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(205) 推し活や推し方の話 (ゲスト: 稲葉紫)
2026-06-27 1:06:36

(205) 推し活や推し方の話 (ゲスト: 稲葉紫)

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稲葉紫さんがきてくれたので、MAZZEL、Juice=Juice、BEYOOOOONDSあたりを具体例として参照しつつ、昨今の「推し活」についてふたりが感じていること・考えたことなどをパヤパヤと話しています。

#声活

 

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、稲葉紫さんと純朴さんがそれぞれの「推し活」体験と、そこから派生する様々な感情や文化について深く語り合いました。稲葉さんはMAZZELの代々木ライブの感動的な演出やカメラワークの素晴らしさを熱弁し、続いてJuice=Juiceのピアアリーナライブとライブビューイングの体験を共有。ハロプロ特有のファミリー席や、横浜でのライブ後の食事体験など、具体的なエピソードを交えながらライブの醍醐味を伝えました。 また、BEYOOOOONDSの新メンバー加入やモーニング娘。牧野真莉愛さんの卒業といったハロプロの動向に触れつつ、「推し活」という言葉の多様な解釈や、ファンネームと集団認識のあり方について考察。朝井リョウさんの「推し活をしていない」という発言をきっかけに、自己認識と周囲からの見られ方のギャップ、そして運営方針がファン心理に与える影響について議論が深まりました。特に、ハロプロの「箱推し」文化や、ファンクラブの設計がグループ全体への興味を促す仕組みが興味深い点として挙げられました。 さらに、SNSがアイドルに与える影響や未成年アイドルのマネジメントの重要性、そして卒業システムがファンにもたらす感情の揺れについても意見交換が行われました。純朴さんはMAZZELを「安心して応援できる」存在として捉える自身のスタンスを語り、運営への信頼が推し活の満足度に大きく影響することを指摘。サバイバルオーディション番組における数字のプレッシャーや、それがファン心理に与える影響についても触れ、現代の推し活が抱える複雑な側面が浮き彫りになりました。

MAZZEL代々木ライブの感動
juneboku
はい、純朴生活へようこそ。はい、今回も稲葉紫さんが来てくれてまーす。よろしくお願いします。
稲葉紫
稲葉紫です。よろしくお願いします。
juneboku
ゆかりさんね、ちょいちょいね、これの話しようぜって言ってね、声かけてくれてね、大変この番組にとっても、僕の友人関係においてもありがたい存在となっております。
今日は何の話というか、さっき収録始まる前に質問してくれてたんで、まずはMAZZELの代々木が良かったという話を冒頭させてもらおうかなと思います。
大変良かったでしょ、本当に。
稲葉紫
席どうでした?
席はね、ステージに立ってる人から見ると、左の奥の方の2階席って感じだったかな。
稲葉紫
遅長いですもんね、ゆうりってね。
juneboku
そうですね、決して近くはなかったんですけど、僕はそんなにすごい近くで見たいとこに欲求が強いタイプではないのと、ダンスのときの全体とかが見えた方が嬉しいので、よく見えましたし、あとモニターとカメラワークもすごい良いので、とっても楽しめましたね。
楽しかったです。
稲葉紫
ステージのセットの写真が見たんですけど、豪華でめちゃくちゃ良いなって思いました。
juneboku
そうそう、バンケッパンのMV的世界観で、それがそのまま上手くステージで立体になっていて、それを活かした始まり方をしたのですね。あれはもう最初からちょっと心を掴まれる感じありましたね。
稲葉紫
ライブの直前って何が流れてました?
juneboku
始まる直前の2、3分はジョーカーのライブ音源が流れてたんですけど、おそらく前回のロイヤルストレートフラッシュのときのオーラスのジョーカーだったんじゃないかな。
なるほど。
juneboku
ライブ音源でしたね。何でしょうか。ロイヤルストレートフラッシュのときはパレードのライブ音源が流れてたんで、1世代ずつずれていく形になるんですかね、今後もね。
いいですね。
juneboku
はい、とっても良かったですよね。ちょっとずつみんな立ち上がって、そろそろ開演時刻だなってなって流れたのがジョーカー。
いよいよだなって感じで、来場してる人たちもちょっとずつ立ち始めてね。みんな立ち上がって、いよいよかと思ったらオープニングムービーから始まったんだったかな。
juneboku
大変良かったので、演盤が楽しみですね。
稲葉紫
ですね。最初どうやって始まったのかなっていうのが気になってて、聞きたかった。
juneboku
ありがとうございます。僕、ライブとかすごいいろんなアーティストに行ってるわけじゃないから、どういうのがスタンダードなのかとかは全然わかってないですが、今回のは良かったですね。
オープニングムービーがあったのが初って言ってたかな。良かったです。すごい楽しかったな。早く、もうすぐ演盤見たいなって思ってますね。
稲葉紫
欲しくなりますよね。
そうですね。あれをちょっと思い出しながらもう一回味わいたいですね。
稲葉紫
私もいよいよ何回か会場としては行ったことあるんですけど、ライブで終わった後は、友達と渋谷まで歩いて、焼き鳥食べるみたいな流れだったので。
juneboku
同じじゃないですか。
すごいゴリゴリとしながら聞いてました。
juneboku
そうですよね。飯行きたいですよね、その後ね。
原宿駅の方行くとめっちゃ混んでるし、なかなか動かないので、渋谷の方に流れていくのが良かった。歩きながらも話すし、めっちゃ良かった。
店内にも他の、この人たちはそうだなって人が見てわかる。おもしろかったですね。
いいですね。それ羨ましいですわ。
juneboku
とっても良かったですよ、本当に。運良く参加できて良かったです。
良かった。聞いてもらっちゃいましたね、感想を。
Juice=Juiceライブとハロプロの魅力
稲葉紫
そうですね。私はそのちょっと前に横浜のピアアリーナでジュースジュースのライブに参加したんですけど。
juneboku
あれいつでしたっけ、5月でしたっけ。
稲葉紫
5月26ですね。
じゃあもう1ヶ月ぐらい経つのか。
稲葉紫
そうなんですよね。
juneboku
どうでしたか、ピアアリーナは。
稲葉紫
なんか、あの、ハロプロってファミリー席っていうのがあって、座ってみていい席みたいなのがあって。
ちょっと最初わかんないから、そこにチケット取れて。
見てみたんですけど、2階席は結構ステージの正面からちょっと左にずれた感じのとこだったんで見やすかったです。
juneboku
じゃあ結構正面に近いくらい見れたんですかね。
やっとね、モレミア・モーレが来ててね、よかったです。
juneboku
確か前回出演時にはまだライブで見たことがないって話しくれてたんでしたっけね。
ついに発生しましたか。
稲葉紫
ついに見ました。
juneboku
そっか、1ヶ月、誘因はまだ残ってますか。そろそろ日常に戻られましたか。
稲葉紫
いやー、そうでいいなと思ってたんですけど、最近別のライブの、これはライブビューイングなんですけど、それがすごい良かったので。
juneboku
あ、なるほど。さらに良いことがあったんですよ、この1ヶ月の間にも。
ジュースのピアリーを5月22日に行って、その日が公演の最終、ツアーの最終日だったんですよ。
稲葉紫
ピアリーだったんですけど、チケット取れなかったんで、急いで横浜からこっち側に帰ってきて、
