スピーカー 1
nagayama
スピーカー 3
スピーカー 3
おだしょー こんにちは、nagayamaです。
スピーカー 1
クリス こんにちは、クリスです。ossan.fmは、毎週金曜日、クリスとnagayamaが気になった出来事や、おすすめしたい本や映画をゆるゆるとお届けするポッドキャストです。
今週もよろしくお願いします。
スピーカー 3
nagayama よろしくお願いします。
スピーカー 1
クリス ということで、先週に引き続きまして、シリコンバレーでソフトウェアエンジニアをやっていらっしゃいます、まろさんをゲストにお迎えしております。よろしくお願いします。
nagayama
nagayama よろしくお願いします。
クリス お願いします。
スピーカー 1
nagayama はい、まろさんは、お友達ポッドキャストであるまめまめキャストのホストのさきさんの夫ということで、だいぶ何とかの何とかの何とかでちょっと分かりづらいかもしれませんけども、お友達ですね。よろしくお願いします。
nagayama
nagayama シリコンバレーにいらっしゃって、海外でカラスを収録してという感じで、先週の前編では番組の話とか、海外生活、なんで海外生活してるんですかとか、どういう感じですかってクラッシュブリを聞きたという感じでございました。
スピーカー 1
nagayama 後編ね、今回のところで言うと、ちょっとまろさんの方から話したいことで、事前のメモにあったことをちょっとピックアップしていこうと思うんですけども、普段の生活でチャットGPTとかどのぐらい、どんなふうに使ってますかというご質問が来ておりますけども、これはなんか、まろさんなんかどういう感じのご質問ですか、これは。
nagayama
nagayama そうですね、この去年辺りからとてもチャットGPTだったり、いろんなチャットのAIが進化して、いろんなことが相談できるようになってきてるなというふうに自分も感じていて、いろんなことを最近相談していて、他の耳の人たちはどんなふうに使ってるのかなっていうのをちょっと知りたくて、そういう話ができたら面白いかなっていうふうに。
スピーカー 1
tom なるほど。そうですね、そのまろさんどんな感じで使ってますかっていうのをちょっと伺いましょうか。
nagayama
nagayama 最近面白かったのは、友人が使っているのを見て試してみたんですけど、食事の写真をあげて健康かどうかを判断してくださいだったり、
nagayama その前回のゲスト会とかでもお話しされてた3大栄養素みたいなファットとカーボと、あともう1個なんだ、プロテインがどれぐらい入ってるかみたいなのを写真から分析してもらって、1日のスコアを0から100でみたいなことを。
スピーカー 3
tom アスケンをもうチャットにやってもらってる、AIにやってもらってるみたいな感じですね。
nagayama
nagayama どれぐらい合ってるかはわかんないんですけど、それでも炭水化物ばっかり食べてると急にお腹が空きますよとか言われて、実際にそういうのを感じたので、割と助かるアドバイスをもらえるなーって思ったりしました。
スピーカー 3
tom アスケンは確かに今までもそういうのあったけど、自分で全部せめてせいぜいバーコードスキャンをして入れるのが楽っていう感じだったけど、それが写真一発でいけるって、類似サービスとかもあるけど、チャットで一発でいけちゃうってことですかね。
nagayama
tom 全然精度は信用ならないとは思うんですけど、なんちゃってんの感じの後はそうですね、気軽に相談しやすいと思ってて、人がちゃんとレビューしてくれると思うと、ちゃんとこうどういうものを食べましたってもうちょっと準備しないといけないなと思うんですけど、
tom そこだと思います。 割と雑にアップロードして、これはちょっと具体例が思いつかないですけど、こう間違った料理ですよっていうのを指摘したりして直してもらったりとか、これは鶏肉ですよーとか、豚肉じゃないですよーとか、後で適当に聞いて修正できるんで、面白かったですね、それを。
スピーカー 1
tom ちょっと旅行で全部写真を撮るのはできなかったんで、途絶えちゃってるんですけど、また旅行から帰ってきたので、朝食、昼飯、夕飯、写真撮れてアップロードしたら面白いかなと思ってます。 面白いですね、まあそのどこまでね、その信用度というか、なんかこういうのさ、なんか人によってはもうチャットGPTが言ってるんだから絶対そうでしょって思い込む人もまあ中にはいるわけじゃないですか。
tom コンピューターが言ってるんだから。 確かにね、断言してくるしね、ちょっとこうあくまで参考程度ですよっていう、わたした感じで聞けるのはいいですね。
