1. 薬学部卒 営業2年目、お酒と話。
  2. #001「食品・飲料メーカー2年..
2026-10-01 18:25

#001「食品・飲料メーカー2年目、一人暮らし一年が経ちました。」

薬学部を8年かけて卒業したものの、国家試験には落ちました。

いまは資格を持たないまま、食品・飲料メーカーの営業2年目として、東京から遠く離れた地方都市で働いています。

なぜ薬剤師にならなかったのか。なぜこの街にいるのか。
平日は外回りと残業に追われ、家に帰って寝るだけ。そんな生活のなかで、唯一楽しみにしているのが、次の日に仕事がない夜に飲むお酒です。

ビールを開けて、ウイスキーやテキーラを飲みながら、YouTubeやラジオをだらだら聴く。

そんな今の自分の生活と、ここまで来た経緯について、まずは話してみました。

これから詳しい留年の話や就活の話も、たぶんします。

それでは、飲みながらどうぞ。

―――

『薬学部卒 営業2年目、お酒と話。』

薬学部出身、無資格のメーカー営業2年目のコモリが、仕事、本、音楽、アート、お酒などについて、等身大の視点で話します。

■ 木曜配信

■ お便り・ご感想:https://forms.gle/2mVk8n9EXYoPu6Ur6

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

食品・飲料メーカーの営業2年目として地方都市で一人暮らしをするコモリが、現在の生活とそこに至る経緯を話します。薬学部に8年間通い、2度留年した末に薬剤師国家試験に落ち、資格を持たないままメーカー営業に就職した経緯を振り返ります。全国転勤で東京から離れた地方都市に配属され、平日は外回りと残業で疲れ、冷凍食品を食べて寝るだけの生活になっていると語ります。仕事のある平日は飲酒を控え、翌日が休みの夜にはビールやウイスキーなどを飲みながらYouTubeやラジオを楽しむことが、現在のストレス解消になっています。冒頭ではキリン グッドエールの味やコピー「名作の予感です」についてもレビューします。