ライブビューイングを見に映画館行って、映画館でより詳細に大きい画面で見るみたいな感じで良かったですね。
juneboku
そっか、両方見れたから感じることもあるか。
稲葉紫
そうそう。
それは良い日々を過ごされてますね。
稲葉紫
衣装こんなに凝ってたのかみたいなのがすごい。
juneboku
なるほどね、それ確かにな。いくつかの角度で見れるのおもしろいですね。
稲葉紫
そうなんですよ。
もう一個話したいのは、そのピアリーに自分が行って、横浜の環内っていう駅の近く。
juneboku
はいはい、環内ですね。
稲葉紫
一人でご飯も食べに行ったんですけど、周りベイスターズのファンの人しかいないから。
juneboku
そっか、お膝元ですもんね。
稲葉紫
そっか、もっと横浜駅とか港未来側に通ってたら、まだ店内にもいたかもしれないけど。
なるほどね、野生のね。
稲葉紫
野球の話しかしてない、しかも今日負けたっぽいみたいな。
juneboku
雰囲気に影響ある。
稲葉紫
なりましたね。
juneboku
そっか、なるほどね。どこに、どのあたりに拠点を置くかによって体験が変わるんですね。
ライブビューイングは家族と行って、帰りにこれが良かった、あれが良かったっていうのを感想を重ねたから良かったんですけど。
稲葉紫
一人で行って、誰とも共有できず終わると思って。
juneboku
消化不良になりそう。
稲葉紫
まあでもこういう人いっぱいいるんだよなとも思いつつ。
juneboku
そうですね、そういう人たちを安全にマッチングできる仕組みはないんですからね。
知らん人とマッチングが怖いからそうだよね。
僕はたまたま運良く友達と参加できたので、友達とワーッと同じテンションで喋れたら良かったな。
BEYOOOOONDS新メンバーとハロプロ文化
稲葉紫
さっきチラッと話した、最近すごい良かったライブビューイングですけど、
Beyonceのライブが6月16日にあって。
juneboku
最近だ、結構最近だ。
これちょっともう今までの卒業とかの満足度を超えたなっていう感じの。
稲葉紫
すごい満足度が高くて。
juneboku
6月ってことは、あれ最近メンバー変わったみたいな話ありましたっけ?
稲葉紫
そうです。3人新メンバーが入って、一人卒業。
juneboku
じゃあ新しいメンバーでのってことなんですか?
まあでも新しいメンバーは、ちょっと本編の映像作品に最初出て、
juneboku
そうかそうか。
稲葉紫
おーってなった後に、ちょっとだけステージに上がって踊るところがあったんですよ。
それでもうなんか、すごい幸せでしたね。見てて。
良かったねーって感じになりましたね。
じゃあこれからあれか、今までの曲の練習というか、フォーメーションとかを作り直して練習して、
juneboku
どんどん合流していくってことになるんですか?
うん。
稲葉紫
新メンバーの一人が、元スターダストプロモーションのアメリカ人っていうグループだったんですけど、
juneboku
じゃあ事務所を越えて移籍っていう感じなのか?
稲葉紫
3月ぐらいにそのグループはもう封鎖をしちゃったみたいで。
3月って最近ですよね。
稲葉紫
そうなんですよ。
で、私はテレビとかで合唱バトルみたいなテレビ番組を何回か見てて、
そこにハロプロの子が出たりするから見てたんですけど、
それにアメフラッシーも出てて、
この人たち歌うまいなーってちょっと見てたグループの子だったんで。
juneboku
やっぱ歌うまいに反応しちゃうんですね。
稲葉紫
なんかそう、ビヨンズに新メンバーが入るみたいなので、
ちょっと最初だけ、最初画像みたいなのが出たんですよ。
そしたらなんか、X見てたら、
これはこの小島花じゃないか、ほくろの位置がここで合ってるみたいな。
えーって思ったけど、実際そうで、
あー怖ーって思って。
で、結局グループに入って、
その、X見てると、もともとアメフラッシーのファンだった人が、
ビヨの横浜アリーナ公演行きますみたいに言ってる人いて、
でも多分挨拶だけで出たりしないかもしれないですよ、小島さんはって。
juneboku
なるほどね。
で、なんか結構言われてたけど、
稲葉紫
いや、とにかくグループがどんな感じか見たいんだよみたいに言ってるのを何件か見て。
juneboku
お行儀のいいタイプの。
稲葉紫
まあ、オタクってそうなんやなって思って。
いい、でもそれは良い方のオタクじゃないですか。
稲葉紫
なんか、そうですね。
なんかもう、早速ハロプロのファンクラブに入ってる人とか、
もうなんか、ちょっとランクがいくつかあって、
一番高いやつに入ってる人とかもなんかいて。
juneboku
あ、ランクもあるんですね。
稲葉紫
まあなんか、クレジットカードが作れるみたいなのが一番高かったかなと思うんですけど。
juneboku
えー、そんなのあるんだ、おもしろい。
稲葉紫
それで作ったクレジットカードでチケットの支払いができるんじゃなかったかなと思うんですけど。
それでその高いランクのカードっていうかファンクラブに入れるってことは、
あれ、意外とファン層も年齢が上か?って。
juneboku
うんうんうん。なんか10代、20代じゃないかもしれないですね。
稲葉紫
で、そうですよみたいな話をしてるのを、
こっそりはJXから見て、あ、交流してる、交流してると思って。
juneboku
いい、健全な交流は見てて嬉しいよな。
稲葉紫
そうですね。
juneboku
揉めないでくれたらね、そういうやっぱり異文化が交わる場所は揉め事も起きやすい環境ではあるから、
まあ仲良くしてくれるんだったらもう最高ですよ。
稲葉紫
最高ですね。
モーニング娘。牧野真莉愛卒業と野球
juneboku
あーいい、そっか、そういうパターンもあるのか。
僕はまだね、こういう会は浅いから、その人の移動みたいなのはね、全然経験がほぼないといっていい感じなんで、
そういう時に自分がどういう感情を抱くのかには興味がありますね。
そうですね。楽しみですね。
juneboku
楽しみ、いやまあ何もないのが一番いいのかもしれないんだけど。
でもハロプロの場合はその入れ替わりは運命づけられてるわけですもんね、人の出入りはね。
稲葉紫
そうですね、なんていうか、
Beyondずっとメンバーを入れてなかったので、
ついにかっていう感じでしたけど、
結構なんていうか、もうグループが7年ぐらいやってるのかな、だからもう出来上がってて、
juneboku
そっか、そうだよね。
稲葉紫
ここに研修生とか入るの難しいんじゃないとか、なんか勝手なこといろいろ言ってる人もいたんですけど、
なんかなんていうか、まさかの経験者が入って、
で、あと研修生からも一人、で、一般からも一人みたいな感じで。
juneboku
そっか、いろいろなのか。
じゃあ新しい組の人たちも横並びではないんだな、それぞれなんだな。
稲葉紫
一般から入ってきた13歳の女の子が挨拶してる姿を見てちょっともう、
おばさんは泣いていましたね。
juneboku
ワコードが上がってる。
そっか、ジュースジュースの時もそうだったけど、若い方はいるんですもんね。
それは大変だ、大変なことだよ。
稲葉紫
いきなりこんな大人数の前でちゃんとご挨拶して、おーってなりましたね。
juneboku
そう、もうこんにちはって言えるだけでもう偉いよな。
大変だ、本当に心身健康であってほしいな。
稲葉紫
そうですよね。
juneboku
それを願うばかり、もう健康を願うばかりですよ、もう私は。
稲葉紫
そうですよ。
juneboku
じゃあこの1ヶ月ぐらい結構大きめの話題が続いてますね。
いろいろ感情に影響のある1ヶ月ぐらいを過ごしたのかなとお見受けしました。
稲葉紫
はい、そうですね。
昨日と今日もハロプロは文能館ではあるんですけど。
誰が今日はやってるんですか?
