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2026-06-26 56:17

403. プロジェクト・ヘイル・メアリーの感想

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  • オープニングトーク
  • むらさきさん回振り返り
  • 焼肉屋さんで…
  • おたより①「ランニングマシーンを楽しむコツ」
  • おたより②「プロジェクト・ヘイル・メアリーの感想を」
  • おたより③「『死に山』読みました」
  • 映画「ひつじ探偵団」

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次回は、7 月 3 日(金)公開予定です。

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サマリー

冒頭では、ワールドカップと重なった少年野球で、3対0から4回表に9点を取られて逆転負けした出来事を振り返ります。続いて、むらさきさんのゲスト回を1か月後に公開したことで、収録内容を新鮮に聞き直した感覚や、創作的な人への敬意を話します。焼肉店で外国人客向けの英語接客を自分たちが受けてしまった勘違いから、京都・錦市場が和牛バーガー店の多い観光地へ変化したことにも触れます。 お便りでは、ランニングマシーンを楽しむ方法として、映画や音声を使うこと、速度を変えるインターバル走、1分歩いて1分走る方法などを紹介します。映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』については、小説の細かな設定構築と映画のテンポの違い、異なる生命体同士が共通の問題を解決するバディ構造、ロッキーを動かすパペッターの演技を語ります。『死に山』では、ディアトロフ峠事件を証拠や証言から組み立てる謎解き的なノンフィクションとして紹介し、テレビの怪奇・超常現象番組の記憶にも話が広がります。最後に映画『羊探偵団』を取り上げ、殺された羊飼いの羊たちが事件を調べる設定と、ヒュー・ジャックマンとヒュー・グラントを取り違えた経験を話します。

少年野球の逆転負けとゲスト回の振り返り
スピーカー 2
こんにちは、nagayamaです。 こんにちは、クListenです。
おっさんFMは毎週金曜日、クListenとnagayamaが気になった出来事やお勧めしたい本や映画をゆるるとお届けするポッドキャストです。
今週もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
スピーカー 2
もう6月も終わってしまいますね。 早いですね。 最終週ですか。 そうですね。
収録している今日は、6月の21日で、ワールドカップ日本が第2戦目を終えたタイミング。
勝って、4対0で勝って、やったっていう日で、このポッドキャストが公開されている日がちょうど朝方3戦目が、スウェーデン戦が行われた直後に多分、
後ぐらいじゃないですか、公開されて。お昼ぐらいですからね、終わるのが。 どうなっているのかわかりませんが、
トーナメントに進出してくれていることでしょう、という感じでいいんですけど。
今日、nagayamaさん聞いてくださいよ、今日。野球チームですよ。なかなか勝てないって話をしてるじゃないですか、僕がずっと。
で、まだ、今日の相手はね、絶対に負けられない戦いだったんですよ、今日こそは、相手チーム。
なんでですか、負けられない戦い。相手チームの、事前に聞いてた感じだと、学年がね、6年生もいるんですけど、そもそもその2年生とか3年生とかも出てる。
人数が少ないから出てる。人数がそんなに潤沢のチームじゃなくてですね、本来はジュニア4年生以下のカテゴリーに出てるような選手とか
が出てるようなチームでして。 うちのチームは言っても5,6年で構成されてるわけですから。
そっか、そもそもの体力というか。体力とか、そうそう。経験年数も違うと。そうです。しかもね、この試合開始、試合やった時間帯がちょうど日本戦を
やってた時間帯でして、大人とかね、我々は野球やってますけど、ワールドカップ本当は生で見たかったなっていう気持ちがありながら、
まあでも子供の野球だって思って来てるわけですから、これはもう勝たなきゃと思ってたんですけど、3回の裏まで3対0で勝っていたんですが、
スピーカー 2
ですが? ですが、4回の表に9点取られて、9対3で負ける。9点取られた。9点ですよ。9点取られるって。
9点よ。ボーリング?ボーリングじゃないですよね。ボーリングじゃないですよ。別にあの1回のなんかのプレーで9点入ったわけじゃないですよ。そういうゲームじゃないんですけど。
スピーカー 1
いやー、まあちょっとね、まあまあ反省点もいろいろありましたけど、はい、まあまあそんな感じで。いやー、そうなんだ。読めないですね。
スピーカー 2
読めないんですよ。もう正直3回の裏終わった時点で、今日は久しぶりに勝てて、もう勝った後のシミュレーションまでできてたんですけど、もうそれがよくなかったかもしれませんね、まあね。
ミスもあったり、まあちょっと不運なプレーもあったり、まあいろいろありましたけど、まあしょうがないですね、こればっかりはね。
うん。はい、まあそんなことがあったという今日でございました。はい、あの先週、先々週は1ヶ月ぐらい前に収録をしていた
スピーカー 1
村崎さんのゲスト回を1ヶ月置いて公開させていただきまして。そうですね、違和感ないぐらいの感じで編集をしてきました。
スピーカー 2
ありがとうございます。ありがとうございます。だいぶ、あの僕もとか、いつもほらあのゲスト回収録して、まあちょっとしてから公開されるんで、話結構こう、
あ、この話したなっていう感じで公開されるんですけど、今回はちょっと1ヶ月ぐらい置いてたんでね。なんか久しぶりに、なんかちょっと客観的に聞いたなって感じでして。
結構忘れてるなと思いましたね、自分も編集しながら。思いました。はい。あ、こんな話したなっていう。
なんかほんと短期記憶がなくなってますね、我々中年男性ね。でも面白かったですね。面白かった。
スピーカー 1
なかなか周りにいないタイプの人とかなっていう気がするのでね。そういう面白さ。面白さ。やっぱね、ありますね。
スピーカー 2
私はですね、あの面白人間ワナビーというか、面白人間って言うとなんか別に村崎さんのことを面白人間って、僕が面白いと思う
要はなんかこうアウトプットしたりクリエイティブなことをされてる方のことをすごくこう尊敬するというかですね、やっぱいいなと思っていまして。
そういう。面白人間、いや僕もね、言ったら面白人間ワナビーですからね。僕から見たらnagayamaさん十分面白人間ですけど。そうですか。
ビーズが入ってるワナビーです。ワナビーですからね。なんで、やっぱそういう方がですよ。なんかホルモンの関係もあったかもしれませんけど、
この我々のポッドキャストを聞いてこう元気づけられていたみたいな発言を聞くとですね、なんかちょっとすごくすごく嬉しかったですね、私的には。
スピーカー 1
なんかそういう方に届いてるんだみたいなのがあって、ちょっとすごくいいなと思いました。そうですね、うん。
