100万歩達成したら何かお祝いします?
お祝いしたいですね。
何しましょうか。
雑談借りてコラボ収録しますか?
そうですね。
ちょっと狭すぎる?大丈夫?
もうちょっと爆発的にどっかで花火あげるとか。
雑談いいですね。
だからあれなんですよ。
結局最初に立てた目標は、
100万歩達成するまではお酒を飲まないって思ってたんですよ。
3日間でやっぱり。
ダメですからそれは。
飲まれるとかに変えなかったんですか?
飲まれるにちょっと変えないで。
せめて家では飲まないっていうふうに思ってたんですけど。
だんだん縛りが弱くなってきて。
飲んじゃいまして。
飲んじゃいました。
100万歩達成したらそれを思ってたんですけど、僕は最初は。
雑談とかでやるとかの方がいいかもしれないですね。
何かお祝い自分で決めておくとテンション上がるかもしれないですよね。
えー何します?
僕が何します?って人のやつを決めたいっていう。
ありがとうございます。
僕一個ですね、やろうかなと。
それは自分で自分にお金を出すだけなんですけど。
100万歩達成したら、例えば新しくステッカーを作るとか。
あと僕一生のうちにやってみたいことが一個ありまして。
ジンってあるじゃないですか。
本当は本は出したいですけど、本って言うとちょっと大きすぎちゃうので。
100万歩達成したらジンを出すと。
出しましょう。
ちょっとそれを目標に。
じゃあ、僕ですね、あんまり詳しく言ってないですけど。
本業が雑誌とか書籍のデザイナーなんですよ。
なので僕、雑誌とか本作りのプロなんですよ。
すごい、こんな僕すげえ。
偉そうなプロなんですよみたいな。
すげえ嬉しいです。
なので、ジンとかも僕もお手の物なんですよみたいな言い方を仮定しちゃいますけど。
すげえめちゃくちゃ嬉しいです。
表紙デザインやりましょうかそしたら。
それはもうお祝いとして。
100万歩行くしかないですね。
表紙デザインふぐ差しをします。
いいんですか。頑張ります私。
中身はですね、たぶん本当にご自身で作られる方がいい。
ちゃんと書きます。
もちろんそこにプロのデザイナーが手を入れてもいいんですけど。
やっぱりね、ジンの面白さってその人の全てが出てるところが面白いですよ。
だから例えばレイアウトとかデザインとか下手でも全然いいんですよ。
下手とか上手いとか関係なくてね。
それが面白いと思うんで。
中身はたぶんご自身で色々試行錯誤されながら。
歩きながらまた考えて。
歩きながら。いいですね。
僕もね、たまに仕事でデザインに迷った時に散歩して、
それこそこういう木とか見てイメージ膨らますことあるんですよ。
例えばテーマが全然違うものだったとしてもね。
わかんないですけど、例えばですけど、
工事現場の何かの機材のパンクレートの表紙とか全くわかんないですよ。
例えばですよ。
そういう時にどうしようかなとかって思うじゃないですか。
いわゆる工事現場の重機の結構ヘビーなイメージがあったりとか、
金属っぽいイメージとかするかもしれないですけど、
そのまんまやっても面白くないしなみたいに思うじゃないですか。
確かに。
そういう時にこういう木の有機的なものとか見て、
有機的なものと無機的なものを組み合わせたらどうなるのかなみたいな。
ヒントがやっぱり出たりするんですよ。
椅子に座ってたら絶対出ないものなんですよ。
確かに出ないんですよね。
出ないんですよ。
イメージに困ったりするときはやっぱり散歩するといいですね。
座っただけじゃ出てこないのが出てくるので。
ほんとそう。
多分血流とかも脳に回って、
多分いろんなストレスとかも緩和するのかなって思うんですけど。
足のポンプって言うらしくて、
ふくらはぎを動かすといいってよく言って信じてるだけなんですけど。
実際そうだね。
実際いいと思うんですよね。
第二の心臓みたいに言いますもんね。
言いますもんね。
血流すごい良くなりますからね。
走ると故障しちゃいますけど、歩くってあんま故障するイメージがなくてですね。
確かに確かに。
だって人類はもう生まれた時から歩いてるんで。
歩いてるんで、そうですね。
椅子に座ってるのってここ最近って言うじゃないですか、人類の歴史で。
正直言いますもんね。
何万年も、原始時代の時も何万年も経ってたりとか。
言いますもんね。
常に歩いてるとか、最悪横になって寝るぐらいしかなかったり。
一日何時間も座るみたいな、人類の体が出来上がってないからみたいな。
言いますよね。
良くないみたいなことも。
でも仕事だからしょうがないんですけど。
そうなんですよね。
ザックスもPC仕事ですか?
