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#24[地下アイドル_前編]ゲスト:シモダくん&ニーナさん/地下アイドルに沼りたい!教えて推し活の世界_最初はつきあいのつもりが…/ライブいきやすい!/推し活基本行動/チェキ会での単推し?箱推し?/村/推しの引退/親の気持ち
2026-06-24 32:05

#24[地下アイドル_前編]ゲスト:シモダくん&ニーナさん/地下アイドルに沼りたい!教えて推し活の世界_最初はつきあいのつもりが…/ライブいきやすい!/推し活基本行動/チェキ会での単推し?箱推し?/村/推しの引退/親の気持ち

今回の推し活テーマは「地下アイドル」です!

ゲストによく行くバーのスタッフ・シモダくん、そして以前も出ていただきましたニーナさんのお二人をお招きして、僕の知らない「地下アイドル」の世界について教えていただきました。

一度その世界を体験してみたいと思ってたんですよね。

でもなんだかローカルルールありそうでちょっと入りにくい、、、なんて思っている僕に色々とその世界を教えていただきました〜。

BGM : MusMus、Springin’ Sound Stock

 

感想

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サマリー

今回の「推しっぱなし」は、パーソナリティのふぐさしおさんが自身の「推し活経験の浅さ」という悩みを解消すべく、地下アイドルの世界に精通したゲストに話を聞く企画の前編です。ゲストには、バーのスタッフで地下アイドルオタクの下田さんと、以前も出演したニーナさんを迎えました。下田さんは、ライブに気軽に行ける地下アイドルに魅力を感じ、そのきっかけは知人の紹介で訪れたライブで偶然見かけた、後に引退してしまった一人のアイドルに一目惚れしたことだと語ります。ライブハウスの近さやアイドルの表情まで見える臨場感が、地上アイドルとの違いとして挙げられました。また、ライブ後のチェキ会での「単推し」と「箱推し」のバランスや、オタク同士のコミュニティ「村」の存在、そして推しへの「親のような気持ち」についても触れられました。番組の後半では、ふぐさしおさんが実際に下田さんにおすすめされた地下アイドルグループ「世界へ」のライブを体験した感想も語られ、コールやリフトといったオタクの熱量に驚きつつも、その一体感と楽しさを実感した様子が伝えられました。ハロプロの文化が現代のアイドル文化に与えた影響についても言及され、前編は地下アイドルの魅力と、そこに関わる人々の熱量に迫る内容となりました。

パーソナリティの悩みとゲスト紹介
はい、ということで今回も推しっぱなしやっていくんですが、えっとですね、僕ですね、まあ推しっぱなししばらくやってきてるんですけど、ちょっとですね、ずっと悩みを持ってまして、まあ何か言いますと、推しっぱなしという推し活をね、テーマにしたポッドキャストやってるんですけど、実は僕自身がそんなにガチで推し活に何かハマったっていう経験が実は
ないっていう、このあるまじき有識問題がありまして、ガチで推し活してる人の話聞きたいなーってずっと思ってたんですよ。
ということでですね、今回はゲストの方に推し活について厚く語っていただきたい。そして僕はその厚い推し活とはどんなもんなのかというのを伺いたいということでゲストに来ていただいております。
それではお名前いただいてよろしいでしょうか?
下田です。
下田くん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
僕はね、下ちゃんと呼んでるんですけど、下田くんにゲストに来ていただいております。
それとですね、まあこの下田くんに今回お話を聞くにあたって、もう一人ね、ぜひちょっとゲストで呼びたい方がいまして、お名前いただいてよろしいでしょうか?
ニーナです。よろしくお願いします。
ニーナさんですね。
前回一度ゲストに来ていただいたニーナさんに、また今回も参加していただきまして。
お願いします。
今回は3人でとある推し活について語っていきたいという3人の回となっております。よろしくお願いします。
お願いします。
ということでですね、今回のテーマ、下田くんの方から発表していただいてよろしいでしょうか?