nagayamaさんもどうでしたの、紫さんの収録。でもね、最後にも話してるんだけどもっと面白さを引き立てて、引き出したかったなっていう感性が最後にチラッと出てましたけど。
まあまあそうですね。やっぱりそれがなんか僕らの浅さだなっていう風にね。浅さ、そうですね。いうところですよね。
まあ浅漬けのポッドキャストですから、我々もね。深掘りじゃなくて浅掘りをする、浅撫で、撫でている感じですね。そうです、遠浅です、遠浅の。
スピーカー 2
ずっと浅い。グルーミングポッドキャストって言ってるわけですから、もうほんと毛づくろい程度のね、話しかできないわけですけど、まあいいんじゃないですかね、そういうことは。
スピーカー 1
はい、あのnagayamaさんちょっとね、最近あったまたハプニング系のお話がございまして。よく合いますね、ハプニングね。
焼肉店の英語接客と錦市場の変化
スピーカー 2
そうですね、ハプニングなのかな。まあちょっと変なことがあったっていう話なんですけど、この間家族で外食に行こうと、ちょっともう野球で疲れて何も作る気しないぞっていうことで、なんか外食でも今日するかと、休
みの日になったわけですよ。
でまあ子供に聞いたらちょっとその久しぶりに焼肉が食べたいと、お肉が食べたいと。
スピーカー 1
いいじゃないですか。
スピーカー 2
言うんで、まあそっかお父さんじゃあ奮発するかと、焼肉食べるかと思ったんですけど、まああの焼肉屋さんはね、近所に何軒かあるんですけど、最近のインバウンド授業で結構予約を取らないと事前に、フラッと飛び込み
で行っても入れない人が。
焼肉屋さん人気ありますよね。
スピーカー 2
そう、そうなんですよ。
やっぱあれか、和牛か、和牛みたいな感じか。
スピーカー 2
和牛、和牛、ジャパニーズ和牛ってことで、なんで事前に電話をしようと思って、まあ最初こう本命の店に電話したらそこも予約でいっぱいですって。
じゃあちょっと2番目くらいの店にって言って電話して、そこは空いてたんでもう15分後に入れますよって言うんで、じゃあそこクListenと申しますって言って、はいって言って予約して行ったわけですよ家族でね。
でまあお店着いて、すごくこう接客が丁寧な店で、靴こちらです、お席こちらですって言って席に案内されて、最初にじゃあ飲み物って言ってこんな感じで、じゃあお父さんノンアルノビール飲むしみたいな感じで注文した
わけですよね。
でこう普通にこう待ってたんですけど、料理が来まして、まあお肉が来ましてですね、そのお兄さんが入ってきたんですけど、お兄さんがその料理持ってきて、ビーフタン、グリーンサラダって言ってきて、来たんです
スピーカー 1
よ。
スピーカー 2
でなんかその時に、あ、なんかこうやっぱインバウンドが多いから、店員さんも外国の方雇ってんだと思って、僕なんかアジア系の、めちゃめちゃアジア系の別にその方だったんで、なんかそのアジア系の海外の方で英語が
反応なかった、日本語は喋れるけど英語は基本の方なのかなって思っちゃって、
何も、すごい結構上手い英語で喋ってきたんでね、そのグリーンサラダ、ビーフタンみたいな感じで、でこう、はいっつってこう受け取って、でまあその皿見て、あ、美味しそうだねーとか言って家族で言ってたら、あれ、
日本語大丈夫ですかって言って、そのお兄さんが、あ、あのめっちゃ日本語大丈夫ですってなって、えーって思ってですね。
でその、そこから先はもう日本語で対話したんですけど、会話できたんですけど、なんか、なんで初手でグリーンサラダ、ビーフタンって持ってきたのかな、あれなんか予約の時にクListenですって言ったから、
たら、なんかもしかして、もしかして、でも最初のね、案内してくれた方は日本語で喋ってくれてたんですけど、まあ厨房での連れ系で、なんかクListenさんっていう人がいるんじゃない、外国人がいるのかね、
そういう感じでね、なったのかなーと思って、なんか変な感じと思ってこう肉焼いてたら、わかったんですよ、これね、食べてたらね、隣のテーブルからめっちゃ英語が聞こえてきたんですよ。隣っていうかその壁を隔てた
その隣の部屋というか、エリアから、多分だからフロアにほんとに海外の方がいらっしゃったんですね、そのね。
スピーカー 2
で、多分その部屋を間違ったというか、単純に英語で喋るべき部屋を間違って持ってきたんだろうなっていうことが、僕の中で一応その本命の、あのとしてね、たら思い込みだろうね、たぶんね、そうかもしれない
ですね。
スピーカー 1
もうこの辺はもう英語でいくぞっていう、そういうモードの頭の中を切り替えてさ、英語モードに。
スピーカー 2
そうそう、そうかも。でも僕もさ、そのグリーンサラダって言われたときに、外国人と間違えられてるっていう発想ではなく、店員さんが外国人なんだって思っちゃった、自分が何だったんだろうな、あれはって思って、別
にさ、店員さんが海外の方でも日本語で普通、日本の店だったらやってくれるじゃないですか、その、
そうですね。
コンビニエンスストアだって別にね、海外の方が店員の方多いですけど、別に英語でデフォルトでやるわけじゃないでしょ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
なんで自分でそこで勝手に整理して、あ、なんか海外の方なのかなって自分の中で結論付けてしまったのかっていうのはちょっとね。
スピーカー 1
いやー、なんかそういうこう、ね、なんちゃらバイアスみたいなのがあるじゃないですか。
スピーカー 2
あるんすかね。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
なんちゃらバイアス。
スピーカー 1
うん。
あれすげー面白かったんだよな。
スピーカー 1
納得できる理論をこう探しちゃうみたいな逆に、脳が一瞬で。
スピーカー 2
一瞬でね。その店員さんも、あれ、日本大丈夫ですかって言ってたけど、なんかその、ちゃんちゃんっていう感じがすごい面白かったですけどね。
まあそんなことがあった。やっぱね、外国の方が多いんすよね。
スピーカー 1
多い多い。
スピーカー 2
やっぱもうめちゃめちゃ、めちゃめちゃ多いんですよ。
nagayamaさんは京都に西木市場ってあるじゃないですか。街中のいわゆる昔ながらの細い狭い商店街。
スピーカー 1
そうですね。商店街ね。
スピーカー 2
で、もう京都の台所って言われる感じで、まあ元々日本の観光客向けにだいぶこう、ね、あの、なってて。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
まあ観光客。
スピーカー 1
だから京都来た頃も、まあ観光地的な感じではあったけど、でも言ってもまだ普通に日用品とか置いてたんですよね。
スピーカー 2
置いてました。置いてました。
スピーカー 1
で、年末年始になるとね、黒豆買ったりとか、海鮮の材料買いに行ったりとかってやっぱした記憶があるんですけど。
スピーカー 2
貫物屋さんとかね、ありましたけど。
もう今やさ、あそこがインバウンド天国になってて、もうこの間通ったら和牛バーガーショップだらけだったんですよ。
びっくりしましたよ。
スピーカー 1
和牛バーガーショップ、そんな、そんなにたくさん立ってる?
