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2023-09-08 10:59

507.アウトプットの目的

Catalystとは?鵜呑み猿真似とは。何を目的にアウトプットするのか?/何をしているのか?

▼出演:

アキヒコ(東北在住/3人の父/理系出身事務職)

https://twitter.com/oryzaroot

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このエピソードでは、思考のハンマー投げラジオパーソナリティの竜宮アキヒコさんが、自分の活動や考え方についてお話しています。

ポッドキャストと活動
思考のハンマー投げラジオ
思考のハンマー投げラジオ
思考のハンマー投げラジオパーソナリティの竜宮アキヒコです。
この番組は、物事は自分の頭で噛み砕いて、うのみ猿真似せずに、未来の自分に届けるというテーマでお送りしております。
この、うのみ猿真似せずにっていうところが、一応この番組の肝であるんですけども、
うのみっていうのは、何も考えないでインプットするっていうことですね。
で、猿真似っていうのは何も考えないでアウトプットするってことです。
それはもはやアウトプットなのかどうかすら怪しいです。
で、このCatalystっていうブランド名みたいなものを、サウンドロゴというような形で、
ポッドキャストの冒頭に入れてるんですけども、これが私が人生とかでキーワードとしている言葉なんですよね。
Catalystっていうのは触媒っていう意味なんですね。
触媒っていうのは、何かこう、何だろうな、反応の元となるものに対して、
化学反応を促進して別なものを作り出すというものですよね。
身近なところで言えば大気ですよね。
大気は生態触媒と言って生物が作る触媒で、別名酵素とも言うんですよね、生態触媒は。
大気に含まれるアミラーゼですね、正確に言うとが酵素で生態触媒なんですけども、
アミラーゼっていうのは糖ですね、澱粉を分解して、
ブドウ糖にするというものですね。
うのみっていうのは要するに何も噛まないで飲み込むということで、
アミラーゼの作用とかが全く作用しないで飲み込んでしまう。
そうなってしまうとね、飲み込んだものを自分のものにならない。
もしくはなったとしても相当ごくごく一部分しかできなかったりとか、
非常に体に負荷がかかったりするということなんですよね。
だからね、うのみしないっていうことがまず第一。
うのみしなかったとして、
うのみしなければ猿真似にはほぼならないかとは思うんですけれども、
ただね、自分で行動するときに、
あの人が言ってたことだからそのままやればいいじゃんって、
それこそうのみなんですけども、
だからうのみ猿真似っていうのはワンセット表裏一体だと思うんですね。
うのみさえしなければ猿真似にはならないし、
猿真似しようと思わなければうのみをすることはできないんですよね。
っていうことをずっとこのポッドキャストを始めてからずっと考えてる。
このポッドキャストの右上のカバー、カバーアウトの右上の部分には
インプット、ダイジェスト、アウトプットっていうのがアーチ状に文字があって、
真ん中に本があって、下にYou Only Live Onceっていうのがあるんですよね。
人生一回しかないっていうことと、
インプット、学習、学びとダイジェスト。
ダイジェストっていうのは消化するってことですね。
だからこのカタリストの生態触媒、構想で持って
うのみしない、ダイジェスト、自分のものとして消化吸収するということ、
そしてアウトプット、猿真似をしないで自分の考えたこと、考えることを発信する、
表現するということですね。
それをテーマにして私の活動っていうのはやっていこうかなと思っているってことですね。
左下のほうにはリスのシルエットがあって、リスが本を読んでいて、
本を読みながら吹き出しが出ていて、カタリストって言ってるんですね。
これは半分ダジャレですよね。リスがカタリスト、カタリストのリスですね。
語るっていうところが日本語の語り、物語とかそういう語りって言うんですよね。
語りとリスとカタリストをかけているっていうことですね。
本を読む、本っていうのは人間の知恵の蓄積の象徴ですよね。
アウトプットの重要性
だから知恵の蓄積の象徴を読みつつ、参考にしつつ自分で考えて話をするっていうこと、
