1. 薬学部卒 営業2年目、お酒と話。
  2. #005「レッチリに憧れて、ベー..
2026-10-29 24:24

#005「レッチリに憧れて、ベースを始めた高校時代。」

サッポロ生ビール黒ラベル エクストラディープを、備前焼のビアマグでレビュー。

高校時代に軽音楽部でベースを始めた話。Red Hot Chili Peppers(レッチリ)のフリーや、ボカロのベースラインに惹かれ、左利きのベースを選んだ当時を振り返ります。ひねくれた自意識も、好きなものへの憧れも、今の音楽の好みにつながっているのかもしれません。

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『薬学部卒 営業2年目、お酒と話。』

薬学部出身、無資格のメーカー営業2年目のコモリが、仕事、本、音楽、アート、お酒などについて、等身大の視点で話します。

■ 木曜配信

■ お便り・ご感想:https://forms.gle/2mVk8n9EXYoPu6Ur6

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サマリー

食品量メーカーの営業として働くコモリが、札幌生ビール黒ラベル エクストラディープを微善焼きのビアマグで味わい、泡の細かさや長く残る旨味について語る。続いて、小学生の頃に映画『デスノート』の主題歌でレッド・ホット・チリ・ペッパーズを知ったことを音楽の原点として振り返る。高校では、秋山澪への憧れや左利きという理由、ボーカロイド楽曲で知ったベース奏法への関心から軽音楽部でベースを選び、谷口楽器で左利き用のベースを購入した。YouTubeのタブ譜で練習する一方、EGOISTの「雨、君を連れて」を耳コピーした思い出や、カート・コバーンとジミ・ヘンドリックスの刺激的な演奏を見てギターへの未練を感じたことも話す。最後に、ひねくれた自意識から選んだベースが現在の音楽の好みや発信につながったと振り返る。

