スピーカー 1
スピーカー 2
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chris4403
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nagayama
スピーカー 1
今日は、nagayamaです。
こんにちは、クリスです。
ossan.fmは、毎週金曜日、クリスとnagayamaが、気になった出来事や、おすすめしたい本や映画を、ゆるゆるとお届けするポッドキャストです。
今週も、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。ということで、ゴールデンウィークに入っているのかな。入ろうとしているのかな。
スピーカー 1
もうすぐですか。
そうですよ。5月ですからね。
はい。
5月1日公開かな、この回が。
確か。
スピーカー 1
そうですよね。あっという間ですね。2026年も。
はい。ということで、5月ということでですね。月初ということで、今月もゲストをお呼びしておりますので、早速お呼びしたいと思います。
はい。
2026年5月のゲストは、むらさきさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい。むらさきさんでございます。むらさきさんは、2024年の9月にですね、おっさんFMにゲスト出演をしていただいた、とみねくん、hとみねくんのパートナーということで。
24年?
24前ですよ。
その前か。
そんな前なのよ。1年半くらい前?2年近く前なんですかね。
なりますね。もうね。
そうなんですよ。ついこの間のようなね、気がしますけども。
はい。でございまして、先日ね、開催を。先日ってもうだいぶ、ちょっと前だけど、おっさんの気まぐれパーティーというファンミーティングイベントみたいなのにも、ご夫婦、ご家族で参加していただいたという感じでございます。
はい。
その場で関与したんですよね。nagayamaさん。
そうですね。そこで声をかけて、次というかね、ぜひゲストにということで。
はい。
ついにかなって。
はい。
今日に至るというような感じですね。
はい。ということで、村崎さんよろしくお願いいたします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。なんか夫がドミネが出た時もめっちゃ驚いてたんですけど、自分が出ることになって、なんかめちゃくちゃ驚いてます。
スピーカー 1
いいですね。
いいですね。
そんなに、収録直前にちょっと緊張してますって話でしたけども、全然そんな気楽にお話しいただければという感じの番組でございますので、よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、よろしくお願いします。
スピーカー 1
そうですね、どっから話をするかなっていう感じですけど、最初にね、村崎さんですって言って、なんかいつもだったら、どこどこのとかなんとかのアプリケーションエンジニアのとかさ、そういうのがあるじゃないですか。
村崎さんとね、ちょっと収録前にちょっと相談したんですけど、一旦そのただの、ただの村崎ですけど。
あれですけど。
スピーカー 2
村崎の人、はい。
スピーカー 1
そこの何をしてる人像みたいなところも含めてね、今日ちょっとお話をね、前半は聞いていければという感じですよね、nagayamaさん。
はい、そうですね。
僕もインターネット上では活動をしているんだけども、確かに一言で、例えばね、ソフトウェアエンジニアのとか、新旧市のみたいな、一つの括りで括れるような感じじゃないので、何という表現をしたらいいのかわかんないなと思ったので、まずね、そういう何をしてきたかみたいなところの話を聞くのがいいんじゃないかなと思ったので、早速その辺聞いてみたいと思います。
スピーカー 2
そうですね。
めっちゃありがたいです。自分でも自己紹介、いつも困っていて、自分は何者であるっていうのを一言で言うの大変なので、ちょっと長めに喋らせてもらえるの助かりますか。
スピーカー 1
全然もう喋ってます。
もうそれで終わってもいいぐらいです。
実際面白いキャリアなんでね、ぜひ聞きたいなと思ってるんで。
確かに確かに。じゃあどうでしょうね、そのキャリアのスタート、追い立ちって言ったらあれですけど、キャリアのスタートの辺りぐらいから順に聞くのがいいんですかね、こういうのは。
そうですね、社会人になった時くらい、大学はまず哲学科に入っていて、だから今やってることとかとは直接は全然関係ないです。沖縄の哲学科で哲学をするっていうのをやってました。
スピーカー 2
沖縄に行って、哲学やってた?沖縄で哲学してた?