稲葉紫
今日はモーニング娘。の秋野マリアちゃんが卒業するんですけど。
juneboku
ああ、そうなんですね。
稲葉紫
知ってますか、この子。
juneboku
いや、知らないです。今の最新のメンバーはザ・ファースト・テイクで1回見たぐらいで、名前とか全然わかんないです。
稲葉紫
なんかこの子は、
しんじょうが好きなんですよ。
juneboku
え、しんじょうってどこの?
稲葉紫
西浜の。
juneboku
監督の?
稲葉紫
はい。
juneboku
しんじょう通吉のこと?
稲葉紫
しんじょうはずっと昔から好きなんですよ。
juneboku
おもろ。
稲葉紫
だからなんか、けっこうあの、しんじょうの顔がいっぱいプリントされてるTシャツとか、
よく着て球場で、しんじょうラブっていうなんかでっかい看板みたいなの持ったりとか、
西浜の公式応援団にも入って太鼓叩いたりとかするんですけど。
juneboku
あ、そうなんだ。
この人ってハロプロ歴長いですか?
稲葉紫
そうですね。12年ぐらいはいるんじゃないですかね。
juneboku
なんかこの名前の文字列を今見たんですけど、初めて見る感じがしないなと思って。
稲葉紫
だから今日マリアが卒校んで、
本当にちゃんとドレスを着るのか、野球のユニフォームを着てくるのか、ちょっと。
juneboku
そうか、そういう見方もある。
稲葉紫
今回はライブビューイングまでは見に行けないかなと思ってるんですけど、
いいコンサートになったらいいなとは思います。
juneboku
そうですよね。大事な節目のコンサートってことですもんね。
そっかそっかそっか。なるほど。
武道館か。いろいろ引きこもごもいろいろありますな。
稲葉紫
はい。
juneboku
そっか、4月に卒業するっていう発表があったのか。
稲葉紫
そうなんですよね。
juneboku
多分なんかで見たことあるんだろうな、僕もな。
12年もいるから。
いろいろですね。いろいろあったんだ。
最近は心穏やか楽しく過ごしてますか?
稲葉紫
私ですか?
juneboku
はい。
稲葉紫
私、そうですね。
ちょっとこの1週間、風邪ひいたもんね、心が。
juneboku
風邪はちょっと早く直してほしいですけども。
心が穏やかなら何よりですね。
あとは今日は、野球つながりでいうと、
マジロン駅さんはエスコンフィールドで、それこそ日ハムのホームで。
最近ファースト、昔は始球式って言われてたけど、
juneboku
今はファーストピッチっていう、これ別概念なのかな。
ファーストピッチを担当されてましたね。
稲葉紫
テレモニアルピッチとかの呼び方いろいろありますよね、今。
なんかね、昔始球式しかなかったイメージなんだけどな。
まあでもなんか日本語英語違いだけのような気もするけど、
juneboku
とりあえずメディアではファーストピッチという言われ方をしてましたね。
稲葉紫
そうですね。
駅もやってたし、
あのと、何かの時にエスコンでモーニング娘。もイベントやって、
周りが投げてましたね。
juneboku
やっぱり好きなものを表現していくの大事ですね。
稲葉紫
そうですね。
juneboku
いやーおもしろいなあ。
エスコンすごい盛り上がってましたね。
あのYouTubeで公式の動画出したんでそれ見ましたけど、
大変よかったなと。
あとあれなんですね、野球ファンの皆さんっていいカメラを持っていて、
客席から写真を撮るスキルが高いんですね。
それを見て思いました。
普段見ないような写真が多数タイムラインに流れていて、
なるほど、野球ってこういうことになるんだと思っておもしろかったです。
「推し活」の多様な解釈と自己認識
juneboku
あとはなんかね、あれですよね。
こういうこと話そうぜって言ってたことがたくさんありましたよね。
稲葉紫
そうですね。
juneboku
どこから行きますか?