最近PC仕事になりました。
ずっと座って腰痛くなるんですか?
痛くなりますよね。
今までPC仕事じゃなくてPC仕事になったんで余計ですね。
なるほど。
それは歩きたくなりますね。
歩きたくなります、本当に。
なるほど。
じゃあちょっと僕も頑張って歩いてみようかな。
本当僕の人生の夢がまたこれですごいですね。
歩くことでこんなメリットもこんなすごいことが。
そうだ、ザックスさんの人の表紙デザインさせてくださいよ。
頑張ります。ありがとうございます。
ザックスさん、朝めっちゃ早いですよね、起きるの。
そうなんです、朝早いんですよね。
3時?
でも最近起きれてないんですけど、
3時45分に起きようっていうのはテーマにやってたんですけど、
最近できてないんです、正直。
それは歩くために早起きしてるってことですか?
それはあれです。田中啓さんが誕生したっていうだけなんです。
田中啓さん。
なるほど、なるほど。
3時45分はすごいですね。
寝るのは何時ですか?
寝るのは早いとき早いんですよ。
だから3時とか4時に起きると眠くなるじゃないですか。
なので早く寝るっていうだけなんです。
何時ぐらいですか?9時とかですか?
9時とか8時とか寝るときもあるですよね。
そうですよね。
それで睡眠時間ね、ちょうど6時、7時、8時とかになるのかな?
なのでそうなんですよね、早いときは。
ただいろいろやりたいことがあるとやっぱり10時、11時になっちゃうんで、
そうなるとまたリズムはそんなに早く起きちゃうと昼も眠くなっちゃいますね。
早起きすると早く寝るんですよね、当たり前ですけど。
そうですよね、はい。
すごい当たり前なんですけど、8時ぐらいから眠くてしょうがないからみたいな。
寝れちゃうというメリットはありますね。
で、8時に寝ると当然ですけど、そんな翌日の8時まで寝てらんないから
3時ぐらいでたぶん自然に起きちゃうんですよね。
起きちゃって、はい。
まだ全然暗いじゃないですか。
で、暗い中でっていう、そうですね。
朝はすごい仕事がはかどるなってときもあれば、
夜の方がグッと入り込めるときもあったり、
どっちがいいのかがまだわからない感じですよね。
僕ですね、この1月にポッドキャスト始めたんですけど、
そのポッドキャストを僕がやりたいなと思ったのが、
1ヶ月前の12月ぐらいだったんですよ。
だから、やりたいなって思ってから、
実際始めたまで1ヶ月だったんですね。
これ個人的には結構頑張ったなと思ってて、
普段だったらたぶん半年から1年ぐらいがダラダラ。
いやでも、わかります。
やりたいな、いやでもな、やりたいなって。
で、気づいたら半年ぐらい経ってるみたいな。
全然あるんですけど、
で、それがとにかく嫌っていうか、
そういうダラダラしてるのを自分を変えたいと思って、
もうとにかくやるんだっていう。
素晴らしい。
その時、覚悟っていうか決めたんですね。
機材買ったりとか、テスト収録したりとか、
あとコンセプトとか、番組名とか、
あとロゴもデザインもしたりとか、
まずSpotifyのアカウント、
どうやってあれやるんだみたいな。
あれだから結局最初結構難しいですからね。
わかんないですよね、最初。
RSSでしたっけ?