スピーカー 3
tom 僕やってるのは、まあ僕ランニングが趣味なんですけども、ランニングウォッチとかを使うと、そのランニングのデータっていうのは特定のフォーマットでダウンロードできるんですね、XMLの形式で。で、そのXMLをもうチャットGPTにボンって投げると、彼が、彼なのか彼女なのか分かんないけど、AIがPythonとか使って中身を見てくれて、で、まあ平均の心拍数はこれでとか、あんたのペースはこうでとか、ここでなんかこの上に登ってるからこうなってますねみたいなと。
っていうのはもう解析してくれるので、あとはそのペースのプロンプトに、あなたはそのランニングのコーチだっていうと、あと僕のスペック、その体重がどのくらいで年齢がこうで、で、まあ最高の心拍数がこのぐらいで、普段はこのぐらいのペースで走ってこういうふうになりたいと思ってるみたいなことをあらかじめ書いておいて、で、それで今回のランニングどうだったみたいなのを聞くみたいな感じにすると、こっちのアプリからそのXMLをダウンロードしてきて、チャットにGPTにアプローチするっていうふうに横流しだけすると、
いい感じにレビューを出してくれるっていうのは結構やってますね。
nagayama
すごい。それはアクションアイテムとかももらえるんですか、これ次はこうしてみましょうみたいな。
スピーカー 3
そうそう。だからその今回の良かったところとか、次でこうするって今回は結構心拍数上げすぎちゃって負荷が高いから、明日は少しゆっくりめで走ったほうがいいよ、自分でも分かれば分かるんだけども、
そういうのを客観視できるだったりとかっていうところがあったりとか、それに加えて、僕ちょっとここが痛いんだけどとか言うと、多分この走り方だとこの辺の筋肉に負担がかかるから、ストレッチするならこういうストレッチがあるよとか、休んだほうがいいんじゃないみたいなアドバイスくれるとかっていうふうな感じですね。
いいですね。これは多分今ストラバっていう他のサービスも使ってて、彼らもAIサービスそういうのを作ってくれるんですけども、それよりも自分で追加で聞いたりとかもできるっていうのも含めて、自分でやったほうがいいなっていう感じですね。
何だったらAPI図を組み合わせればシステム化もできるんだけど、ファイル移動するだけでも十分役立ってるから、とりあえずそれでもいいかなみたいな感じでやってます。
nagayama
僕その食事のアップロードしてスコアをつけてもらうときにも感じたんですけど、あんまりこういいなと思ったのは、あまり批判されるとやる気をなくすので、ベースのプロンプトの方に批判的にならずにもうちょっと献身的に何かこう込めて伸ばす感じでみたいなことを書けばだいぶサポートしてくれるようなメッセージに変わったので、そういうニュアンスも変えれるのがいいなって思いました。
nagayama
そういうのありますね。ベースプロンプトによって。僕なんかそのプロジェクトにベースのプロンプトを確か入れられたと思うんですけども、どういう構築かっていう定義を一応してて。一応なんかそのあんまり厳しくない感じの質問にはしてもらってますね。
スピーカー 1
なるほどね。面白い。僕なんかあんまり面白い使い方はできてなくて、普通に歌詞をよく考えてもらってますね。
スピーカー 3
歌詞ね。
スピーカー 1
歌詞はSU-NOの方でも歌詞考えてくれるんですけど、僕がよくやってるのはもう歌詞はチャットGPTにこんな曲の歌詞考えてって言って、歌詞だけ先に考えて、それを自分の手でちょっと修正したりもう一回リテイクして作ってもらったりして、歌詞を先に固めてからそれを作曲AIに流し込んでメロディーつけてもらうみたいな感じの使い方をしているので、
僕のそのチャットGPTのなんとかそのサイドバーにはコピーバンド最高っていう感じの歌詞とか、おっさんFMステッカー送れなくて2年越し以上、2年かかってごめんなさいの謝罪の歌の歌詞とか、そういう歌詞系の依頼がいっぱいあるのと。
あとこの間ね、ジンに小説をまた書いたんですけど、その小説、手のひら小説のアイデアみたいなやつもチャットGPTで相談しながら作りましたからね。
スピーカー 3
壁打ち相手にするみたいなやつ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。今回はその映画をテーマにしたやつと子育てをテーマにしたタイトルを作ると。
で、ポッドキャストっていう共通のテーマがあって、その3つのキーワードをうまくリンクさせて、かつその2つの物語がうまい感じにリンクするような物語のアイデアを考えてみたいな、
