こんにちは、Deguchiです。
こんにちは、Motoyamaです。
resize.fmは、MotoyamaとDeguchiが最近気になっているサービスやデザイントピックスを取り上げて、のんびり話すポッドキャストです。
よろしくお願いします。
お願いします。
さてさて。
緊張してるんじゃないですか?
うん、緊張してる。めっちゃ緊張してる。
なんか、普段2人でやってるけど、今回は100回目?
なんか、ちょっと100回目なんで、僕らはもう堅くなにゲストを呼ばないっていう、まあ、ポッドキャストをやってきて。
まあ、1回だけ。
過去1回だけ呼んだことがある。
呼んだことあるけど。
100回やってて、今回2回目っていうね。
そうそう。だから、まあ、100回目なんで、まあ、さすがに呼んでもいいんじゃないの?っていうことで、
まあ、僕のね、人生の先輩でもあり、ポッドキャストの先輩でもある、Ossan.fmのお二人に来ていただいたんで、
ちょっとOssan.fmのお二人にも来てください。どうぞ。
はい、こんにちは。どうも、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
いやー、なんかOssan.fmのお二人とは結構、こう、なんかコラボしましょうみたいな、
コラボしましょうってことないけど、なんかこういうのやりたいんですけどっていう話をなんかよくポッドキャスト系でなんかしたりするんですけど、
実際にこう来てもらえるようになったっていうのが非常に僕は嬉しいですね。
いやー、もういつ呼んでくれるかなと思って、あの、待ってたんですけど全然呼んでくれないから、
はい、我々が出ちゃいけない番組なんだろうなと思って。
いや、なんか逆に、そのOssan.fmのお二人が来ていただくのが申し訳ないなっていうレベル感がずっと続いてたんで、僕らの。
いやいやいや。
そんなことないですよ。
何をおっしゃいますやら。
何をおっしゃいますやら。
ようやく、まあ、こうなったらちょっと来ていただいてもまあいいかなっていうぐらいの。
詐欺すんじゃねえ。
すぎじゃないかになってきたんで、ちょっとここはちょっとお二人のお力をまた再度お借りして、ちょっとね、番組を盛り上げていこうかなと。
はいはいはい。
これからまた次100回目指して200回目を目指してっていうことで。
ありがとうございます。
ちょっとなんか僕らのリスナーでOssan.fmってなんだよっていう方ももしかしたらいるかもしれないので、まあおそらくいないと思うんですけれども。
もしかしたらいるかもしれないんで、ちょっと自己紹介だけ。
みんなそうだよ。
お願いできますかね。
わかりました。じゃあどうしましょう。中山さんの方から。
じゃあ僕から。
僕はOssan.fmのパーソナリティーで、もともとは株式会社ハテナという会社で、Resize.fmの本山さんのチームメンバーとして一緒に働いていて、今は京都でなんかいろいろやってるっていうような感じのおじさんです。
なんかいろいろやってるおじさんと。
じゃあクリスさんもお願いします。
はい、私はクリスでして、同じくOssan.fmでパーソナリティをしておりまして、私も株式会社ハテナで、本山さんとは一緒のチームメンバーで現場で働いてたこともありますし、このResize.fmの中でも名前を何度か出していただいたこともありますけども、一緒に働いていて、今はハテナの社長をさせていただいております。
いや、でも僕は、実はもてなさんが割とたまに過激なことを言うときは、バランス取るように実は気をつけておりますよ。
実は僕はそれを意識して過激なこと言ってるんですよね。
まあまあ、そうでしょうけど。
100割分たってくるしね。
逆に、その止めてくれよって言いながら、こう言ってるみたいなとこありますよね、やっぱり。
もてなさんの普段のキャラクターはわかってるから、なんかバランス取ろうとしてるとこありますね。
なるほど、なるほど。
でも2人ともそういうシュビシュビ的な感じなんですね、じゃあ。
シュビシュビというか、まあ。
シュビっていうこともないか。
まあ楽しくね、聞いてほしいみたいなのがあって。
そうですね、そうですね。
でも、もともと僕と永山さんが喋るポッドキャストを始めたきっかけが、なんかその飲み屋というかバーカウンターの飲み屋で喋ってて、