そう、琉球大学に入ったので。そこから就職で東京に来て、就職したのが地図屋。
スピーカー 1
地図屋。
スピーカー 2
Googleマップとかに当時地図を下ろしたりとか、カーナビ用の地図とかあと住宅地図とか作る会社。
スピーカー 1
日本最大の地図屋だ。
そうですよね。に入ったわけですか。
スピーカー 2
入って、はい、で。
スピーカー 1
すいません、採用面接みたいになっちゃうんですけど、なんでそこに地図屋さんに。
死亡した同級生なんだったんですかね。
そう、そう、こういう話になると僕仕事から聞いちゃうんですけど、なんでそこの地図屋さん。
確かに哲学から地図ってまたちょっと遠いですもんね。
スピーカー 2
コミュニケーションに結構興味があって、その時に位置情報ゲームとか結構いろいろ流行っていた時期で。
スピーカー 1
ありましたね。
スピーカー 2
2011年とか2010年とかなんですけど、その会社がちょうど位置を軸にしたコミュニケーションサービスみたいなのをちょっとやり始めていて、それが面白そうだなって思って入ったんですよ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
ただ翌年にはそのサービスが終了して。
スピーカー 1
あるあるですね。
あるあるですね、これね。
分かります。
村崎さんはご存知じゃないかもしれませんが、私もハテナでハテナココという位置情報サービスをやっておりましたので、その位置情報サービスと聞くとなんかボンって思いますね。
そうね、ちょっとね、ほろ苦い思い出がありますよね。
いや、ほろ苦くないよ。何言ってるんですか。
甘酸っぱい思い出があります。
甘酸っぱくはないよ、別に。
いい思い出です。
なるほどなるほど、ほうほうほう。それで地図屋さんに入った、行こうと思ったという感じなんですかね、ほうほうほう。
スピーカー 2
そうですね、そのサービスなくなっちゃったし、そもそも配属先もそこではなかったし、どうしようかなみたいな感じだったんですけど、ちょっと営業をやって、そこから企画職で地図のソフトウェアパッケージの企画とか、
をまずやって、なんかあのあれですね、職業向けの地図のパッケージソフトを作るみたいな、公務店さん向けとか地下屋調査士向けとか、なんかそういう感じのものを作るみたいな企画をやっていて、
で、そこから何でしょうね、匿名係みたいな、社長直属で企画をやるかみたいなのができて、そこ入って、そしたら地図をデザインとして楽しむみたいな企画をやろうということで、地図柄の文具とかを企画したりとか、そういうことをやってました。
スピーカー 1
いいっすね。商品企画みたいなことをされてたんですね。
スピーカー 2
そうですね。最終的には商品企画を主にやってました。
スピーカー 1
面白そう。
面白い。それで地図柄さんで商品企画をやって、それはそれなりに新しい商品を生み出していくっていう面白さがあると思うんですけど、そこからまたちょっと違うところに進まれるんですか、そのステップとしては。
スピーカー 2
そうですね。そこで一回会社を辞めて、で、どうしようかなと思っていたところに、前から興味のあったものづくりの講座みたいなのが受けれるぞっていうのがわかったので、なんとなくそのものづくりの講座を受けたんですよ。
スピーカー 1
ものづくりっていうのは、実際のものづくりっていろんなものに言葉として使われますけど。
スピーカー 2
講座の名前がMake Almost Everythingなんで、ほぼ何でも作るっていう。
もともとMITの授業としてやられていたものなんですけど、そこで本当にソフトウェアの部分から、ハードウェアの機械とか、もっと筐体とか、あと機構とか、全てのことを一通りザーッと半年ぐらいでやるっていう。
なんか、講座があったんですよ。ビデオ講座というか、アメリカが拠点でオンライン授業、で、その先生の講義を聞くのが半分、毎週宿題が、制作の宿題が出るので、当たった生徒がその場でそれを発表するっていうのが半分みたいな。
で、ただその個人個人で受けるだけではなくて、全国にあるファブラボっていう市民工房みたいなところと協調していて、実際にものづくりをするのはそこでやるし、そこの人が日本の先生としてついてくれる、チューターみたいな感じでついてくれるみたいな体制になってました。
スピーカー 1
じゃあ結構大規模な活動?
