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397. インターネットは楽しく (ゲスト:941さん)
2026-05-15 49:26

397. インターネットは楽しく (ゲスト:941さん)

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🎙Ossan.fm🎧

  • ゲスト紹介(941さん)
  • 前回からの差分①「指定難病になった」
  • 前回からの差分②「転職して自分の会社を作った」
  • 前回からの差分③「EMConfの運営になった」
  • 前回からの差分④「歯列矯正おわった」
  • 前回からの差分⑤「ドキュメント72時間年末SPに出演した」
  • nagayamaさん、お元気ですか?
  • EMConf一緒にやった
  • AIってどのくらい取り入れてる?
  • Podcastどうですか?
  • インターネットが気軽じゃなくなった

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次回は、5 月 22 日(金)公開予定です。

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サマリー

今回のOssan.fmでは、人気ポッドキャスト「ほっとテック」のMCである941さんをゲストに迎え、4年ぶりの登場となりました。この4年間で、941さんは指定難病の罹患、20年勤めた会社からの転職と自身の会社設立、EMConfの運営参加、そして歯列矯正の完了といった大きなライフイベントを経験されました。特に歯列矯正については、約100万円を投じて3年がかりで完了した詳細が語られ、その経験が多くの人々に影響を与えていることが紹介されました。 番組後半では、永山さんと941さんのEMConfでの協業について深く掘り下げられました。永山さんのデザインスキルとリモートでの柔軟な対応が高く評価され、イベントの成功に大きく貢献したことが語られています。また、AIの活用についても触れられ、永山さんがコード作成のほとんどをAIに任せ、自身の総合力を高めている現状が明かされました。 ポッドキャスト活動の継続やインターネットとの付き合い方についても議論が交わされました。X(旧Twitter)での発信の難しさや、クローズドなコミュニティ(Discordなど)への移行、そして「楽しいインターネット」を求める気持ちが語られ、昔のインターネットの自由な雰囲気を懐かしむ声も聞かれました。全体として、ゲストの近況報告から始まり、仕事、テクノロジー、そしてインターネット文化の変遷まで、幅広いテーマで深い対話が展開されました。

ゲスト紹介とHot Techの軌跡
スピーカー 1
こんにちは、nagayamaです。ossan.fmは、毎週金曜日、クリスとnagayamaが気になった出来事や、おすすめしたい本や映画をゆるゆるとお届けするポッドキャストです。
今週もよろしくお願いしまーす。
今週はですね、なんとゲスト会にしました。前回の前回でね、お便りいただいたりとか、ゲストも呼びたいなーっていう話をしてたと思うんですけども、
いろんな方にですね、声をかけていただいて、今日はですね、あの有名ポッドキャスト、ホットテックのmcのkushiiさんに来ていただいております。
kushiiさんよろしくお願いしまーす。
スピーカー 2
よろしくお願いしまーす。いやー、ね。
スピーカー 1
いやー、ね。
スピーカー 2
もう、一人回聞いてましたよ。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
どうですか?
スピーカー 2
あ、nagayamaさん結構一人で喋れるんだなと思って。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
聞いてました。はい。よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。kushiiさんはもうあの、井野一番に大丈夫ですかと。僕に何かできることがあればっていうのを声かけていただいて、いや本当にこういう時の瞬発力の速さはさすがだなという。
スピーカー 2
瞬発力だけでやらせてもらってますから、私はもう妖怪をね。荒波をこう生き残るには瞬発力しかないと思って。
スピーカー 1
いやー、瞬発力と行動力で。
いやでもすごく僕それ大事だなと思いました。やっぱりなんですかその、やっぱ躊躇すると思うんですよ。
大丈夫かなと思ってる気持ちはいろんな人にあると思うんですけども、そういう時にこう実際に声をかけるかどうかっていうのはまた一つこう、敷きというかね壁があると思うんですけど。
ありますよね。
kushiiさんそこをぴょんと乗り越えて、ありがたいなというふうに思ってますし、あれですよ。
僕らのね、ファンイベントというか、イベントにも来ていただいた時も、エピソードでも話しましたけど、kushiiさんが最前列でめちゃめちゃ盛り上げてくれたっていう。
すいません、ダイヤをしたくて。
すげーありがたかったなっていう話をね、話しましたけど、そういう形でですね、本当にありがたい、ありがたいリスナーさんであり、ホトテックのMCのkushiiさんにね、ゲストに来ていただいてるんですが、
前回に、前回kushiiさんは、今ホットテックホットテックって言ってますけど、kushiiさんがやられてるホットテックっていうポッドキャストを始める前、直前に。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
ゲストに来ていただいて。
スピーカー 2
これから始めるよっていうタイミングでね。
スピーカー 1
そうですよね。それがなんと2022年の4月。
スピーカー 2
いやー。
スピーカー 1
4年前ですよ。
スピーカー 2
4年前ですって。
なんか、そんな気全然しないですね。
スピーカー 1
そうですね、ですよね。
スピーカー 2
ちょいちょいね、長居バスタジオリアルであったりしてるから。
スピーカー 1
買ったりとかね、オンラインでもね、いろいろ交流が、この後話しますけど、交流とかね、お仕事の話とかもあるんですけど、ホットテックもう5年目ですか。
スピーカー 2
らしいですよ。
スピーカー 1
あっという間ですね。
スピーカー 2
この間、ロゴをリニューアルしまして。
スピーカー 1
しましたね。
スピーカー 2
はい。で、その第2期だなんつって勝手に言ってるんですけど。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
いやー4年目ですねーなんて言ってたけど、あれ?5年目じゃない?って今日気づきました。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
あれ?って。
スピーカー 1
年目で言うと、まる4年で5年目って言うと。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
そういうことですよね。
スピーカー 2
それぐらいもうライフワークになってる感じの。
スピーカー 1
ですよね。
いやーだから、続くかどうかっていうのは多分ね、当時も一番最初ね、あったかなと思うんですけども。
ずっとスムーズ。
ちょっとお忙しいっていう時期とかもあったし、いろいろ。
お二人ともライフステージの変化みたいなね。
スピーカー 2
ありますからね。
スピーカー 1
あったっていうのもあったけど、5年やられてて。
スピーカー 2
当初は週に2回更新してたんですけど。
スピーカー 1
ですよね。
スピーカー 2
ちょっとお互い忙しくなりすぎちゃって。
週2はきついかもってなって、今週1にペース落としはしてるんですけど。
コンスタントに収録自体は毎週やってるので。
そこは崩さないようにしてるんで、何とかやってられてるかなっていう感じですかね。
スピーカー 1
週2は、週22回収録だったんですか。
スピーカー 2
いやいや週1で2本撮りです。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
ちょっとその時間を、使う時間と話すネタと、そういうのをちょっと調整するのは大変だねっていうことで週1、2って感じですね。
スピーカー 2
そうなんです。
スピーカー 1
いや週2ってすごいと思いますよ、週2は相当なもんですよ。
スピーカー 2
週2はね、ちょっとハイペースすぎるなって思いました。
スピーカー 1
でその間にちょっとね、この間にいろいろ差分があったっていうことで、トークメモの方にはですね、こんなことがありましたっていう、くしぃさんのブログからピックアップしてもらった大きなトピックがあるんですけども、ざっと見ていきます?