nagayama
そのことを言って、アイデアがいくつか出てきた中で、じゃあこれを1個目のこれをちょっと深掘りしてって言ってこうやって作ってみたみたいな。
スピーカー 1
いきなり小説書けてるから、その企画のところでこう作るのに使ったみたいな感じかな。
nagayama
確かに自分もそういうアイデア出しとかに使ったりすることあります。
スピーカー 1
あとはそのキャッチフレーズとかね、そういう、この間少年野球チームの文集とか作ったんですけど、その文集のタイトル案とかをとりあえずバーッと出してとか、こういう、っていう、そういう感じ。
でも今さっき聞いてて思ったんですけど、僕ね相談をね、多分相談あんまちゃんとしてないですね、チャットGPTに。
相談。さっきのはどっちかっていうと壁打ちですけど、なんかどういう風にしたらいいとかっていう、なんかこう友達感覚で聞く使い方は確かにもう自分はあんまりしてないなと思って。
スピーカー 3
生成してもらうパターン出してもらうとか、そういう感じってこと。
スピーカー 1
人によってはなんかそのなんだろう、本当に向こう側に自分を全く否定しない友達がいて、なんかその人生相談だったり、なんかする相談をしてする人もいるって聞きますけど、
nagayama
自分はなんか、そもそも人間に対してもそんなに相談してないんじゃないかっていう気持ちに今なってきた感じ。
スピーカー 1
それはチャットGPTにもしねえよなって思ったんだけど。
そうね、まあ僕も今チャットGPTのサイドバーの履歴をつらつら見てるけど、結構実務的なこと聞いたりとか、それこそね、その税金の計算とかさ、
スピーカー 3
あと技術的なことのアドバイスとか、あとは筋肉痛の話、筋肉痛の話とか、最近僕も人を作るのにDTPっていうね、本をコンピューター上でレイアウトするっていうソフトを使ってたんで、それの使い方みたいなのとかは結構聞いてますね。
スピーカー 1
このソフトが結構、まあアドビのソフトなんですけども、アドビのヘルプがすごく不親切なので、なのでAIに聞いたほうが割といい答えが返ってくるんだけど、それでも結構言葉を間違ってたりとかするから、あんまり信用ならねえなみたいな感じではあったかな。
スピーカー 3
おだしょー なんかさ、このサイドバーの履歴あるじゃないですか。たまに画面共有とかして、チャットGPTのこれからこういう欠陥入ってきたんですけど、みたいなことを仕事上でシェアしていただくことがあるときに、このサイドバーが見えることがあって。
スピーカー 1
おだしょー 検索履歴が見れる恥ずかしさみたいな。
おだしょー なんか非合法なことは書いてないけど、微妙、微妙ですね。なんかあんまり使いこなせて、なんだろうな、変な恥ずかしさがありますよね。使いこなせてないなこいつ感も出るかと思うんで。
おだしょー ああ、そっちか。なるほどね。 おだしょー うん。なんかさっき言ったように別にその実務的な感じのことばっかしかないし、なんか割と別にそのすごい、あ、こんな使い方みたいなのもないし、変なことは聞いてませんけどね。
スピーカー 3
おだしょー 僕、そうね。僕の中で一番、今サイドバーで恥ずかしいのは、華麗酒、香水っていうのが一番恥ずかしいかな。
おだしょー 今年の前回のエピソードでも言ったんだけど、ちょっと匂い対策をどうにかしたいなって思ってて、香水とかディオドラント系でどうすかね、みたいなことを相談しているのは、ちょっとこれがサイドバーで見えると、あ、このおじさんなんか困ってんだなっていうふうに思われるんだろうなと思って、ちょっとあれかなっていう感じのと、
おだしょー もう一個は、本を作ってるっていう中で、その企画の中で、僕に似てる映画俳優みたいな話があって、その中で自分に似てる映画俳優って何だろうなと思って、自分に似てる映画俳優検索をチャットジビット使ってやったんだけど、それが見出しとして残ってるんで、この人自分に似てる映画俳優探してんだと思われるのが、ちょっとだいぶ恥ずかしいかなって今はちょっと思った。
スピーカー 1
その文脈がわかんないと。 文脈がわかんないとね、なるほどね。
nagayama
どうですか、マロさんどうですか。 いや僕もあれですね、あんまり見せたくないですね。検索履歴とほぼ一緒な感じですよね。
nagayama
タイトルだけ見ても何もそんなわからないと思うんですけど、今こんなことに興味あるんだっていうのがすごい丸わかりする感じがとても恥ずかしいですね。
スピーカー 3
Googleの画面って別にサイドバーとかにさ、検索履歴とか出ないじゃないですか。 そうですね、チャットジビットは出るじゃん。
nagayama