スピーカー 2
全世界的な講座ですね。アメリカの時間でやるから時差が結構厳しくて、夜中の2時ぐらいまで受けるっていう。
スピーカー 1
過酷ですね。しかも英語だもんな。集中力が大変って感じですね。
だからそれは就職して働いて、少し働いて辞められた後だから、年齢で言うと20代中盤から後半みたいな。
スピーカー 2
そうですね。中盤からちょうど後半ぐらい、26、27の頃ですかね。
スピーカー 1
なるほどね。それは別にその先にどこどこで働くとかっていうものは特になく、そのものづくりをまずはちょっとやってみようみたいな感じだったってことなんですかね、それは。
スピーカー 2
そうですね。先の展望はそんなになくて、ただ今になって受けたかった理由をちょっと考えると2方向あるんですけど、
一つはその商品企画とかをやる中で、なかなか普通にやると進まないんですけど、モックアップを作っていくとすごい進むのが早かったりして。
自分でモックアップを作るみたいなことをやってたんですね。
スピーカー 1
モックアップっていうのは何ですかね、もっと簡単に言うと模型みたいなもの。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
実際の製品じゃないけども、ちょっとその形してみんなで触れるようなものを作っていくと、それをネタにして、ああでもない、こうでもないって話ができるから、話がどんどん進みやすくなると。
スピーカー 2
そうですそうです。で、なんかそれをやっていくうちに自分でものを作るのは面白いなっていうのと、それをやっていくのには技術が足りないなっていうのがまずあったのが1方向。
あとはなんか私、自給自足的なことというか、自分の衣食術を自分で作るみたいなことが興味があり、やりたいと思っていて。
その会社にいる頃から仲間うちでちょっとそういうことをやったりしてたんですよ。なんか野菜作ってみようとか。
しかもなんかこう、いわゆる田舎の自給自足みたいな感じじゃなくて、都会で高効率で狭い面積でキュッとやるみたいな。
例えば植物工場とかみたいなイメージなんですけど。
スピーカー 1
昔、自然みたいな感じというよりは技術と現代の技術とそういった自給自足みたいなのを掛け合わせて、都市型の自給自足生活みたいなのがどんなものかみたいなことに興味があった。
スピーカー 2
そうなんです。でかい感じで言うと、宇宙ステーションみたいなのが自分の家になったらいいなみたいな。
アルテミス、火星の人って映画と小説あったじゃないですか。あれの人みたいなのがかっこいいなと思ってて。
スピーカー 1
自分で作り出していって、植物を育てて。
スピーカー 2
そうそう、生き延びるみたいな。
スピーカー 1
なるほど、あれに対していろんな技術を投入して植物を作っていく。植物を育てて植物にしていくみたいな。
スピーカー 2
そう。そういう思考があって、それももうちょっと本格的にやりたいなと思ったときに、そっちでもやっぱりものづくりの技術っているよなみたいな。
あんまり進みきらんなみたいなのがあって、それもあって、そのものづくり講座を受けてみるかみたいになったって感じですね。
スピーカー 1
なるほどね。
この時点で会社はもう辞めてたって感じなんですか?
スピーカー 2
そう、講座を受けるときは辞めてましたね。
スピーカー 1
ただ別にその先に何があるかというわけではなく、とにかく自給自足のスキルを上げようって感じだったんですね。
スピーカー 2
そうです、そうです。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 2
そう、そんな講座を受けて、そこからものづくり工房みたいなので、インターンみたいなので働いたりとかしつつ、
自作キーボードのお店というのが立ち上がったぐらいのタイミングがちょうどあって、
じゃあそこで働くかって言ってそこで働いて。
スピーカー 1
秋葉原のあそこ?
スピーカー 2
秋葉原のあそこです。
スピーカー 1
働くっていうのは、役割的にはキーボードを作る側ってことですか?
店員さん?