941さんの大きな変化:難病、転職、EMConf、歯列矯正
スピーカー 2
いきますか。なんか私の話ばっかりでいいのかなと思って。
スピーカー 1
前半はくしぃさんのアップデートで。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
なんだろうでもね、大きな話だもんな。
そっか、指定難病になられたって話はちょうどそのゲストに出たその後でしたっけ?
スピーカー 2
そうなんですよ。ゲストを出させていただいたのが2022年の4月だったんですけど、その年末に、なんかちょっと調子悪いなって言ったら、あれはあれよという間に指定難病の抗原病っていうのがあるんですけど、
それを均一とした気質下肺炎っていう、肺が固まっていっちゃう病気があるんですけど、それになったっていうのがあって、今退院もして、普通に元気というか、各月で病院行ってるんですけど、薬がちゃんと効いていて、あまり普段は皆さんと遜色ない感じで過ごせるぐらいにはもうなってて。
スピーカー 1
良かったですね。
スピーカー 2
ひどい時はやっぱりね、あまり呼吸がずっと浅くて、走ったりできないし、階段も登れないしみたいな感じだったんですけど、今はちょっと歩くのがちょっと遅めかなぐらいの感じで、あとはもう普通なんで、割と元気なんですけど。
スピーカー 1
いやーこれ最初聞いたときびっくりして。
スピーカー 2
ね、びっくりしますよね。
スピーカー 1
いやどうなっちゃうか。でもご本人のブログだと明るく書かれてるから、そんなに大丈夫なのかなと思いつつも、まあでもきちんと治療していけばしていくんだろうなっていう風に見てましたけど。
スピーカー 2
全然大丈夫です。
スピーカー 1
ね、まあその後もちろんね、当時はびっくりしたけど、その後の様子だとすごく元気そうだったんで、まあ良かったなというのがありましたね。
で、その後転職、あ、でもその後ってことは何か、その2年近く、1年半ぐらい。
スピーカー 2
そうですね、1年半ぐらいですね。まあやっぱ病気になっていろいろ考えることもあったりとか、その所属してた会社はちょっと大きい動きがあったりとかして、自分が今できる、働くっていうことで社会に及ぼせるものって何だろうって考えたときに、違う環境に行ってみるのもいいんじゃないかなと思って。
まあすごい大きい会社だったんですけど、まあ割とこじまりした会社に移動したっていうのと、あとはまあ福井をいろいろ、いろんなところを見てみたいなっていうのもあったんで、自分の会社を作ったみたいなところもあって。
まあそれが2024年の6月なので、まあ2年前ぐらいですかね。
スピーカー 1
2年前ぐらいですか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
前の会社がめちゃくちゃ長かったじゃないですか。
スピーカー 2
長かったです。20年いましたね。
スピーカー 1
いやだからね、このブログ、まあこれ小納豆にも貼ってますけども、総別会がね、壮大な総別会が行われたっていうレポートと一緒にね。
スピーカー 2
自分でやりました。
スピーカー 1
写真があって。自分のね、漢字力をフルに活用して、自分の総別会をするという。
スピーカー 2
正善相って言われてました。
死ぬの?みたいな。
スピーカー 1
確かにそのぐらいのなんか壮大な感じですよ、これ。
いやこれを盛り上がってた、すごいなと思ってました。
でもそっかでもなんか、でも転職しても2年。
スピーカー 2
そうですね、丸2年経ちましたね。
スピーカー 1
なんかでもあっという間って感じですね。
スピーカー 2
そうですね、やっぱり。AIとかがね、すごい導入されて、開発の現場って結構すごい変わってるんですよ、実際は。
なんだけど、私がやってる技術広報みたいなところで言うと、そんなにまだ、企画段階では色々変わってますけど、実際に人が来て何かをしたりとか、
エンジニアとか、最近だとエンジニアマネージャーみたいな人たちいますけど、彼らに対して何を届けるのかっていうところは変わらないので、
スピーカー 1
あんまり影響はないというか、楽しくやれてるし。
そうですね、確かに人と人とをITにするみたいなそういう感じですもんね。
スピーカー 2
そうなんですよ。やっぱりね、AIまだフィジカルはそんなにたくさん影響を及ぼせないので、
やっぱりね、会場を手配して空っぽの空間をどう作っていくのかってまだ我々しかできないので、
そこをやってるっていう感じですかね。
スピーカー 1
なるほど。で、あとはEM…
スピーカー 2
EMコンフね。
これ、転職したのをきっかけに転職した会社の上司が、EMコンフっていうイベントやろうと思ってるから、
手伝ってって話をされてやるようになったってやつで。
スピーカー 2
で、これはね、永山さんにも実はお手伝いいただいてて。
スピーカー 1
そうなんですよ。デザイン周りでね、ちょこちょことが。
スピーカー 2
そうなんです。
スピーカー 1
デザインさせてもらったやつですね。
この話どうしようかな、掘ろうかな。
スピーカー 2
後でもう1回やりますか。
スピーカー 1
後でちょっと掘りますかね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あとは、で、僕がちょっとね、個人的にこのメモになって興味あって聞きたいのが、
この刺列矯正の話なんですよね。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
刺列矯正。
あの、何でしたっけ、インビザライン?
