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大阪Bookラジオ
小説家のほしおさなえさん。
最初に知ったのは、近所にある好きな本屋さんがあるんですけど、
そこで文芸集みたいなのを作って出しているのを紹介されて、
面白そうだなと思ってパラパラって読んだら、
川越に床になる人だよ、埼玉に床になる人だよっていうのを教えてもらって、
一冊そこで買ったのがきっかけ。
川越がよく…
そうです。柏横丁とか、別の作品で印刷所とかをテーマにして、
それを舞台に物語を広げていくっていう展開の方らしくて、
まだ序盤の方しか読んでないんですけど、
川越って聞いて、ここあそこだみたいな感じで想像しながら読んだりして、
全然本当に一冊目の本と序章だけなんですけど。
そうですね、15冊ぐらいは買って揃えているので。
全部川越なんですか?
全部川越ではなさそうで、八王子の方が舞台の本もありそう。
後ろのあらすじみたいなのを見ると、八王子の織物屋さんだったかな、
なんとか屋さんみたいな感じで舞台設定されている作品もあるので、
八王子もよく遊びに行くのでいいなと思って。
やっぱり川越って小説みたいな街なんですか?
小説はあんまりわからないんですけど、アニメとか漫画の舞台になっているのはよく見ます。
それでキャラクターとかで街おこしじゃないですけど、
自販機があったりとか、キャラクターのパネルみたいなのがあったりとかするので、
ちまちま川越が舞台ですっていうのは多い気がしますね。
歴史はあると思います。
時の鐘っていうのがあって、江戸時代から蔵作りの街並みが残っているというか、
江戸時代というか、たびたび火が燃えて蔵が燃えちゃってという歴史はあるんですけど、
それが今でも現存しているエリアがあるので、そことか、
さっき言った柏横丁とかは結構古い街並みが残っている場所なので、
それが結構舞台になりやすいというか、昼なんですがよく来ます。
中のお店が新しいお店がいっぱいあるので、入れ替わりがすごく激しい。
昔から残っている創業100何年ですっていうお店は結構最近減ってきている状態なので、
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地元民としてはちょっと寂しいなという感じがします。
星代さないさんという名前で、私は星とか海とか天体系が好きなので、
名前でも惹かれているところがあるんです。
ストーリーの中身も普段小説を読んでいない人も読みやすそうな雰囲気。
文体というか、書き口がすごい丁寧で親しみやすいので、
いろんな人に親しまれそうだなって勝手ながら思っています。