スピーカー 2
お店だったので、店員。
スピーカー 1
店員さんってことか。
スピーカー 2
そこ工作室みたいなのもあったんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
その場で、例えばキーキャップに印刷をしたりとかする機会があったりとか、
ハンダ付けやったりとか、だからそういう工作のサポートとかをやったりとかしてましたね。
スピーカー 1
ものづくりの講座を受けたらもう、そういうこともちょいちょいできるようになったって感じじゃないですか。
スピーカー 2
割とできるようになったんです。
ものづくりの講座っていうのも、手作業のものづくりについては少なくて、
デジタルファブリケーションって言われる、3Dプリンターとかレーザーカッターとかって言われる、
データ作ったらその通りに加工してくれる機械とかを主に使うものづくりなんですよ。
なので、習得は比較的容易い。
そうか、ソフトウェアが使えるようになったらおおよそ使えるようになれるって感じで。
スピーカー 1
熟練能みたいな巧みの技みたいなのはいらないって感じなんですね。
それはコンピューターがやってくるから。
スピーカー 2
っていうのもあって、そこで働いていました。
その方はブログとかで作ったものを発表したりとかしてたんですけど、
そしたらそれを仕事として作ってくれませんかみたいなのとかがあったりして、
ペーパークラフトのデザインを作ってそれを売ったりとか、
作ったものを記事にして書くとか、そういうことを仕事にもし始めたってのみですかね。
スピーカー 1
この辺からものづくりが自分の仕事にもなっていくという感じなんですね。
この時のお年齢がいくつぐらいなんですか?
スピーカー 2
30ぐらい?
スピーカー 1
30前後みたいな感じですかね。
スピーカー 2
ですかね。
そのまま三浦に、富根の話でもあったと思うんですけど、
三浦半島の方に引っ越して、そのタイミングでちょっとキーボードの方は離れて、
ものづくりの記事書いたりとか個人事業の方を主にしつつ、今って感じですかね。
スピーカー 1
なるほど。
今、しゅっと富根くんが出てきて、しゅっと三浦半島みたいな話になったけど、
スピーカー 1
そこはどういう感じで。
それとも富根くんの回でもね、ちょっと話したい。
聞きたいのは、どのあたり富根くんが登場してるんですか?
スピーカー 1
このタイムラインの中で。
スピーカー 2
それで言うと、一社目に就職した後かな。
辞める前に知り合ってますね。
スピーカー 1
そうなんだ。結構前ですね。
でもそうですよね。多分僕最初に一回お会いしたとこがあって、
まだいろいろがあった頃に、一回二人で来ていただいたことがあったんですよ。
その時が多分、さっき言ってたMake Almost Everythingの授業の後とか前とかそんな話だった気がするな。
スピーカー 2
そうですね。その授業が大阪の方で受けてたので、その頃は関西にアクセスしやすかったっていうのもあり。
そっか。じゃあその辺から。ご結婚されたのはいつでしたっけ?
スピーカー 2
十数年前に。
スピーカー 1
十数年前だ。
スピーカー 2
就職して、一社目の数年経った後なのかな。
その頃は、ギークハウスっていうシェアハウスがいろんなところにあったんですけど、
そのシェアハウスに私が出入りしていて、
彼もその系統のシェアハウスのちょっと違う場所のシェアハウスに出入りしていて、
その繋がりであったみたいな感じですね。
スピーカー 1
シェアハウス出入り婚ってことですね、つまり。
シェアハウスに住んでたわけじゃなくて、出入りしてたってことですよね。
スピーカー 2
そうですね。私は富根さんは住んでて、私は半分住んでるみたいな。
自分の家は自分の家であるけど、ちょっと一部屋借りてるみたいな感じだったんですね。
スピーカー 1
別荘あたりか。
スピーカー 2
会社が社宅だったので、借り上げ社宅で、シェアハウスは選べなかったので、そういうことになりましたね。
スピーカー 1
なるほど。面白いな。
そこで、シェアハウスの界隈に出入りしている中で出会って。
ちょっと横の繋がりも、そういったインターネットだったりデジタル関係の横の繋がりもその辺から発展したみたいな感じのイメージですかね。
スピーカー 2
そうです、そうです。なんかギークハウスだったから、わりとインターネット好きな人たちが多くて、