スピーカー 2
そうですね。私はインビザラインで。
スピーカー 1
マウスピースで少しずつ矯正するタイプを採用されたって感じなんですけども、
実は自分の子供がこれやってまして。
スピーカー 2
おお、なるほど。
スピーカー 1
で、今絶賛矯正中って感じなんですけども、
僕もめちゃくちゃハナルメが悪いんですよ。
スピーカー 2
悪いというかね、特徴的。刃がね。
私も刃が特徴的だったんですけど、今多分そんなに。
スピーカー 1
そうですよね。今ね、画面的にお見せしてもらってますけども。
はい。
お聞きの皆さんにはこの矯正っぷりが伝わらないですが。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
綺麗ですね。
あ、でもそんなに、かなり悪いイメージそんなになかったんですけど。
スピーカー 2
いやー、あのブログを参考に貼ってるんですけど、やっぱやる前は結構私も刃がバチッとあって。
スピーカー 1
ああ、本当だ。そっかそっか。こういうところも多分僕と似てるっていうところに言われた。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ところだったんですかね。
スピーカー 2
そうだと思います。ニカッと笑った時の感じが、印象が多分近いっていうのがあって。
スピーカー 1
確かに近いでしょうね。
それが今は、その辺もだいぶ綺麗にね、まとまってるという感じ。
これどのくらい期間?
スピーカー 2
えっとね、3年ちょっとですね。
スピーカー 1
期間で言うと3年ぐらい?
スピーカー 2
はい。ただ、最初にガーッと動かしちゃうんですけど、半年ぐらいで相当見た目が変わりますよ。
最初の半年ぐらい。ガーッと動かすって何ですか?そのマウスピースを。
スピーカー 2
いや、パパやってるんでしょ?
スピーカー 1
やってるってことですね。ガチャガチャ変えるってことですよね。最初に大きく変えるって感じ。
スピーカー 2
そうです。最初にもうガーッと移動させちゃうんですよ。
で、頻度もね、パカッとマウスピースをするんですけど、透明の。
で、最初にスキャンをバーッとして、それをアメリカのほうにデータを送って、
1ターンでおそらく10枚とか12枚とか来るんですけど、それを何回か繰り返すって感じなんですけど、
最初の1ターン目のときにマウスピースを変える頻度が変わっていくんですけど、
一番最初って結構頻度高く変えるんですよ。2,3日?本当かな?
スピーカー 1
2,3日?
スピーカー 2
いや、嘘だな。1週間ぐらいかな?
スピーカー 1
1週間ぐらいで。
スピーカー 2
1週間ぐらい変えるんですけど、相当ガラッと変わりますね。最初の半年ぐらいで。
もう終わったんじゃね?みたいな気持ちになるぐらい、すごい動くんですけど。
ただその、ちゃんと噛み合わせとかをすごい細かく調整していくんで、
途中で歯の間を削ったりしてくれて、隙間がない人は親知らず先に抜いたりしないといけないんですけど、
そういうのをやっていくんですが、一番最初で結構動くんで。
で、動かすときはめっちゃ痛いです。
スピーカー 1
やっぱり痛いんですね。
それはやっぱり痛いんだ。
スピーカー 2
痛いです。無理矢理動かしてるんで、歯をね。
スピーカー 1
最初の70%ぐらいまではもうバーッと動いて、
で、あとプロダクションレベルにサービスを磨いていくみたいな感じですね。
スピーカー 2
そうです。ウェブサイトと一緒ですね。
スピーカー 1
こういう例外が来たらどうしようとかね。細かいところを潰していくっていうね。
スピーカー 2
でも結構お金かかるんで気をつけてください。重心量なんで今。
スピーカー 1
そうですよね。だからくちぃさんのこのレポートのブログだとおよそ100万円ぐらいかかってます。
スピーカー 2
それぐらいですね。
スピーカー 1
いやまあね、子供の場合はもうちょっと安いけど、言ってもって感じですね。
スピーカー 2
そうですよね。ただ健康に影響が出ると判断された場合は、もっと大掛かりな手術とかするんですけど、
例えば反対交互って下のほうだけ出てて。
で、それが手術が必要なぐらいだって判断されればもう全身麻酔かけて、
で、顎バコッと削るのかな。で、顎をガーンって動かして、
で、さらに手術矯正までやるっていうパターンもあって、
私の兄がやったんですけど、それは保険効いてましたね。医療行為。
スピーカー 1
生活に支障があるっていうふうに見なされるみたいな感じですかね。
スピーカー 2
私の場合は歯並びを良くしたいとか、
磨き残しがあると気になるな、みたいな感じがもともとは理由なんで。
スピーカー 1
神秘的な側面、だからその美しさみたいな側面とかあるけども、
実際なんかその他にメリットがあったりします?
スピーカー 2
どうですかね。人と一緒に写真撮るのに変な抵抗はなくなりましたかね。
ニカッと笑って写真撮れるようになりましたかね。
その影響がどれだけ良いか悪いかちょっと私分かんないですけど、
よく写真は撮るようになったかなって印象はありますかね。
スピーカー 1
そうなんで気になるんですよね。
スピーカー 2
人生長いんでね、結構。
スピーカー 1
だからその、なんだろうな、このブログにも書かれてましたけど、
40歳からとか、もうすぐ50とかになってくると、
もういいんじゃないかって気持ちもなる、その天秤というかね。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
いう気持ちもあるんですよね。
僕の場合は結婚もしても子供もいてとかってなってくると、
外見にどれだけ投資するかって、どうなのかなっていうところも。
スピーカー 2
ちょっとね、分かりやすく言うと、これからモテてどうしたいの?