マロさん何ですか、なんかこれは言える範囲の中で一番恥ずかしい履歴のタイトル。
ずっと探してたんですけど、最近は旅行の話ばっか相談してて。 あーなるほどね。
会社でコミュニケーションするのにスラックだったりとか、あとはGoogleドックスのコメントだったりGitHubのレビューだったりとか、英語をレビューしてもらっているプロジェクトはあるんで、
それはご同僚に見られるとちょっと恥ずかしい思いはするかもしれないですね。 こいつ全部生成してんじゃねえかって思います。しないようにはしてるんですけど。ちゃんと自分のパーソナリティが出るようにはしてるんですけど。
スピーカー 1
なるほど、確かに。こっぴ調べてるなみたいな。 全部調べてるやんっていう可能性があります。これが見られると。
なるほど。 クレイジーさんは。 僕はね、さっきの歌詞の関連で、ラブのフレーズ提案って書いてます。
スピーカー 3
ちょっとそのラブのフレーズ提案だけ見たら、なんかこいつ、なんかくどこうとしてんじゃねえのみたいな。 あーなるほどね。
スピーカー 1
歌詞でそのラブ&なんとかなんとかかんとかみたいな歌詞をサビで使いたくて、それのフレーズ案をちょっと出してもらってたんですけど、そのタイトルだけ見たらラブのフレーズ提案ってなんか、
スピーカー 3
ちょっとエロ親子感あるじゃないですか。 確かにね。クレイジーさんの画面共有出てきて、その画面がサイトバーにチラッと目に入ったら、この人の。
スピーカー 1
あっ、あっって思われますよね。 この後変なフレーズ出てきたらどうしようと思っちゃうんですもんね。
スピーカー 3
そのぐらいかな。あとはまあ、ゾンビの定義と種類とかね。 それはいいんじゃない? それはまあもういいわ。
スピーカー 1
これはいい。これは別に良かった。そうですか。まあまあそんなぐらいか。あんまり恥ずかしいやつがそんなにない気がするな。
あ、面白い使い方、今1個出てきて面白い使い方。自分の中でおおって思ったのが、ギターのエフェクターを僕、去年か結構買ったんですけど、
ペダルボードを組みたいと思ってますって言って、今持ってるのはこれとこれとこれなんで、これに組み合わせたら、追加したらいいエフェクターを上げてくださいっていうお願いをしてみました。
定員さんに聞く感じですかね。 あーなるほどね。 これが相談っぽい感じで聞けてる感じがしますね。
そしたら、その効果とか予算の上限とか好みのメーカーとかも教えてとかと聞かれて、
定員さんみたいな感じの応対をされて、こんな感じですって言って、いくつかこう出てきて、ふむふむって勉強になりましたけどね。
nagayama
いろいろあるね。 最近こういうチャットツール、いろんな外部のサービスの連携がしやすくなってて、
僕、例えば自分のGメールにつないだりとか、ノーションにつないだりとかしていて、ノーション上で旅行の計画を管理してるんですけど、
Gメールを検索してある予約したものとかをノーションのページにまとめてとか、そういうのだったりとか、こういうとこ行くから持ち物リストを更新してだったりとか、
そういうのが今まで手作業でやってたのがすごい簡単に自動化できるようになって、旅行もすごいはかどる、プランニングがはかどるようになりました。
スピーカー 3
なるほど、そうか。 だから今までやってもチャットの中でリストアップしてこういう候補ですよね、みたいな感じが出てきて、それを自分で整形するなりしてたのが、直でノートアプリとかノーションとかGメールとかにアプローチ、それを編集してくれると。
nagayama
はい、自分でコードを書いたらできてたとは思うんですけど、もうチャットの機能でできるようになってきたんで、すごいいろいろはかどってますね、最近。
スピーカー 3
いわゆるエージェント的なやつですね。確かにそこをあんまり活用してない気がするな。コード書いてもらうとかね、また別の文脈のエージェンティックなんちゃらみたいなのはあるけども、
メール検索してもらって、じゃあ予定をカレンダーに入れてくださいとか、そういうのはもういけちゃうんですもんね。
nagayama
そうですね、GoogleのチャットのGeminiだとGoogleのサービスがすごいインテグレートされてるんで、
スピーカー 3
お膝元ですもんね、まさに。
マップで表示して欲しかったらGeminiを使うとか、Googleマップ上のリストを作ってもらいたかったらそっちで使うとか、いろいろ自分の中で今使い分けがだんだんできて、なんかしたりしています。
スピーカー 3
じゃあ、Google系サービス連携だったらGeminiで、チャットGPTは。
nagayama