知り合って、仲良くなって、結婚して、で私がその講座を受けていくのに、大阪に行っていて、でも彼は東京で仕事があるから、東京と大阪を行ったり来たりするかみたいな状態になり、
で、東京に一部屋借りているのもちょっともったいないよね、ぐらいな感じだった時に、この番組でもよく出てくるにんじんくんさんも、なんかそんな感じで、大阪と東京を行ったり来たりしていたから、
じゃあ、とみねさんとにんじんくんさんが一緒に住むかってなって、そこで友人同士のシェアハウス、にんじんくんさんととみねさんともう一人二人みたいな感じで、築地で築地インターネットハウスっていう名前のシェアハウスをやってました。
スピーカー 1
いい名前ですね。築地インターネットハウス。
スピーカー 2
ありがとうございます。この名前私が考えた気がする。
スピーカー 1
ありがとうございます。村崎さんはにんじんくんのことをにんじんくんさんって呼ぶんですね。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
そうなんだ。にんじんくんじゃないですね。
スピーカー 2
めっちゃ呼びにくいんですけどね。にんじんくんさん。
スピーカー 1
にんじんくんさんね。
そのうちあだ名がくんさんになるやつなんですね。
くんさんからさんになってね、最終的に。
スピーカー 2
それ全人類さんになりませんか。
スピーカー 1
そうそう。なんか大事じゃない方がどんどん残っていくっていうね。
いいですね。なるほどなるほど。面白いな。
ちなみに村崎さんの村崎という名前の由来を聞いてもいいんですか。
スピーカー 2
これね、全然面白くないですよ。本名から取ってるので。
スピーカー 1
そういうことですか。
スピーカー 2
村崎だったので、村崎ってあだ名でずっと呼ばれてて、それでそのまま村崎。
でも結婚して性が変わったらもう完全にあだ名になって。
スピーカー 1
そうかそうか。
nagayamaたけしが長竹って呼ばれてるみたいな感じで村崎って呼ばれてるんですね。
スピーカー 2
です。
スピーカー 1
クリスさんの場合はクリヨシだね。
クリヨシね。クリオミ、クリオミかもしれませんね。
クリオネみたいな。
ヨシオミ、ヨシオミだからね。
だから村崎って色だから、村崎さんの写真とかたまに髪の毛の色が紫の写真とかもあるじゃないですか。
僕が見た写真はそうだった気がするけど。
好きな色とかから来てるのかなと思ってたんですけど、その本名だと思わなかったですね。
スピーカー 2
むしろ本名から髪とかを寄せていった感が。
スピーカー 1
そうなんですか。
なるほど。
言葉から入って色を使うようになったみたいな。
ちなみに紫という色はお好きなんですよね。
スピーカー 2
普通ですね。
スピーカー 1
普通か。
スピーカー 1
あまり好きじゃなかったらどうしようかと思ったけど、普通でよかったわ。
なるほど。面白い。だからものづくりの人みたいな感じ。
村崎さんのノートとか、色んなところで活動を発表されてますけど、ノートの記事がすごいキャッチーなあれですけど、
5キロのボーリング玉で巨大トラックボールを作ったなとか、
マッキントッシュの昔のあれをリュックにしたなっていうのをやってらっしゃるじゃないですか。
これ面白いですよね。
スピーカー 2
かわいいでしょ。かわいいでしょ、どっちも。
スピーカー 1
このでかい、ラウンドワンって書いてあるでかいボーリング玉でコンピューターのマウスを操作するっていうの、これはすごいね。
スピーカー 2
意外に操作できるんですよ、それは。
スピーカー 1
面白いな、これ。発明家ですよね、言ったらね。
僕はすごい褒め言葉的な意味で使いますけど、一人デイリーポータルZ感というか、なんですかね。
面白いことをやってらっしゃるみたいな感じかなと思ってまして、
この間誰かのポッドキャストでデイリーポータルZの林さんと喋ってたんですよ、お二人で。
面白いことをやってるサイトがどんどん減ってて、減ってますよねみたいな、もっとみんな面白いことやればいいのにっていう話をちょうど聞いたばっかりだったので、
ここにいるって思いながら見てました。
スピーカー 2
原宿さんとの。
スピーカー 1
それかな。
スピーカー 2
そうかな、が聞きましたよ。
デイリーポータルZ大好きなんで、そう言われると嬉しいですね。
もう、なんかああいうサイトね、確かにすごい少なくなっている、ほぼほぼない気がするけど。