モテるためにやるわけではもちろんないんだけど。
スピーカー 1
ないですけどね。いや、分かりますよ。
スピーカー 2
ただ、その40超えてやる必要あんのかなって思う人は多分多いだろうから、
私はこのね、レポート書いたりしたんですけど、やっぱりね、反響は大きくて。
やっぱずっと悩んでたけどやっぱやることにしましたっていう。
結構やるもん。3、4人かな。もっとやれたかな。
直接聞いただけでもそれぐらい言われたんで、
実際は結構多いんじゃないかなと思いますね。
スピーカー 1
そのモテたいどうこうというよりもやっぱそのね、
自分をどうケアするかっていう話じゃないですかね。
いいですよね。そこに関しては。
さっき言ったそのね、写真に写る時の自分の気持ちがどうなのかとかっていうところに聞いてくるのかな。
スピーカー 2
そうですね。ただやっぱデメリットもあって、
人の歯並びがめちゃめちゃ気になるようになります。
で、悪いというか、普通の人はそんなに気にならないですけど、
歯並びがいい人に対してだけめちゃめちゃ歯並びになって顔見せちゃう。
スピーカー 1
ああ、そうなんですね。
スピーカー 2
自然かセラミックかみたいな。
スピーカー 1
そうか。いろんなプランとかを歯医者さんと見たりとかするから、
何をしたらどうなるかっていうのも知識としてインプットされるわけですね。
スピーカー 2
そうです。高そうとか。
スピーカー 1
ホワイトニング面白いですもんね。
これはなんかうちの妻もこの間やってたけど、
スピーカー 2
マウスピースに薬剤入れて挟むみたいな。
で、それはホームってやつかな。
2種類あるんですよ、ホワイトニングも。
視界でやるやつと、歯医者さんでガーッと一気にやっちゃって。
で、プラス家で薬剤を入れてマウスピースでってやつもやると、
さらに効果ありますよっていう2つを掛け合わせてやることが多いんですけど、
それをやったりしましたね。
スピーカー 1
これだいぶ写真迫力あって面白いんで、ぜひ皆さん。
スピーカー 2
これ受けますよ。
見てほしい、見てほしいな。
人の歯をあんまりこんなにたくさん見るっていう機会もないと思うし。
スピーカー 2
ですよね。
だからあまりに生々しいから写真モノクロにしたりしてるんですよ。
スピーカー 1
確かに、そうなってますね。
スピーカー 2
ゾワップすぎて。
スピーカー 1
一応ね、気を使って。
100万円ね、これをどう撮るかだな。
スピーカー 2
そうですね。
ドキュメント72時間出演と永山さんの近況
スピーカー 1
あとは年末、テレビ出演もされてたりとか。
スピーカー 2
そうなんですよ、これね。
ドキュメント72時間っていうのが好きだって言ってて。
で、これもポッドキャストの縁で紹介していただいて、
ドキュメント72時間っていうNHKの番組があるんですけど、
これの感想だけを言うポッドキャストっていうのがあって、
で、それは東中野の雑談っていうバーのところで友達経由で紹介されて、
フシさんそういえばあれ好きじゃん。
この人そういうポッドキャストやってんだよって紹介されて、
いや僕も本当好きなんですよって話してたらそこにゲスト呼んでいただいて。
スピーカー 1
聞きました。
スピーカー 2
で、そこのつながりで飲み会行ったら公式の方々がいらっしゃって、
あれよあれよっていう間に。
スピーカー 1
プロデューサーさんとディレクターさんとかがいたってやつですよね。
スピーカー 2
そうです。いわゆる統括のエグゼクティブプロデューサーとかもいて。
スピーカー 1
しかもダマだったんですよ最初ね。
ダマでした。全く知らなくて、ただのファンの集いだと思ってたんですけど。
話めちゃめちゃ笑ったな。
スピーカー 2
そう、爪痕残したくて、ロケ地をマップ全部グーグルマップにピン打って持ち込んだらもう大受けで。
でも結果それが年末のスペシャル出るときもそのマップを紹介してくださいっていう依頼を受けて行ったんですよ。
スピーカー 1
ファンの一人として。
スピーカー 2
そうです。詳しすぎてやべえなって結構言われましたね。
スピーカー 1
すごいな。普通にスタジオ行って収録一通り全部参加してやってきたって感じなんですね。
スピーカー 2
そうです。結構長かったですね。7、8時間かかったっすね。
スピーカー 1
そんなにかかったんですか。
スピーカー 2
途中休憩結構挟まるんで長いんですよ。
スピーカー 1
あんまりねテレビの撮影どういうふうな段取りでどういうふうにしてるかってわからないですからね。
すごいなその経験も。
スピーカー 2
ちょっと僕の話だけだとあれなんですけど。
長山さんどうですか最近。
スピーカー 1
最近。
スピーカー 2
お元気ですか。
スピーカー 1
全然元気ですよ。おかげさまで仕事も順調に忙しいですし。
特に大きな怪我も病気も最近ないので。
スピーカー 2
なんか骨折ってましたよね。
スピーカー 1
そうですね鎖骨しばらく前に折ってますけどもそれ以来大きな怪我はないですからね。
スピーカー 2
それは何よりですね。
スピーカー 1
クシさんのポッドキャストのイベント。
スピーカー 2
ポッドキャストザギャザリングね。いつでしたっけ。もう3年ぐらい前か。
スピーカー 1
あの時ちょうどようやくくっついたぞぐらいの時でしたもんね。
スピーカー 2
なるほど。あれぐらいか。
EMConfでの協業と永山さんのデザインワーク
スピーカー 2
長山さんといえばね私は一緒にEMコンフ一緒にやったっていうのはさっきちらっと話してたんですけど。
あれもともとはエンジニアリングマネージャーっていう職種があってその人たち向けのカンファレンスやりたいねっていう話があって。
実際にやれるやつを連れてきたでつって連れてこられたのが私で。
でその会場決めたりとか全体のスケジュール決めたり具体どうするのみたいなところをもりもり進めてたんですけど。
その中でウェブサイトどうするのって話があり。
であとはまあいろんなデザインが必要になってくると新しいイベントなので。
なので誰か的にはいないかなって思って0.2秒後に思い浮かんだのが長山さんだったんですぐ連絡して。
もうね完璧に要望にすべて応えていただけて。
スピーカー 1
まあそうでしたか。
スピーカー 2
なんなら翌年もお代わりさせていただいて。
今年もよろしくお願いしますつって。
スピーカー 1
ね、いらしておりましたね。
スピーカー 2
いや本当ね。
多分オッサンFM聞いてらっしゃるリスナーの皆さんあんまりご存じないかと思うんですけど長山さんね結構いい仕事するっすよ。