スピーカー 2
そんな、なんかね、僕が歩いた時だけで4,5軒ありまして、和牛バーガーが。
でも和牛の看板はよく見ますね。そのそこの認識に限らず。
スピーカー 2
和牛の看板見ますか。
それもさ、日本人向けの漢字の和牛じゃなくて、アルファベットでさ。
スピーカー 1
アルファベットでしょ。
和牛っていうさ。めっちゃ見ますよ。
和牛ラーメンとかありますよ、うちの近くに。
スピーカー 2
和牛ラーメンもあるの。
スピーカー 1
あるある。
スピーカー 2
和牛ラーメン。
いやもうなんかすごいなと思いましたね。
ちょっとその、西木市場に行くか和牛バーガーストリートになってるなと思って。
もう全部メニューも高いんですよ。
スピーカー 1
高いですよね。ビジネス的にはね、やっぱ高単価を狙ってるわけじゃないですか。
スピーカー 2
まあそうかもしれないですね。
まあもともとから観光客の人が来て、食べ歩きをできるようなお刺身だったりとか。
なんか天ぷらとかさ。
スピーカー 1
ありましたね、前からね。
あれも天ぷらもエビ天の高いやつがもうお菓子みたいな感じでいっぱいパーってスティックが並んでて。
スピーカー 2
エビ天みたいな感じで置いてあるんですよね。
まあいいんですけどね、別に僕の日曜図解の商店街じゃないからいいっちゃいいんですけど。
そうやって街がだいぶ変わっていくなっていうのをちょっと感じたんですよね。
確かに変わってますね、あの辺は。
スピーカー 2
別にだから僕は海外の人が来てほしくないっていうことでは全然ないので、そこだけご注意ください。
別に京都に来ても全然いいんですけど。
スピーカー 1
そうじゃないですか。
昔の西木市場を取り戻したいみたいな感じじゃないですか。
スピーカー 2
いやいやいや、そんなことは全然。
僕昔から知らないし、別に京都のね、高田から京都に住んで10何年20年弱ぐらいの新山者が言うような意見じゃなくていいわけですから。
こうやって街ってこうやって変わっていくんだなっていう素朴な感想ですかね。
そうですね、変わってきますよね。あの辺の風景全然違いますもんね。
スピーカー 2
違いますよね、近所に去ってその駐車場ができたりマンションができたりっていうのをすごく感じるところに住んでるなっていうのは。
感じたという話でございました。
ランニングマシーンを楽しむ工夫
スピーカー 2
ということで先週、先々、先週400回でお便り会をやらせていただき、お便り会っていうかあれか、タイトルを選んでもらうお便り。
スピーカー 1
気になるタイトル、印象に残ったタイトルを皆さんに募集した回ありましたね。
スピーカー 2
ありました。それ以外もですね、いっぱいお便りが来ておりまして、私がお休みの間に皆さんnagayamaさんにちょっとお便りをみたいな感じで来てて、
それをまだ紹介できてない部分がありますので、ちょっと紹介をしていこうと思っております。
まずはですね、かおりさんからのお便りでございます。
クListenとnagayamaさんこんにちは。毎週金曜日の配信を楽しみにしています。
今日はジムでのランニングについて質問をさせてください。
以前初めておっさんFMに出演させていただいた時、お二人にランニングの楽しさをお伝えしたのですが、
その時は仕方ない。じゃあ走ってみるかという雰囲気でした。
確かに。
ですが今やすっかりランナーになられたnagayamaさん。逆に私は最近テニスを始めてドハマりしてしまい、ランニングはお休みしています。
先日スクール併設のジムに寄ってみたところ、ランニングマシンを発見。
何度か使ってみたのですが、あまり楽しさを感じられませんでした。
今までは外のお気に入りのランニングコースがあったから続けられていたのかもしれません。
nagayamaさんは山でも街でもジムでも走っているかと思います。
マシーンでのランニングを楽しむコツがあれば教えてほしいと思いお便りしました。
スピーカー 2
ちなみに私がテニスを始めたきっかけは303祭りの後でクListenさんのゲーム的な面白みがないと運動が続かないというような言葉でした。
今は本当にテニスが楽しくてクListenさんにこっそり感謝しています。
これからも番組の配信楽しみにしていますねということでございますね。
スピーカー 2
ありがとうございます。
マシーンでのランニングはマシーンラーニングと似てますね。
スピーカー 1
機械学習の方ね。
スピーカー 2
機械学習の方ね。
機械でのランニングを楽しむコツはどうですか。
スピーカー 1
まずマシーンでのランニングは基本的には精神修行みたいな感じなので、
スピーカー 2
精神修行。
スピーカー 1
本当につらいことが多いですよね。
僕もできるならやりたくない。
スピーカー 2
やっぱりつらいんだ。
スピーカー 1
僕が今行っているジムは2階にジムがあって窓が全面窓なんですよね。
そこに大きな通りに明示したところにランニングマシーンが置いてあるので外の景色が見える形になっているのでまだいいんですけども、
ジムによっては壁に完全に向いているとか鏡に向いているとかになってくると風景の変化とかっていうのもなかったりするじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね、確かに。
スピーカー 1
なので風景の変化がないとかなり刺激がないとかなり時間が経つのが長く感じるので、
しばらく例えば雨が続いたりとか暑すぎて走るのつらいなっていう時とかにランニングマシーンを使ってしばらく走ることもあるんですが、
その後に外を走ると世界ってこんなに輝いてるんだっていう感じになりますね。
スピーカー 2
そうだな。
スピーカー 1
走るってこんな楽しいんだなっていう気持ちになるぐらいランニングはつらい。
スピーカー 2
マシーンでのランニングがつらい。
スピーカー 1
それはミミィさんと前チラと話したときもランニングマシーンはつらいって言ってたんですよね。
ただ片家ミミィさんのパートナーのチラさんはランニングマシーンでも全然平気でそれで走ってて、
平気な人もいるみたいなんですけどもやっぱりつらいですよねっていう共感はあると。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
分かりやすいところだと映画を見る、ポッドキャストを聞く、オーディオブックを聞くっていうのは分かりやすいところですね。
スピーカー 2
確かに特に映像系は街中はさ、ポッドキャスト聞くとか街中走っててもできるかもしれないけど、
映像を見ながらランニングはマシーンならではの、マシーンだからこそできることですよね。
スピーカー 1
実際その辺の街中とかやってたら危ないですからね。
危ないですもんね。
スピーカー 1
だから映画をタブレットとか持ってって見るっていうのは王道の方法ですね。
