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chris4403
ずっと大丈夫ですかね、火事。 ずっと大丈夫、なんならもうその火事があったところが1回更地になってもう1回家が建ってもう住んでますからね。
でももう1回ね、そこが火事になるって可能性はあるわけですから。 亡きにしてもあれですけど、それは避けてほしい。そんなことなったらもう悲劇ですからね。
本当。 今年もね、やっていきたいと思うんですけども、あと前回ね、あの年末に買ってよかったものでしたっけ、
nagayama
2025年の振り返り的なことをやったんで、nagayamaさんの方から逆に2026年、今年欲しいもの。 欲しいものね。
chris4403
人望が欲しいのは毎年そうなんですけど。 人望欲しいね。 人望が欲しいですね。人望は欲しいんですけども、それ以外で、お互いに何かないかなっていうのを出してみてるんですけど、
正直に言っても欲しいもの、細かいのはいくつかあるけど、
nagayama
何だろうな、別にその、昔、子供の頃のファミコンのようにさ、欲しいみたいなさ、ドラクエ3欲しいみたいな。 そうなんですよ。
これもさ、まあおっさんというかさ、年を重ねるとさ、なんだろうね、ある程度こう、ありがたいことに収入とかもさ、それなりにあるとさ、
chris4403
そんなにこう躊躇しなくてもさ、まあ必要であればさ、買うじゃないですか。 そうね、もちろんそんな感じ。めちゃめちゃ高級なものはもちろんその、あれですけど。
nagayama
うん、贅沢品ってのは別だけどさ、だからそういうのはまずないでしょ。 ちょっと言ってさ、さっきクイさんが言ったみたいなさ、これ欲しいみたいなさ、こう情熱みたいな、そのものに対する情熱みたいなのもさ、
なんか年々こう、なんだろうな、冷めつつあるような気もするじゃん。 だからする。 なんかプラモの話とかさ、クイさん知ってたけどさ、ちょっと羨ましいなと思ってたんですよ、聞きながらね。
chris4403
あ、そのプラモを漁って、漁っててか、求めてウロウロするみたいな。 そう、求めてウロウロするみたいな。そういうのってさ、たとえばCDのさ、その初版を買うためにさ、予約するとか、若い頃僕もやってたわけですよ。
はいはいはい。 そういうことをしたわけ、わざわざレコード屋さんに行ってとかさ、そういうのがさ、今ないもんね。せいぜいね、ライブのチケット当たったらいいなーとかさ、それぐらいじゃん。 そうなんだよなぁ。そうなんですよね。ライブのチケットとかそれはもううんうんですしね。
nagayama
そうそうそう。 まあその、その後でなんか転売サイトとかで高くで買うかどうかみたいな。 まあね、あとCDたくさん買うとみたいなとか、そういうのがあれば別なんだけどさ、そういうのあんまないからさ、欲がね。 欲がね。 擦り減ってんだよね。
その、僕もそのギターね、今使ってるギターは2年ぐらい前かな、あのギターの練習再開したときにちょっとこう買ったわけですよ。レスポールタイプのやつを。でまあ、ああいうのってさ、やっぱ1本買うとさ、その2本3本欲しくなるね、やっぱね。 あー、ね。ギター増えるって言うもんね。
増える。ただ、やっぱその家にさ、物理的なスペースとか、あともう言ったって手は2本しかないわけで、体も1個しかないわけで、楽器が増えたところでめでる時間がね、相対的にはその1本あたりのあれは減っていくわけですよ。 そうだね、そうですね。
chris4403
そう思うとなんか、そういうことを考えると、まあ別にそこまで、そこまでっていうかね、まあ、たっく松本のモデルで欲しいやつはあるけど、それにしたって別にこう、どうかな、たまたま目の前に状態の良いものがあって、手が届く範囲の価格だったら考えるかなぐらいの感じなんで、自らこう探して絶対欲しい欲しいって感じでもないですかね。
夢がねえな。 夢がないよね。だって昔はお正月って言ったらお年玉っつってさ、お年玉もらってさ、たくさんもらって何買おうかなとかさ、 川山用っていうかさ、あの親戚のおじさん、去年いくらくれたから今年も会えるんじゃないかとかさ、そうそうそうそう、1000円単位でこうなんとなくの川山用をしてみたいなね、こともありましたけども。
何買ったんだろうな、忘れちゃったなもう。 確かにな、子供の頃のあれ何使ったんだろうな。でもどうですか、中山さん、何かあります?2025年、そんな中でもまあまあ別にそのでかいものじゃなくても、まあこれはあるといいかなみたいな。
nagayama
そうですね、トレーラーシューズが欲しい。 トレーラーシューズだってあれ? 持ってるんですけども、シューズって走ると消耗品になっちゃうんですよね。 なんで、そろそろ距離的にも買い替える時期、800キロくらい走ってるから、買い替える時期っていうのと、なんかこうちょっとフィットしなくなってきたっていうのもあって、買いたいなーって思う。
chris4403
それをさ、欲しいものに入れちゃうとさ、学生が鉛筆が欲しいみたいな。それはそうだろうっていうやつになっちゃうんじゃないですか、中山さん言ってももうランナーなわけですから。
nagayama