スピーカー 1
ありがとうございます。あんまりね仕事に対してね。
スピーカー 2
話さないですもんね。
だからちょっとどこまで話していいかわかんないですけどあのこういうイベントをやりたくて。
であのロゴとウェブサイトとそれに付随する細かい会場で使うものとかそういうのも一通りお願いしたいんですってお話しさせていただいて。
で一番最初ロゴってね結構作るの大変なんですよ。
最近だとなんかCCIでピャって作ったりすると思うんですけど。
なんかどうしても私は昔ながらのその作り方のほうがやっぱり好きで。
イベントってねこういう思いでやりたいとかこういう風に感じてほしいとか参加者にこういう気持ちになってほしいって結構いろんな思いが実は詰まっていて運営側としては。
なのでそれをパッとした絵というかデザインで表現できるのって本当にすごい才能で。
でCCIだとプロンプトで何色でどんな感じでなんていうテキストを入れてとかって言うとピャって出てくるんですけど。
やっぱりそういうことではなくちゃんとデザインに理由が全てあるじゃないですか。
デザイナーの方が作ってくださるのって。
最初に永山さんにお願いしてこういう意見でお願いしたいですって言って出てきた後のいくつか案があったんですけど。
やっぱねどれも良くてでちゃんとした意図が込められていて。
でその中でもこれがいいと思いますよっていうこういう意図だったらこれがいいと思いますよっていう。
プロとしてちゃんと推薦もしてくれるしだからめちゃくちゃやりやすくて。
現場のみんなも永山さんめっちゃいいねみたいな。
全部お任せできて本当最高みたいな評判が良かったんで2年目も引き続きお願いしますって感じになったんですけど。
本当に動くものもねサッと作ってくれるんですよ。
ウェブサイトってね一昔前だとペラ一の動かない感じのやつだったりするんですけど。
実際ちょっと軽くサイト上で表現してみたんでこれでチェックしてみてくださいってこう実際に動くものかつアニメーションしたりするものもサクッと作ってくれるんで。
いやーやりやすいと思って。
スピーカー 1
そうですねやりやすさは意識するように。
特にリモートで仕事するケースが多いのでその場に行ってコミュニケーションできればいいっていうのはもちろんあるんですけどもそうじゃないとやっぱり物でなるべく早く見せて確認するとか動いたものを確認するとかっていうのは意識的にはするようにはしてますね。
スピーカー 2
そうですよね。で今回は2回目であんまり私は2回目はそんなに細かいところは入らず他のメンバーにお任せしたんですけど、
イベント終わった後に追加でその登壇者の人にこういうものを送りたいっていうのを言い出して縦とねピンバッジ作りたいって言ってスピーカー限定で。
スピーカー 1
僕もでもすごく面白かった。EMコンコー面白かったのはやっぱり串井さん含めコアのチームの皆さんがこういうことやりたいっていうのを資料にしてそれでこういうデザインを作ってほしいっていうのをまとめてきてくれるんですけども結構アイディアいろいろアイディアをやってこれもやりたいあれもやりたいっていうと多種多様な作り物があったじゃないですか。
時にはちょっと無理っぽいやつもあったりとかしていろいろ頭をひねりながらやったんですけども。
それが1年目で。1年目で結構やりきったというか結構いろいろやったかなと思ったら2年目も結構いろいろモリモリオーダーが来て。
スピーカー 2
そうなんです。やりたいことが多くて。
スピーカー 1
なんかねちょっとしたパネル展示もしたいとかって言ってねイラストレーターさんをちょっと探してとかってやって結構あの辺は慌ててやったりとかして。
でもその時串井さんとかはねもう割とデザインは割と手放でしてイベントの本丸の方でって感じでやってたんでそういう体制かなと思ったらイベント終わった後に急にちょっと永山さんがやってきて。
スピーカー 2
お前いたんかみたいな。
スピーカー 1
なんか始まったぞみたいな感じでね。
スピーカー 2
めっちゃ楽しかったですけど。
それでやっぱEMコーヒー一番いいのは永山さんが1回も会場来てないっていうことなんですよね。
スピーカー 1
そうなんです。
全てリモートで完結してるという。
いや本当に申し訳ないですけどね。
スピーカー 2
いやいや全然全然いいんですよ。
ただねあのでっかい作り物あるんですよEMコーヒーって。
大看板っていうのがあるんですよ。
あれあのすごい私のこだわりでやらせていただいてるんですけど。
会場入った時のインパクトとかあのペラペラのやつちょっとあんまり好きじゃなくてしっかりこう木工工事を入れてちゃんとしっかりした看板作るっていうのこだわりをね。
あれはねちょっと見てほしいんですよね永山さんにも。
スピーカー 1
実は今年もでっかいの出しましたよね。
スピーカー 2
出しました。
スピーカー 1
裏面にも印刷ができるからちょっと急遽こっちにもデザインしてくれっていうので少し入れさせてもらったんですけども。
それがそのそれパパッと作っちゃったんですよ。
時間もないなっていうのがあったんで。
もう結構それがなんかみんなの印象に残ってるって話を後から聞いて。
ああそういう感じだったのと思って。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
もうちょっともうちょっと少し近いけど。
スピーカー 2
一応解説するとあの会場的にエスカレーターを登ってくるんですよ。
で看板が左手に見えてくるんですけど表面は向こう側なので裏側が丸見えになっちゃうと。
一般的な木工工事って裏はもちろんスカスカなわけですよね。
スピーカー 1
ハリボテみたいな。
スピーカー 2
それが一番最初見えるのやっぱやだねって話をして。
何らか工事というか裏も何かやりたいねっていう話をして。
まあまあわかりやすくウェルカムEM工夫みたいな感じでいいんじゃないっていうのを話したんですけど。
相当評判良かったですね。
なんか本当にこれから始まるんだっていう感じを皆さん感じてくれたみたいで結果良かったかなと。
そうなんですよ。
スピーカー 1
参加された方にもあれがすごく印象に残ってるって言われて。
一番最後にした仕事がそういう感じだったのかと思って。
面白いなと思いましたね。
スピーカー 2
長山さんの仕事のいいところはそこら辺で何かこうあんまりごちゃごちゃ言わずまずパッと手をつけてくれるっていうのは
本当にやりやすくて僕はいつもありがたいなと思って。
スピーカー 1
ごちゃごちゃ言わずっていうのは?