稲葉紫
なんか、推しとは何かみたいなことを考えたって、
まだ考えてる感じなんですけど、
なんかあの、
インザメガチャーズで描いたアサイさん?
juneboku
アサイリョさん。
稲葉紫
はい。
なんていうか、自分自身は推し活動してないらしくて。
juneboku
あーなんか、最近もめっちゃいろんなインタビューとかメディア出てますけど、
そういう話ちょいちょいされますよね。
稲葉紫
動画で見て、受信してることで満足してる。
活動をしてないから、
それしかないみたいなことをおっしゃってたんですけど、
でもなぁ、ハロプロの曲歌ったりしてるしな、この人。
稲葉紫
それを見に来てる人もいるしな、みたいな。
juneboku
なるほどね。
自認と、自己認識と、それを周りから見たのが、
必ずしも一致してないってことか。
稲葉紫
うん。
なんか、私自身も、
なんていうんだろう。
稲葉紫
推しのつもりなかったけど、
でもじゅんぼくさんにこうやって喋ってるし、
ハロプロの話。
juneboku
はい。
稲葉紫
で、なんか、じゅんぼくさんがJuiceの動画見てくれたりとか、
自分のなんか、
juneboku
紹介してくれるからね。
稲葉紫
ブログの中にも書いてくれてるのを見ると、
活動か?みたいな。
なんかもっと、
これ聴いてってCDとかを押し付けるみたいなのが、
活動かな、みたいな気分だったんですけど。
juneboku
はい。
稲葉紫
チケット取るから一緒にライブに行こうって、
現場に連れてくみたいなのが。
juneboku
はい。
稲葉紫
ちょっとよくわかんなくなりましたね。
juneboku
なるほど。
特にね、僕の観測範囲は決して広くはないんですけども、
やっぱ元々、ハロー!歌やってた人は、
しかも10年以上前とかからやってた人は、
なんか、
juneboku
オタクっていうラベルで自認を持ってる人たちは、
なんかその後からやってきた、
その押し勝つという兄弟、
なんかすごい大きな流れに、
戸惑うケースが多いなと感じています。
むしろこの5年とか、この3年とかで、
juneboku
押し勝つっていう言葉がメディアで言われるようになってから、
何かのファンをやってる人は、
juneboku
最初から押し勝つみたいなつもりだから、
なんかあんまり迷いがないというか、
そこに葛藤とかないんだけどやっぱり、
juneboku
その前からやってた人たちがね、
なんか押し勝つって急に言われる。
自分たちは今までどおりやってるつもりなのに、
なんか周りからの見られ方が、
ああ、押し勝つねみたいに見られるようになって、
なんかそこのギャップに戸惑うパターンあるんだなと思って。
juneboku
ゆかりさんもなんかそのタイプなのかなって印象がありますね。
稲葉紫
そうなんですよね。
もちろんなんか、
ね、再生回数が多くなったとか、
ショーを撮れそうだとか、
テレビに出る回数が増えて、
嬉しいけど、
稲葉紫
なんだろうな、
自分がその再生回数をすごい回そうみたいな、
みんなも回してみたいなことを言うかっていうとなんか、
juneboku
そこは僕近い、ゆかりさんに近いですね、僕のスタンスも。
けどあれもなんか、
それイコール押し勝つでもないんだなっていう認識にはなってきたかな。
一時期は、
これがここまでやることは押し勝つなのかって、
一瞬思ったときもあるんですけど、一時期。
でも別に押し勝つの中にも全然、
なんかおとなしくやってる人もいて、
そんなに一色で塗られてるわけじゃなくて、
押し勝つわけでもないんだなってわかってから、
少し捉えやすくなったかな、僕は。
数字に対して強火な人たちもいるんだなっていうのは、
見ててわかるようになりました。
juneboku
あとあれかな、最近、
あ、あとなんかポッドキャストも紹介してくれてたじゃないですか。
聞いて、すぐ聞いて、
あれの後半で話されてたことも、
いろいろ感じることはあるなと思って、
確かに最近、僕も個人的に思ってた中でいうと、
自分たちを集団と認識してるかどうかみたいなところも、
すごいなんかこう、
端数の違いがあるなと思って、
特にファンネーム?
ファンネームと集団認識ってかなり密接なテーマだなと思っていて、
僕、MAZZELのこと好きだなという自己認識はあるんですけど、
あんまり自分のことをファンネームで形容したいとはそんなに思ってなくて、
これは別に押し勝つに限らないんですけど、
僕、あんまり所属とか職種とか、
型書きみたいなものとなるべく距離を置きたいと思ってる人間なので、
それもあって、MAZZELのことは好き、
juneboku
私はMAZZELのことが好きですっていう動詞、
I likeではMAZZELのことをこうやって語るんですけど、
I am museとはそんなに思ってない。
だから動詞の目的語なんだよな、MAZZELはな。
juneboku
I am じゃない。
だから自己とはそんなに一致させてないというか、
そこをあんまり強く紐づかないようにして、
juneboku
それはMAZZELに限らずソフトウェア開発でもポッドキャストでも何でもそうで、
私はポッドキャストやってますとは思ってるんだけど、
juneboku
私はポッドキャスターですとはあんまり思ってないという感じがあります。
分かります?何回言ってるのとか。
ハロプロの箱推し文化と運営方針
稲葉紫
分かりますよ。
juneboku
その辺はどうですか、ゆかりさんは。
I am ハローターみたいなのは、
これゼロか100かっていうよりは間のどっかみたいな感じだと思うんですけど、個々人が。
それで言うとどうですか。
稲葉紫
ハローターに大体多分言えると思うんですけど、
たぶんハロプロで出てる全グループ一旦見ると思うんですよ。
juneboku
なるほど、箱をね。
稲葉紫
その中で特にジュースが好きみたいなのはあると思うんですけど、
現場にはジュースしかいかないみたいな人はいると思うんですけど。
juneboku
なるほどね。
稲葉紫
だから大箱の前に今一番若いロージークルニクルっていうグループが、
オープンアクトで一曲最初歌ってくれるんですけど、
大体コールができるんですよ。
juneboku
なるほど、そっか。
ハロプロだと大箱っていう言い方なのか。
グループが箱ね。
稲葉紫
それをあんまり知らない界隈の人が見ると、
なんで見に来たグループじゃないグループの曲のコールもできるんだってびっくりされるらしくて。
juneboku
なるほどね、それおもしろい。
稲葉紫
確かになーって。
私もコールまではいかないけど、
この曲って多分大体わかるから。
稲葉紫
だからなんかより、
ハロー歌の人とかハロプロ好きの人ってなんか、
なんだろうな、再生回数回すみたいなのとか、
あんまり興味がないというか。
ないのかなみたいな。
juneboku
今の話おもしろいな。
グループこういった繋がりはあるが、
juneboku