たださ、トレーラーのシューズってさ、こうなんか、なんだろうね、延安の関係もあるかもわからないけど、インフレもあるからさ、高いのよね、ちょっと前に買ったりとか。
そうなんですか、そうなんですか。 普通にこう2,3万とかするから、なんかこうポンポン買うみたいな感じじゃない。
chris4403
ちなみに2,3万の靴を中山さんのペースで走ってると、どのぐらいですり減ってくるんですか、それって。
nagayama
一応そのおすすめ、靴屋さんが言ってるおすすめだから逆に少しサイクル早いのかもしれないですけども、半年とかですね。
半年か。まあ半年、他のね、自転車とかね、それこそバイクとか車の趣味の消耗品と比べたら別に半年2,3万みたいなのはね、全然あれかもしれないですけども。
chris4403
まあタイヤみたいなもんですからね。まあでもそう考えると確かにそうか、結構しますね。むしろ走ってる時に今いくらずつ減ってるって考えたくなるかもしれない。一歩ずつ踏みしめるたびに。
ただまあ、僕もケチなんで、半年で買い替えないですけども。
なるほどね。トレランシューズか。そうそうそう。っていうのはパッと思いついたね。あとはまあ他にもリストアップしてるけども、なんかもうものじゃないな。あとなんか匂いのソリューションが欲しいって思ってる、今。
それもう僕のさ、人望が欲しいと、なんかニュアンス似てますよ。ソリューションが、匂いのソリューションが欲しい。
chris4403
そう、あの、やっぱ走ると汗かいてさ、で特にこう河川のポリエステルとかの服とか長いことっていうかね、少し着てるともう臭くなっちゃうんですよね。
nagayama
でそれのね、プラス過励臭対策みたいなもんね、必要だしっていう風になってくると、なんか匂いの問題が結構あって、それがね、なんかいいソリューションがないかなと。
今なんかこうデオドラントスプレーとか消臭スプレーとかいろいろちょっと買って、少しずついろいろ試してはいるんですけども、これだっていうのをちょっと見つけて、その今年の買ってよかったもので発表するみたいなものをやりたい。
chris4403
あれはデオコ。
nagayama
デオコも、あのね、デオコは女性向けの一応ラインナップになってて、デオっていうのが同じ、どこだっけ、顔。
chris4403
デオコってあれ女性向けだったっけ。
nagayama
一応ね、そのブランディングとかターゲットとしては売り方としては女性向けって感じだったのかな。
chris4403
でデオっていうのが同じメーカーから男性向けの特にそういった汗とか過励臭対策っていう形で出てて、それを使ってるんですけども、この間つまりそのシャンプーが臭いんだけどって言われて、えーってなった。
nagayama
そこ、それどうしようなみたいな。
なるほどね。
なんでね、なんかね、その辺をちょっと追い求めていきたいですね、今年は。
chris4403
なるほど、臭いの遭遇して、ちょっといい解決策があったらね、見つかったら是非報告して、同じ悩みを考えてる人がいればね、お伝えしたいなって感じかな。
なるほどなぁ。まあ僕もギターの話、あとステージ衣装とかかなぁ。
nagayama
あ、ステージ衣装ね。
chris4403
ライブをやるからね、また。
nagayama
それなんか僕のトレランシューズちょっと似た感じだね。
chris4403
確かに。しかもコスパで言ったらさ、トレランシューズは毎日使うけど、ステージ衣装なんかね、一回、僕はアーティストじゃないから、何回もライブにしたって何回もするわけじゃないじゃないですか。
nagayama
出番がね、限られちゃうんだ。
chris4403
しかも何回も着回してるとさ、あいついつもあの服だなってなっちゃうじゃん。
nagayama
あーそこ難しいですね。
chris4403
だから、もったいないよね、その一回のために買うのは。
nagayama
まあ、毎回あれ着てんなっていうのがユニフォーム的な感じになってまでいっちゃうんだよね。
chris4403
確かに確かに。まあそれでもいいのか、そのユニフォーム感があればまあいいのか。
nagayama
うん。
chris4403
そうね、それ確かにね。
nagayama
ブルーマンみたいにさ、毎回青いなみたいな。
だいぶさ、なんか僕を青くさせるというかさ、なんかね。
chris4403
前、前もなんかそんな話したけど。
うん、確かにね。
あー、なるほど。
まあまあまあ、僕はそんな感じかな。
nagayama
そうね、あとは、欲しいものっていうテーマなんだけど、あの、物を減らしたい。
物を減らしたいですね。
気持ちとしてはね。
chris4403
僕もさ、家にいっぱいなんかもう使わないだろうなっていう物とか、本とか、あとねDVD昔買った。
nagayama
うんうん、DVDね。
chris4403
映画のあるんですよ。あれさ、もう正直さ、もう配信で見れちゃうし。
nagayama
そうね。
chris4403
で、DVD画質の物ってもう見ないでしょ。
nagayama
DVDは今見ると結構がっかりしますもんね。
chris4403
結構がっかりしますよ。
nagayama
うん。
chris4403
って思った時によ。
nagayama
うん。
chris4403
って思った時にですよ。
ねえ、どうですか?