今日のテーマは地下アイドルです。
地下アイドルです。よろしくお願いします。
はい。
もう終わらない。
お二人。
こんにちは、こんばんは。おしっぱなし始まりました。私、ふぐさしょうが今個人的に推していること、これから推していきたいことについて広く浅く話していくポッドキャストチャンネルです。
ということで、本日のテーマは地下アイドルです。
以前ですね、坂道系アイドルというネタで、一回アイドルについて話した回があるんですけど、
個人的な反省点としましてですね、かなり上っ面の話になってしまった記憶がありまして、もうちょっと熱量を込めて話したかったんですけど、
そういうことでですね、今回下田くんと皆さんに一緒に来ていただいて、アイドル、特に地下アイドルについて話していきたいなという感じなんですけれども、
お二人、今日よろしくお願いします。
お願いします。
この三人の関係で言いますとですね、下田くんがゴールデン界のとあるバーで働いておりまして、僕とかニーナさんもよくそこに来て飲んでると。
いいバーだからね。
朝まで働いていたりいなかったり。
そうですね。
今日は寝てますか?大丈夫ですか?
今日はちゃんと寝てきます。
お疲れ様です。この収録のために場所を提供していただきながらお話ししてるんですけれども、
そういうよく飲んでる仲間でもあるというので、酒飲みながら話したりもするんですけど、そこでね、冒頭の僕の悩みなんかもちょっと話したりとかして、
下田くん、僕は下ちゃんと呼んでるんですけど、下ちゃんがまあどうやらガチの地下アイドルおたらしいと。
ガチかどうか。
まあそうですかね。上には上がいますから。
まあそれで言っても、僕よりもやっぱりガチでお仕事したとしてる人だなっていうことを伺いまして、ぜひお話を聞きたいと。
僕がね、やっぱりなかなか話を聞き出すのが苦手ですから、ニーナさんにちょっと助けをきていただきながらという回になっております。
頑張ります。
では早速ね、下ちゃんのお話も伺っていきたいんですけど、下ちゃんが基本的に推してるのは地上アイドルではなくて地下アイドルなんですね。
地下アイドルと地上アイドルの違い
そうですね。基本的に地下アイドルしかいかないですね。
愛せない。
愛せないという。
性癖みたいな。
単純にライブを見ないとその子を好きにならないんで、気軽にライブに行ける地下アイドルが必然的に好きになっていくっていう感じですかね。
チケットを事前にちょっと取ってとかじゃなくて、もうなんかちょっとフラッと行けるぐらいの。
そうですね。今日時間2時間あるから行こうかなみたいな軽い気持ちで行けるっていうのもありますかね。
そういう意味では地下アイドルってね、確かにいいよね。
ほんまそうよ。坂道会でも話したんですけど、とにかくチケットがまず取れないし、取れたとしてもドームとかでやったりすると。
で、例えば坂道さんが何十人もいるじゃん。で、みんな同じ制服着てるじゃん。だから私の子がどこにいるのか全くわからない。
そうなんだ坂道系って。
だって30人の豆粒でさ、向こうにいたらさ、もう誰が誰かわかんないじゃん。
そりゃそうだね。オペラグラスとかね。
ね。
オペラグラスおじさんしないと。
オペラグラスおじさんになってるんでしょ僕普段。だけど地下アイドルとかだとそんなのいらないぐらい。
近いよねライブハウス。
そうですね。基本大きくてもキャパ200とかのちっちゃいライブハウスが多いんで、基本肉眼で。
そうだよね。
はっきり表情まで見えるぐらい。
そういうのがね僕の坂道オタからすると同じアイドルといっても全然違う体験だと思うんだよね。その辺の話をちょっと伺っていきたいと。
下田さんの地下アイドルにハマったきっかけ
志望ちゃんが地下アイドルにハマったきっかけってなんだったの?
