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おはようございます、🍄言葉のファンタジスタまゆみ🌏です。 今日も来てくださりありがとうございます。お帰りなさい。
この番組では、アートと言葉で自由と希望に導く🍄言葉のファンタジスタまゆみ🌏が、 人生を豊かに生きるマインドのヒントをお伝えする番組です。
私はですね、京都から戻ってきましてですね、ちょっと寝た後にですね、復活してというか、 たまったいろんな書類とかを一気に整理していこうっていうね。
なんか書類整理するのかも。 結構好きなのかも。
なんか、いや、どっかでも言ったんですけど、あのお家にいてね、何か作業してたりすると、 ああ映画来たいとかさ、
あ、温泉行きたいとか、トイレから出てきた瞬間に本音が出るじゃないですか。 っていうことは今までも経験してるんだけど、なんと
京都でホテルで過ごしている時、もうとってもね、光源氏がもし、光源氏の物語の中で光源氏が住んでた場所だったんだか、
もし時代にいるとしたら、この人なんじゃないかっていう人が住んでた場所だったのか、ちょっと忘れたけど、
あの世界のデザインホテルの中にも入っている、あの源氏京都っていうところに泊まったのね。
で、そしたらアップグレードしてくれたから、部屋めちゃくちゃ広くて、すごい気持ちよかったんですよ。 だからほぼ、
なんか仕事、それでね、トイレでなんかリラックスした瞬間に口からさ、なんと、 ああ仕事したいって出てきたの。
えー、みたいな。初めて仕事したいって口から出てきたわ、みたいな。 っていうのは、仕事っていうのは私にとってアウトプットすることなんだけど、
京都でね、過ごした時間っていうのが私にとって、なんていうのかな、 あの私ね、だからまあこう大阪でさ、ぶわーって全部エネルギー出して、さあ今度はトルコに新しい作品1個も書いていきたいし、
どんな作品にしようかな、みたいなさ、思ってさ、エネルギッシュなさ、なんか絵を描こうと思ってたんだけど、
京都に行ったら、あのー、33限度を叱り、雨の浄化する33限度の静けさ、で何が一番さ、
エネルギッシュ、まあその中央もすごかったし、あのー、33限度の千樹観音をなんかアートにできないかなって、私なりのアートにできないかなって思いもあって、
そのあれで行ったんだけど、それ以外にもう一つあって、なんかあのー、
その千一体あるうちのね、 一体だけが逆向いてるのよ。
これってさ、くまなく全てに光を当てるっていうさ、なんかここのさ、千体は全部表を向いてるのに、
一体は逆側を向いてるのよ、っていうのがなんか私すごい心に残って、 あ、なんかいいなーってすごく思ったり、
あのー、本当にお顔が一つ一つ違ったりとかね、 すごくね、なんか仏壇とか仏像とか見るの私すごい好きだから、
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なんかね、すごく、あとやっぱりインドの神様にめちゃくちゃ影響されてるんだなーっていうのをすごくね、思うやつが多かったよね。
やっぱりインド、中国からね、来てるからいろんなものが。
で、えっと、そして伏見稲荷についてはね、えっと先日話したけど、
本当になんか魂に戻って、また地上に戻ってくるみたいな、そういう感覚にもなったりして、
なんかこうなんていうのかな、私はなんか加えるっていうか、エネルギー、インスパイアーって感じの、なんかパワーな感じを感じたのに、
どんどんどんどん削られていくっていうか、無駄なものを削ぎ落とされていくような感覚だったの、1日目も。
で、2日目は午前中ずっと大雨で、うわこれ、私、なんか予定変更して、もう山梨帰ろうかなーとか思うぐらい大雨だったの。
歩いて回るような天気じゃなかったんだよね。
それが、まあレイトチェックアウトでギリギリホテルまでいて、12時に出た頃にはもう、まあ1時間前くらいから止んでて、もう太陽出てきてさ、超爽やかみたいな、もう雨上がり大好きなのよ、私。
で、あの、どこに行こうか浮かばなかったから、まあ、あのー、安倍の生命神社はね、行こうと思ってたんだよね。
知り合いが近くに住んでて、その人と会うことになってて、となると安倍の生命神社?みたいななんかのがあって、
そしたらなんか、2人一緒に、3人で行ったんだけど、2人とも親御さん、お子さんを、そこの中ってね、なんかね、生まれた年とか時間とかいろんなので、お名前をつけてくるんだって。
2人とも、あの、お子さんね、そこで名前つけてもらったんだって。すごいよね。だから是非名前つけたいから安倍の生命神社の中に入っているところで聞いたらいいと思うんだけど。
まあ、とにかくあそこめちゃくちゃ気がいいじゃない。
で、それから下鎌神社に行って、あ、任せたの、もうどこに行くかは。もうなんか浮かばなくって。
で、それで下鎌神社に行ったら、まあ、あの大きなさ、もう本当に古い森じゃないですか。
で、すっごくもうね、もうね、もうこの世の、もうこの時期のさ、新緑って本当に黄緑で可愛いベイビーなカラーなわけですよ。
もうそれでね、サワサワサワサワって、もうさ、風の音が気持ちよくて、もうなんかもう全てが浄化される感じ。
で、その中に可愛い神社っていう、なんか美人になるね、内側も外側も美人になる神社があるんだよって教えてくれて。
で、そこでね、なんかね、あのー、本当ね、なんていうのかな、お城石石鹸っていうね、下鎌神社に湧く御神水を使った、もう全部オーガニックで作られた、なんか不思議な石鹸があって、それを買ってきましたね。
で、早速ね、帰ってきてね、すぐ使ったんだけど、すっごい肌の調子いいですね、はい。