nagayama
いや、まあでもほら、なんかこれでもなんかあったけどさ、配信サービスが停止しちゃって、もう実質絶売になっちゃったとかさ。
chris4403
うんうんうん。
nagayama
そういうのもあるからね。
chris4403
で、もしそういうことになった時にですよ。
nagayama
うん。
chris4403
そこまでして映画を見たいっていう情熱が僕にあるのかっていう問題と、
nagayama
あー、なるほどなるほど。
chris4403
DVDを再生する機会が手元にあんのかっていう。
nagayama
うん。そっかそっか。
chris4403
そうなんですよ。だったらもう別に今スペースを取ってるだけだしな。
nagayama
そうね。消えるべくして消えるって感じか。
chris4403
うーん。物減らしたい。
nagayama
うん。そう、まあ物減らしたい。僕もでも一緒で、まあ本もあるはあるんだけど、もう読んでないとか。
買ったけど、まあもう結局読まないよな、もうなーみたいなとこもあるし。
わかる。
chris4403
うん。
そういう、まあ自分のものと言ったらそうだし、子供の工作とかさ。
はいはいはいはい。
nagayama
ね、作ってすごいなーと思うけども、どこに置こうみたいなのもあるし。
chris4403
だから本とかはさ、僕はあの、大学生の時に結構別冊宝島が好きで。
nagayama
おーはいはいはい。
chris4403
まあたまに買ってたんですよ。
nagayama
うん。いろいろ出てましたよね。
chris4403
いろいろなんか面白い雑誌出てたじゃないですか。
で、なんかその、また読むかなーと思って、ずっと引っ越しの時にもそのね、ちょっと冊数を減らしながらちょっとずつ生き残ってるやつがいるんですけど。
nagayama
うん。
chris4403
もうもはやもうそいつはもう読まないですよ、多分。
nagayama
そうね。
chris4403
読まないし、もう情報としては古いんだけど、なんかもう逆に今となっては逆にその貴重なんじゃないかみたいな、それこそその電子書籍にもないから、これ捨ててしまったらもう読む、捨てられてないぞみたいな。
nagayama
うん。いや、僕もプレネがついてる雑誌何冊も持ってるんですよ。
chris4403
あ、そうなんだ。
nagayama
うん。結構熱いのあって、なんかそれがね、どう処分しようかなーみたいな、まあ、売っちゃえばいいのかなーとかいろいろ思ったりするんですけども、なかなか手放せなくて、思い出みたいのもあるから。
chris4403
うん、そうなんだよなー。
chris4403
長谷さん、今、2026年の正月の回ですよね。
いいんですか、こんなしみったれた話を我々はしてて。
ちょっと今不安にな、急に不安になりましたけどね。なんか年末的なノリで喋ってたけど、これ年明けの回でしたね、そういえばね。
nagayama
そうですね、完全にね、まあ気分はね、年末っぽくなってますけど、年明けも。
chris4403
はい、なるほどね。
そんなその、26、まあだからそんなに欲しいものがね、なんかめちゃめちゃこうあるもんじゃないだろうという感じですけど、どうですか、2026年の抱負というか、こんなことしたいなーみたいな。
nagayama
抱負ね。
chris4403
なんかありますか。
nagayama
抱負として考えられるのは、本を読む。読みたい。
chris4403
本。
nagayama
まあ本読みたいって別に読めよって感じなんだけど、改めてですね、死ぬまでに読める本の数を考えてみたんですよ。
chris4403
なるほどね、今までに食べたパンの数を覚えてるのかじゃないけど、今までに読める本の数を出ることがあるのかと。
nagayama
超雑に80まで仮にね、読むとして。
chris4403
80まで読むつもりなの、長谷間さん。
nagayama
仮によ。
chris4403
仮にね。
nagayama
結構元気な方じゃん、これだから。
chris4403
いや超元気よ、80歳まで本読むって超元気じゃないですか。
nagayama
で、80歳まで毎週本読んでも、毎週2000冊いかないんですよ。
chris4403
読んだとしても。
nagayama
読んだとして仮に。これ相当読みますよ、これは。
chris4403
そうか。
nagayama
80まで月に1冊読むとするじゃないですか。
400冊いかないんですよ。
chris4403
400冊か。
nagayama
なるほどね。
400冊って言うと多分ね、クリさんとか、まあKindleとかにもしかしたら400冊ぐらい入っちゃってるかもしれないなみたいな。
Kindleで買ってるなんて別に、最近と言ったら言い過ぎだけど。
nagayama
まあ高が知れてる感じだし。
400冊って多いようでそんなに多くないのかなっていう。
chris4403
いやそうですね、全然。
nagayama
っていうふうに考えると、なんかちょっといろいろなんだろうな、見たいものっていうのを少し考えた方がいいんじゃないのかなっていう気はしている。