そうですね、チャットGPTは仕事の話が多かったり、アンソロピックっていう会社のチャットのクラウドだったら、もうちょっとプライベートな日記みたいなことのフィードバックもらったりとか、そういうこともしたりしてますね。
スピーカー 3
日記のフィードバックって。
僕、あんまり日記を書く習慣を持てたことがなくて、人生で。でも、書いてみたいという願望だけはあって。
nagayama
で、改まっていろいろ書く時間はあんまりないんですけど、最近チャットに適当に書いた文章を整形してもらうとかすごいAIが得意なので、
3文的にガーって書いて、じゃあ今日は頑張りましたねみたいなことを言ってもらった後に、じゃあこれはあとマークダウンの形式で保存してって言ったら、あるフォーマットで保存してもらえるとか。
スピーカー 3
断片的にとか雑に書いても、ある程度それっぽい形にしてくれたりっていうこと。
nagayama
するかなと思って、やってる時期もありました。全然それも続いてないんで何かしら他の工夫が必要なんですけど。
あれはどうですか?音声入力とかはしたりとかしますよね? そうなんですよね。使ってみたくて。なかなか日記を音声で入力するパーソナルなスペースが見つけられなくて。
家の中でね。家にね。 できてないんですけど、すごい興味はあります。手で打つよりすごい早いと思うので。
スピーカー 3
最近なんかそれ系のデバイスも出てきてるから、それこそ散歩に行ってる時に一人ぶつぶつ言ってると、それがメモになってまとまってみたいなものできそうですしね。
nagayama
確かに。それか、ぶつぶつ言いながら歩く人が増えますよこれ。何か会話でもなくね。会話じゃなくて一人ごとみたいなね。
スピーカー 3
なるほどね。活用してるなぁ。すごい、エイジェント系はやっぱり面白そうだなぁ。
ちょっと僕も2026年はもっとね、王って思われるような使い方をしていきたい。 活用したい感じですかね。
でも僕もそうですね。年末年始、僕は旅行には行ってないけど、料理をどうするか、レシピをどうするかっていう、レシピは自分で考えて、これを食べるぞっていうメニューは決めるんだけど、
し、おおよその椎茸使います、牛肉使いますとかいろいろリストアップはするんだけど、それを特定のカテゴリーにまとめた上でいくつ買うみたいなのをまとめるのがすげーめんどくさいなぁと思って、
nagayama
それをなんかやってって言って一発でやったみたいなのをやった時は妻もびっくりして、これは便利だねってなりましたね。
スピーカー 3
なんかその買い物する順番とかじゃないですか。だから野菜のコーナーなのに、そのトゥードゥリストの中にソーセージとか入ってると、これは今じゃないみたいな感じになるけど、
スピーカー 1
荷物とかそのリストがすごく長くなるから、なるべくこうカテゴリーにまとまっていると便利だなと思って、そういうのはちょっとやったりとかしましたけどね、賢い。
nagayama
今日ちょうど、いろいろやりつつまだできないこともいろいろあるんで、今日旅行から帰ってきて、お家に冷蔵庫に何もなかったのでみんなで買い物に行ったんですけど、
レシピを5つぐらい写真を撮ってアップロードして、で、買い物リストを作ってくださいっていうのを佐紀さんがやっていて、で、できたって言ってみんなで買い物しに行ったんですけど、
完全に抜けてるものがいっぱいあって、明日も買い物行くことになりそうなんで、まだ100パーセントしかまだできないんですけど。
スピーカー 1
おだしょー めっちゃ面白い。
nagayama
いやこれ、やたらに人参買いすぎじゃね?みたいなのが実際僕もあったんですよ、なんか。
スピーカー 3
なんかその、例えば煮物で人参使うし、お雑煮でも使うしって何か所かに人参が重複してって、重複は適当に計算してみたいなことをお願いしたんだけど、
普通になんかバイバイゲームみたいなの当てて、人参6本とか当てて、そんな使わないんじゃないの?みたいなのはやっぱりありましたね。
スピーカー 1
まあその辺はね、これからだし、そのぐらいのミスは人間が見て、使う時に調整しながらでもいいわけだからね。
まあでもその辺もね、あっという間に賢くなっていくでしょう。AIは進化が早いから。
スピーカー 3
おだしょー それもそうね。さっきのね、食事の写真上げてっていうのもね、もしかしたら数ヶ月とかいう単位でどんどん精度改善するかもしれないもんね。
スピーカー 1
たしかにね。自分の顔写真とかを上げて、どういう服が似合うかとか、どういうメンテナンスをしたらいけおじになれるかとか、教えてくれるのかな。
スピーカー 3
やってみてください。やってその通りにやってみてくださいよ。びっくりした。
スピーカー 1
実践してみて。