スピーカー 2
最初に言ってた要件と違うじゃないですかって絶対言わないじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。変わるものだと思ってるんでね基本的には。
スピーカー 2
そこの仕事のやりやすさすごいあって。
最終的に形になるものってやっぱり要件ちゃんと決めてそこに向かってやらないといけないんだけど。
やっぱりねこうウェブサイトを作り慣れてるからなのか完成品ってそんな簡単にできないし途中で変わっていくよねっていうニュアンスがやっぱり長山さん根底にあると思うんだよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
相当こうフレキシブルに動いてくださるのがいいなと思うんですけど。
スピーカー 1
そうですね。その感覚はやっぱり強いですね。
特にこういったイベントってイベントの事業会社さんがプロとして回してるというよりは当事者の皆さんがやってるっていうことじゃないですか。
クシーさんはもうセミプロっていうかプロだけど。
でも言ったってね一人だけそういう方がいらっしゃるってだけだから。
そう考えてくると試行錯誤してやっぱりこうだっていう話っていうのは絶対出てくるわけじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そうなってくるとじゃあそれは見積もりないんでとか最初の話レクチャーになかったんでって話っていうのはやっぱりできないなっていうふうには思いますし。
自分が逆にイベントする立場だったらそうしてもらった方がありがたいなっていうのもあるんでね。
スピーカー 2
そうですね。ヤプシーとかで長山さんって結構スタッフとして入ってることも多いじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なのでそこら辺のニュアンスとかどうしても今やらないといけないという状況を組んでくださるんでもうね最高ですよ長山さん。
皆さんもっと長山さんに仕事を発注した方がいいと思います。
スピーカー 1
グッズとかをね使われてる状況がこうスティーブさんにイメージできるっていうのも大きいのかなとは思いますね確かに。
AI活用とポッドキャストの現在地
スピーカー 2
そうですね。長山さん最近どうですかそのAIとかね活用される。
元々ほらコード書けるじゃないですか長山さんは。
でかつこうAIも今どんどん普及してきて実際にこう長山さんの関わる仕事でどれぐらい取り入れてるもんなんですかAIを。
スピーカー 1
コードを書くっていう意味だともうほとんど自分ではコードは書かずにAIが書いてますね。
おーなるほどなるほど。やっぱそうなるんですか。
特に僕みたいに中途半端な人間なんかいろんなことに手だしてるっていう人間はという辞任なんですけどもそうなってくると。
スピーカー 2
器用ね。
スピーカー 1
器用貧乏の方なんですけどもそうなってくるとやっぱり自分が書くコードっていうのがよりもAIが書くコードが乗り越えられちゃうスピードの方が早いわけですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
より僕らの僕がすごいなと思ってる先輩だったりとかすごいエンジニアさんっていう風に比べたら僕なんて簡単に乗り越えられちゃう。
そこで上がらってもというよりはむしろそれをどう乗りこなしてそのプロダクトの品質を上げるかっていう風に割と早期にマインドチェンジをしてなのでコードはもうAIに書いてもらってますね。
スピーカー 2
そういう意味ではデザインもできて実際の形になるものまで作れるっていうことなんで総合力が全体的に上がるっていうことでもありますよねきっと。
コードが弱点ではなくなるっていうことですよね。
スピーカー 1
そうです。それがやっぱりプロフェッショナルレベルに近づけられるっていうのはある種強みだなと思ってるので。
だからそういう意味では結構金額的な投資とかもAIには大きくしてますね。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
じゃあ結構いろんな生成や組み合わせて活用してる感じですか。
そうそう。組み合わせて活用してとかお金。コード系のものとかは基本的にやっぱりリミットが来ちゃうとそれがリミットになっちゃう。
お金で解決できるっていうところは結構お金を投じて使ってるみたいなところはありますね。
スピーカー 2
いくらぐらい課金しますか毎月。
スピーカー 1
でも言ってもそうでもないですよ。10万もいかないんじゃないですかね。
スピーカー 2
じゃあ800ドルぐらいとか700、800。
うん。
なるほどなるほど。そうっすか。ちょっと全然違う話なんですけど。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
ポッドキャストもうサイフェイムどれぐらいですか。
スピーカー 1
6年とか言ってましたっけ。
スピーカー 2
6年。
スピーカー 1
うん。もうすぐ400回とかですね。
スピーカー 2
おー。どうですかポッドキャストやってて。
なんか私も4年やってんですけど。
全然他のやつ聞かないし結局友達のとか知ってる人のしか聞かねえなみたいな感じがあり。
であのポッドキャストギャザリングとかやりましたけど、
ああいうの除けば全然交流ないから。
今日とかほら東京でイベントやったりしてるんですよ。
スピーカー 1
そうそうそう。そうなんですよ。
スピーカー 2
でそれこそ雑談さんがね運営で入ってらっしゃって。
スピーカー 1
タイとかね。リスンのね。
ポンドさんとかジェンボックさんとかも。
スピーカー 2
行ってね、おーすごいMCしてるわみたいな。
見てたんですけど、1ミリも呼ばれず。
スピーカー 1
あ、そうなんですか。その辺絡んでないんですね。
スピーカー 2
そうなんですよ。積極的に行ってないっていうのもあるんですけど。
オフスタイルFMどうですか?そこらへん。
イベントはね単体でやったりしてますけど。
スピーカー 1
単体でやったりとかして、
まあ割と聞いてくださる方とは楽しくやってるよって感じですね。
まあそんなにバカみたいに広がるってわけもないし、
逆にいきなり何もなくなっちゃうって感じでもないし、
こうやって一人で続けてるところにね、
マクシーさんが来て今日も話せてるっていう、
割とこれだけでも楽しいなって感じでやってますけどね。
スピーカー 2
なるほど。
まあやっぱりこうバカすぎに広がっていく感じもないし、
あのテーマとかキャラクター的に、
なんていうかがっつり流行る感じもないじゃないですか。
スピーカー 1
ないですね。
スピーカー 2
似てるじゃないですか、僕とことオフスタイルFMは。
おじさん二人で。
スピーカー 1
そうです、おじさん二人でね。
スピーカー 2
IT系の人で。
スピーカー 1
マクシーさんのところのほうがちょっとだけトレンドに寄ってるけど、
まあでも言ってもそうではないですよね。
スピーカー 2
ちょっとだけで。
全然そうですね。
最新のトレンドの話するわけでもなし、
スピーカー 2
アメリカのシリコンバレーの話をするでもなし。
スピーカー 1
ないしね。
なんか生成AIが最近こうらしいみたいなすごくふわふわしたテーマで。
特に言いたいことがあるわけではなく始めちゃうから。
そうですね、ふわーっとやってますね。
なんで続けてんだろうっていうのも、
スピーカー 1
言われるとちょっとこうパッと思い込まないけど、
まあ楽しいは楽しくやってますけどね。
スピーカー 2
そうですよね。
僕らからするとほら、一方的にこう近況報告してるぐらいの感じで、
でこう仲良い人には聞いてもらえてて、
いやー不思議な活動ですよね、これ。
スピーカー 1
でもなんか僕の中では、
自分の中のインターネットの使い方としてはしっくりきてるところはありますね。
スピーカー 2
うーん、なるほど。
スピーカー 1
まあ本当にオッサンで、
クシーさんとかも古くからインターネッターじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね、長いですね。
スピーカー 1
で、さっきも言ってたリスンの近藤さんとかもそれこそみたいな話だし、
雑談のカイさんとかもさ古くからのみたいな感じだけど、
みんななんか全然こうルートは違うけど、
みんなポッドキャスター始めてるみたいなところが、
数年前にこう感覚としてあって、
なんかそういう匂いみたいなのが多分あるっていうのは分かるなと思っていて、
インターネットの付き合い方として非常に僕の中でしっくりくるメディアだなっていうのはなんかあるんですよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
僕もそう思ってるんですけど、
まあ違和感というかそうかなって思ってるのがケンスさんとかね。
結構幻会議とか古典の深井さんと一緒にやってらっしゃったりして、
で、ケンスさんって結構発信がすごく強いんですけど。
すごいですよね。
スピーカー 2
まあその中で音声だけだともったいなくて、
もっとこういろんな活用して記事化したりとか、
ブロガーを勝手にやって、
まあそのAIを利用してみたいな文脈もあって、
音声コンテンツをもっともっと活用したほうがいいみたいな文脈のことを言ってて、
スピーカー 1
真逆だなみたいな。
スピーカー 2
広げる気がそもそもないって思うんですけど、
じゃあ俺は何のためにやってるんだろうみたいな自分自身を。
スピーカー 1
いやあそうね、僕もケンスさんの見ててすごいなってね。
スピーカー 2
すごいなって思いますよね。
スピーカー 1
やってるなって思うんですけど。
スピーカー 2
やってる。
スピーカー 1
面白いなとも思っているんですが、
確かにじゃあ僕らは何かそうするかっていうと、
まあそういう感じでもねえしなみたいな感じにはなってますね。
スピーカー 2
ね、何というか無茶しないというかね。
もうここをコンフォートゾーンにしたいぐらいの気持ちで。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
私はここから一歩も出んじゃんって思うんだ。
うちはもう堅くなにかき起こしもNOでやってますから。
スピーカー 1
そうやってないですもんね。
スピーカー 2
リシス行ってもうちはもう1ミリもかき起こしが出ないんで。
ちょっと気をできているのかできてないんですけど。
そんな感じですね。
インターネットの変遷とSNSの課題
スピーカー 1
でも全然やめちゃおうとか続けられなさそうとかって感じはないわけですよね。
続けてこうっていう。
スピーカー 2
まあまあ淡々とやってる感じですね。
長間さんお互いそうだと思うんですけど、
X、本当どうでもいいことつぶやけなくなりましたよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そう思いません?