ハマったきっかけは、そもそもアイドル全然関係ないプライベートの知り合いが地下アイドルをやってて、半分すごい悪い言い方ですけど冷やかしの気持ちで見に行った。
最初はね。
そこまでアイドルっていうものに地上も地下も含めて、アイドルっていうものに興味がなかったんで。
会議的みたいな。
そうですね。
音楽は好きだった?
音楽は好きで、バンドのライブとか言うけどアイドルのライブって全く興味がなくて。
最初はねみんなそうなんだよね。
冷やかしの気持ちでやってるなら見に行くかみたいな感じで見に行ったんですよ最初は。
そしたら未だに一番推してる子が対バンで他のアイドルで出てきて。
見に行った子ではない別の子で対バンでたまに?
あるある。
知り合いと別グループの対バングループにめちゃくちゃ可愛い子がいた。
志望ちゃんのタイプだったと。
顔からなんだ。
顔から入りました。
めっちゃいいじゃん。
こんなに可愛い子って存在するんだなと。
いい話。
その子の名前は今は言えないの?
そうですね。
引退してしまったんで。
それも近いアイドルの世界があることかもしれないですね。
引退した子はね。
その子にじゃあ一目惚れしてしまったと。
そうですね。
そんな劇的な感じだったの?
確かに。それほんと初回で?
初回ですね。
それ結構インパクトある。
楽しそうだね。いい話だね。
じゃあその一番最初日明かしで行った方にはあまり行かず?
いまだに先週か。先週もその子のライブも行きました。
まだ行ってるの?すごい。
友達。
日明かしのつもりで行ったら割とそこのアイドルも好きになっちゃって。
今としては知り合いっていうよりはアイドルとしてついライブに遊びに行って。
なるほどね。
一回ちょっとハマると一気にハマってっちゃって。
なるほどね。
日明さんそういう経験ある?
ないよ。
下田くんみたいに人を肯定的に見るみたいな。
そういうところに欠けてる。
卑屈なタイプだから。
なかなかね、ハマんないよ。
自分がハマったものってない。
ちょうどいいものっていう自負はある。
なるほどね。
下田くんのが悪いって言ってるじゃんけん。
はい。もちろんもちろん。
なんかキャパがデカいよね。
割と素直になんでも世界を受け入れていくタイプに見える。
確かそれをちょっと感じるかも。
俺と日明ちゃん多分タイプ的に近くて、基本下に構えてひねくれてたよね。
まず否定から始めるみたいな感じ。
否定してでもいいとこあるかもなってなると急に心開く。
そういうタイプ。
友達少ないみたいな。
わかるわかる。
下田くんはめっちゃ多いよね。
そうだね。
そういう感じ。
なるほどね。
いい話だなって。
ちなみに今飲みながら話してるんで音もいろいろ入ると思うんですけど、
それも含めて場の雰囲気を味わっていただければと思います。
今ハイボールをいただきました。
そっか。
基本的にそこで対バンで出てたアイドルの子にハマって、
そっから推し勝ち人生が始まったぐらいの感じ?
もう完全にそこから始まりましたね。
推し活の基本行動:チェキ会
下田くんがこの子可愛いって言った1人を基本的に推すんだよね。
そうです。
推し勝つって何するの?
近いアイドルで言うとついライブを見て、
そのライブの後にチェキ買いってよく見る方なんですけど、
チェキを取ってチェキ1枚につき大体1分ぐらいチェキ取ったことをおしゃべりできる。
っていうところまでが一連の。
まずね、ベーシックセットよね。
ベーシックセット。
基本セットですよね。
ライブは基本的に毎回行くレベル?
私はちょっと仕事の時間がサラリーマンじゃないので、
タイミングで行けるときは行くみたいな感じですね。
タイミングがあって行ったときに、
ライブの後チェキをまず並ぶじゃん。
そうやって何往復もしたりするの?
何往復もします。
本当に何回も並ぶの?