スピーカー 1
確かにね、最近全然ないですね。
そう、やっぱああいう面白いことをやりたいって思う人間、誰でも一度は思うと思うんですけど、やっぱ継続して、
ああいうクオリティのものを作っていくって結構大変じゃないですか。
村崎さんの場合は結構ものを実際作ってらっしゃるね、ちゃんと。
完成度が高いってところが面白ポイントですよね。
そうですね。
この例えばマッキントッシュをバックパックにしたみたいな写真たくさん使ってるけど、この撮影とかは富根くんがやってるんですか。
スピーカー 2
その記事だけ他の人がやってて、他のやつは私とか富根さんがやってますね。
あれなんですよ、コロナ前まではカメラマンさんが一応いて、コロナを経て自分で撮影するようになったから、後半は富根さんが結構撮ってくれてるって感じです。
あれですよ、仕事でも使うからいいじゃんって言ってカメラ買うやつですね。
スピーカー 1
最近上がってた記事も、推しのセメダインをライトアップするみたいなやつ。
富根くんがハテナブックマークのコメントで頑張って撮影しましたって書いてたから。
スピーカー 2
あれ大変だったんですよ、子供の世話が。
スピーカー 1
お子さんいながら撮影するのは結構大変ですよね。
スピーカー 2
そうですね、めっちゃ光る汽車みたいなやつを作ったので、そうすると子供がそれに向かっていこうとするから、それを止めながら撮影。
スピーカー 1
確かに全力に向かっていきそうな感じがする。
なるほど、紫さんはどんなことをされてる方かがこれでまずは分かっていただけたんじゃないでしょうか。
スピーカー 1
物作りをやってらっしゃるということで、我々のポッドキャストをちょっと聞いていただいているということを前に伺いまして、
富根くんときも喋ってたんですかね、富根くんが言ってました。
富根くんがね、今回ゲストに出るのは内緒にしててびっくりさせようと思ってますみたいなことを言ってたから。
スピーカー 2
めちゃくちゃびっくりしました。
スピーカー 1
えーみたいな感じでした。
スピーカー 2
えーって。私がいつも聞いている富根さんがってびっくりしちゃった。
スピーカー 1
変な感じしますよね。いつも聞いているポッドキャストに知ってる人の声が、知ってる人っていうかみんな知ってるんだけど、自分のパートナーの声が出るみたいなのはびっくり。
確かに。
スピーカー 2
そうなんですよ。しかも私、nagayamaさんがnagayamaさんだとあんまり認識してなかったというか、ポッドキャストの長山さんと富根さんの知り合いのnagayamaさんが同じ人だとあんまり認識してなくて。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
それで、なんか、おーってなったって。
スピーカー 1
なるほど。もともと聞き始めた時は、となるとどういうきっかけで聞かれたんですか。
スピーカー 2
一番初めは、人参君さんが出てる会か、くらいさんが出てる会のゲスト。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
ゲスト会っていうので聞き始めたのが一番初めですね。知り合いが出てるぞって言って聞いてみて。
スピーカー 1
そっから、ゲスト会以外も聞いていただいてたという感じなんですね、それは。
スピーカー 2
そうですね。むしろ今はどっちかっていうとお二人だけで喋っている方を好んでリピート再生してます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがたい話ですね。そんな聞いていただけるなんてね。
気になるところとして、どういうところがそこまで気に入って聞き続けていただいているのかなっていうところが気になってるんですけども。
スピーカー 2
なんか、なんでしょうね、落ち着くんですよね。
特によく聞いていたのが、妊娠中で、妊娠中はわし光ってるものがダメになってしまって。
スピーカー 1
光ってるもの。
スピーカー 2
ディスプレイとかを見てるとすごい疲れるようになっちゃったんですよね。気持ち悪くなったりとか。
スピーカー 1
いわゆる炊飯器のお米の匂い嗅ぐとちょっと気持ち悪くなっちゃうみたいな感じで、体調が変化するみたいな感じなんですか。
スピーカー 2
そうですそうです。それで、なんかポッドキャスト系をいろいろ聞いてたんですけど、それも刺激の強いポッドキャストがダメになってきたりとか。
