気を取り直しまして、今月のゲストは、ハロープロジェクトに沼田さんの津田けんきさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今週は、ある日のおしかつスケジュール、ハロープロジェクト界隈あるあるについてお話をお願いします。
では早速なんですけれども、ある日のおしかつスケジュールを教えてください。
ハロプロをしているとですね、ひな祭りの時期になると、ハロプロ付けの1日になる日があるんですよ。
毎年春頃にひなフェスっていうイベントがありまして、ちょっとその日の話をしようかと思います。
まずですね、午前中なんですけど、ひなフェスとその隣で開催しているカーボンニュートラルを考えるっていうイベントがあるんですよ。
それがですね、ちょっと謎だと思うんですけど、なんかSDGsの活動とか、あとは地方の地産地消の活動みたいなのを、
そのハロプロメンバーが紹介するみたいなイベントがあって、ハロプロメンバーとあとOGですね、元メンバーとかも一緒に出てきて、
そのステージでいろいろトークとかをしてくれるっていうイベントが、ひなフェスっていうところの隣で開催されてるんですよ。
そこにまず行って、あ、オシたちが喋ってるぞ、特産品を紹介してる、買って帰ろうかなみたいな。
っていうのを見まして、それがだいたい午前中で、お昼過ぎぐらいですね、そこの会場にフードトラックとかも来てて、
メンバーとのコラボフードみたいなのが発売されてるので、そこでお昼ご飯を食べて、そしてひなフェスに向けてグッズもそこで購入しまして、
その隣ですね、フードトラックの隣とかで売ってるので、グッズも購入しまして、夕方頃からいよいよひなフェス本編開始という感じで、
ハロプロの全グループが一堂に開催するイベントなんですよ。なのでもう、歓喜ですよね。みんないるっていう。
たしかに。素晴らしいですね。ありがとうございます。じゃあちょっと深掘りしていくんですけれども、え、すごい。
SDGsもオタクは考えなきゃいけないんですね。
そうですね。持続可能な社会を目指していかないとアイドルも活動できませんから、地球を考えていくっていう。
そうですよね。娘さんでっかいでっかい地球があるって歌ってますもんね。
愛があるんで。
すごいな。え、どんなトークするんですか?
そうですね。例えばその地産地消系の話だと、その生産者さんたちの話を聞いて、
あの実際にメンバーたちが試食とかをして、おいしいですねみたいなこととか喋ってたりしますね。
うまい商売ですね。
本当にまんまと買っちゃうんですよ。
買っちゃいますね。推しがもし喋っておいしいですって言ったらオタク買うしかないですよね。
もうすぐですよすぐ。
何でも買いますからね。
本当に。
いや、なんかすごいな。壮大なイベントですね。ちゃんと環境も考えて。
本当に本当に一大イベントっていう感じの。
一大イベントですね。え、コラボメニューっていいですね。
そうなんですよ。コラボメニューがあって。
どんなメニューがあるんですか?