何回も並びますし、
例えばグループが4人いたら、4人とも取ったりもするんで。
そういうの大事じゃん。
そこも結構アイドルの子によって違って、
私とだけ取ってるみたいな。
他の子に行かないでってタイプと、
同じグループだからみんなと仲良くしてほしいってタイプがいて、
たまたま自分が言ってた子は、
グループみんなと仲良くしてくれたらいいなって言ってたんで。
下田くんがおいしそうな性格なんですよ。
そうか、なるほどね。
チェキ買いも時間がだいたい1時間って決まっちゃってるんで、
自分のチェキ買いの流れとしては、
まず推しの子と2枚取る。
チェキを2枚取る。
他の、推してないって言ったら失礼ですけど、
他のグループの他のメンバーと1枚ずつ取って、
最後にもう1回推しの子で2枚取って帰るっていう流れ。
純粋にまず自分推してる子1番回数1等推しし、
プラスグループ自体も推してるみたいな。
そうですね。
グループが続いてくれないと、その子を推せなくなってしまう。
なるほどね。
それは真理やね。
アイドルオタクの鏡だね。
そうね。
オタクコミュニティの人間関係とローカルルール
三浦ちゃんどっちタイプ?
私ですかね。
もし1人推しがいた時に、その子だけに行くか、
それともちゃんとグループ全体、
グループがいなくなると困るからみたいな。
アイドルそれなりに結構好きな。
ふぐさしおよりは結構推してきたタイプ。
お金と時間をかけてきたんですけど。
ハロプロ側が主なんですけど、
でも私が好きになる子は結構私だけを見てタイプの
独占欲が強い支配者的な子は多いんだけど、
でも言って他の子とかにも行かないと、
ライブとかで目線が合った時に、
あいつ私のレーン来てねえなみたいな感じになっちゃうから。
他のオタクファンとの連携とかを取る中で、
あいつ行ってねえなってなるから、
要は5人組のグループなら他のメンバーも
それなりにCDを買って握手会ですかね。
地下じゃない。
もうちょっと地上のアイドルの話してるんですけど。
そういう意味では行きます。
そうか。
ちょっとこれいきなり脱線するかもしれないけど、
他のメンバーからこいつ来てねえじゃんとか、
他のオタ仲間からお前一人しか行かねえじゃんみたいな
そういう微妙な空気とかってある?
友達とかを作ってるタイプならあるけど、
あるある。全然ある。
そうか。
別にそいつにだけにお前通うんだなって分かられてたら、
理解されたら何も言われないけど、
そのグループがちょっと沈没しかけてたりとかしたら、
お前さあみたいな空気にはちょっとなる。
なるほどね。
地下アイドルの方がよりになったりするのかなそれ。
どうなんすかね。正直私はオタク友達がいない。
珍しいよね。
ソロ参戦タイプ。
そうか。
こんなに友達が多いタイプなのに、
なぜかアイドル現場では友達がいないらしい。
確かに。
リアだよね。
じゃあまずオタからどういう目に見られるとかはないし、
そもそも気にしないしみたいな。
まあ気にしないですけど、やっぱりそういう派閥みたいなのがあって。
派閥?
あるある。
派閥?
本当にあるよ。
メンバー間とか?
いや、ではなくオタクグループの派閥があるんですよね。
おお!
やる気が。
めんどくさいよね。
それはディープやな。
人間関係だからシンプルに。
人間関係。
本当なんか学校だね。
社会社会。
社会?
村?
村村村村。
別にそんな怖いものではない。
怖いものではない。
なんか普通の人間関係の園長。
それは別に飲み屋のって一緒じゃないですか。
飲み屋で。
それはそう。
飲み屋で分かる人。
今俺にとって例え分かりました。
それはそう。
そうやって入ってきた。
そうだね。
そんだけ人が10人も20人もいれば、好きなやつもいれば、嫌いなやつもいれば。
絶対あるから。
なるほどね。
二郎系にいけないドキドキ感と似たような感じがあるんだよ。
二郎?