再生回数に興味ないというか、今のその2つはどういう論理的繋がりになるんだろうな。
重視してるものが数字以外にあるっていう話になるのかな、今のは。
juneboku
どういう解釈をすればいいんだろう。
稲葉紫
多分、現場を盛り上げるのが大事みたいな感じじゃないの。
juneboku
なるほどね、データじゃなくて、現場にしかないものがあると。
おもろいな、それは。
稲葉紫
イベントでCDいっぱい買って、ずっとお話何回もする人とかもいますけど、
そういう人も別に、他のグループ行っても多分曲わかるし、
見たりするんじゃないかなと思って。
juneboku
なるほどね。
そんなとこだなと思って。
juneboku
はいはい。
稲葉紫
だいたい冬と夏にハロプロのメンバーが全員が出るコンサートをやって、
多分、このグループの曲を多分1回は聴く機会があるからだと思うんですけど。
juneboku
そうか、だから大箱が存在するパターンと存在しないパターンもあるってことか。
存在というよりは、大箱がどれくらい強く意識されるか、あんまり意識されないかっていうのもあるのか。
あともうちょっというと、大箱の中でも男性グループと女性グループがどっちもある場合の
キービーもあるじゃないですか。
稲葉紫
男性グループ、女性グループ。
juneboku
例えば、あんまり僕は詳しくないところを例に出して話さざるを得ないんだけど、
稲葉紫
例えば、ラポーネとかだと男性グループも女性グループもいて、
juneboku
そうすると性別が境界線になりやすいなって見えていて、
だからここの男性グループは好きだけど、
そこの女性グループに関しては同じ感情じゃないというか、
性別起因の何か境界線が引かれることがあるんだなと思って見えてて。
僕はそれを見て、この1年ぐらいの間にそれを目の当たりして、
あ、そういうのもあるんだみたいな。だから絡んでほしくないとかね。
juneboku
共演してほしくないとかってあるから、
いやなんかこれ一筋縄じゃいかないんだなって雑な感想を持ちましたね、その時はね。
稲葉紫
ラポーネグループはね、ちょっと去年問題があったのでね。
juneboku
そうそう、センシティブなテーマだと思ったんですけど、
その点は、ハロプロの場合はあれなんですかね、ガールズのみじゃないですか。
あれ、ボーイズのユニットってあるんですか、そういえば。僕知らないけど。
そういう意味ではそこの難しさはないのか。
稲葉紫
うーん、ないですね、今のとこ。
だから基本的にはハロープロジェクトというプロジェクト自体に共感しているケースが多いのかな。
稲葉紫
そうですね。
juneboku
うんうん、なるほどなるほど。それはおもしろいな。
それで言うと多分BMSGも割とBMSGの理念に共感している人は割合としては多いと思ってるんですよ。
ただ一方、鼻が出るってなったときに、ビーファストのファンの人がネガティブな反応してたのも僕は目撃したので、
なんかそんなことあるんだと思ってね、それはなんかびっくりしましたね。
稲葉紫
そうですね。
juneboku
うん、びっくりした。
うーん。
なんか一筋の意外に難しい。
性別の大箱の中で性別も複数あると、そういう線が引かれてしまうこともあるんだなと思って。
僕はあんまり性別の線を個人的には感じたことなかったので、
あ、ここの事務所の考え方が好きだな、だからこの所属アーティスト一通り触れてみたいなみたいな感じで、
juneboku
なんか割となんていうのかな、僕は割とシンプルな気持ちで入れたのでたまたまね。
うん、そういう風になりました。
だからハロプロの人たちもそうなんだ、たぶんハロープロジェクトに共感してるってことですよね、きっとね。
稲葉紫
そうですね。
juneboku
それはつまりツンクさんのなんか考えだったりするんですか、その源流をたどると。
どこに行き着くんですか。
稲葉紫
うーん、何だろう。
うーん、いやなんかちょっと違うかなと思うんですけど、
ハロプロってファンクラブに入ると全部のグループをわざとオーバーできるんですよ。
juneboku
あ、そこはじゃあ運営側がそういう設計にしてるんだ。
稲葉紫
うん。
juneboku
へー。
なんていうか、だからなんだろうな、あんまりそうですね、最初からなんか、
分けないのかな。
juneboku
運営側からしても、ハロープロジェクトをご支援いただきありがとうございますみたいなスタンスだってことですよね、それはきっと。
特定のこのグループだけっていうよりは、
ファンはあるグループのことを応援しますってつもりでも、運営がハロープロジェクトをご支援いただきありがとうございますみたいなこう接し方をしてくるってことですよね。
稲葉紫
そう。
事務所ごとのファン戦略とSNSの課題
juneboku
それはおもしろいな。その結果、だからあとまあ、なんか情報が目に触れるってすごい大事じゃないですか。
稲葉紫
うんうん。
juneboku
まあその、そもそも目に触れなければ興味を持ちようもないから、
そうそう、それで言うとあれですね、あのBMSGもなんかそのモバイルアプリが一個ファンクラブのアプリがある、BBGってやつがあって、
ファンクラブに、自分が入ってるファンクラブの中だけその限定コンテンツは見れるんだけど、アプリ自体は全部共通なので、
なんか他のアーティストも新着みたいなところに流れてくるんですよね。
そうすると、ここでうっかり興味を持って、へーって言って、なんかうっかりそのそっちも見てみたりってのがあると思うんですよね。
稲葉紫
うんうん。
juneboku
だからその事務所みたいなところは箱をどういうふうに見せるかって、めちゃ運営次第でしょうね。
稲葉紫
そうですね。
うん、おもしろい。
稲葉紫
あとなんか全然気づいてなかったんですけど、ハロプロって個人のブログを別にアメプロで書いてるから、無料で誰でも読めるんですよ。
juneboku
あー、だからファンクラブ限定ブログじゃないってことですね。
稲葉紫
そうそう。
なんかそれ結構ね、なんだ、キュージャニーズとかだとグループを個人でまた撮らないといけないのがあるっぽくて、
あ、良心的なのか?と思って。
juneboku
そうですね。
なんかそのグループのメンバー、グループなりアーティスト自身にどれくらいソーシャルメディアのリテラシーを求めるかも、なんか事務所ごとに方針の違いがありますよね。
稲葉紫
うん。
じゃあなんか18歳になってからかな、インスタのアカウント、個人アカウントが与えられるとか。
juneboku
成人してからにしてるのは僕はすごい良いと思うな、共感するというか、その方が良いと僕も思うな。
稲葉紫
そうなんですよ。
いやー、結構良くないですからね、本当に今のSNS、気を病むと普通に。
稲葉紫
良くないと思います。
juneboku
だからちゃんと周りがサポートしてあげて欲しいなと思っちゃうかな。