スピーカー 1
昔に比べてだいぶ考えてから投稿するようになりましたね。
スピーカー 2
炎上リスクみたいなのもそうだし。
スピーカー 1
いや僕はそもそもだいぶくだらないことしかつぶやいてないんですけども、
あのレベルですら前よりもだいぶ考えてますからね。
スピーカー 2
おお、なるほど。
私ここ数か月、どうせだったらもうちょっとフォロワー増えてくれないかなみたいな感じをちょっと思っていて。
なんでかっていうと、僕技術広報って仕事してるんですけど、
この仕事のやり方というか、もっとみんなうまいことコスパ良くできるようになったらいいのになっていう思いはあったんですけど、
言わなきゃ伝わんないし。
で、最近だとアルゴリズムの影響でちゃんとしないと届かないというか。
そういうのもあるから、正しい発信をした上で正しい影響力を持っていったほうがいいのかなみたいな気持ちはちょっとあって。
で、それこそAIと壁打ちをしたんですよ。
私のXのポストをざっと見てもらって、ちょっとフォロワー増やしたいんだけどどうしたらいいと思うって言ったら、
技術広報っていう仕事とか、そういう仕事に特化した内容の発信をしてブログをたくさん書き、
それを技術広報に関したものをやって、
趣味みたいなBTSが好きだとか、ドキュメント72時間とかそういうこと言うのやめろって言われて、
つまんねーこと言うなこいつと思って、友達なくすよと思って。
ガッカリしながら、それでなんかちょっと最近ポストもあんまりしなくなっちゃう。
なんだよと思って。
スピーカー 1
でも最新の今日、今の時点で最新のポストE7Kのかっこよさは異常って言って、電車の写真でって貼ってますけど。
スピーカー 2
これ久しぶりにマジ関係ない、テックも何も関係ない、生成愛に怒られるポストですね。
だってかっこいいんだもん、輝き。
スピーカー 1
そっか。
かっこよくないですか?
いや、かっこいいですね、これね、写真ね。
スピーカー 2
見て。
スピーカー 1
見てますよ、でかい写真。
スピーカー 2
いいな。
スピーカー 1
かいさんがいいなーっつってる。
スピーカー 2
そうなんですよ。やっぱりね、子供を持つと、電車一回はやぶんですよね。
新幹線とか電車とかね。で、やっぱりね、輝きとはやぶさは外せないわけですよ。
スピーカー 1
かっこいいな、やっぱこれ。
スピーカー 2
擦り込まれてますね、男の子。
スピーカー 1
こういうのダメなんだ。
スピーカー 2
ダメなんですよ。
スピーカー 1
AI、やっぱり専門性を打ち出していって、みんなの役に立つ情報とかを配信していくとフォロワーが増えていくみたいな。
スピーカー 2
そう。いや、わかるよ。わかるけどさ、つまんなくない?
スピーカー 1
そうね、まあそういう。
スピーカー 2
そうやってね、みんなディスコードとかに行っちゃうんですよ。
スピーカー 1
クローズのほうにね。
クローズのほうにね。
そうですね。
スピーカー 2
そりゃそれでいいけどね。
スピーカー 1
それが盛り上がってるところも結構ありますね。
スピーカー 2
息苦しいなって思う反面、昔が異常だったんだなっていう気もします。
スピーカー 1
ああ、そっか。確かにね。あれ何だったんですかね。
スピーカー 2
いや、わかんない。
スピーカー 1
ツイッターの初期とかね。
スピーカー 2
いやもうほんとそれこそね、小中高大、老人全部一緒くたに集めてみましたみたいな場所だったから。
思いがけない出会いもあったし、なんか変な関わりもいっぱいあったから。
最近ほらXって自動翻訳機能がついて、海外の人たちとのやりとりがなんかすごいスムーズになってるんですよね。
アメリカの。
スピーカー 1
あたかも日本語で同士で日本語だけで話してる感じのようにね、出てますよね。
スピーカー 2
本番の人たちがマジのバーベキューを教えてやるとか。
スピーカー 1
バーベキュー2期目ですね。
スピーカー 2
韓国の人がめっちゃうまいわかめスープの作り方を教えるとか。
なんかそういうのがあって、なんかあの頃の空気をちょっと感じるなみたいな。
全く違う人たちがこう偶然の出会いを起こすっていう。
ただそれに乗れない自分にちょっと悩かしさを感じるっていう。
なんか息苦しさと新しい楽しさを見出してる作梱ではありますかね。
永山さんは何が楽しいですか最近インターネッツは。
スピーカー 1
インターネッツ何が楽しいんだろう。
最近インターネッツはどうかな。
スピーカー 2
もうやってねーな。
スピーカー 1
SNSとか見てると辛くなることがやっぱり多くなっちゃって。
なんかそういう見てはいますけど、
なんかあんまり積極的にSNSがどうこうっていう感じじゃなくなってきちゃってるな。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
インターネットっていう感じで言うと、
ポッドキャストとかこのポッドキャストのディスコードとかの方が楽しいっていう。
純粋なる楽しさっていう意味では楽しいし。
スピーカー 2
でもオサエフェムのディスコード入っても別に永山さんの気楽なつぶやきは見れないじゃないですか。
私はもっと見たいですね。一ファンとして。
スピーカー 1
どのくらい投稿が多くてもいいのかなっていうのが悩みどころですよね。
クシーさんのところみたいに自分のチャンネル作るのがいいなと思いました。
スピーカー 2
あれね、おすすめですよ。
私のところはクシーのつぶやきっていうチャンネルがあって、
そこで私が勝手につぶやいてるから、
本当なんかXで騎馬マンに投稿するとちょっと何かの金銭に触れそうなものもそこで結構話題にしたりするんで。
スピーカー 1
あれはいいなと思います。
別にそんなにいらないよっていう人はそこのチャンネルだけミュートすればいいわけですし。
スピーカー 2
選べればいいのかなと思ったんで。
スピーカー 1
それはすごくいいなと思ったんで。
スピーカー 2
永山さんのあれ見たいわ。ちょっと作ってくださいよ。よかったら。
スピーカー 1
あれはいいアイディアなんでパクりたい。
あと別なイメージキャストっていうポッドキャストのディスコードサーバーは、
インスタのストーリーズみたいに1日で消えるチャンネルがあるんですよ。
スピーカー 2
おもろ。
スピーカー 1
1日発言していくと、日をまたぐとその発言ボットに全部消されるっていう。
スピーカー 2
それはディスコード上でそういうボットを入れてるってことですか?