ローカルルールがありそうで。
あー。
ちょっと勇気が出ない。
ローカルルールはありますけど、先に悪い話をしちゃったんで。
そうだね。
怖そうだなって思ったと思いますけど。
それは別にアイドルに限らず、ライブとかって基本のルールはどこもあるじゃないですか。
確かに。
確かに確かに。
それと一緒です。
そうだね。
なるほどね。
基本は楽しいもので、ワイワイやってるからこそ友達が増えてって派閥が勝手にできちゃうみたいな感じなんだよね。
公演のままともにもある。
確かに確かに。
カラーギャングとかじゃないんで、わざわざチームを作って戦うぞで別にトトを組んでるわけじゃないよね。
まあそうだね。
それはほんとそうだね。
今ちょっと入りが逆になっちゃったんで。
応援したくて来てる。
基本の目的はみんなアイドルを見たい、アイドルを応援したいって気持ちで来てる。
なるほどね。
楽しみたい、ライブを見たい、接触したい。
接触は握手のことなんですけど、握手とかチェキとかね。
「世界へ」のライブ体験とオタクの熱量
そうだね。
しもちゃんからとあるグループを紹介してもらって、僕もなんかこの子たち面白そうだなと思ったので、
しもちゃん紹介してもらったアイドルを見に行ったんですよね、つい最近。
1ヶ月くらい前かな。
それじゃない。
ちょうど先月です。
さっそいで。
これグループ名言っちゃっていいと思うんだけど、世界へというグループだね。
聞いたことある。
うん、名前は。
新宿でライブやってたんですけど、急遽チケット取って見に行ったら、
これこそまさに僕のイメージしてた地下アイドルの世界ライブ会場だなみたいな感じで、
すごい面白かった、見てて。
社会科研学みたい。
ほんと、一番後ろで俺、そんとこ見てたんだけど、
アイドルの子たちもすごいパフォーマンスもよかったし、
プラス、おたさんたちのパフォーマンスもよかったよ。
コールとかね。
コールとかね。
えー、ダサー。
そんなんで乃木坂語ってんの?
乃木坂にあんなコールないもん。
あのなんだっけ、バイパー、ジャージャーみたいな。
乃木坂、ジャージャーみたいな。
乃木坂で俺多分あんま経験したことないけど。
ミックス?
うん、ミックスか。
そんな楽しいもんないよね。
楽しそうだったよ。
入り口は開いてるんじゃ。
地下アイドル全然ガンガン。
そのミックスは打ちますけど、
ミックスを打ってるかリフトとか。
肩に乗せるやつ。
組体操みたいなやつがあるけど、
ああいうのはそれこそ団体兵なんで、
友達がいないとできない。
だから私はあれはやったことないです。
やれるんだったらやりたいの?
どうすんかね。
楽しいのはやる。
楽しいのはやるタイプじゃないですか。
楽しければやりますし。
そっか、なんかね、本当になんとなく見聞きはしてたけど、
初めて経験して結構びっくりした。
本当に熱量半端なかった。
楽しいは入ったほうが。
そうだね。
せっかく行くんだったら、
全力で楽しんだほうがお得というか、
行ったんだったら楽しみよっていう気は確かにする。
今ちょうど名前出ちゃったんで、
世界へとかだとコール担当っていうのがいて、
オタクの中に。
iPadを持ってる人がいて、
初めてコールをやる人に、
ここでこれ言うんだよっていう。
優しい。
コールの札を持ってくれて。
優しい。
ユニバーサルデザイン。
そろそろ俺みたいな初心者にとって優しいよね。
すごいね。
そういうところで多分初心者とかも入りやすい。
超一元さんウェルカムじゃん、それ。
超ウェルカム。
確かに。
それは多分珍しいですけど。
コール担当と初心者への配慮
そうなんだ。
それじゃあオタさんたちも、
一緒にこの世界を盛り上げていこうぜ、
人気出していこうぜみたいな。
オタフォームだね。