あと、すごいちょっと失礼かもしれないんですけど、頭を使うタイプのポッドキャストがダメになってしまって。
スピーカー 1
学び系とか。
スピーカー 2
学び系。歴史のやつとか。
スピーカー 1
確かに。
逆に言うと、うちらは全く頭つかないですもんね。
使わないです。
スピーカー 2
リラックスできるので。
スピーカー 1
まあまあ、そうですよ。だって我々だってそれを目指してるわけですからね、ゆーたんのライブなんですから。ありがたい話ですよ。
やろうと思ったらできますよね、クリスさん。
もちろんもちろんもちろん。もう本当にみなさんを東大に入学させようと思ったら朝飯前のポッドキャストなんてできますから。
それあえてしない。
じゃあそれがこうそうしたわけですね。僕らの戦略がね。
ありがたいですね。嬉しい。
スピーカー 2
いや、ほんと命の糧でしたよ。毎日ひたすら転がりながらオッサンFMを聴いているって日々を過ごしてたんで。
スピーカー 1
大丈夫なのか、それ。
大丈夫かな。
スピーカー 2
子供のね、代表としてもね、200人だって。生まれる前からオッサンFMリスナーなんで。
スピーカー 1
すごい。最年少。
嬉しいですね。ありがとうございます。
我々のポッドキャストは別によく人から有名ポッドキャストとか工藤文子さんとか冗談めって言ってますけど、そんなに聞いてる人いないですから、
コアンに聞いていただける方からそういう声を聞くと非常に嬉しい。
嬉しいですね。
ありがとうございます。
スピーカー 1
今ちょっとお子さんの話が出ましたけど、前半の最後の話題として、物作りとか、紫さんお話聞くと割と物作りしたり、
すごい活動的というか、ご自身に興味があることに対してすごく真摯に向き合って進んでいくぞみたいな感じでやってこられているじゃないですか。
一方で子どもが、お子さんができると自分のことも振り返ると、やっぱり子どもに対して避けなきゃいけない時間とか、
自分のために使える時間とか割合も変わってくるし、生活変化もあると思うんですけど、
どうですかね、お子さんができて変わったこととか変わらなかったこととか、その辺の話とかありますかね。
スピーカー 2
ですね、やっぱり避ける時間は減りますよね。
いろんな物作りのことについても、進むスピードは遅くなったなっていうのはありますね。
でも一方で子どもがいたから思いついて作ったものみたいなのも結構出てきてますし、
あとは子どもができてから地域の人とつながることがすごく増えて、それによって自分の生活が変わってきたなみたいなのがありますね。
それは本当にただ普通の生活、日々の生活もそうだし、物作りみたいな面でもこういうの作ってみたいな引き合いが増えてきたりとかもありますし、
知り合いが一気に子どもができたのを機に増えた気がします。
それがすごい楽しいです。
スピーカー 1
やっぱりそうですよね。コミュニティが広がるというか、人間関係が広がる。自分だけだったらリーチしなかったろうなみたいなところに入っていったりもしますもんね、そのお子さんがいると。
僕ちょっと気になることがあるというか、アホみたいな質問なんですけど、
お子さんがどんどん大きくなっていって、例えば小学校とかで夏休みの自由研究とかで工作を持っていかなきゃいけないみたいな、持っていくぞみたいなタイミングがあると思うんですけど、
どうですかね、一緒にガチでお手伝いしてすごいクオリティのものを出すぞみたいなモチベーションはありますか。
自分で頑張ってほしい。そこに至るまでに英才教育を施しておいて、自走できるようにしておきたいですね。
スピーカー 2
なるほどね。道具とかには困らなそうですもんね。確かにね。
そうなんですよ。自宅のドマ部分、物を置いて工房にしていて、生まれる前は、ここは子供は入れないようにしようって言ってたんですけど、もう全然デイリーしてるので。
スピーカー 2
何だったら3Dプリンターからの物の取り出しとかやってるので。
英才教育ですね。
スピーカー 2
小学校の校作は私が何も言わないでもスペシャルクオリティのものを出してくれたらいいなって思ってますね。
スピーカー 1
僕も物作りは好きなんですけど、技術がないんですよね、僕。
昔から例えば夏休みの自由研究と校作といえば、男の子はパチンコ台とか作りたいじゃないですか。
スピーカー 2
パチンコ台。
スピーカー 1
パチンコ台ってわかります?