してくる。
まあその、じゃあ本読まないで何を2時間使ってるかって考えたときに、なんかスマホで短い動画をひたすらスクロールしてたりとかさ、
ツイッターで知らない人が怒られてるの見てさ、うわぁ怒られてるわーって思ったりとかさ、そういうことじゃん。
じゃんじゃんていうかそういうことなんですね。
chris4403
そういうことだろうですね。
nagayama
はいはいはい。そう考えると、ちょっとなんか少し別に本に限らないんだけども、そういうふうな意識的にやってもいいなーって気はするから、まあ今年って感じじゃないけどね。
ちょっとなんかね、その辺を少し考えたいかな。
chris4403
僕も毎年、この去年一昨年は、去年一昨年その前は年間50冊読んでたんですけど、去年2025年は30冊ぐらいに終わっちゃったんですよね。
20冊減っちゃって、まあなんかやりたいこととかね、いろんなことやってると、まあどうしても冊数減ってくるじゃないですか。
nagayama
nagayamaさんのおっしゃるとわかりますよ。そんなに読めるわけじゃないっていうのはそうね。
まあ本に限らなくてもいいんだけど、別に本は、今たまたまね、少し本を読んでるから、もっと読みたいなと思ってるだけなんだけど、やりたいことっていうかね。
時間は結構限られてるっていうかね。これまた、なんかまた暗い話になっちゃったね。
chris4403
いやいや、暗い話。まあ本もたくさん読みたい。これはいい。これは前向きな話。
なるほど。
nagayama
そういう流れだとなんかあれだね、僕もなんか1回ぐらい走るレースに出てみようかなってちょっと思ってますね。 あ、なんかあれでしょ、近藤さんとさ山の上で会ったの? そうそう、近藤さんとお前と山の上で会って、近藤さんにはねレース出ないのってアウトフェによく言われてるんですけども、
chris4403
レースなかなかこうどういうふうに参加していいかよくいまいちわかんないなと思ってて、なかなかこうできてないんですが。 だからフォレストガンプみたいにエントリーせずにそこのバーって後ろから走ってて、混ざって走って、なんだあいつはみたいな、
nagayama
なんか絶景をつけてないすげー早いやつがいるみたいなさ、野良の参加者みたいな。まあでも普通にエントリーして参加してみるの全然いいじゃないですか。
chris4403
そういうの経験しておくのもいいかなと思って。 いいじゃないですか。 そうだ、それを入れてなかったリストに。
なんか良さそうですね、レースに出るってすごい良い目標な気がする。 どっちに転ぶかなと思って。 え、どういうこと?どっちに転ぶって。
その頑張る方向なのか、なんかやっぱ全然何やってもダメだなって思うか、なんかそういうか、まあ別に何も変わらないか。どういう風にフリーなのかなと。 なんちゃう目標が出ることであればさ、もう出たら目標達成なわけでしょ。
nagayama
その上、9に入るとかだとさ、なんか頑張んなきゃいけないけど、その出ることだけだったら別に。 まあそうね、出て、せめてゴールする?完走する?みたいなところがゴールかなとはもちろん思うんですけどね。
全然いいじゃないですか、その素敵な目標。 完走できるかもわかんないし。 ああそういうこと。それはそれでドラマが生まれるし、また次に頑張ろうに繋がるかもしれないし。 ちゃんとしなきゃいけなくなるじゃん。
chris4403
今はね。 ちゃんとしてないんですか、今は。 いや今は走りたいように走ってるから。 ああなるほど。
nagayama
それは一応こうね、到達点に向かって練習じゃないけどさ、トレーニングをしていくっていうのになるから、僕のランニングが今度トレーニングに変化するかなと思って。 ああなるほど。 そうした時にそれがどうなのかっていうのがちょっと気になってる。
ああわかった。nagayamaさんが心配してというかなんかちょっとこう、もやもやがわかりました。なるほどね。それはそうかも。 わかりました。だから料理作ってて、一人で食ってる時には楽しく作ってるんだけど、友達に振る舞おうと思った瞬間に、あれ?ってなるみたいな。切り方これでいいんだっけ?みたいな。
はいはいはいはいはいはい。 わかるわかる。 とかあれちょっとしょっぱすぎる?とか。 わかるわかる。 なんかね、鳴り出すとさ、なんかこうわかんなくなっちゃうじゃないですか。
chris4403
いや僕もほら、バンドのさ、ライブやったじゃないですか。あれもやっぱそのやってる時、自分のやりたい曲とさ、あれが一緒だったらいいんだけど、やっぱそのライブの日が近づいているのに、今自分が演奏したい曲がこれじゃないってなる時もあるわけですよ。
そうですよね。そういう意味ではクリスさんも先輩だよ、そういうの。楽しくギターやってて、それがほらライブの到達点に向かったわけじゃん。 そうそうそう。まあなんとかなって。なんともなってない。いやもうなってないけど、まあまあまあやってたら楽しいですよ。やっぱりなんでも。