ちょっといいジムだったりするとネットフリックスが見れるとかあるみたいですけども。
スピーカー 2
そういうこと、推奨されている報道の一つなわけですね。
スピーカー 1
前なんか僕ランニングしながらシビルウォー見てたんですけど。
スピーカー 2
いやシビルウォー見ちゃダメでしょ。
スピーカー 1
心拍数を管理してるんですよね、走りながら。
なるべく低い心拍でそんなに追い込まないで走るっていう風にやってたんですけども。
怖いシーンとかで銃撃戦とかになってくると明らかに心拍数上がったりとかしてて。
これなんかランニングの心拍数管理ができないなっていう風になったとなりましたね。
スピーカー 2
逆にでもちゃんと集中して見れてるんですね。
僕のイメージだと走りながら見ると集中して見れないからなんか嫌だなっていう気持ちが。
スピーカー 1
追い込むともちろんゼゼハハ言うほどの走りになっちゃうと映画も全然楽しめなくなっちゃうんで。
ゆっくり走るっていうのがあるんですけども。
映画も時間が中途半端になっちゃったりとか常に見たい映画があるっていうわけもなかったりとかもするので。
そういう時に僕がやってるコツとしては見た目の変化がないのと同時に
走るスピードも一定なんですよね。ランニングマシーンっていうのは。
その変化がないっていうのが結構苦痛なんですよ。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
舗装道路走ってたとしてもやっぱりカーブがあったり、ゆるい登り下りとかがあったりとか、
時に信号で止まったりとかそういう風なことがあっていろいろ変化があったりするじゃないですか。
あれが結構大事だったりするので、最近やってるのはスピードに変化を意図的につけて
例えば1分速めに走って1分ゆっくり走るとか、3分速く走って3分ゆっくり走るとか
そういう風な感じで速さをコントロールするみたいな感じ。
スピーカー 2
ああいうのないですかね。もうこんだけ技術が発達してるわけですから
すごく高級な機械になると3D空間でどっかの誰かと一緒に
スピーカー 2
どっかのジムで走ってる誰かと一緒に走ってる感じになるみたいな。
バーチャルアバターがこうなんかね。
それなんか結構面白そうじゃないですか。
スピーカー 2
要はこの目の前のあいつを抜くか抜かないかとかさ。
勝手に会話はできないんだけど一緒に走ってるみたいな。
スピーカー 1
自転車系だとちょっと似たようなやつあるみたいですけどね。
スピーカー 2
ランニングはないのかな。
スピーカー 1
ランニングはあるのかな。
スピーカー 2
なんかあっても良さそうですけどね。
なんかこんだけやってる人多いわけですからね。
スピーカー 1
インターバルの良いところはインターバルその交互にやって良いところは強度の調整が結構しやすいので
特に運動を始めたばっかりの人とかまさに先週の村崎さんとか
ちょっとこれからジムに行って走ってみたい体力つけたいんだよとかっていう場合に
いきなり走り出しちゃうと結構疲れちゃったりとかするんですけども
1分間歩いて1分間走るっていうのを
10分間やったら半分は走ってるから5分は走れるじゃないですか。
20分やったら10分走れるとなるしみたいな感じで
徐々に走るのを2分にして歩くのを1分にするとか
走るのを1分にしてちょっと遅く走るのを1分にするとかっていう感じで
ちょっとずつ調整していくと自分の強度を調整しやすかったりとかするっていうのもあるし
あまり辛くならないですよね。20分一気に走るぞってなるとやっぱ辛いっていう気持ちになるけども
1分走って1分歩くっていうのを20分やるっていうのは気持ち的にはだいぶ楽です。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
とはいえ心拍数が10分上がっていたっていう結果は変わらないので
10分走ったっていうのとほぼ同等のカロリーの消費だったりとか
心臓へのトレーニングっていう効果はほぼ変わらないっていうふうに言われてるんで
変化層とかを言われたりするんですけども
そういうことをするのは結構お勧めです。
そうやってタイマーでビビってなって
またランニングマシンの設定とかいじってる間に
あっという間に終わっちゃうんですよ。
なんでそっちに気を取られてる間に終わらせるっていうのは
ちょっとお勧めの技の一つかなと思いますね。
スピーカー 2
なるほど。僕もチョコザップに通ってたほんの一瞬の時期は
ランニングマシン使ってましたけどやっぱ苦痛でしたね。
スピーカー 1
辛いですよね。
スピーカー 2
辛かった。辛かったし。
僕は動画を見るのもちょっと試してみたんですけど
集中できなかったんですよね。
スピーカー 1
そうですね。特に始めた頃とかって
スピーカー 2
息も上がるし。
スピーカー 1
息も上がりやすいし走ること自体がね、負荷が大きいので
なかなかリラックスして見れるって感じはならないと思うので。
音楽とか聴いてると歌いたくなるし演奏したくなるから
走ってる場合じゃねえって気持ちになっちゃうんですよね。
スピーカー 2
ややこしいですけど。
スピーカー 1
いやでも分からんでもないです。
僕も仕事中にテンション高い音楽でも聴くかって言って
音楽聴きだすと仕事してる場合じゃねえなっていう。
スピーカー 2
そういう場合になっちゃうんですね。良くないと思うんですけど。
スピーカー 1
でもそういう意味では走りやすいプレイListenトは作ったりはしてますね。
ちょっと前に話しましたけどランニングの話でね。
スピーカー 1
アップテンポで走りたくなる気分の
演奏したくなる気分の音楽じゃなくて
走ったり踊ったりしたくなるような気分の音楽を
聴くようにするっていうのも合わせてやったりはしますね。
そういう音楽あるといいですよね。確かにね。確かに。
スピーカー 2
僕も出勤の時に踊る大操作船の音楽とか
SPっていうドラマの音楽を聴きながら駅の階段とか登ると
自分が今ドラマの主人公になってるんだよ気持ちになって
気分が上がっていくみたいなことをやってるのを思い出しますね。
スピーカー 1
そうです。階段も小走りで上がれちゃうみたいなね。
スピーカー 2
そんな感じですね。かおりさんね。参考になりましたかね。
スピーカー 1
参考にしてみてください。
400回記念タイトルとクリアファイル
スピーカー 2
そんなかおりさんからもう1つお便りが来ておりまして
その400回の時にあったタイトル。
演習に残ってるタイトル回向けのやつが
ちょっと遅れて届いたんで。
スピーカー 1
そうです。ちょうど僕らの収録が終わった後に来てた。
スピーカー 2
来てたんですよね。多分1日ちょっとね。
せっかく来たんで紹介をしていこうと思って。
クListenさんnagayamaさん。
おっさんFM400回おめでとうございます。
印象に残っているタイトルこちらの3つに絞りました。