話をしたりとか何かものを書いたりとかっていうことが大事だなっていうふうに思っているってことです。
今日唐突にこういう話をしているわけなんですけども、
やっぱり定期的に自分が何を考えているのか、どういうふうに考えてこういうことをしているのか、
今何をやっているのかっていうのを振り返るっていうことが必要かなと思います。
続いて、今自分が何を行っているのかっていうことを一回まとめてみようと思います。
この前の区切りまで話をしたのが4日前でした。
今日は金曜日です。
一つのエピソードを複数の日付に分けて収録するってどうなのかなって思ったんですけども、
やっぱり話した内容を忘れてしまいますね。
今何をしているかを話すっていうことで、前回収録したところが止まっていたので、
この続きを話しようと思います。
何をしているかっていうのは、結局そのアウトプットとかで何をしているかってことなんですけれども、
結構いろいろ手を出しすぎている。
このポッドキャスト、このハンマーナゲラ城、
あとポッドキャストはお猿の常時研究室、
あとカタリスト書館っていうもの、
あと1分で抱負ですね、その4つかな。
あとスタンドFMも一応番組を作っているんですが、ほとんど更新してない状況ですね。
スタンドFMの良いところっていうのはコメントが付けられるとかそういうところだと思うんですけども、
だからスタンドFMでは何を話すかっていうのを今検討中です。
結構割にポッドキャストで気楽に配信するっていうのが自分に合ってるような気がするんですね。
スタンドFMだといいねとかコメントとかが付けられる余地があるので、
それが付かないことに対して何か考えてしまったりとかすることもある。
だからあんまり続かなかったんですよね。
そこまで一生懸命熱心にできるわけでもないし。
あとは旧TwitterのXですね。
Xの方はアカウントは1つだけで、複数アカウント取ろうかなって思ったりもするんですけどね。
おさんの常時研究室のアカウントとか、ポッドキャストのアカウントとか作ろうかなと思ったりもするんですが、
ひとまずはそこまで細かい運用とかできそうにないのでやめておくっていうところですね。
個別にアカウントを作った方がエンゲージメントっていうんですかね。
コミュニティとして認知されたりとかリスナーとかがよりはっきりとわかるのかなって思ったりもするんですけどね。
そこはどうしようかなって感じですね。
そこまで細かく分けたとしてうまいこと運用できるのかどうかっていうのはよくわからないですね。
もし分けるならね、IFTTTっていうサービスで有料課金してTwitterXとの連携を可能にすることによって
ポッドキャストとかブログとかが更新されたら自動でXに投稿される設定とかをするといいのかなって思ったりしてます。
IFTTTは月額550円とかだったかな、そのプロは。プロプラスだと980円くらいだったと思うんですけども。
それもねちょっと悩みどころですね。そこまでお金をかけるべきなのかどうかっていうところ。
あとやってることはなんだ?アテナブログでおさるのじょうじ研究室っていうのをやってる。
おさるのじょうじはものすごく学びになると思って。大人にも子どもにも。
プラスのデータベースを作りたいなと思って。そういったプログを作って少しずつ更新をしているんですね。
noteの活用
なかなか最近やってないからね。ちゃんとこうルーティンにしていきたいなと思うんですけどね。
あとはnoteの方もアカウントは持ってるんですけど、ここ数日というか数ヶ月結構更新をしてないですね。
noteの方は何使うかっていうのはもうちょっと考えてもいいのかなと思うんですね。
podcastとかxとかっていうのはどちらかというとフロー。流れていくようなものだと思うんですね。
podcastはストック的にもなるんですけども、蓄積される自分のアウトプットが。
noteの方はね、もっと蓄積される意味合いが強いと思うんですね。
だから後から見て自分が振り返って、こんなことしてたんだとかって、こんなこと考えてたんだって、結構形にして考え込んだものとかを書こうかなって思ったりしてるんですよね。
そんなところかな。
今回エピソードを2回に分けて収録したんですけども、やっぱり一発で通しで撮った方が話しやすいような気がするね。
そんなことが分かったエピソードでしたね。ではまた。
10:59

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