黒ラベル エクストラディープと微善焼きのビアマグ
お聞きくださりありがとうございます。 普段は食品量メーカーの営業として働いています。
コモリです。20分ほどお付き合いいただけたら嬉しいです。 薬学部卒、営業2年目、お酒と話。
薬学部を出て無資格で働く私が、 本や音楽、アート、お酒など好きなカルチャーの話。
そして仕事や日々の暮らし、思い描いていた理想から 少しずつ離れていく自分のことを、所々ぼかしながら話しています。
というわけで、今週もなんとか木曜日を迎えました。 お酒のリビューからしたいと思います。
今回飲むのが、札幌生ビール黒ラベルのエキストラディープ、 赤い缶の商品です。開けていきたいと思います。
実は前回ちょっとだけ喋ったんですけれど、 微善焼き祭りで買ってきたビアマグを使ってみたいと思います。
泡がめちゃくちゃきめ細かい。これが微善焼きの力なのか。 微善焼きって土を焼き固めたものなので、細かい気泡がたくさん空いてるから
クリーミーな泡になるって説明してもらったんですけれど、 本当にグラスに注いでいる時よりか全然綺麗なクリーミーな泡になっていると思います。
それではいただきます。なんか旨味が長持ちしているような、バター味が、後味の要因が結構長いビールだなって思いますね。
口の中にすごい爆画感っていうのかな。ビールの感じが残るっていうのかな。 それが今回のエキストラディープ。ディープって深いからそういうことなのか。
そんな感じにまず飲んでみて感じました。 公式ホームページに移って
どういうコピーが載ってるか見たいと思います。 太文字で、太文字っていうか一個大きい文字で書いてあるのが
深み、こだわりの一時を。これがメインのコピーだと思いますね。 通常の黒ラベルより1.2倍長く
爆画を熟成させているみたいで、だから 旨味が長持ちするような形になってるんですかね。
ファンが焦げ茶色?赤?褐色の深い色で、これもまたかっこいいですよね。
普段の黒ラベルも白いファンに星が付いてて、すごい潔くてかっこいいと思うんですけれど、
たまにこういった違うパッケージで出てるとついつい手に取りたくなるなぁと思いますね。 やっぱり黒ラベルとかこういう
ずっと愛されている定番ブランドのバージョン違いが出るっていうのはファンからしたらとても嬉しいもので、
また普段飲まない人からしても導入の一個になるっていうのが こういうのを出す狙いなのかなぁっていうふうに
いつも見て思っています。というわけで 今回はこれを飲みながら進めていこうと思います。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズとの出会い
話していくのは私の音楽の原点の話とか、 あと高校時代に始めた楽器にまつわる話をしようかなと思います。
音楽の初期衝動ってありました? そういうのって覚えてますかね?
私の場合は小学生の時になるんですけれど、 当時DVDで見た映画デスノート
その主題歌になっていたのがレッドホットチリペッパーズっていうバンドで、 それに出会ったのが始まりでした。
聞いた曲はヒップホップとロックが混ざったような曲でダニカリフォルニアっていう曲なんですけど、
前編後編で確かあって、その後に知ったのがちょっと暗いような曲調のスノーっていう曲。
これを聞いた時に音楽に対しての最初の衝撃を受けて、 こんなかっこいい音楽があるんだって小学生ながらに思って、
この辺りから多分能動的に音楽を聴くような人生が、 人生って言ったらちょっとかっこよさげに聞こえちゃうんですけれど、
能動的に音楽を聴き始める生活。 生活も大げさだな。
聴くようになりました。 小さい頃なんか和やが好きで、和やが好きだったりとか、
テレビで流れて流行ってる音楽とかを受動的に受け身で聴いていることがほとんどだと思うんですけれど、
この流れてる音楽を聴くから自分から音楽を聴きに行くって、受動から能動に切り替わった時期とかって覚えてますか?
今なんかは本当にサブスクのサービスが当たり前にあるので意識することはないんですけど、
昔はスタヤにCDを借りに行くのがほとんどで、 YouTubeもあるにはあったんですけれど、
違法アップロードされている音源とか、 あと権利の関係で消されないようにピッチがプラス1とかマイナス1されてて、
本来の音源とちょっとずれてたり、 あとは速度が若干速かったり若干遅かったり、
みたいなのが当たり前にあって、 そういうのを聴いて育ってきてるんですけど、
じゃあCD聴いてみた時に、あれなんか実際の声と違うなーなんて思って、 先に入ってたのがYouTubeの違法アップロードだったりすることもありましたね。
まあそういう感じで、メインの曲とか有名な曲とかが基本上げられてあって、 アルバム全部聴くみたいなのもアプリとかだと難しかったなって思いますね。
なんだったら本当に有名な曲もなかったりで、 そんな時だったんで、よりCDが大事だったなって思います。
レッドホットチリペッパーズの話には戻るんですけど、 ベーシスト、ベース弾いてる人がフリーっていう名前なんですけど、 その人がとても好きで、
ベースって言うと地味で後ろでリズムをベンベンベンベンって鳴らしてるのをイメージすると思うんですけど、
ベースなのにもう完全に主役級のかっこよさがあって、 存在感自体もフロントマンって言っていいくらい強いんですよ。
体がタトゥーだらけで、そんな体でステージ跳ね回りながら、 めちゃくちゃ難しいフレーズ弾くんですよ。手の動きとかも早くて。
ジャムセッションとかもやっちゃって。 そういう姿をyoutubeとかで見てたりして、
ベースってこんなに主役になれる楽器なんだっていう、 一番いい最高のお手本を小学生の時点で擦り込まれてたなぁって思って。