304親父の思い出話を聞いてくれ。
259虫歯老眼点灯。
スピーカー 2
50部屋とパソコン通信と私。
これからも長く楽しく続けてもらえたら嬉しいです。
スピーカー 1
ということでございました。
スピーカー 2
やっぱり虫歯老眼点灯。
部屋とパソコン通信と私。
これは人気ある。
なんでしょうね。
陰を踏んでとかでもなんでもないんだけど。
3つテンポがいいんでしょうね。
スピーカー 1
実際に話してることもその通りで話してるってだけだしね。
スピーカー 2
話してるし。
虫歯も老眼も点灯も。
いかにもおっさんFM。
かつこの後ろにタイトルおっさんFMって付くとしっくりくる。
タイトルなんでしょうね。
スピーカー 1
そうでしょうね。おさまりがいいんだろうね。
コンセプトが立ってる。
スピーカー 2
ありがとうございます。
おもしろいですね。
ということで以上がかおりさんからのお便りでございました。
スピーカー 1
クリアファイルね。
クリアファイルを200円のお便りいただいた方に。
お送りします。
いつになんねん。
お待ちいただければと思います。
スピーカー 1
いろいろ話してるかもしれませんがようやく今週末に入港作業をしてたら
今日の夕方にデータに不備がありますっていうのが
返ってきたんで慌ててまた修正して出しているっていう風な
そういったステータスですので
来週ぐらいにはできるかな。
スピーカー 2
のんびりね。待っていただければね。
スピーカー 1
その後配送していくって感じなので着実には進んでおりますので
首を長くしてお待ちいただければと思います。
スピーカー 2
いいですね。クリアファイル。うれしい。
うれしかったですね。
スピーカー 1
お便り20通ぐらいいただいて
クリアファイル自体はなぜか
50枚発注してる。
スピーカー 2
いいじゃないですか。
何かあったら配れるように。
じゃあそこはぜひとも楽しみに待っておいていただければと思います。
続いてお便りですね。
小説と映画の『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
スピーカー 2
FTDさんからのお便りでございます。
nagayamaさんこんにちは。
おっさんFMで何度も話題になっているプロジェクトヘイルメアリーですが
その劇場版を鑑賞してきました。
さすがにもうネタバレは許されますかね。
素晴らしい作品すぎて3回映画館へ足を運ぶことになりました。
そのうち1回は
グランドシネマサンシャイン池袋の
アイマックスレーザーGTです。
魅力的なストーリーや登場人物プラスエリディアンはもちろん
映像制作をされています。
映画館に映る側の視点でも楽しい映画でした。
面白すぎて泣くという珍しい経験もできました。
スピーカー 2
タイムゴーフィッシング
タウス1Eからのサンプル採集の
シーンは最高の演出と視覚表現だと思います。
おっさんFMがこの作品を知るきっかけとなり
とても感謝しております。
記憶違いだったら恐縮なんですが
作品の内容自体の話はおっさんFMの中でも
あまりされていない気がしていたので
ぜひ映画バージョンも含め感想を聞き換えれば嬉しいです。
スピーカー 2
推進プレスさんのグレースライアンゴズリングの
モノマネも楽しみにしております。
ということでございました。
ありがとうございます。
モノマネはできないですね。苦いから。
スピーカー 2
英語も喋れないし。
動き的なところはね。
スピーカー 1
グレースのモノマネね。メイオガネが常に
ずれ下がってるみたいな感じの。
変なTシャツ着てるっていうのに似てますよね。
スピーカー 2
何言ってるんですか?
僕のビーズのTシャツを馬鹿にしてるんですか?
スピーカー 2
ビーズのTシャツって言ってるでしょ。
変なTシャツ着てるのはそうかもしれないですね。
スピーカー 1
I have potentialとか書いてるんだっけ?
そんなTシャツとか着てたような気がするんだけど。
面白い。
スピーカー 2
そうですね。
確かにあまり内容の話ではないんですけど
内容の話ではしてないかもしれない。
スピーカー 1
そうですね。みんなで見終わった後に別のポッドキャストで
藤原博さんと坊主とやってるポッドキャストで
チラッとお話しさせてもらったぐらいで
その後確かに話してないですもんね。
確かに。してないかもしれないですね。
スピーカー 2
プロジェクトが変えられないですね。
どうでした?小説版も映画版も含めてですけど。
スピーカー 1
そうですね。僕小説版がやっぱり
スピーカー 2
好きで。
映画とどうしても尺が決まっちゃってるから
小説版は上下間で結構ボリュームもあるし
スピーカー 2
ボリュームありますね。
スピーカー 1
特に上巻。人によっては別に上巻いらんやろみたいな
感想もたまに見るぐらいの。
スピーカー 2
なんていうの。
スピーカー 1
なんでかというとそのぐらい地味に設定を
前半の方で組み立てていくところを
と細かに説明するので非常にある種情緒な感じが
あるんですけども逆に僕上巻の方が好きで。
スピーカー 1
そういう細かい積み重ねみたいな
ことだったりとか
徐々に自分が置かれていく状況を
把握していくところだったりとか
そういうところが結構好きなんですけども
逆に映画版だと上巻いらんやんけっていうのと一緒で
映画版だとその辺がスパッと終わって
本題の方に移っていくじゃないですか。
スピーカー 1
そこはやっぱりどうしてもちょっと寂しいですね。
寂しいなっていうところは否めないかなという
ところでしたね。
スピーカー 2
なるほどね。
僕はプロジェクトヘリメラリーすごく面白いなと
いろんな視点で思うんですけど
ネタバレしてもOKってことなんでネタバレしますけど
いわゆる宇宙人が出てくるじゃないですか。
スピーカー 2
まずその宇宙人が出てくるっていうところで
まず一つ驚きがあるわけでしょ。
あ、そういう話なのっていう。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
宇宙で太陽エネルギーがどうのこうので
それの原因を調査しに行くんだって言って
宇宙に行きましたって言って
きっとこれを調査をして帰ってくるのかなって思ってたら
そこに急に宇宙人が出てくるっていう驚きが
まず一個あるじゃないですか。
スピーカー 1
そうだね。確かに。インターステラーでいきなり宇宙人出てきちゃったみたいな感じだもんね。
スピーカー 2
そうそう。急に。
僕がすごくいいなと思ったのは
この広い宇宙にやっぱ人間と
コミュニケーションが取れる宇宙人がいて
だいたい映画に出てくる宇宙人って
人間に近しいモデルだったり
コミュニケーションがなぜか英語で取れたりする
映画もあったりしますけど
普通に考えたらコミュニケーションでどう取るのってあるじゃないですか。
文化も言語も