釘を打って。
そうそうそうそう。
ああいうのをクオリティが高いものを、自分の中では完成形みたいな、こんなのができるといいみたいなのがあるけど、到底そんなものはできないわけですよ、当然。
こういうのを作りたいなと思ってもそれができなかったので、そういうことができる人は羨ましいなと思いますよね。やっぱり物作りみたいなところで。
nagayamaさんの、もともとこの質問、nagayamaさんが上げられてた質問ですけど、どうですかね。nagayamaさん的には何かもうちょっと聞きたいこととかありますか、この。
結果的に変わったことっていうのはあると思うんですけども、変えたいこととか変えたくないこととかっていうのはあったりします?
スピーカー 2
子供ができたけど変えたくないこと、子供が。
スピーカー 1
逆に変えたいな、今からちょっとこういうことを変えていきたいなとか。
スピーカー 2
変えたくないのは、そうですね、やっぱり自分の物作りについては、仕事以外の部分でも細々とでもいいから、ずっと続けていきたいなっていうのはありますね。
もうそこは諦めてしまった方がいいのかなみたいな時間のキャパの長さだったりもするんですけど。
でもちょこちょこやっていきたいなとか、結構大変だけどイベントとかも出てみたいなとかはあるのと。
でもその一方で、なんかもっと一緒に過ごす、子供と一緒に過ごす時間を増やしたいなとかもあるから、時間足りないなっていうのがめっちゃなりますね。
全部やりたくてでも無理だからみたいなのは、子供産んでからの方がやっぱりすごい強いかな。
スピーカー 1
それはありますね。
ありますね。わかるな、その辺ね。やっぱり時間、時間ではなきゃいけないな。
いやいや、といったらnagayamaさん、なんかあっという間に。
そうですね。
時間が過ぎてしまいまして、前半はちょうどいいぐらいの時間かなという感じでございますね。
結構ね、過去に作った作品とか記事とかまとまってるんで、ぜひ概要欄の方からいろいろ見てほしいですね。
実際にね、紫さんが作って、キーボードとかも販売していたりもしましたもんね。
スピーカー 2
そうなんですよ。キーボード、自分の設計した左右分割のキーボードとかを作って販売しています。
もともとにんじんくんさんのために作ったやつですね。
あれはやってないと思いますけど。
スピーカー 1
にんじんくんモデルね。
スピーカー 2
にんじんくんモデル。
スピーカー 1
これあれですもん、基板とかも作ってておるんですよ。
スピーカー 2
そうです。基板設計して、ケースも最近は3Dプリントで作ってやってますね。
スピーカー 1
そこまでいけるっていうのがすごいよな。
すごい。面白い。
面白いですよね。
ソフトウェアはずっと僕も関わってきたので、こうやったらこういったソフトができて、こういうふうに置くとインターネットでみんなで遊べるみたいなことは分かるんですけども、
ハードウェアって全然その辺ピンとこないというか、どっから始めていって、どこに行ったら終わりっていうか人の手に渡るのかみたいなところがすごくふわっとしか分からないから、
こういうの見てるだけですげえなって思いますね。
確かに。これ見てると僕もものづくり、実際のこのハードウェア、触れるもの作るのっていいなと思いますね、確かにね。
ぜひ記事とか見ていただいて、感想とかをお届けしていただければと思います。
はい、というところで前半はこの辺りというところで、おすさんFMでは皆様からのお便りや感想をお待ちしております。
概要欄にあるお便りフォームやTwitterシーンX上でハッシュタグおすさんFMをつけて投稿してください。
また番組のリスナーの方が集うDiscordサーバーやメンバーシップサービスおすさんFMクラブもありますので、そちらもぜひご利用ください。
今回のおすさんFMはここまでとなります。それでは皆さんまた来週お会いしましょう。さよなら。
さよなら。