そっか。 やってみるのが大事かな。 やってみるのは大事か。まあでもそうだね。2回くらいか3回くらいか。 やってみるから考えりゃいいんですよ。やってみて失敗したらまあそんなもんかでいいんですよ。
オッケー。 オッケー。 そうね。 ってことで我々はじゃあちょっと2026年ね、そういう個人的な目標があるという、抱負があるということで。 そうですね。いいのかなこの話で。
nagayama
このポッドキャストはどうですか。おっさんFMはまああのいつものようにのんびりやっていきましょうかって感じですかね。 そうですね。はい。おっさんFM的な抱負としてはゆっくり喋るということをね、少し心がけていきたいなと思う。 ああそうですか。ゆっくり喋る。 僕結構ね自分で編集しててすごい喋るの早いな。
ああそうですか。僕の方が早くないですか。なんかペラペラって。 うん。クリスさんも早い。 僕も早いでしょ。 うん。だからね他のポッドキャスト1.2倍とか1.5倍って聞いたりとかしてるんだけど、たまたま自分のポッドキャスト1.5倍とかで聞くと早いなってなるんですよね。
chris4403
いいじゃん。その方がだってある意味その元の速度で聞いてもらえるんだから。このポッドキャスト1.2倍じゃ聞けねえなってなったらさ、その元のね。 そんな肯定的な人だったらいいけどさ、もういいやってなるじゃんそんな。早いやつ。 ああそうか。早いかになっちゃうか。
多分ねこれ僕他のポッドキャストを早く聞いてるから、そのテンポで話そうとしてんじゃないかっていうふうに思いまして。 ああそういうこと。ああそういう。なるほど。面白い考察ですね。なるほど。それはもうだからさ、タイパーを意識した現代人の病気みたいなもんじゃないですかそれはもう。そのインプットしてるものがその早送りだから。
nagayama
そう、そのスピードになってるから自分のアウトプットもそのスピードになっちゃってるみたいなことはないだろうかと思っていて。 その理論で言ったらもう世の中のものがどんどんどんどん指数関数的にどんどん早くなっていきますよね。指数関数あってるのか。どんどんどんどんこうインプットアウトプットが繰り返されることによって。 最適的にフィードバックされてみたいな。 やばいよ。なるほど。ゆっくり喋るか。まあまあ僕は変わりませんよ。僕はもう、僕はもう。
口が、舌が動く限りは。 そうですね。滑舌をよくしようと言いますね。ゆっくり喋る。 いやでもあの、やっぱ年齢も重ねてきてこう収録時間が長くなってくると明らかに僕の滑舌が悪くなったり、その、っていうのは自分でもね喋ってたら思うんですよ。あ、なんか今天髪してんなとかなんかうまく喋れてないなとか舌が回ってないなってのは感じてるんですけど。しゃーがない。しゃーがないですよね。 いや、わかります。僕なんか一瞬これ俺酔っ払ってんのかなと思うみたいな。そんな喋り方してますからね。
chris4403
いや、まあ頑張っていきましょうか。2026年もね。よろしくお願いします。はい、ということで今日は新年早々なんですけど、ちょっとね本ね、nagayamaさんが課題図書ですよこれはって言ってくれた浅井亮先生のインザメガチャーチね。
chris4403
なんか刺さったところっていうか、ファンマーケティングっていうんですかね、ファンダムマーケティングっていうか、特定のアーティストだったり、ファンを対象にして、ファン群というか、ファンの人数を増やしていき、
そこに対して購買意欲を上げさせて、お金を運営元が取っていくみたいな、いわゆるアーティストの活動って一歩引いてみるとそういう活動になっていくじゃないですか。で、別にそれが悪いこととは全然思わないし、
アーティストが活動するためにその資金をファンからもらって、そのファンに対してこの活動を返すっていうのは、本来あるべきというか、そうだよなって思うんです。
nagayama
まあ別にその音楽だけじゃなくて、いわゆる芸術家だったりとか、そういうのもそうだし、漫画とかね、それこそこのね、浅井亮さんみたいな小説だってあるし、そういった部分もあるから。
chris4403
って思ってて、まあなんかね、本の話の筋とは全然違うかもしれないですけど、僕はほらずっとこのポッドキャストでもうビーズが好きだって言ってるじゃないですか。
中学校2年生の頃から僕はもうビーズのファン、ファンです。推し活ではない、僕はファンって思ってて、推し活動してるという自覚は全くないんですけど、
でもね、この本を読んでて思ったのが、そういえば俺中高生の時に、ビーズがずっとこうシングルランキング、その初登場1位をずっとキープしてたりしてたんですよ。
やっぱその当時を振り返ると、ビーズ派と、ビーズ派っていうかビーズが好きな人と、やっぱミスチルーとか上の世代ボーイとかさ、ミスチルーとかさ、そのいろんなアーティストがいて、
そのアーティストに対して、ファンがついてて、いや、ビーズよりもミスチルーの方がすごいとか、ボーイの方がすごいんだとか、ビーズはパクリだとかさ、
で、なんとかして、僕の中では他を落とすことはないんだけど、でも僕がもしミスチルーとかスピッツのCDを買ってしまって売り上げに貢献すると、
ビーズのその1位の座が危うくなる確率が少し高まってしまうかもしれないと思って、ちょっと買い控えをしてたこともあったんですよね。