もしかしたらそもそも生命体としての構造が違うもの同士が
どうやってコミュニケーションを取るのって
そういうサイエンスの問いを
ちゃんと物語に落とし込んで
スピーカー 2
面白い形で提示しているのと
宇宙人と地球人っていう
両方とも宇宙人なんだけど結局は
全然違う環境だったり知識レベルだったり
スピーカー 2
なんだけど同じ問題で困ってて
それを協力して解決しようとするっていうの
その話
スピーカー 2
すごいなと思うんですよね。
その話の構造を思いついた作者
なるほど
スピーカー 2
本当僕は作品とか作らないですけど
普通だったら宇宙人と出会う話とか
問題解決する話とか
すごいちんぱな話になりそうなところを
宇宙で宇宙人に出会って困っている問題を一緒に解決するみたいな
構造になっているのがすごい面白いなと思って
そうですね。確かに
スピーカー 1
プロジェクトヘールメアリー小説にも
読んでいって話がどんどん進んでいって
まさか最終バディものになるとは思わなかったですね
スピーカー 2
そうそう
あそこが一個驚きがある
スピーカー 1
確かにそれはそう
スピーカー 2
映画の予告編見た時にネタバレがネタバレが公式がネタバレしてるっていうのは
ロッキー宇宙人がいるぞっていうことがやっぱこう出てきてる
スピーカー 1
予告の展開で出てますもんね
スピーカー 2
だからあれがやっぱその面白さを
一つ損ねているんじゃないかみたいなことを
スピーカー 2
映画自体はさなんか結構それありきで
作られている感じがするので
あんまりこう僕は原作を知っているからかもしれませんけど
あんまりこう宇宙人が出てきて驚きみたいな
そういう話っていう感じはなかったんだよな
それはまあ原作を知っているからだと思うんですけど
でもまあまあ良かった
そういう構造がすごく僕はやっぱ好きなので
バディものに
宇宙人とのバディもの
というのがやっぱ面白いなと
思いますね
そうそうそうそうそう
そうですよね
異なる存在のコミュニケーションと演技
スピーカー 2
でもやっぱその意志疎通
違う人たちと意志疎通するっていうのが
面白いなと思う
あのー
全然話が違うんですけど
僕の好きなバラエティ番組で
水曜日のダウンタウンってあるんですよ
僕はプロジェクトヘルメアリーを読んだ後に
その水曜日のダウンタウンの中でとある企画があったんですよね
スピーカー 2
クロちゃんっているじゃないですか
スピーカー 1
クロちゃんサーカス団の人
スピーカー 2
安田大サーカスの
あのクロちゃんが喉にポリープができて
だからその手術をして
1週間くらい声を出しちゃいけないっていう
1週間があったんですよね
スピーカー 2
で番組がそれを聞きつけて
その1週間でドッキリを言うと仕掛けるっていう企画の回があってですね
でその
スピーカー 1
声出しちゃいけないのに
スピーカー 2
でその中の仕掛けの一環で
盲目の芸人
濱田祐太郎さんっていらっしゃるんですよ
で濱田祐太郎さんが控室にいるんですよね
でそこにクロちゃんが入ってくるんですよ
でちょっとそのここで待っててくださいって言って
待っててもらうんだけど
スピーカー 2
クロちゃんは声が出せないんですよ
で濱田さんは目が見えないんですよ
で誰がいるかって聞いてないんですよ
でそこでどうやってコミュニケーション取っていくのかっていうドッキリがあって
それで一生懸命なんかその
なんか濱田さんが噛んでなんかその
喋りたいんですけどなんか
ご挨拶したいんですけどなんか喋っていただけない感じですかとかって質問しても
それに対してなんか声が出せないから
どうやって回答しようになるわけですね
で出談もできないわけですよ目が見えないと
でそのクロちゃんがなんか音を出すんですよねその机をドーンと叩いたりして
でそのドーンで叩いて
その濱田さんも勘がいいからなんかもしかして喋れない感じですかみたいな
もしそうだったら机を1回叩いてみたいな感じでこう
2人でこう会話のトロトロを作っていくっていうのがあって
スピーカー 2
めっちゃプロジェクトヘルメラリーじゃんって
思ったんですよ
スピーカー 2
これこれを面白プロジェクトヘルメラリーの面白さ
って思った回があって
それを思い出しました
スピーカー 1
確かにそのプロトコルを作っていくっていうところですね
スピーカー 2
そうそうそうそうそこがやっぱ面白い
面白いなと思うんですよね
まあルール作りっていうかね
それってやっぱそのこれはその会話のプロトコルですけど
スピーカー 2
やっぱ人間の生活ってやっぱそういう
自分と全く他人との間で何か作業だったりする時に
なんか共通のルールを作って
いくみたいなことが
いわゆる集団生活だったり団体行動の
醍醐味の一つだと思うんですけど
なんかそれをね感じるなと思いましたね
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
すげえ真面目に喋ってますねもうちょっとふざけたこと言った方がいいかな
スピーカー 1
いやいいんじゃないですかね
タルキーって結構重要なキャラでしょ
スピーカー 2
うんうん
スピーカー 1
彼のキャストを見てたらジェームズ・オルティスっていう人が
声をやってるんだけど
無名の俳優っていうかね日本語のウィキペディだと赤字になってる
赤字ってほらページがないっていう感じだったから
なんか無名の人なんだなと
なんでこの人が声やることになってんだろうなと思ったら
この人ね人形パペッターって言って
人形を操作するような
人なんですよ
ビハインドザシーンとか
メイキングとか見てると
実際にマイクを口につけながら
両手とか足とか使って
人形を動かしながら喋ったりとかしてるんですよね
スピーカー 1
してるシーンが入ってたりとかしていて
そこで実際に喋ってるんですけども
当初はこの人は
ライアン・ゴドリングとは演技は一緒にするんですけども
あくまでも人形を操作する人が
そこで会話をしたことに対して
ライアン・ゴドリングがグレースが返事をするみたいな
後からアテレコでね
声を変えるというふうに思ってたんだけども
これめっちゃいいとなって
スピーカー 2
声が
会話のやり取りが
スピーカー 1
これでいいわってなったらしくて
そのまま映画になったっていう
そのままプロダクションになったっていうのも
話が結構面白いなと思っていて
それもちょっと象徴的な話というかね
スピーカー 2
確かにね
それ系の話ありますよね
スタジオにたまたまいた人を
エキストラだと思って使ってたら
そのまま俳優になっちゃったみたいな
近い感じですね
へーそうなんだ
でもやっぱりアテレコよりも
その場で会話したものが活かされる方が
生っぽい感じがしていいんですよね
スピーカー 1
でもすごいなと思うのは
やっぱり人形を動かすっていうのは神経を使うわけですよね
スピーカー 2
確かに確かに
スピーカー 1
