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2026-10-22 21:20

#004「ピザが食べたくなるビールと、推しの作家に会えた休日」

アサヒビールの数量限定「スパイスビール」は、ピザが食べたくなる味?

 岡山県備前市・伊部の備前焼まつりで、備前焼のビアマグや青志野のマグカップを購入。

愛用する作家との出会いから、備前市美術館の企画展まで楽しんだ休日の話。

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『薬学部卒 営業2年目、お酒と話。』

薬学部出身、無資格のメーカー営業2年目のコモリが、仕事、本、音楽、アート、お酒などについて、等身大の視点で話します。

■ 木曜配信

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サマリー

冒頭では、アサヒビールの数量限定スパイスビールを試飲し、ハラペーニョや唐辛子による辛さと、脂の多いピザに合う味わいを語る。続いて岡山県備前市伊部で初めて備前焼まつりを訪れ、ビアマグ、小皿、青志野のマグカップを購入した体験を紹介する。器の歪みや焼き色、釉薬の表情を楽しみ、備前焼のビアマグでビールがまろやかになるという話も取り上げる。祭りでは愛用する作品の作家本人に会い、招待券をもらって美術館の企画展も鑑賞した。地元小学生の作品や、父親の散らかすタバコを片付けるための作品にも触れ、買ったビアマグで今後ビールの味を試したいと締めくくる。