隣に座ってる見知らぬ人にちょっと声大きめで喋って会話を聞かせて、なんか笑ってくれたらちょっとこっちの会話にちょっと入ってきてくださいみたいな感じのノリがあるじゃないですか、その飲み屋って。
あれがすごい楽しかったなと思ってて、知り合いも増えるし、なんかああいう空気感を出したいなっていうのはありますかね。
それあれじゃないですか、元祖ゆとたわってことじゃないですか、それなんか。
怒られるからさ。
ゆとたわもなんかそういうコンセプトじゃなかったっけ、なんか。
そうそう、なんだっけ、マックとかね、スタバ、スタバとか。
女子たちがなんか喋ってるのをなんか盗み引きするみたいな。
元祖じゃないですか。
それのおっさん版ね。
おっさん版。で、おっさん版なんで、ほら、スタバで喋ってる女子に話しかけにはいかないでしょ、別に。
まあまあまあ、そのね。
アカウンターは話しかけてくるんですよ、おじさんだから。
隣に酔っ払ってるしね。
酔っ払ってるし。で、界隈に入って仲間が広がっていく感じみたいなのがいいなと思って。
話しかけたくなるポッドキャストなんですね、じゃあ。
なんかちょっと別にね、なんかなんだろうな、少しツッコミどころがあったりとかしてもよくて、いいし。
そんなアホな話だったら僕もありますよっていう感じがいいなみたいな。
まあ確かに、お便りとかそういう感じだったりしますもんね、なんかおっさん編で紹介されてるやつとかって。
そうですね、なんかそういうのがいいなと思って、もともとはね、もともとそういうのをやりたいと思って始めた感じですよね。
なるほどね。
だから決して湯戸田はガンと言うことなんて言うこともないですし、そんなこと一味にも思ってないですから、気をつけてくださいね、本当は。
すいません、ちょっと過激なこと言い過ぎました。
バランスとってる、バランスとってる。
そうですね。
でも、なんか遠慮しないっていうのも書いてますけど、遠慮はしないんですか。
遠慮、永山さんと僕との間で遠慮はしないっていうイメージですかね。
今一生懸命ひねり出してるんですよ、我々のコンテンツの良さを。
いやでも確かにそうだなと思った部分もそうあったんで、よく聞いてて本当に。
ありがたいですね。
そういう意味で、倉賀さんもね、倉賀さん、本山さんもゲストで出ていただいた時も、多分そういう感じの距離感でお話をいただいてるなとも思いますし。
本当ですか?
もちろんそうですよ。
好き勝手喋っただけだと思ったんで、全然そんなこと考えてなかった。
いや大丈夫です、その辺の距離感は我々の方で調整しますので。
クリスさんの方が上手く離れていってくれたみたいな。
ちゃんと、いい程よい距離感を見ながらね。
私バスケットやってたんで、ゾーンディフェンスの概念で。
関係ないでしょ。
関係あるね、その辺。
関係ありますね。
そんな感じですか。
意外とテクニックが詰まってるんですね、じゃあおっさん編の中に。
テクニックなんですかね。
雑談って結構難しいですよね。
僕らは雑談、オープニングトークでちょっとちらっとやるぐらいで、基本しないから、
どのテンションで二人で話していくかって毎回迷うところはあるんですよね。
一回何だっけ、酸っぱいものが好きみたいな話をもてまさんと。
いやいやいや、面白かったですよ、酸っぱいものが好きとか。
海とかラムバーの人でしょ。
意外にこんなんでいいのかなって撮ってるだけ思ってたんですけど、
意外に良かったって言われることがあって、
雑談もしてもいいんだなっていうのはそこで思いましたけどね。
それを意図して作り出すのはなかなか難しいな。
難しいね。
だから人に聞かせる雑談みたいなイメージが、
たぶんさっき言ってた飲み屋の横の人に聞かせるみたいな、
多分関西の人のノリに近いのかもしれないですね、もしかすると。
関西で飲みに行くと結構そういうおっちゃんたちがいるんですよ。
いっぱいいるんですよ。
なるほど。
なんかめちゃめちゃ面白い話してるおっさんとかいて。
で、なんかちょっと横で聞いてたら面白いなと思って、
どんな人が喋ってるんだろうって見たら、
多分向こうもこっち意識してて目が使ったりして。
こっちで小っちゃい声で突っ込んだりするとめちゃめちゃ喜んだりするんですよね。
そうそうそうそう。
兄ちゃん聞いとるやんけみたいな。
どこから来たんみたいな感じの。