生身の自分自身が演技するっていうのももちろん大変だと思うんだけども
さらにそれを人形に投影して動かしながら
しかも一人じゃなくて3人とかで動かしてるんですよね
リーダーなわけですよ
そこで会話をしたりとかしてたりとか
あと宇宙船の中を動き回ったりするシーンも
同じような丸いボールみたいなのを
コロコロコロコロ転がしながら一人で喋りながら
走ったりとかしてるんですよね
それがフィットしてる面白さっていうのが
すごくいいなと思って
その知識を入れた状態でもう一回見たいなって思いました
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
ちょっと独特な声じゃないですか
人工的な音声で作られた声に
ロッキーの声はそもそも声としては人間は聞き取れないから
一回変換されるっていう形になるんですけども
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
その声と喋り方と演技というところが
ああそうなんだと思ったので
ちょっとそれを知りたいなと思いました
知った上でもう一回見たいなっていうのがちょっと思ってます
スピーカー 2
ジョールリー的な
一人一体の人形複数人で
こうやる感じですね
声も入れてってことでしょ
大したもんですよねしかしね
これは面白い
僕もそれ聞いたらまた見たくなりますねこれね
もうすぐプライムビデオに来るらしいですよ7月3日
スピーカー 1
そうそうそれを言おうと思ったの今僕も
確かに7月3日から来るなと思って
スピーカー 1
7月3日から見れるんでそこになったらちょっとまたね
この辺のいろんな知識を入れた状態でまた見てみる
確かにもういいですねタイムゴーフィッシングのシーンをね
あそこは確かにあれはいい
スピーカー 2
いいですね
スピーカー 1
映像いいよねファーってなるとこがね
スピーカー 2
いや確かにね
やっぱこう自分が小説読みながら想像してたものを
越えてきてるなった僕は思いましたその当たり前ですけど
スピーカー 2
僕はその一応想像しながら読むわけじゃないですか
SFとかって自分の見てない光景を想像しながら読むわけですけど
こういう感じかーって感動しましたねこうね
スピーカー 1
確かに小説の方はね
なかなかこう絵にするのがすごく難しいですよね
SF
スピーカー 2
そうですねだから僕はやっぱこう過去に見たSF映画とか
そのそういうところの切り張りで想像するような
みんながワクワクするようなみたいなのを生み出していく
クリエイターチームは素晴らしいですね
スピーカー 1
そういうなんかこう
いやだからそういう
なんていうのめちゃめちゃ先端で活躍する人なんだけども
なんかそういうキャスティングもするんだっていう
ギャップの柔軟さというかね
スピーカー 2
確かにギャップの柔軟さというかね
スピーカー 1
ギャップというか柔軟さというかそういうところが面白いなと
スピーカー 2
面白いね
はいそんな感じですかねプロジェクトヘイルメアリ
またちょっとね
スピーカー 1
ちょっとまたね配信来るのでね
また見てまた話すかもしれないですね
『死に山』と怪奇番組の記憶
スピーカー 2
はいそして最後もう一つお便りがございまして
今日ご紹介するお便りは
稲葉ゆかりさんのお便りでございますね
こんにちはポッドキャストを楽しませていただいてます
nagayamaさんが紹介されていた死に山
読み終わりました
スピーカー 2
以前同じ安原一美さんの翻訳のパワーも読んで
翻訳本にしては読みやすくて厚みの割にスルスル読めた印象ですと
結末を知って
なんとなくテレビ番組の奇跡体験アンビリバボーに
出てきそうな話だなと思って検索したら
2018年にこの事件を取り上げていたみたいです
改めてこの本を読んで冬の山なんて
絶対登りたくねーって気持ちになりました
紹介された本を読んだりしたら感想を送りたいと思います
ということでございました
アンビリバボーですね
スピーカー 1
ありがとうございます
アンビリバボー懐かしいと思ってアンビリバボー調べたらまだやってんの
スピーカー 2
やってますよアンビリバボー
すげー長押し番組ですねこれね
やっぱみんなああいうちょっと不思議な話というか
怖い話というか
好きなんですよ
スピーカー 1
最近でこそテレビあんまり見なくなっちゃったけど
実家いた頃とか家族で見たもんな
未解決事件をさ
冷死できる人がさ
おばさんみたいなのがアメリカから来てさ
冷たいところにいるかもしれないみたいな
言い出すじゃないか
スピーカー 1
あんななんかさ
見ちゃったもんね
引き込まれてね
スピーカー 2
ノストラダムスの大予言本当に信じてましたから
スピーカー 1
そうだよねあの時代はそういうこうちょっとね
スピーカー 2
やっぱその
ちょっとあの表現があれですけどやっぱオウムの事件に至るまでに
やっぱちょっとオカルティックというか
やっぱそういう頂上現象とかね
やっぱテレビもそのすごく取り上げてたし
世の中的にもなんかそういうもので盛り上がって
今思うとあの時代って僕ら子供じゃないですか
もちろんあの時代にで子供がそういうのを
さあこうはあすごいぜみたいな風に
信じるのはまああると思うんですけど
あの時代の大人たちはどういう心持ちで
あれを見てたんですかねやっぱ同じような感じで
すごいって思ってたのか
半信半疑エンタメとして見てたのかどうなんですかね
いろんな人はいると思うけど
スピーカー 1
でも別に今でも陰謀論にハマる人はハマるわけじゃないですか
スピーカー 2
確かにねそれはそう
スピーカー 1
そう考えるとそれをなんかね
接種するか民放のテレビで接種するかの違いっていうところでは
あるのかなっていう気はします
だからyoutube見て別にこれは別に陰謀論だから
あまり根拠ないんじゃないかって思う人もいれば
いややばい世界はやばいことになってんだと思う人も
いるのと一緒でテレビ見て
やっぱ霊視で見つかったらよかったのになって
今回見つからなかったかクソって思ってる人も
いたとは思いますよねやっぱりね
いや面白いですね
スピーカー 2
いろんな方でやってたということでやっぱこう
いい情報をいただきましたね
スピーカー 1
ラシニアマは謎の遭難の死を遂げてしまったという
いろいろ謎が残るのを
いろんな時代交渉というか
証拠とか証言を集めてきて
こうじゃないだろうかっていう風なものを組み立てていくっていう
そのために同じルートを自分でも歩いてみるみたいな
そういった作品なので謎解き要素と
ノンフィクションの分
があるのでまさにアンビリーバーポテキっていうのは
その通りだなというふうに思いますけども
スピーカー 2
なぜみんな冬山でそんな仕事を
アンビリバーポテキ
スピーカー 1
ビートたけしプレゼンツでしたもんね最初ね
スピーカー 2
今でもそうじゃない今違うの
スピーカー 1
