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#02 PROTTA下鴨とは?
2026-09-17 18:47

#02 PROTTA下鴨とは?

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京都でシェアアトリエを始めたあゆみと、通りすがりのmisoが、ゆるやかにおしゃべりする番組です。

週1回更新を目指します。

【本日のおしゃべり】・PROTTA下鴨とは?・「プロトタイピング」=小さくやって試してみる・シェアアトリエとギャラリー・L字型の変な形、昭和33年築・心が落ち着く下鴨神社・鴨川デルタと亀石

▪️PROTTA下鴨 Webサイト
⁠https://protta-shimogamo.studio.site/⁠

▪️PROTTA下鴨 Instagram
⁠https://www.instagram.com/protta_shimogamo/

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こんにちは、おしゃべりPROTTAです。この番組は育休中にわけあって、京都でシェアアトリエを始めたあゆみと
はい、そこに特に何の責任もない当時すがいのおっさんみそがおしゃべりする番組です。
あ、PROTTAっていうのは、私が始めたシェアアトリエの名前です。
はーい、そんな感じでね、今日は2回目なんですけれども、今日は何の話をしましょうかね。
はい、じゃあ今日はPROTTAそのものについては全然しゃべってなかったんで、その話ですかね。
はい、じゃあその話をしましょう。えっとPROTTAってあれですよね、PROTTAっていうその施設名みたいな感じでなんですかね。
そうですね、PROTTA小窯っていう名前にしてまして、でPROTTAっていう名前にプロタイピングみたいな意味合いを込めてまして、
なんか面白いことをちょっとちっちゃく作って試そうぜみたいな気もやってます。
へー、その辺の思いがあるということなんですね。
そうですね、で場所の持ってる意味合い機能はシェアアトリエなんで、作家さん4人ぐらいが個人ブース的に使ってもらうような場所と、
あとギャラリーでなんか展示をしたりとかイベントをしたりとかができる場所があります。
で、もともと私の実家でして、で過去形にしてるのは私は京都で育ったものの社会人になるとともに陶器に出てきちゃってるので、
まあ実家でしたっていう感じですね。 なるほどね。
でじゃあ実家を改装してっていう感じってことですね。
そうですね、なんか実家がめっちゃ変な形で、 図面を見て、図面描いてもらってすごい客観的に見せつけられたなって感じがしたんですけど、
L字型なんですね。
はいはいはいはい、L字型ですね確かに。
そうなんですよ。で、もともと2軒別のお家だったのを繋いでるって親からは聞いてたんですけど。
そうなんだ、増築じゃなくて繋ぐなんていうこともあるんですね。
そうですね、なんかもともと買った方の棟だけをお家にしていて、でなんかお隣が売りに出たから買ったみたいな。
へー、なるほどね。
L字でこうLになっている境目のところとかを繋いだみたいな、そんなイメージなんですかね。
そうですね。
へー、そういうことできるんですね、面白い。
いやー、でもしかもなんか当期の書類を見たら昭和33年地区とかになってて。
33年、はい。
地区60年とか超えてます。今年昭和100年でしたっけ。
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あー今年か去年かそれぐらいですよね。
だからもう60歳70歳近くの大先輩っていう。
なるほどね、でもまあまだまだご健在の大先輩っていう感じなんですかね。
そうですね、ちゃんとリノベーションする際に一旦内装も全部取っ払って、柱とか大丈夫とか電気関係大丈夫とか見てもらってるんで、そこは特に大丈夫だったっていう。
へー、そうなんだ。
はい。
なんかあゆみさんのメモに書いてありますけど、結構京都は50年先週の蓄電数の建物が多いって書いてありますけども。