なんか、うん、うん、ちょっともうちょっと頑張ろうかなと思うんだけど、今鏡見に行った。
でもなんかすごいいい感じで、みたいなのもすごく良かったり、で、ヤタガラスをさ、そこは祀ってるんだけど、なんと庭、庭のカラスが右と左にいて、私の前を横切ってさ、
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ヤタガラスの神社って言うじゃない、カラス来てるやないかみたいな、ね、その後いなくなっちゃったんだけど、
で、そこからお参りして、その時も風邪でさ、金色のさ、花粉なのかな、なんか、こうなんか、木のなんかがパラパラパラパラとか落ちてきたりして、とにかくね、非常に気持ちよかったんですよ。
で、その後、えーっと、平安神宮にちょこっと行ったんだけど、あの、その後、いや夜も私まだ時間あるからどうしようかなと思ったら、
あの、えっと、えっと、縁、縁徳院っていうところがライトアップしてるよってパッて見せて、あ、ここ行きたい買ったとこだと思って、
あ、行く、行くって言って、私はそこから一人でね、行ったんだけど、そこが良かった。
なんかね、まあそこに行く途中も、あの、街並みはね、町屋とかがすごく良かったり、そしてなんか今さ、徳川家、徳川家、違うかな、ちょっとなんか忘れちゃったな、あのー、
の、すごいま、あのと関係があるとこなんだよね、あそこが。で、だからすごいこう、なんか、そこのね、えっとね、縁徳院はね、
あ、と、豊、豊、豊臣秀吉、合ってる?の奥さんが住んでたとこなんだよね。で、そこがね、もうすごく良かった。なんか、
襖にさ、あの、白い竜の絵が描いてあって、気づかんかった。え、どこにあるの?と思ったら、白い海が描いてあって、
で、そこに鳥がね、なんていう鳥だったか忘れちゃったけど、すごく良い感じで鳥が描いてあって、白いその海の中に竜がいるのね。で、なんか遺作になった、
あのー、そのね、描いた方の遺作になった、あのー、すっごくね、年配のね、方が描いた襖絵で、で、説明文の中に枯山水があるんだけど、その白の海とその襖を連動させたんじゃないかみたいなことが書いてあって、
なるほど。だからさ、日本人っていうのはさ、縁側があるようにさ、その自然と人間の間の狭間をさ、こう自然に調和させていくっていう、なんかこう日本の美をなんか再び思い出したりして、うわ、かっ、なんか素敵だなぁとか思ったり、
あとやっぱ襖っていうのは非常にさ、なんか形式美というか、あのアートとして飾るんじゃなくて、もう住まいの中に扉に絵を描いちゃうってことでしょ?
なんかすごくさ、なんかいいよなぁと思って、私も襖絵師になろうかなとか思うくらい、なんかタケノコの絵とかさ、なんかもうなんか、なんかね、平面的なのに、平面的でありながら立体と、なんかコテッとした感じっていうか、丸っとした感じっていうか、とか、なんかそれも良かったし、
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あのー、なんかね、その後は本当にその窓をね、襖っていうか全部取った状態で、少し一歩引いてみる庭がとってもね、本当にね、額縁なのよ、大きな額縁。
で、そこに、奥の方にね、木がサワサワサワサワって流れてる音が、で、そっと目をつぶって聞いてると、あ、右の方から風が来たとか、その木の中をくぐり抜けながら抜けていく音がね、木々があることによって、その音があることによって、まるで竜のようにさ、くるくるくるくるくるってスーって抜けていくんだよね。
で、それを聞いてる時に、インスタのリリーにも書いたんだけど、
あ、春の風が優しいのは、葉っぱが柔らかいからなんだと思ったの。
あの、淡い色っていうのはさ、あのー、柔らかさなんだよね。
で、葉っぱが柔らかいからこそ、音もそんなカタカタカタカタっていうさ、冬の硬い感じじゃないけど、乾いた音じゃないんだよね。
なんかとっても優しい音なんだよね。
で、ちょっと子供がいたりして、子供がさ、見ながらさ、その絵を、あ、その庭をね、まあ絵みたいなものですよ。
なんか絵を鑑賞したいと思ってたけど、まさにこれが日本の絵なんだなって、なんか思って、
なんかね、そのインスパイアされると思ったんだけど、むしろ、なんていうかさ、
なんか、すごくね、もう、削ぎ落とされて削ぎ落とされて、
あの本当に緑茶っていうかと一緒、あの苦みの中に甘みを感じるっていうところまで、
全てを削ぎ落として、そこからじわーって味わいがね、こう湧き出てくるような、
まあこれが日本の美だよなぁなんてことを、なんかね、改めてやっぱ感じさせてもらって、
自分が求めてたインスパイアとは違ったんだけど、とてもね、なんか純度が高くなるような、
なんかそんな京都の旅でしたね。
えー、この次はね、じゃあこれから何をしていくのかっていうことになっていくと思うんだけど、
と言いながらね、派手派手なのを描きそうな気もしますけれども、
楽しくね、やっていきたいなというふうに、やっぱ色遊びをしていきたいなというふうに思っております。
あとワークショップにね、参加してくださった皆さんも、お深いに来てくださった方も、
もうね、どんどこね、あの新しいものをね、集中して作っていきたいなというふうに思っております。
えー、ということでね、今日はね、本当は違う話をしようと思ったんだけど、間奏で終わってしまいました。
少しでも私が感じた京都をね、皆さんにシェアできたら嬉しいです。
インスタの方もね、いくつかリールを上げてますので、一緒に旅した気分を味わってもらえたら嬉しいです。
こんな感じで旅行先でもね、アップできたらいいなと思っています。
一緒に旅をしましょう。それでは素敵な1日を。いってらっしゃい。