クリスさんも永山さんも結構そういうの好きというか、
よくそういう場所にいるイメージがすごいありますもんね。
好きですよ、結構。
そうですね。
ああいうフリースタイルなところでトークをしてる人たちが結構好きなんですよね。
好き。
なんでしょうね。
例えば今飲み屋で例えましたけど、
勉強会とかリアルなイベントとかで懇親会があるじゃないですか。
うまくいかないってこともいっぱいあると思うんですよ。
そういう時にだからこうものを作る、
それもなんか一つのものを作る時に気をつけてることとかってあったりするんですか。
そうですね、なんかメモにはVlogとかいろいろありますけど、
僕は最近だとずっと週末に動画を撮ってVlogを作ってるみたいな感じですけど、
別に流行ってないからね、別にその偉そうに言う希望感でも全然ないですけど。
はいはいはい。
これあの本当さ、恥ずかしいですよね、
チャンネル登録者数がもう何万人いっててね、
動画出すともうすぐ数万いくんですよっていう人だったら、
そういう人だったら参考になる話ですけど、僕は全然そうじゃないからな。
参考になるかわかんないですけど、動画Vlogを撮ってるんですよね、週末に。
なんかでもクリスさんそのVlogももちろんあるんですけど、
なんかいろんなことやってないですかなんか。
いろんなことやってないですか。
野球の監督やってる。
監督か?監督じゃないっすか確か。
今はコーチとか連絡係やったりとか。
やってみたりとかPTAのやつやってみたりとか。
今は一応やってますけどPTAの。
なんかいろいろやってますよね、なんか。
いろいろやってます。
社長もやってるしね。
社長もやってるし。
それも別に何か目に見えるものを作るわけじゃないんだけど、
なんか新しいこと始めるっていうことじゃないですか、それも一つの。
はいはいはいはい。
そういう時もなんかこう気をつけてることとかあるのかなと思って。
まあそうですね、新しいこと始める時に気をつけてること。
一つは自分がそれを楽しめるのかどうかなみたいな。
楽しめるポイントがあるかなっていうのは大事ですよね、当たり前ですけど。
特にその役割系、PTA会長とか野球のコーチとかって別に楽しめなかったら本当大変でしかないじゃないですか。
今で言ったら野球だったら僕は自分の趣味のカメラとか、
あと記録を撮って、子どもたちの試合の写真を撮って共有したりしてるんですよ、野球の試合とかの。
そこで合法的に、別に違法じゃない。
合法的にその子どもたち、他の子どもたちの写真が撮れるじゃないですか。
はいはい。
最近ほら厳しいじゃない、人を撮影するっていう。
そうですね。
スポーツの写真が撮れる、写真の練習にもなるし、そこが自分の楽しみポイントだったり。
撮ってもらえると単純に喜んでもらえますしね。
喜んでもらえる、そうそうそうそう。
共有して喜んでもらえるとか。
PTAだったら今すごいアナログになってるのを、
いかにデジタル化するかとか効率化するかみたいなところの仕事とはちょっと違う挑戦ができるんですよね。
関わってる方たちが全然そういうIT系に詳しくない方たちと接していて、
基本協力的な方たちなんで、そういう中でどういうことができるかなとかっていうところ。
クリスさん上場したときの社長ですもんね。
そうなんですよ。
それなかなかできない経験ですよね。
なかなかできない経験だし。
なんなら就任する直前ぐらいまでは、なんで会社は上場するんだろうなってことをぼんやり思ってた側の人間なんで。
なった途端にそれを自分で理解して、みんなに説明をちゃんとして納得してもらわなきゃいけないみたいな立場になるわけじゃないですか。
それはなかなか得がたい経験だし。
やろうと思ってもなかなかできないですからね。これはもうラッキーと思ってやるしかないなと思って。
じゃあ社長業そのものを楽しもうみたいな感じになったみたいな感じなんですか?
そうですね。
言ったらダーマの神殿で転職してまたレベル1からになるわけでしょ、イメージとしては。
最初のレベル上げを楽しむしかないですよね。
少しずつレベルが上がっていくのを。
レベルが上がっていくか。
やっぱりどんな職業もやっていくとレベル1上げるの苦労差がどんどん増していくじゃないですか。
わかるわかる。わかりますそれ。
わかります?