スピーカー 3
AIの言われた通りに生きてみるっていう企画とか、なんか面白そうですけどね。
スピーカー 1
たしかに。昔の電波少年がこの時代にあったら言ってますよ。AI的生活みたいなね。
AI的生活。もう言われた通りに全部言われた通りにやるから。
今日はこれしてください、あれしてくださいっていうね。
nagayama
オープンAIのソラが顔を取り込んでもらって、いろんな動画に自分を入れてもらうとかもできるんで、そういう形でファッションショーとかもできそうですね。
たしかに。
着たことない服を試してトライオンしてもらえることが。
スピーカー 1
顔はそうなんですけど、身長とか体型はちゃんと入ってないじゃないですか。そこがもっと精度が上がってくると信用に至るかもしれないですね。
僕はステージで歌ってる動画とか上がりますけど、こんなスタイルよくねえしなとか思ったりしますから。
スピーカー 3
僕もいくつかドリッパーっていってコーヒーを落とすやつを買った時にどう落とすのかなっていうので、
国内もそうなんだけど海外の動画とかも探していく中で、この人のチャンネルの動画がたくさん出てきて、
面白いなと思って結構見てた時期がありました。
nagayama
手で入れるハンドドリップの入れ方みたいなのってすごい諸説あるなと思って、何がいいんだろうって思ってたんですけど、
この本を読んですごい一番納得いったのが、一番大きい決め手は豆の流度、粗いか細かいか。
あと水の温度、高いか低いか。
それが大きい決め手だよっていう話をしていて、温度が高ければ高いほど、コーヒー豆から出てくる成分が抽出しやすくなって、より出る。
で、豆が細ければ細かいほど表面積が増えて、水に増える部分が多いから抽出されやすいっていうのは、この2つが大きいよっていう話を聞いて、
なるほどなぁと思ったのが一番覚えてることですね、この本の。
スピーカー 3
その2つのパラメーターぐらいに絞ると、なんかいろいろ試しやすくなるって感じですよね。
他のパラメーターとかもたくさん考え出しちゃうと、再現性とかどっちがいいか比較するとかって結構難しくなっちゃうけど、
せいぜいその温度、僕はもう温度もほとんど固定で、その流度みたいなところで変化させて、どうにかコントロールしようみたいな感じが最近なんですけども。
nagayama
わかります。
スピーカー 3
豆変えちゃうと、またそのパラメーターも調整し直しなのかと思うと、他も考え出すとキリがない気がして。
nagayama
だいたい固定にして、豆でどのぐらいの細かく引くかどうかで、ちょっと自分のあったテイストに合わせるぐらいが、普段飲みするぐらいにはちょうどいいかなみたいな感じで僕はやってますね。
スピーカー 3
わかります。
スピーカー 1
これ絶対読みます。
読んでみます。僕もちょっとKindle版買ってみよう。
スピーカー 3
まず本ですね。
nagayama
はい、まず本です。他の僕のお気に入りのコーヒーガジェットがあるんですけど、フェローっていうブランドのコーヒーグラインダーで、何個か種類あるんですけど、僕が使っているのはエスプレッソ用のすごい細かい豆が引けるタイプのコーヒーグラインダーを買って、すごい重宝してます。
エスプレッソマシーンも家にあるんですけど、エスプレッソマシーンについてるコーヒーのグラインダーを間違って壊しちゃったんで、すごいこのフェローのグラインダーで毎回細かいエスプレッソ用の時の設定とハンドドリップ用の設定と毎回切り替えながらこう使ったりしてます。
これかっこいいなあ。このオーパスコニカルバーグラインダーっていうことですね。
スピーカー 3
良さそう。プロダクトとしてもかっこいい。
nagayama
フェローの製品全部かっこいいんですよね。
スピーカー 3
なんかコーヒーの魅力の一つとして、僕はそのこのガジェット的な面白さっていうのもあるんだろうと思っていて、各種いろいろな製品、しかも各国でいろいろ出してるじゃないですか。日本も含めてね。
スピーカー 1
わかります。
スピーカー 3
いろいろなそれぞれ思考やアイディアを凝らした製品が出ていて、かつ僕は知らなかったんですけど、このフェローのプロダクトデザインとしてもかなりいいですね。見た目が洗練されている非常に。
nagayama
プレゼント何欲しいって言われたら、最近はもうコーヒーガジェットしかお願いになってないですね。
スピーカー 3
そういう方法があるのはテーマとしてわかっていればね。あとは値段とか予算とかの問題だけだからいいですよね。
それいいな。僕もそういう言って回るようにしようかな。
じゃあこれグラインダーで、あとはエスプレッソマシンは前から持ってた?
