薬学部を8年かけて卒業したものの、国家試験には落ちました。
いまは資格を持たないまま、食品・飲料メーカーの営業2年目として、東京から遠く離れた地方都市で働いています。
なぜ薬剤師にならなかったのか。なぜこの街にいるのか。
平日は外回りと残業に追われ、家に帰って寝るだけ。そんな生活のなかで、唯一楽しみにしているのが、次の日に仕事がない夜に飲むお酒です。
ビールを開けて、ウイスキーやテキーラを飲みながら、YouTubeやラジオをだらだら聴く。
そんな今の自分の生活と、ここまで来た経緯について、まずは話してみました。
これから詳しい留年の話や就活の話も、たぶんします。
それでは、飲みながらどうぞ。
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『薬学部卒 営業2年目、お酒と話。』
薬学部出身、無資格のメーカー営業2年目のコモリが、仕事、本、音楽、アート、お酒などについて、等身大の視点で話します。
■ 木曜配信
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サマリー
食品・飲料メーカーの営業2年目として地方都市で一人暮らしをするコモリが、現在の生活とそこに至る経緯を話します。薬学部に8年間通い、2度留年した末に薬剤師国家試験に落ち、資格を持たないままメーカー営業に就職した経緯を振り返ります。全国転勤で東京から離れた地方都市に配属され、平日は外回りと残業で疲れ、冷凍食品を食べて寝るだけの生活になっていると語ります。仕事のある平日は飲酒を控え、翌日が休みの夜にはビールやウイスキーなどを飲みながらYouTubeやラジオを楽しむことが、現在のストレス解消になっています。冒頭ではキリン グッドエールの味やコピー「名作の予感です」についてもレビューします。
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