あれもわかんなくて。
あれもわかんなくて。
あれこれAppleポッドキャスト連携どうやっちゃうんだみたいな。
迷いますよね。
全然わかんなくて、
1ヶ月あっという間に経って、
うわ、もうやばいみたいになって、
でもとにかくやるんだって思ったんですけど、
それなんでできたかっていうと、
当時ですね、僕、ウィンターアークっていう謎の手法にハマってて、
聞いたことないですよね。
ないかもしれないですね。
ウィンターアークっていう、
アメリカの意識高い系の中でバズってた活動があって、
ウィンターって冬ですよね。
冬の時こそ集中しろっていう、
馬鹿意識高い系の啓蒙本とかが、
ウィンターアークみたいな本が多分流行ったのがあって、
それを僕たまたま知って、
それを実践しようと思ったんですよ。
どういうやつかっていうと、
冬ってみんな寒いから活動力が落ちるじゃないですか。
いや、確かに冬って外出たくないとかありますからね。
朝も起きたくないし、
でも夏とかだったらみんな活動的になって、
いろいろ頑張ったりするけど、
ほとんどの人類、人間は冬は活動量がガクッと下がる。
逆に言うとその時に頑張ったやつは活動みたいだ。
なるほど。
っていうのでウィンターアークっていう、
ある種思想、何て言うんですかね、
意識が流行ったんですけど、
具体的に何やるかっていうと、
冬こそ人の10倍頑張れっていう、
ゴリゴリバッチョの啓蒙語なんですけど、
その具体的にまず何かっていうと、
1日の活動時間を2時間繰り上げろって。
最低。
7時に起きて12時に寝てんだったら、
5時に起きて10時に寝ろって。
で、そこでまず2時間できるじゃないですか。
その2時間の間に達成しようと思ってることを、
人の10倍集中してやれって。
わあ、すげえ。10倍集中っていうのはいいですね。
そこに2時間の時間ができるわけじゃないですか。
例えば夜、もともとの生活が
7時起きで12時に寝たったとしても、
結局夜の12時までって、
ダラダラして過ごせるじゃないですか。
いや、しちゃいますね。そうですね。
それこそお酒飲んだりとか、
で、疲れてベッドで寝転んでテレビ見て、
気づいたら2,3時間経ってるってあるじゃないですか。
あります。全然あります。
で、普通の人はそれなんだと。
無駄な時間を夜に大体消耗しちゃってる。
それを繰り上げろっていう。
で、朝起きて、
まず最低限のことは水飲んだりとか、
顔洗ったりとか、
それを10分で済まして、
終わった瞬間にすぐ取り組めっていう。
で、そこから1時間、2時間やれっていうのがあって、
なるほどと。
これぐらいやんないと、
多分変わらないし、
このポッドキャスト絶対できねえなと思って。
いやでも、それぐらいの熱量が最初必要ですよね。
っていうのをマジでやったんですよ、その時。
本当に。
で、それで1ヶ月でできたんですね。
だからそのウィンターアークって、
別に冬にも限らなくていい話だと思うんですけど、
何か集中してやりたいなって思ったことがあったとするときに、
めっちゃ効果的なやり方だと思うんですよ。
本当にでも集中して結果立つ人って、
凡人とは違う動き方をしてますもんね。
っていうウィンターアークっていう。
ウィンターアーク、本当ポッドキャスト最初なんでしょうね。
始めるまでが大変で、
日通り乗ったらさっき話したように、
普通に一部になるんですけど。
そうなんですよね。
多分何事でも始めるときが一番大変ですよね。
で、そっから習慣化するまでが第二ステージですかね。