そうですね、いやなんかちょっと京都に拠点が欲しいなって一瞬思って、マンションを買うっていうので見たんですね。買いませんけど。
はい。
で、いわゆるこう買えそうなものとかをフィルターしていった時に、地区50年とかすごいゴロゴロ出てきて。
へー、そうなんだ。
確かに京都はね古いイメージっていうか、あんまり変えたがらない印象っていうのがありますけれども、実際建物っていうのもそれぐらい古いのが多いんですね。
なんか結構規制がたぶん厳しくて、そんなに新築物件とか、あと東京である再開発みたいなのも起こりにくいっぽいので。
なるほどね。
逆にあるものが長く使われるとかっていうのがあるのかなって。
うん、ヨーロッパみたいですね。
そうですね。
で、あとこだてとかだと、あの蓄電不詳みたいな。
フルステレオ。
そんなのあるんですか。
そうなんだ。
はい。
いやでもそれが持ってるっていうのがすごいですよね。
すごいですよね。
京都ってそんなに地震とかないんですかね。
私が小学校1年生か、まあ年齢バレるけどまあいいや、の時に阪神大震災があったんです。
その時はまあまあ揺れたな、震度5ぐらいかなだったんですけど、それ以来そんなに大きな地震みたいなの経験してないなっていう気はしますね。
なるほどね。
地盤がやっぱり比較的他の場所よりはいいのかもしれないですよね。
それぐらい古い建物があるっていうことはね。
そうですね。
そうなんだ。
ちょっと開業準備とかであの1週間ほど、この前滞在してたんですけど、
その時に滞在させてもらってた宿がいわゆる民泊で、それも明治時代ぐらいに建ったお家。
06:05
すごい。
内装はリノベーションしてるけれども、窓りとかは結構古いままで、お風呂に行くのに1回ちょっと外に出るとか。
はいはいはいはいはいはいはい。
へーすごいな、そういう建物がじゃあ結構ゴロゴロあるっていう感じなんですね。
そうですね。
やっぱなんか面白いな。
いろんな場所に行ってみるといろんなそういう気づきみたいなのっていうのがあるっていうのは良いっすね。
そうですね。
なんか出たから客観的に見られるところもありますよね。
なるほどねー。
好きにいるからこそ京都ってこうだなーみたいな。
はいはいはいはい。
いいなー、そっかー。
なんか僕みたいな、やっぱダメだな引きこもりは。
引きこもってるとそういう気づきみたいなのがね、どんどん薄れていっちゃうんですからね。
いかんなってちょっと思いました。
ちょっと僕も少し旅しようかな。
そうですね。
なんか割とこう身体感覚っていうか、
行ってみて感じる目、耳、鼻、いろんな情報みたいなのってありますよね。
勉強になります。ありがとうございます。
下鎌ってこう周りにはどういう建物というか、
京都なんでね、有名な神社、仏閣とかいっぱいありますけども、
どういうところが近いんですか?
そうですね、下鎌神社っていう大きな神社があって、
で、私の実家、プロッタ下鎌から徒歩5分ぐらいのところにあるんで、
でかっ、めっちゃでかっ。
いや、でかいんですよ。
で、忠須の森っていう結構森っていうのがあって、
で、そこを抜けて本殿にお参りに行く間に結構心が落ち着くというか、
なんで受験とか、あと就活とか、
ちょっとなかなかうまくいかないなみたいな時に、
あの一人で制服なりリクルートスーツで、
神妙な御持ちで手を合わせに行ったりしてましたね。
ここに行くだけでマインドフルネス的な感じができるって感じかな。
そうですね。
あー。
で、なんかそういう環境で育ったんで、
神社とかお寺とか、
こうなんか普通に公園ぐらいの勢いでいっぱいやるのが当たり前だと思ってたんですね。
なるほどね。
京都あるあるなのかな、この話。
そうですね。
と思ったら全然都内とかないじゃないですか。
ないっすね。
まあありますけども、普通その辺に住む人いないよねっていうような場所ですよね。
09:00
そうですね。
明治神宮とかもちろんありますけど、
なかなかその規模のものってないなっていう。
確かにね、明治神宮とか新宿御苑とか代々木公園とかね、
そういうような、まあ明治神宮と代々木公園近いけども、
そういうような感じの場所ですけども、
その辺に住む人自体がまずあんまりいないですからね。