キリン グッドエールのレビュー
お聞きくださりありがとうございます。 普段は食品・飲料メーカーの営業として働いています。
コモリです。20分ほどお付き合いいただけたら嬉しいです。 薬学部卒 営業2年目、お酒と話。
薬学部を卒業後、国家試験不合格のまま社会に滑り込んだ、無資格の営業2年目が地方都市の一人暮らしの部屋からお届けしています。
日々組織の荒波に揉まれる営業2年目の日常を語りつつ、仕事終わりに私を救ってくれる大好きなお酒とカルチャーについてダラダラとお送りしていきます。
さあというわけで、今週もなんとか木曜日を迎えました。 まずはお酒のレビューからいきます。
今回飲むのはキリンのグッドエール グラスに注いでいくんですけれど
泡がすごいな。 いただきます。
味ももちろん美味しいです。 普通に売られているスーパードライだったり一番白いとかよりかは
結構飲みやすいマイルドって言っていいんですかね。 香りも良くて味もしっかりありつつ
マイルドに仕上がっている。苦味が抑えめなのかな。 だと思うんですけど、これが結構美味しいなって思う要因の1個ですね。
クラフトビールっぽさっていうのが存分に出ていて、キリンの強みを生かしているなーっていうのは思います。
パッケージもオレンジで、すごい棚に並んでいるのを見るとわかりやすいですよね。 まあこんな感じで話しつつ
公式サイトの方を 見に行っているんですけれど
キリングッドエールの 説明だと
日本の未来が明るくなる良いビールを作りたい。 このビールはそんな思いから生まれました。
社会にも一人一人の人生にもいろいろなことがある毎日だけど、明るい容器と良いビール、 そして誰かとの心地よい繋がりで今日も良い一日だと思ってもらえたら
こだわりの素材と製法で作った今までなかったキリンビール。 名作の予感です。キリングッドエール。
名作の予感ですっていうコピーめちゃくちゃ良くないですか。 僕このコピー結構好きなんですよね。
登場の時に使われていたのと同じ今も使われてるんですけれど、 やっぱりその新しいものを期待させてくれるワクワクするような
感じのコピーだなぁと思っていて、今までのものとは少し違いますよっていうのを出しつつ、 今回もちゃんとハイクオリティですよっていうのを
見せてくれているのかなぁと思いました。 まあこんなコピーを見つつ進めていきたいと思います。
薬学部8年間と国家試験不合格
何話しましょうかね。始めてみたんですけれど。 先のレビューをしたいという部分は自分の中でだいぶ固めていて、
まあいい感じにできるようになったなぁと思ったんですけれど、 その後話すっていう部分はやっぱり結構ありますね。
昔読んだ本でドストエフスキーの地下室の出来だったかなって書いてあったように、 自分の話が一番話しやすいことだみたいなのが確か冒頭に書いてあったんですよ。
なので第一回ということもあり、自分の話をしようと思います。 一番話しやすいことだと思うので。
まず自分が今どういう状況で、 なぜこの地方都市にいるのかという部分をお話しできればなぁという部分です。
タイトルに薬学部卒と書いたのですが、 6年生の薬学部に大学時代は通っていまして、
ただ3年生と4年生の時に綺麗に1回ずつ留年していたので、 6年生と言いつつも合計は8年通うことになりました。
6年生薬学部の一番の特徴って薬剤師資格が取れるという部分、 薬剤師の国家試験が受験できて薬剤師国家資格が取れるという部分にはなるんですけれど、
2回留年しててお察しの通り勉強がとても苦手で、 肝心の国家試験落ちております。
なので薬学部は出たけれども何の資格も持たない、 ただの食品飲料メーカーの営業2年目です。
今言ったように薬学部っていうゴリゴリの理系を歩んできたんですけれど、 昔からなぜか科学とかよりも国語、現代文みたいなものが好きで、
本だったりアニメ、芸術だったり音楽っていうものの方がずっと興味があります。
自分自身生まれも育ちも大学時代もずっと東京の西側の方で過ごしてきたんですけれど、
今はそこから遠く離れた絵もゆかりもない地方都市にいます。
なんで国家試験に落ちて今ここの地方都市にいるのかっていう部分を話していくんですけれど、
大学6年生の時の最後に卒業試験と国家試験があるんですけれど、
だいたい12月と1月に卒業試験があって、その後2月の半ばに国家試験があるっていうスケジュールになっています。
卒業試験のもちろん勉強苦手なので1回目きちんと落ちて再試験になり、
試験勉強で限界を迎えた経験
その再試験から国家試験まで2週間くらい間あったはずですね。
その卒業試験終わった時点でだいぶ燃え尽きていて、
勉強のストレスもだいぶ限界で心完全に折れてしまったんですよね。
具体的に言うと、ずっとその卒業試験国家試験の期間でひたすら自習室こもったり、
家でもなんですけれど土日宿もないようにひたすら勉強し続けるみたいな形になっていて、
朝8時に大学に行って、夜の8時まで一応大学が空いているのでそこで勉強して、
帰ってからプラスで2時間くらい勉強して寝るみたいな形になっているんですけれど、
卒業試験の再試験間際か終わった後かくらいに大学の自習室から飲み物を買いに行こうかなって、
自販機までの廊下を歩いている時に遊園地のアトラクションにバイキングってあるじゃないですか。
そのバイキングって上下にゆらゆら揺れてすごい勢いで揺れるので、
重力から解放されたような浮いた感覚といきなり重力がのしかかるような重い感覚が交互に引き続けて揺れるって形だと思うんですけれど、
そんな形の三半期間がぐわんぐわん揺れるような激しいめまいがあって、
もう本当廊下の端の方その場で数分間しゃがみ込んで落ち着くまで待つみたいなことがあるくらい初めてメンタルの限界を感じた出来事だったんですよ。
勉強自体もあまり得意な方ではなかったですし、
メーカーの営業に内定が決まっていたこともあって、
自分の中で国家試験の資格っていう部分がマストの項目ではなくなっていたっていうのもあって、
卒業試験の最後、合格できて卒業が決まったっていう部分でメンタルの限界が来てそこから頑張ることがなかなかできなかったっていうだけなんですけれど、
言ってしまったら勉強の辛さから完全に挫折して再試験終わった2週間、国家試験まで参考書開いたとて、文章読むんですよきちんと問題解いたりとかするために。
ただもう全部文字が滑って頭にほぼ入ってこないみたいな時間になっていて、
