好きな作家とその世界観
大阪 Bookラジオ
好きな作家さんでいうと、結構学生の頃から寺山修司さんが好きで、
なんかそれこそ、刺繍とか、言葉とか、エッセイじゃないけど、なんかちょっと女性向けに、
可愛い少女向けに作られたような内容の、メル編だけどちょっとブラックなとこがある。
初期みたいな。
初期ですね。あとは、なんかフォアレディ・ブックスっていうシリーズで出てた本とかあるんですけど、
なんかちょっと不思議な、なんか綺麗だけじゃないみたいな、ああいう世界観が好きで。
あとは、宇野昭さんも好きなんで、宇野昭さんの挿絵で、寺山修司の物語を読むとすごい世界観があって。
あと、すごく覚えている物語。
太宰治の女性描写への衝撃
太宰治の女性の描写がすごい、なんかこの人なんでこんなに女性の心理がうまいんやろうみたいな気がして、
なんか最初、高校生か大学生ぐらいの頃に写用を読んだときに、
なんか男性の作家さんから出たとは思わない雰囲気があって、
その後、女性とっていう、あのなんか思春期の女の子のちょっとなんか不気出物が出たことが、
すごくもうこの世の終わりみたいなショックみたいなような、ああいう描写とかが、
なんかすごく、男性の作家さんでこういうのを描けるんやみたいな。
他の作家さんでその少女とか女性を描いている作品、そんなにたくさん読んでいるわけではないですけど、
なんかもうちょっとなんか男性寄りから見る女性みたいのがありそうな、
まあ作家さんやしないかもしれないんですけど、
でもすごくなんか女性の心理みたいなのがいいなと思って、
そうなんですよ、なんか走れメロスと同じ人とは思えみたいな感じもあって、
それはなんか、それを読んだときに割と衝撃で、なんか写用は結構何回も読み返したりしていました。
まあ多いし、まあね、いろんな女性品歴もあったので、
多分その辺から何かかなと思うんですけど。
俳優・藤原季節の文章との出会い
じゃあ最後に一つ、最近読んですごく好きな文章を書く方は、
藤原季節さんっていう俳優さんなんですけど、
もともと俳優業で見て好きになるよりブログを書いていたんですね、昔。
そのブログの言葉がすごく良くて、なんか人柄にすごい惹かれるなと思って、
で、なんかその方の書く文章が結構、っていうかかなり好きで、
なんか言葉のチョイスとかがすごい良くて、
なんかあんまりね、メジャーじゃないので、なんかエッセイ一冊出して貼るんですけど、
多分そんなにいろんな人が手に取ってるわけではないんで、
なんかもっとみんな読んでほしいなみたいな。
うーんと、その売ってるエッセイは本当に自分が生まれたときから、
その上京してくるまでの間とか、そこから上京して俳優になるまでの間の、
そのかかわった時の時点までぐらいの話をちょっと振り返って書いて貼るんですけど、
なんか割と、何ですかね、すごいなんか藤原季節さん自体すごく本を読んで貼る方なんで、
なんか表現の仕方がすごくいいというか、
あとなんか考え方がなんかこうピュアなんですけど、
そのちょっとなんか結構私はなんか共感する部分が多いんですけど、
なんかそういう、なんだろうな、人柄が溢れているというか、
ぜひぜひ読んでみていただきたいですかね。
なんか映画によく出てはいらして、今でいうと朝ドラにも出てあるんですけど、
最近ちょろちょろと、はい、ぜひ。