そうですよね。
住める人が。
なるほどね。じゃあすごい面白い、おもろい。
そうなんですよ。
あともう一個、鴨川デルタ。
デルタって三角巣なんですけど、
京都に鴨川と高野川っていう川が流れてて合流して鴨川になるっていう。
で、そのデルタのあたりも徒歩圏内で10分ないかな、歩いて。
なので、そのあたりに向けてお散歩したり、たまに走ったりとか。
はいはいはいはい。
えー、この、あの、なんか飛び石みたいなのめっちゃ見たことある。
あ、ほんとですか?
うん。
何だっけな、なんか舞妓さんの漫画家なんかを、
京都の舞妓さんが主人公の漫画家なんか見てて、めっちゃ出てきてました。
上野子も結構亀石亀石って言って好きで。
はいはい。
で、夏だとちょっと、なんかお水触ったりとかして、楽しんでましたね。
へー、ここで遊べるんですね。
そうですね。
これはいいですね。
平常時だと流れもそんなにきつくないので、
割と気軽に入れる感じですね。
なるほどねー、めっちゃいいですね。
じゃあそんなめちゃくちゃいいロケーションにある、ギャラリー&アトリエということで、
そこにアトリエ、アトリエだから作業スペースか、
ギャラリーでね、なんかイベントやったら、ゴリゴリに人が来そうじゃないですか、普通に。
そうですね、だといいですね。
ねー、観光とか。
で、町柳っていう駅、京阪電車の駅からもまあ徒歩10速8分ぐらいですかね。
私がベビーカーを押してもそんぐらいで行けたんで。
はいはいはいはい。
交通の便としても悪くはないかなとは思ってます。
めっちゃいいじゃないですか。
ねー、観光客がめっちゃ通るみたいな感じのわけでしょ。
だからフラッと立ち寄ってくれる場所にギャラリーがあるっていう、そういう感じってことですよね。
そうですね、まあちょっとなんか観光地からはやや外れてるかもなんですけど、
でもなんか三陰通りっていう通りに面してるんですけど、
なんか知らんけど人は通ってるねみたいな。
なんか知らんけどなんだ。
三陰通りって結構大きい通りですよね。
12:00
そうですね、まあ通りの名前が、あ、でも違う、京都ってすっごい細い通りでも通りの名前つくから、
通りの名前はあんまできないんだけど、まあでもそれなりにちゃんと車の通る道でいます。
なるほどねー、めっちゃいいっすね。
じゃあちょっと概要欄にちゃんと貼っておきますから、皆さんロケーションとか見ていただいてね。
このね、あのー。
うわすごいポッドキャストっぽい。
え、そう?そうっすか。
なんか概要欄にこういうのを貼っとくんで、よろしくお願いしますみたいなの。
うわすごい、ポッドキャストしてるー。
そうですね、まあポッドキャストなんでね、普通にね。
すごい。
はい、じゃあ概要欄に貼っときますんで、まあみんな見て、ガンガン行ってやってやーって感じですね、ほんとね。
行ってやってやーっていうか別に、行ってやってそこに、
今何かがある、今何かがイベントがやってるわけじゃないんですけども、まあそこを借りて何かイベントをやるとか、そういうような人たちにとってはすごい適切な場所なんじゃないかなというような感じですよね。
そうですね。
ちなみに、
あ、どうぞどうぞ。
じゃあ割ともう借りていただきやすいようなお値段設定にもしてて、
なんと。
で、まあプロッタに込めたのがプロトタイピングでちょっとやってみようっていうところをコンセプトにしてるので、
ご自身で例えば趣味で絵を描いてるけど、何か見せるまでもないなみたいな方がもしいらしたら、そういう人でもちょっと個展をしていただいたりとか。
はいはいはいはい。
あとわかんないんですけど、学生さんとかでギャラリーを借りて何かするとかってなったら結構ハードルが高いですけど、
まあここだったらちょっとやってみられるなとか、そういう場所になったらいいなと思いますね。
なるほどね。
ギャラリーのその使用の用途としては、基本なんかやっぱ展示っていうところが基本になるんですかね。
そうですね、でも展示に限らず、なんかワークショップとか、
物販もしていただいてもいいですし、
あ、なんと物販の手数料はいただきません。
あ、ちょっとね今の音が飛んで、ちょっと一瞬飛んじゃってたんで。