オタクの勇士でやってるらしくて。
コールを持ってる人は後ろを向いちゃってるんだけど、
アイドルが見えない。
見えないよね。
それが持ち回りで、
今日は君担当ねみたいな。
なるほどね。
お金が出るわけでもなしに。
出るわけでもなくて。
そうか、そういうグループが出来上がってて、
その中で連絡やり取りして、
担当やってんだ。
要はグループが盛り上がってくれたら嬉しいよね、
っていう勇士がやってるみたいな。
なるほどね。
なんで俺この地下アイドルとかのお仕事に興味があるかっていうと、
そのオタさんたちがとにかく楽しそうなんだよ。
見てて。
なんかこの熱量が羨ましいなっていう気持ちもあるんだよ俺。
こんなにハマれるものを。
入りきれない自分みたいな。
そうですね。
そんな言ってないからじゃないですか。
それもそう。
あんま別に。
でも例えばそういうオタさん同士で連絡やり取っちゃう。
来週、次回のライブはフグさんがこれやってねとか言うのは、
ちょっと楽しそう。
そういうの嫌いじゃないしみたいな。
なんかちょっとした村みたいなね。
コミュニティみたいに。
そうっすね。
あ、そうか。
下田くんは属してない。
属しててない。
よく分かんない話やけど。
キンピキ狼としてね。
そうだね。
そういう楽しみ方とかも人それぞれだもんね。
そうっすね。
そういうのもなんか許容してもらえる?
確かに確かに。
あの人は一人で楽しむのが好きだからで、
ほっといてもらえるみたいな空気もある。
なるほどね。
アイドル現場っていうの。
地下っていうよりはもうちょっと地上寄りですけど。
なんかハロプロ歌も結構情熱的なイメージがあるけど。
ハロプロは語ると長いけど、
一応2000年代以降のアイドルのそういうのって言うかな、
オタ芸とか、
なんかそういうコールをするとかの文化の、
メンバーカラーとか、
桃黒の赤、青、黄色みたいな、
あれの歌。
あれはもうハロプロから来てるんで、
それはちょっと言いたいんですけど。
いろんなものがハロプロから来てるんですよ。
もっと言うとキャンディーズとかから来てるんですけど。
まあでも一応ちょっとハロプロから始まったものが多いんですけど。
まあそうね。
そうなんだ。
推しの引退とグループの復活
そのさ、いわゆる赤、青、黄色、緑みたいな、
ああいうのってハロプロが結構元祖みたいな感じなのかな?
一応ね、なんかね、2000年代初頭のミキティとかがいた時代の、
もうミキティって分かるかな?
藤本ミキティっていう。
分かる分かる。
ミキティのミキティでしょ?
そう、ミキティのミキティだから。
え、あの人ソロじゃなかったっけ?
ソロから実はモーニング娘。にちょっと加入してるんですよね。
加入してたかも。
で、少女と結婚した時に、
結婚するか、熱愛発覚した時に脱退してるんですけど、
卒業なし。
なんかそうね、だから、
一応多分、下田くんが見てるようなアイドルの文化っていうのは、
もとは、ただせばちょっとハロプロも入ってるかなっていうのは、
ちょっと言いたいかなっていうのが、
ちょっとハロプロオタクのめんどくさいとこが出ちゃってるかなって思いつつも、
でもちょっと言いたい。
分かる分かる。おたんはそんなもんや。
言いたい。
下ちゃんが今一番ハマってるグループは何ですか?
ちょうど先週、私の一番推してた子がいなくなってしまったので。
引退?
悲しいんだよね。
完全引退。
まじか。
最初にさっき話しかかった台版で出てきた子?
そうです。その子が、
顔がね、顔から入った。
顔から入った。
だから性格もきっといいんだろうな。
いい子でしたね。
もういなく。
引退したってことは、
もうそういうお生活をする機会さえなくなったと。
どうせコーンカフェとかに行ってくる?