10年前だったらまあ別に個々人が自由にやって、たまにうっかり出現とかして、その結果を受け止めながら大きくなっていけばいいんじゃないぐらいで思ってましたけど、
juneboku
2026年だとちょっと治安が悪すぎるというか、デメリットが大きすぎて、特に未成年がこれさえやってなかったらこんな気持ちにならなくて済んだのにとか思っちゃうから。
稲葉紫
うん。
でもそこをちゃんと周りの大人がちゃんと組織として、体制としてサポートしてくれてたらいいなっていうのは最近は特にそう思いますね。
juneboku
うん。
やるもんじゃないと思ってるところがあるな。
稲葉紫
そうですね。小学校ぐらいからね、お子さんを預かったからね。
いやそうそうそう、そこをちゃんとやれないんだったらなんていうか、そこのマネージメントのお金もらっちゃダメだよって思ってる。
juneboku
それこそが仕事でしょって思ってるな。かなり強めにそう思ってるかな。
いやね、推しとは何か。いやおもしろいですね。箱とか大箱とか、おもしろい、そっか。ガールズだけなんだな。それもおもしろい。
じゃあハロプロめっちゃ好きな男の子は目指せないってことなのか。
稲葉紫
なんか、これはなんか、Xで見て笑ったんですけど、ハロータはおじさんも誰も、たぶん自分の卒校の背取りとか、バーイベの背取りを考えてるみたいなことを言ってる。
juneboku
なるほどね。それいい話だな。
稲葉紫
自分だったらっていうのを考えるって。
juneboku
なるほどね。そっかそっか。卒業する人に裁量があるというか、その人に合わせた背取りになる文化があるってことか。
稲葉紫
最後に歌うその曲、何にしよっかな自分だったらって。
すごいですね。心の自由がありますね。
juneboku
そっか。でもそれはさ、卒業というものがシステムに組み込まれてるからそういう文化が生まれるってことですね。
稲葉紫
そうですね。
卒業システムとファンの感情の揺れ
そっか、それ考えたことなかったな。というのはまず見てると、やっぱりよほどのことがなければ、この8人でやっていこうねっていう話をメンバーの皆さんもされてるので、
juneboku
だからもし乗っ引きにならない事情で誰かが抜けるってなったときも、あんまりこう、それはなんかイレギュラーなイベントであって、あんまり卒業コンサートやりますって感じにならなそうだなって。
事務所の方針的にも。だからあんまり考えたことがなかったですね。卒業ライブの背取りとかっていう枠組みで考えたことがなかったから。そこはハロプロおもしろいですね。
稲葉紫
おもしろいですし、なんていうか、これは良くない点でもあるんですけど、あんまりそのメンバーに変化がない時期が続くと、まんねりを感じたりとか勝手にしてしまう。
juneboku
なるほど、そっか。変化っていう選択肢があるとわかっているから、今変化してないなっていう見方になるってことか。うわー、それおもしろいですね。
そっか、おもしろい。なるほどね。でもそうだよな、例えば当事者たちが推し勝つとは思ってないにしろ、特定のスポーツチームを応援している人たちの熱量ってすごいものがあるなと思っていて、
ちゃんと負けた日は機嫌悪いとか、特に勝ち負けがあるじゃない、スポーツの場合ってわかりやすく。だから勝った日はすごい嬉しいし、負けた日はすごい悲しかったりイライラするって。
そういう人たちが多くて、アイドルとかは全然そこに時間を使ってない友人でも、だから推し勝つとか全然自分よくわかんないんだねって言ってる人でも、話聞いてみたらめっちゃスポーツチームの応援してるとかあって、スポーツチームはあれですよね、どっちかというと中のメンバーよりチーム名のほうが前に出てるというか、
選手は入れ替わっていくものっていうのが、ダンス&ボーカルよりもさらにもうちょっと入れ替え可能度が高いというか選手の。それでも応援してるチームは今年は強いんだよとか誰々が来てくれたから今年は勝ちが続いてるんだよでそれを喜ぶって感じだから、より中身への挑んどが低いですよね。
juneboku
だからハロプロワーズにはスポーツチームほどじゃないにしろそういう要素があるってことはグループの名前で盛り上がるとか話題になることが良しとされてるんだな。
おもしろい。
稲葉紫
なんだっけ、後何話したっけ。
juneboku
なんかね、なんかこれを話そうと思ってくれたことはあったっぽいですけどね、ひかりさんね。
稲葉紫
結構なんかそのメンバーに、メンバーも難しいな正しく会ってほしいみたいに思うところが良くないなとも思いつつ。
あんまりあらない、それ興味あるのはどういうことですか。
稲葉紫
別に恋愛スキャンダルは何もあんま思わないんですけど、そうじゃない系のスキャンダルが起きるとちょっとなんか何ですかね。
でも自分もそんな人のこと言えるほど正しいわけでもないのにみたいな。
juneboku
ひかりさんもそういうままならない感情になる時があるんですか。
稲葉紫
そうですね。
juneboku
それおもしろいですね。
でもどうだろうな、なんか自分にそこにひるがえれるパターンとそうじゃないパターンがあるのかな。
なんか自分がそうはなれなかったから対象に対してそう会ってほしいっていう、自分が達成できなかったことを他者に載せちゃうパターンあるじゃないですか。
稲葉紫
はい。
juneboku
それは結構なんか難しくなるパターンだなと思ってるんですけど、その場合は自分ができてないことほど相手に求めちゃって、
なんかその自分の理想からずれた時にすごくこう拒否反応みたいにこう表出することもあって、それはすごい難しいなと思ってますね。
なるほどな。期待ね、期待。
僕ね、たぶんね、サンプルとしてつまんないと思うんですけど、自他協会がはっきり、なんかめちゃくちゃはっきりしてるから。
稲葉紫
いいと思いますね。
juneboku
だからなんだろうな、辞任としては行きやすいなと思ってるんですよ。
他人に別に期待してることはそんなにないから。
だから、例えばMAZZELのこと好きですけど、MAZZELがおもしろいことやってくれたらおもしろいと思うし、
別に何もなかったらゼロってだけだから、ゼロかプラスしかないので、基本的にいいことだけをもたらしてくれる存在だから、
なんかそれでいいって感じ。
これが、いやなんか、いやなんかもっとこうしてほしいとか、いやそうじゃないとかってなりだしたらマイナスが生じるじゃないですか、そこと接することで。
マイナスは生じさせたくないなと思ってますね。
なんかそれは、僕は割と自分の心の波を自分でしっかり制御したいって考えが強いから、
あんまりね、他者の一挙手一動足に心乱されたくないんですよね。
だからまあ、そのオシカツとかを語るサンプルとしてはつまんない答えだと思います。
稲葉紫
大事ですよ。すごいいいことだと思います。
juneboku
自分の人生が安定するって意味でいいんだけど、ドラマチックさがないですね。
そういうスタンスなんで。波を起こさないようにしてるんで。