違いますね。これは僕が知ってる知識だとエスプレッソマシンが欲しいってところで止まってたんですよ。どうしてかっていうと家に置き場がないからっていう話だったんだけど、そこからやっぱりアップデートがあったわけですね。
nagayama
そうですね。ちょっと広めの家に引っ越しました。
スピーカー 1
入れ物を置ける場所を。
nagayama
アメリカらしいソリューションで解決しました。キッチンがちょっと広い。
スピーカー 3
いいですね。
nagayama
で、このプレビルのザブラックフルタッチっていうのを使っております。
スピーカー 3
これ何すげーすんじゃん、このエスプレッソマシン。
スピーカー 1
ちょっと値段を見ておーって思いましたけど、僕のギターよりも高い。
スピーカー 3
すげーな。円安を加味したとしても高級な。
nagayama
新品では買ってなくて、新古品みたいなのがメルカリUS上で見つかったのと、あとは自分が働いてた時に社内プロダクトを使うのに定期的にちょっと何パーセントオフみたいなクーポンもらえる機会があったんで、それを使って買いました。
スピーカー 3
なるほど。市販生理的な技に使って、じゃあ結構割安に買えたってことですね。
nagayama
お得に割安に買えたと思うんですけど、これはタッチでいろいろメニューが選べて、いろいろ自動でやれるやつで、自分のお気に入りのレシピも覚えてもらえるんで、すごい便利に使ってますね。
なんで、エスプレッソマシーン買ったら自分で牛乳を温めるところ上手になるかなってちょっと思ってたんですけど、もう全自動でポチってしてるだけなんで全然一向に上手くなってないです。
友達とかラテアートとかすごい楽しんでるんですけど、あんまりそこはまだできてないですね。
スピーカー 3
そうか、エスプレッソマシーンをね、本当にお店に並んでるやつは本当に高級会社が買えますよなんていうのをよく聞いたりしますけど、やっぱりこのぐらいのレベルになってくると値段感も違うし、パワーも違うんですよね、きっとね。
nagayama
このマシーンは2つ蒸気を出せるようになってて、エスプレッソを抽出しつつ牛乳も温めることができる。
もうちょっと他のやつだと1個ずつしかできないとか、そういう制約が出てきたりするみたいですね。
確かにこれ置こうと思ったらキッチンやばいね。
スピーカー 1
確かに。
nagayama
持って帰れるかどうかわからないですね。
スピーカー 3
ああいうふうにね。
そうね。難しそうですよね、これなかなかね。
スピーカー 1
持って帰ってきたらちょっとしたカフェできますよね、これね。
これあったら別に普通に美味しいと思うよ。
スピーカー 3
だって僕が近所のお店、このサイズ感じゃないですけど、もうちょっと大きいですけど、仕組みとしては同じやつがありますから、できちゃうかな。
nagayama
エスプレッソマシーン、そして他にもありますね。
スピーカー 3
一番最近買ったのはコーヒー用の計りを買いまして。
nagayama
スケーラー。
スピーカー 3
マメキャスの方でも壊れないって言ってたスケーラーが家にあるんですけど。
nagayama
電池もなかないってやつね。
ちょっと大きくて、エスプレッソを抽出するために計りを置いて、その上にコップを置いてってすると、うまく大きさが合わなかったんで。
コーヒー用のこの計りは小さくてかつ、点何グラムまで測れてかつ。
精度が細かいと。
僕はうまく活用できてないですけど、お湯を入れ始めたら自動的に何秒っていうのがスタートするっていうモードもあったりとか。
スピーカー 3
それ便利じゃん。
スピーカー 1
タイムウォア、出たよタイムウォア。
出たよって有名な。
スピーカー 3
タイムウォアは有名なコーヒー、ガジェットでコーヒー器具のメーカーですね。
僕も知ってるぐらいだから多分有名だと思う。
コーヒーミルとか結構こだわって作ってて。
たけんだ、全体的に。
でもいいですね、これ。かっこいい。これもかっこいい。
スピーカー 1
どれもこれもかっこいいものばっかり。
nagayama
家のキッチンのトンマナに合う黒を変えたんで満足してます。
スピーカー 3
そうですよね。僕もそういうそれがあったなと思った。
さきさんの何だっけ。赤とモノトーン。
nagayama
赤とシルバーと黒。
スピーカー 3
シルバーと黒。
スピーカー 1
白はNGだったんだっけ。
nagayama
シルバーもOKです。なんでエスプレッソマシンは許されます。
スピーカー 3
ホワイトはダメなんだよね。
nagayama
ホワイトは目立っちゃいますね。
スピーカー 3
ホワイト結構ありがちだからそこ難しいですよ。
nagayama