やめて。
それが完全にそういうのもやりません。
誕生日だけコーンカフェ出すとかもやりませんって宣言して、
インスタも消しちゃった。
かっこいいね。
なんか山口桃江みたい。
すごいとこ出てきた。
一番最初に、
初めて台版で見て気に入った子の、
さらに先週の引退。
最後の引退まで見届けたってことじゃないですか。
ちなみにどれくらいの期間?
年数で言うと3年ぐらい。
ちょうどいいね。
3年押してたんだ。
恋愛ホルモンが出るリミット3年っていうか、ちょうど。
いろいろちょうどいいよね。3年って。
長すぎたら長すぎたで、ちょっと落ち着くタイミングもありましたね。
だんだんだるくなってきたよ。
なるほど。
これ押し勝つの話ですよね?
押し勝つの話で、
本当に長いと大変になってくるから、
刹那的な3年ぐらいが。
3年とはいえ、
途中で一回グループが変わってて、
また新しいグループに入って、
そこも4月に終わり、
今年の4月に解散し、
自分はそもそも最初に見てたグループが、
一番好きだったです。
音楽性的な?
音楽的に。
結構デスボーだ、シャルトだっていうのが入った。
ロッキー系アイドル。
アイドルでもデスボーとかいるよね。
曲込みでそっちのグループが好きで、
先週の完全引退の時は、
前の前の自分が好きだったグループが、
一イベント限定復活しますよって。
復活するんだ。
本当に約2年ぶり。
めちゃめちゃ熱い展開ってことでしょ?
めちゃくちゃもう。
それの告知が出たわけで、
もう鳥肌になりましたね。
立つわそれは。
え、マジかってなるよね。
マジかってなりました。
しかも引退で。
そうですね。
行ったんですよね?
行きましたね。
名前は言えない。
グループはキングレイジっていうグループだった。
キングレイジも再形成しただけで、
もうその1夜限りで一応亡くなってはいる?
そうです。キングレイジ自体はもう2年前に亡くなっていて。
サブスクはあるんですか?
サブスクは曲が減ってるけど、
ちょっとあるね。
何曲か残っています。
熱いね。どうでした?
実際的に。
親のような気持ちと推し活の距離感
最高でした。
だってまずその笹本ちゃんが推してる子も当然ね。
その時主役扱いなの?
いやもうグループ自体がないんですよ。
その日だけ復活なんで。
みんな主役ですね。
キングレイジオタが熱い熱い2年半越しに終結するぐらいのレベルでしょ?
そう、同窓会みたいな。
熱すぎる。
でも下田くん一匹狼だから慣れ合ってはいないっていう。
あいつまた来てるけど、
一人で心に押してるわみたいな。
そういうのもすごいよね。
そういう人がいてもさ、
なんか2年半ぶりとかにオタが終結すると、
ちょっとほんとにほっこりするようで。
どういう意味?
あいつまだ元気にして、
あんだけ押してたやつもやっぱり最後は来るよなみたいな。
分かる分かるみたいなさ。
ごめん、乃木坂をふんわり押しただけの人が分かった。
分かったこっち聞いてなって思ったけど。
それはそう。
想像でね。
想像の余地でギリギリ。
でも本当そう。
さっきさしおさんの前の回で言ってた、
一番好きだったのは7人が、
例えば乃木坂の20周年、
1日限り復活しますよってなったらめちゃくちゃ熱い。
激熱。激熱レベル。
そういうレベル。
そうだね。
飛び跳ねるね。
なるほどね。
さっき言ったんですけど、
ってことはバーテンダーなんで、
基本土日は休めないんですけど、
ホロフェスだけは行かなきゃいけないと思って。
どうやって休み取ったの?