今はね僕も調べたら今はバナナマンが
MCをやってて
2024年までビートたけしというのが
スピーカー 2
じゃあつい最近までだったんだ
ていうかさ
すごいね26年やってらっしゃったの
スピーカー 1
アンビリーバーボウ
スピーカー 2
そんなにやってたんだ
そうですか
面白いですね
ぜひ感想またお寄せいただければという感じですかね
映画『羊探偵団』の羊たちの捜査
スピーカー 2
あと最後ね時間もあれなんですけど
僕の話題1個だけねじ込ませていただくと
映画を見まして
何本か見てて別の回でも紹介したいんですけども
今日は羊探偵団ね
ご紹介したい
この映画とは全く関係ないんですけど
今会社の方でですね
25周年記念プロジェクトじゃないですけども
とあるサービスを作っておりまして
会社の方でこの間クローズベータサービスを始めたんですけども
そのサービスも羊が若干関係してるんですよ
たまたまこんなタイミングで羊探偵団っていう映画が面白いぞっていう情報が入ってきまして
これはと思って公開を楽しみにしてて見に行ってきたんですよね
スピーカー 2
公開されてちょっとしてからかもしれないですね
あのタイミングで見に行ってきたんですけど
スピーカー 2
5月の何週目かに出たかな
スピーカー 1
ヒュージャックマンが出てくる
スピーカー 2
そうなんですこれはヒュージャックマンが演じる羊会がいまして
羊飼ってるんですけど
その人が殺されちゃうんですよね
死んでるんですよある朝
スピーカー 1
ヒュージャックマンも死んでるんだ
死んじゃうんですよ最初の方で田舎町でヒュージャックマン死んじゃうんですけど
それが誰かに殺されたらしいということで
スピーカー 2
彼が飼ってた羊たちが探偵になってその事件を解決するっていう話なんですよ
その羊探偵団っていうのは
なんでかっていうと
ヒュージャックマンは変わり者の羊界で
自分が好きな羊たちに毎日
物語を読み聞かせしてたんですよね
スピーカー 2
羊たちは当然
人間の言葉は喋れないんだけど
彼が喋る人間の言葉は理解をしてて
見た目は人間から見た感じは本当に羊なんだけど
彼らの間では
あの話はミステリーとか読んでくれて
犯人は誰かしらって言ってる羊がいたり
なんかその
羊同士の間では一応会話ができるみたいな設定で
スピーカー 2
だから昔のベイブーって喋る豚の映画なんですけど
あんな感じで羊同士が喋るところは
羊同士が喋って
人間がそこに入ってくると
人間の視点になると羊はメイドしか泣かないみたいな感じなんですけど
羊の間で議論したことを
なんとかして人間に伝えて
人間に事件をちょっとこう
殺されたよとか殺されてんだよってことを伝えたり
こいつが怪しいってのを伝えていくっていう
感じの映画なんですよ
これ非常に面白かったおすすめです
今年のベスト3に入ると思います私の中で
そんな面白かった 私は面白かった
いいじゃん
スピーカー 2
アホな話がありまして
自分の話なんですけど
映画が公開されるぞっていう情報を得た時に
ヒュージャックマンって思ったんですよね
さっきのnagayamaさんと同じ感じで
ヒュージャックマン出てんじゃんって言って
映画見に行って羊が出てきた時に
ヒュージャックマンじゃんって思ったんですよ
当たり前じゃないですかヒュージャックマン
スピーカー 1
出てんだからね
スピーカー 2
僕の中で映画館で見るまで
ヒュージャックマンのことをヒューグラントだと思ったんですよ
スピーカー 1
なんで
スピーカー 2
わかんないけど
多分妻がヒューグラント好きなんですよね
私の妻が
羊探偵団って面白そうな映画があるぞってことで
これは多分妻と見れそうだなと思った時に
ヒューグラント出てるよっていうことで
ヒュージャックマン出てんだよって言ってたんですよ
多分その時から僕の中で
ヒュージャックマンとヒューグラントがごっちゃになってて
今思うと妻の反応がかんばしかなかったなっていうのは
確かにヒュージャックマンって聞いても
確かになんなのそれっていう感じだと思うんですよね
あそこ多分本当にヒューグラントって言ってたら
あれでもヒュージャックマンって書いてあるよってなったと思うんですけど
映画を見るまでにヒューグラント
すごいびっくりして僕の中では完全にヒューグラントの中で
映画が出来上がってたんだよ僕の中では
スピーカー 2
優しい羊飼いとして出てくる役として
画面上にヒュージャックマンが出て
お、ウルバリンじゃねえかと思って
ウルバリンジャーなんて思ったんですよ
ヒュー違いで
スピーカー 2
ヒュー違いですごいびっくりしました
本当にびっくりした
この映画ちなみに面白いのがですね
スピーカー 2
制作しているのがなんとね
アマゾンなんですねこれね
これもねだからあれなんですよ
今年羊探偵団
さっきのプロジェクトヘールメアリー
スピーカー 1
アマゾンMGMスタジオそうですね
スピーカー 2
羊探偵団もそうだし
この羊探偵団に出てる彼がやってる
マスターズオブユニバースっていう
昔のトイフィグをテーマにした映画があるんですけど
それもアマゾンが作ってまして
それも結構面白かったんですけど
今年なんかアマゾンMGMスタジオめっちゃ
当たり映画作りまくってんなっていう感覚が私の中にございます
なんでか知らないけど
いいですよ今年のアマゾン
そのうちプライムビデオとかもにぎやかになるような気がしますねこれね
スピーカー 1
そうでしょうね
今年だからってことね
スピーカー 1
配給Listenトがあるね
26年
スピーカー 2
確かに僕の情報が間違ってるのかしら
スピーカー 1
いやいや書いちゃったよ
スピーカー 2
書いてありました?
ウィキペディアに更新されてないってことか
スピーカー 2
いいですね
いっぱい作ってるんでしょうけどね映画自体はね
スピーカー 2
でもいい映画が多いなというふうに思っておりました
はいという感じでお届けいたしました
ホットテックでは
くしぃさんがポッドキャスター10分って言ってるのに
もう絶対10分で終わらせる気がない我々
スピーカー 1
言ってましたね10分
10分じゃ終わんねえなと思いましたね
10分じゃ導入だなと思いましたね
スピーカー 2
はいすいません
ということで今週はこんな感じですかね
スピーカー 2
ということでおっさんFMでは皆様からのお便りや感想をお待ちしております
概要欄にあるお便りフォームやツイッターシーンX上で
ハッシュタグおっさんFMをつけて投稿してください
また番組のListenナーの方が集うディスコードサーバーや
メンバーシップサービスおっさんFMクラブもありますので
そちらもぜひご利用ください
今回のおっさんFMはここまでとなります
それでは皆さんまた来週お会いしましょう
スピーカー 1
さよなら
56:17

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