nagayama
それは別に誰に言われるでもなく、これ、これなんか今思うとなんか変だなと思うんですけど、
chris4403
でもなんかそういう真理ってあるなって思うことがこの小説の中だけど、ちょっと言語化されて、なんか、
そうですね。 たじゃないですか。一方でその今でも、待てばサブスクの音楽サービス配信されるんですけど、
ビーズの新アルバムも、未だに発売日にCDを買ったりしてるんですよね。自分は。
ファン行動として。 ファン行動として。一方でそのビーズはビーズで、そのCD1枚に対して複数の特典をつけたりしてるんですよ。
で、ここで買うとこの特典がつきますとか、その店頭で買ってもこの色のこれがつきます、このグッズは3色パターンがありますとかさ、
nagayama
っていうふうにファンに対して複数枚購入できる口実を作ってるわけですよね。で、一歩やっぱ引いてみるってやっぱちょっとなんか、ちょっと気持ち悪さというかさ、
chris4403
なんか自分の好きなアーティストだけど別にそこを複数枚買わせなくてもいいじゃんって思うんですよね。
nagayama
だから違うものにしてよって思うんですよ。買うから別に。CDは1枚。 バラで普通に売ってよみたいなね。
chris4403
そうそうそうそう。グッズとしてね。そうそうグッズとして売ってよって思うんですよね。っていうことをちょっと感じたりもしましたかね。
nagayama
そうですね。特にクリスが言ってた前者の受け手として、この音楽が素晴らしいわとして楽しんでるっていうファンの姿から、
さらにそのアーティストの活動に対して何か貢献をしようみたいな行動スタイルに変わっていくと、
推し活とかファンダムとかそういったところに少しずつ近づいていくって感じになるんですかね。
chris4403
うん。でなんか結構この本の中で、SNSの中でファン同士で、そういう活動はこのアイドルに対してこうですよって注意し合ったり、
ヒントをつけるために。そうそう。トレンドを作るために指名し合わせたりにタグをつけてやりましょうとかさ。
あるいは自分はこのことをこういうふうに解釈して、自分はこのアーティストをすごく詳しく知ってるんだってことを言ったりとかさ。
chris4403
今年ね、ビーズがやっぱその去年紅白に、おととしか紅白に出て、1年間すごい活動したんで、新規のファンとか目立ってたんですよね、要は。
そしたらさ、なんか今まであんまり目につかなかったようなツイッター上の投稿とかさ、そのビーズに関する。
ちらほら目に入るようになってきて、個人的にはちょっと居心地が悪かったんですよね。
nagayama
なるほど。急に非評価みたいな人が出てきたりとか。そうそうそうそう。今までどこにいたんですかみたいな感じで。そうそうそうそう。
chris4403
今までどこにいたんですかだし。うん。なんかもうそんなしのこの言ってねえで、とりあえず聞いて感動して自分の胸に留めとくよみたいなさ。
別にその交流するとかって話じゃなくて、別にそのツイッター上とかで別に感想を言ったり、交流するのは全然いいんですけど、
なんかそうじゃない趣旨のことに利用しようとしてたりとか、なんかなんだろうな、その自分、なんかちょっと居心地が悪いなって思う時が増えたっていうのがあって、
ちょうどそういうタイミングだったんで、この本読んで、ああって思ったんですよね。
nagayama
この中でもファン活動もいくつかのパターンに分類されてて、ああ確かにこういう人いるなあみたいなね、そういうのもあったりしましたよね。
chris4403
あったじゃないですか、そうそうそう。それがなんかすごく身に染みてというか、近しいところにあるなとは思いましたけどね。
nagayamaさんどうでしたこのインザメガチャーチは。
nagayama
僕はそのメガチャーチ、インザメガチャーチっていうこのメガチャーチってなんやっていうところなんですけど、これはこの本の中でも解説が出てくるんですが、
メガチャーチって主にアメリカのその大きな人気のある教会っていうのがあって、
chris4403
チャーチね。
nagayama
チャーチ、教会ですよね。そうするとその礼拝、日曜礼拝とかそういうのに2000人とか、時には数万人とかっていう規模で人がこう集まるみたいな。
chris4403
数万ってもうフェスだよね。
nagayama
そうフェスみたいなことが起こるような教会っていうのが、プロテスターの教会っていうのがあると。
もちろんそれだけ人数がいるので、労力何両というか若い方も、いろんな層の方から結構支持を集めているっていう、そういったところがあるんですが、それはそれとかは普通に宗教活動としてありますよっていうのはいいんですけども、
ちょっとね政治的な絡みもあって、それが一つの表伝になったりとか、ちょっとそういうこともあって、割といろんなところで切り口で論じられることがあったということなんですけども、
