と言ってたらあっという間に時間が来てしまいました。
なんかいろんな話ができましたね。
はいありがとうございます。
健康の話もしたし、物を作っている話もあったし。
確かに確かに。
なかなかこう普段他のゲストの人とはちょっとやっぱり経路が違う話ができて面白かったんじゃないかなと思いますけど。
どうでした村崎さん。先週今週と振り返ってみて。
また終わっちゃった。えっとですね。
急に振ったからごめんなさい。
大丈夫?
特にあれですか。緊張はどうでした?途中で解けましたか。
緊張は途中で解けました。
でもなんかやっぱ喋っていると、いやあれもこれもあるなみたいなのがあって。
なんか自分の活動の脈絡のなさみたいなのに直面するなんて。
いやいやなんかねその僕もなんだろうな脈絡がないっていうふうに言いたいわけじゃなくて。
上手に村崎さんの活動全体を紹介しきれないなっていうふうにちょっと思いましたね。
それがちょっと悔しいところがちょっとあるから、ぜひ皆さん書かれたものをまたチェックしてほしいなっていうのは改めて思っていて。
確かに確かに思いますね。またちょっと次の作品だったり、アウトプットを楽しみにしていただければと思いますね。
ぜひ喋るのもリベンジさせてください。
ぜひぜひ。もちろんもちろん。
ネタが溜まったんでそろそろ読んでくださいって言っていただいても結構ですし。
僕らの声でちょっとね村崎さんの活動チェックしてなんか面白いこと始めたぞと思ったらちょっと声かけていただいて。
ぜひぜひやっていきましょう。
ということで先週今週と村崎さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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今回のおっさんFMはここまでとなります。それでは皆さんまた来週お会いしましょう。さよなら。
さよなら。
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