だからクリスさん最近新しいこといっぱいやってんだ。
あともうレベル1上げるのすごく楽だから。
ステップアップが楽です。楽しめるでしょ。
それ確かにそうかもしれないです。それすごいですね。
この間僕も会話の中で永遠の初心者でありたいって話をして。
初心者めっちゃ楽しいんですよね。すぐ上手くなるし。
ここが面白ポイントかっていうのをパッとどんどん見つかってくるから
みんなこういうことで楽しんでるんだっていうのが分かってきてどんどんワクワクしてくるんですよね。
踊り場に乗ってくるとだんだん苦しくなってきたりするけども
趣味なので。そうしたら他のことしちゃってもいいわけだから。
またみたいな別なことを初心者から始めるとかしていくと
結構楽しいことずっと続けられるんじゃないかっていうことをこの間話をして。
そうですね。子どもの頃の呪縛で
習い事とかしたらすごく突き詰めるところまでやらなきゃいけないんじゃないかみたいな
イメージが僕はあったんですよね。
習字を習い始めたら本当にもうなんだろう。
めちゃめちゃ字が綺麗になって教えられるぐらいまでにならないといけないとか。
テレビとかでも見てても卓球少女とか特集すると
行く末はプロ選手みたいなトッププレーヤーみたいな感じになるけど
でも趣味なんだから別に楽しむことを考えたらそれでいいじゃん。
初心者でレイヤーで楽しんでちょっと上達しないなと思ったら別のことにやって
また帰ってくるっていうのもありだしみたいな。そんな感じです。
そうですね。それそうなんですけどでもクリスさんの場合
趣味なんだからで収まらない範囲で活動しますよね。
そうか。そうかもしれないですね。
別に趣味だから辞めればいいって感じ自体もないじゃないですか。
辞めれないじゃないですか。ある程度PTAなり野球の監督なんとか始めるみたいになっちゃうと。
野球の交互ですね。結構責任が伴いますよね。
責任が伴う。けど学びがありますやっぱりやってて。
野球のコーチとかやるとやっぱり自分の子供以外に接する子供の数がもう急に10倍とかになるじゃないですか。
もっと10倍じゃないか。増えるじゃないですか。
そうすると本当にいろんな性格の子供とかいろんな子供がいるので
なんかこう人間力が鍛えられるなって思ってます。
まだ人間力鍛えてるんですか?クリスさん。
人間力…
めちゃくちゃカンストしてるんじゃないかと思ってたんですけど。
まだまだですよ。僕なんて全然もう人間力そんな高くないですから。
そう?そんなことないと思うけどな。
そうね。収まらないところと言われたらそうかもしれないですね。
でもなんかすごい初心者でレベル1上げるの簡単だし楽しいっていうのはすごいよくわかる気がしますね。
なんか僕も最近いろいろちょっと新しいこと始めたりとかしたけど。
そうですよ。くらげさんもだってやってるじゃないですか。いろいろと。
それもやっぱりそんな大したことじゃないけどやっぱりちょっとできると嬉しいみたいな。そういう感じですもんね。
なんか長山さんはじゃあ、長山さんも結構いろいろやってんじゃないですか。
プログラム書いたり、最近なんかやたらこう外で暴れてるみたいな。
言い方が悪いじゃないですか。
最近はそうですね、自転車乗って山を登ったり下ったりするのが楽しくてやってるって感じですね。
ちょっと前はクリエイティブコーディングバーっとやってたよね。
みたいなこととかしてますし。
でもなんかそのアクティビティ的なものなんですか、その外でやってる。
そうそう、スケボーを今年の年末、去年の年末から始めて。
そうですよね。
それでちょっとつまずいて自転車に蔵替えしたみたいな感じですけど。
それは何でやろうと思ったんですか、ちなみに。
なんか人生にスパイスが足らないなって思ったんですよね。かっけえ。
急になんかそういうセブンルールみたいになってきました。
なんかなんですかね、家にずっといるじゃないですか。
仕事、僕フリーランスだし、フルリモートだし。
ずっと家にいると、特になんかね、生きてる感覚みたいなのがだんだん喪失してきたなって思った時期があって。
割ともう、それこそ年上の人でもめちゃめちゃ楽しんでる人もいれば、
若い人もいるしみたいな感じで、
なんか全然こっちの方が快適だなーって思うし。
場所もそんなに限られてるっていうわけでもないですね。
そうそう、スケボーはもうね、なんか一瞬でね、注意されるんで。
同じ車輪で走っててね、2輪か4輪かでこんなに怒られるんだと思って。
2輪か4輪かでは怒られてるわけじゃないと思うんですけど。
音とかの問題なんですかね、あれは。
音とかイメージとかの問題かな、ブレーキがついてないとかね。