スピーカー 1
そういうボットを開発して、ご自身で開発してそれを動かしてるって感じですね。
スピーカー 2
おもしろい。
それいいですね。
スピーカー 1
それだと僕らもインスタでストーリーズ上げていくっていうのも、
勝手に消えるっていうエクスキューズがあるから気軽に投稿できるっていうのがあると思うんですけども、
それを自ら作り出してるみたいな。
スピーカー 2
でも一時期スナップチャットとかインスタのストーリーとかって24時間で消えるじゃないですか。
でね、イニシエのインターネットマンで消える理由が何もわからん。
スピーカー 1
そう思いましたね。
スピーカー 2
そしてストーリーにリアクションするとDMで届くじゃないですか。
は?って。
いまだに思ってます。
スピーカー 1
ボタンを押しただけでDM届いちゃうのかよっていう。
距離詰めすぎじゃんみたいな。
スピーカー 2
だから私インスタのストーリーにリアクションできないぜなんですよ。
スピーカー 1
僕はもうそこは諦め、乗り越えましたね。
スピーカー 2
それでも別に何も返ってこないですよね?大体の場合は。
スピーカー 1
大体返ってこないか、そのリアクションに対してライクが返ってくるぐらいですね。
スピーカー 2
それに対してのライクもつくんだ。
何もわからん。
スピーカー 1
言葉が返ってくるというよりはリアクションに対するライクがつくぐらいで終わることが多いですね。
でもたまに会話が発生することもあって。
スピーカー 2
わからん。なるほど。
スピーカー 1
そういう感じなんで、DMに持ち込む、場外ラントみたいな感じでね、DMに持ち込まれるっていうのは最初はドキドキしましたけど。
スピーカー 2
みんなほら、パブリックなというかみんなが見える場所でわざわざそういうことしないんだなっていうのをちょっとずつ理解してるんですよ。
人はさほど表舞台で何かを目立ってやることをしないっていうのは最近ちょっと理解できるようになってます。
スピーカー 1
逆なんですよ。僕らがやっぱ異常なんですよ。
スピーカー 2
異常者の集まりだったんですよ。
そう思うと。
スピーカー 1
記事書いて404とかになっちゃうとさ、あちゃーみたいな気持ちになったりするじゃないですか。
スピーカー 2
なります。
スピーカー 1
でもやっぱ消すって人は消すんですよね、パンパンパンパン。アカウントも消すしさ。
スピーカー 2
すごいな、わかんないな、ほんとにすごいな。
スピーカー 1
そういうもんなんですよね。
スピーカー 2
ちょっと教えてください。わかんないです、私は。
スピーカー 1
いや僕も、僕ももうね、わかんないことだらけですけどね。
BDRとかね、最近ちょこっとね、話題になってましたけど。
スピーカー 2
BDRのあの案件はやばすぎますよね。
スピーカー 1
ね、ちょっとね、驚きましたけど。
スピーカー 2
2年寝かせてるっていうじゃないですか。
熟成させて怖い。
スピーカー 1
怖いな。
スピーカー 2
闇ですよ、あれもうツールの問題じゃなくて人間の闇ですよ。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
怖いわ。
スピーカー 1
悪意だよなっていう。
スピーカー 2
悪意です、ほんとに。
まあね、まあでも楽しいインターネットしてほしいな、僕は。
スピーカー 1
そうですね、インターネット楽しかったほしいなっていうのは思いますね。
スピーカー 2
ね、せっかく我々も多少はね、一緒に作るのを手伝ってたわけですから、インターネット。
どうせだったら良い方に行ってほしいなって気持ちありますね。
じゃああとは永山さんに任せた。
エンディング
スピーカー 1
はい、まあちょっとね、もうお時間だいぶ経ちましたので、クシーさんにゲストに来ていただいて。
クシーさん近況と、何の話だと後半はインターネットの話。
スピーカー 2
そうですね、やっぱりインターネットが好きで。
スピーカー 1
僕らそれほどすぐインターネットの話しちゃいますからね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
今日は外向きの顔で話してますけど、クシーさんとかもっと辛辣な感じそう。
スピーカー 2
ちょっとちょっと、最近は専門的なプロフェッショナルとしての発言を心がけてるんですから。
ありがとうございます。
スピーカー 1
今日はクシーさんに来ていろいろお話いただきました。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
おっさんFMでは皆様からのお便りや感想をお待ちしております。
概要欄にあるお便りフォームやTwitterかこしんX上で、ハッシュタグおっさんFMをつけて投稿してください。
また番組のリスナーの方が集うDiscordサーバーもありますので、そちらもぜひご利用ください。
今回のおっさんFMはここまでとなります。
それでは皆さん、また来週お会いしましょう。さよなら。
スピーカー 2
さよなら。
49:26

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