そこからさらに発展していくのがメガチャーチマーケティングというのがあると、なんでそこで例えば熱心に活動する人たちとか、それを広めようとしてその大きな、何万人っていう規模のコミュニティを広げていくっていうことを宗教っていうところから信仰みたいなのを抜き取って、それを純化させてビジネスに適応するみたいな、そういったものがあると。
で、それをこの物語の中では一つのマーケティングパターンとして、そのレコード会社が自分たちの売り出してるアーティストに適応することで、よりスタートアップに押し上げていくみたいな、そういうことにしていこうっていうところが出てくると。
で、中で言うんですよね、神がいないこの国で人を操るには物語を使うのが一番いいんですよって言うわけですよ。
たしかにそうだなと、いわゆる信者ビジネスみたいな、そういったものっていうのは物語を作ってそれに乗ってもらうことで物を買ってもらったりとか、マーケティングの本とか読んでても物語を作るっていうのはよくよく語られてることなんですよね。
そう、人は物語で物を買うんだって言って。で、そういったことも確かにこういったところにつながってくるんだなみたいな、そういった話なんですが、なんでこういったビジネスっていうのは、構造はわかるなと。構造はわかるんだけども、構造がわかったとしてもハマる人はハマっていくわけじゃない。
chris4403
これだいぶ小説の話とはずれてるんですけども なるほどね、まあ確かにね、結局そのメガ、僕もそのメガチャーチに行ってるわけじゃないし、僕もそういう礼拝に行ってるわけじゃないし、メガチャーチマーケティングとかに詳しくないので、なんかちょっと見当外れかもしれないですけど、やっぱ多数派に入ってると安心感ってありますもんね、その
それもあるでしょ、仲間がね 仲間が多数派っていうか、めっちゃ引いてみると少数派かもしれないけど、自分が感じられるところに結構多い感じの人がいて、自分の仲間だと思えるみたいな環境ってまあ心地がいいし安心感もありますよね
そう、物語で言うと、例えばさっき挙げてた武藤さんとか、隅川さん、久保田さん、その3人ともさ、それぞれ所属してる団体とか、コミュニティ組織があるんだけど、仲間と感じられる人がいないですよね
そうですね、大学生、いわゆる働いてる人、中年の人、いそうなもんだけどあんまいないみたいな、人はいるんだけど仲間じゃないみたいなさ
nagayama
そうね、だからそのまあ、去年も話したようなちょっと孤独というかね、居場所がないとか孤独みたいなところ、だからまあ今回は別に久保田さんは47歳中年で僕らと同じような感じだけど、女性2人っていうのも孤独だったり、居場所がないみたいなところを感じてるってところは共通する部分としてありましたよね
chris4403
うーん、いやその雑談がさできないっていうさ、中年の人雑談ができない話が書いてあったじゃないですか、僕もnagayamaさんも多分できる方だと思うんです、大体の人に対しては、まあ別に天気の話してもいいし、別に自分の話してもいいし、それきっかけに相手の話聞いてもいいとか、まあなんかできると思うんですけど、でもたまに思うんですよ、たまにそのなんかいろんな会議だったり
僕も結構人に会うことはあるんですけど、なんかこの人と雑談するの難しいかもなって思う瞬間があるんですよね、人によってやっぱその、何でしょうね、とっかかりがないというかさ、その登山で言ったらもうつるんとした壁すぎて
登山口がなかなか見つからないぞっつって、どっから登ったっつって そうそうそう、どこに指引っ掛けたいんだっけこれみたいな感じの、それは何だろうな、その喋り方とか雰囲気とか、こっちの振った最初の話題への反応とか、そういう総合的なものも含めてのその、とっかかりがなさそうみたいな
いますねでもね、たまにね いるでしょ、あれなんかこの人なんかダメかもみたいなのがありますよね、逆に言うと自分がそういうふうに思われないようにしたほうがいいだろうなって思うんですよ、とっかかりがたくさんある人間になっておくほうが得だろうという気がしてて
nagayama
そうね、雑談は一つの系であるっていうのもこの小説の中に書いてあったんだけど、ケアっていう話とかもね多分なんか去年とかもあったけど、雑談っていうものが持つ力みたいなのが実はもうちょっとあるのかなっていうのはこの本を読んで少し思ったので、それはその切り口でまたちょっと考えつつ、僕らほら雑談系ポッドキャストじゃないですか
本当ですよ、そうですよ、でなんか思うのはクリスタンと僕が話し続けているのも、これはなんかねお互いにとってのケアみたいなところもちょっとあるなみたいな、そうなんですよ、僕はそうです、僕はそのつもりでやってました
思い返すとさ、特にコロナの時とかさ、人とのつながりっていうのがさ、やっぱりどうしても物理的な意味でも断絶するっていうところがあってさ、社会的にもすごく暗い雰囲気みたいなのもあった中でさ、クリスタンと話している時間とかはなんかちょっとぽっと明るい光があったなみたいなのを今思い出して思うので
嬉しいですね、僕もそうですよ で、もしかしたらこの雑談系ポッドキャストを聞いてくださる方にもそういったものが少しでも伝わって、ケアと言ったらちょっと大げさですけども、何かこう少しでもね