オシカツなんかなんだろうな、辛そうだけどめっちゃ楽しそうだなって人って、ちゃんと心を乱されてるなと思うので。
自分はちょっとそれやると身が持たないからやんないんですけど、
まあなんか、友達が好きなスポーツチームがあって、負けた日は本当にイライラしてるとか言ってて、なんか楽しそうだなって思いますよ。
そこまで身を預けられるの羨ましいなって感覚も一方ではあります、僕には。
稲葉紫
なんというか、結構好きで見てた子が、ちょっとトラブルを起こしてグループを去ったんですけど、
その最後にファンクラブイベントで歌ったりして、
そのDVDを入手してみたら、非常に良かったから、
もったいないみたいな気持ちがすごく強くて。
juneboku
なるほど、そっか。
それはね、分かった、それ僕ね、まだ多分経験してないんだと思います。
えー、この人いなくなっちゃうのかみたいなのを、それ一回経験したら、僕もなんか今みたいなことも言えなくなるかもしれない。
あー、こんな気持ち、これは心穏やかではいられないわっていう、なんか体験した人の話し方になるかも。
稲葉紫
なんか普通に。
juneboku
あー、なるほど。
でも、ごめんなさい。
僕マーツェル好きなのは、なんか分かんないですけど、今話してて思いましたけど、
ある程度、なんか安心して応援できるから好きになれたっていうのもあるのかもしれないって思いました。
なんかスキャンダラスな、なんかちょっと危なっかしいんだよなって人は、
安心、なんか心乱されやすいからあんまり好きになれないっていうその手前の選別の時点で、
自分にはそれあるのかもなって今思いました。
稲葉紫
なんかすごいね、バランスよくいい人が揃ってますもんね、マーツェル。
juneboku
なんかね、それはすごい思い、あんまり、なんだろう、あんまりヒヤヒヤしない見てて。
ヒヤヒヤすると、僕心配が全面に来ちゃって、なんか純粋に楽しめなくなったりそうだな。
なんか僕、なんだろう、場の空気が悪いとか、なんかこの人とこの人仲悪いんだろうなみたいなことに対する体制そんなに高くないんですよ、僕が。
だから気まずい場とか、なんかすごい、なんかどうにかしたくなっちゃうっていうか、なんか気まずいなっていうのを、なんかそのまま放置できない感じがあるんですよね、自分で。
だからそういう、この人たち裏で仲悪いんだろうなみたいなこと感じちゃうと、なんか一気に冷めちゃうというか、
なんか自分心穏やかでいるためには、この人たちのことは継続的に見ていけないなってなってる気がする。
うんうん。
juneboku
そういうのを含めて、なんかMAZZELが良かったのかも。
稲葉紫
そうですね。
juneboku
特に最近特に皆さんのチームの状態が良さそうなので。
うんうん。
あ、そうかも。あんま考えたことなかったけど、それも込みでかもしれないと思いましたね。
いやでも、とはいえね、そんな好きになる相手ってそんな理性で選べるもんじゃないから、いいなってパフォーマンスいいなって思っちゃった人がスキャンダラスな人だったら、もう傷つくことは避けられないのかもしれない。
それはもうしょうがないかも。
運営への信頼と「安心できる推し活」
juneboku
まあでもそれ脂っかしい人ほど目を引くとかもありますもんね。
それは大変だ。それは大変でしたね。悲しみがあったんですね。
稲葉紫
そうですね。だいたい今までちゃんと卒業コンサートしてた人は、あ、もう卒業しちゃうんだねって思うけど、別に新しい頑張ってねみたいな感じで普通に送り出せるんですけど。
juneboku
そうか、真っ当した場合はね。
稲葉紫
そうですね。
確かに。心の準備ができないお別れは辛いよな。
juneboku
それはそうだわ。転校の時とかもそうだ。3ヶ月後に転校しますだったらそういうつもりで過ごせるけど、来週転校しますってなったらやっぱ辛いよね。
稲葉紫
そうですね。トラブルとかじゃないけど、今後何があるかわからない。だから生きるときは怖い。
それはそうよ。それはそう。何だってそうなんだから本当は。何が最後になるかわかんないですから本当に。
juneboku
いやおもしろいですね。あとなんか話そうと思ったけど話漏れてることありますか?
稲葉紫
話漏れてること。
juneboku
いやでも押しはちょっとこれあれだな。何回か話し続けないといけないテーマだろうな。やっぱ世の中も変わってますしね。
稲葉紫
話漏れてる。あのメス猫さんの方で最後にやっぱサバ版でやっぱ合わないなっていう感覚をあのポップホップを聞いてそう思いましたね私は。
juneboku
あ、そうなんだ。あ、そっかそっかそっか。あのプロはそうじゃない文化圏か。
稲葉紫
あのプロデュース101ジャパンガールズ、みーあんっていうグループでした。
あれでリーダーになったももなっていう子がグルームだったんですけど。
juneboku
はい。
稲葉紫
で、なんか最後だけyoutubeで生配信してて、最後の投票だけ。
これまではレミのでしか見れないみたいな、多分、内容で。
そのももなが決まる様子とかを見てたんですけど、決まった後もね、
稲葉紫
あのポッドキャストでお話しされてたように、
メンバーの顔がついたコンプリートボックスみたいなCDが出て、まだ何々ちゃんと残ってるからカラスよみたいな感じで、
貼ってる様子とかを見て、怖いみたいな気分で見てたんで。
juneboku
そうですよね。僕もどちらかというと怖いというか、え?っていう印象なんですけど、
でもそういうのを怖いと感じるか、やるぞって感じるかって、どこで分かれるんでしょうね。
不思議。別に人類共通の感覚でもないですもんね。
それもおもしろいな。
おもしろい。
いや、そうなんだよな。
juneboku
なんか僕が乗り切れないところもあるかな。
まあ、だからみんな自分らこんぐらいのテイストが合うなっていうのを見つけて、
juneboku
でもそれってあれですよね。グループというよりはやっぱり運営会社の方針って感じですよね、その辺は。
それをどんぐらい過激という軸で語るのが合ってるのかもちょっと自信がないけど、
juneboku
どれぐらいその辺を直接的に過激にやるかどうかって事務所方針で。
事務所によっては、いやもううちはそういうのはデメリットが大きいと考えてるからやらないんでってとこもあるし、
こうやると数字的にはいいんだよってやるとこもあるのかなっていう、ざっくりそういう印象を持ってますね。
稲葉紫
そうですね。
なんかそういうの怖いって思ったはずなのに、
ハロプロを卒業して、そういうので別の似たようなオーディションに参加してる子がいたんですけど、
そこが全然盛り上がってる様子がなかったのを見て、
え、大丈夫かなって思ってしまう自分もいて。
juneboku
確かにね、確かにね。それは分かるところもあるな。
特にYouTubeに動画が上がってると再生回数とかってまざまざと出ちゃうから、
それはありますよね。