先にチケットとホテルと、
夜行バスのチケットを取り、
全てを予約してから、
オーナーにちょっとすいません、土日なんですけど。
でもそれは取るよ。
それで休めなかったら仕事やめようってぐらいで思ってた。
さっきナナミンの例を出してくれた手で言うと、
気持ちはめっちゃわかる。
この仕事だって初めて土日休みましたね。
下田君が休み親切って言うのは、
オーナーも相当だなとは思った。
多分ほぼないんじゃないかな。
それ気持ちは首とるかもね。
結構地方遠征とかも行く?
2回目ですかね。
2回目か。
連休っていうのはないんで、なかなか行ってないんですけど。
一泊すると連休取らなきゃみたいなのはなんのか?
今回が名古屋。前回も名古屋だったんですけど、
それはしてた子のグループ変わって、
最初のデビューライブが名古屋だったんですよ。
デビューの日ぐらい見てあげたいっていうのはドーマンですけど。
見たいと思って。
お父さんやん。
親の気持ちいいよね。
正直ガチ恋の気持ちは全く自分なくて、
半分親の気持ちなんですよね。
わかる。
そうか。
強く主張したい。
年齢とかの話ではなく。
年齢で言ったら全然自分の子供ではありえない年なんですけど。
俺からすると乃木坂の子供の年齢差があるから気持ちはわかるんだけど、
そこまでじゃないもんね。
そういう実年齢の話じゃなくて、
メンタル的な話の。
なるほどね。
オキテ・ポルシェも言ってたからね。
またオキテ・ポルシェを知ってる。
オキテ・ポルシェを全面的に信頼してるタイプのオタクなんですけど、
前回も言ってましたよ。
子供がいない人間にとって、今喋ってるさんには全員いないですけど、
子供がいないけど、
それに近い、めでる、
母性・父性を発揮したいみたいなお金を使って、労力を使ってみたいな。
それはアイドルはめっちゃあると思うんだよね。
これは余談です。
しもだちゃんもそういう感覚?
自覚してるんだね。
それはいい話かもしれない。
なるほどね。
前編のまとめと今後の展望
はい、ということで前編はここまで。
しもだくんに皆さんを迎えて、
地下アイドルについていろいろと教えていただきました。
しもだくんのアイドルにハマったきっかけから
伺っていったんですけどね。
気づいてたらハマってたっていうのが、
好きになるってそういうことだよなーって思ったんですよね。
なんかね、無理やりお仕活したいだとか、
ハマれるもの欲しい、見つけたいとかっていうノリじゃなくて、
気づいたらハマってた。
そして気づいた時にはもうそのことばかり考えてたみたいなものが、
本当はハマるってことなんだろうなーなんてね、
言いながら思ったりしました。
あとはね、注録後の反省なんですけど、
本当にね、話の聞き手になるのって、
難しいなーって実感するんですよね。
こういうコラボとかした時いつも。
しもちゃんもね、本当はもっと熱くて面白い話持ってると思うんですよね。
そこをね、ちゃんと聞く、引き出すっていう、
プロのインタビュアーさんではないんで、
なかなかそこまでは難しいんですけど、
気づいたら結局自分の話しちゃってるみたいなね、
そういう塩梅がとにかく難しいなって思ったんですよ。
でもね、こうやって、後で自分で編集してるんですけど、
自分の話し方を振り返るのって結構ね、
勉強になるんですよね。
僕ってこんな話し方してんだ。
普段人の話をこうやって遮ってることもあるんだ、みたいな。
そういうのはね、客観的に振り返れるっていうのは、
ちょっとこのポッドキャスト収録の面白いところかなーなんて、
思いながらですね。
いやーでも本当難しい。
はい、ということで、来週は後編です。
次はですね、ニーナさんのオタク話を深掘りしていきたいなという内容となっています。
楽しみにしていてください。
はい、ということでね、今回も聞いていただいてありがとうございました。
こんな世界あるんだと新しい世界を知っていただいて、
皆さんのお仕事に少しでも貢献できたら嬉しいです。
まだ見ぬ新しい推しの世界を一緒に広げていきましょう。
それでは聞いていただいてありがとうございました。
ではまた。
32:05

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