そうですね、なんかこの雑談に3人目として入ってる感じでいてね、おられているんだとしたらそれはすごく光栄だし嬉しいですよね、それね、っていうのをちょっと思った方やね、そのマーケティングとかさ、ハマって熱狂的に何かをやるっていうのも幸せな一つの形かもしれないけども、こういうゆるい雑談みたいなのも何かこう居場所とか孤独に対する一つの何かの可能性があるんじゃないかなっていうのは
chris4403
思ったりしてるかな なるほど、いやそうですね、なんかその僕はもう幸いもありがたいことにnagayamaさんとこうね、だいたい週1とかそういう感じでこう話すポッドキャストの収録という名簿で話す時間を作らせてもらってますし、それ以外にも何だろうね、年1ぐらいでさ、こう話をする友達もいるわけですよ
今日も、実はこの収録の今日も本当に年1の回というか、年末に会うんですけど、年末に京都に来てくれてちょっと一緒にご飯食べて、なんか近況、何か3時間4時間ぐらい喋って、じゃあつってまた来年みたいな感じでやってるんですけど、そういうのがあるのってやっぱ自分にとってはすごくケア大事だし、何か人間関係のケアじゃないですけどね、その手入れじゃないですけど
nagayama
なんかこうお互いにグルーミングしてる感覚はなんかありますけどね、そういう人をやっぱなんか身近にね、作るって結構難しいけど、やっぱこう大事だよなというのを僕は自分の息子に伝えてますよ最近、友達は大事にしろよって
そうだね、そう、この中でもね、おじさんってお茶しませんよねみたいな話が出てくるんですよね、書いてあった書いてあった、でもお茶っぽいもんね、僕らやってる中で、中山さん僕もたぶんお茶するでしょ、おじさん同士でも別に、するね、別に全然できるしね、お茶しようって言われたらもう喜んで行くもん、行く行く行く、何飲もうかなーつってね、おいしいお茶飲みながら、最近どうなんみたいなね、話をして、喜んで行っちゃう
chris4403
男性同士だとやっぱこう仕事の話になりがちとかさ、話題がこう、マウンティング系の話になりがちみたいなさ、受け取り側としてもそうなりがちみたいな、そういう本にはそういう意思のつぶれないんだけど、そういうふうになっちゃうみたいな、なんか本でもありましたね、そういうシーンがね
nagayama
男性同士でもね、ありましたね、でもね、そこはもうなんか別に、なんだフラットに話をしてワイワイすればいいんですけど、だから思うと自分の父親にはそういう友達いたんだっけっていうのはちょっと思うんだよな、それは僕も考えたね、自分の父、母親が僕家がすごくよく喋る人で、でその二人でその仕事というかね、自営業でやってるところがあったから、
chris4403
そこでの会話は多分すごくあったんだろうなと思うんですよ、それはだからある種その夫婦という中だけども、そこがうまく機能していて支え、父はそんなこと思ってなかったかもしれないけど、結果的にいろいろ支えられているところがあるんじゃないかなと思う、そうだよな
いやー、でもすごい、そういう意味ではその孤独だったり押し勝つファンダムマーケティングというか、いろいろと自分の身の回りにすごく近しい系の話題ですごくぐるぐる引き込まれる話が作られてて、良かったですね。
あとは斎良さんのこの、よく淡々とこういうひでぇこと書くなって思いますけどね、これ悪口じゃんとか思うんだけど、小説だからさ、多分これ意見として言っちゃったらさ、なんかだいぶこういう炎上すんなみたいなさ、感じかなと思う、でもね、小説じゃん、小説ですから。
nagayama
だからね、物語の中に組み込むことによって、それがこう、面白いっていうのがちょっと面白いって。
あー、確かにね、そういう、いやー、これはね、良い、良い、そこまで書くか、みたいなね、感じが。
chris4403
だから他の人の感想も聞いてみたいし。
nagayama
そうですね、だから僕らは特にこの久保田義彦さんっていう男性の人格、人格というか人間性、人間に多分自己投影しやすい、一番近しいから。
chris4403
年齢もね、性別も近しい、同じ立場もわけですから。
nagayama
そういう感じだから、そういう風にすると近しいけども、全然違う立場の人が読んだ時にどう思うかっていうのもやっぱりちょっと知りたいなと思いますね。
だから僕らが読むとさ、ほら、中年のさっきの雑談ができないとかさ、中年の孤独とかって話に着地しがちになるかもしれないけど、また別の人が読んだら、もしかしたら全然違う話になるかもしれないなとは思いますね。
chris4403
確かに確かに。
いやー、年末にすごい本を読めたなと思いました。
nagayama
そうですね、年始に紹介してて、これ年始に一発目に読む本でもねえかなって気持ち若干するけども。
chris4403
これちょっと言っとかないともう消化できないから、これ。我々が。
nagayama
そうですね、そうそうそう。
我々が消化できないからね。引っ張ってもしょうがないし。
chris4403
まあ面白いのは確かなんで、これね、ぜひ興味があったらぜひぜひ読んでいただきたいなと思いますけども。
読んでください。