リストの最後のやつは自分のもんじゃなくて仮物なんですけど友達がいいよって言うから貸してあげるって言われて。
最近気に入って使っている手で入れる用のドリッパーがあって、
エプリルコーヒーっていうコーヒーメーカーが出してるドリッパーで、
底が平らになっているのと筒状の塩水、反対の塩水状のフィルターを使って入れるんですけど、
朝入りのコーヒーを入れるのにいいよっていう話を聞いて実際使ってみたら、
いろんな香りが出るなっていう気持ちがするので、自分も買ってみようと思っています。
スピーカー 3
これフィルターはあれですか、ふわふわしてるやつ。
nagayama
ふわふわしてるやつがこのお店のフィルターとして売ってあったりするんで、
スピーカー 3
それがベストだと思うんですけど、他のも使えるんですね、互換性がある。
nagayama
無理やりかもしれないですけど。
スピーカー 3
いいですね、僕もこれ知らなかった、エイプリルの。
スピーカー 1
サイトを見に行くと見慣れない通貨単位が書いてあってググってしまいました。
nagayama
そうなんですよね。
スピーカー 1
デンマーククローネ、これクローネ。
スピーカー 3
クローネ、あ、デンマークなんだ。
nagayama
なので僕もまだ買えてなくて、実物を売ってる店はまだ見たことがなくて、
友達も輸入して買ったって言ってたので。
輸入すると最近関税がすごい。
スピーカー 1
関税出た。
スピーカー 3
あれか。
関税ね。
nagayama
上がっているので、どうしたものかなと思いながら。
スピーカー 3
これいいじゃん、これの代理店とかできないかな。
代理店とかできない。
スピーカー 1
面白い。
nagayama
なるほどね、この辺がガジェット系ね。
お気に入りのガジェット。
そっか、よかった、続きが聞けて。
スピーカー 3
キッチン領土問題が解決したのかっていうところがちょっとね、あの後気になったところだったけど。
スピーカー 1
領土が広がった。
スピーカー 3
そうですね、家が広がったっていう。
家が広がった。
nagayama
まさかの解決方法。
スピーカー 3
いいですね。
ガジェット。
そうなんですよ、やっぱりガジェットが多いのはコーヒーの魅力の一つだなとは思いますね。
僕は逆にあまり物が増やせないので、けどドリッパーはそんなに場所取らないので、色々気になってそこまで値段がしない物だったらちょこちょこ買って、
最近はハリオの無限っていう一発で入れるっていうのを買って試してみたいとかはしましたね。
nagayama
このドリッパー知りませんでした。
スピーカー 3
これはもうブラシもせずに一発で規定量をバシャって入れて、そのまま出すって言ってて、ほんまかと思って買ったっていう感じですね。
似たようなコンセプトの他のメーカーから出してれば知るんですけども、さらにシンプルなので、ほんまかと思って、でもハリオだよと思ってちょっと買って色々試してるけど、
まだなんか実力を引き出せてない気がするので、色々試し中って感じですね。でもそういうのはちょっと楽しかったりをする、やっぱりコーヒーは。
nagayama
あんまり飲みすぎると、睡眠の質にすごい影響が出るんで、1日に何回も試せないとかですよね。
スピーカー 3
そうですね。午前中に、そうですね、午後に飲んじゃうと良くないからなとは思いますね。
あと、じゃあ最後ぐらいになっちゃうかな。お気に入りのコーヒー屋さん。
nagayama
そうですね。関西に、日本に行くときは何日か泊まることがあって、関西エリアに親戚も住んでいるので、その旅に行ったり、お土産を買ったりしてるコーヒー屋さんが2つあって、
1つはグリッチコーヒーっていうところなんですけど、もともと多分東京とかの方にも店舗あるんですけど、僕は大阪が一番行きやすいんで、その時に行ってるんですけど、
大阪の中の島のところにお店があって、で、毎回頼んでるのがコロンビラのミラン農場の豆があって、すごいメロンの香りがして、
笑っちゃうぐらいメロン。メロン、スイカ、なんかそういう感じの匂いがするやつなんですけど、で、とてもその豆が気に入って、で、その豆を作っている農場が特別な方法でその匂いが出るように頑張っているみたいなので、
なかなか遠いんで、こっちでなんとかして手に入らないかなと思って、他のロースターとかから同じ農園の豆を買ったりしたんですけど、一番このグリッチコーヒーで飲むやつがメロンの香りがするなって思うんで、なかなか高いなと毎回思いつつ、もしチャンスがあれば行ってみてください。
スピーカー 3
ちょっと大阪行く機会があったら寄ってみよう。ぜひ。東京でも多分いろいろ何店舗かあると思います。うーん。千代田にも、神田西基町にもある。あ、何店舗ある?大阪、銀座、南郷屋、東京。