勉強しなければいけないなって頭ではずっとわかっているんですけれど、
もちろん毎日自習室には行っていますし、家に帰ってからも一応勉強の形はとっているっていう生活は続いているんですけれど、
実質的にはもう目すべって頭にほぼ入ってないような形で、
時間だけが過ぎていくようなハリボテの時間にはなってしまっていたなと思います。
そんな中で国家試験当日迎えて、当然手応え最悪で2日間あるんですけれど、
1日目の部分でああもうこれは落ちたなぁみたいな形でわかっていて、
自己採点するまでもなく落ちた実感がありましたから、
試験終わってからすべて忘れるように旅行だったりとか遊び行って楽しいことに没頭することができました。
2月の中旬に試験があった後に、3月中旬末あたりに合格発表があるんですけれど、
もちろん受かっているわけないと思っていたからあまり気にも止めておらず、
ただそれでも親からせつかれてネットで自分の受験番号も確認して、
無資格でメーカー営業になった現在
ああ落ちたなーって思って落ちたっていうだけ短く伝えたっていうのは覚えています。
余裕でボーダーは下回って点数は足りなかったんですけれどね。
勉強が苦手だ苦手だって言っているのは3年生4年生で留年しているだったりとかでわかると思うんですけれど、
こういった留年の話とか、あとメーカーの営業に決まったという就活の話とかは今度別で話したいなぁとは思っております。
そんな形で今はメーカーの営業職としているんですけれど、
いまだに社内でも略材し資格を持っていないという事実をいじられながら毎日出社をしております。
現実、実際問題は資格がなくても特に何も問題はないですし、
毎日外回りさせられているくらいの営業2年目って感じなんですけれど、
会社自体意外と大きいところには就職できて伝統的な日本の会社、いわゆるJTCで言っていいと思います。
まあそんな社会人生活している中で自分が感じた視点だったりとか、
社会の構造みたいな築き、何かあるかなと思って考えてみたんですけれど、
ある程度大きい会社にいる分、飛び込み営業をする時に基本話聞いてもらえることが多いんですけれど、
それはやっぱり会社の看板の大きさを一番感じる部分ではありましたね。
ただ、全国転勤があって、今地方都市にいるんですけれど、
関わる生身の人間、社内の人の数自体は本当に多くないので、
関わる社内の人自体少ないから、
会社の規模の割にはあまり大きい会社っていう実感を持てなかったりもしていますね。
移動とかがあったらまた感じ方も変わるんだとは思うんですけれど、
まだ移動の話とか聞かないので、しばらくはそんな形だと思います。
新入社員で、新入社員じゃないですけれど、新入社員から1年ちょっとで全部わかったら、
傾斜にする意味もないですからね。
地方都市での一人暮らし
まあそんな感じで、今はその全国転勤の中で配属された地方都市で初めての一人暮らしをして1年が経った形なんですけれど、
私自身もともとはずっと東京の西側で生まれ育って、大学も東京の西側で、
ずっと実家から出ることなく、だらだらまったりと過ごしていた中で、
就職活動して社会人になった段階で、研修を終え、配属先が決まりましたという時に、
実際に初めて生む土地にはなったんですけれど、今いる地方都市に来るという経緯になっています。
社会人の生活といっても平日はひたすら外回りをして、夕方頃に会社に戻ってきてからたまった事務仕事を始めるみたいな形で、
基本的には毎日残業の日々ですかね。
疲れ切って部屋に帰るので、家事、掃除だったりとか洗濯、あとは食事を作るとか、全くやる気起きないです。
本当にただただコンビニとかスーパードラックストアで簡単にできる冷凍食品だったりを買って食べて寝るだけみたいな生活が続いてますね。
真空の洗い物も割と溜まってしまうんですよ。
冷凍のパスタとか買うとどうしてもお皿に出さないといけなかったりするので、それでお皿を使うんですけれど、
まぁだいたい3,4枚、3,4日分とほぼイコールにはなるんですけれど、
溜まったらやっと洗うかなという形で、毎日やればいいじゃんと思うんですけれどなかなかできないですね。
データ割ってからやるから本当にめんどくさくて、やりたくないことの1個って数えちゃってますけどね。
洗濯とかもYシャツ5枚買っておけば、1週間過ごした後の土日にまとめてやれば十分だろうという形で、
まぁ平日は人間としての生活をギリギリできていないんじゃないかって思っております。
実家が快適すぎた弊害ですね。
まぁ最近は仕事に少し慣れてきたこともあって、
自分の時間もだんだん作れるようにはなってきたんですけれど、
当時は本当に帰ってきて、とりあえず腹に物を入れて寝るだけみたいな生活していましたね。
休日の飲酒とストレス解消
大学の頃からお酒が本当に好きで、ひたすら飲み会だったりとか、
あと家でも1人で潰れるまで飲むみたいなことをする人間なんですけれど、
社会人、営業職、営業で車を運転することもあって、
お酒自体今飲まないように自制しています。
どうしても1杯飲んでしまうと2杯3杯と続いていって、
気づいたらきちんと酔っ払い、
あれまだまだ飲めるじゃんって勘違いしてしまって、
アルコールチェックあるじゃないですか、今厳しいご時世なので、
数値出そうですよね、そういうのが怖いので、
平日は基本的にはお酒は飲まないようにルールを設けています。
そんな感じで平日が続いた後、
次の日に仕事がない日の夜の時間、だいたい金曜日土曜日とかが一番好きで、
明日仕事に行かなくていいっていう開放感もありつつ、
とりあえずビールを買ってきてすぐに開けて、
2、3缶飲んだ後にウイスキーやテキーラ、
あとは日本酒だったりワインだったり、
とりあえず飲み進めていって、
YouTubeショートダラダラ見たりラジオ聞いたり、
なんていうんですかね、生産性のない時間を過ごしつつ、
気づいたらスマホも電気もつけっぱで潰れて寝ているみたいな生活をしております。
これ自体が今のストレス解消方法の一つになっているんだろうなぁとも思いますね。
この番組は食品飲料メーカーの営業2年目の小森が日々の仕事の出来事だったり、
大好きな本、音楽、お酒の話をダラダラと残していこうと思っております。
毎週木曜日に配信予定です。
それでは今回はこのあたりでお付き合いいただきありがとうございました。
18:25

コメント

スクロール