あれれれ。
あらら。
音声が今あんまりよろしくないですね。
あ、本当ですか?聞こえてます?
あ、今ちょっと聞こえるようになりました。はいはい。
あ、聞こえました?
うん、聞こえますよ。
どこからだろう。
なんかのその手数料が何かがいただきませんっていう。
あ、そうですね。
なんか物販の手数料はいただかないので、
はいはいはい。
売れたら売れた分だけ、
ご自身の売り上げにしていただいて構わないので、
うんうんうんうん。
まあちょっとした、あのなんでしょう、
15:01
手芸の作りがあるかだとか、
でもボーカルに試していただけるかなと思います。
なるほどね、いいですね。
じゃあまあそういう何かものづくりみたいなところで、
今やられている方っていうところが、
あの検討していただけるといいんじゃないかなっていうところでしょうかね。
そうですね。
うん、オッケーですオッケーです。
はい、ちなみに今、インバウンド客マジすごいじゃないですか。
なんかもう、この間上野とか行ったんですけど、
上野、日本人いねえなっていう感じで思ったんですけど、
京都とかってどうですかその辺って。
京都もすごいですね。
すごいですか、ああなるほど。
このやっぱ下鎌近辺っていうのもそういう感じの節はありますか。
ああ、確かに下鎌神社は比較的その観光客の方多いなっていう印象はありましたね。
うーん、なるほどね。
ただまあ、清水寺とかそういうエリアほどはいらっしゃらなくて、
まあどっちかというと普通に暮らしている人たちの街っていう感じはしますね。
なるほどね。
なんとなくじゃあ雰囲気がつかめたところでね、
みなさんご検討くださいというような感じですし、
えっとまあ今ならねオープニングキャンペーンをやられているっていうことですけど、
先着5名様までっていう話だったんでね、
あのちょっとこれを流している頃には終わってたらごめんなさいなんですけど、
まあホームページ見ていただいて、
まだやってたらチャンスと思って申し込んでいただきたいなっていうようなそういう感じでしょうかね。
はい、ぜひお待ちしております。
はい、いやーいいですね。
でもね、こういうのがいい感じになっていくっていうのがすごくいいなってって欲しいなっていうふうに思いますんで、
応援していますし、僕も行きたいな。
ぜひ来てください。引きこもりを出して。
引きこもりをね出したいところなんですけど、金がねちょっとないんでね、
金使うと嫁さんに殺されそうな気がするんで、
ちょっと金をもう少し稼げるようになったらね、
行きたいなっていう感じでしょうかね。
せつじつ。
じゃあなんかグッズとか売っていったらその売り上げで量引きできるかも。
確かに。
グッズってなんか、僕物作りとかマジできない人間なんでね、
そんなものは思い浮かばないんで、ちょっとそうだな。
界隈の人に相談して頑張るようにします。
そうですね、あとマルチとかに引っかからなければ、
あのセミナーとかなんか、とりあえず場を自由に使っていただけたら構わないので。
なるほどね、なるほどなるほど。
OKです。わかりました。
あとはね、まだちょっと言わないでおこうとは思いますけども、
ここでね、あの僕らでちょっと考えてる企画みたいなのもあるっていうことでね。
そうですね、ちょっと面白い自主企画をやっていきたいなと思ってます。
18:02
はい、まあちょっとその辺がね、表に出た時には聞いてる皆さんにもご協力とかね、
いただきたいなっていうふうに思いますんで、
ぜひよろしくお願いをいたしますという感じでしょうかね。
はい。
はい。
じゃあ今日はこんな感じですかね。
うん、今日はこんな感じで終わりましょうか。
はい。
はい。
じゃあ2回目でしたね。
なんかちょっと音声が若干飛んでてすいませんっていう感じなんですけれども、
3回目以降もやっていきたいと思いますんで、
皆さん今後ともよろしくお願いをいたします。
よろしくお願いします。
はい、じゃあそんな感じで終わります。ありがとうございます。
ありがとうございました。
バイバイ。
バイバーイ。
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