企業さんのメニューをさらにメンバーとコラボするみたいな。
塚田のお嬢さんのお弁当をジュースジュースのメンバーとコラボしてプロデュースするみたいなものとか。
あと僕が食べたのはピザーラさんかなと、そのモーニング娘。の今も卒業されている横山玲奈さんっていう方がコラボしたピザだったりっていうのがあって、それを食べたりしましたね。
中身もあれですか考えられてるんですか?オリジナルですか?いいですね。
そのメンバーが考えた具材とかを使ってみたいな。
羨ましい。私ブルーロックのイベント行った時にピザ屋さんあってコラボしてますって言って楽しみにしてたらシールついてきただけだったんですよ。
それでも全然いいよシールついてくるなと思ってニッコニコで買ってたんですけど、もしコラボメニューとかあったらもっと大量に買ってたのになって思ったんで。羨ましいですね。
本当にありがたいですよ。
オリジナルピザですもんね。
ハロプロ図形ですよ本当に。体内まで。
でも舞台で紹介してくれた商品とかも買ってるんで、家帰ってからも体内まで摂取できるんですよね。
アフターケアまで。
本当に一括してやってくれる。
もともとハロプロができた経緯としてツンクさんがプロデュースされてたっていうのがあるんですけど、
ツンクさんがモーニング娘さんだったりとかの曲の歌詞とか曲自体とかも作ってらっしゃって、結局そのツンクさんが作っているものを享受することになるんですよ。
アイドルを追っていても。
確かに。
であれツンクさんの曲いいなとかなってくるわけですよね。
でツンクさんってそのノートでライナーノーツとか書いてらっしゃって歌詞ってこういう意味とか願いを込めて書いてるんですみたいなのを書いててそれを読むわけですよ。
でそれでノート見たらそのメンバーのこと今ツンクさんがこのメンバーをどう思っててどこが課題だと思ってるのかっていうのも一人一人書いてて。
うーわなんかアイドルファンからしたらプロデューサーというかそういう方って私のことどう思ってるのかすっごい気になるじゃないですか。
それを書いてくれてるんですか。
そうなんですよ。
うーわありがとう。
であと研修生とかもなんか発表会みたいなのがあるんですね研修生の。
でその時もツンクさんがこのメンバーは今後こうしていったらいいんじゃないかみたいなの書いてて、でそのノートにだんだんオタクは課金していくわけですね。
で課金していくとそのツンクさんがプロデューサーとしてどういう視点を持って活動してるかとか普段どういうことを考えて活動してるかみたいなのが見れるようになっていってだんだんだんだんツンクさんにはまっていくっていう。
もうパパじゃんって感じですね。
本当になんかメンバーの親なんじゃないかぐらいの。
一人一人に愛情を持ってるってことですね。
本当にそうだと思います。
ありがとうございます。すごいんですね。
ここまでやってくれるんだと思いました。だってかなりの人数いらっしゃいます。
そうですねただ全グループというよりはメインがモーニング娘さんであと他のメンバーもちょっとみたいな感じなんですけど。
いい方ですね。
いや本当に。
感動しました今。
他に何かあるあるってございますか。
そうですねこれはコンサートの話になるんですけど他に周りにハロー歌さんたちがいらっしゃるんですけどなんかみんなペンライト振るのがうまいんですよね。
16ビートを刻むというかなんかハロプロってそのこれもまたツンクさんの影響かなと思うんですけど16ビートっていうのをすごい大事にされていてそのチャカチャカチャカみたいなすごい速いダンスをやってらっしゃったんで多分ご存知だと思うんですけど。
確かに早めな曲多いですね。
はいでそれをファンたちも知ってるので何とかそれについていこうとするわけですよ。
それをペンライトで表すっていう。
オタク筋肉突き取りね。
そうですね。
すごい。
独特の振り方とかコールってありますか。
独特の振り方っていうのはそんなにないかなと思うんですけど振り方っていうより16ビートを要求される場面っていうのが他にもあったりして。
ビヨンズさんというグループがあるんですけどその曲の中で涙のカスタネットっていう曲があるんですよ。
メンバーと一緒にグッズで売ってるカスタネットをハローオタ達がみんなで叩くっていうのがあるんですけどその時も16ビートでカスタネットを叩くっていうことを要求されるんですよ。
カスタネットって私たぶん幼稚園のお遊戯会でしか使ったことないですよ。
それをもう会場のみんなが持って叩くっていう。
もしかしたら結構おじいさん世代の方々もこうやって叩いてると思うんですけどめっちゃ可愛いですね。
そうですね。
可愛い。
他になんか面白いコールの仕方とかってあるんですか。
ペンライト以外のカスタネットみたいな。
そうですね面白いコールか。
コールというよりもアイドルの現場とかだとアイドルたちが踊ってるダンスを真似してというかその場でちょっと小さく踊るみたいなことがあると思うんですけど結構ダンスをミラーで踊るというか自分がステージに立ったらどうやって踊るんだろうっていう視点でアイドルが右手を上げたら自分が右手を上げる。
だから鏡写しじゃなくて本当に自分がステージに立ってるような感じで踊る。
伝わりますかねこれ。
伝わります。
アイドルが例え右手を上げてたら本当に自分も右手を上げてて普通だったら鏡になってないってことですよね。
じゃあ全部覚えてるってことですもんね。
そうなんですよ。