アサヒのスパイスビールを試飲
お聞きくださりありがとうございます。
普段は食品料メーカーの営業として働いています。
コモリです。
20分ほどお付き合いいただけたら嬉しいです。
薬学部卒 営業2年目、お酒と話。
薬学部を出て無資格で働く私が、
本や音楽、アート、お酒など好きなカルチャーの話。
そして、仕事や日々の暮らし、
思い描いていた理想から少しずつ離れていく自分のことを
所々ぼかしながら話しています。
さあ、というわけで、
今週もなんとか木曜日を迎えました。
まずはお酒のリビューからしていきます。
今回飲むのは朝日ビールから、
新しく発売されたスパイスビールです。
というわけで開けていこうと思います。
それじゃあいただきます。
これは結構飲み進めていくと
辛さが口の中に蓄積していくタイプのビールですね。
実はこのビール、7-11でたまたま見つけたので買ってみたんですけれど、
たまたま見つけて買ってみたっていうのも変な話で、
実は今回何度目かの数量限定発売になるんですけれど、
このビールがまだテストマーケティングみたいな時から知っていて、
今、朝日の空想研究局かな?
朝日空想開発局っていうのがあるんですけれど、
ホームページ、サイトがありまして、
そこで基本的に朝日ビールのまだきちんと市販される商品として、
出来上がる前のレビューだったりとか、
あとどれだけ売れるかみたいなのを試すような、
新しいものがどんどん出てくるような場所があって、
そこで最初に見つけて、
6缶、6缶ごとの購入しかできないんですけれど、
6缶まとめて数年前に買った思い出があって、
その時から味自体結構好きで、
スパイスビールって言うと、
何だろうな、スパイス、ハーブだったりとか、
山椒とか、あと黒文字とか、
そういうのを使ったクラフトビールとかは結構多い印象があるんですけれど、
このビールみたいに、
なんかあえてパラペーニョとか唐辛子を使って、
そのビール自体を辛くしちゃうっていうのは、
結構面白いことやってるなって思って、
で、飲んで買ってみたら、
それはそれですごく美味しくて、
で、何だろう、
これ飲むと本当にピザ食べたくなるんですよね。
あの、ピザハットとかピザーラとかの、
結構脂多めのピザが食べたくなって、
それと合わせて飲みたいビールだなぁみたいなのを毎回思いますね。
で、今回もちょっと広告のコピー見ていこうかなって思ったんですけれど、
喋りたいことが多すぎてコピーは割愛します。
ラベルに書いてあるのをちょっとだけ読むと、
パラペーニョの刺激的な旨さっていう風に書いてあって、
前飲んだ時より辛さが控えめになってる気がするんですけれど、
それはそれで美味しいのでいいかなって思ってます。
なんかこういう実験的なっていうか、
一般的なビールから外れたやつが、
どんどんどんどんコンビニとかでも買えるような世の中になってたら面白いなって思いますね。
お酒のレビューはこの辺りにしておいて、
今回はこのアサヒのスパイスビールを飲みながら進めていこうかなと思います。
初めての備前焼まつりと購入した器
実はGoogleフォームがありまして、そこからコメントをいただくんですけれど、
とても励みになっていてありがとうございますっていうのを伝えておきたいなと思ったので、
ここで言っておきます。
こんなところで進んでいこうと思います。
今回はビゼン焼き祭りに行ってきたので、
その話をしようかなと思ってます。
実は土日にビゼン焼き祭りっていうものが行われてまして、
実際の場所は岡山県ビゼン市にあるインベっていう土地なんですけれど、
ビゼン焼きの産地として知られる町で、
どうやって行くかっていう部分で言うと、
岡山駅まで着いてからそこから在来線でだいたい40分ほど電車を乗っていけば到着するインベ駅っていうところに到着するので、
そこの駅周辺自体がもうビゼン焼きの町っていう形になっていて、
さまざまなビゼン焼きの作家さんの作品が見れるギャラリーだったり、
お店がいろいろ軒をずられているような結構楽しい町です。
今回ビゼン焼き祭りで行って買ったのがイヤマグと小皿と、
あとはビゼン焼きではないんですけれど、青シノのマグカップの3点になります。
器の話だけじゃなくてちょっとした出来事もあったので、
そのあたりを話していこうと思います。
まず買ったものの紹介をちょっとしていきたいなと思ってまして、
備前焼の器の表情と使い心地
1点目はビヤマグを買ったんですけれど、これはB級品で書かれていたもので、
ちょっと歪みがあったり、あとひびが入っていたりっていうものをビゼン焼き祭りの時に普段は出さないんですけれど、
こういう機会に出して来た人に安く買えるみたいな形で出てたもので、
もともと好きで作品を持っている作家さんがそういうものを出していたので、
ちょっと覗いて見てみたら結構いろいろ出てて、
その中から一番色合いとか見た目とかが気に入って買ったビヤマグです。
もう基本的には赤い褐色、ビゼン焼きっぽい褐色の茶褐色の色なんですけれど、
持ってみると結構軽いんですよね。
ビヤマグって背があるので、あとビゼン焼きとかだと土から作ってて、
結構重そうな、なんていうんですか、重厚感あるような見た目に見えるんですけれど、
お、これ軽いなっていうくらい軽くて、
で、なんだろうな、その2級品っぽさっていうのがちょっと歪んだ、
本来はまっすぐ円形になってストーンと細くなりながら地面に接する、
地面というかテーブルに接するような形になると思うんですけれど、
その円形がやや楕円型に、若干つぶれた円形になっているっていう部分があって、
でもなんていうんだろうな、そのまんまるの円じゃないからこそ手に馴染みが良かったり、
なんというかそのできない子じゃないけれど可愛さみたいな愛嬌があって、
かなり見た目的に気に入っています。
で、先ほどもちょっと触れたんですけれど、
色の部分がビゼン焼きの、きちんと火に当たって火が通ったみたいな焼き占められた色の赤と、
あと灰がかかったような場所で灰焼くっていうのを言うんですかね、灰色の部分。
で、あとちょっと黄みがかった色とかも入っていて、
一つのビアマグの1個の器自体に何色も1個でいろんな表情が見えるっていう部分も良いなと思って選んだんです。
で、焼き色ってビゼン焼きは、なんていうんですか、釉薬を使わないので、
自然についた炎との化学反応の色味にはなるんですけれど、
これが偶然できたのか、作家さんがいろんな釜の中での配置とかを考えて、
どういう模様を出したいとか計算してやってるっていうのも調べると書いてあったりするので、
これももしかして計算してこういう模様を出したくてやったのかなみたいなのを考えて見てみると結構面白くて気に入ってます。
ビゼン焼きのビアマグ自体は私は持ってなかったので、
ビゼン焼きでビール飲むと味がまろやかになるとか言うんですよ。
小さな気泡がたくさん空いてるので泡がきめ細かくなるらしいです。
これはまあ自分でも試してみたいなと思って今回買ってみました。
もう一個が小皿なんですけれど、
これがビアマグと同じ作家さんのもので結構ティーバッグで紅茶を飲むんですけれど、