そういう問題だと思うんですけども、
それですぐ怒られる。
なんかね、40超えてめっちゃ怒られるなーと思って。
それも嫌だなーっていうので、自転車乗ったら自転車はなんか全然怒られないなーと思って。
すごいと思って。
さっきは自転車ですね。
なるほどね。
それを始めようと思った時になんかこう、
気をつけてることとかってあったりしたんですか、その。
気をつけてること。
でもさっき言った、スケボーの時もそうなんですけども、
若い人にめっちゃ学ぶっていうスタンスを持つっていうのはすごいありますね。
若い人って言い方おかしいかな。
別に年齢関係なく、先にやってる人はもう性別とか年齢とか立場とか関係せず先輩っていうのもあるから、
そういう人たちにいろいろ教えてもらって謙虚に話を聞くっていうのはすごく気にしてるというか自然にそうはしてるって感じですね。
ようやく僕も最近それがわかってきましたね、なんか。
ほんと遅いんだろうと思うんですけど、ようやくなんかそういう、
まあ本当に年齢的にも全然自分よりも下とかでも、
なんかもうすごい敬意を払ってというか学ぼうっていう視線になってきたなって、
ようやくなんか自分もそういう感じになってきた気がしますね、最近。
それで自転車のこととか聞きまくったりとかして。
やっぱ聞けば教えてくれるし、すごく楽しいですね、それで。
あとはなんかここにメモに書いたのはめちゃめちゃTIPS的な感じなんですけども、
積極的フィルターバブルって僕が呼んでる手法があって、
新しいことを始めるときにインスタでサブワーカーつくんですよ。
で、そのサブワーカーでもうマウンテンバイクだったらマウンテンバイク関係者をしかフォローしないで、
それしかタイムラインしか出てこないっていう。
これスケボーでもやったんですけども、スケボー関係のショップとか選手とか、
若い人もおじさんでやってますっていう人も、女の子でやってますっていう人も
バリバリどんどんフォローしていって、タイムライン全部スケボーみたいになるんですよ。
それで暇があったらそればっかり見てると、
自分の価値観が完全にいかに板に乗って高く飛ぶかみたいな感じになる気持ちが。
もうそればっか考えるみたいな感じになっていく。
もうそれがすげえかっこいいって世界に価値観がなっていく。
逆に考えるとめっちゃ怖い話で、普段これやってんだな自分にと思っちゃうんだけど自然にね。
でもそれを逆手にとって、自転車だったら自転車ばっかりとか、最近少し痩せたいので、
フィットネス関係のアカウントとかをバリバリフォローしてるタイムラインを作って、
そればっかり見てると、もうやっぱり筋トレしてる姿はかっこいいみたいな感じになってくるっていうのを、
積極的に自分でフィルターバブルを作ってその中に閉じこもることで、
価値観を少し強制的に変えて、テンションを上げるみたいな。
そういうのをやりますね。
それ結構ありそうですね。ハック的な感じですけど。
でもそれ確かにやり方としてめっちゃありそうだな、それは。
それやってると、昔は多分雑誌とかをパーッと読むとかってあったかもしれないけど、
マウンテンマイクの専門雑誌とかももう全然ないので、
そういうのフォローしまくってると、カルチャー特有のワードとか、
またブランドがここがイケてるとか、
最近はこういう技術的な話題でもこういうのがトレンドだとかっていうのも自然に入ってくるんで、
結構こうパーッと知識とかもつくようになるし、割といいですね。
なるほどね。これ明日から使えそうですね、なんか普通に。
タイムラインに混ぜちゃうと、混ぜずに短期間でもサブワーカー、
今インスタ簡単に切り替えられるから、切り替えてそっちばっかり見てると結構ね、
テンション上がりますね。
それはありそう。ありそうだし、やっぱりずっとそういうのを見てると、
それが習慣化していって、どんどんそのことばっかり考え、
本当に積極的フィルターバブル的な感じなんですけど、
そういう感じで、マインド的にもそうなっていってみたいなのは、
非常にわかる気がするな、それは。
そうなんですよね。
よく自分は自分の周りの平均になるみたいなこと言うじゃないですか。
勝手に乗り移ってるというか、他の人の言い回しが何か映ってたりする時ありますもんね、
何かやっぱり一緒にいたりすると。
SNSとかだと、それが自分で自分の周りの人を仮想的に作ることができるんで、
そういうのでうまいことテンション上げられないかなって思ってやってますね。
なるほどね。それ何かすごい賢いっすね。
これちょっとマインドというかTips的な話なんですけど。