ベースがいいみたいなのを意識して思ったのは、もっと後の中学生とか高校生になってからだとは思うんですけど、
高校でベースを選んだ理由
中学時代とかは音楽とはあんまり縁がなくて、 軟式テニス部にいて白いボール追いかけてるような生活してまして、
高校に上がってからは、お迷わず軽音部に入りたいなぁみたいなのを この頃から思っていて、
で満を持して高校生に上がって、 軽音楽部に入部し、選んだ楽器がベースでした。
なんでベースだったかっていうと、 この時って15歳、16歳とか一番ひねくれてて、
変な自意識を持ってるっていうか、 当時だと部活、軽音楽部でギターやりたいとか、
ボーカルがいいみたいな、言ってる人見て、 なんとなく目立ちたがり屋みたいで嫌だなぁとか、
まあそういう気持ちもあって、あと自分がじゃあ なったらって思うと、目立つポジションに行くのもなんか恥ずかしい、気恥ずかしいみたいなのがあって、
できないからこそ、うわ言ってるわみたいなところもあったと思うんですけど、 結構車に構えた意識が強くて、
でさらに言うと動機自体はもっと矛盾で、 当時、当時じゃないんですけど、
もうちょっと前にアニメで大ヒットした軽音の キャラクターに秋山美代っていうのがいるんですけれど、
この秋山美代ちゃんが、 あのいいなぁっていう風に思っていて、今でいう推しみたいな、
まあ何がいいって黒髪ロングで恥ずかしがり屋、でもベース弾くとかっこいいみたいな、
で何より自分がたまたまそのキャラクターと同じ左利きだったっていうのがあります。 左利きのベースって言うともうなんだろうな、その一言だけで
無象無象の奴らと圧倒的な差別化ができるんじゃないか、 これめちゃめちゃかっこいいんじゃないっていう、
そういう超不純な 田さんと美江でベースを始めました。
そうは言っても楽器始める動機なんてみんな不純ですよね。 ただベースの魅力に完全に引きずり込まれたのはもう一つ大きなきっかけがあって、
中学の時に部活の仲のいい友達の間で流行っていたのがボーカロイド初音ミクとかで、
最初は教えてもらってたまたま youtube でトリノコシティっていう曲を聞いて知って、そこからヨアムシモンブランとかアマノジャクとか、
本当にすごい昔のボーカロイドの曲にはなるんですけれど、そういうのを聴いてハマっていって、
当時覚えててめちゃくちゃ流行ったなっていうのがカゲローデイズ。 コミカライズとかいろんな
動きをノベライズとかしてたなっていうふうに覚えてるんですけど、 私が知ってる中でのボカロ全盛期が
来て、学校帰りとか友達とカラオケに行ったりして、 そのボカロの曲を歌ってたなーって思います。
そんな中で知ったのが、脳小炸裂ガールっていう曲があるんですけど、 その曲聞いた時にイントロがベースのスラップっていうバチバチ弾くような
技法から始まるんですけど、弦を親指で叩いて、人差し指で引っ張って弾くみたいな感じなんですけれど、
それが音がかっこよくて、人生で初めて明確にこのかっこいい技法をそこで知ったんですよ。
でも元々言うとレッドホットチェリーペッパーズのベースも
スラップめちゃくちゃ多くて、あれこれフリーがやってたのもスラップだったんだっていう風に後から気づきましたね。
まあそんな感じで秋山美代ちゃん、 慶応のキャラクターへの憧れやダサンと目指したがり合いの謎の嫌悪感。
あとボーカロイドとかレッドホットチェリーペッパーズが教えてくれた 目立てるベースへの憧れみたいななんかそういうものがいろいろごちゃごちゃ
混ざり合って 結局ベースを選ぶことにしました
左利き用ベースを谷口楽器で購入
ただ ここからが結構大変で
楽器を買うって今までの人生の買い物の中でも圧倒的に一番高いんですよ しかも高校生の初めなのもあって
まあいろいろ吟味するんですけどなかなか踏ん切りがつかない でも動機が動機だからどうしてもその左利きを生かして
レフティって あの左利き用の楽器のことをベースとかギターのことをレフティって言うんですけど
レフティのベースを買いたいっていうしかなくて ただ普通の楽器屋さんとか行ってもレフティのベースとかあんまり置いてないんですよ
初心者セットにたまに1個置いてあるかどうかくらいで でも
選べないんですよね その右利き用の楽器と比べると
でどうしたものかなーみたいな いろいろ悩みながらインターネットとかで調べてるとお茶飲みずに谷口楽器っていう
左利き特価の楽器屋さんがあることを 知るんですけど
本当にここ見に行けばいいやって 思ってまっすぐの土日とかに電車に乗って親と
行きました 当時高校1年生の私はまだあんまり外の世界とか知らなくて
ですね東京って言っても やや田舎の方の出身だったのでお茶飲みずに降り立った時は感動して
さすが楽器と華麗の聖地なだけあって あっち出てすぐに見たことない数の楽器屋がもう
本当にすごい多くの楽器屋がずらって野球をつながり つなづら
本当に多くの楽器屋が並んでるんですけど あの光景めちゃくちゃいいですよね
今もそうなんですけど その波いる楽器屋をどんどんどんどんくぐり抜けて
まあちょろちょろ寄り道しながら谷口楽器さんにたどり着いて 入ってみると本当にたくさん
左利き用の楽器ギターもベースも並んでて で今までは
選択肢がなかったから良かったんですけど じゃあ実際選択肢があるところに来てしまうとそれはそれでまた悩んじゃうんですよ
まあ楽器って言うと王道のサンバーストから もういいかなぁみたいななんかのグラデーション
の木目と黒と
茶っぽいのでめちゃくちゃ渋くてかっこいいじゃないですか まあでも最終的にこれかなっていうふうに選んだのが
クワイヤーっていうブランドの3万円くらいの まあ比較的そのエントリーモデルのベースで明るい