今までは無印の小さいお皿を使ってたんですけれど、
せっかくだったら紅茶とか飲むときにもう少し見た目的にも楽しくしたいなと思って小皿を買いました。
小皿については円形の模様みたいなのが3つ付いていて、
若干ヒビは入ってるんですけれど水漏れ自体はないって書いてありましたね。
でもう1点最後の1点が青シノのマグカップなんですけれど、
なんで偽善師までわざわざ行って偽善薬じゃなくて青シノなんか買うのみたいなふうに思うんですけれど、
もともと以前から結構気になっていた作家さんの青シノのマグカップで、
青シノってシノ釉薬っていう上薬を使っているので、
自然ななんていうんですかね地肌が出ているような作品ではなくなるんですけれど、
釉薬の使い方が結構ドロッとした塊みたいな形で生きている感があるんですよね。
もともと1個は白い形の無地シノっていうやつの湯呑みを持っていてそれを普段使っていたんですけれど、
もともと気になっていた作家さんの青シノのしかも青シノのマグカップこれが欲しかったんですけれど、
これがその偽善薬祭りでたまたま普段より買いやすい値段になってたので思い切って買ってみたっていう形ですね。
見た目がどういうのかっていうとマグカップはマグカップの形なんですけれど、
上から結構深い青色の釉薬がかかっていて、
深海みたいなラピスラズリみたいなすごい鮮やかで綺麗な深い青色をしていて、
下の方に行くと地肌が茶化色の地肌が見えている部分もあるんですけれど、
その上に白い塊のように雫のように雫っていうかスライムみたいなくらいドロッとした形で白い釉薬がくっついているみたいな見た目をしていて、
なんかこの白くてボコボコしてるのがありつつ上の方は赤く鮮やかな青色で地の色の茶化色も若干見えるみたいな形で、
若干なんか海みたいな風にも見えるなぁなんて思ったんですけれど、
実は私自身あんまり海は得意ではなくて、
具体的な海の風景を思い浮かべられるかっていうと微妙で、
なんか色から海だなっていう風に頭には浮かんだんですけれど、
海のそのなんていうか山髄があっての海の地から想像上の海を思い浮かべただけで、
あそこの瀬戸内海の海に近いとかそういう感性はないです。
なんか海についてもそういうふうにいろいろ喋れる感性があればよかったんですけれど、
あまりそのなんて言うんですかね海の塩っぽい匂いが苦手で、
そのあたりはダメでしたね。
作家との交流と備前市美術館
ビゼン焼き祭りだと、
そういったなんて言うんですかね作家さんの作品が通常より安く買えたりとか、
作家本人がレジとかやっていたりショップの方にいたりするので、
日常的に使っている作品がもともとありながら、
今回それをその作家さんに前に買った作品いつも使ってますみたいなのを伝えられたっていうこのファンとしての自分がいて、
それがとても嬉しかったなって初めてお会いしたんですよ。
自分の持っている作品の作家さんに作家先生に、
なんて言うんですかねインターネットとかで顔とかあとなんか記事とかは読んだことあったんですけれど、
買った時は普通に買っただけなので、
でたまたま行っていらっしゃったので、
本物だって思いながら全然何か喋るとかできずに、
本当に今も日常使いで使っていてすごく好きなんですっていうことしか言えなかったんですけれど、
なんか実際にお会いできるんだったらもっといろいろ考えてから行けばよかったなとか思いましたね。
備戦焼き祭り自体は初めて行ったので、結構人も多くて良かったですね。
で実際、もともと以前から持っているトップとかの作家さんの作品を購入させてもらったんですけれど、
その時にいつも使ってますみたいな伝えてそれだけで十分嬉しかったんですけれど、
そういうお話をさせてもらったら、今備全市の駅の横に美術館が去年か一昨年、去年かなにできたんですけれど、
そこの企画展、有料の企画展をやってましてそこの招待状をまさか招待券か、招待券をいただいてしまって、
もう本当に、なんて言うんですかね、もう全然全然そんな気を使わないでもらって、
自分でもともと買って見に行くつもりだったのにそんなっていう、なんて言うんですかね、
本当にすごく嬉しいですけれど、若干申し訳ないなみたいな、
もっとお金貯めて今後も作品買わなきゃっていうふうに思いました。
そこの企画展の招待状をもらったので、実際に備全市の美術館に行きまして、
その作家さんの作品も展示されているのでじっくりと観賞してきました。
美術館のその企画展自体は何人かの作家さんの作品がバーッと飾ってあったんですけれど、
やっぱり印象に残ったのは自分がもともと推してるっていうか、作品を買ってる作家さんの作品で、
先ほどお話できたっていうのもあって、よりテンション上がりながら見ることができて、
本当に備全焼きじゃないような真っ白な作品になっていて、
それが本当に雪とか氷山みたいな形ですごい透き通った綺麗な白色なんです。
若干削ったような細工とかをされていて、上から光が照らされているんですけれど、
器の下の方が厚さが若干バラバラするように作られている部分があって、
そこの薄い部分から光が透けて見えるような感じで展示されていて、
それもいい展示だなって思いながら見てました。
お祭りで購入した器は備全焼きの土っぽい形の器なので、
また違う作品を見ることができて良かったなっていうふうに思いましたね。
小学生の作品と休日の振り返り
その備全紙美術館のその有料の企画展とは別で、地元の小学生が作った作品の展示もあって、
そこも見に行ったんですけれど、
その中で一番記憶に残ったのが、
自分のお父さんが机にタバコを散らかすからっていうキャプションのPUで作られていたタバコ入れのコップみたいな形の作品があって、
キャプションに父親が机にタバコを散らかすから片付けるように作ったっていうぶっきらぼうな言葉が書いてあって、
制作理由が結構独特で面白かったなっていうふうに思いましたね。
ただなんかその小学生の子供がお父さんのタバコを片付けるために作品作るっていうのが、
もしなんかお父さんが結構粗雑で悪い人だったら悲しいなみたいな、
若干胸がその作品を見てギュッとなったんですけれど、
なんだろうな、その目の付け方とか作品の作り方とかが面白いなって感じる一方で、
その作った方自身が若干心配にもなったっていう思い出がありました。
こんな感じで美前焼き祭りに行って器を、器っていうかコップとかをお皿を買いに行こうと思ったら、
実際に推してる作家さんと話すこともできて美術館も行けてっていう形で、
まずはまだ眺めるだけで使えてないんですけれど、
ちょっと次喋って飲みながら喋る時とかには今回買ったビアマグでビールを飲んでみようかなって思って、
実際缶から飲むのと美前焼きのビアマグから飲むので味がどれだけまろやかになるのかとかも確かめたいなって思います。
そんな仕事以外の休日の話で終わろうかなって思うんですけれど、
今回はこんな形でお付き合いいただきありがとうございました。
21:20

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