juneboku
オーディション中の動画もそうだけど、デビューしましたっていう最初のミュージックビデオとかの再生数とかも全部数字で出ちゃうじゃないですか。
それを見ると、数字で全部出て、自分がその数字を見ちゃう自分も嫌だなみたいな、
その音楽がいいとかミュージックビデオがいいかどうかだけを見りゃいいのに、
あ、なんか再生回数こんぐらいなんだみたいなのがチラッと目に入ってきた瞬間、
フラットじゃなくなる感じもむずいなと思いますね。
だから知らんグループ初めて見るダンス&ボーカルとか見て、
まぁとりあえずYouTubeでミュージックビデオ3つぐらい見てみるかと見たときに、
チャンネル登録者数と一番再生されてるミュージックビデオの再生数とかをなんとなくチラッと確認しちゃう感じとか、
邪魔くさいなと感じるときもありますね。
それなくてもいいんだけどなみたいな。
juneboku
自分が好きな音楽かどうかだけもっと感じたらいいのにって自分に対して思うときもあります。
難しいですよね。
juneboku
あまりにも数字が、これは別に音楽に限って話じゃないですけど、
割といろんなものが数字化されてしまって、数字化された瞬間にハックが起きるじゃないですか。
数字を伸ばすにはこうやるといいみたいなのが、
ノウハウがやるから劇化する、数字化された瞬間に劇化する流れは止められないものになっちゃうと思うんですけど、
それとオーディションサバイバルみたいなものとの悪魔合体したときにいろいろ肌がヒリヒリする感じがします。
難しいですね。
自分なりにこういうのは心配ってなる成分がいくつかあって、
juneboku
その心配が一定値を超えると自分は距離を置くしかできなくなるんだなっていうことが話しててよくわかってきました。
稲葉紫
そうですね。
juneboku
心配にも種類があるんだな。
本人とか当事者たちが頑張っていて、ちょっと元気ない時期があるとかいいんですけど、
運営方針とかに、大丈夫かこの運営みたいな。運営に対する心配というか不信感があると一気に入り込めなくなるんだな。
そうかも自分の場合は。
運営を見てるんだな結構。あんまり考えたことなかったな。
うん。
わかってきました。おかげさまで。
わかってきた。自分なりにこういう会社はいいよねって思ってるのがあります、自分の中に。
それは自分が働く会社を選ぶときに採用してる基準と、そう遠くないってこともなんか気づいてきました。
こういう会社では自分は働きたくないなとか思うのがあって、
サバイバルオーディションと数字のプレッシャー
juneboku
自分が働きたいと思えるような会社はいい会社だなと思ってるんだな。わかってきた。
わかってきたわ。
今日発見ありました。ありがたいです。
いや、はい。
juneboku
あかりさんは発見ありましたか。
稲葉紫
そうですね。
もうちょっとGターの協会を分けたいとこですね。
juneboku
あかりさんはそうなんですね。もうちょっと分けたいんですね。
僕はもうちょっと解け合ってもいいかなと自分に対して思うときありますけど、もうちょっと分けたい派でしたか。
稲葉紫
引っ張られる自覚があったんで、ほとんど見ない。
juneboku
なるほど。
稲葉紫
正解だなとは思っていますね。
juneboku
なるほど。おもしろい。タイプ違うから、いくつかの質問項目で5段階で答えるとかしたら、視聴者タイプみたいなの出せそうだな、これな。
おもしろいですね。わかってきた。ありがとうございます。
はい。
稲葉紫
モデルを男性2人で見に行って、どんな感じでしたか。いっぱいいました?
いや、でも少ないですよ。
juneboku
多分9割以上女性だったんじゃないかな。
稲葉紫
うんうん。
juneboku
でもなんかね、たまに別に肩に狭いとかはなかったですけどね。
稲葉紫
うんうん。
僕がそういう環境に慣れてるっていうのはありますけどね。
juneboku
自分が男子高校に通っている男子高校生だとしたら、ちょっと居心地悪かったりするのかなという気もしますけどね。あまりにも女性が多いと。
うんうん。そわそわしちゃうみたいな。
juneboku
でもとにかくね、ツネ様だったからよかったかな。ツネ様が誰より声を出してたので。
あー。
そういう人と一緒に行けたので、少なくともツネ様が出してる分までは恥ずかしくなく出せるっていう、その安心をすごいもらってましたね。
稲葉紫
いや、いいと思いますね。
juneboku
楽しかった。でもまあ、なんていうか、マーゼンに関しては楽しんだもん勝ちだろっていうメッセージを出してくれてるんで、そういうのも含めてかな。
あんまり男性が居心地悪くなるようなMCとか一切ないみたいですし。
みんなで楽しもうねーっていう中に、すごい個性違ってバラバラでいいみんなで一緒に楽しもうっていうのが割と彼らのアクチュートだと思うので、そのおかげもあるだろうなと思います。
稲葉紫
いやー、うらやましいです。
juneboku
うらやましい、そこはうらやましいんだな感想が。
稲葉紫
いやー、なんていうか、今年一回もMAZZEL見れてないんで。
juneboku
あーなるほど。まあちょっと子供だったらファン見しかない。あ、でも事務所フェスが10月か。
ちょっと僕もあと何回、今年何回現場行くかわかんないですけど、とりあえず6月に行けたのはめっちゃよかったですね。
稲葉紫
ジュースの子がラジオでMAZZELの曲流したっていうのをお伝えしたじゃないですか。
juneboku
あのゲラペンダンスですかね。
稲葉紫
そしたらジュースのyoutubeにミルズがコメントをくれましたね。
juneboku
あ、そうだったんだ。
稲葉紫
ミルズがコメントくれたんで、お礼に来ましたみたいなんで。
出たーと思って。
juneboku
そういう文化あるよな。
稲葉紫
いますね。
juneboku
おもしろいですね。まあでもなんかMAZZELとジュースさんは相性いい感じがします。
結構たてつけに共演何件かあったし、
パフォーマンスぜひ見てくれっていうスタンスとかも共通するものがあるし、
なんかおもしろいなと思ってますね。
じゃあまあ今日はこんなとこかな。
ちょっと話し切らないと思うので、またちょっと話すこと溜まってきたらまたやりましょう。
いやいやよかった、ちょっと発見があったな。ありがたいです。ありがとうございます。
稲葉紫
次は男性グループを推すことについてちょっと話したいです。
juneboku
そんな大きい玉まだ隠し持ってたんですね。
それはじゃあ次回以降でやりましょう。
ありがとうございました。
稲葉紫
ありがとうございました。
juneboku
今日は直近の活動状況とそこで考えたこと感じたことについてでした。ありがとうございました。
稲葉紫
ありがとうございました。
01:06:36

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