ベージュのメイプルウッドの指板に それよりやや濃い色の木目が綺麗に見えるように
ナチュラルにコーティングされたボディの そこに黒いピックガードが乗っている
ベースで これが一番綺麗に見えていいなぁってなりました
テンション上がるやつ買うのが一番練習にも向くのでいいかなぁと 今なら思いますね
もちろんその高校1年生バイトもしてないので 自分でパッと出せる金額ではなかったので最終的にはついてきてもらった
親にお願いして買ってもらったんですが それを
自分の家部屋に持ち帰る時の高揚感 今思い出してもやっぱり
楽しいですよね 買って持ち帰る時ってその楽器屋さんで黒い楽器用のリュックみたいなケースに入れてもらえるんですよ
ついてくるのか それを電車の中で楽器が入った ベースが入ったベースの形のリュックみたいなのを背負って帰れる
これがね最強な気分めちゃめちゃ ワクワクしてなんか
電車の中でたまに楽器持ってる人 見ても今は何とも思わないんですけど当時はやっぱり
なんかすごいなぁみたいな そうやっとなんか自分もエレキの楽器ができちゃうんだ
YouTubeの耳コピとギターへの未練
みたいな気分で帰れて良かったですね まあそれからっていうのは買ってもらったベースで一緒に練習を始めて
今もうなんですけど 便利な時代だなって思うのが
私とかが高校生の頃も youtube 開けば聴いてみたとかやってるうまい人たちがたくさんいて
すっごい丁寧に画面にタブ譜っていう楽譜を ギターとかベース用にすごい簡単にしてくれたものがあるんですけど
そのタブ譜をつけて有名曲の動画をたくさん上げてくれている人たちがいて だからワンオークロックとかラッドインプスの定番曲なんかはその動画見ながら
コピーしてました でもそんな便利な時代だからこそ
当時すごい覚えている曲があって それがエゴイストっていうアーティストの雨君を連れてっていう
曲なんですけどこの曲当時はネット探してもどこにも そのタブ譜が転がってなくて
youtube に もう弾いてみたとか解説動画を上げてる人も誰もいなくて
で困った記憶があって どうしてもこの曲バンドでやりたいってなって結局
メンバーはなんかカッコつけすぎなんで本当に高校の友達と集まって まあでもないなぁこうでもないなぁみたいな風に
一個一個毎回止めてはつけて止めてはつけてみたいなので 音を探っていって必死に耳コピー
頑張りました あの時本当に
何度も音源巻き戻して 音探ってるみたいな時間って今思えばすごい青春していたなぁなんて
振り返れる思い出です そんな風に楽器や音楽の魅力に引きずり込まれてってさらに音楽の歴史とかも
過去に遡ってアーティストとかどんどんどんどん 追っていくと見つけちゃうんですけど
何をって言うと ニルバーナのカートコバーンとかあとジミヘンドリックスギターの神様
って呼ばれる人なんですけどそういう 世界的なカリスマの人たち
そんな人たちのライブ映像を初めて見た時 ここが結構頭抱えることに困ったことになったんですけど
世の中に世界的に有名な歴史に名を残している 伝説って言っていいアーティストしかも左利きのギター弾いてんじゃん
カートコバーンニルバーナのフロントマンボーカルギターの人が左利き用のエンダーの ジャガーとかムスタングっていう
名前のギターを低い位置で構えて めちゃくちゃ騒音みたいな超歪んだディストーションかけて
不協和音も薬やっちゃって不協和音鳴らしてみたいなの叫んでて ジミヘンドリックスは
ジミヘンドリックスに関しては右利き用の楽器 レフティーの楽器ではなくて通常の
向きの楽器をストラトキャスターなんですけど これをひっくり返して
弾くんですよ 歯で弾いたり火つけたり
楽器に火つけたりステージ上で 世の中挑発するようなめちゃくちゃセクシーで刺激的な
感じな人でそういう人がギターを弾き倒してて これを後から楽器始めた後から知った時は
結構後悔してそれは今でも忘れられないですね 本当にベタな土手版かもしれないんですけれど
今でもやっぱニルバーナのSmells Like Teen Spiritとか ジミヘンドリックスのFoxy Lady
あと1969年のフッドストックフェスティバルの ジミヘンドリックスのパフォーマンスとか
たまにyoutubeで見返すんですけど 聴くたんびにやっぱりすごいかっこいいなーって
圧倒されますよね
ベースが現在の自分につながったこと
もしあの時私が 軽音を知らず
竹山美穂ちゃんにつられず 最初から
上楽のロックから音楽に入っていれば 今頃めちゃくちゃかっこいい左利きのギタリストになって
ステージの真ん中で全く別の景色見てたかもしれないのになぁなんて そんなたられ場を職品料メーカーの営業2年目になった今でも
ビール飲みながら youtube見て
未だにちょっと本気で公開してたりします まあでもあの時にひねくれた自意識とかがあって
あえてみんなが想像する主役じゃない ボーカルとかギターじゃないベース選んで
ベース選んで勝つ目立ってやろうみたいなのを思ってたからこそ 今の自分が形成されたんじゃないかなぁとも思います
だからこそ こう今発信
ポッドキャストで発信させてもらってますけど 音響だったりとか低音がたくさんなっているような音楽が好きだったり
人よりややこだわりを持つ めんどくさい人間になれたのかもしれないなぁなんて
都合よく解釈して自分を納得させたりしてます もちろんギター弾けたらかっこいいんですけどね
私は弾けないです まあそれでは今回はこのあたりで
お付き合いいただきありがとうございました
24:24

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